2005.08.29

PRIDE GRAND PRIX 2005 決勝戦、結果

 やっぱり生では見れず。
 スポーツ系サイトの更新は午前3時以降ということで・・・生・PPVで観戦された方のBLOGから結果を拾います。

 一応ネタバレとなりますが…地上波放送は火曜(19時~)からなんで情報遮断は至難の業と思われます。


 

 結果です。

8.27 PRIDE/さいたまスーパーアリーナ(4万7629人)

 [1]GPリザーブマッチ
 ○中村和裕(判定2-1)●イゴール・ボブチャンチン

 [2]GP準決勝
 ○ヒカルド・アローナ(判定 3-0)●ヴァンダレイ・シウバ
 ・シウバはサクベルト&阪神帽(桜庭が被っていたもの)で入場。

 [3]GP準決勝
 ○マウリシオ・ショーグン(1R6分 マウントパンチ→TKO)●アリスター・オーフレイム

 [4]○ファブリシオ・ヴェウドゥム(1R4分 三角絞め→腕ひしぎ)●ローマン・ゼンツォフ

 [5]○吉田秀彦(1R7分 片羽絞め)●タンク・アボット

 [6=セ]PRIDEヘビー級選手権
 ○エメリヤーエンコ・ヒョードル(判定 3-0)●ミルコ・クロコップ
 ・1R、ヒョードルは鼻・額から出血
 ・後半、ミルコはスタミナ切れ
 ※王者・ヒョードルが防衛

 [7=メ]ミドル級GP決勝
 ○マウリシオ・ショーグン(1R2分 踏みつけ→パウンド→失神→TKO)●ヒカルド・アローナ
 ※ショーグンが優勝

 試合時間、決め技は正しいモノとは限りません。明日以降、オフィシャルサイト等で確認してください。

 GP優勝はショーグンがシウバの敵を討った形。それにしてもシウバが負けたのはビックリで、更にあっさり(?)アローナが負けたのも驚いた。
 ヘビー級タイトルマッチはヒョードル完封だったようですが、試合自体は緊張感あって素晴らしい内容だったようです。もうヒョードルに敵はいない? ハリトーノフぐらいか・・・。

 以下のBLOGを参考にさせていただきました。
PRIDEミドル級GP遅速 [ 消息筋 ]
PRIDEミドル級GP決勝 [ BurningSpirit(バーニングスピリット) ]
【速報】8/28プライドGP 試合結果 [ 最強は誰だ? ]
リアルタイム速報!PRIDE GP 決勝 [ 新・24 hour VT People ]

 なお、セミ前に五味ら武士道メンバーがリングに登場。
ライト級GP1回戦でいきなり頂上対決! 川尻の対戦要求に五味が答えた!
  [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]

 ライト級GP1回戦で「五味vs川尻」が正式決定。


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2005.07.18

PRIDEミドル級GP決勝、組み合わせ決定

PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦 カード決定! 
 [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]

 今日行われた「PRIDE武士道・其の八」で、ミドル級GP・準決勝以降の組み合わせが決定。

8.28 PRIDE/さいたまスーパーアリーナ
・GP準決勝
 ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ
 マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム

・既報カード
 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ

 ファン・アンケートでは「シウバvsオーフレイム」が1位だったようですが。シウバ戦を熱望していたアローナの希望が通ったということですか?

 シウバのコメント。

 私は、いつも桜庭が言うように、ファンの皆さんに喜んでもらえる試合をすることが一番大切だと思っている。われわれシュートボクセは桜庭をとても尊敬しているし、だから今回、本当のプロフェッショナルな試合というものをアローナに教えてやろうと思う。
 シウバがその理由を代弁してくれてる。どうやってでもアローナに決勝は任せられない・・・ですか?
 シウバが勝てば、ショーグンでもオーフレイムでもイイ試合になりそう。
 当然、優勝候補はシウバ。決勝でシュートボクセ対決は実現するか?

 もう一つニュース。
PRIDE武士道グランプリ開催決定! [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]

 武士道~其の八~にて9月25日有明コロシアムでのPRIDE武士道グランプリ開催が発表された。
 PRIDE武士道グランプリはウェルター級とライト級の2階級、量階級共に8人トーナメントで、9月25日の大会では準決勝までが行われる。
 決勝戦も年内中に行われる予定。
 噂通り武士道GP開催決定。
 1大会で1回戦&準決勝×2ですか? 12試合・・・。まぁ、今日も11試合やってますが。
 参加メンバー発表が待たれます。

 今日の武士道は、主催者側の要請でスポナビ等は午前3時up。
 速報をされていたBurningSpirit(バーニングスピリット)さんから結果だけ紹介。

7.17 PRIDE武士道・其の八/名古屋レインボーホール
 [1]○ジョシュ・トムソン(ヒザ十字)●杉江“アマゾン”大輔
 [2]○デニス・カーン(判定)●アンドレイ・シモノフ
 [3]○マーカス・アウレリオ(判定)●中尾受太郎
 [4]○大久保一樹(腕十字)●村田龍一
 [5]○ジェームス・トンプソン(パンチ→KO)●戦闘竜
 [6]○ヨアキム・ハンセン(1R 膝蹴り→KO)●今成正和
 [7]○ダニエル・アカーシオ(判定)●三崎和雄
 [8]○川尻達也(判定)●ルイス・ブスカベ
 [9]○美濃輪育久(アキレス腱固め)●キモ
 [10]○フィル・バローニ(1R パンチ→KO)●長南亮
 [11]○五味隆典(判定)●ジーン・シウバ
 また五味は連勝を延ばした。その五味を狙う川尻も強豪・ブスカベ相手にシッカリ勝ってる。
 美濃輪も勝ってるナァ。キモはやっぱりレトロと化してしまったのか?
 詳しくは、明日以降・・・?


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2005.06.27

桜庭和志、壮絶TKO負けでGPから消える

 ミドル級GP準々決勝+ヘビー級GP4強登場+田村vs瀧本。「夏の男祭り」の名に相応しい“メンバーで”行われた6.26 PRIDE。地上波観戦の感想を。

 各スポーツ系サイトの結果は午前3時までおあずけ。バースピさんの速報から情報を頂きます。
PRIDEミドル級GP2ndRound 
 [ BurningSpirit(バーニングスピリット) ]

 [7=セ]ミドル級GP準々決勝
 ○ヒカルド・アローナ(2R終了 TKO)●桜庭和志
 粘りに粘った桜庭だが・・・最後は両目付近が異常に腫れ上がる壮絶TKO負け。頭部への膝蹴りもかなり食らってたし、ダメージは深そうですね。ちょっと後遺症とか心配。
 これで・・・どうでしょ。そろそろ引き際が見えてきたか。
 [8=メ]ミドル級GP準々決勝
 ○ヴァンダレイ・シウバ(2R TKO)●中村和裕
 クールビズな柔道着で登場の中村。打撃で互角にやり合ったあたりでは「もしかして・・・」と思わせたが、試合中に胴着を脱いだ瞬間(お前は青柳政司か)を狙われて負け(笑)。内容良かっただけにギャグっぽい負けは残念。
 胴着がはだけちゃったのは、寝技で使おうと自分から脱いだんだよなぁ。あれじゃ文句言えん。
 [3]ミドル級GP準々決勝
 ○アリスター・オーフレイム(1R フロント・チョーク)●イゴール・ボブチャンチン
 私の本命予想だったボブチャンチン敗戦。オーフレイムのギロチンは想像以上に凄そう。確かアブダビ予選(優勝もGP出場のため辞退)は、ほとんどギロチンで勝ったんだよなぁ。まさに大穴って感じになってきました。
 でもボブチャンチンが消えたなら・・・シウバでキマリかな。
 [2]ミドル級GP準々決勝
 ○マウリシオ・ショーグン(判定 3-0)●アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 TVはほとんどダイジェスト扱い。なかなかの激闘だったようで、ノーカットで観たい。
 [5]○田村潔司(判定 3-0)●瀧本誠
 俺的メイン。田村完勝も・・・試合はモッサリ。ブンマワシのパンチぐらいしか見せ場のなかった瀧本、「大晦日の反省以来、6ヶ月何をやってたんだ~」とUヲタは柔道家に責任をなすりつける。
 でも勝って良かった。ホント良かった。柔道家をローでボコボコってのは「プロレスvs柔道」の定番ですな。久しぶりに見た。
 [6]○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R マウントパンチ→KO)●パウエル・ナツラ
 ナツラ、寝技の巧さは噂通りだったと思います。これからMMAファイターとして成長できるかは年齢(35歳)的に微妙。使い方を考えないと。
 [4]○ミルコ・クロコップ(1R ミドルキック→KO)●イブラヒム・マゴメドフ
 ストライカー相手でも問題なし。ミドルでKOってなかなかできん。
 8月にvsヒョードルのタイトルマッチ決定ってことで、試合後のミルコさんは終始ニコニコでしたね。
 [1]○セルゲイ・ハリトーノフ(1R KO)●ペドロ・ヒーゾ
 ハリトーノフ圧勝。ヒーゾは3年来るのが遅かった・・・。

 桜庭が負けたのは残念だし、田村の試合もアレだったんですが・・・興行としては「アリ」でしょう。
 TVでは終わった瞬間、桜庭敗戦にドップリ浸かれてウルウルのままエンディング迎えられた。観戦&PPVだと中村のギャグ負け(?)がラストとなったので、ちょっと印象が違うかもしれませんね。

 ミドル級GP、残ったのは シウバ、アローナ、ショーグン、アリスター。シウバvsショーグンのシュートボクセ対決は実現するのか? 単純にシウバvsアローナ、ショーグンvsアローナも面白そう。アリスターも必殺ギロチンあるしねー。
 でもやっぱ、桜庭がいないと雰囲気だいぶ違うな。


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2005.06.11

田村潔司は追いつめられた? vs瀧本誠決定

 ミドル級GP2回戦が行われる6.26さいたま大会、ワンマッチにも注目カードアリ、まさかの田村潔司出陣! その一方、ヒョードルvsミルコのタイトルマッチはやはり・・・。

田村潔司VS瀧本誠のスーパーファイトが決定! ミルコはレッドデビルの刺客に怒りをぶつける
 [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]
 

6.26 PRIDE GP 2005 2ndR/さいたまスーパーアリーナ
・追加カード(ワンマッチ)
 田村潔司vs瀧本誠
 ミルコ・クロコップvsイブラヒム・マゴメドフ

 ※ヒョードルvsミルコのタイトルマッチは8月に延期

・既報カード
 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsパウエル・ナツラ
 セルゲイ・ハリトーノフvsペドロ・ヒーゾ

・トーナメント2回戦カード
 桜庭和志vsヒカルド・アローナ
 中村和裕vsヴァンダレイ・シウバ
 マウリシオ・ショーグンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvsアリスター・オーフレイム

 噂されていた田村vs瀧本、正式決定。田村のケガ大丈夫なのか?
――拳の状態はどんな感じでしょう?
 田村「今はまだ多少、骨に隙間があって…グーパーと握れたり、多少ウェイトトレーニングが出来るぐらいのリハビリ中。ウェイトはやり始めたばかりなので、体調を整えたいですね。パンチは衝撃を与えるとまた折れてしまう可能性があるので、まだやってません」

――トレーニング状況は抑え気味という事ですか?
 田村「まだ抑え気味ですね。衝撃を与えると折れてしまうかもしれないので…。まあ、何とか調整して。使うのは右手だけじゃなく、左手、両足もありますから」

――そういう状態なのに、試合を受けたのはなぜなんですか?
 田村「うーん……理由ですか。あの、主催者の考えとか全体的な流れもあると思うんですけど、主催者に強いオファーをもらって決断した感じですね」

 コンデションはヨロシクナイようです。
 これまであれほど慎重に試合を選んでいた田村がなぜ? 正直、負けた時の言い訳にも聞える。
 「主催者側の強いオファー」という言葉も引っかかった。2年連続、大晦日にオファーを受けていたであろう桜庭戦は断れるのに、今回はなぜ受ける? 契約的な問題が大きいのかもしれない。田村とDSEの間で何か起こっているのだろうか?
田村潔司、PRIDE全成績
 02.02.24 ● ヴァンダレイ・シウバ(2R2分28秒 KO)
 02.06.23 ● ボブ・サップ(1T0分11秒 TKO)
 02.11.24 ○ 高田延彦(2R1分0秒 KO)
 03.08.10 ● 吉田秀彦(1R6分6秒 袖車絞め)
 03.12.31 ○ ロニー・セフォー(1R2分20秒 腕ひしぎ逆十字固め)
 05.02.20 ○ アリエフ・マックモド(1R5分6秒 TKO)
 勝ったのはどうでもいい選手ばかり。高田を含めてw UWFの3文字に未だ執着するオヤジ(俺を含めて)はいるが・・・層の厚いPRIDEで闘うには、あまりに実績不足。
 今回の瀧本戦、勝てば念願の吉田秀彦・リベンジへの道が開ける。桜庭戦もある。しかし、負ければ・・・。

 追いつめられた田村。それでも・・・期待してしまう。
 田村の試合にはセツナサが必要なんです。入場を見ただけで涙が溢れてくるような、
 吉田秀彦戦、高田延彦戦、シウバ戦、ヘンゾ・グレイシー戦、パトリック・スミス戦・・・。そんな興奮を味わえる予感。
 MAXの緊張感に包まれて闘う田村が見れる幸せ・・・それが感じられれば充分・・・か?


 でも、PRIDEダメならHERO'S行きそうな気も・・・。


 タイトルマッチがが延期となったミルコ、代わりの相手はヒョードルと同門の男。
PRIDE | 選手データ | イブラヒム・マゴメドフ / IBRAGIM MAGOMEDOV
 元掣圏道ラシイ。ミルコが負けるような相手ではないと思いますが…。

 ミスター・サカキバラからは、この6月を飛ばして、万全の態勢で8月のヒョド-ル戦を迎えたらどうだ? と言われたが、6月のヒョードル戦を見据えて作り上げてきたこの気持ちと身体は、闘わなければ鎮めることはできない。この怒りは、どんな言葉でも、どんな物でも鎮めることなど絶対に無理だ。
 ヒョードルに代わって、同門のマゴメドフとかいう選手が出て来るらしいが、仮想ヒョードルとして、完全に叩き潰す。わたしの周りのスタッフからは、「ヒョードル戦に向けて、同門の選手と闘うのは危険すぎる。何を仕掛けてくるかわからないぞ」と言われたが、そんなことは関係ない。圧倒的な力でねじ伏せ、粉砕し、ヒョードルが次に闘う男がどんな男なのかを改めて分からせてやる。最後に言おう、オレは絶対にヒョードルを逃がさない。絶対にだ。
 ミルコ、カッコヨスギ。


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2005.05.26

ペドロ・ヒーゾvsハリトーノフ、決定

PRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND (PRIDE OFFICIAL WEBSITE)

 PRIDEに追加カード。

6.26 PRIDE GP 2005 2ndR/さいたまスーパーアリーナ
・追加カード(ワンマッチ)
 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsパウエル・ナツラ
 セルゲイ・ハリトーノフvsペドロ・ヒーゾ

・既報、トーナメント2回戦カード
 桜庭和志vsヒカルド・アローナ
 中村和裕vsヴァンダレイ・シウバ
 マウリシオ・ショーグンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvsアリスター・オーフレイム

 なかなか注目のカードが並びました。

 PRIDE初登場のヒーゾさん、UFC全戦績はコチラ。
Pedro "The Rock" Rizzo (Fight Finder)

 03/11/21 ○ リコ・ロドリゲス(判定) ※UFC45
 03/06/06 ○ トレイ・テリグマン(出血→TKO) ※UFC43
 03/02/28 ● ウラジミール・マティシェンコ(判定) ※UFC41
 02/09/27 ● ガン・マッギー(TKO) ※UFC39
 02/03/22 ○ アアンドレイ・アルロフスキー(TKO) ※UFC36
 01/02/11 ● ランディ・クートゥア(TKO) ※UFC34
 01/05/04 ● ランディ・クートゥア(判定) ※UFC31
 01/02/23 ○ ジョシュ・バーネット(KO) ※UFC30
 00/09/22 ○ ダン・スバーン(サブミッション) ※UFC27
 00/06/09 ● ケビン・ランデルマン(判定) ※UFC26
 99/11/18 ○ 高阪剛(TKO) ※UFC23
 99/05/07 ○ トレイ・テリグマン(KO) ※UFC20
 99/01/08 ○ マーク・コールマン(判定) ※UFC18
 98/10/16 ○ タンク・アボット(KO) ※UFCブラジル
 試合を並べてみると、「意外に負けてるんだなぁ~」と驚いてしまったが、ジョシュ・バーネットや高阪に勝ってるのは大きい。
 マルコ・ファスが師匠。寝技も問題ないが、やっぱり立技に自信があるタイプ。K-1参戦経験もアリ。
1995..12.9 K-1 HERCULES/名古屋レインボーホール
 ○マイケル・トンプソン(3R TKO)●ペドロ・ヒーゾ
 UFC参戦より3年前の話じゃ参考にはなりませんか(笑)。
 とにかく、ハリトーノフとの撃ち合いは凄いことになりそうだ・・・。
 昨年は試合をやっていないことと、98年以降にUFC以外の団体に出場してない(金網以外で試合をしていない)のは気になりますが、簡単に負けるような選手ではありません。
 フジテレビ関係者が眉をひそめるような、放送コードギリギリマッチとなる可能性大? とにかく会場行けない人はPPV。
 
 ヒーゾさんはUFCからの刺客ということになるんでしょうか? 一部ではK-1とUFCがクッツクなんて報道もありましたけどね。ハリトーノフがUFC出場って話もあったし、どうなんでしょ?

 ノゲイラ(兄)の相手も楽しみ。高田道場所属となった柔道の超実力者。
 プロフィールは以下のページに丸投げ。
PRIDEに金メダリストの欧州柔道寝技王が参戦。 (くまページBlog)

 オリンピックでの金メダルをはじめ、個々の国際大会での実績もすばらしいのですが、特筆すべきは、94年5月から97年の秋頃までの約4年間柔道の公式戦で無敗の連勝を続けたことでしょう。
 単純に比較はできませんが、山下泰裕選手が77年から85年までの9年で立てた連勝記録が203連勝ですから、ナツラ選手の記録のすばらしさが分かります。
 とにかく凄いらしい。競技自体のレベルが上がってるMMA、他競技のチャンプでも簡単に勝利できないようになっているのが現状。そんな中でも、その競技の本当のトップが乗り込んでくるなら・・・。
 K-1でボクサーが醜態を晒す今でも、全盛期のマイク・タイソンが乗り込んでくるなら「そりゃ凄い」と誰もが飛びついてくるはず。ナツラさんもそれに近い形でしょう。
 寝技が得意のナツラさんにノゲイラを当てるという点で、DSE側が本気で彼を大事に使い、大きくプッシュしたいという姿勢が見える。負けたとしても噛み合ったヨイ試合にはなるでしょう(序盤の立技でKOと言う最悪のシナリオもありますが。ノゲイラのパンチは一級品)。ニューヒーロー誕生なるか? ギャラも相当なモノでしょうからw頑張っていただきたい。

 ヒョードルvsミルコ戦に関しては今週中に発表あり。ほぼ延期で決定のようです。
 となれば、ミルコがワンマッチ出場か。あとは「瀧本誠vs田村潔司」なんてのも候補に挙がっているようです。


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2005.05.24

五味隆典、豪快KO勝利、ヨアキム・ハンセン登場

PRIDE武士道-其の七- (スポーツナビ)
[PRIDE武士道] 5.22 有コロ:五味6連勝。川尻初戦は完勝 (BoutReview.com)
5.22 PRIDE武士道/有明コロシアム(8861人)、結果

 満員にはならなかったようですが、これまでの武士道を考えれば大健闘・・・ですよね?

 [10=メ]○五味隆典(1R3分46秒 右フック→KO)●ルイス・アゼレード
 五味が豪快KO勝ち! こりゃ本物だな。
 相手のアゼレードはシュートボクセの強豪(前回の武士道で勝利)。序盤にはパンチで五味をぐらつかせる場面もあった。KO後も五味は攻撃を止めず暴走、シュートボクセ陣営が止めに入ったことでリングは一時騒然となったようですが、それだけ内容が厳しかったということなんでしょう、たぶん。
 他の日本人は判定や黒星が多かったようで、どうやら武士道のエースは五味でキマリと見ていいんでしょう。あとは何か目標があれば。
 ココはHERO'Sから勝ち逃げのヨアキム・ハンセンを狙うか。かつて修斗で対戦、ハンセンが判定勝利。

 そのハンセンさんのジャンプで一番怒ってるのは・・・前田ですか? 昨日の挨拶にはZSTから登場の小谷直之も一緒に登場。ZSTと言えばリングスの流れを汲む団体。まぁ、ZSTとDSEの交流に関しては、まったくきな臭いモノはないようなんですが。やっぱり前田を意識してるのか・・・と思ってしまいますよねぇ。
 正直、前田さんがPRIDEと絡んでくれれば簡単だった。ヒョードル、ノゲイラ、みんなリアル・リングス。でも嫌がる人は多いだろうなぁ。

 他の試合は・・・全試合注目だからリンク先見てくれw
 美濃輪は顔面踏みつけで壮絶KO負け。人気ある人はうまく使ってやってくれ~。
 郷野は退屈な(?)判定試合で勝利後、「正直ショッパイ?」とマイクで挽回w
 あと、前田吉朗が負けてデビュー以来の無敗がストップ。この階級は厳しいのか・・・。 

 終了後の会見から。
榊原代表、秋口からの武士道GP開催を宣言 ハンセンは五味の対戦要求に「いつでもやってやる」 (PRIDE OFFICIAL WEBSITE)
 次回大会についてまとめます。

 ・次回武士道は「7.17名古屋レインボーホール」。
 ・全試合ワンマッチ。
 ・その結果を踏まえて9月末から武士道GP開催(73キロ級・83キロ級)。
 ヘビー級GPの終了を待って武士道GP開催となるようです。
 「日本人がどこまで残れるか」ってのも注目ですが、それ以上に日本人対決が面白そう。


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2005.05.13

桜庭和志vsヒカルド・アローナ、決定

PRIDE | ニュース | 師匠・吉田のリベンジマッチにカズ出陣!「シウバ戦は死闘になる」 桜庭、アローナ攻略法は“しゃがんで戦う&ふんどし?!”

 PRIDEミドル級GP、2回戦の組み合わせが決定。

6/28 PRIDE ミドル級GP 2ndR/さいたまスーパーアリーナ
 桜庭和志vsヒカルド・アローナ
 中村和裕vsヴァンダレイ・シウバ
 マウリシオ・ショーグンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvsアリスター・オーフレイム
 桜庭の相手はアローナですか~。こりゃ強いな。まぁ、楽な相手はいませんけど。

Fight Finder - Ricardo Arona's Mixed Martial Arts Statistics
 アローナさん最近の戦績。

 05/04/23 ○ ディーン・リスター(判定 3-0)  
 04/10/31 ○ セルゲイ・イグナチェフ(1R8分37秒 裸絞め)
 04/06/20 ● クイントン“ランペイジ”ジャクソン(1R7分32秒 KO)
 02/11/24 ○ ムリーロ・ニンジャ(判定 3-0)
 02/04/28 ○ ダン・ヘンダーソン(判定2-1)
 01/09/24 ○ ガイ・メッツァー(判定 2-1 )
 ランペイジ戦のパワーボム負けの印象強いですけど、あれがMMAでは2敗目(初黒星はリングス時代の対ヒョードル!)。ちょっとまともにいって負ける姿は想像できない。ランペイジ戦も試合のほとんどはアローナ・ペースでしたしね。
 桜庭はこんなコメント出してます。
 桜庭 アローナは立っても寝ても強いんで、しゃがんで練習します。

 ――どうやればアローナと面白い試合ができるか、イメージは出来ていますか?

 桜庭 特にイメージはしてないですけど。とりあえずしゃがみが重要です。

 ――しゃがんでどんな技を仕掛けるんですか?

 桜庭 そこからKO・関節を狙います。

 99%冗談のようですが・・・意外と有効かも! 輪島さんのカエル飛びもアリだが・・・ここでアレやりましょう、「三角の構え」! ついに骨法の技がPRIDEで実践されるんですよぉお!
 ・・・・はぁ。そんなことは置いといて、アローナが判定狙いをしてこなければ噛み合ったイイ試合になるのは間違いない。それにしてもキツイな・・・。今回のGPは「打倒シウバ」と「桜庭復活」がテーマになってると思いますんで、何とか桜庭にはファイナルまで残っていただきたい。


 さて、他のカード・・・シウバは中村と対戦。PRIDEが行ったアンケート、WEBは「シウバvsボブチャンチン」、会場では「シウバvs桜庭」が1位だったそうです。まぁ、アンケートは都合良く使われてるようで・・・。一応、「師匠・吉田の敵を討つ」ってテーマはあります。勝つ可能性は・・・少ないなぁ。
 組み合わせを決定する際、外国人選手からは「桜庭か中村とやらせてくれ」という声が多かったそうです。舐められてますよねぇ。何とか日本人2人には頑張っていただきたい。

 その他にワンマッチがいくつか組まれるようです。
PRIDE | ニュース | ヒョードル×ミルコ戦実現の可能性は五分五分 ヘビー級ワンマッチに、ナツラ、ノゲイラ、ハリトノーフの名前が挙がる
 ヘビー級のタイトルマッチはヒョードルのケガ次第。
 ワンマッチには、パウエル・ナツラ(柔道金メダル)、ハリトーノフ、ノゲイラ兄が登場予定。

オマケ
PRIDE | ニュース | 『PRIDE 武士道 -其の七-』カード変更のお知らせ
 上山、ルイス・ブスカベが欠場。
 両者と対戦予定だった選手が対戦。

 桜井“マッハ”速人vsミルトン・ヴェエイラ
 


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 「三角の構え」の情報が何かないかとググってたら・・・こんなのが出た。かなり笑えた。
Google 検索: 骨法 三角の構え
 ページをよく読んだら、そのまんまの意味で画像は使われていたw

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2005.04.24

ミドル級GP開幕/シウバ、吉田に勝利

スポーツナビ|格闘技|PRIDE|速報
4/23 PRIDE・大阪ドーム(4万43523人)、結果

 PRIDEミドル級GPが開幕。今回はPPV見ませんでした、地上波のみ・・・。主な試合を振り返る。

 [8=メ]○ヴァンダレイ・シウバ(判定 2-1)●吉田秀彦
 やっぱりシウバは強かった。吉田もかなり健闘しましたけどね~。3R終盤に踏みつけをかわして、そのまま足関に行ったのは良かったが・・・最後までシウバは余裕。
 柔術で黒帯になったシウバは寝技の技術もグングン上昇・・・正直、誰も倒せそうにない・・・。
 [7]○桜庭和志(1R0分38秒 KO)●ユン・ドンシク
 久しぶりに桜庭のスカッとした試合見れました。ランドセルの入場も笑えたし、サクの笑顔は皆を幸せにしてくれる・・・。だから秒殺でもいいんです!
 寝技の強さをアピールしていたユン様、打撃で終了・・・。パンチはそれほど完璧には当たってないように見えましたが・・・半分ビビリ入ったのかなぁ。試合の打撃は練習と違うって言うから。
 この秒殺で真っ先に頭に浮かんできたのが以下の記事に書き込まれたコメント。
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: PRIDEミドル級GP、残り1枠
 この人はガックリきただろうなぁ~。まぁ、寝技は見せてないんで、もう一丁ですな。
 [3]○イゴール・ボブチャンチン(判定 3-0)●近藤有己
 ボブチャンチン完勝・・・でも近藤はかなり善戦しました。近藤は打撃で勝負するタイプだと思うんで、同系で体格差があるとなかなか越えられないだろうなぁ。
 さっき「シウバの優勝キマリ」みたいなこと書きましたが、もし勝つとしたらボブチャンチンなんじゃないかと思っております。シウバはあんまストライカーと多くやってないようなんで。ハントに負けたのも体格差以外に・・・。
 ショーグンも面白いけど同門だからなぁ。

 UFC代表のビクトーが負けたり、ヘンダーソンが一本負けしたり、ランペイジがアバラ折られたり・・・いろいろありました。興行としてはどうだったんかな。大爆発とはいかなかったが、満足できる内容ではあったような。取りあえず「シウバ強ッ」ってのを更に印象づけた大会だった。

 さて勝ち残った8人は・・・。

 中村和裕
 ヒカルド・アローナ
 イゴール・ボブチャンチン
 アリスター・オーフレイム
 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 桜庭和志
 マウリシオ・ショーグン
 ヴァンダレイ・シウバ
 日本人は2人。中村も立派でした(ランデルマンは相変わらず波がある)。なんとか準決勝まで1人でも残ってほしいもんですが・・・誰が相手でも厳しい。ジャイアント・シルバが恋しい。なんなら「桜庭vs中村」やるか・・・何て思ってた、シウバが桜庭を指名したようです。うーん・・・まぁ、いつかはやらなきゃいけませんからね。今なら体調は良さそうだし・・・それもヨイでしょう。
 
 次回はヘビー級でもビッグカードが組まれるとTVでも告知・・・「ヒョードルvsミルコ」いよいよ決定?


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2005.04.06

PRIDEミドル級GP、全カード決定

PRIDE | ニュース | “日本人キラー柔道家”の挑戦を桜庭が受ける! UFCからの刺客VSアリスター、最後の一人はアローナ!
PRIDE | ニュース | 「ボブチャンチンと打撃で打ち合う。面白そう」(近藤) 「挑戦を受けてくれたランデルマンに真っ向勝負」(中村)

 昨日2カード、今日3カード決定。
 PRIDEミドル級GP開幕戦、全カードが出揃いました。

4/23 PRIDE GP 2005開幕戦・大阪ドーム
・追加参加選手
 ヒカルド・アローナ

・全カード
 ★桜庭和志vsユン・ドンシク
 ★ビクトー・ベウフォートvsアリスター・オーフレイム
 ★ヒカルド・アローナvsディーン・リスター
 ★近藤有己vsイゴール・ボブチャンチン
 ★中村和裕vsケビン・ランデルマン
 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsマウリシオ・ショーグン
 ダン・ヘンダーソンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ

※★印は追加決定カード

 最後の選手は結局アローナ。相手はトーナメント優勝者・・・、その決勝で戦うはずだったフィリオは同門のブラジリアン・トップチーム。うーん疑惑のトーナメントになっちゃいましたね。実際のところはどっちでもいいんですがw 最初からトーナメントなんか・・・。
 アローナは「DSEへのアローナを出して欲しいとの要望が非常に多く、武士道の会場でも多数の声を聞いた。」ということで決定。まぁ、出て当然の実績ですが・・・トーナメントってことで手堅い試合をされると困る感じ。とにかく優勝候補ではあることは間違いない。ヘビー級がヒョードル優勝、ミドル級がアローナってなれば、そのまんまKOK(リングス)だ。

 桜庭の相手はMMAデビュー戦となる韓国・無冠の柔道王。あ~、ま~、最近スッキリした勝ちがないからね・・・。オモロイ試合を頼みます。
 近藤vsボブチャンチンも凄いことになりそう。
 面白い試合が並んでるんですが、大阪ドームって箱&TV中継を考えると、世間的にドカンとアピールできるのは「吉田vsシウバ」だけのような気もする。GPのブランドでどこまで引っ張れるか・・・。PRIDEの底力に期待。


おまけ:PRIDE | ニュース | ヒョードルが高阪戦で右手骨折!全治6週間 しかし、ミルコ戦は6月実現の方向性で動く
 ヒョードルとミルコのタイトルマッチは、6月(ミドル級GP準々決勝)が有力。もちろんケガの治り具合によるでしょうが・・・。

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2005.04.03

PRIDE武士道其の六・速報

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※4/4に8つの記事を1つにまとめました。

速報開始します。
3階席は開放せず。さらに4分の1をステージで潰してる。
使ってない部分を除いて、7〜8割の入り。
ステージ上には巨大な鎧?のオブジェ。桜が舞い散る…演出は凄い。
入場式、1番人気はヒョードル、次高阪。

今日はアリーナのいい席で見てます。正直、チケットはアレなんで。

前座はサックリ行きます。


【1】大場貴弘vsデニス・カーン

ちょっと実力差あったか。

○カーン(1R4分26秒 腕ひしぎ逆十字固め)●大場


【2】トーナメント一回戦
パウロ・フィリオvsアマール・スロエフ

フィリオ、マウントから回転して足を取りつつ腕ひしぎへ。お見事の名人芸。昔、山崎一夫が似た技で勝ったことあったなぁ。マウントからじゃないけど。

○フィリオ(1R4分22秒 腕ひしぎ逆十字固め)●スロエフ


【3】トーナメント一回戦
小路晃vsディーン・リスター

小路の入場、観客に手拍子を求める。リラックスしてる感じ。
なかなかいい攻めを見せていた小路だが、下からの三角をきめられてピンチ。
持ち上げてのパワーボム狙うが…持ち上がらない。逆に深く極まってしまう。

○リスター(1R3分13秒 三角絞め)●小路

こりゃ寂しい負けかただ…小路がっくり。


【4】中村大介vsマーカス・アウレリオ

中村は西部警察テーマで入場。セコンドには田村。
1R、中村は防戦一方。アウレリオはバックからコントロール。細かいパンチがたえまなく顔面へ。
2R、やっぱりアウレリオペース。終盤、中村も膝十字狙うが…完敗。

○アウレリオ(判定 3−0)●中村


【5】ルイス・ブスカペvsルイス・アゼレード

1R、両者アグレッシブでよく動く。客席から拍手も。
前半はブスカペが優勢。一瞬腕十字が極まりそうになる。後半は疲れたのかアゼレードのペース。シウバのようなフミツケも見せる。
2R、両者疲れたのか一気に膠着が多くなる。前半頑張りすぎか…。

○アゼレード(判定 2−1)●ブスカペ


【6】高瀬大樹vsダニエル・アカーシオ

1R、高瀬はパンチで積極的に攻めるが…打撃戦では部が悪い。
高瀬が下のイノキ・アリ状態で、アカーシオのフミツケが次々に降ってくる! 恐ろしい…。何発か食らって高瀬フラフラ。
2R、イノキ・アリの展開が続く。客席からはブーイングも。
フミツケで高瀬フラフラ。それでも必死に耐えるが…。

○アカーシオ(2R3分34秒 タオル投入→TKO)●高瀬

もっと早く止めても良かったような。最後のラッシュは恐ろしかった。


【7】エメリヤーエンコ・アレキサンダーvsヒカルド・モラレス

開始早々、アレキサンダーがパンチをヒット、続いてフック、ワンツー、当たる当たる。
そのまま人形のようにモラレスは倒れる! おぉ!

○アレキサンダー(1R0分15秒 KO)●モラレス

凄いけど、モラレスは寂しい…。


【8】桜井隆多vsムリーロ・ブスタマンチ

1R、前半はブスタマンチ、中盤は桜井が優勢。後半は互角。
桜井はまったく負けてない。
2R、桜井の動きが止まる。鼻から出血…スタンドのパンチでだろうか?
スタンドの打撃でペースを掴んだブスタマンチが、寝技でもマウントを奪い圧倒。

○ブスタマンチ(判定 3ー0)●桜井

桜井、1Rが良かっただけに残念。


【9】美濃輪育久vsギルバート・アイブル

試合前V、アイブルのお祖父さんが日本人であることが発覚。そのことをアイブルは今まで知らなかった。V内で告白されびっくり。
ミノワ、入場で音楽にあわせポーズ、盛り上がる。

1R、体格差が凄い。
ミノワ、タックルから足関狙い。アキレスからアンクル…アイブル対応できない!

○ミノワ(1R1分15秒 アンクル・ホールド)●アイブル

客席大爆発! なぜかミノワは四方にオーを連発。
ミノワらしさ全開の試合、それにしてもアイブル情けない…。


【10】トーナメント決勝
リスターvsフィリオ

ドクターチェックに長い時間がかかり…。
足をギブスで固めたフィリオがリングに。
骨折でリタイア。敗者復活のスロエフも怪我でダメ。
リスターが不戦勝で優勝。


【11】高阪剛vsエメリヤーエンコ・ヒョードル

試合前V、『ヒョードルには穴がある』と高阪。Vの作りが面白い。
高阪は日本刀をもって入場!

1R、ヒョードルがテイクダウン成功、バズーカのようなパウンドが降ってくる!
これで高阪は目の上をカット、流血。
長いドクターチェック後再開。
スタンドの打撃で高阪うち負けない。寝技で下になっても足関を狙う。しかし、流血がひどい…。
二度目のドクターチェック、鼻血もあるようだ。
再開、ヒョードルのパウンドを高阪がガードで必死に防御する展開が続く。
高阪はガードポジから相手のフクラハギを踏んだりもしていた。
膠着で両者イエローも体勢変わらずラウンド終了。
インターバル、高阪側にはドクターが何人か群がる。そして…。

○ヒョードル(1R終了 TKO)●高阪

ああ、リングス時代の対戦とは逆になってしまった。
チクシュウ、これで1勝1敗だろ! もうイッチョだ!

でも会場はちょっと冷めてたなぁ。高阪コールもマバラだったし。
ミノワは良かったけど他は不満が残った…。

終了です。
そう言えば試合に得点つけるの忘れた。

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