2005.01.25

前田日明とは何か

 一昨日の記事、 前田日明、「ビッグマウス」に参加に沢山のトラバありました。ありがとうございます(・・・こんなこと書いてると兎ニーさんの記事にケンカ売ってるように思われかねないんで、あとでトラバしときます)。

 そんな中にこんな記事が。
プロ格.com: ヒクソンを倒してくれるんだったら、レスラーとしての復帰も大歓迎だよ
 なんだかいろんなBLOGにトラバしてるみたいですが・・・釣られるの覚悟でバンプとってみたいと思います。
 意見交換もBLOGを楽しみ方の一つ。掲示板と違って逃げ道ないから、よっぽど責任もってやらにゃイカンけど。

 う~ん、前田ねえ。
 別に前田は嫌いではないのだが、前田ファンってのが嫌いなんだよ、わたしは。

 すべての前田ファンがそうだとは思わんが、前田ファンって、一時期の猪木ファンみたいに、「前田こそ最強!!」って考えてるところがあると思ってるんだよ。

  はぁ・・・。まぁ前田ファンにもいろいろあるでしょうからね・・。
 私も前田ヲタとまでは言いませんが、影響は間違いなく受けています。「プロレス」を語る上で外せない人物です。今回の件にも単純に喜んでいます。
 ただ前田が最強ってのは微妙だと思ってますよ。
 新日本に戻ってきた頃ぐらいまでなら名実共に最強と呼べたかもしれません。ただ腰・膝を悪くしてからは歯がゆい試合が続いていました。大ブームの第2次U時代でもかなり動きが悪かったし・・・。そういう部分は前田ファンのほとんどが認識してると思います。リングスではヤマヨシに半ガチみたいな試合(何だそりゃ)やってヤバかったことありましたし(長井はボコったけどw)。
 ただ「最強」って称号を名乗るにはソレなりに資格ってのがあるわけで、UWFという運動体を立ち上げその象徴として君臨できたのには、多くのファンを納得させらるモノを前田が持っていたってことでしょう。それこそ狂信的なファンを創り上げるほど。そういうパワー込みでも「最強」は語られるべきではないでしょうか。
 前田ファンが「前田最強」を誇るのは前田以上に魅力溢れる選手がいないと信じる気持ちからなんですよね・・・。 
 「前田と戦ったら、新日や全日のレスラーはあっという間にボコボコにされるぜ!!」ってな感じの、他のプロレスファンをイヤな気持ちにさせるような考え方なんだよ。
 それはちょっと思ってますね(笑)。今回の会見で前田本人が「今のレスラーはおちゃらけ(た選手)ばっかりだね」と語ってることに通じるでしょうが、実際に試合でどうするって話ではなく、前田の口をふさげるほどの存在が今のプロレス界にいないってのが問題で。
 前田も猪木を超えたんだから、コレをいいキッカケにして前田を誰かが越えればいいんじゃないでしょーか。別に直接対決でなくても。
 それにしても前田……わたしは、プロレスラーの強さに対しての幻想が落ちてしまったのは、前田の責任もあると思っている。
 なぜかというと、高田がヒクソンに2連敗したあと、ヒクソンをぶっ倒してくれなかったからだよ!!
 でも、前田・高田・船木って全員やられてたらもっとヒドイことになってたかもしれませんよ。ヒクソンも今必死に幻想守ってますから。
 カレリン戦を実現させた事実は後々効いてくる・・・。その読みは当たってると思います。

 まぁ、でも前田に関しては好き嫌いあって当然でしょう。嫌いな人は嫌いだろうし、これから公の場にバンバン出てくるようになるなら、その言動にムカツイテ「後ろから殴ってやろうか」ってなエセ司令長官が続々現れそうな予感しています。
 それでも皆前田が好き。お茶目さと狂気を兼ね備える前田の行動・言動の全てが魅力的。その良さが伝わるといいんですが・・・。無理にとはいいません。

 あと誤解されてる方多いと思いますが、前田はプロレスを否定したわけじゃないんですよ。プロレスの定義が違うんです。
 リングスを「プロレスじゃない」と言い切ったのは、「FMWなんかがプロレスと呼ばれるなら、うちはプロレスじゃなくていい」ってこと(だったはず)。

 ただ私としては、プロレスっていう言葉の自由さ・いい加減さが大好きでプロレス見てますから、全てが前田式プロレスになってしまうのも困るんですよねぇ。
 だから前田も好き、マグロと闘うアブドーラも好き。そんな感じで。

 スポニチの紙面は、「前田復活」の記事より「A小林vsマグロ」の方がデカかったらしい(笑)。

■関連記事
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: 前田日明、「ビッグマウス」に参加
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前田日明とは何か?
紙のプロレス制作のDVD
前田日明 戦いの証・地の章
 DVD、前田のリングス全試合をノーカット収録

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2005.01.08

中野巽耀が博多で復活

バウトレビュー:
 [SB] 1.23 福岡:土井&宍戸、海外強豪と対戦。イルマッツ参戦

 福岡国際で行われるシュート・ボクシングのビッグマッチ。そこに思わぬ人の名前が・・・。
 SBのカードはリンク先で確認してくれ。

 他にもMMAルールで行なわれるスペシャルマッチには、あのUWFの“博多男”中野巽耀(旧:龍雄)が登場。現在、微調整中だが、この試合は掌底&ロープエスケープ有りのUWFルールで行なわれる予定だ。
 音沙汰無かった中野さんが復活! しかも博多! さらにUWFルール!
 まさに鼻血ブーな発表です。「博多に来ると謎か燃える」、札幌=木戸以前は局地的人気レスラーの代表格だった中野さん。SBもいいとこついてきますね。
 まぁ、結果はあまり期待できませんが・・・。あれ、でもUWFルールか。UWF・・・逆エビで勝てるかなぁ。
 箱のデカイ福岡国際ですから、話題は必要なんでしょうね・・・。どうせならルチャもやっちゃいましょう。

 中野さんで思い出すのは・・・ヤーブロー戦(笑)。あれ見ると曙が勝てるのは中野さんしかいないんじゃないかと・・・。とにかく今回は頑張ってください。
 ドスJr戦以来の試合?

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シュートボクシングオフィシャルサイト [ SHOOTBOXING ]
くまページ:Shoot the Shooto XX/エマニュエル・ヤーブロー 対 中野龍雄
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2004.11.06

ヴォルク・ハン復活!

Bushido:
Turnyro rezultatai

 リングス・リトアニアの「BUSIDO」、メインにヴォルク・ハンの名前がぁっぁああああ!!

11/20 リトアニア

[11=メ]
Ričardas Rocevičius(Lithuania)
vs
 Volk Han(Russian Top Team, Russia)

 ホントにハン先生なんですかぁあ! 対戦相手のリチャードはリングス・リトアニアで2戦1勝1敗。最近試合はしてないのかな? エキジビション?

 いろいろ事情通に聞いてみると・・・バリバリのリングス・ルールで行われるそうです。KOKじゃなくてロープ・エスケープありのヤツですね。
 見てぇ~!!!! VTよりコッチの方がイイですよ~。

 この試合が引退試合になるかも、なんて噂も聞きました。
 それは悲しい! ぜひ日本でも試合してくれ! 団体どこでもイイ!
 今、全日本でもイイ! 理想はUスタイル! どうせやるなら日本にきてぇ~!

 前座には所英男も出場します。

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※toshiさんからの情報。大感謝です!

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2004.08.18

U-style・後楽園ホール、会場から速報

8/18 U-STYLE・後楽園ホール、結果 [スポーツナビ

※8/20に6つの記事を1つにまとめました。

 クソ暑いなか、やってきました後楽園。
 空席がかなり目立つ・・・。6割? まぁ、7時過ぎればもう少し埋まるだろうが。

 解説は紙プロ山口氏に宮戸! あの名解説が復活か。
 売店では健介一家(健介含める)がグッズ売りに大忙し。

 [1]△原学(時間切れ 2-2)△ロッキー・ロメロ
 ロメロは様々な体勢から卍を狙う。面白い。エスケープも奪う。
 途中、自ら寝転がるロメロに対し、解説の宮戸さん「こういうことはやってほしくない」。会場爆笑。声が大きいんで場内に聞こえる。
 予想以上の盛り上がり。雰囲気出来上がりましたよ!
 [2]○上山龍紀(12分9秒 ハイキック→5ロスト→TKO)●中嶋君
 改めて中嶋の蹴りの速さに感心。空振り一つでドヨメク。
 寝技になるとダメでロストポイントを次々に取られるがインバクトは充分残した。
 中嶋に大拍手のこれまた好勝負。
 田村の試合以外はダメな場合が多いUスタにしては珍しい。
 [3]○石川雄規(11分7秒 リバース・バイパー・ホールド)●クラフターM
 クラフターの動きがイイ! クルクル回って次々に石川を極めていく。キーロックや変形四の字も見せる。
 石川は6分で4エスケープ。クラフターはゼロ。石川の関節技はスルッと簡単に脱出される。
 しかし最後に大逆転。
 ちょっと最後はあっさり。クラフターの試合でした。
 [4]トーナメント準決勝
 △垣原賢人(0分51秒 無効試合)△アレクサンダー大塚
 垣原はUインター時代のに使っていた尾崎豊の曲で入場。
 試合開始早々、垣原の強烈なミドルキックが数発当たると垣原が足をおさえて倒れこむ。マジ負傷っぽい。
 垣原の状態をみるため、田村vs伊藤を先に行うことヘ。その試合後、無効試合裁定→垣原が試合不可能のためアレクの決勝進出が決定。
 ・・・新日本でマジメに蹴ってないから、久々イイ蹴りやったら・・。
 [5]トーナメント準決勝
 ○田村潔司(11分12秒 逆エビ固め)●伊藤博之
 いきなりラッシュの伊藤。気合入ってる。
 Vクロス、腕ひしぎで田村が連続エスケープ!
 3分、ラッシュで早くも疲れた伊藤、スキを見逃さず冷静に攻める田村、伊藤も負けずに返す。
 アキレス合戦、ミドル合戦、必死についてくる。
 膝蹴りからのハイキックで田村ダウン!続いてコーナー際でハイ食らってまたダウン!田村はロストポイント残り1!
 ここから壮絶な撃ち合い!伊藤も粘る、田村はフラフラ!
 伊藤のハイをキャッチして裏アキレス、そして逆エビ! タップ! 場内爆発!!
 これは伊藤が大健闘。田村は誰でもいい試合にさせちゃうねぇ。

 今日は面白いよぉおお! 来て正解だ!

 [6=セ]○佐々木健介(8分0秒 ストラングル・ホールドγ)●佐々木恭介
 健介は通常コスチューム。レガースなど無し。
 体格差28キロ。恭介小さい!
 足関の攻防から恭介がサソリ固め。
 健介、フィッシャーマンズ・バスター風に叩き付け! これでダウン。
 そのほかにも見所満載、健介・ベイダーハンマーでダウン奪う。恭介も健闘、いい試合!
 パワーボムで恭介のロストポイント1、ダウンから立ち上がりざまロープに走ってラリアット! 恭介一回転もダウンは堪える。
 そこから健介、ストラングル・ホールド! タップ! 健介勝利。

 健介らしさ爆発、もう笑うしかありません。今日はベストマッチ候補ばかりだぁー!

 [7=メ]トーナメント決勝
 ○田村潔司(6分55秒 ハイキック→5ロスト→TKO)●アレクサンダー大塚
 開始早々、田村ラッシュ。ミドルからハイでアレクがダウン。
 アレクも変形STFでエスケープを奪う。
 しかし、垣原戦で肘を痛めたらしく、そこにミドルを食らうと弱々しくダウンしてしまう。これでロストポイントを重ねてしまい、・・・。

 うーん、メインが一番ダメだったかも。
 まぁ、決勝は田村vs垣原の予定だっただろうし、アレクのケガもマジだろうし、セミ以下がよかったんでOK。
 田村マイク「Uスタイルは内容で勝負します」

 これからも頑張れ〜。9時ビタリ終了は立派。
 終了です。

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8/6 U-STYLE・梅田ステラホール、結果 ←田村はオモプラッタで極めてました。
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2004.08.17

8/18 U-STYLE・後楽園大会の速報やります(たぶん)

 友人が急に行けなくなったとかで、明後日に行われるU-STYLE・後楽園のチケットがまわってきた。

 と、いうわけで速報してみます。
 U-STYLEは初観戦だなぁ。

 カードは↓。
  田村vs伊藤、アレクvs垣原、健介vs恭介

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2004.08.09

田村vs伊藤、アレクvs垣原、健介vs恭介

田村、準決勝は伊藤と 健介vs恭介も=U-STYLE  [スポーツナビ

 8/6 梅田大会で1回戦終了の「U-STYLE初代王者決定トーナメント」。準決勝以降のカード決定。更に注目の健介・中嶋のカードも・・・。

8/18 U-STYLE・後楽園ホール、全カード

 [1]原学vsロッキー・ロメロ

 [2]上山龍紀vs中嶋勝彦

 [3]石川雄規vsクラフターM

 [4]トーナメント準決勝:垣原賢人vsアレクサンダー大塚

 [5]トーナメント準決勝:田村潔司vs伊藤博之

 [6=セ]佐々木健介vs佐々木恭介

 [7=メ]トーナメント決勝戦

 垣原vsアレクは徳島対決ですな。うーん、普通にいけば垣原勝ちかなぁ。決勝は「田村vs垣原」が有力か。
 そしてワンマッチで最大の注目は一文字違いの佐々木対決。佐々木恭介は健介の大ファンでファンクラブにも入会していたとか。この試合でキッカケ掴み、健介軍団入りできれば涙もの? ・・・健介ファンで何でU-FILE入るんだよ(笑)。恭介は10日後にTAMAで長瀬館長戦があります、健介一家としてTAMAに乗り込めばオモロイんですけど。

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垣原、U-STYLEで苦戦
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2004.06.30

前田日明、中嶋君を指導

前田日明が中嶋勝彦を指導! [スポーツナビ

 今更ですが、取り上げないわけにはいかない!

 27日、愛知県江南市の日本空手道璞名館(武内惣代表師範)において「前田日明格闘術セミナー」が行われた。参加したのは日頃、璞名館で総合格闘技の練習に励んでいる小学生から中、高校生約30名。このほか、前田氏の指導をひと目見ようと集まった父兄や関係者など大勢のギャラリーが詰め掛けて道場内は大変な熱気となった。その中で空手衣に身を包んだ前田氏が総合格闘技の基礎やトレーニング方法から試合を想定した実践的な技術を、野呂田秀夫メディカルアドバイザーがチューブトレーニングやけがをした際の応急処置などを約3時間に渡って指導をした。
 ・・・これって告知ありました? 「ギャラリー詰めかけ道場内は大変な熱気となった」って言うけどさ、動く前田が見れるのならば、全国、いや全世界から前田信者が集結しちゃうはずだから、「大変な熱気」どころの騒ぎじゃないはずでしょ! ヒッソリと地元だけに告知されてたんでしょうか・・・。
 中嶋君がリングス入りする予定だった秘話も出てます。リングス活動停止でなくなったそうですが・・・中嶋君は団体潰すパワー持ってるんか? 「中嶋が動くと・・・」なんてスレが2chに建たないように。

 で、前田さんの今後はどうなるの? そろそろ何かやってくれ~!

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中嶋勝彦、WJ退団
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ジーニアスさんからの情報

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2004.05.13

ボウィー帰国

ありがとう!ボウィー・チョーワイクン

 UWFインター・キングダム・高田道場で打撃コーチをしていたボウィー・チョーワイクンが帰国。Uインターで来日してから12年。身体に障害を持ってしまったとか・・・。

 桜庭や金原の打撃コーチとしての活躍が取り上げられてますが、もともとラジャのランカーで日本でもいくつか試合してます。
 私、シュートボクシングにボウィーが参戦したことを強烈に記憶してまして(でも相手忘れた・・・吉鷹だったかな?)。その頃のSBはUインターのスタンディング部門とプチ抗争中。と言っても、Uインターのスタンディング部門なんて大江慎とボウィーしかいないんですけどね。「Uインター代表」としてSBの後楽園大会に乗り込んだボウィー、違和感あったんですが・・・入場曲が「UWFのテーマ」だったんですよ。Uのテーマに乗って登場するタイ人・・・その瞬間の盛り上がりは凄かったなぁ・・・。一気に「UWF代表」って感じに見えてくるから不思議なもんです。もちろんメチャクチャ強いわけで、相手をミドルで圧倒してました。確か、判定で揉めて大江がマジ切れしてたのがこの試合だったような・・・。
 タイに戻ったら、SAMURAI!「キックの星」で追っかけてくれるでしょう。試合の映像も見たいなぁ。
 とにかくお疲れさまです。

=高山善廣オフィシャルサイト・Takayama-Do.com=

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2004.04.30

垣原、U-STYLEで苦戦

4/28 U-STYLE・後楽園ホール(1023人)、結果

 田村出場でも観客数は厳しいですね。格下が相手じゃ興味なしか・・・。
 U-FILE初参戦組、木村浩一郎がタナカジュンジに勝利、MAX宮沢が上山に敗戦、一宮(偽造無し)が滑川に負け。内容はどうだったんでしょー。生GONで見たら、一宮はミドルをボコボコ食らってホントにきつそうだったなぁ。

 [6=セ]○田村潔司(17分6秒 ハイキック→TKO)●大久保一樹
 17分は粘られた感じか。試合後はまたノーコメントだったらしい。なんで? 新日本参戦の噂もありますが・・・。
 [7=メ]○垣原賢人(10分43秒 ヘッドロック)●佐々木恭介
 復活の垣原、かなり苦戦したようです。ロストポイントは4つ、どうなんでしょうね~。試合もUスタイルも久々なんで動き悪かったんかな。ほとんどアドリブのUスタイルは、普通のプロレスより難しいみたい。掌低ブンブン振り回しちゃえばいいんだよ、KOしちゃったって問題ナシ。入場曲の情報がないんだが~尾崎だったんかなー。誰か教えて。

田村潔司 U-FILE CAMP OFFICIAL SITE

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2004.04.11

ヤマケン、タイ人をKO

4/11 M-1・ディファ有明、結果 [スポナビ
 「M-1」はNJKFを脱退したウィラサクレックムエタイジムが中心となって立ち上げたキック興行。

 [17=セ]ヘビー級=3分5R
 ○山本喧一(3R1分24秒 膝蹴り→KO)●デン・サックモンティー
 沈黙を続けていたヤマケン、キックで復活。
 対戦相手のタイ人は元WMCランカーで68戦48勝、体重が89キロ。ヘビー級のタイ人ってどんなんだよと思ったら、スポナビでは「貫禄の腹回り」との紹介が。・・・ただデブっただけか。
 まぁ、それは置いてといても肘膝を使ってのKO勝利はお見事。今後はMMAとキックの2本柱でチャンピオンを目指すそうで。K-1ジャパンなら、すぐ出れるんじゃないかなぁ~。
 第15試合前に、“一億円男”鈴木健・元UWFインターナショナル取締役(M1プロデューサー)が登場。「6年ぶりのリングです。UWFインターナショナル、プロレスリングが最強でなくてはいけない」とプロレスラーを呼び込むと、デンジャラス内田、MAX宮沢に続いて“ミスター200%”安生洋二、グレート・カブキ、俳優の川野太郎らがリングイン。鈴木氏は「借金を抱え、焼き鳥屋をやっているがシュートにかける意気込みは変わっていない。今後ここの選手はK-1でも戦う可能性がある」とぶち上げた。
 元SPWF・デンジャラス内田はなぜか鈴木健さんと絡んでるが、さすがにこのメンバーに入ると違和感あるなぁ。鈴木健さん経営の飲み屋・市屋苑に3回行ったことあるけど、そのうち2回は川野太郎さんがいた。

スポーツナビ

WEERASAKRECK MUAY THAI GYM

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