2005.08.29

PRIDE GRAND PRIX 2005 決勝戦、結果

 やっぱり生では見れず。
 スポーツ系サイトの更新は午前3時以降ということで・・・生・PPVで観戦された方のBLOGから結果を拾います。

 一応ネタバレとなりますが…地上波放送は火曜(19時~)からなんで情報遮断は至難の業と思われます。


 

 結果です。

8.27 PRIDE/さいたまスーパーアリーナ(4万7629人)

 [1]GPリザーブマッチ
 ○中村和裕(判定2-1)●イゴール・ボブチャンチン

 [2]GP準決勝
 ○ヒカルド・アローナ(判定 3-0)●ヴァンダレイ・シウバ
 ・シウバはサクベルト&阪神帽(桜庭が被っていたもの)で入場。

 [3]GP準決勝
 ○マウリシオ・ショーグン(1R6分 マウントパンチ→TKO)●アリスター・オーフレイム

 [4]○ファブリシオ・ヴェウドゥム(1R4分 三角絞め→腕ひしぎ)●ローマン・ゼンツォフ

 [5]○吉田秀彦(1R7分 片羽絞め)●タンク・アボット

 [6=セ]PRIDEヘビー級選手権
 ○エメリヤーエンコ・ヒョードル(判定 3-0)●ミルコ・クロコップ
 ・1R、ヒョードルは鼻・額から出血
 ・後半、ミルコはスタミナ切れ
 ※王者・ヒョードルが防衛

 [7=メ]ミドル級GP決勝
 ○マウリシオ・ショーグン(1R2分 踏みつけ→パウンド→失神→TKO)●ヒカルド・アローナ
 ※ショーグンが優勝

 試合時間、決め技は正しいモノとは限りません。明日以降、オフィシャルサイト等で確認してください。

 GP優勝はショーグンがシウバの敵を討った形。それにしてもシウバが負けたのはビックリで、更にあっさり(?)アローナが負けたのも驚いた。
 ヘビー級タイトルマッチはヒョードル完封だったようですが、試合自体は緊張感あって素晴らしい内容だったようです。もうヒョードルに敵はいない? ハリトーノフぐらいか・・・。

 以下のBLOGを参考にさせていただきました。
PRIDEミドル級GP遅速 [ 消息筋 ]
PRIDEミドル級GP決勝 [ BurningSpirit(バーニングスピリット) ]
【速報】8/28プライドGP 試合結果 [ 最強は誰だ? ]
リアルタイム速報!PRIDE GP 決勝 [ 新・24 hour VT People ]

 なお、セミ前に五味ら武士道メンバーがリングに登場。
ライト級GP1回戦でいきなり頂上対決! 川尻の対戦要求に五味が答えた!
  [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]

 ライト級GP1回戦で「五味vs川尻」が正式決定。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。 

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2005.07.18

PRIDEミドル級GP決勝、組み合わせ決定

PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦 カード決定! 
 [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]

 今日行われた「PRIDE武士道・其の八」で、ミドル級GP・準決勝以降の組み合わせが決定。

8.28 PRIDE/さいたまスーパーアリーナ
・GP準決勝
 ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ
 マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム

・既報カード
 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ

 ファン・アンケートでは「シウバvsオーフレイム」が1位だったようですが。シウバ戦を熱望していたアローナの希望が通ったということですか?

 シウバのコメント。

 私は、いつも桜庭が言うように、ファンの皆さんに喜んでもらえる試合をすることが一番大切だと思っている。われわれシュートボクセは桜庭をとても尊敬しているし、だから今回、本当のプロフェッショナルな試合というものをアローナに教えてやろうと思う。
 シウバがその理由を代弁してくれてる。どうやってでもアローナに決勝は任せられない・・・ですか?
 シウバが勝てば、ショーグンでもオーフレイムでもイイ試合になりそう。
 当然、優勝候補はシウバ。決勝でシュートボクセ対決は実現するか?

 もう一つニュース。
PRIDE武士道グランプリ開催決定! [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]

 武士道~其の八~にて9月25日有明コロシアムでのPRIDE武士道グランプリ開催が発表された。
 PRIDE武士道グランプリはウェルター級とライト級の2階級、量階級共に8人トーナメントで、9月25日の大会では準決勝までが行われる。
 決勝戦も年内中に行われる予定。
 噂通り武士道GP開催決定。
 1大会で1回戦&準決勝×2ですか? 12試合・・・。まぁ、今日も11試合やってますが。
 参加メンバー発表が待たれます。

 今日の武士道は、主催者側の要請でスポナビ等は午前3時up。
 速報をされていたBurningSpirit(バーニングスピリット)さんから結果だけ紹介。

7.17 PRIDE武士道・其の八/名古屋レインボーホール
 [1]○ジョシュ・トムソン(ヒザ十字)●杉江“アマゾン”大輔
 [2]○デニス・カーン(判定)●アンドレイ・シモノフ
 [3]○マーカス・アウレリオ(判定)●中尾受太郎
 [4]○大久保一樹(腕十字)●村田龍一
 [5]○ジェームス・トンプソン(パンチ→KO)●戦闘竜
 [6]○ヨアキム・ハンセン(1R 膝蹴り→KO)●今成正和
 [7]○ダニエル・アカーシオ(判定)●三崎和雄
 [8]○川尻達也(判定)●ルイス・ブスカベ
 [9]○美濃輪育久(アキレス腱固め)●キモ
 [10]○フィル・バローニ(1R パンチ→KO)●長南亮
 [11]○五味隆典(判定)●ジーン・シウバ
 また五味は連勝を延ばした。その五味を狙う川尻も強豪・ブスカベ相手にシッカリ勝ってる。
 美濃輪も勝ってるナァ。キモはやっぱりレトロと化してしまったのか?
 詳しくは、明日以降・・・?


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.27

桜庭和志、壮絶TKO負けでGPから消える

 ミドル級GP準々決勝+ヘビー級GP4強登場+田村vs瀧本。「夏の男祭り」の名に相応しい“メンバーで”行われた6.26 PRIDE。地上波観戦の感想を。

 各スポーツ系サイトの結果は午前3時までおあずけ。バースピさんの速報から情報を頂きます。
PRIDEミドル級GP2ndRound 
 [ BurningSpirit(バーニングスピリット) ]

 [7=セ]ミドル級GP準々決勝
 ○ヒカルド・アローナ(2R終了 TKO)●桜庭和志
 粘りに粘った桜庭だが・・・最後は両目付近が異常に腫れ上がる壮絶TKO負け。頭部への膝蹴りもかなり食らってたし、ダメージは深そうですね。ちょっと後遺症とか心配。
 これで・・・どうでしょ。そろそろ引き際が見えてきたか。
 [8=メ]ミドル級GP準々決勝
 ○ヴァンダレイ・シウバ(2R TKO)●中村和裕
 クールビズな柔道着で登場の中村。打撃で互角にやり合ったあたりでは「もしかして・・・」と思わせたが、試合中に胴着を脱いだ瞬間(お前は青柳政司か)を狙われて負け(笑)。内容良かっただけにギャグっぽい負けは残念。
 胴着がはだけちゃったのは、寝技で使おうと自分から脱いだんだよなぁ。あれじゃ文句言えん。
 [3]ミドル級GP準々決勝
 ○アリスター・オーフレイム(1R フロント・チョーク)●イゴール・ボブチャンチン
 私の本命予想だったボブチャンチン敗戦。オーフレイムのギロチンは想像以上に凄そう。確かアブダビ予選(優勝もGP出場のため辞退)は、ほとんどギロチンで勝ったんだよなぁ。まさに大穴って感じになってきました。
 でもボブチャンチンが消えたなら・・・シウバでキマリかな。
 [2]ミドル級GP準々決勝
 ○マウリシオ・ショーグン(判定 3-0)●アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 TVはほとんどダイジェスト扱い。なかなかの激闘だったようで、ノーカットで観たい。
 [5]○田村潔司(判定 3-0)●瀧本誠
 俺的メイン。田村完勝も・・・試合はモッサリ。ブンマワシのパンチぐらいしか見せ場のなかった瀧本、「大晦日の反省以来、6ヶ月何をやってたんだ~」とUヲタは柔道家に責任をなすりつける。
 でも勝って良かった。ホント良かった。柔道家をローでボコボコってのは「プロレスvs柔道」の定番ですな。久しぶりに見た。
 [6]○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R マウントパンチ→KO)●パウエル・ナツラ
 ナツラ、寝技の巧さは噂通りだったと思います。これからMMAファイターとして成長できるかは年齢(35歳)的に微妙。使い方を考えないと。
 [4]○ミルコ・クロコップ(1R ミドルキック→KO)●イブラヒム・マゴメドフ
 ストライカー相手でも問題なし。ミドルでKOってなかなかできん。
 8月にvsヒョードルのタイトルマッチ決定ってことで、試合後のミルコさんは終始ニコニコでしたね。
 [1]○セルゲイ・ハリトーノフ(1R KO)●ペドロ・ヒーゾ
 ハリトーノフ圧勝。ヒーゾは3年来るのが遅かった・・・。

 桜庭が負けたのは残念だし、田村の試合もアレだったんですが・・・興行としては「アリ」でしょう。
 TVでは終わった瞬間、桜庭敗戦にドップリ浸かれてウルウルのままエンディング迎えられた。観戦&PPVだと中村のギャグ負け(?)がラストとなったので、ちょっと印象が違うかもしれませんね。

 ミドル級GP、残ったのは シウバ、アローナ、ショーグン、アリスター。シウバvsショーグンのシュートボクセ対決は実現するのか? 単純にシウバvsアローナ、ショーグンvsアローナも面白そう。アリスターも必殺ギロチンあるしねー。
 でもやっぱ、桜庭がいないと雰囲気だいぶ違うな。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005.06.11

田村潔司は追いつめられた? vs瀧本誠決定

 ミドル級GP2回戦が行われる6.26さいたま大会、ワンマッチにも注目カードアリ、まさかの田村潔司出陣! その一方、ヒョードルvsミルコのタイトルマッチはやはり・・・。

田村潔司VS瀧本誠のスーパーファイトが決定! ミルコはレッドデビルの刺客に怒りをぶつける
 [ PRIDE OFFICIAL WEBSITE ]
 

6.26 PRIDE GP 2005 2ndR/さいたまスーパーアリーナ
・追加カード(ワンマッチ)
 田村潔司vs瀧本誠
 ミルコ・クロコップvsイブラヒム・マゴメドフ

 ※ヒョードルvsミルコのタイトルマッチは8月に延期

・既報カード
 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsパウエル・ナツラ
 セルゲイ・ハリトーノフvsペドロ・ヒーゾ

・トーナメント2回戦カード
 桜庭和志vsヒカルド・アローナ
 中村和裕vsヴァンダレイ・シウバ
 マウリシオ・ショーグンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvsアリスター・オーフレイム

 噂されていた田村vs瀧本、正式決定。田村のケガ大丈夫なのか?
――拳の状態はどんな感じでしょう?
 田村「今はまだ多少、骨に隙間があって…グーパーと握れたり、多少ウェイトトレーニングが出来るぐらいのリハビリ中。ウェイトはやり始めたばかりなので、体調を整えたいですね。パンチは衝撃を与えるとまた折れてしまう可能性があるので、まだやってません」

――トレーニング状況は抑え気味という事ですか?
 田村「まだ抑え気味ですね。衝撃を与えると折れてしまうかもしれないので…。まあ、何とか調整して。使うのは右手だけじゃなく、左手、両足もありますから」

――そういう状態なのに、試合を受けたのはなぜなんですか?
 田村「うーん……理由ですか。あの、主催者の考えとか全体的な流れもあると思うんですけど、主催者に強いオファーをもらって決断した感じですね」

 コンデションはヨロシクナイようです。
 これまであれほど慎重に試合を選んでいた田村がなぜ? 正直、負けた時の言い訳にも聞える。
 「主催者側の強いオファー」という言葉も引っかかった。2年連続、大晦日にオファーを受けていたであろう桜庭戦は断れるのに、今回はなぜ受ける? 契約的な問題が大きいのかもしれない。田村とDSEの間で何か起こっているのだろうか?
田村潔司、PRIDE全成績
 02.02.24 ● ヴァンダレイ・シウバ(2R2分28秒 KO)
 02.06.23 ● ボブ・サップ(1T0分11秒 TKO)
 02.11.24 ○ 高田延彦(2R1分0秒 KO)
 03.08.10 ● 吉田秀彦(1R6分6秒 袖車絞め)
 03.12.31 ○ ロニー・セフォー(1R2分20秒 腕ひしぎ逆十字固め)
 05.02.20 ○ アリエフ・マックモド(1R5分6秒 TKO)
 勝ったのはどうでもいい選手ばかり。高田を含めてw UWFの3文字に未だ執着するオヤジ(俺を含めて)はいるが・・・層の厚いPRIDEで闘うには、あまりに実績不足。
 今回の瀧本戦、勝てば念願の吉田秀彦・リベンジへの道が開ける。桜庭戦もある。しかし、負ければ・・・。

 追いつめられた田村。それでも・・・期待してしまう。
 田村の試合にはセツナサが必要なんです。入場を見ただけで涙が溢れてくるような、
 吉田秀彦戦、高田延彦戦、シウバ戦、ヘンゾ・グレイシー戦、パトリック・スミス戦・・・。そんな興奮を味わえる予感。
 MAXの緊張感に包まれて闘う田村が見れる幸せ・・・それが感じられれば充分・・・か?


 でも、PRIDEダメならHERO'S行きそうな気も・・・。


 タイトルマッチがが延期となったミルコ、代わりの相手はヒョードルと同門の男。
PRIDE | 選手データ | イブラヒム・マゴメドフ / IBRAGIM MAGOMEDOV
 元掣圏道ラシイ。ミルコが負けるような相手ではないと思いますが…。

 ミスター・サカキバラからは、この6月を飛ばして、万全の態勢で8月のヒョド-ル戦を迎えたらどうだ? と言われたが、6月のヒョードル戦を見据えて作り上げてきたこの気持ちと身体は、闘わなければ鎮めることはできない。この怒りは、どんな言葉でも、どんな物でも鎮めることなど絶対に無理だ。
 ヒョードルに代わって、同門のマゴメドフとかいう選手が出て来るらしいが、仮想ヒョードルとして、完全に叩き潰す。わたしの周りのスタッフからは、「ヒョードル戦に向けて、同門の選手と闘うのは危険すぎる。何を仕掛けてくるかわからないぞ」と言われたが、そんなことは関係ない。圧倒的な力でねじ伏せ、粉砕し、ヒョードルが次に闘う男がどんな男なのかを改めて分からせてやる。最後に言おう、オレは絶対にヒョードルを逃がさない。絶対にだ。
 ミルコ、カッコヨスギ。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.26

ペドロ・ヒーゾvsハリトーノフ、決定

PRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND (PRIDE OFFICIAL WEBSITE)

 PRIDEに追加カード。

6.26 PRIDE GP 2005 2ndR/さいたまスーパーアリーナ
・追加カード(ワンマッチ)
 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsパウエル・ナツラ
 セルゲイ・ハリトーノフvsペドロ・ヒーゾ

・既報、トーナメント2回戦カード
 桜庭和志vsヒカルド・アローナ
 中村和裕vsヴァンダレイ・シウバ
 マウリシオ・ショーグンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvsアリスター・オーフレイム

 なかなか注目のカードが並びました。

 PRIDE初登場のヒーゾさん、UFC全戦績はコチラ。
Pedro "The Rock" Rizzo (Fight Finder)

 03/11/21 ○ リコ・ロドリゲス(判定) ※UFC45
 03/06/06 ○ トレイ・テリグマン(出血→TKO) ※UFC43
 03/02/28 ● ウラジミール・マティシェンコ(判定) ※UFC41
 02/09/27 ● ガン・マッギー(TKO) ※UFC39
 02/03/22 ○ アアンドレイ・アルロフスキー(TKO) ※UFC36
 01/02/11 ● ランディ・クートゥア(TKO) ※UFC34
 01/05/04 ● ランディ・クートゥア(判定) ※UFC31
 01/02/23 ○ ジョシュ・バーネット(KO) ※UFC30
 00/09/22 ○ ダン・スバーン(サブミッション) ※UFC27
 00/06/09 ● ケビン・ランデルマン(判定) ※UFC26
 99/11/18 ○ 高阪剛(TKO) ※UFC23
 99/05/07 ○ トレイ・テリグマン(KO) ※UFC20
 99/01/08 ○ マーク・コールマン(判定) ※UFC18
 98/10/16 ○ タンク・アボット(KO) ※UFCブラジル
 試合を並べてみると、「意外に負けてるんだなぁ~」と驚いてしまったが、ジョシュ・バーネットや高阪に勝ってるのは大きい。
 マルコ・ファスが師匠。寝技も問題ないが、やっぱり立技に自信があるタイプ。K-1参戦経験もアリ。
1995..12.9 K-1 HERCULES/名古屋レインボーホール
 ○マイケル・トンプソン(3R TKO)●ペドロ・ヒーゾ
 UFC参戦より3年前の話じゃ参考にはなりませんか(笑)。
 とにかく、ハリトーノフとの撃ち合いは凄いことになりそうだ・・・。
 昨年は試合をやっていないことと、98年以降にUFC以外の団体に出場してない(金網以外で試合をしていない)のは気になりますが、簡単に負けるような選手ではありません。
 フジテレビ関係者が眉をひそめるような、放送コードギリギリマッチとなる可能性大? とにかく会場行けない人はPPV。
 
 ヒーゾさんはUFCからの刺客ということになるんでしょうか? 一部ではK-1とUFCがクッツクなんて報道もありましたけどね。ハリトーノフがUFC出場って話もあったし、どうなんでしょ?

 ノゲイラ(兄)の相手も楽しみ。高田道場所属となった柔道の超実力者。
 プロフィールは以下のページに丸投げ。
PRIDEに金メダリストの欧州柔道寝技王が参戦。 (くまページBlog)

 オリンピックでの金メダルをはじめ、個々の国際大会での実績もすばらしいのですが、特筆すべきは、94年5月から97年の秋頃までの約4年間柔道の公式戦で無敗の連勝を続けたことでしょう。
 単純に比較はできませんが、山下泰裕選手が77年から85年までの9年で立てた連勝記録が203連勝ですから、ナツラ選手の記録のすばらしさが分かります。
 とにかく凄いらしい。競技自体のレベルが上がってるMMA、他競技のチャンプでも簡単に勝利できないようになっているのが現状。そんな中でも、その競技の本当のトップが乗り込んでくるなら・・・。
 K-1でボクサーが醜態を晒す今でも、全盛期のマイク・タイソンが乗り込んでくるなら「そりゃ凄い」と誰もが飛びついてくるはず。ナツラさんもそれに近い形でしょう。
 寝技が得意のナツラさんにノゲイラを当てるという点で、DSE側が本気で彼を大事に使い、大きくプッシュしたいという姿勢が見える。負けたとしても噛み合ったヨイ試合にはなるでしょう(序盤の立技でKOと言う最悪のシナリオもありますが。ノゲイラのパンチは一級品)。ニューヒーロー誕生なるか? ギャラも相当なモノでしょうからw頑張っていただきたい。

 ヒョードルvsミルコ戦に関しては今週中に発表あり。ほぼ延期で決定のようです。
 となれば、ミルコがワンマッチ出場か。あとは「瀧本誠vs田村潔司」なんてのも候補に挙がっているようです。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.24

五味隆典、豪快KO勝利、ヨアキム・ハンセン登場

PRIDE武士道-其の七- (スポーツナビ)
[PRIDE武士道] 5.22 有コロ:五味6連勝。川尻初戦は完勝 (BoutReview.com)
5.22 PRIDE武士道/有明コロシアム(8861人)、結果

 満員にはならなかったようですが、これまでの武士道を考えれば大健闘・・・ですよね?

 [10=メ]○五味隆典(1R3分46秒 右フック→KO)●ルイス・アゼレード
 五味が豪快KO勝ち! こりゃ本物だな。
 相手のアゼレードはシュートボクセの強豪(前回の武士道で勝利)。序盤にはパンチで五味をぐらつかせる場面もあった。KO後も五味は攻撃を止めず暴走、シュートボクセ陣営が止めに入ったことでリングは一時騒然となったようですが、それだけ内容が厳しかったということなんでしょう、たぶん。
 他の日本人は判定や黒星が多かったようで、どうやら武士道のエースは五味でキマリと見ていいんでしょう。あとは何か目標があれば。
 ココはHERO'Sから勝ち逃げのヨアキム・ハンセンを狙うか。かつて修斗で対戦、ハンセンが判定勝利。

 そのハンセンさんのジャンプで一番怒ってるのは・・・前田ですか? 昨日の挨拶にはZSTから登場の小谷直之も一緒に登場。ZSTと言えばリングスの流れを汲む団体。まぁ、ZSTとDSEの交流に関しては、まったくきな臭いモノはないようなんですが。やっぱり前田を意識してるのか・・・と思ってしまいますよねぇ。
 正直、前田さんがPRIDEと絡んでくれれば簡単だった。ヒョードル、ノゲイラ、みんなリアル・リングス。でも嫌がる人は多いだろうなぁ。

 他の試合は・・・全試合注目だからリンク先見てくれw
 美濃輪は顔面踏みつけで壮絶KO負け。人気ある人はうまく使ってやってくれ~。
 郷野は退屈な(?)判定試合で勝利後、「正直ショッパイ?」とマイクで挽回w
 あと、前田吉朗が負けてデビュー以来の無敗がストップ。この階級は厳しいのか・・・。 

 終了後の会見から。
榊原代表、秋口からの武士道GP開催を宣言 ハンセンは五味の対戦要求に「いつでもやってやる」 (PRIDE OFFICIAL WEBSITE)
 次回大会についてまとめます。

 ・次回武士道は「7.17名古屋レインボーホール」。
 ・全試合ワンマッチ。
 ・その結果を踏まえて9月末から武士道GP開催(73キロ級・83キロ級)。
 ヘビー級GPの終了を待って武士道GP開催となるようです。
 「日本人がどこまで残れるか」ってのも注目ですが、それ以上に日本人対決が面白そう。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.05.13

桜庭和志vsヒカルド・アローナ、決定

PRIDE | ニュース | 師匠・吉田のリベンジマッチにカズ出陣!「シウバ戦は死闘になる」 桜庭、アローナ攻略法は“しゃがんで戦う&ふんどし?!”

 PRIDEミドル級GP、2回戦の組み合わせが決定。

6/28 PRIDE ミドル級GP 2ndR/さいたまスーパーアリーナ
 桜庭和志vsヒカルド・アローナ
 中村和裕vsヴァンダレイ・シウバ
 マウリシオ・ショーグンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvsアリスター・オーフレイム
 桜庭の相手はアローナですか~。こりゃ強いな。まぁ、楽な相手はいませんけど。

Fight Finder - Ricardo Arona's Mixed Martial Arts Statistics
 アローナさん最近の戦績。

 05/04/23 ○ ディーン・リスター(判定 3-0)  
 04/10/31 ○ セルゲイ・イグナチェフ(1R8分37秒 裸絞め)
 04/06/20 ● クイントン“ランペイジ”ジャクソン(1R7分32秒 KO)
 02/11/24 ○ ムリーロ・ニンジャ(判定 3-0)
 02/04/28 ○ ダン・ヘンダーソン(判定2-1)
 01/09/24 ○ ガイ・メッツァー(判定 2-1 )
 ランペイジ戦のパワーボム負けの印象強いですけど、あれがMMAでは2敗目(初黒星はリングス時代の対ヒョードル!)。ちょっとまともにいって負ける姿は想像できない。ランペイジ戦も試合のほとんどはアローナ・ペースでしたしね。
 桜庭はこんなコメント出してます。
 桜庭 アローナは立っても寝ても強いんで、しゃがんで練習します。

 ――どうやればアローナと面白い試合ができるか、イメージは出来ていますか?

 桜庭 特にイメージはしてないですけど。とりあえずしゃがみが重要です。

 ――しゃがんでどんな技を仕掛けるんですか?

 桜庭 そこからKO・関節を狙います。

 99%冗談のようですが・・・意外と有効かも! 輪島さんのカエル飛びもアリだが・・・ここでアレやりましょう、「三角の構え」! ついに骨法の技がPRIDEで実践されるんですよぉお!
 ・・・・はぁ。そんなことは置いといて、アローナが判定狙いをしてこなければ噛み合ったイイ試合になるのは間違いない。それにしてもキツイな・・・。今回のGPは「打倒シウバ」と「桜庭復活」がテーマになってると思いますんで、何とか桜庭にはファイナルまで残っていただきたい。


 さて、他のカード・・・シウバは中村と対戦。PRIDEが行ったアンケート、WEBは「シウバvsボブチャンチン」、会場では「シウバvs桜庭」が1位だったそうです。まぁ、アンケートは都合良く使われてるようで・・・。一応、「師匠・吉田の敵を討つ」ってテーマはあります。勝つ可能性は・・・少ないなぁ。
 組み合わせを決定する際、外国人選手からは「桜庭か中村とやらせてくれ」という声が多かったそうです。舐められてますよねぇ。何とか日本人2人には頑張っていただきたい。

 その他にワンマッチがいくつか組まれるようです。
PRIDE | ニュース | ヒョードル×ミルコ戦実現の可能性は五分五分 ヘビー級ワンマッチに、ナツラ、ノゲイラ、ハリトノーフの名前が挙がる
 ヘビー級のタイトルマッチはヒョードルのケガ次第。
 ワンマッチには、パウエル・ナツラ(柔道金メダル)、ハリトーノフ、ノゲイラ兄が登場予定。

オマケ
PRIDE | ニュース | 『PRIDE 武士道 -其の七-』カード変更のお知らせ
 上山、ルイス・ブスカベが欠場。
 両者と対戦予定だった選手が対戦。

 桜井“マッハ”速人vsミルトン・ヴェエイラ
 


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね

 「三角の構え」の情報が何かないかとググってたら・・・こんなのが出た。かなり笑えた。
Google 検索: 骨法 三角の構え
 ページをよく読んだら、そのまんまの意味で画像は使われていたw

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005.04.24

ミドル級GP開幕/シウバ、吉田に勝利

スポーツナビ|格闘技|PRIDE|速報
4/23 PRIDE・大阪ドーム(4万43523人)、結果

 PRIDEミドル級GPが開幕。今回はPPV見ませんでした、地上波のみ・・・。主な試合を振り返る。

 [8=メ]○ヴァンダレイ・シウバ(判定 2-1)●吉田秀彦
 やっぱりシウバは強かった。吉田もかなり健闘しましたけどね~。3R終盤に踏みつけをかわして、そのまま足関に行ったのは良かったが・・・最後までシウバは余裕。
 柔術で黒帯になったシウバは寝技の技術もグングン上昇・・・正直、誰も倒せそうにない・・・。
 [7]○桜庭和志(1R0分38秒 KO)●ユン・ドンシク
 久しぶりに桜庭のスカッとした試合見れました。ランドセルの入場も笑えたし、サクの笑顔は皆を幸せにしてくれる・・・。だから秒殺でもいいんです!
 寝技の強さをアピールしていたユン様、打撃で終了・・・。パンチはそれほど完璧には当たってないように見えましたが・・・半分ビビリ入ったのかなぁ。試合の打撃は練習と違うって言うから。
 この秒殺で真っ先に頭に浮かんできたのが以下の記事に書き込まれたコメント。
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: PRIDEミドル級GP、残り1枠
 この人はガックリきただろうなぁ~。まぁ、寝技は見せてないんで、もう一丁ですな。
 [3]○イゴール・ボブチャンチン(判定 3-0)●近藤有己
 ボブチャンチン完勝・・・でも近藤はかなり善戦しました。近藤は打撃で勝負するタイプだと思うんで、同系で体格差があるとなかなか越えられないだろうなぁ。
 さっき「シウバの優勝キマリ」みたいなこと書きましたが、もし勝つとしたらボブチャンチンなんじゃないかと思っております。シウバはあんまストライカーと多くやってないようなんで。ハントに負けたのも体格差以外に・・・。
 ショーグンも面白いけど同門だからなぁ。

 UFC代表のビクトーが負けたり、ヘンダーソンが一本負けしたり、ランペイジがアバラ折られたり・・・いろいろありました。興行としてはどうだったんかな。大爆発とはいかなかったが、満足できる内容ではあったような。取りあえず「シウバ強ッ」ってのを更に印象づけた大会だった。

 さて勝ち残った8人は・・・。

 中村和裕
 ヒカルド・アローナ
 イゴール・ボブチャンチン
 アリスター・オーフレイム
 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 桜庭和志
 マウリシオ・ショーグン
 ヴァンダレイ・シウバ
 日本人は2人。中村も立派でした(ランデルマンは相変わらず波がある)。なんとか準決勝まで1人でも残ってほしいもんですが・・・誰が相手でも厳しい。ジャイアント・シルバが恋しい。なんなら「桜庭vs中村」やるか・・・何て思ってた、シウバが桜庭を指名したようです。うーん・・・まぁ、いつかはやらなきゃいけませんからね。今なら体調は良さそうだし・・・それもヨイでしょう。
 
 次回はヘビー級でもビッグカードが組まれるとTVでも告知・・・「ヒョードルvsミルコ」いよいよ決定?


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2005.04.06

PRIDEミドル級GP、全カード決定

PRIDE | ニュース | “日本人キラー柔道家”の挑戦を桜庭が受ける! UFCからの刺客VSアリスター、最後の一人はアローナ!
PRIDE | ニュース | 「ボブチャンチンと打撃で打ち合う。面白そう」(近藤) 「挑戦を受けてくれたランデルマンに真っ向勝負」(中村)

 昨日2カード、今日3カード決定。
 PRIDEミドル級GP開幕戦、全カードが出揃いました。

4/23 PRIDE GP 2005開幕戦・大阪ドーム
・追加参加選手
 ヒカルド・アローナ

・全カード
 ★桜庭和志vsユン・ドンシク
 ★ビクトー・ベウフォートvsアリスター・オーフレイム
 ★ヒカルド・アローナvsディーン・リスター
 ★近藤有己vsイゴール・ボブチャンチン
 ★中村和裕vsケビン・ランデルマン
 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsマウリシオ・ショーグン
 ダン・ヘンダーソンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ

※★印は追加決定カード

 最後の選手は結局アローナ。相手はトーナメント優勝者・・・、その決勝で戦うはずだったフィリオは同門のブラジリアン・トップチーム。うーん疑惑のトーナメントになっちゃいましたね。実際のところはどっちでもいいんですがw 最初からトーナメントなんか・・・。
 アローナは「DSEへのアローナを出して欲しいとの要望が非常に多く、武士道の会場でも多数の声を聞いた。」ということで決定。まぁ、出て当然の実績ですが・・・トーナメントってことで手堅い試合をされると困る感じ。とにかく優勝候補ではあることは間違いない。ヘビー級がヒョードル優勝、ミドル級がアローナってなれば、そのまんまKOK(リングス)だ。

 桜庭の相手はMMAデビュー戦となる韓国・無冠の柔道王。あ~、ま~、最近スッキリした勝ちがないからね・・・。オモロイ試合を頼みます。
 近藤vsボブチャンチンも凄いことになりそう。
 面白い試合が並んでるんですが、大阪ドームって箱&TV中継を考えると、世間的にドカンとアピールできるのは「吉田vsシウバ」だけのような気もする。GPのブランドでどこまで引っ張れるか・・・。PRIDEの底力に期待。


おまけ:PRIDE | ニュース | ヒョードルが高阪戦で右手骨折!全治6週間 しかし、ミルコ戦は6月実現の方向性で動く
 ヒョードルとミルコのタイトルマッチは、6月(ミドル級GP準々決勝)が有力。もちろんケガの治り具合によるでしょうが・・・。

■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.04.03

PRIDE武士道其の六・速報

スポーツナビ|格闘技|PRIDE|速報

※4/4に8つの記事を1つにまとめました。

速報開始します。
3階席は開放せず。さらに4分の1をステージで潰してる。
使ってない部分を除いて、7〜8割の入り。
ステージ上には巨大な鎧?のオブジェ。桜が舞い散る…演出は凄い。
入場式、1番人気はヒョードル、次高阪。

今日はアリーナのいい席で見てます。正直、チケットはアレなんで。

前座はサックリ行きます。


【1】大場貴弘vsデニス・カーン

ちょっと実力差あったか。

○カーン(1R4分26秒 腕ひしぎ逆十字固め)●大場


【2】トーナメント一回戦
パウロ・フィリオvsアマール・スロエフ

フィリオ、マウントから回転して足を取りつつ腕ひしぎへ。お見事の名人芸。昔、山崎一夫が似た技で勝ったことあったなぁ。マウントからじゃないけど。

○フィリオ(1R4分22秒 腕ひしぎ逆十字固め)●スロエフ


【3】トーナメント一回戦
小路晃vsディーン・リスター

小路の入場、観客に手拍子を求める。リラックスしてる感じ。
なかなかいい攻めを見せていた小路だが、下からの三角をきめられてピンチ。
持ち上げてのパワーボム狙うが…持ち上がらない。逆に深く極まってしまう。

○リスター(1R3分13秒 三角絞め)●小路

こりゃ寂しい負けかただ…小路がっくり。


【4】中村大介vsマーカス・アウレリオ

中村は西部警察テーマで入場。セコンドには田村。
1R、中村は防戦一方。アウレリオはバックからコントロール。細かいパンチがたえまなく顔面へ。
2R、やっぱりアウレリオペース。終盤、中村も膝十字狙うが…完敗。

○アウレリオ(判定 3−0)●中村


【5】ルイス・ブスカペvsルイス・アゼレード

1R、両者アグレッシブでよく動く。客席から拍手も。
前半はブスカペが優勢。一瞬腕十字が極まりそうになる。後半は疲れたのかアゼレードのペース。シウバのようなフミツケも見せる。
2R、両者疲れたのか一気に膠着が多くなる。前半頑張りすぎか…。

○アゼレード(判定 2−1)●ブスカペ


【6】高瀬大樹vsダニエル・アカーシオ

1R、高瀬はパンチで積極的に攻めるが…打撃戦では部が悪い。
高瀬が下のイノキ・アリ状態で、アカーシオのフミツケが次々に降ってくる! 恐ろしい…。何発か食らって高瀬フラフラ。
2R、イノキ・アリの展開が続く。客席からはブーイングも。
フミツケで高瀬フラフラ。それでも必死に耐えるが…。

○アカーシオ(2R3分34秒 タオル投入→TKO)●高瀬

もっと早く止めても良かったような。最後のラッシュは恐ろしかった。


【7】エメリヤーエンコ・アレキサンダーvsヒカルド・モラレス

開始早々、アレキサンダーがパンチをヒット、続いてフック、ワンツー、当たる当たる。
そのまま人形のようにモラレスは倒れる! おぉ!

○アレキサンダー(1R0分15秒 KO)●モラレス

凄いけど、モラレスは寂しい…。


【8】桜井隆多vsムリーロ・ブスタマンチ

1R、前半はブスタマンチ、中盤は桜井が優勢。後半は互角。
桜井はまったく負けてない。
2R、桜井の動きが止まる。鼻から出血…スタンドのパンチでだろうか?
スタンドの打撃でペースを掴んだブスタマンチが、寝技でもマウントを奪い圧倒。

○ブスタマンチ(判定 3ー0)●桜井

桜井、1Rが良かっただけに残念。


【9】美濃輪育久vsギルバート・アイブル

試合前V、アイブルのお祖父さんが日本人であることが発覚。そのことをアイブルは今まで知らなかった。V内で告白されびっくり。
ミノワ、入場で音楽にあわせポーズ、盛り上がる。

1R、体格差が凄い。
ミノワ、タックルから足関狙い。アキレスからアンクル…アイブル対応できない!

○ミノワ(1R1分15秒 アンクル・ホールド)●アイブル

客席大爆発! なぜかミノワは四方にオーを連発。
ミノワらしさ全開の試合、それにしてもアイブル情けない…。


【10】トーナメント決勝
リスターvsフィリオ

ドクターチェックに長い時間がかかり…。
足をギブスで固めたフィリオがリングに。
骨折でリタイア。敗者復活のスロエフも怪我でダメ。
リスターが不戦勝で優勝。


【11】高阪剛vsエメリヤーエンコ・ヒョードル

試合前V、『ヒョードルには穴がある』と高阪。Vの作りが面白い。
高阪は日本刀をもって入場!

1R、ヒョードルがテイクダウン成功、バズーカのようなパウンドが降ってくる!
これで高阪は目の上をカット、流血。
長いドクターチェック後再開。
スタンドの打撃で高阪うち負けない。寝技で下になっても足関を狙う。しかし、流血がひどい…。
二度目のドクターチェック、鼻血もあるようだ。
再開、ヒョードルのパウンドを高阪がガードで必死に防御する展開が続く。
高阪はガードポジから相手のフクラハギを踏んだりもしていた。
膠着で両者イエローも体勢変わらずラウンド終了。
インターバル、高阪側にはドクターが何人か群がる。そして…。

○ヒョードル(1R終了 TKO)●高阪

ああ、リングス時代の対戦とは逆になってしまった。
チクシュウ、これで1勝1敗だろ! もうイッチョだ!

でも会場はちょっと冷めてたなぁ。高阪コールもマバラだったし。
ミノワは良かったけど他は不満が残った…。

終了です。
そう言えば試合に得点つけるの忘れた。

■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

PRIDE武士道 其の六、会場から速報やります

 明日は横浜アリーナで武士道を観戦します。携帯から速報する予定。
 メインは大注目なんですが・・・前座は知らない選手結構いる。速報難しそうだ・・。

 断っておくと、私はPRIDEもプロレス的に見ますので、やってる側から見て技術的にスゴイ試合だったりしても「つまらん!」と判断しちゃう場合あると思います。特に広い会場だと、よく分からない場合多いから・・・。
 あぁ、高瀬大樹の試合とか、どうしたもんだか。

 11試合って多いなぁ~。5時開始だから・・・9時には終わってくれ。

 全カードはコチラ。
PRIDE | スケジュール・結果 | PRIDE 武士道 其の六


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.02

PRIDEミドル級GP、残り1枠

PRIDE | ニュース | ユン・ドンシク参戦でGP出場枠はあと「1」 候補はハイアン、アローナ、FILA推薦選手

 PRIDEミドル級GP、残り枠1! カードも2つ決定。

4/23 PRIDE GP 2005開幕戦・大阪ドーム
・追加参加選手
 ユン・ドンシク

・追加決定カード
 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsマウリシオ・ショーグン
 ダン・ヘンダーソンvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ

・既発表参加選手
 桜庭和志
 吉田秀彦
 近藤有己
 中村和裕
 ヴァンダレイ・シウバ
 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチン
 マウリシオ・ショーグン
 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
 ダン・ヘンダーソン
 ビクトー・ベウフォート
 アリスター・オーフレイム
 ケビン・ランデルマン
 ラストワン・トーナメント優勝者

・既報カード
 吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ

・残り1枠・・・榊原代表「ハイアン・グレイシー、ヒカルド・アローナ、FILAの推薦選手のいずれかになるでしょう。」

 韓国からユンが参戦・・・。どんな人?
ユン・ドンシク
生年月日  1972年08月24日
出身地  ソウル
身長  183 cm
体重  91 kg
バックボーン  柔道
ニックネーム  韓国柔道界無冠の帝王

01年7月ミュンヘン世界選手権銅メダル。
五輪出場経験ナシ。
日本人に強く、瀧本誠、古賀稔彦、矢崎雄大らに勝利している。
総合格闘技の練習は半年前から開始。

 うーん・・・出たい選手・出るべき選手は山ほどいるのに・・・総合デビュー戦の選手を使う必要はありませんよね・・・。
 ユンは1回戦の相手として日本人を希望。桜庭? まぁ、日本人が早めに消えちゃうとマズイからなぁ・・・。でも「大阪ドーム」って箱考えると、あまりイージーな相手だとインパクト不足になる。さて、どうでしょう。

 カードが2つ決まってます。優勝候補同志で潰し合いって感じにも見えますが、イイカードであることは間違いない。ショーグンvsランペイジなんて凄そう。

 もう一つ残念なお知らせ。

 当初、出場が期待された田村潔司については、「本人と10日前に会って話をしましたが、怪我さえなければ出たいという思いを持っていました。最終的には5日頃に発表しますが、田村選手は親指を骨折してワイヤーが二本入っている状態ですので、怪我のためGPには出られないと思います」と、事実上“田村のGP参戦は消滅”である事を明らかにした。
 田村は消えた・・・。桜庭戦はこのタイミングがベストだったと思う。次は大晦日かなぁ。突然、HERO'Sへ行ったりして。

 うーん・・・残り1枠。昨年のヘビー級GPでは小川直也登場というサプライズがありましたが、今回はナシかな? 

 大物と言えば、GGGさんの記事には一瞬驚いてしまった(笑)
GGG:Legend in PRIDE GP

 
■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.03.22

ビクトー・ベウフォート、PRIDE GP参戦決定

PRIDE | ニュース | 元UFC王者ビクトーがPRIDEに再上陸! アリスター、ランデルマンの出場も決定

 PRIDEミドル級GP、追加参加選手が発表となりました。

4/23 PRIDE GP 2005開幕戦・大阪ドーム
・追加参加選手
 ビクトー・ベウフォート
 アリスター・オーフレイム
 ケビン・ランデルマン

・既発表参加選手
 桜庭和志
 吉田秀彦
 近藤有己
 中村和裕
 ヴァンダレイ・シウバ
 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチン
 マウリシオ・ショーグン
 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
 ダン・ヘンダーソン
 ラストワン・トーナメント優勝者

・決定カード
 吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ

 残りは2枠。

 UFCからはビクトーが参戦。うーん、本当はティトの方がヨカッタんだけど、大物であることは間違いありません。

Fight Finder - Vitor "The Phenom" Belfort
 ビクトーの主な戦績。

 05/02/05 ● ティト・オーティス(判定) ※UFC51
 04/08/21 ● ランディ・クートゥア(ドクターストップ→TKO) ※UFC49
 04/01/31 ○ ランディ・クートゥア(流血→TKO) ※UFC46
 03/06/06 ○ マービン・イーストマン(打撃→TKO) ※UFC43
 02/06/22 ● チャック・リデル(判定) ※UFC37
 01/05/27 ○ ヒース・ヒーリング(判定) ※PRIDE14
 01/03/25 ○ ボビー・ソースワース(1R 裸締め) ※PRIDE13
 00/08/27 ○ 松井大二郎(判定) ※PRIDE10
 00/06/04 ○ ギルバート・アイブル(判定) ※PRIDE9
 99/04/29 ● 桜庭和志(判定) ※PRIDE5
 98/10/16 ○ ヴァンダレイ・シウバ(打撃→TKO) ※UFCブラジル
 ヒーリングにも勝ってたとは・・・まったく記憶にない(笑)。クートゥアには不完全燃焼な結果が続いている。ティトとは僅差の判定負け。ちょっと運に見放された(?)試合が多いか。
 グレイシー系でありながらボクサーとしての技術も長けている。ボクシングでは五輪ブラジル代表候補までなったことがある。
 強豪であることが間違いないんだが、トーナメントを意識して慎重な戦い方をするようなら見る方が辛いかなw

 ランデルマンは昨年のヘビー級GPに続き連続参戦。また番狂わせ見せるか?

 残りは2枠。田村は相変わらず調整中。候補に挙がっていたハイアン・瀧本は今回ナシっぽい雰囲気。

 
■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.18

吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ、決定

PRIDE | ニュース | 「やられた以上はやり返す。真っ向勝負で行く」 吉田秀彦がシウバへのリベンジを高らかに宣言!

 ミドル級GP、1つカード決定。

4/23 大阪ドーム
PRIDE GP ミドル級・1回戦
 吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ
 ・・・決まってしまいました。
 吉田にとってはリベンジマッチとなる。
2003/11/09 東京ドーム
 [3]PRIDE GP 2003 ミドル級トーナメント準決勝
 ○ヴァンダレイ・シウバ(2R判定 3-0)●吉田秀彦
 ほぼ吉田完敗の内容であったが、「もう1Rあったら」という声もあったのは事実(ワンデイ・トーナメントだったため、2Rで終了)。今回は通常の3R。それでも・・・絶対王者・シウバが負ける姿は想像がつかない(同体重でね)。
 NOAHの絶対王者は敗れてしまいましたが・・・どうでしょう。

 吉田戦を希望していた田村の願いは呆気なく消え・・・ってか、桜庭とやって。その前に・・・ケガが。
 田村さんのメルマガでは意味深(?)な日記が・・・。
カクトウログ: 田村潔司のうどん宣言・・・再び
 ホントにうどんが好きなだけの可能性もありますがw、何かを決断したような雰囲気もあります。さて・・・どうなるか。

 トーナメントは追加選手も発表になりました。

・追加参加選手
 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
 ダン・ヘンダーソン
 出場して当然の2人。これで武士道のトーナメント枠を含めて11枠が決定。残りは「5」。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.11

高阪剛vsヒョードル、決定

PRIDE | ニュース | パンクラス・スーパーヘビー級王者の高阪が初参戦! 武士道でヒョードルと約5年ぶりの再戦が決定した!

 武士道のカード決定。ムムッ、高阪登場!

4/3 横浜アリーナ
 エメリヤエンコ・ヒョードルvs高阪剛
 美濃輪育久vsギルバート・アイブル 
 桜井隆多vsムリーロ・ブスタマンチ
 ルイス・ブスカベvsルイス・アゼレード
 高瀬大樹vsダニエル・アカーシオ
 ヒカルド・モラレスvsエメリヤエンコ・アレキサンダー

・PRIDEミドル級グランプリ ラストワントーナメント
1回戦:
 アマール・スロエフ VS パウロ・フィリオ
 ディーン・リスター VS 小路晃
決勝戦

 ヒョードルvs高阪! うーんPRIDE本戦でやってもおかしくないカード・・・ってか武士道って何?とも思えてしまうが、とにかく楽しみな一戦です。
00/12/22 リングス・大阪府立体育会館
 ○高阪剛(0分17秒 流血→ドクターストップ)●E・ヒョードル
 ヒョードル唯一の黒星が高阪、戦う理由はあります。ただ、あまりにヒョードルは強くなりすぎた・・・。

 高阪、リングス活動停止後のMMA戦績。(高阪全戦績はコチラ

 02/05/10 ● リコ・ロドリゲス(TKO) ※UFC
 02/09/07 ● アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(判定) ※DEEP
 03/05/02 ○ ドルゴルスレン・スミヤバザル(TKO) ※新日本プロレス
 03/10/13 ○ リカルド・モラレス(判定) ※新日本プロレス
 04/11/07 ○ ロン・ウォーターマン(判定) ※パンクラス
 試合数が少ないですね・・。経験値の差も大きそうだし、高阪不利と見るのが普通。
 それでも期待してしまう。大型のモラレス、ウォーターマンを完封したのはもっと評価されていいと思います。

 忘れちゃいけないのは、3/26新日本・両国で永田戦があるってこと。約1週間の間隔で大丈夫?
 まぁ、両国は何となく永田さんが勝ちそうだし(PRIDE決まってブック変更もあるかなぁ)、これで高阪がヒョードルに勝てば 「永田>高阪>ヒョードル」完成でリベンジ達成。「見たか前田!」って大威張りできます。

 その前田さんと高阪の関係はどうなるのか。PRIDEに出てしまえば、おいそれとk-1系のHERO'Sには参戦できない。そういう意味じゃDSEが踏み絵的に高阪へオファーを出した可能性もあるか。だからといって高阪が前田を裏切ったとか言うのもヤボ。まぁ、あれだよ。WWEでHHHが「バテイスタがスマックダウンに行けばエボリューションでWWEの王座独占だ!」って語ってたのと同じでw でもヒョードルもリングスか。

 他ではアイブルvs美濃輪が面白そう。アイブルが反則してきた時の美濃輪のリアクション楽しみ。
 トーナメントは随分マニアックな人選な気もするが・・・PRIDE初期メンバー・小路には頑張ってもらいたいもんです。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね
Click Here!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.03.09

PRIDE ミドル級GP、出場メンバー決定

PRIDE | ニュース | 吉田「シウバ戦は考えます」、中村「優勝します!」 やる気なしモード(?)の桜庭に近藤が挑戦表明!

 PRIDEミドル級GP、出場メンバーの半分が決定。

桜庭和志
吉田秀彦
近藤有己
中村和裕
ヴァンダレイ・シウバ
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
イゴール・ボブチャンチン
マウリシオ・ショーグン
 順当なところです。残りは8人、厳しい・・・。
 残りの出場選手に関しての発表。
 ・4/3武士道において「ラストワン・トーナメント」開催。優勝者はGP出場。参加人数は4人、そのうち1~2人日本人が入る。瀧本誠が出場候補。
 ・FILAからレスリング・メダリストが参加予定。
 ・UFCから王者クラス参加予定(ティト・オーティスorビクトー・ベウフォート?)
 これで3人プラス? 
 他の候補を挙げてみる。名前が出ないのが不思議な選手も・・・。
 クイントン・ランペイジ・ジャクソン
 ヒカルド・アローナ
 ダン・ヘンダーソン
 ハイアン・グレイシー
 美濃輪育久
 マリオ・スペーヒー
 まだいるかな? 美濃輪は体重がやや軽い、マリオは同門のホジェリオが出るので今回はパスか・・・。

 さらに、敢えて名前出してませんでしたが・・・大注目のあの人の情報も。

 一部で『PRIDE.29』において右手の指を負傷したと報道された田村に関しては、「怪我の状態次第」と高田・統括本部長も負傷した事実を認め、「基本は出る方向で話を調整中です。まだ出られないと決まった状況ではない。出したい、という方向で行きます」と交渉を進める事を明らかにした。高田・統括本部長も「機は熟した、と考えております」と語り、桜庭VS田村戦を今回実現させたい意向のようだ。
 うーん、ケガは本当だったのか・・・。田村が出る出ないで随分違ってくるけど・・・。

おまけ:PRIDE | メディア | PRIDE GP 2005 開幕戦 地上波放送決定!
 フジ・地上波の放送時間が決定。

【放送スケジュール】
 4月23日(土)21:00~
【放送局】
 フジテレビ系列(放送局調整中)
 即日中継で9時から。前回は7時開始で視聴率は苦戦・・・。やっぱり今は9時・10時頃が一番TV見る時間だよなぁ~。
 こりゃ本気でフジも視聴率とりに来たか・・・。

 レッスルワンあるんだよなぁ~。横アリ行った後TV観戦がベスト? 夜まで情報遮断できる自信がない・・・。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね


 何だか頭痛でボーとしてる。季節の変わり目は弱い・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.02.23

桜庭和志、田村潔司に対戦アピール!

スポーツナビ|格闘技|PRIDE|速報

2/20 PRIDE.29・さいたまスーパーアリーナ(2万2047人)、結果

 地上波中継見ました~。前回のミドル級GPを流しちゃうあたりは大晦日で味を占めちゃったんでしょうか。田村vs吉田が瞬間最高だったら泣くよw

 取りあえず、この話は外せない。

 [7]○田村潔司(1R5分6秒 タオル投入→TKO)●アリエフ・マックモド

 ・試合後、桜庭和志がエプロンに上がり(すでに田村は花道を引き上げている)、、「田村さん、こういう試合をしても面白くないと思うので、4月に僕と試合をして下さい。よろしくお願いします」

 ついに正面からアピール・・・まぁ、リングに田村はいませんでしたけどね。できればリング上で視線を合わすような場面も見たかった。そこでお互いがどんなリアクションを見せるのか・・・それが観戦する側のイメージを膨らます。
 とは言うものの、すれ違いのマイクアピールが「スポットライトの下でアピールする桜庭」→「多くの視線を背負いながら薄暗い花道を歩む田村」という2人の現状を投影したかのような構図になっていたのは面白い。
 対戦実現は田村次第・・・。田村潔司という人間像がPRIDEを通して世間一般に問われる時が来てしまった。何にしても、次の田村の一言が気になる。

 個人的には桜庭が復帰戦を勝利してからの対戦がベストのよな気もするんですけどね・・・。
 どうせならK-1方式(くじを引いた順に枠を選手が選択していく)でやれば面白いだけど。実現したらPPVでもいいから見たいなぁ・・・。

 さて、地上波見たんで簡単ですが感想を。

 [10=メ]○ミルコ・クロコップ(1R3分42秒 スタンド・パンチ連打→KO)●マーク・コールマン
 タックル切りまくり。ミルコが圧勝。ビシッと勝ってくれるのは頼もしいですなぁ。メインには外せない。
 試合前VTRがよかった。コールマンがスタジアムの階段でトレーニングしてるの見て「あの人、今日試合ないだろ?」ってミルコが驚く。こういうのをちゃんと撮ってるフジはエライ。
 [6]○セルゲイ・ハリトーノフ(1R3分23秒 スタンド・パンチ→KO)●チェ・ム・ベ
 試合は完敗でしたがチェ様はイイ味出しまくった。試合前のにらみ合いで顔をグルグル回したのは爆笑。埼玉プロのバロンを思いだし・・・てない。
 チョップはどこで身につけたんだろう? プロレス?
 [5]○中村和裕(1R0分55秒 パウンド→RS)●ステファン・レコ
 ヘボ・キャラが定着しそうなレコ。
 ミルコさんのコメントが全て。
 (レコへ)アドバイスは「もうPRIDEはやめろ」ということです。友人として「君はPRIDEでは生き残れないからK-1に戻れ」と忠告しました。総合格闘技とK-1とでは必要とされる筋肉が違うので、彼ももう31歳ということもあり、これからPRIDEのルールに適応する体を作っていくところから練習するところまで、時間がないのではないか。
 今更K-1には戻れないしなぁ・・・。ハッスルやる?
 [4]○イゴール・ボブチャンチン(1R1分10秒 ロシアン・フック→KO)●高橋義生
 高橋は残念でしたがボブチャンチンがとにかく良かった。体絞りまくりで別人みたい。
 ミドル級戦線ではニューカマーとして考えた方が良さそう。
 [3]○マウリシオ・ショーグン(1R1分40秒 踏みつけ等→KO)●金原弘光
 ダメだったか・・・。コレは辛いなぁ。
 踏みつけを狙ってピョンピョン飛びまくるショーグン、凶暴さではシウバより上・・・なんて煽りができそう。
 [1]○マリオ・スペーヒー(1R9分8秒 頭部への膝蹴り→RS)●横井宏孝
 横井も負けた・・。すぐZERO-ONEの巡業あるんですが大丈夫なんかなぁ。
 前VTRで脂肪がどうのって言ってたけど、プロレスやるには脂肪必要なんだよねー。まぁ、その辺も考えての発言だったってことにしておく。

 日本人で勝ったのは中村と田村だけか・・。

■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.02.11

田村潔司vsアリエフ・マックモド、決定

PRIDE | ニュース | 田村潔司が1年2ヶ月ぶりのPRIDE参戦。対戦相手はアゼルバイジャン・レスリング王者に。中村、無念のハイアン戦消滅。

 PRIDEに追加カード・・・待ってました!

2/20 PRIDE.29 ・さいたまスーパーアリーナ
・追加カード
 田村潔司vsアリエフ・マックモド

・発表済みカード
 横井宏孝vsマリオ・スペーヒー
 金原弘光vsマウリシオ・ショーグン
 トム・エリクソンvsファブリシオ・ヴェウドゥム
 ミルコ・クロコップvsマーク・コールマン
 クイントン"ランペイジ"ジャクソンvsムリーロ・ニンジャ
 アリスター・オーフレイムvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvs高橋義生
 チェ・ム・ベvsセルゲイ・ハリトーノフ

 田村出陣です。この試合がミドル級GP出場への査定試合となるようで、待望の桜庭戦実現の可能性が出てきました!
 相手のマックモドって誰?
[アリエフ・マックモド]
 1970年2月13日生。アゼルバイジャン出身。173センチ、87キロ。昨年の男祭りのリング上で発表されたPRIDEとFILA(国際レスリング連盟)との提携は大きな話題を呼んだ。あらゆる格闘技の組織の中でも、世界最大規模を誇るFILAへ自ら売り込みをし、今回参戦が決まったマックモドは、数多くのレスリング強豪を輩出するアゼルバイジャンにおいて、フリースタイル68キロ級で過去2回もチャンピオンの座に輝くという実績を持つ。
 レスリングの実績はソコソコあるようですが・・・MMAはデビュー戦。打撃でガンガンいっとけば楽勝か? 田村もいろいろ交渉頑張ったのかな(笑)。
 あ~、実は20日は新日本・両国に行こうかと思ってたんですが・・・やっぱPRIDE面白そうだなぁ。どうしよ。

 他の話題。中村vsハイアンが延期に。

 内定していた中村和裕×ハイアン・グレイシーの一戦が消滅したことが発表された。榊原代表は消滅の経緯をこう説明する。「ハイアンとは安生戦の翌日に、カズとの試合を前提にGP参戦を視野に入れて話を進めました。そこでハイアンからは口頭レベルながら承諾を得て、その後ヘンゾを含めて交渉を進めたんですが、1月後半になっても契約書にサインしてくれない。普段ハイアンはサンパウロに住んでいて、試合が決まるとヘンゾのいるニューヨークに来て練習するんですが、今回はヘンゾの元に来る様子もなく、従兄弟のダニエル・グレイシーがハイアンを訪ねたところ、全く練習をしていなかった。さらに『絶対試合をしない』と言って、リオのカーニバルと重なってパーティばっかりやってるようで(苦笑)。そしてヘンゾから『ハイアンは試合が出来ない』と報告を受けました」
 練習しないで遊んでるあたりはハイアンらしさ爆発してますが・・・ってことは大晦日の乱闘劇はガチだったってことになるのか? それとも途中でハイアンがへそ曲げたか・・・。
 どっちにしてもミドル級GPで対戦する可能性は高いようで、因縁深まったから結果OK?

スポーツナビ | ニュース | シウバ「シード不要、1回戦から出る!」=PRIDE
 ミドル級GP、王者シウバはシードを拒否。いいぞいいぞ。
 開幕戦は4/23大阪ドーム! 凄いカードが並びそう
 UFCからティト・オーティス、ビクトー・ベウフォートも参戦するかも・・・ちょっと1回出場予定選手をまとめたいなぁ~。
 
■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.02.06

金原弘光vsショーグン、決定

PRIDE | ニュース | 【速報】ファブリシオ・ヴェウドゥムの参戦が正式決定!白鯨トム・エリクソンと対戦。 金原&横井はミドル級サバイバルマッチに生き残れるか?

 PRIDEに追加カード。

2/20 PRIDE.29・さいたまスーパーアリーナ
・追加カード
 横井宏孝vsマリオ・スペーヒー
 金原弘光vsマウリシオ・ショーグン
 トム・エリクソンvsファブリシオ・ヴェウドゥム

・発表済みカード
 ミルコ・クロコップvsマーク・コールマン
 クイントン"ランペイジ"ジャクソンvsムリーロ・ニンジャ
 アリスター・オーフレイムvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvs高橋義生
 チェ・ム・ベvsセルゲイ・ハリトーノフ

 日本人が2人参戦。どちらも厳しい試合となりそう。
 MMA全勝でPRIDEへ乗り込んできた横井も、ノゲイラ・ヒーリングと格の差見せつけられ連敗。3連敗はマズイだろ・・・って感じだがスペーヒーは弱くない。近藤に負けたイメージ強いですが、普通ならスペーヒー楽勝でしょう。
 横井はこれに勝てばミドル級GP参戦もあるらしいが・・・。
 Fight Finder - 横井宏孝戦績
 Fight Finder - マリオ・スペーヒー戦績

 寂しい結果が続く金原、これまたキツイ相手です。ショーグンはPRIDE全勝。
 金原さんの日記から。
金ちゃんのドンとやってみようGT:決定

 2月20日プライド29でショウグンとやることになりました。ショウグンとニンジャは二大やりたくない選手なんだけど、決まったからにはやってやりますよ。
 あぁ・・・大丈夫かぁ~。
 何とかここを勝ってミドル級GPへ名乗りをあげてもらいたいもんです。GPでvs桜庭やvs田村(出る?)が見れれば最高なんだけど。
 Fight Finder - ショーグン戦績
 Fight Finder - 金原弘光戦績

 ミルコの寝技師匠、ファブリシオがPRIDE初登場。03年アブダビ準優勝・現役柔術世界王者(04年)。それでいてパンチでKOしたりもする。
 シカ~シ、相手はタダモノデはありません。白鯨・トム・エリクソンがPRIDEにカンバックですよぉお! ・・・誰も待ってないか。これって一応K-1から引き抜きなんでしょうかね?
 この人強いんですけどね・・・この前のガードナーみたいなヤッカイな強さを持ってるタイプ。この人からタップ奪えれば本物です。
 エリクソンはなぜかK-1ルールに挑戦して(MMAの試合がつまらないから?)、最後にはノルキアに勝っちゃってましたが・・・ファブリシオも打撃できるようだし、思わぬパンチ合戦になったりして。
Fight Finder - トム・エリクソン戦績(MMA)
FEG_選手プロフィール:トム・エリクソン戦績(K-1ルール)
Fight Finder - ファブリシオ戦績

 これで8試合。中村和裕vsハイアンが決定したって話もありますが・・・まだ未発表です。

■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
金ちゃんのドンとやってみようGT
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.01.28

ミルコ・クロコップvsマーク・コールマン、決定

PRIDE | ニュース | ミドル&ヘビー級共に前哨戦を越えたサバイバルマッチ! 場合によってはミルコの挑戦権剥奪、ミドル級はGP落選も

 PRIDE.29のカードが出ました。

2/20 PRIDE.29・さいたまスーパーアリーナ
・ヘビー級
 ミルコ・クロコップvsマーク・コールマン
 チェ・ム・ベvsセルゲイ・ハリトーノフ

・ミドル級
 クイントン"ランペイジ"ジャクソンvsムリーロ・ニンジャ
 アリスター・オーフレイムvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
 イゴール・ボブチャンチンvs高橋義生

 噂はありましたが、ミルコ登場にはビックリです。2ヶ月に一度が体に染みついちゃったんでしょうか?
ミルコ・クロコップ04年戦績
 02/01 ○ ロン・ウォーターマン
 02/15 ○ 山本宜久
 04/25 ● ケビン・ランデルマン
 05/23 ○ 金原弘光
 07/19 ○ 大山峻護
 08/15 ○ エメリヤーエンコ・アレキサンダー
 10/31 ○ ジョシュ・バーネット
 12/31 ○ ケビン・ランデルマン
 判定だった金原戦を除けば全て5分以内の決着なんですけどね(負けも含めて)。
 コールマンってのも勝って当たり前な感じでリスク大きい。変な契約でもしちゃったんでしょうか?

 おまえらの好きにはさせねえ!さんで週刊現代の掲載されていたPRIDE・K-1選手のギャラが紹介されてます。
ホイスグレイシーは大晦日に8000万円の荒稼ぎ-おまえらの好きにはさせねえ!
 曙が2000万、吉田秀彦・瀧本が6000万(デビュー戦)、ガードナー2200万・・・なのにミルコさんは500万。契約更新の時、揉めるだろうなぁ・・・。

 チェ様vsハリトーノフは凄いことになりそう。PRIDE.28のパラレイ戦では打撃を受けまくった末に逆転勝利を飾ったチェ様ですが・・・あのハリトーノフが相手ではそれも通用しそうにない・・・。それでも奇跡を起こせるか・・・。

 ボブチャンチンがミドル級転向。公式プロフィールは176cmの98kg。ミドル級のリミットは93kg(合ってるかな?)、充分イケソウです。ヘビー級では居場所を失ってしまいましたが、ミドルならカードもいろいろ残ってるし、かなり使い道見えてきます。
 シウバはヘビー級も視野に入れるような発言してますし・・・。
:: 徒然なる駄日記 | 【PRIDE】ヴァンダレイ・シウバ インタビュー ::
 階級を変えることでカードの幅を広げるのは引き抜き劇なんかに比べれば健全に思えます。
 
 他の2カードも興味深い。ジョシュvsミルコみたいなムチャクチャ注目なカードはありませんが、かなり楽しめそうであります。

 裏は新日本・両国です・・・ダブルタイトル・・・。

■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.01.04

ヒョードル頂点、シウバ敗戦、吉田完敗

スポーツナビ:
12/31 PRIDE「男祭り」・さいたまスーパーアリーナ(48398人・超満員)、結果

 遅ればせながら男祭りの感想です。これ書いておかないと年が明けた感じしないんで・・・。
 60億分の1決定。

 [11=メ]PRIDEヘビー級統一王座決定戦&PRIDE GP 2004決勝戦
 ○E・ヒョードル(判定 3-0)●A・R・ノゲイラ
 ※ヒョードルが王座防衛、さらにGP優勝
 ヒョードルが判定で勝利。ちょっと内容的にはインパクトありませんでしたね。達人同士の試合になると凡人には理解できないところに行ってしまう? ってか、観る側のコンデンションに大きく左右される内容だったのかも。ビデオでヒョードル勝ったの知ってて見てるとダメかもね。
 とにかくヒョードル強い、オメデトウ。
 前回の対戦時には引退も考えていたというノゲイラ、試合後のコメントからすると来年以降も現役続行。よかった、よかった。
 ノゲイラは雪の影響で入場式に間に合わず、代わりに弟のホジェリオがフード被って登場していたって噂あるんですけどホントですか?
 [10=セ]○M・ハント(判定 2-1)●W・シウバ
 こりゃ凄い試合でした。シウバがダメってよりハントが生き返ったって印象だったんでPRIDEとしては万々歳でしょう。メインクラスで使える駒が増えたと。実際のところ体重差がデカイんだろうけど。
 シウバ陣営は判定にお怒り。
デイリー:PRIDE参戦 シウバが見直し
 「1・3回はシウバが勝ってた」とのコメントですが、PRIDEはラウンドごとではなく全体を通してのジャッジだったはず・・・。それはおいといても、シウバは今回の試合でDSEとの契約が切れるそうで、あんまりゴネルとサヨウナラ~の可能性も。ただ、PRIDEほどギャラ出してくれるのはK-1だけ、K-1は試合がアレ。結局、帰ってくるとは思うんですけどね。
 [9]○五味隆典(1R6分21秒 左アッパー→パウンド→KO)●J・パルヴァー
 これで武士道続行は決定かな? 五味はライバルか目標がしっかりとあればもっと光るんでしょうが。
 [8]○D・ヘンダーソン(判定 2-1)●近藤有己
 地上波では2Rカット、判定はかなり微妙だったようです。近藤は良かったんだけど、ヘンダーソンの強さってのはヤッカイですよね。伝わりにくいんだけど強い。リングス時代から微妙な判定多い人でしたから・・・。
 [7]○M・クロコップ(1R0分41秒 フロント・チョーク)●K・ランデルマン
 開けてビックリのギロチン勝利。ヤヲ疑惑なんかもあるようですが、最後はランデルマン血を吹いてませんでした? よくわかりまへん。
 試合後のミルコはなぜかコールマン戦をアピール。
 [6]○R・ガードナー(判定 3-0)●吉田秀彦
 ガードナーが完勝。この人ヤバイです・・・おそらく「強いんだけど試合つまらない」タイプの人ですね・・・。3強、もしくはよっぽど感情移入できる相手をぶつけないと退屈な試合を連発しそう。トム・エリクソンみたいな感じかな。
 [5]○瀧本誠(判定 3-0)●戦闘竜
 退屈な試合でしたが、最後の「総合格闘技を舐めてました」のマイクがオチにはなったので、瀧本に関してはまだ期待感が繋がったかもしれません。
 [4]○長南亮(3R3分8秒 ヒール・ホールド)●A・シウバ
 地上波ではダイジェストでしたが、最後のフィニッシュはお見事でした。PRIDE史上に残る・・・ってのは言い過ぎ?

 あとの試合は省略で。ムベ様も美濃輪もカッコよかった。この2試合が判定だったら、もう1試合カットだったかな。
 安生は以下で。
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: 安生洋二、ハイアンに完敗

 全体的には・・・まぁまぁ。ややインパクト不足?  
 
■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加中。ブラック・アイが面白いと思ったらクリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.01.02

大晦日視聴率、K-1・PRIDE大健闘

スポーツナビ:
 大みそか、K-1の視聴率は20.1%、PRIDEは18.3%と健闘

 待ってました視聴率発表。

・平均視聴率(全て関東)

 K-1・Dynamaite!! 20.1%

 PRIDE・男祭り 18.3%
  ※第1部12.8%、第2部18.3%、第3部10.8%

 こりゃ大健闘ですね。男祭りが3部制だったとは知りませんでした。3部合わせれば平均は14%ぐらい? それでも長時間だったことを考えれば立派です。

 他の番組も紹介。
紅白歌合戦の視聴率、第2部は過去最低の39.3%。 Narinari.com

 NHK 「紅白歌合戦」 第1部 30.8%/第2部 39.3%
 日本テレビ系 「2004年最強のネタ芸人ベスト13」 9.5%
 テレビ朝日系 「たけしのTVタックル」 7.8%
 デブ屋は不明。紅白は過去最低を更新したとはいえ、まだまだ届かず・・・。まだ分単位の視聴率は発表されていないようなので、昨年のようにそちらで逆転の可能性もあるか。
 紅白は氣志團だけ見てたけど、ぜんぜん見ようと気分になるメンバーじゃなかったし。

 大晦日、他の番組の出来事まとめ。

 ・細木数子が命名したコアラの新芸名は「ハッピハッピー」。
 ・レコード大賞はミスター・チルドレン。
 ・テレ朝、フライング・ヒューマノイドは見つからず。
 「でぶや」はちょっと探したんだけど情報ありません。

 それにしてもハッピハッピーって・・・。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
FEG OFFICIAL WEB SITE
■PR
プロ格BLOGランキングに参加してま~す。クリックしてくれたら嬉しいかも

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.01.01

安生洋二、ハイアンに完敗

スポーツナビ:
 12/31 男祭り・さいたまスーパーアリーナ 安生vsハイアン速報

 今年一発目の記事ですが・・・暗い感じに始まります。
 俺的に今年の大晦日一番注目のカード。

 [3]○ハイアン・グレイシー(1R8分33秒 腕ひしぎ逆十字固め)●安生洋二
 完敗でした。8分までは何とか粘ったが・・・勝てそうな雰囲気はありませんでした。
 試合の話題はハイアンがレフェリー&中村和裕らと乱闘したのに持ってかれたし・・・悲しいねぇ。
 まぁ、勝ち負け関係なく、この場に安生がいたことが重要なわけで、紙プロのインタビューで感動できただけでも充分なんですよね。

 これでUWFは完全終了? 安生のコメントを・・・(ニッカンスポーツから)。

 安生コメント「グレイシーと再度戦えた事で前向きで、充実した1カ月を過ごせた。敗戦にはなったけど、気分的には晴れた。もう一丁という気持ちがある」
 「もう一丁」は高田へのオマージュ系ギャグか? それとも本気か? 
 ミソギを終えた安生にもう一度期待・・・。


 ただねぇ・・・この試合でスッゴイ悔しかったことがありまして・・・。
 フジテレビの中継では

安生の入場がカットされてたんですよぉおおお!
 試合はダメな可能性高かったんだし、わたしゃ入場で何かあるかと楽しみにしてたのに・・・。
 入場はどんなんだったの?

 高田の入場テーマだった『トレーニングモンタージュ』の前奏部分から普段通りのテーマにつなげて入場してきた安生は気迫のこもった表情を見せる。
 な、なんだってぇええ・・・。
 あぁ、やっぱPPV見るべきだったのか・・・。ってかフジの中継って録画だったんですねぇ。もしかして昨年も? 全然知りませんでした・・・。

 ああ、もう感動し損ねた感じで放心状態。
 氣志團の後ろでヨン様とチェッカーズが踊っていたように見えてしまうほどのショック。

 男祭り、他のカードは明日感想書きます。9時以降はビデオなんでまだ見てません。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■PR
プロ格BLOGランキングに参加してま~す。クリックしてくれたら嬉しいかも

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2004.12.30

シウバの相手はマーク・ハントに決定

スポーツナビ:
 シウバVSハント電撃決定 PRIDE王者と元K-1王者が激突

 桜庭欠場で未定となっていた対戦相手が決定。

12/31 PRIDE「男祭り」・さいたまスーパーアリーナ

・追加カード
 ヴァンダレイ・シウバvsマーク・ハント

 なんだかフジテレビのHPでフライング発表があったらしいですけどね・・・。
 うーん・・・桜庭とはまったく関係なし、「SADAME」な感じにはなりませんな。スタンドで打ち合えば体重差もある(約30キロ)し、ハントも若干可能性あるかもしれませんが・・・まぁ、興味は湧きません。
 これでハントが打撃でKO負けしたら商品価値なくなっちゃいます。ハント中心で見れば何とか見れる・・・って感じか。
 ハントは右足首負傷で一旦は参加が取りやめとなっていたのだが・・・「勝つ試合ができるぐらいまでは回復している」とコメント。大丈夫かいな。最初からケガしてなかったりして。

 男祭りは試合順も決定しました。

 [1]美濃輪育久vsステファン・レコ
 [2]ジャイアント・シルバvsチェ・ムベ
 [3]安生洋二vsハイアン・グレイシー
 [4]長南亮vsアンデウソン・シウバ
 [5]瀧本誠vs戦闘竜
 [6]吉田秀彦vsルーロン・ガードナー
 [7]ミルコ・クロコップvsケビン・ランデルマン
 [8]近藤有己vsダン・ヘンダーソン
 [9]五味隆典vsジェンス・パルヴァー
 [10=セ]ヴァンダレイ・シウバvsマーク・ハント
 [11=メ]エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
 大晦日に限っては試合の格とかじゃなくて、裏番組やら視聴者を飽きさせないことを考えてのカード順となるでしょう。だったらこれでいいんかな?
 9時頃は吉田vsガードナーかミルコvsランデルマンが当たりそう。意外と視聴率を持ってると噂されるG・シルバをもっと上で使うんじゃないかと思ったんですが(笑)。チェはヨン様コスプレで登場する噂もあるし、ちょっと期待したんだが普通に第2試合でした。
 並べてみるとやっぱインパクト弱めに感じるのは私だけ? ま、約6時間あるんで飽きさせないでください。
 
 その他、男祭り関連情報。

パルヴァー、トラブルにも動揺なし
 空港に荷物が届かなかったらしい。コスチュームも無しで「裸でやってもいい」とパルヴァーがコメント。「全裸格闘家参戦!?」ってどっか書かないかなぁ。ミルコの勝負パンツでも随分遊んだんだし。

戦闘竜が化粧回しで登場
 なんだか派手なのを用意してるらしいです。

安生のセコンドにインリン!?
 おいおい、こっちは泣く準備してるのに・・・。
 まぁ、コメント求められるとギャグ出ちゃう体質になっちゃったのもヒクソン戦が原因ですから・・・。

「日本の冬は暑い」とソフトクリームを食べるヒョードル 
 くだらんことやらすなよぉ・・・。

↓こちらもよろしく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り 2004
 大晦日の情報をまとめてます。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■PR
「サダメ」に振り回されないよう、保険でも入りますか[保険検索]

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2004.12.27

桜庭和志、男祭り欠場

スポーツナビ:
 桜庭が大みそか「男祭り」を欠場 シウバ対戦相手は公募

 4度目のシウバ戦に批判の声も大きかっただけに・・・さぞ無念のことでしょう。

 11月30日のシウバ戦決定会見を「寝坊」のため欠席した桜庭だが、実はその日の午前の練習であばらを負傷。5日の精密検査で第7肋骨および肋軟骨骨折が判明した。
 しかし、シウバ戦をあきらめきれない桜庭は、サッカーのベッカムらが使用する高気圧酸素カプセルに入り治癒に励むなど、必死の治療。今月9日の会見で「腰椎捻挫(ねんざ)」と偽りの病状を告白した上で強行出場を宣言した。
 この時点では、PRIDEを主催するDSEも肋骨骨折を知らされておらず、17日に桜庭陣営から真の病状を打ち明けられた。その後、20日に高田道場で桜庭の状態を確認。22日に高田本部長、DSE、フジテレビの3者会談が行われ「やはり出場は厳しい」と判断。25日までの4日間で強行出場を主張する桜庭を説得し、この日の欠場発表となった。
 24日深夜に放送された「SRSクリスマスプレゼンツ どうなる男祭り!朝まで徹底討論スペシャル」でなぜか桜庭vsシウバの試合結果予想が行われなかったあたりから「もしかして・・・」という声が出始めてたようですが。 
 桜庭自身は強行出場も辞さない構えのようで、それが発表を遅らせていた。しかし、ただでさえ不利が予想されていた状況、さらに「負ければ引退」の可能性もあったことを考えれば・・・ベストな体調で望むべきなのは間違いなし。
 これも「SADAME」と言うならば、神様は桜庭に「やるな」と言ってるんでしょうか・・・。
 それにしても無念だろうねぇ・・・。

 シウバの相手は「公募」で決定・・・。今頃、裏ではバチバチの交渉が行われてることでしょう。
 小川直也なんて話しもある・・・ホント? 田村潔司が出てくればストーリーも繋がるんだが・・・「出れるんだったら最初から桜庭とやれよ」って声も聞えてきそう。
 アローナとか外国人系はピンと来ないんだけどなぁ。金原さんは無理? それも今のタイミングでは可愛そうか・・・。
 まぁ、2・3日中には発表あるでしょう。


↓こちらもよろしく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り 2004
 大晦日の情報をまとめてます。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■PR
「サダメ」に振り回されないよう、保険でも入りますか[保険検索]

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2004.12.23

PRIDE「男祭り」全カード決定

スポーツナビ :
 長南亮vsアンデウソン・シウバ 男祭り全カード決定

 長南vsアンデウソン決定で全て出揃いました! 試合順はまだ未定。

12/31 PRIDE「男祭り」・さいたまスーパーアリーナ
 [メ]PRIDEヘビー級GP決勝&チャンピオンシップ:エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
 ミルコ・クルコップvsケビン・ランデルマン
 吉田秀彦vsルーロン・ガードナー
 ヴァンダレイ・シウバvs桜庭和志
 ダン・ヘンダーソンvs近藤有己
 五味隆典vsジェンス・パルヴァー
 瀧本誠vs戦闘竜
 ジャアイント・シルバvsチェ・ムベ
 美濃輪育久vsステファン・レコ
 安生洋二vsハイアン・グレイシー
 長南亮vsアンデウソン・シウバ
 11試合・・・。中継が6時間近くもあるから仕方なし・・? でも8試合でも5時間ぐらいやるから多すぎのような気もするが。
 もう一つドカンと来るカードはありませんが総合的に見ればやっぱ楽しみかなぁ。ヒョードルvsノゲイラあるだけでも満足しなければいけないんでしょうね。
 俺的に一番注目のカードは・・・やっぱ安生vsハイアンだなぁ。桜庭vsシウバも似た意味合いだけど、背負ってるドラマは安生が上か。ネットで「何で今更安生? PRIDEもK-1可か?」みたいにボロクソ言われてる状況も逆にこのカードへ私をのめりこませる要因となってます。
 勝っても負けても泣いちゃうかも。そんな気持ちになれるカードはなかなかない。
 俺なんか総合だけじゃなくプロレスでもいろいろやってきてる安生を見てきちゃったからね・・・。会見の涙目を見た瞬間、安生にドップリ感情移入してしまったんですよ。

 まったく関係ないようだが、ここで金原弘光さんの日記を紹介。
金ちゃんのドンとやってみようGT:
 ジョシュ・バーネット

 この前試合が終った後、俺は頬を縫うためすぐ病院に行ったんだ。しばらくすると肩をはずしたジョシュ・バーネットがやってさぁ、二人とも負けたし暗い話ばかりしてたよ。先に治療が終わり病院を出ようとした俺にジョシュが「金原さん、UWFは死なない!」と言ったんだ。その言葉が今凄く胸に響いてるよ。
 おおっ、UWFは死なないぞ! ヒクソンに安生が負けた瞬間の敗北感、いまだにU信者は引きずってるよ! 意地見せてくれや安生~。

 それにしてもジョシュはU好きだね。新日本背負ってたんだじゃないんかい(笑)

 最後にアチコチでウホウホ言わせてる画像を紹介しておきます。
 アッチ系の人は喜んでるだろうなぁ。

↓こちらもよろしく。全カード決まっても、各試合の情報が追加されるたびに更新はしていきますので。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り 2004
 大晦日の情報をまとめてます。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■PR
「サダメ」に振り回されないよう、保険でも入りますか[保険検索]

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.12.18

安生洋二vsハイアン・グレイシー、決定

PRIDE OFFICIAL WEBSITE:
 安生洋二、涙の決意で己のさだめに挑む! グレイシーと10年ぶりのリベンジマッチ

 個人的にはググッとくるものがありました。

12/31 PRIDE「男祭り」・さいたまスーパーアリーナ

・追加カード
 安生洋二vsハイアン・グレイシー

 高田延彦・統括本部長は、安生VSハイアンが今回の男祭りで組まれたいきさつを語り始めた。
 「私の中で格闘技界のさだめを考えると、安生VSグレイシーは外せないと前々から思っていた。よく高田VSヒクソンがPRIDEの原点だとか、Uインターが影響していると言われますが、もっと歴史を遡ると安生がヒクソンの元へ道場破りに行った大事件がありましたよね。若い世代のファンの人にも、我々の、PRIDEの、日本の総合格闘技界の歴史を紐解いて説明する材料になると思います」

 今更やっても・・・と思われるでしょうが、安生さん的にも踏ん切りつけたいところあるんでしょう。会見では涙目になってました。
 
 道場破りの様子についてはこちらを参照。
くまページ 総合格闘技データ:道場破り/安生洋二 対 ヒクソン・グレイシー

 今でこそお笑い系が染みついてしまった安生ですが、当時は「影の実力者」。道場最強とも噂がありました。
 多彩な関節技と合わせ本格的にムエタイを修得。
 UWFの東京ドーム大会では減量に苦しまれながらチャンプア・ゲッソンリット相手にガチンコの試合でドロー。

 「安生は強い」、それはU信者の中では定説(少なくても私の周りでは・・・)。

 当時は正直な話、安生がヒクソンとか言う怪しい柔術家と対戦するならば「まぁ勝つだろう」と普通に思ってました。
 結局は惨敗。マウント・ガードなどのポジショニングをまったく知らないのですから負けて当たり前。マウントパンチはUWFルールじゃ反則ですから。

 その後も時折VTに出場するが・・・あまり活躍できてない。

安生洋二VT戦績 ※キングダムの試合は除いています 
 96/11/17 ● ジアン・アルバレス(34分26秒 パンチ連打→タップ)
 97/12/21 ● タンク・アボット(判定)
 00/04/04 ● ムリーロ・ブスタマンチ(1R2分58秒 レフェリーストップ)
 00/12/16 ● マット・リンドランド(2R0分31秒 肩固め)
 01/01/08 △ チラギシビリ・ギア(時間切れ)
 キングダムではソコソコ勝ってるんですが、ガチだか微妙な試合もあるので省きました(ガチもあったようなんですが)。アルバレス戦は34分やってますし、かなり頑張ったんですがね・・・。

 本当に安生さんは弱いんでしょうか? おそらく安生さんはガチンコにおいても「影の実力者」であることを通しているんだと思います。勝ってしまうと「表の実力者」になってしまうから。そう思わせてください(笑)。
 安生がVTで活躍できないことでフッカーとかシューターという存在が井の中の蛙でしかないことが証明されてしまった・・・というのは言い過ぎかもしれませんが、なんだかそういう幻想が一つ消滅してしまったように当時は感じてました。
 プロレス・UWFのメッキが剥がれていくような絶望感。別に私は安生ファンじゃありませんが、UWFの3文字にハマッテイタ者ならばミスター200%が負けるたび、ため息をついていたんじゃないかと思います。
 「PRIDE.1」前には「安生が負けたなら高田じゃ無理」、そういう雰囲気ありました。ある意味、A級戦犯は高田じゃなくて安生でしょう。

 最近はプロレス中心ですがVT用の練習はやってるの?

 練習は現在、友人でもある高瀬大樹、Uインター時代の後輩である山本喧一と行い、キックボクシングの藤原道場には今年の夏から通い始めたという。
 高田道場では練習しないのか、との質問には「まだ行けるような状態を築いていない」と語ったが、高田・統括本部長は「迎え入れようか?」と、桜庭ら元Uインター勢との合同トレーニングを薦めた。
 一応、練習はしてるみたいですが・・・本格的なモノではないでしょうし、あと半月では厳しすぎ・・・。
 
 ここは安生洋二の死に様を皆で見守ろうじゃありませんか。まさに「サダメ」。今大会でも一番深い試合となりそうです。
 高田vs田村戦ぐらいの意味があると考えてもいいんじゃないでしょうか。
 安生最強幻想を一瞬でも抱いてしまった者としては、かなり入り込めそうな気がします。

 そういや小原は新日道場最強だったな・・・。

おまけ
 まだPRIDEの選手紹介ページでは安生さんの画像がupされてません。
PRIDE | 選手データ | 安生洋二 / ANJOU YOUJI
 DSEには↓みたいな画像しかないんだろうな(笑)
ハッスル: アン・ジョー司令長官


↓こちらもよろしく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り 2004
 大晦日の情報をまとめてます。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■PR
「サダメ」に振り回されないよう、保険でも入りますか[保険検索]

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2004.12.17

瀧本誠vs戦闘竜、決定

スポーツナビ:
 瀧本vs戦闘竜が決定! 大みそかは相撲vs柔道の国技対決


 PRIDEが追加カード3試合。

12/31 PRIDE「男祭り」・さいたまスーパーアリーナ

・追加カード
 瀧本誠vs戦闘竜
 美濃輪育久vsステファン・レコ
 ジャイアント・シルバvsチェ・ム・ベ

 金メダリスト・瀧本は戦闘竜ですかー。デビュー戦にはチョウドイイ? 瀧本は柔道着を着て登場することを宣言。だったら戦闘竜はマワシで行こうよw 結果も気になりますが、瀧本がどんなキャラを見せてくれるかに注目。結構、変な人らしいですからね

 派手と言えば「シルバvsチェ」。こりゃ凄いカードだ。笑えそう(笑)。チェ様はソレなりに実力ある方のようなのでスッキリKO勝ちしてイロモノ系にカテゴラれないよう頑張らねば。でもフィーバーポーズはやってね。絶対やって。あれツボです。

 なぜか美濃輪参戦・・・。武士道テコ入れということですが・・・大晦日にやる必要はないような。DSEの美濃輪の評価は高いんかな?

 大晦日情報のページをやってるだけに、カード情報には敏感になってましたけど、「美濃輪vsレコ」「シルバvsチェ」は噂にも挙がってませんでした。
 そう言えば、ヒーリングがK-1移籍決定のようです・・・。

 これで何試合になったかな?

・既報カード
 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
 ミルコ・クロコップvsケビン・ランデルマン
 吉田秀彦vsルーロン・ガードナー
 ヴァンダレイ・シウバvs桜庭和志
 近藤有己vsダン・ヘンダーソン
 五味隆典vsジェンス・パルヴァー
 9試合、それで長南亮・ハントがまだいる。この2人の対戦は無さそうだから・・・最低でも11試合? うーん、多い。
 判定試合多くなったら年跨ぎになっちゃう可能性もあるか?

↓こちらもよろしく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り 2004
 大晦日の情報をまとめてます。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■PR
人気BLOGさんの大晦日格闘情報はこちら!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.12.04

大分AMWがホイス・グレイシー獲得に名乗り

大分AMWプロレス:
 ホイス・グレーシー!?

 昨日の記事で紹介したホイス訴訟問題、思わぬ所から・・・。
 大分のインディー団体・AMWの日記から。

 ホイス・グレーシーという漢は義理を欠くようなことはせず、我々日本人以上にサムライである!
 ということ、K-1とDSEのゴタゴタに巻き込まれたホイス親分にはホント同情いたしますよ!!
 ホイス親分!もうどっちにしてもゴタゴタするなら、いっそ両方とも辞めにして、大晦日は大分に来ない?ノンビリ温泉でも入って語り合おうよ!なんなら「ホイス・グレーシーvsジ・アッチィー」のワンマッチ興行でもやりますか?8億のギャラは用意できないけど(爆)
 大分AMWがホイス獲り宣言ですよ(笑) 「ローカル・インディーが何ホラ吹いてんだ~」とおっしゃるあなた、大分AMWとホイスは深い関係にあるんです。

 前にも紹介しましたが、AMWに柔術関係者がいるようで今年の夏にホイスを大分に招聘してるんです。もちろんプロレス参戦ではなく柔術のセミナーですが・・・。↓に詳しい情報あり。
ジ・アッチィーの漢気Spirit:ホイスグレイシー

 たった3日間の交流で「漢」扱いはどうかと思いますが、
 団体天秤にして8億要求する人を「漢」扱いはどうかと思いますが、
 毎回ルールでゴネまくる人を「漢」扱いはどうかと思いますが、

 ・・・大晦日に大分でビッグマッチが行われることを密かに期待してみたいと思います。

 まぁ、これまでのホイスって悪役イメージを団体から押しつけられすぎで損してる感じもありますけどね。ルールで揉めるのもホントのところはアレだったり・・・。

 最後に満面の笑みのホイスとアッチーの画像をご覧ください。

■関連リンク
大分AMWプロレス
PRIDE :: Official Website
FEG OFFICIAL WEB SITE
■関連記事
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: 大仁田厚vsジ・アッチー実現へ
■PR
人気BLOGさんの大晦日格闘情報はこちら!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.02

PRIDEがホイスを提訴

スポーツナビ:
 DSEがホイスを契約不履行で提訴 曙戦消滅の可能性も

 また泥沼になりそうですよ~。
 どこら辺で揉めてるの?

 榊原社長によると、ホイスとDSEは、昨年の「男祭り」での吉田秀彦戦の際に、優先交渉権などをもりこんだ選手契約を今年の12月30日まで結んでいた。
 今年の12月31日の試合出場を縛るものではないが、交渉の最優先権はDSEにあるため、DSEサイドでもマネージャーを通じてホイスに「男祭り」の出場を打診していた。
 さらに、ホイスが「Dynamite!!」とも接触していたことを知ると、TBSに2回、K-1を主宰するFEGにも1回文書を送ったが、FEGからは「それはDSEとホイス選手個人の問題」とする文書が返され、結局、ホイス側がDSEの了承を得ることなく、K-1サイドから先月20日にハワイで「Dynamite!!」での曙戦が発表されてしまった。
 「契約は12月30日まだがその後の優先交渉権はDSEにある」ってとこですか。契約は切れてるってことになるとK-1もいろいろ理由つけてゴネてくる気がしますねぇ~。
 12月30日までの契約ってのはイヤラシイ。ホイス・DSEどちらが決めたのかは分かりませんが。でも年末になるたびギャラつり上げられたらいつか地盤沈下しちゃいます。
 別にホイスvs曙が中止になろうがどうなろうが個人的にはどーでもいいんですが(笑)、両団体はガチガチのシュートマッチを大晦日まで続けるんでしょうね・・・。裏で不幸な人がでないことを祈る・・・。

↓こちらもよろしく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り 2004
 大晦日の情報をまとめてます。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
FEG OFFICIAL WEB SITE
■PR
人気BLOGさんの大晦日格闘情報はこちら!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.30

桜庭和志vsヴァンダレイ・シウバ

PRIDE | ニュース | 4度目の桜庭VSシウバ! 近藤はダンヘン、五味はパルバーと!!

 男祭りに追加カード。

12/31 男祭り・さいたまスーパーアリーナ

追加カード
 桜庭和志vsヴァンダレイ・シウバ
 近藤有己vsダン・ヘンダーソン
 五味隆典vsジェンス・パルヴァー

既報カード
 ノゲイラvsヒョードル
 吉田vsガードナー

 うーん、桜庭vsシウバですか。「今回の大会のテーマが“SADAME”と聞いて、それはサクラバだとすぐに思いました。」とシウバはコメント。そうですか・・・。シウバにしたら戦いやすい相手でしょう・・・。
 誰がこのカードで喜んでるかね? 今のシウバに桜庭が勝つとは思えない。もはや死に場所を求めているのかとも思えてくる。負けたら・・・ヤバイ。来年はミドル級のGPだけど。

 桜庭はこの日の会見を「寝坊」で欠席。何かこれも変に勘ぐってしまう。桜庭だったら大事な会見であろうと寝坊してしまう可能性はあるかもしれない。でも遅刻してでも一応顔は出すと思うんですけど。
 田村戦は結局なくなった・・・。ちょっと田村は粘りすぎ? 昨年も直前まで揉めただけにDSEも待ってられなかったんかなー。
 男祭りはシウバ・桜庭という知名度のある大きな駒を無駄に使ってしまったような感じ。

 他2試合は面白そう。
 プライド初登場のジェンス・パルヴァーボクシングの試合にも出場するストライカー。
 日本で名前が知れたのは02/08/08 LEGEND・東京ドーム大会における村浜武洋戦からか?(違うって言われそう) BJペンにも勝ってます。

↓こちらもよろしく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り 2004
 大晦日の情報をまとめてます。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
sakuraba39.com
■PR
人気BLOGさんの大晦日格闘情報はこちら!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2004.11.22

カラム・イブラヒム、Dynamite!!参戦ほか

 大晦日の情報をまとめて~!

スポーツナビ :
 現役金メダリストが初の総合参戦 “エジプトの英雄”Dynamite!! 出場

 現役金メダリストが、大みそかK-1「Dynamite!!」に出場する。“人類最強の男”、アテネ五輪レスリング男子グレコローマン96キロ級金メダルのカラム・イブラヒム(25・エジプト)が21日(現地20日)、米ハワイで大みそか参戦を発表。
 なぜエジプトの英雄を?と悩んでしまうところだが、この人とんでもない方のようで・・・。

 くまページBLOGさんに詳しいプロフィールがあります。これ・・・オフィシャルのプロフィールより詳しいと思うよ~。素晴らしい!
くまページBlog:K-1 最近ちょっと見直しはじめました。エジプトレスラー参戦。

 試合内容もすごいのですが、真骨頂は決勝の勝利後でした。
 決勝でグルジアの選手に勝利すると、まず「やった~!」と駆け寄ってきて抱きついたコーチをスープレックスで投げ飛ばし、続いて191cm、96kgの巨体でバク宙をかましてアピールします。
 さらに表彰式では、もらった花束を式が終わるなり
 客席のかわいい女の子めがけて投げ入れてます。
 この身体能力とパフォーマスは魅力ですね~。プロ向きの選手であることは間違いない。
 WWEから声がかかっていたようですが、最終的にはガチンコ路線ということで。
 ビジネスマンとしても成功、金より内容で選んだって感じでしょうか? もしくはビジネスを広めるための手段としてのプロ活動? モチベーションが何なのかは気になりますね。
 ところでガードナーに続きイブラヒムもWWEから引っこ抜き。どちらもWWEが最初に手を出したような気がするが・・・。ここまでコケにされてるとビンス一家が黙っているとは思えない・・・。

 K-1でもう一つ話題。
左ミドルを、もう一発:ボビーの相手は来週
 ボビー・オロゴンの対戦相手は来週の「からくりTV」で発表されるそうです。TVで発表されるぐらいだからとんでもない大物? とにかく注目。
 確か前に「ビデオに録ってでも“からくりTV”は見る」と言ったような気がするが・・・すっかり忘れてる。
 今日はグラバカ特訓で石川英司の押さえ込みをブリッジで跳ね飛ばしたらしいよ!

 PRIDEからは滝本誠の相手について。
スポーツナビ:
 |戦闘竜「男祭り2004」参戦へ

 正式参加の決まった戦闘竜、対戦候補に滝本の名前が。うーん、デビュー戦にはいいのかなぁ。よくわからん。他に滝本選手の相手にはハイアン、ヘンダーソンが挙がってます。
 ここでまた「くまページBLOG」さんから。滝本選手の詳しいプロフィール。
今年の大晦日の金メダルはこの方です。
 なかなか面白いエピソードの持ち主です。
 気に入ったのがコチラ。

 バルセロナ五輪で講道学舎の先輩にあたる吉田秀彦が金メダルを獲得。
 学舎の他の塾生が喜ぶ中、先を越されたのが悔しくて一人でむかついていたそうです。
このとき感想文を書かされて、他の生徒は「嬉しい。先輩のようになりたい。」と書く中、瀧本選手は一人だけ「先輩(吉田秀彦)をオレが倒して、メダルを獲ってやる」と書いたとのことです。
 もし吉田戦が実現したら煽りネタとして大いに使われそうですね。まぁ、滝本選手も見事に金を獲得したわけですが。
他にもいろいろ。
 ・大学は日大に進学。
 体育会の新入生がやらされる洗濯や雑用を「アホらしい。そんな時間があったら練習したほうがいい。」と拒否。
 練習量で先輩たちを黙らせたというエピソードを持ちます。
 4年になって主将になると、その先輩の柔道着を洗う伝統を「それで強くなるわけじゃないから」と廃止してしまいます。

・また、酒が大好きで「酒の付き合いは欠かしたくない」と公言。
 飲み会では必ずと言って良いほど酔いつぶれており、飲み過ぎで肝炎になって約1年を棒に振った経験があります。

 イイですね~。だんだん好きになってきました。
 五輪ではまったくメダル候補に挙がらず発奮。見事金メダル奪取も試合後、執拗にコーチと抱きつく姿を指して「見ていて気恥ずかしかった」とマスコミは批判したらしいです。
 元JRA職員ってこともあってか何となく小川っぽい臭いもする。
 とにかくなかなかの個性の持ち主。面白い存在となりそうです。秋山成勲とは柔道時代からライバル。総合でも比較されることが多くなるでしょう。秋山も超個性派だけに対戦したら凄いことになりそうですが・・・それは2人がMMAファイターとして成長してからでもいいでしょう。

 こちら↓にまとめてますので。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り

■関連リンク
FEG OFFICIAL WEB SITE
PRIDE :: Official Website
■PR
プロ格BLOGランキングに参加してま~す。クリックしてくれたら嬉しいかも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.21

曙vsホイス・グレイシー、正式決定

スポーツナビ:
 K-1|曙、相撲殺法で金星つかむ ホイスに1分30ラウンド要求

 正式に決定。

12/31 K-1 Dynamaite!・大阪ドーム

 総合格闘技ルール
 曙vsホイス・グレイシー

 まぁ好意的に見る人は少ないでしょうね。決まったからには頑張ってください。

 「1分30R]は冗談半分みたいですがホイス側が要求するであろう、時間無制限ルールだったらスタミナ切れでどうにもならないでしょうね。
 ホイスが胴着着てくるかも微妙です。やっぱ力強いですから、掴まれるとヤバイですね・・・。

 デビュー時に比べれば動けるようになってきた(本人比)曙ですが・・・MMAとなったら、またゼロからやり直しになるんですけどね・・・。本人は気がついてないんでしょう・・・。ボクシングとキックボクシングでも使うスタミナはぜんぜん違うといいますよ。

 ホイスのコメントはこちらから。
ホイスが曙を褒め殺し 横綱狩りに余裕の笑み

 ホイス「曙の弱点? リングに上がってみなければ分からないよ。あの大きな体を見てごらん。まさしく強さの塊さ」
「曙が“伝説の男”だということは知っている。私の2倍の大きさがあるんだ。すごくいい試合になるだろう」
 余裕です。

K-1オフィシャルのカード紹介ページでコネタ。
 曙さんの名前をクリック。随分痩せたなぁ(笑)


 男祭りでは滝本誠が参戦する方向へ。
サンスポ:滝本誠、近日中にもプロ転向表明
 相手にはヘンダーソン、ハイアンの名前が挙がってます。ハイアンはありそう・・・。
 ヘンダーソンは桜庭-田村が決まらないとハッキリしないような。

 こちら↓にまとめてますので。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り

■関連リンク
FEG OFFICIAL WEB SITE
PRIDE :: Official Website
■PR
プロ格BLOGランキングに参加してま~す。クリックしてくれたら嬉しいかも

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.20

バンナvs藤田和之?

スポーツナビ:
 バンナ、大みそか藤田指名 ヒョードルから王者の魂・伝授

 バンナvs藤田か・・・。

 “バトルサイボーグ”ジェロム・レ・バンナが、大みそか「Dynamite!!」(大阪ドーム)で3年ぶりの総合格闘技戦に出場することが19日、決定した。 米国ハワイで会見したバンナは、対戦相手として藤田和之、秋山成勲に興味を示すと、「前回の安田戦は遊びだったが、今回は本気だ」と闘志満々。
 10月にロシアでヒョードルと合同合宿を行ったことを明かし、「藤田はサップを倒したタフガイだが、スタンドではオレの方が強い」と“リアル・ビースト”狩りに自信を見せた。
 また、今後は、K-1と総合格闘技を両立させていく意向を示すと、「GPでも、MMAでも頂点に立ちたいんだ。たとえGPでベルトを巻いたとしても、MMAには出る」と二刀流に並々ならぬ意欲をのぞかせた。
 うーん、バンナさんはビッグネームですけど、安田戦でMMAへの弱さが露呈しちゃった感じですから・・・。「安田戦は遊び」・・・そうなんですか~? 自らヤオ告白? そういう話ならわからんが、安田レベルに負けた人じゃ普通藤田越えは難しい。バンナは相変わらずケガ恐いし。
 そりゃパンチあるから100%藤田勝ちとは言わないが・・・。ヒョードルとの合宿でレベルアップしていることを祈る。
 ってか、K-1ワールドGPもありますから。補欠で出ますが、昨年までとは欠場者が出た場合の敗者復活優先順位が変わってますんで(リザーバーが1番手)、バンナが優勝する可能性も十分ですよ・・・。
 K-1優勝のバンナvs藤田なら・・・なんかムリヤリだなぁ。バンナ以外に誰がいるかって言われても困るが。
 バンナは秋山・フィリオも対戦候補として名前を挙げてます。

 この記事書いてる間にビッグニュース。
シドニー金・滝本がPRIDE参戦か 全柔連に強化選手辞退届を提出
 金メダリストきますか? 大晦日に間に合うかは微妙ですが・・・PRIDE選択は正解ですよ。

 ↓も宜しく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り
 大晦日の情報が一目で分かります。情報があれば毎日更新します。

■関連リンク
FEG OFFICIAL WEB SITE
PRIDE :: Official Website
______// BEAST-1.COM 藤田和之公式ウェブサイト ///
■PR
プロ格BLOGランキングに参加してま~す。クリックしてくれたら嬉しいかも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.19

ミルコvs高阪剛?

スポーツナビ:
 ミルコ、王座獲りへ三段論法 TK高阪戦も視野に

 いよいよ大晦日の話が多くなってきました・・・。注目のミルコの相手は?

 「ランデルマンが試合を受けないのなら、TK高阪と戦いたい」――PRIDE男祭り2004(12月31日、さいたまSA)で、ケビン・ランデルマン戦が浮上したミルコ・クロコップが19日、ランデルマンが再戦を拒んだ場合は、7日にパンクラススーパーヘビー級王者となった高阪剛との対戦を熱望。
 さらに、自身との対戦を望むハントには、スパーリングパートナー、ファブリシオとの査定試合を指定した。
 ぐぅああ! 高阪vsミルコ見てぇぞ! 
 ランデルマンがダメならば、ランデルマンに勝ったウォーターマンに勝った高阪で・・・とミルコ。だったら、その高阪さんに勝ってる田村潔司さんでも面白いが・・・U-STYLEはダメ? いやいや、高阪さんでヤリましょー。見たいよ見たい!
 寝技が強く打撃の対処もバッチしの高阪さんならミルコに勝つ可能性ありますよ!
 リングスジャパン勢はPRIDEであまりヨイ結果が出てませんけど、ここで高阪が勝てば一気にノゲイラ・ヒョードルとの対戦もありまっせ! 最強はリングスで決めるっー。
 最近は「コーチ」としての顔が多い高阪さんに歯がゆい思いをしていたファンは多いはず。これで一気にメジャーですよ!
 私的にはジョシュvsミルコ以来の燃えるカード(最近か・・・)、ランデルマンはもういいから、ぜひ、ぜひ高阪戦実現へ!

 マーク・ハントとの試合の可能性が出てきたファブリシオ・ヴェウドゥムに関しては以下の記事にインタビューがあります。
:: 徒然なる駄日記 | 【格闘技】ヴェウドゥム インタビュー ::
 2004年の世界柔術王者。MMAは4戦4勝0敗1分。かなり強いみたいだが・・・地味だったらヤだなぁ。

おまけ:ミルコ、プロサッカーでデビュー
 ホントに試合出たんだ・・・・。これ公式戦でしょ? 国民的英雄だったらアリ?
 イチローが「格闘技の試合に出たい」とかって言ったら出す? あ・・・サダハルンバなら喜んで出すか・・・。

 コチラも宜しく。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り
 大晦日の情報が一目で分かります。情報があれば毎日更新します。


■関連リンク
PRIDE :: Official Website
高阪剛の今日のさかな
■PR
人気BLOGさんの大晦日格闘情報はこちら!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2004.11.09

大晦日決戦の情報が一目で分かるページ

 大晦日の情報をまとめたページを作ってみた。

大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り

 あれば便利だろうなぁ~ってことで3日ぐらいかけて作りましたー。
 毎日チョロチョロ更新します。もちろん年内限定ページ。

 BLOGの向って右の段にリンクあります。
 バーナーを明日ぐらいに作りますので・・・。

 情報は新聞系サイトはもちろん、BLOGからも集めます。
 取りあえず、消息筋さんとバーニング・スピリットさんから情報頂きました。トラバしておきます。

消息筋: 男祭りの怪しいカード予想
消息筋: DynamiteでBJペン対宇野薫戦?
BurningSpirit(バーニングスピリット) | 男祭りでシウバvs.ダンヘン実現か

 これから追加する分のトラバはどうしようかな~。


 真ん中に広告あるんでウザイと思いますが・・・許して。

 コメント・トラバはこちらの記事にお願いします。


 あと、トラックバックに関して。
 トラックバックする際は必ずこちらの記事へのリンクをそちらの記事内に貼ってください。
 これまではそれほど神経質になることないかなぁ、と思ってたんですが。ココで許すと他でも同じことするだろうし。

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2004.11.02

ヒョードルvsノゲイラ、大晦日に再戦決定

スポーツナビ:
ヒョードルVSノゲイラの再戦決定

 実は男祭りって正式開催決定の発表は昨日までしてなかったんですよね(笑)。今日から慌ただしくなってきそう。
 メイン決定!

■DSE&フジテレビ「PRIDE男祭り2004-SADAME-」
2004年12月31日(金)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場15:30 開始16:30

決定カード
 [メ]PRIDEヘビー級GP優勝者決定戦&PRIDEヘビー級タイトルマッチ:
 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

 吉田秀彦vsルーロン・ガードナー

出場予定選手
 ヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップ、桜庭和志、マーク・ハント、ジャイアント・シルバ

 フジテレビ系列全国ネットで18時~23時40分生放送。

 来ましたねリマッチ。昨年のメインが桜庭vsホジェリオだったことを考えればかなりグレードアップしてきてますね~。
 年間最大イベントとなるのは間違いなさそう。まだまだ隠し玉がいるらしいし・・・。

 昨日リングに登場したガードナー、グラップラーとの対戦はラッキー? でも吉田も打撃意外にイイからなぁ・・・。
 ガードナーさんに関してはこんな話も。過去の記事で紹介済みですが。
いろいろあったようで・・・。
レスリング 米国代表・ガードナー、連覇狙う不死身の巨漢

 遭難にあったのは02年2月、実家のあるワイオミング州の雪山でだった。夕方、スノーモービルを楽しんでいる最中に谷に落ち、発見されたのは翌日だった。最低気温は氷点下30度前後。川の中で転倒したため、「凍死すると思った」という。
 救助のヘリコプターに発見された時には「生きて、また家族に会えると喜びがこみ上げた」。医師がいったん、足の切断を宣言したほどの凍傷。結果的には指1本を失っただけで済んだが、しばらく競技のことは頭から消えていた。だが、「ひどい目に遭ったからといって、レスリングをやめなきゃいけないわけじゃない。五輪で連続優勝なんて夢のようなことだから」と意欲が戻ってきた。
 今年3月には車にはね飛ばされ、4月にはバスケットボールで手首を脱臼したが、5月の代表選考会で全米王座に復帰した。不死身の強さを見せる巨漢は「五輪は、これが最後。悔いの残らないようやる」と本番が楽しみでならない様子だ。
 このアンラッキーぶりにはイヤな予感も漂ってきますが、下馬評を覆し今年の五輪で銅メダルを獲得した点は素晴らしい。レスリングだと足の指一本ないだけでもかなり踏ん張りとか違ってくると思います。

 桜庭は田村との対戦を示唆・・・。

スポーツナビ:
桜庭が“赤いパンツの頑固者”田村を指名

 田村さん次第ですね~。大会直前まで粘りまくると思います。取りあえず12/7にU-STYLEがあるんで、その辺までは決まらないでしょー。結局、やらない可能性もある。
 田村さんはDSE相手でも一歩も引かず交渉するらしいですから。

 榊原社長のコメントにいくつか注目の点あり。
PRIDE:
PRIDE.28 大会総括(DSE榊原代表)

 まとめます。

 ・ジョシュとミルコはジョシュの回復具合をみて早ければ大晦日に再戦も。
 ・シウバの相手はヘビー級もある。
 ・UFC勢は来年のミドル級GPから登場の予定。
 ・小川直也はハッスルのスケジュール優先なので考えていない。可能性ゼロではないが。
 おーちゃんはないんですか~? でも総統が査定試合組んだら逃げれないはず・・・。やっちゃえ、やっちゃえ。
 1/3にハッスル7があると噂で聞いたんですが・・・。どうだろ。プロレスですから。

 謎だったジョシュの脱臼は「テイクダウンした際に手をついて痛め、ミルコのカンヌキで完全にはずれた」というのが真相でいいみたい。
 アンラッキーだという意見がほとんどですが「MMAのブランクがあったから」という見方もある。戦い慣れてないのでケガをする・・・。確かに相手の技で不自然な体勢になったわけではなく、自爆に近い形であったわけで。そう言われても仕方ない。ある意味マヌケ・・・。
 でもココはアクシデントにさせてほしい・・・。もうちょっと夢をみさせてくれぇええ!


■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事

■PR
人気BLOGさんの大晦日格闘情報はこちら!
 またマネしてしまった・・・。

※BOBさんの情報含む

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2004.10.31

PRIDE.28、会場から速報

スポーツナビ:
10/31 PRIDE.28・さいたまスーパーアリーナ(24028人)、結果

※11/2に10個の記事を一つにまとめました。
コメントも移動しています。一部のトラックバックは削除しました。

速報開始します。
今日の さいたまアリーナは中ぐらいバージョン。私の周りは意外と空席あるぞ・・・。
満員マークは十分つけれるだろうけど。
入場ゲートも小さめ。
ジョシュの名前は世間まで届いてないんだなぁ。
ちなみに売店で新日本のTシャツ売ってました〈笑)。
入場式、ミルコの声援が凄い。ジョシュを圧倒。

[1]横井宏孝vsヒース・ヒーリング

 序盤、ヒーリングの右フックがクリーンヒット、横井は腰から崩れ落ちる。そのままヒーリングが上になり頭部へ膝連打。これが後頭部に当たったとかで一度試合ストップ。
 再開後、またも同じ体勢となり、膝連打。これでストップ。

 ○ヒーリング(1R1分55秒 KO)●横井
ヒーリングはプライドの戦い方を心得ている・・・。
横井はいいとこなく残念。


[2]ソア・パラレイvsチェ・ム・ベ

1R、スタンドで組み合う膠着多し。
後半、打ち合いでちょっと盛り上がる。チェはノーガードに近く、顔が腫れ上がる。
両者早くもスタミナが・・・。

2R、スタンドでみあった状態が続く。両者に膠着イエロー。
パラレイがラッシュ、打撃もらいまくりのチェだがタックル決めてグラウンドへ。
ゆっくりながらバックをとり裸絞め! 残り6秒で決まった!

○チェ(2R4分54秒 裸絞め)●パラレイ
試合後、チェはフラフラになりながらフィーバーボーズ!
ガハハハ、最後で全部もってった。前半の膠着も帳消し。
退場時も踊りまくる。顔メチャメチャ腫れてるのに〈笑)


[3]ヒカルド・アローナvsセルゲイ・イグナチェフ

終始アローナペース、上から下から横から後ろから攻めまくる。
イグナチェフもかなり粘るが、攻撃までいけない。たまに足関節狙ったりするのだが。

 ○アローナ(1R8分37秒 裸締め)●イグナチェフ
完勝。


[4]エメリヤーエンコ・アレキサンダーvsジェームス・トンプソン

大型同士。
トンプソンは試合前から気合い入りまくり。目がイッチャッテる。
ゴングと同時にダッシュのトンプソン、打撃のラッシュにアレキサンダーが膝をつく(スリップっぽかった)。
立ち上げるとアレキがパンチでラッシュ、当たる当たる!
最後は左フックでフィニッシュ。

 ○アレキサンダー(1R0分12秒 KO)●トンプソン
 セコンドのヒョードルはニコニコ。


[5]金原弘光vsアリスター・オーフレイム

身長差がかなりある。
積極的に攻めるのはオーフレイム。グラウンドで上になって頭部への膝蹴りを狙う。
かなりパワーの差がある感じ。
オーフレイム優勢で進む。
1R終盤、金原がダブルリストロック狙い・・・極まらず。

2R、やっぱりオーフレイムのペース。
スタンドで膝蹴り、寝技で膝蹴り。
スタンドでフックもらい一瞬膝まずく金原・・・。鼻から濃い色の血が流れだす。
その後も粘るが膝もらいまくり。
ドクターチェックが入りストップ。

 ○オーフレイム(2R3分52秒 TKO)●金原
金原また負けた・・・。悲しい・・・。
今、一番UWFっぽい試合をしてくれてるんだが。


[6]マーク・ハントvsダン・ボビッシュ

ボビッシュが打撃でラッシュ、続いて見事なフロント・スープレックス!
上からがぶり頭部へ膝! ボビッシュ強い! しかしきめきれない。
徐々にスタミナが切れはじめるボビッシュ、立ち上がると肩で息してる〈笑)
ハントがようやく攻めだしパンチでラッシュ。効いた!
倒れるボビッシュに上から膝。立ち上げるボビッシュだが時間差で効いたのかフラフラと倒れてしまう。
これでKO。

 ○ハント(1R6分23秒 KO)●ボビッシュ
大逆転。毎度のことだがボビッシュはスタミナなさすぎ。最後は酸欠で倒れたかも〈笑)

それにしてもハントはキツイ。このクラスが限界か?

休憩あけ、桜庭登場。大晦日出場を宣言。

[7]中村和裕vsダン・ヘンダーソン

ゴングと共にダッシュの中村、しかしヘンダーソンのパンチで吹っ飛ばされる。
ロープ際の攻防、裸絞めを決められたまま強引に投げる中村だが・・・これで肩を脱臼したらしく自らタップ。

 ○ヘンダーソン(1R1分15秒 KO)●中村
[8]ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット

煽りVTR、ジョシュはまっとうな紹介。おたくネタなし。新日本色もそれほど。
ジョシュのセコンドでは飯塚・成瀬・垣原を確認。ほとんど外人さん。
試合開始、パンチで前に出るジョシュ、ミルコも返し、左ハイ!
ジョシュかわす!
テイクダウン!
ミルコがガードボジ、ジョシュが上。
・・・なんと、ここで突然ジョシュがタップ!!

 ○ミルコ(1R0分46秒 ギブアップ)●ジョシュ
なんで????
ジョシュは肩を脱臼した様子。どこで?
ミルコはジョシュの腕をカンヌキ気味に挟んでいたが、それほどキツイようには見えなかった。
スローで見ると一瞬肘のあたりに腕をひっかけ引っ張るような動きがあるが・・・よく分からない。謎謎謎。

とにかく残念。
ジョシュは悔しそうに新日本のタオルで腕を吊り退場。
ミルコは「いつでも再戦する」とマイク。


メイン前に高田登場。大晦日出場決定のガードナー(カレリンに勝った男)を紹介。
その対戦相手として吉田秀彦をリングに呼び寄せる。
ガードナーvs吉田、正式決定。


[9]PRIDEミドル級選手権:ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・ランペイジ・ジャクソン

両者凄い人気。ブライド観戦は久しぶりなんですが、選手が登場すると客が立ち上がって拍手するのにはびっくり。
ランペイジはリング上から携帯で電話してる〈笑)。

激しい打撃の打ち合い。シウバややリードか。
ランペイジが強引な投げでテイクダウン。
ここでランペイジが流血、ドクターチェック。バッティングか?
再開、ランペイジが上のガード。
シウバが三角狙い! それをパワーボムで・・・不発。
ラウンド終盤、スタンドでランペイジのパンチがヒット! 尻餅ダウンのシウバ。上からパウンドのランペイジ・・・ここで1R終了。

2R、両者ともスタミナ消耗が激しい。
ランペイジがテイクダウンもシウバ立ち上がって上からフミツケ。
スタンドで打ち合い、シウバのフックがクリーンヒット!
続いて首を捕まえ膝蹴りを顔面へ連打! 5発目がモロに当たり、ランペイジは人形のようにドサッと倒れる! ロープに絡まりながら動かない!

 ○シウバ(2R3分26秒 KO)●ランペイジ
 ※王者・シウバが防衛
最後はプライド史上でも5本の指に入る衝撃シーン。ランペイジ大丈夫かな?
メインはよかったけど、とにかくジョシュが残念。終了です。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■PR
他の格闘技・プロレス関係のBLOGをチェック

| | コメント (5) | トラックバック (6)

2004.10.15

戦闘竜、勝って叫ぶ「相撲は強い!」

スポーツナビ:10/14 PRIDE武士道 其の伍・大阪城ホール、結果

 武士道・・・今回はPPVパス。プロレスのついでにMMA観てる私のような輩にはちょっと手を出しにくいカードが並んだ。
 唯一、気になっていたのがコレ・・・。

 [2]○戦闘竜(1R0分21秒 KO)●マル・ザ・ツイン・タイガー

 戦闘竜マイク「皆さん……。めっちゃくっちゃ、嬉しいです。大阪のファンのためにKOしたね。めっちゃくっちゃ、嬉しい。日本語がちょっと下手かもしれないけど、PRIDEのファンに気持ちを伝えたくて。それから、相撲ファンの皆さん! やりましたよ。相撲は強いんだよ!

 相撲は強いんだよ・・・、そんな言葉を聞く日が来るとは思いませんでした。
 試合内容も素敵。
 立ち会いで土俵ならぬ、マットに両手を突いた戦闘竜。ゴングに一気に前に出ると、マルの右ストレートにもひるまず、前へ! 左右の突っ張りパンチで電車道を突き進む。さらに殴り合いから右フックをヒット! ガクリとひざをついたマルにすぐさま覆い被さり、サイドからパンチを5連打! ついに悲願のKO勝利を決めた。
 立ち合いから突っ張りパンチ! まんま相撲ですよ! ツインタイガーさんの実力はおいといて、かなりマジメに練習はやってたようだし、努力が実って良かったですねぇ・・・。 

 その他。

 [3]○ルイス・ブスカベ(判定 3-0)●今成正和
 今成、得意の足関で執拗に締めるも極めきれず・・・。セコンドは「ブスカベは足がぬるぬるしていた」とも発言。
 [4]○美濃輪育久(判定 2-1)●上山龍紀
 唯一の日本陣対決は僅差のドロー。ショッパイ内容だったようで。試合後美濃輪は上山のセコンド・田村潔司に睨みをきかす。でも挑戦の資格はなさそう。
 [8=メ]○五味隆典(1R5分52秒 アームロック)●チャールズ・クレイジホース・ベネット
 ベネットはそれほど強豪というわけではないんで「勝って当然」という意見もありますが・・・メインを一本で締めるんだから大したもんですよ。ちゃんとマッチメイカーの期待に応えてるわけで。
 試合後には今成に勝ったブスカベへの挑戦を表明(大晦日)。もうちょっとブスカベの強さが浸透してからの方がいいと思うんですけども。

観戦記をいくつか紹介。
振り向くな、君は美しい:PRIDE 武士道 其の伍 前半戦速報ほか
mix.sound.fight:もっともっと足関を磨くべし
兎のニールキック:PRIDE武士道 其の伍 滑川VSショーグンほか

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事
スポーツナビ: 戦闘竜が曙にダメ出し
関取名鑑(戦闘竜 扁利)
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2004.09.30

ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット決定

PRIDE :: Official Website:【速報】PRIDE.28 ミルコVSジョシュついに正式決定! 中村カズVSダン・ヘンダーソンも
PRIDE :: Official Website:PRIDE.28 ミルコがジョシュを最終査定試合に指名!早ければ来春にも勝者がヘビー級王座挑戦

 うぉおおお! ジョシュ参戦決定だぁあ!

10/31 PRIDE.28・さいたまスーパーアリーナ
追加カード
 ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット
 中村和裕vsダン・ヘンダーソン
既報カード
 PRIDEミドル級C:ヴァンダレイ・シウバvsクイントン"ランペイジ"ジャクソン
参加予定選手
 マーク・ハント ダン・ボビッシュ ヒース・ヒーリング エメリヤーエンコ・アレキサンダー 横井宏考 金原弘光
 PRIDE3強に唯一迫る可能性がある存在。いきなりミルコと対戦。
 形としては「ミルコ最終査定試合」。ミルコはこれに勝てば大晦日か来年の興行でノゲイラorヒョードルと対戦できる。逆に言えば、ジョシュが勝てば一気に大晦日にノゲイラ・ヒョードル戦実現の可能性があるってことでしょう。
 プロレスはアレですがMMAでは名勝負を連発してくれるジョシュ、一撃必殺の武器(左ハイ)を持つミルコ相手で大丈夫か? これまでMMA15勝1敗(1敗はペドロ・ヒーゾ)。ただミルコほど本格的な打撃を使う選手との対戦はないわけで、下手すりゃ秒殺負けもあり得る。
 PRIDEらしい残酷なマッチメイクですね・・・。でもジョシュなら・・・と思わせるとこはありますよ、ホント。
 まぁ、ヒーリングあたりと初戦やってコロッと負けられる方がショックかもしれんが(ヒーリングも弱くないんで)。

 ジョシュは「新日本代表」というギミックで登場のようです。また旗振っちゃうのかなぁ。アホな新日本ファン来ちゃうのかなぁ。
 道場プロデューサーだかに就任してたはずだけど、道場なんて行ってないだろ。日本じゃスネークピットで練習してたりするみたいだし。どっちかと言えばUWF代表で出て欲しいよなぁ。


■関連リンク
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
■関連記事
ブラック・アイ:PRIDE GP決勝、速報
■PR
他の格闘技・プロレス関係のBLOGをチェック

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2004.08.25

ハリトーノフ、五輪ボクシング出場?

ハリトーノフ アテネに出場?  [デイリースポーツonline

 まだ噂話の段階なんですが・・・。

 PRIDEを主催するDSEが、セルゲイ・ハリトーノフ(23)=ロシア=の「アテネ五輪出場」情報をめぐり“騒動”に巻き込まれていることが23日、分かった。DSE社員が「ハリトーノフが五輪出場!」という書き込みのあるホームページ(HP)を発見。そこでは、ボクシングのタジキスタン代表として、アテネ五輪へのエントリーを紹介している。だが、現在のところアテネ五輪の公式HP上では、参加選手リストに掲載されていない。DSEは本人に確認作業を急いでいるが連絡が取れず、真相はヤブの中だ。
 ハリトーノフがボクシング? まぁ絶対にない話ではありません。
 書き込みがあったHPというのは2ちゃんとNHBニュースさんらしい。ネットのネタが新聞で記事になっちゃうのは珍しいなぁ。

 で、ハリトーノフを五輪公式HPで確認・・・。
 タジキスタンのボクシング選手は48キロ級の一人だけです。
 NHBニュースさんにはリンク先が確かにある。

KHARITONOV Sergey

 どういうこと?


 今年1月に行われたアジア五輪予選で2位に入っていた(2位まで五輪出場)という話もあります。
 でも、ホントに出るなら、ちょろっとでも話題にはなるはずだなぁ。あんまり信用できない・・・。まぁ、ボクシングの結果を気にしておきましょう。

 五輪ボクシングと言えば、ノゲイラが出場する話あったみたいですけどね。


 盛り上がりまくりの五輪。格闘関係でこんな人を発見。

オリンピックでやっぱり見るのは格闘技。柔道フラビオ・カント選手 [くまページBlog

 ブラジルのカント選手は柔術黒帯、総合の練習ではブラジリアン・トップチームで稽古してるらしい。近代柔道では不利になる寝技中心のスタイルで見事銅メダル獲得!


 しっかし野球負けたのはショックだなぁ。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
ATHENS 2004 Olympic Games
■関連リンク
PRIDE GP決勝、速報
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!


今日は朝から熱出て倒れてました。39度なんて初めてですよ~。
日付がかわったあたりからやっと起きれるようになったので更新してたんですが、ぜんぜんキーがうてん。まだ、おかしい。皆さんも風邪には気をつけて。
もう寝よ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.08.23

ランディ・クートゥアvsヴァンダレイ・シウバ?

8/21(現地時間) UFC49・ラスベガス、結果 [スポーツナビ

 UFC、PRIDEとタッグ結成か? まずは注目試合の結果から。

 [5]ミドル級
 ○デビッド・テレル(1R0分24秒 パンチ→KO)●マット・リンドランド
 パンクラスで2戦2勝のデビッド・テレル、レスリング五輪銀メダリストのマット・リンドランドに勝利。これは金星でしょ?
 [6]ライトヘビー級
 ○チャック・リデル(1R4分5秒 右ストレート→KO)●ヴァーノン・タイガー・ホワイト
 パンクラス初期の常連、ヴァーノンが登場。PRIDEミドル級トーナメント準決勝進出のC・リデルに完敗・・・。ライオン・ザ・デンってまだあるんだ~。
 [8=メ]UFCライトヘビー級C
 ○ランディ・クートゥア(3R終了 出血→ドクターストップ→TKO)●ビクトー・ベウフォート
 ※挑戦者・クートゥアが王座奪取
 R・クートゥア返り咲きですか! 消えないですね、この人も・・・。
 前回の対戦はクートゥアの出血でTKOだったんですが。今回もアクシデントっぽいんだったら残念。試合内容の詳細不明です。
 ビクトーはお姉さん見つかったんですかね?

 メイン終了後、ヴァンダレイ・シウバがオクタゴンへ!
シウバvsクートゥア王座統一戦へ 吉田、桜庭の金網出陣も!

 因縁の再戦を驚異的な圧力で制した41歳の“鉄人”が、PRIDEミドル王者を呼び込んだ。「オレはベルトを取り戻した。ともにベルトを賭けて戦おう」。その言葉にシウバもすかさず反応。PRIDEの黄金のベルトを肩に、オクタゴンに足を踏み入れた。
 統一戦ですか? うーん、実際のところシウバの方が実力は上だと思うんですけどね。金網でやれば少し違うかな?
 UFCのレベルが低いとは言わないが、シウバは断然強いです。
 クートゥアは判定狙いの地味ファイターなんで(そうでもない?)、俺としてはティト・オーティスの方が面白い試合になると思うけど。

 さらに、

 UFCを主催するズッファ社のダナ・ホワイト社長は、12月12日に日本大会を開催することを電撃発表した。
 日本上陸決定ですか。大晦日との兼ね合いを考えるとPRIDEから大物は借りれないでしょうけど、話題にはなるでしょうね。会場は未定? うーん、「UFC」ブランド、この格闘技ブームの中でどれぐらいの集客があるかは注目です。

おまけ
[UFC] キモにステロイド陽性反応。6ヶ月の出場停止処分と罰金
 キモが打ってるらしいって噂はありましたし、あの体みれば・・・ですよね。
 K-1は制裁ないの?

■関連リンク
UFC.tv ..:: The Official Site Of The Ultimate Fighting Championship!
PRIDE :: Official Website
■関連記事
ビクトー・ベウフォートの姉が行方不明に
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.22

ノゲイラ、左腕骨折していた

ノゲイラ、GP前に左腕骨折 手術の可能性も 10月再戦は絶望的  [スポーツナビ

 ノゲイラがケガしてたとは・・・。

 PRIDEヘビー級GPの決勝で王者エメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦したアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが、試合前に左腕ひじ上を負傷し、骨にひびが入った状態で試合を行っていたことが明らかになった。ノゲイラは2003年10月頃から左腕に痛みを感じていたものの、ヘビー級GPで頂点を極めることに執念を燃やしていたため、ハードなトレーニングを行ってきた。しかし、通常のままでは腕が真っ直ぐ伸びないほどになり、10月大会前には骨にひびが入った状態であることが判明。試合には痛み止めの注射を打って臨んでいた。
 現在はノゲイラとともにチームが日本に留まりヒョードル戦の裁定、今後の方針について主催者のDSEと話し合いを行っているが、ノゲイラはブラジルへ帰国次第、主治医の診察を受ける予定。診断結果によっては、手術に踏み切る可能性もあるという。また「コンディション的にも精神的にも100パーセントの時に再戦を実現させたい」と話すノゲイラは、負傷箇所の回復と、GPに賭けていたモチベーションを再び立て直すには時間がかかるため、10月の再戦は行わない意向だ。試合中に右眉上を大きくカットしたヒョードルの回復具合にもよるが、両陣営の状況から最も早いタイミングである10月には再戦が組まれない可能性が濃厚となった。
 これはGPの前からケガしてたってことですよね? ってことはダメージ負った状態でハリトーノフに完勝しちゃったってことですか? 改めて凄さを思い知らされます・・・。

 ノゲイラvsヒョードルの再戦は、早くて12月ということなんですが・・・手術することになれば、もっと遅くなる可能性もありますね。
 そうなれば大晦日は「ヒョードルvsミルコ」なんてのが浮上してくるかもしれん。うーん、60億人の頂点決定はまだ先になるのかも。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事
ノゲイラ、「私は勝者だ」
PRIDE GP決勝、速報
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2004.08.18

ノゲイラ、「私は勝者だ」

ノゲイラ「私こそ、あの試合の勝者」 ヒョードル戦後初の公式コメント  [スポーツナビ

 ノゲイラがコメント。

 「PRIDE.25」でヒョードルに敗れてベルトを失ってから、もう一度自分自身を見つめ直し、彼に勝つことだけを目標に練習を積んできた。最高、最大の舞台で対戦が実現したにも関わらず、自分の全てを出し切る前に試合を止められ、未だに気持ちの整理がついていない。ノーコンテストという裁定に関しては主催者のDSEの立場に立てば理解はできるが、気持ちの部分では納得できない。私こそ、あの試合の勝者だと思っている。何故なら私はまだ充分に闘うことができたし、どんな形であれ、あの時点で闘うことのできなくなったヒョードルは敗者だと思っている。
 しかし、ファンの皆さんが完全決着を望むなら、明確な時期を特定することはできないが、ファンのため、自分のためにリマッチし、このわだかまった気持ちをすっきりさせたいと思っている。そしてPRIDEグランプリのベルトをいただき、彼に預けているPRIDEヘビー級のベルトも返してもらいたいと思っている。
 気持ちは分かるが・・・あの試合にあまり拘ってほしくはなかったです。
 「あの試合はドロー、大晦日に勝てばいい」とかって発言してほしかった・・・。あんなんで勝ちにされても嬉しくないだろ。国民性の違いなんですかね。もしくは賞金が欲しかった?


 PRIDEの速報ではトラバを沢山もらいましたが、その中で生観戦されたSM noteさんの記事でこんなことが・・・。

 ファイナルは消化不良だけど、あの深い傷を大画面で見せられたので無理にやれとは言えない気分に…痛そう、骨見えてたんじゃないか?協議中に近くで担架を用意していたので、何かと思ったら女性が運ばれてた。ヒョードルの傷のせいか?
 あらら、アレはかなりグロでしたからね~。倒れちゃうまでいかなくても気分悪くなった人はいるかも。

 傷でこれじゃ、やっぱ大日本とかはメジャーになれないよなぁ・・・。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事
PRIDE GP決勝、速報
ジョシュ・バーネット、PRIDE参戦?
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.08.15

PRIDE GP決勝、速報

8/15 PRIDE GP 2004 決勝戦・さいたまスーパーアリーナ(47692人・超満員札止め)、結果 [スポーツナビ

 ※8/16、8つの記事を1つにまとめました。コメントも移動しています。

 ちょっと出かけてたら4時に間に合わなかった。今、入場式始まってます。

 入場式に小川現れず。
 とにかく凄い入り。入場ゲートの後ろにも人入れてるみたい。


 [1]中村和裕vsムリーロ・ブスタマンチ

 ネットリとした寝技の展開が続く。中村はスタンドで勝負したそう。
 約3分、中村が内股狙いもコーナー際で失敗。
 5分あたり、中村パンチ撃つも、かわして、すぐ組み付く。スタンドの膠着が目立つ。
 6分、中村一本背負い、すかされる。
 8分、中村の払い腰決まってテイクダウン。上になってパウンド狙い。しかし決定打は無し。ブスタマンチ、やはり下かから巧い。
 1R終了間際、猪木アリ状態(中村上)から中村がジャンプで飛び越えパンチ。少し当たった? そのままパウンドいくがゴング。
 優勢なのは中村。決め手はないが・・。

 2R、中村、組み付かれた状態から強引に払い腰、テイクダウン。お見事。
 3分、下から腕ひしぎ狙いのブスタマンチ、スキをついて上から中村が顔面へパンチ。2発、当たった!?
 しかしあとは寝技の膠着が続く。
 2R終了。ブスタマンチにダメージありそうだが・・・。 

 3R、開始早々、中村テイクダウン。しかし、ガードポジに掴まり同じ展開・・・。
 一瞬、中村がサイドポジションとるが・・・すぐ元に戻る。
 3分、膠着ブレイク。ブスタマンチにイエロー。
 4分、中村のタックルを掴まえて、ブスタマンチがフロント・チョーク。一瞬、決まりかける。それが外れて中村がパウンドいったところで終了。 

○中村和裕(判定 3-0)●ムリーロ・ブスタマンチ
 柔術の古豪相手だと、面白い試合は難しいねぇ。そう考えると近藤はよくブスタマンチに勝ったんだなぁーとセミに若干期待感増す。

 ヤバイ、便所いきたくなってきた。これからが今日のハイライトなのに・・・。


 [2]トーナメント準決勝:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsセルゲイ・ハリトーノフ

 ハリトーノフ入場。たまアリの天井にヘリコプターが! CGですけど。
 ノゲイラ入場。気合い入りまくり。花道を小走り。
 トーナメントは1R10分、2R5分の2R制。

 開始してしばらくはスタンドの打撃。ノゲイラのパンチ・テクニックが凄い。コンビネーション交えて巧にうちわける。
 ハリトーノフは時折、強烈なボディを放つ。
 4分、ノゲイラが初めてタックル。テイクダウンもハリトーノフが首を掴まえる。
 それを外して三角絞めの体勢に!!! 
 ハリトーノフ、持ち上げてパワーボムぎみに叩きつける!!!
 場内大騒ぎ。
 猪木アリ状態→スタンドと静かな展開に。
 8分、ノゲイラが今日2度目のタックル。ハリトーノフ耐えるも粘っこく攻めてテイクダウン。
 ノゲイラ、マウント狙い。ハリトーノフも必死に防御するが9分にマウント奪取!
 体に組み付いてパンチを逃れるハリトーノフ、決定打になるようなパンチはナシ。そのままゴング。
 ウーン、やっぱりノゲイラが一枚上かな~。

 2R1分、ノゲイラが飛び膝、かわされて尻餅。上からマウント寸前まで攻めるハリトーノフ・・・しかし、防御しきってスタンドへ。
 4分、スタンドの打撃で打ち合い。両者ともいいパンチ当たってる。ノゲイラは首相撲からの膝蹴りも交える。
 ハリトーノフ、鼻血でかなり出血。
 終了間際、ノゲイラがタックル。ハリトーノフががぶると、ノゲイラが腕を抱えて1回転! 新技か? でも元の体勢に戻っただけ(笑)。
 ゴング。

 ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(判定 3-0)●セルゲイ・ハリトーノフ
 ちょっとノゲイラが一枚上って感じでしたね。まだまだ格で差があり。
 ノゲイラは走って退場。

 腹まだイタイ。でもでも、次が今日のメインですよぉおお!


 [3]トーナメント準決勝:小川直也vsエメリヤーエンコ・ヒョードル

 ヒョードル、いつも通りの冷静な入場。
 小川、ハッスル音頭だぁ~! 「みんなハッスルしているか~」の台詞つき。途中から、いつものテーマにへ。オ・ガ・ワの大コール! ヒョードルは下向いてノーリアクション!

 試合前のグローブ合わせ、小川応じず。
 開始早々、打撃の打ち合い! ヒョードルのパンチ連打スゲェ! 小川も打ち返すが、さすがにヤバイ。
 2・3発いいのが入った。
 しかし、小川は胴に組み付きテイクダウン!!! 
 しか~し、ヒョードルが上! すぐにマウント!
 軽いパウンドのあと、クルッと体勢変えて腕ひしぎへ!! グアァアア!
 必死に腕をクラッチする小川、粘る粘る、足でカットしようともする・・・も、ロック切れたー。
 それでもしばらく粘る小川・・・しかしタップ。 

○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R0分54秒 腕ひしぎ逆十字固め)●小川直也
 小川マイク。「PRIDEに感謝してます。負けてしまいましたが・・・。」
 ハッスルハッスルで締め。さすがに元気ない。
 いや~ヒョードル強ぇ~! でも、あの打撃くりぬけてテイクダウンした小川はさすがですよ。上とれなかったけど。
 決勝はノゲイラvsヒョードル。
 ノーダメージのヒョードル有利か?


[4]リザーブマッチ:ケビン・ランデルマンvsロン・ウォーターマン

 もう脱力しちゃって見る体勢にならいです・・・。
 何となく速報w。いいのかそれで。

 開始早々、ランデルマンがタックルでテイクダウン。
 そのまま膠着。
 ずっと膠着。
 7分、ランデルマンがバックをとりジャーマン狙い?
 ウォーターマン、頭から一本背負いみたいに投げ飛ばす。
 そのまま上へになり、腕をとる。V2アームロック(テレフォン・アームロック)を強引に・・・。
 テコになってないだろ? 

○ロン・ウォーターマン(7分44秒 V2アームロック)●ケビン・ランデルマン
 タイプが似てるんで、こんな試合は想像できました。
 ※公式発表、V1アームロックになってますが、アレはV2でしょ?

 今から休憩(25分)。
 この試合見てたら、小川vsヒョードルでどっかに行ってた便意が戻ってきた。便所行って来よー。

 裏のオリンピックをチラっと見たら吉田秀彦がニコニコしてた。
 野球は(vsイタリア)は5-0、勝てそう。こっちも見たかったなぁ。


 [5]ミルコ・クルコップvsエメリヤーエンコ・アレキサンダー

 試合前映像、ミルコのママチャリ移動の話題。「たまに赤信号無視する」。警官&国会議員がそれじゃダメだろ。
 アレキサンダー、兄のヒョードルと同じ入場曲。ヒョードルのサポートにまわってるためか、セコンドが一人しかいない。
 試合開始、アレキサンダーの動きいい。ミルコの打撃を怖がってない。右手を頭にあてる左ハイ防御の構え。
 アレキサンダーがコーナーに押し込む。ミルコ、強引に引き離して膝をかちあげる!
 アレキンダー、真っ直ぐ伸びるパンチ、威力アルがミルコかわす。首相撲からの膝も出す。
 2分、コーナーに追い込まれたミルコ、体入れ替え、パンチ連打、当たった!
 さらに組み付くアレキサンダーを投げ飛ばす! 上から蹴り狙い、当たらないと「立てよ」とポーズ。
 パンチを振り回すアレキサンダー、全てかわす。
 そして左ハイ一発!!!!!! 巨体がゆっくり倒れる!!!!
 さらに上に飛び乗り、パンチ連打! ストップ!

 ○ミルコ・クロコップ(1R2分9秒 左ハイ→パウンド→KO)●エメリヤーエンコ・アレキサンダー
 アレキサンダーは側頭部から流血。警戒していても当たってしまう左ハイ・・・。
 アレキサンダーも弱くなかったと思うが・・・ミルコ余裕の勝利。


 [7]近藤有己vsヴァンダレイ・シウバ

 ゴングからシウバ全開。パンチを振り回すが近藤も冷静にかわし、ストレートを打ち返す。
 近藤、自らのパンチでスリップ。立ち上がりぎわにシウバが強烈フック! さらに首相撲から膝蹴り連打!
 近藤、振り払って首相撲から脱出。
 近藤も打撃で勝負するようだ。手数こそ少ないが、近藤のパンチも当たる。
 1分、シウバが左ハイ空振り。
 2分、意外にも近藤が追い込んでシウバが待つような間合いとなる。
 近藤、ミドル。シウバもミドルで返す。
 イイのを一発もらった近藤、やや後ろを見せながらリングを3/4周まわる。それをシウバが追いかけながらフックを打ち込む。! これでダウン! 
 倒れた近藤へ踏みつけ! 何度も踏む!踏む! 危ない!! ストップ。

 ○ヴァンダレイ・シウバ(1R2分46秒 上からの踏みつけ→KO)●近藤有己
 シウバに打撃勝負とは・・・。ある意味近藤らしいかなぁ。実際、いくつかいいのは入っていたが。
 最後はレフェリー止めるの遅い! 終了直後は失神状態でしたが、リングを降りる際は一人で歩いて帰ってます。
 ノゲイラ系の選手じゃないとシウバ越えは難しいんじゃないかなぁ・・・。

 試合後、高田がリングイン。ランペイジを呼び寄せ「ミドル級のタイトルマッチやるか?」
 ランペイジ「ヤル!(日本語)」
 シウバ「ヤル!(日本語)」
 次のPRIDE28で決定。

 現在は、メインの準備のため15分休憩中。


 [8]トーナメント決勝戦:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsエメリヤーエンコ・ヒョードル

 テンション上がってるノゲイラに対し、ヒョードルはいつも通りの冷静な表情。2試合目とは思えない。
 ヒョードル、一発パンチ当てたあと、上からがぶって寝技に引き込む。
 ノゲイラ、潜ってヒョードルの足を掴み、足関狙い! ヒョードルもかわすがしつこく狙う。
 一旦、体が離れたところでガードポジションへ。
 1分、ガードの状態からヒョードル、パウントを狙う。このトーナメントでパウンド使うの初めて?
 ノゲイラは下から腕ひしぎを狙う。それが外れるとヒョードルがパンチを振り回す。ノゲイラが掴まえてまた腕ひしぎ系狙い。外して、またヒョードルがパンチを打ち下ろす。
 3分、ノゲイラ、足で相手の足付けねを押して距離をとる。しかし、ヒョードルが飛び込んでパンチを打ち込む!
 これが強烈。ほとんど届かないが、何発かはヒットしてるか。
 4分、ガードから飛び込んでパンチを撃つヒョードル、その瞬間、頭を上げたノゲイラ。
 バッティング! ヒョードル大流血でドクター・チェック。
 傷口は見た目にもかなり深い。眉の上を大きくカット。
 眉毛がもう一本増えたみたい・・・。
 「やりたい」というヒョードルに鏡を使って傷を見せたり・・・。
 10分以上審議・・・。
 ドクターが傷をチラッと開いた瞬間がアップで映る。げぇええ、骨見えた~。会場でも流れたらしく、場内どよめく。
 島田ルール・ディレクターが「ノーコンテスト」を宣言。
 優勝者はナシ。

 △アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R3分52秒 無効試合)△エメリヤーエンコ・ヒョードル
 続いて高田統括本部長がマイク。
 「選手生命の危険ではなくて、生命の危険に関わることです。再戦は必ず行いますので・・・」
 場内拍手。
 高田は、このアドリブが要求される場面で堂々のマイク。全く噛まずに理路整然、台本が用意されていたかのようだ(笑)。 これは総統キャラで鍛えたからこそ! どうせならビターンで傷治してくれれば良かったのに。

 ヒョードルも「申し訳ない」とマイク。
 「ゴーホーム!」とかってヤジってる奴がいる。
 なかなかお客さん帰らない様子。

 うーん、仕方ないと言えば仕方ない。でも、あまり弁護しすぎるのもアレなんで。プロレスなら最後までやる~とかって週プロでは書きそうだ。そう言われるスキを作っちゃいかんですよおぉおお!(ターザン風に理不尽なまとめ)。

 メインを抜きにしても興行として大爆発まではいきませんでしたね。
 再戦は大晦日? DSEには、その方がいいでしょう。
 終了です。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
オーちゃんのホームページ
■関連記事
(レポ&写真) [PRIDE GP] 8.15 埼玉:2/60億に悪夢のアクシデント
8/15 PRIDEGP決勝戦(KANSENKI.NET)
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (12) | トラックバック (9)

2004.08.14

ルーロン・ガードナー、PRIDE参戦?

カレリンを倒した男PRIDE参戦  [スポーツ報知ホームページ

 いろいろ噂があったガードナー、PRIDEでキマリ?

 「ガードナー選手は、今は五輪一本だが、総合格闘技に興味を持っていて、練習もしている」と榊原社長は証言。「結果は問わない」と五輪後に、具体的な条件提示を含めた話し合いを持つ方針だ。合意に達した場合は、大みそかの「男祭り2」でデビュー戦を行う案も。
 アテネ五輪後に大きな動きがあるのかも。これまでWWE参戦の方向で動いていたようなんですが、ガチンコ路線がお好きなようで。マジメにMMAの練習してくれれば面白い存在になりそう。

 ガードナー出場のグレコ120キロ超級は、8/24~8/25に開催。株を落とさないよう、頑張っていただきたい。

 ガードナー、カレリン勝利以来、いろいろあったようで・・・。
レスリング 米国代表・ガードナー、連覇狙う不死身の巨漢

 遭難にあったのは02年2月、実家のあるワイオミング州の雪山でだった。夕方、スノーモービルを楽しんでいる最中に谷に落ち、発見されたのは翌日だった。最低気温は氷点下30度前後。川の中で転倒したため、「凍死すると思った」という。
 救助のヘリコプターに発見された時には「生きて、また家族に会えると喜びがこみ上げた」。医師がいったん、足の切断を宣言したほどの凍傷。結果的には指1本を失っただけで済んだが、しばらく競技のことは頭から消えていた。だが、「ひどい目に遭ったからといって、レスリングをやめなきゃいけないわけじゃない。五輪で連続優勝なんて夢のようなことだから」と意欲が戻ってきた。
 今年3月には車にはね飛ばされ、4月にはバスケットボールで手首を脱臼したが、5月の代表選考会で全米王座に復帰した。不死身の強さを見せる巨漢は「五輪は、これが最後。悔いの残らないようやる」と本番が楽しみでならない様子だ。
 ちょっと厄払いとかしたほうがいいんじゃないでしょうか? 

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事
カレリンまさかの銀 ←2000年五輪
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.08.11

ジョシュ・バーネット、PRIDE参戦?

バーネット、PRIDE 10月大会参戦浮上  [スポーツナビ

 ナニ! ジョシュがPRIDEへ?

 PRIDEは11日、都内で「PRIDE徹底討論会」を開催。桜庭和志、榊原信行DSE社長、島田裕二ルールディレクターが出席し、来る15日に開催される「PRIDE GP 2004 決勝戦」(さいたまスーパーアリーナ)を主題に語り合った。その中で榊原社長は10月31日に開催することが決定した「PRIDE28」(さいたまスーパーアリーナ)でヘビー級の新戦力を投入すると予告。ヘビー級GP出場候補にも名が挙がったパンクラス無差別級王者ジョシュ・バーネット(新日本プロレス)や、エメリヤーエンコ・ヒョードルをサンボで2度破ったスレン・バラチンスキー(ロシアン・トップチーム)が参戦する可能性を示唆した。
 ぅおおおぁお! ジョシュが来てしまえばPRIDE完璧ですよ! GP前にもオファーは出していたようなんですが、いろいろあって流れて・・・、今度こそキマリ?

 問題は新日本との関係。ご存じのように新日本はK-1とガッチリですから考えられるのは・・・。

 ・ジョシュが新日本との関係を絶つ

 ・新日本がK-1との関係を絶つ

 ・PRIDEとK-1が強力体勢を組む

 あとはK-1が「ジョシュはPRIDE向き」と判断して送り出す・・・谷川さんが「ジョシュをPRIDEに貸してもいい」と発言したこともあったようだが。
 第2回ROMANEXが正式発表されてない状況ではジョシュとしてもK-1が信用できなくなってきて当たり前。榊原社長は新日本自体にも興味はあるようだが・・・、どういった形になるか、もうしばらく様子を見ましょう。
 プロレス活動はどうなる・・・。G1にも姿を現さず、8・15は、さいたまに現れる可能性大? 訴え続けた「新日最強」はどうなる? まぁ、私は「PRIDEは新日本プロレスの最終形である」という考えなんで、ジョシュが「PRIDEこそ“シンニチ”ダァー」と叫んでくれれば最高なんですが。
 実際のところ、ジョシュのプロレスはイマイチだし新日本もぜんぜん使えてなかったし・・・全方向から見てもPRIDE参戦が正解ですね。
 ・・・ハッスルならジョシュをうまく使えそうな気もする。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
+ Josh Barnett.tv ←ジョシュ公式HP
NJPW OFFICIAL WEB SITE
■関連記事
ジョシュ情報 from 2ちゃんねる [BurningSpirit(バーニングスピリット)] ←榊原社長がジョシュについて語ってます。
サップ、タップ負け ←第1回ROMANEX
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2004.08.05

PRIDE GP 2004 決勝戦、全カ-ド決定

中村和裕がオープニングマッチに抜擢! 悲壮な覚悟を決めてブスタマンチに挑む [PRIDE :: Official Website

 全カード決定です!

8/15 PRIDE-GP 2004 決勝戦・さいたまスーパーアリーナ

 [1]中村和裕vsムリーロ・ブスタマンチ

 [2]GP準決勝:
 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsセルゲイ・ハリトーノフ

 [3]GP準決勝
 小川直也vsエメリヤーエンコ・ヒョードル

 [4]GPリザーブファイト
 ケビン・ランデルマンvsロン・ウォーターマン

 [5]ミルコ・クロコップvsエメリヤーエンコ・アレキサンダー

 [6=セ]ヴァンダレイ・シウバvs近藤有己

 [7=メ]GP決勝戦

 中村vsブスタマンチが追加に。今年最大の大会ですから、いきなり膠着じゃ困りますよ~。強烈なフックでKOしてもらいたいもんです。もちろんブスタマンチ弱くないですけどね

 また敗者復活に関する規定が発表となりました。

●リザーバーの優先順位が決定
1、棄権した選手に敗れた選手
2、リザーブマッチの勝者
3、棄権した選手と反対側の敗者
4、リザーブマッチの敗者

 また、特例として決勝に進出した2名が両方とも棄権した場合は、準決勝の敗者同士の決勝戦となる。

 一応、チェックしておきましょー。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事
小川直也vsヒョードル、ノゲイラvsハリトーノフ
PRIDE GP 2nd ROUND速報
■PR
PRIDE、DVD購入はこちら!
PRIDE GP 2004準決勝
 ランデルマンの驚愕バックドロップを見よ! ヒョードルvsランデルマン、小川vsシルバ他。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.07.19

PRIDE 武士道、ジャイアント・シルバ大暴れ

7/19 PRIDE武士道 其の四・名古屋レインボーホール(10892人)、結果 [スポーツナビ

 PPVを買うほどのカードではないと判断・・・。見てませんので試合結果・コメントを読んでの感想を。

[武士道挑戦試合・1]△佐々木恭介(2R 時間切れドロー)△光岡映二
 DDT・PWC・TAMA等などプロレスでも頑張るU-FILEの佐々木恭介が武士道初参戦。レガース着用、セコンドは田村潔司。
 ガチンコでも師匠譲りの回転体を見せてくれる佐々木だが・・・試合はイマイチだったみたい。解説の高田曰く「試合に若さがない(両者に対して)」だそうで。
 [4]○美濃輪育久(1R3分23秒 グラウンドパンチ→KO)●山本喧一
 ・美濃輪マイク「えー、あの……お前らプロレス、好きか? リアルプロレスを知っているか? オレがリアルプロレスラーだ!」
 会場に若干いたであろうNOAHファンは怒り心頭のマイクでしょうね。まぁ、それぞれでプロレスの定義は違いますから。PRIDEの会場で「プロレスは好きか?」はねぇよなぁ(笑)。
 最近はキックで試合したりしてるヤマケン、ちょっと期待したんですが・・・これでハッスルでゴールデン・カップス復活決定か。
 [5]○杉浦貴(1R2分35秒 グラウンドパンチ→ギブアップ)●ジャイアント・シルバ
 ・杉浦、試合前ビデオ映像内コメント「キャバクラでモテるからPRIDEに出る」
 ・試合後、杉浦がマイクを取ったところで、いきなりシルバが木刀を片手に激怒! 杉浦に殴りかかろうとしてセコンドら8人がかりで止める中、花道にエスケープした杉浦は、「 そういうのはプロレスだけにしなさい! オレも、リアルプロレスラーだ!」とマイク。
 ガハハ、シルバがキレちゃったのはマジなのかネタなのか。どっちにしてもこれだけは見たかったなぁ~。木刀で殴りかかるなんて過去にMMAでないでしょ! またソラールはセコンドにいたんでしょうか? いたら更なる展開があったんだろうけど。
 スポナビの画像を見る・・・。暴れるシルバに後ろから飛びかかるのは最強レフェリー・和田さんですよ! ひゃひゃひゃ~。さらに帰りの花道で泣き叫ぶシルバ。あ~、この試合見てぇ~。試合ってか試合終わってからの一部始終が見てぇ。たぶん10回ぐらいビデオ巻き戻しするよ~。
 杉浦さんはとにかく勝って良かったです。次は美濃輪あたりと「リアル・プロレスラー決定戦」どうでしょう?
 [6]○ミルコ・クロコップ(1R1分0秒 左アッパー→KO)●大山峻護
 大山は柔道着で試合に挑む・・・も、関係なし。左ハイ出すまでもなく。
 これでミルコは8・15出場が決定のようです。リザーバー?
 ちなみにミルコは01年のMMAデビュー戦(対藤田)前に大山とスパーリングしているそうで、その時は押さえ込まれてかなり苦戦したとか。ミルコにとっては「リベンジ」の意味もあったそうでモチベーションでも大山を上回っていた感じですね。
 日本vsブラジリアン・トップトーム対抗戦
 [7]○パウロ・フィリオ(判定 2-1)●小路晃
 [8=セ]○五味隆典(1R8分7秒 グラウンドパンチ→KO)●ファビオ・メロ
 [9=メ]○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(判定 2-1)●中村和裕
 五味だけが勝ちですか・・・。うーん、中村はどうだったんですかね~。判定が割れてるってことは動きが少ない試合だったのかなぁ~。
 さて、この大会の内容如何では消滅もあるとされた武士道、来年以降も続くかどうか・・・、発表を待つ。
 体重軽くなると判定決着がどうしても多くなるんで、大会場でやるのは無理があるんじゃないかなぁ。まぁ、気が付けば半分ぐらいヘビー級の試合になってますが。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
■関連記事
榊原社長と高田・統括本部長が「武士道」に最終通告!「今回も可能性が見えないなら続けてもしょうがない」
■PR
PRIDE、DVD購入はこちら!
PRIDE GP 2004準決勝
 ランデルマンの驚愕バックドロップを見よ! ヒョードルvsランデルマン、小川vsシルバ他。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2004.07.15

高田道場・今村雄介、引退

今村雄介選手 引退のお知らせ [高田道場.com インデックス] 

高田道場の今村、引退。

 当道場所属・今村雄介は、平成16年7月3日(土)に行われました「DEEP 15th IMPACT」をもちまして、引退することになりました。
 ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々に多くのご声援を頂きましたことを心より感謝致しております。今後は、今まで通り、キッズ・シニア会員の皆様及び、後輩の指導にあたると共に、選手での経験を活かし、当道場の広報として活動して参ります。
 この前のDEEPでは元アングロサクソンの大場に負けちゃったんですね。それじゃ仕方ないなぁ。まぁ、MMAの場合はボクシング並みのシビアな幕引きが必要でしょう。
 全日本学生選手権2連破(97&98年)、99年のアジア選手権4位、00年全日本選手権130キロ級優勝・・・なかなかの実績をひっさげプロ入りしたんですが・・・通算成績は2勝6敗。2勝のうち1勝はジョーサンからだ(笑)。何がダメだったんですかねぇ~。
 高田道場、若手がなかなか成長してきません。ってか、桜庭以外は皆・・・。ちょっとブレイクの気配があった浜中も離脱して新日本へ。練習設備とかは整ってると思うんですが。難しいもんです。
70キロ代なら高橋渉選手が頑張ってるみたいですが。

 とにかく今村さん、お疲れさまでした。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事
7/3 DEEP・後楽園ホール、今村vs大場
■PR

検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!


検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

杉浦貴、PRIDE武士道直前インタビュー

「PRIDE武士道 其の四」強化月間<特集>武士道を救え! 伍の巻 杉浦貴に聞け! [PRIDE :: Official Website

 PRIDEオフィシャルHPに杉浦貴のインタビューあり。注目の発言をピックアップ 

――自分は総合に向いていると思いましたか?
 杉浦「それはないですね。まだ1試合しかやってないですし、もし向いてたら、ダニエル戦は勝ってたと思います。ただ実際に経験してみて、好きなスポーツだなということは分かりました。あれから2年間、PRIDEに上がる機会がなかったんで、すごく楽しみです。」
 “好きなスポーツ”と称してしまうあたりはノアの激しい試合ありきだからでしょうか。
 ――会見では、「ようやくタイミングがあった」という表現を使っていましたが。
 杉浦「スケジュール的なことが一番ですね。僕の本業はプロレスですから、巡業に穴をあけてまでやることではないと思ってます。闘いたい相手が出てくるまで待っていたとか、そういう意味ではないですよ。ただいつでも出撃できるように、総合用の練習は続けてました。まあ、2年というのはちょっと空いたなって感じですかね。僕も年齢が年齢ですから。」 
 ノアはPRIDE出るからって休ませてもらえないんでしょうね~。年齢から言って「やるなら今しかねぇ」ですな。
 ――杉浦選手の中で、「プロレスラーは強くなければならない」という意識はありますか?
 杉浦「それは全くないですね(キッパリと)。やりたい人間だけが総合をやればいいと思うし、プロレスを背負うなんて気持ちはないです。僕の場合は、ただ総合が好きだからやるだけなんです。」
 ――頭の中では、プロレスと格闘技を“すみわけ”しているんですか?
 杉浦「完全に別物ですよ。プロレスの試合だったら、どうやってお客さんを楽しませてやろうかなって考えますけど、総合は結果が大前提にあるわけじゃないですか。だから、プロレスをやっている間に練習してきたことを、試合で出すだけです。」
 ――一人のアスリートとして、総合格闘技に挑戦するわけですね。
 杉浦「そうです。格闘家・杉浦貴として、総合格闘技のリングに上がるつもりです。」
 新日本の選手なんかは「プロレス」の4文字引きずりまくりですけど。まぁ~でも周りはプロレスと直結して見ちゃうからなぁ。
 なんだかノアの対応も冷たそうだし、シルバに負けたら「やっぱ止めときゃよかっただろ~」とかって三沢あたりに言われそう。そういう意味では杉浦さんの発言と裏腹に「絶対に負けられない」状況であることは間違いないと思います。プロレスラーのガチンコなんてリスク無かったら一つも面白くないでしょ(笑)。
 NOAHのファンは負けて帰ってきても試合ぶりが変わらなければ同じように応援してくれるんでしょうけど。恐いのはアンチ・NOAH派の炎上だよな(笑)。「何がガチだよ~」なんて鬼の首取ったようにバッシングしてくること必至。そういうのって選手・団体までは届かないで、ファンに直撃するわけで。そこら辺まで杉浦が考えていてくれればエライんだけどな。
 ガチンコ系しか見ない人は知らないでしょうけど、杉浦さんはホントにいいプロレスラーなんです。MMAと両立できるようになったら凄いなぁ。プロレスが巧くてガチンコでも勝ってるプロレスラーっていないでしょ。

■関連リンク
PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
■関連記事
7/10NOAH・東京ドーム「丸藤&KENTAvsカシン&杉浦」
■PR
検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!
br>検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.06.20

PRIDE GP 2nd ROUND速報

6/20 PRIDE GP 2004 2nd ROUND・さいたまスーパーアリーナ(43711人・超満員札止め)、結果 [スポーツナビ

速報開始。
 「緊張してまとまってません」との前置き通り、ホントにまとまってない高田の挨拶で開始。
 全選手入場式に小川現われず。ハントはポケットに手突っ込んで無愛想。コンビニに行くオッサンみたい。

 [1]桜庭和志(3R判定 3-0)●ニーノ"エルビス"シェンブリ
 シェンブリのエルビス・コスプレに対し、桜庭はパジャマに枕を抱えて登場。テーマ曲は「夢で逢えたら」シャネルズver(違ったらすんません)から、いつものに変わるもの。
 1R、寝技でも立ち技でも桜庭は落ち着いている。猪木アリポジションで(桜庭立ち)相手に尻を向ける動きは不思議。「らしさ」も見れる。パンチで追い込むシーンも。
 2R、リポーターの情報だと桜庭が右膝を痛めたらしい。そういう情報を聞いたからかもしれないが桜庭が焦りだしたように見える。それでも強烈なミドルを放って追い込む!
 3R、柔らかい体を利用して寝技でシェンブリが攻める。なんとかしのぐと立ち技で攻勢に。パンチでシェンブリが鼻血。下からの蹴りで危ないシーンも。
 終了間際には猪木アリ状態で走りこんでのストンピング。悪いコンデションながらも魅せることを忘れない桜庭は素晴らしい。
 判定は3−0で桜庭、文句なし。
 膝は練習で痛めたそうで、高田曰く試合のできる状態ではなかったらしい。それを考えればよくやった。
 [2]クントン"ランペイジ"ジャクソン(1R7分32秒 パワーボム→KO)●ヒカルド・アローナ
 アローナ、ミドル・ロー、意外とイイ。ガードポジションで下からアローナが腕ひしぎ狙い、鮮やか。
とにかくアローナ凄い、下から三角狙い、はずれると踵で蹴りまくり、これも強烈。アローナは「ランペイジの意識が飛んだ、KOだ」とアピール(無効)。
 下からコントロールしまくりのアローナ、トドメとばかりに三角へ。足のフックが完成した瞬間・・・ランペイジがアローナを持ち上げる! パワーボムだ!!! 強烈! アローナ、後頭部痛打! そのあとオマケで殴るが関係ナシ!
 ランペイジの大逆転KO勝ち! スゲーーー!!
 逆転にもほどがある、試合はほとんどアローナのモノだった!
 [3]PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦
 ○セルゲイ・ハリトーノフ(1R9分19秒 マウントパンチ→KO)●セーム・シュルト
 いきなりフロントチョークで攻めるシュルト。ハリトーノフはそれをはずすとパスガード・マウントと鮮やかに移行。シュルトは下から跳ねのけマウント脱出!
 立ち技ではリーチ差でシュルト有利。
 しかし寝技になるとハリトーノフが上からせめまくる。シュルトも粘るがハリトーノフは冷静。
 マウントからさらに頭の方へ上がって、肩の上に正座するような形になるとシュルトは動けない。そこから鉄槌連打、シュルト大流血、ストップ。
 ハリトーノフ勝利。シュルトは目の周り真っ黒、間違いなく眼下底骨折。まだ底が見えない感じのハリトーノフ、強いぞ・・・。
 シュルトが負けてK−1がっかり。
 [4]PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦
 ○小川直也(1R3分29秒 マウントパンチ→KO)●ジャイアント・シルバ
 シルバは青の胴着を下だけ着用。セコンドはいつものソラール〈笑)。
試合前の握手を小川拒否。あんまりテンパってない小川、冷静。
 くみついて足をかけテイクダウン。サイド・マウントと攻めまくるもシルバも粘る。
 腕ひしぎ取り放題のように見えるのだが、それは狙わず肩固め、腕絡みを試みる。シルバもハーフガードいったりで一応抵抗。下からのアームロックも一瞬見せる。
 最後はマウントからパンチ連打でタップ。小川から握手。
 小川の危ないような場面はなかったが、ちょっと手間取った感もある。内容イマイチも次がお楽しみですから勝っただけでOK。
 ハッスルハッスルで締め。高田もニコニコ。

 ちなみにガチンコでした(私が見た感じでは)。

 [5]○吉田秀彦(1R5分25秒 腕ひしぎ逆十字固め)●マーク・ハント
 ハント、入場式とはうってかわって緊張した表情。吉田はいつものように胴着。
 吉田は低いタックル、それで倒れないと足を絡めてテイクダウン。
 吉田が完全に腕ひしぎをきめたかと思われたが・・・ハント粘って上からパンチ落とす。吉田はアンクル狙いで対抗。柔道家が足関とは・・・。
 立ち技に戻る。吉田のタックルうけとめてハントが膝! 惜しくもかわされる。
 またグラウンドになって吉田が三角狙い、ハント堪えて上からパンチ、しかし威力ない・・・。
 最後は腕ひしぎ。吉田勝利。

 意外にもハントが根性みせた。もっとあっさりタップすると思ってました。寝技の対応は勘でやってる感じだったが、それでもあそこまでできれば今後面白い。

 吉田は試合後にGacktを友人だと紹介。芸能人好きだな。

 [6]PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦
 ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2R0分30秒 スピニング・チョーク)●ヒース・ヒーリング
 互角のスタンドからノゲイラがテイクダウン。サイドからマウント狙い、それを防ぐヒーリング。オモプラッタでヒーリングをコントロールしたりで、やっぱり寝技ではノゲイラが上。1R終了。
 2R開始早々、ヒーリングがアグレッシブに攻め込む。タックル・・・しかし、ノゲイラ切ってスピニング・チョークへ! 完全に決まってノゲイラ勝利。
 ノゲイラ完勝。フェイバリット・ホールドで決めるのはプロレスみたい。
 [7]PRIDE GP 2004 トーナメント2回戦
 ○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R1分33秒 アームロック)●ケビン・ランデルマン
 ランデルマンかタックル、体勢が目まぐるしく入れ替わりランデルマンがバックをとったままスタンドに。
 そこから超超超高角度のバックドロップ!! ヒョードルの頭がマットにめり込む! スゲー! 長年プロレス見てますがここまで凄いのは見たことがない! バックドロップというより、二人が同時にバクテンしたような感じか。
 でもヒョードルはノーダメージ!
 寝技に持ち込むとあっさりランデルマンの腕をとる。そのままアームロックが簡単に決まり、ヒョードル勝利。
 バックドロップは凄かったが内容はあっさり。

 終了です。
 ランペイジのパワーボムとランデルマンのバックドロップに尽きる。
 番狂わせもなく、内容的にはまぁまぁって感じかな。

 ※6/21に8つの記事を一つにまとめました。コメントも移動しています。

■関連リンク
(レポ&写真) [PRIDE GP 2回戦] 6.20 埼玉:番狂わせ無く最終決戦へ [BoutReview.com
6/20 PRIDE ヘヴィー級GP二回戦  埼玉SA(品川) [KANSENKI.NET/観戦記ネット

■CM
Click Here!

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2004.05.30

柔道・秋山成勲、プロ転向か

柔道・秋山、K-1かPRIDE参戦有力 K-1「ヒクソン戦も」  [スポーツナビ

 2003年9月の柔道世界選手権81キロ級代表の秋山成勲(28)のプロ転向が30日、有力となった。所属する平成管財を5月中旬に退社しており、全日本柔道連盟の競技者登録抹消の手続きを今後進める見込み。アテネ五輪出場を目指していたが、4月の全日本選抜体重別で敗れ、五輪出場を逃した。また、秋山は以前から総合格闘技に関心を示しており、昨年末からいくつかの総合格闘技団体と接触していた。複数の関係者によれば、参戦が有力視されるのは、K-1、PRIDEという。
 金髪にして試合に出たりしてましたね。「見られる」ということを意識するプロ向きの選手。ハートも強そうだし、打撃対策さえできれば上位戦線で活躍できそう。
 「K-1が有力」というような報道があるようで。ん~、K-1かよ・・・。
 なんだかプロ格的には「K-1=悪・PRIDE=善」みたいな風潮がある。K-1がグダグダすぎるんだと思いますが。
 さて、K-1を選んだ場合のメリット・デメリットを考えてみたい。今後、MMA進出を考えてる方も参考にしてくださいw。
 メリット
 ・レベルが一部を除いてPRIDEより低いので、勝利を得る可能性が高い。
 ・ヒクソン・タイソン・サップ・曙など、ビッグネームでそれほど強くない(?)選手が揃っている。
 ・井上和歌に会える。
 ・新日本プロレスに出場できるかもしれない。

 デメリット
 ・ROMANEX自体が先行き不安。継続されるか微妙。
 ・K-1ルールの試合をさせられるかもしれない。
 ・ROMANEXで一番になったからと言って「最強」にはならない。
 ・新日本プロレスに出場できるかもしれない。

 新日本参戦は微妙ってことでw。秋山の場合は、吉田・小川と比較されやすいでしょうから、敢えて別団体を選ぶ方がイイかもしれませんな。

■関連リンク
“祖国”で見せたい強さ 柔道・秋山成勲 [[CHUNICHI WEB PRESS]アジア大会
FEG OFFICIAL WEB SITE

■PR
Click Here!

K-1関係の話題はコチラにもあります。[プロ格BLOGランキング]

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.05.24

五味、グレイシーに秒殺勝ち

5/23 PRIDE武士道其の参・横浜アリーナ(14536人) [スポーツナビ

 今回はPPVも見てません。金原vsミルコ以外は・・・な感じだったんで。ちょっと最近ガチ系飽きてる。
 結果を見ると、判定か短時間決着か、という両極端な結果。
 日体大柔道部出身の羅王は打撃戦で敗戦、藤井軍鶏侍は勝ってハッスルハッスル。ヤマヨシ負け・・・。玉海力秒殺KO。

  やっぱり注目はこちら。

 [6]○ミルコ・クロコップ(判定 3-0)●金原弘光
 試合経過を見ると、サッカーボールキックやら踏みつけを多用したようで。判定まで粘った金原が凄いんかなぁ~。コレとかモロ入ってる・・・。次に期待!

 この日一番の衝撃はこちらでしょう。

 [8]日本vsチーム・グレイシー 3対3対抗戦
 ○五味隆典(1R0分6秒 膝蹴り→KO)●ハウフ・グレイシー
 三島にも勝ってるハウフはかなりの実力者、これで五味が武士道エース決定かな? 修斗系でここまで着実にステップアップしてる人は珍しい。この五味に一本勝ちしてるBJペンってどんだけ強いんだ・・・。

 長南も頑張ったらしい。美濃輪はどうなん? 中村和裕がブレイクしそうな予感。
 次回の武士道は7/19名古屋レインボー。

■関連リンク
5・23PRIDE武士道横浜アリーナ大会速報 PPV [KANSENKI.NET/観戦記ネット

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.04.30

クロアチアよ、現実を見ろ

ミルコ敗戦試合、クロアチアで放送されず

 確かなフジの中継で三宅アナは「クロアチアに生放送されています」と実況していたはず。

 クロアチア国営放送がミルコ・クロコップvsケビン・ランデルマンの一戦を現地時間25日の21時20分から録画放送する予定だったものの、試合は放送されなかったと報じた。
 いい加減だなぁ。まぁ、通訳の間違いかもしれませんが。
 負けたからって放送しないってのもヒドイねぇ。そういう姿を見ておけば、復活した時に喜び倍増するのに。

ミルコ、5.23武士道で再起戦を直訴=PRIDE
 って話もあるわけで。リザーバーの座をウォーターマンから奪い取るつもりらしい。ミルコの試合がいっぱい見れるのはいいんだけど、K-1みたいなことはしてほしくないねぇ。

 同じくクロアチア出身のステファン・レコの試合は興味なし? ハッスル、ハッスルの世界進出は夢と消え・・・。

PRIDE :: Official Website

※ジーニアスさんからの情報。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.04.25

PRIDE-GP開幕戦、速報

4/25 PRIDE-GP開幕戦・さいたまスーパーアリーナ(4万2110人・超満員札止め) [スポナビ][バウレビ][観戦記ネット][PRIDEオフィシャル

すいません。諸事情により、PRIDEは今から見ます。二時間遅れのタイムラグ中継です。
速報を期待されていた方、申し訳ありません。

PRIDEオープニング、高田がゴンドラに乗って会場内の屋根下から挨拶。

 [1]○ヒース・ヒーリング(1R4分53秒 グラウンドで鉄槌連打→KO)●高橋義生
 1R 高橋がタックル切ってフロントチョーク、それを脱出するとインサイドガードからパウンド。最初は首を振ってかわしていたが、結局KO。  今の勢いそのままか。ヒーリングは打投極全てのバランスが抜群。
 [2]○セルゲイ・ハリトーノフ(1R4分14秒 スタンドのパンチ連打→KO)●ムリーロ・ニンジャ
 打撃で打ち合い、ハリトーノフは見事なはらい腰も決めてみせる。  ボディブローも強烈。コーナーに追い込んで顔面へパンチでニンジャの目がとぶ! そのまま衝撃のKO。ハリトーノフ強い! ニンジャに打撃で打ち勝つってんだから・・・これで寝技も完璧と来ると・・・。
 [3]○ジャイアント・シルバ(1R4分4秒 下からの腕固め)●戦闘竜  ・戦闘竜コメント「負けたけど、今回はよかったと思う。腕が抜けなくて、極まってしまった。デビュー戦としては満足している。」
 スローモーながらもパスガードに成功した戦闘竜、上になるもシルバがまさかのチキンウイング・アームロック! 藤原組長が得意なパターン。これが決まってしまう。総合では珍しい決め方。これをU系の選手がやったら泣くほど感動するけど、シルバがやったらギャグに見えてしまう〈笑)。  こんなんで満足しないでくれよ、戦闘竜~。
 [4]○セーム・シュルト(1R5分2秒 腕ひしぎ逆十字固め)●ガン・マッギー
 予想に反して寝技の展開に。見事な動きでマウントを奪ったマッギー、そのまま優位に攻めるも、体勢崩れたところで逆転の腕ひしぎ。ロックを足で強引に外すのがシュルトらしい。  判定決着必至かと思われたが意外とイイ試合に。シュルトが勝てばK-1喜ぶ・・・。
 [5]○小川直也(1R1分34秒 肩固め)●ステファン・レコ  ・小川マイク「PRIDEのファンには大変申し訳ないですけど、あくまでも、ハッスルを広めるためにですね、コツコツやってまいります。」
 新テーマ曲で入場の小川、凄い人気。レフェリーはヤドカリ島田、ハッスル査定試合だから?   スタンドで打撃の打ち合い! 小川も負けてない。小川の打撃でレコが倒れる! 上から攻める小川の動きは軽やか。肩固めで完勝! オミゴト!  ブランクを感じさせない動きには驚かされた。三強ともいい勝負できそう。ハッスルの宣伝もバッチリ〈笑)。  ヤオ疑惑もありますが、私の見方ではガチで間違いないと思われます。もしヤオと設定されていたとして、打撃のスペシャリスト・レコが柔道家の打撃で倒れるという台本は絶対に書けません。レコも受け入れないでしょ。
 [6]○ケビン・ランデルマン(1R1分57秒 上からのパンチ連打→KO)●ミルコ・クロコップ  ・ランデルマン・コメント「去年の桜庭戦で右腕を痛めたので、左腕でパンチを打った。左フックは(師匠の)コールマンと立てたプランどおりだ。ミルコが左ハイを放つタイミングを見抜き、怖がらずにパンチを打ちに行ったから当たった。」
 左フック一発でミルコがダウン! そのまま乗っかってパンチ連打、ミルコの体が人形のように!  まさかの番狂わせ、ミルコはいいとこまったくナシ。ク○リの力が大きいとはいえ、ランデルマンのスピードは驚異的。桜庭はよく勝ったなぁ。

 この試合終了後に、マークハントがリングに登場、PRIDE参戦を表明。
 K−1から引き抜きましたね・・・泥沼だ。

 [7=セ]○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2R1分25秒 スピニング・チョーク)●横井宏孝
 1R、ノゲイラは下から攻めるいつものパターン、横井はまったく負けていない。スタンドの打撃はノゲイラ有利。
 今日初めての2R、四点ボジションを上からガブッた状態のノゲイラ、そのまま横に回転して変形の裸絞めへ。これで横井タップ。フィニッシュは初めて見る技。ノゲイラ・マジック健在なり。
 打撃に対し「もっと打ってこい」と挑発したりで、横井もそれなりにインパクトは残した。
 [8=メ]○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R2分11秒 腕ひしぎ逆十字固め)●マーク・コールマン
 スタンドの打撃を上手くかわしてテイクダウンに成功、スリーパーで追い込む。そのまま上になって打撃を狙うコールマンを、下から鮮やかに腕ひしぎで捕獲! ヒョードル、お前はノゲイラか!

 ミルコは負けてしまったが、二強はさらに進化した感じ。期待の小川でも、この二人を超えるのは難しいでしょう。

 PRIDEオモシレ〜。試合内容でもノアに負けてないと思うよ。それでいて番狂わせもあるし。

ゴタゴタしちゃって速報になってませんでした。すんません。

・4/27に9つの記事を一つにまとめました。コメントも移動しました。
・4/30に正確な試合タイム等を書き込み、一部文章を追加しました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004.04.01

プレデター、K-1と契約

プレデター急転K―1と契約

 PRIDE GP出場が決定していたプレデター、K-1に引き抜かれちゃいました~。ゼロワンとの契約が2月完了、それでK-1と契約しちゃった? だったらゼロワンにも出れなくなるんかなぁー。

 また、トム・ハワード、ネイサン・ジョーンズもMMA参戦契約を交わした。ZERO―ONE側はこの日までに、K―1に質問状を送付。ZERO―ONEリングに上がれる契約内容か、確認を急いでいるが関係者は「マネーゲームでは勝てない」と怒り心頭だった。
 ネイサン(一応、PRIDE.1に出てる)はどうでもいいんですが、試合巧者のハワードが使えなくなったらゼロワンには相当な痛手となります。PRIDEはいいとしても、ゼロワンには残ってほしいもんですが、ハッスル(DSE主催)との関係もあるんで残留は難しいでしょうね・・・。
 K-1MMAなんてグダグダで終わるようにしか見えないでしょー。目先の金ばっか追うな~!


デイリースポーツonline

ZERO-ONE official fight site
FEG OFFICIAL WEB SITE
PRIDE :: Official Website

| | コメント (1) | トラックバック (13)

2004.03.11

金原、高田に会う

金原弘光本人書き込み本音炸裂コラム

 現在、春頃の復帰に向けてトレーニングに励んでいる金原弘光選手、ご本人のHPにおけるコラムは抜群の面白さである。
 [近況]と[新日本プロレス学校からプロデビューに向けてのエピソード]の二本立てでコラムは進む。これが最近、妙なリンクをしてるんです。

-3/9 01:06
晴れ
今日、高田道場に練習に行ったら高田さんに会ったよ。高田さんに会うのは約半年ぶりだし凄く緊張したよ。
 これは近況、最近の話。
で、翌日に更新されたコラム。
-3/9 22:35
晴れエピソード27
ちょうどその頃、あの新生UWFが解散して3つに分かれた。俺は、直感的にUWFインターナショナルがいいと思った。
 高校生の時初めて観戦した“UWF”で前田さんと高田さんの試合があったんだけど、その時、高田さんが勝ったのを見て「プロレスラーになりたい。いやプロレスラーになるんだ。」と思った、何とも言えないあの時の思いがあったから、やっぱり高田さんんのいるUインターに入りたいと思ったんだよね。
 高田さんにあったインパクトからかもしれませんが、プロデビュー前のエピソードもUインター入門のシーンへ向ってます。

 そう言えば、昨年末のコラムではこんなのが。

-12/20 10:26
晴れ
昨日、知人から高田さんの・泣き虫・という本を借りたんで、今日から読まなきゃ!
 感想聞きたいなぁ。泣き虫読んでから初めて会った・・・。
 [ 高田さんが勝ったのを見て「プロレスラーになりたい。いやプロレスラーになるんだ。」と思った ] 
 なんか深読みしちゃうんです・・・。

金原選手は個人事務所U.K.R.を設立しました。復帰に向けて秒読み~!

金原弘光オフィシャルサイト
tnさんからの情報。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.18

吉田秀彦、柔道大会参加に待った

吉田秀彦、2年ぶり柔道大会出場!
吉田秀彦、柔道大会出場は規定違反

 プロ格闘家に転向した元柔道五輪金メダリストの吉田秀彦が、東京都の武蔵野市柔道連盟が主催する武友杯柔道大会(22日・武蔵野総合体育館)に出場すると18日、所属事務所が発表した。しかし、吉田の出場は、選手のプロ活動を禁じた全日本柔道連盟(全柔連)の競技者規定に抵触するため、同日、全柔連が主催者に規定違反であることを通達した。
 ちょっと前に「吉田、柔道復帰!」みたいな記事を書こうと思ったら、すぐ柔道連から横やりが入ってしまった。
 今回の場合は、かなりレベル低い大会なんでしょ? 吉田と試合できるかも・・・ってことになったら出場者殺到するでしょー。PRIDEでも「ビバ、柔道!」ってな感じで柔道の宣伝しまくりなのに・・・。
 当たり前の意見なんでしょうけど、柔道を強くするにはプロ参加OKも当然でしょ。それが実現すればYAWARAちゃんのMMA出場だって可能だし・・・。

スポーツナビ
J-ROCK(吉田道場)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.02.15

PRIDE武士道、会場から速報

※5/27に5つの記事を1つにまとめました。コメントも移動しています。

ミルコ、2月連続KO勝利! シウバも秒殺勝ち GPメンバーは3月中旬発表 山本は落選  [スポーツナビ

 入りはまぁまぁ。空席あり。ダフ屋さん曰く「今日は招待券5000枚出てる」だそうで。

 チャレンジマッチは、今村スリーパーで韓国人に一本負け。体格差あり。 岡見はパウンドで優位にたち桜井に判定勝ち。
 このあとオープニング・セレモニー。人工雪が降る。

 本戦第1試合は滑川がフロントチョークで秒殺! 凄いぞ!

 第2試合、ショーン・シャークの動きが素晴らしい。速いタックルとパウンドで上山を圧倒。判定勝ち。

 第3試合、開始早々マリオが右フックでベンチッチをKO。

 第4試合、高瀬が上を取り続け判定勝ち。通好みな感じで盛り上がらず・・・。

 第5試合、ロビンマスクで入場のホドリゴはなぜかカメラマンに体当たり。ガードポジションの展開多く・・・。ホドリゴ判定勝ち、ドローあればがドロー。マッハ、それなりに人気あるも試合で沸かすことは出来ず。

 休憩。

 第6試合、寝ている山本への顔面蹴りで大きなダメージを負わせたあと、左ストレート連打でストップ。ミルコ1RKO勝利。

 山本もスタンドの打撃には対応、左ハイもブロック(?) 場内から山本コールを引き出すまで健闘するが、タックルを切られて寝技に持ち込めず。

 第7試合、五味がシュートボクセのコスタを完封。開始早々タックルを決め、そのままマウントから面白いように打撃を入れる。五味の動き一つ一つに会場も大きく反応、盛り上がった。

 第8試合、ショーグンの強烈な打撃を華麗にかわす郷野だが、自らの攻め手がない。ラスト一分にショーグンの左ストレートがヒット。倒れたところにサッカーボールキックがもろ顔面。郷野KO負け。

 メイン、美濃輪はタイツ姿で走って入場。開始早々タックルに美濃輪がいくも倒せずガードポジへ。そこからシウバのパンチ、即美濃輪は動けなくなる。約一分でTKO。シウバ圧勝。帰りぎわなにやら美濃輪叫ぶも聞き取れず。

終了です。四時間以内で終わったのは奇跡だ!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2004.02.08

相撲フリースタイル

 斬新なルールの試合を実践しているキングダム・エルガイツ、今度は相撲。

[キングダム] 2.22 多摩:入江、相撲ベースの初心者向けルールを発案 [BoutReview.com

 組んだ状態から始める・・・これで立ち関節や打撃は無理っぽい。逆に一度離れてしまうと掌底キックボクシングみたいになるような。タックルはやった方が負けになる可能性も。
 うーん、見たいような気もするが・・・これに金を払うかはメンバー次第だなー。昔、新日本のファン感謝イベントで相撲トーナメントをやったような。その時はライガーの中身が優勝だったかな?

tnさんからの情報

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.01

ミルコ・クロコップ、H2OマンをKO

 2/1 PRIDE.27・大阪城ホール(1万3366人・満員)、結果。PPVを観ましたんで、簡単な観戦記つきで。

[1]PRIDE GPサバイバルマッチ
 ○イゴール・ボブチャンチン(2R1分45秒 上からのパンチ→KO)●ダン・ボビッシュ
 1Rは優勢だったボビッシュ、スタミナ切れ&強烈なパンチ食らって心折れ。アメリカ国旗のパンツはバター・ビーンみたい。ビーンは4回戦王者だけど、ボビッシュは1R限定王者を目指してみては?
[2]PRIDE GPサバイバルマッチ
 ○セルゲイ・ハリトーノフ(1R1分23秒 腕ひしぎ逆十字固め)●LAジャイアント
 G・シルバに比べれば動けたLA巨人だが、今回は相手が悪かった。打撃・寝技とも穴がないハリトーノフは上位戦線まで進めそう。
[3→4]○中村和裕(判定 3-0)●ドス・カラスJr
 ド迫力のロシアンフックに柔道仕込みの足技でテイクダウンを決める中村、技術では圧倒するも、ドスは驚異的な粘りで判定まで持ち込む。中村は試合後に、武士道からの出直しを志願。
[3→4]○ムリーロ・ニンジャ(1R5分25秒 肩固め)●アレクサンダー大塚
 試合序盤にニンジャの急所蹴り、これでアレクのファールカップが破壊された! ダメージが大きく、第4試合(中村vsドスJr)と順番入れ替え。
 当たり前のことだが、ニンジャが圧倒。顔を血に染め、最後は肩固めでタップ(レフェリーのストップが遅~い)。アレクにネクストはあるのか? 
[5]PRIDE GPサバイバルマッチ
 ○山本宜久(1R0分40秒 上からのパンチ→TKO)●マーク・ケアー
 体が小さくなり腹がボテッとしたケアー。薬を止めるとこんな感じか・・・。動き自体は悪くなかったのだが、最初のタックルで自らの頭をマットに打ちつけてしまう。これで半失神。イワユルDDT状態だった。なかなか勝てなかった山本、勝つ時はこんなもの。
[6=セ]PRIDE GPサバイバルマッチ
 ○ヒース・ヒーリング(判定 2-1)●ガン・マッギー
 PRIDE初登場のマッギー、イマイチ風体はパッとしないのだが、手打ちのような細かいパンチと、外から振り回す大きなパンチが面白いようにヒットし、ヒーリングの顔を破壊していく。ヒーリングもパンチとローのコンビネーションが冴えていた。マストシステムでなければ間違いなくドロー。マッギー、強いのかもしれないが迫力はナイ。使いづらいタイプなんでPRIDEが負けさせた?
[7=メ]○ミルコ・クロコップ(1R4分37秒 亀の相手の顔面に蹴り→KO)●ロン・ウォーターマン
 ミルコ・コメント「タフな試合のように見えたと思うが、基本的にはプランどおり。ウォーターマンは思っていたよりも、メチャクチャ腕っ節が強くて、まずテイクダウンされたが、思いどおり、焦らず、とりあえずきちっと下から対応して。」
 タックルでミルコを倒すことには成功したH2Oマン、そこからのディフェンスできるのがミルコの素晴らしさ。ノゲイラ・クラスの実力でないと、一本は取れないでしょう。グラウンドから脱出すると、左ハイ一発で試合を逆転。見事な復帰戦でした。

 ミルコの動き・インパクトが抜けている。1軍半メンバー中心の興行でした・・・。

スポーツナビPRIDE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.29

マーク・ケアー、薬物依存乗り越え

ケアー完全復活賭け、カムバック 薬物依存乗り越え4年ぶりGP目指す [スポーツナビ

 PRIDE.27に参戦するマーク・ケアーが来日。薬物依存症を乗り越えて・・・。
 こういう映画があったのは知りませんでした。
サイト発見。 HBO Documentaries

 薬物は恐い・・・。最近聞いた話だと、某プロレスラーも似たような感じらしい。ダメ、ゼッタイ!

■関連リンク
PRIDE

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2004.01.25

金ちゃんのカムバックまであとX日

 スポーツナビで金原弘光の短期連載がスタート。ボヤキングの本領を発揮しています。

 もう毎日練習ばっかりしてるよ。11時から2時までスポーツジムでバーベルをあげるか、週2回ぐらいはスパーリング。で、昼メシ食って昼寝して、夜は6時から8時半ぐらいまでボクシングジムで練習。練習漬けでしょ? ほら、練習以外にすることないから練習しないとヒマでしょうがないから(笑)。
 ホントに練習漬けな感じですね。復帰が待ち遠しい!
 続いて大晦日の話に・・・。
 大晦日で一番ショックだったのは大巨人(ジャイアント・シルバ)が負けたことだよ! あれは本当にショックだったなあ。冗談じゃなくてさあ(笑)。本当に応援してたんだよ! テレビの前でヒーリングに向かって「もうローは蹴るな!」って思わず叫んじゃった(笑)。それに大巨人がパンチを一振りしたら、ヒーリングの背中にボコっと当たって、ヒーリングがちょっとフラっとして「まだ分からない!」と思ったんだけどねえ。まあ、あれだけヒーリングにローを蹴られても倒れなかったっていうことは、やっぱり大きい人は強い……のかなあ……(ブツブツ)。
 本気でプロレスラー応援してますよ~。格闘関係者のほとんどは爆笑して見てたでしょうけどね・・・。金原も芯から"プロレスラー"だなぁ。
 昔のプロレスラーは本当に「怖さ」があったんだよね。特に外国人は怖かった。オレ、週プロ(「週刊プロレス」)が主催した「夢のかけ橋」(1995年)の会場にセコンドで行ったんだけど、その時、スタン・ハンセンとすれ違ったのよ。そうしたら、試合が終わったばっかりでピリピリしててさ、表情とか本当に怖くって、思わず「ハンセン、怖えー!」って心の中で叫んだよ。オレだって選手としてもうデビューしてたんだよ。なのに、それでもハンセンの殺気にはびっくりしたよ。ああいう雰囲気のあるプロレスラーって今、いるのかなあ? ハンセン、VTやっても強かったんじゃないのかなあ……。
 うん、ハンセンは恐かった。それこそプライド持ってたなぁ。タタズマイだけで相手をびびらせる・・・それがプロレスラーならば当然だったんだよなぁ。

スポーツナビ

あ~こんな話聞くと、早く「泣き虫」の感想聞きたくなった。練習忙しくて読んでないのかなぁ。

日記が楽しい金原弘光オフィシャルサイトも要チェック!
1/21分の「マサさんは物忘れがすごいらしい」という話は笑えない・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.01.22

向井亜紀 離婚危機を告白

 出産会見では笑顔を見せた2人ですが・・・。

 米国で代理出産に取り組み、昨年11月末に双子の男児が誕生したタレントの向井亜紀(39)が、これまでの軌跡をまとめた著書「会いたかった 代理母出産という選択」を21日に幻冬舎から発売する。その中で向井は、昨年10月に夫の元プロレスラー高田延彦(41)との離婚を考えたことを告白。
 きっかけは昨年11月に発売した高田の半生をつづった金子達仁氏の著書「泣き虫」(幻冬舎)。その中で高田は、事前に勝ち負けが決まったプロレスの試合をしたことがあると告白し、そのことを向井に打ち明けた。正真正銘の真剣勝負と信じ、胃けいれんになるほど高田のことを心配してきたことへの裏切り。そして、真実を話してくれていれば、00年に子宮頚(けい)がんのため失った妊娠4カ月の赤ちゃんも今「私の腕の中にいたかも」という思い。
 この話は紙プロにも載っていたような。ある意味向井さんは本物のプロレスファンですよ(笑)
 でもちょっと待て。00年に妊娠したときは、もうPRIDE始まっているだろう。それでストレス感じる分には仕方がないと思う(笑) それで説得したのかなぁ。
 ・・・あれ? 1999年4月にコールマン戦がある・・・やっぱりダメか(笑)
 ワイドショーでもこの話は取り上げられているみたい。もう、業界上げてカミングアウトする時期? 俺的には今の中途半端で曖昧なポジションにいる胡散臭いプロレスが好きなんで、無理して中身をばらす必要ないと思うけどね。

インフォシークニュース
tnさんからの情報。「幻冬舎は高田夫妻に足を向けて寝れませんな。」というコメントはナイス。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2004.01.15

向井亜紀&高田延彦、笑顔で会見

高田、代理出産の双子誕生を報告 [スポーツナビ

 アメリカで代理母出産を成功させた高田夫妻が会見。
高田&向井国籍や医療費の問題があって、今後も大変のようです。まぁ、とにかくお幸せそうなんで・・・。ハッスルで稼ぎましょー。
何でいまだに「高田」「向井」って呼び合っているのかが不思議。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.01.13

NHKロシア語講座にヒョードル登場

PRIDE王者のヒョードルがNHKへ!

オクサーナさんが「サンボ」というロシアの格闘技の教室を訪れ、サンボに挑戦した様子をお届けします。それから、インタビューコーナーもありますよ。更に総合格闘技PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル選手まで登場します。お楽しみに!
教育テレビもタレント使ったりで色気出し始めてますけど、PRIDEまで手を出すとは。
女子レスリングの放送があったりするんで、教育テレビも侮れません。

NHK外国語会話
tnさんからの情報でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.01.12

PRIDEが映画に進出

【PRIDE】桜庭、シウバら出演の時代劇製作 [SANSPO.COM

 21世紀版の四角いジャングル・・・って感じではないようで。

 時代劇かよ! 主役は俳優さんのようですが・・・なんちゃってプロレスの次はなんちゃって俳優か? DSEはいろいろとお金の使い方を間違っているみたい。インディー・プロレス相手に「マネーの虎」みたいのやってみたら?
 「サバイバル飛田、パチンコ屋店員です。さいたまスーパーアリーナで、埼玉プロレスの興行をやりたいです」
 即ノーマネー。無類のプロレス好き吉田栄作もフォローしてくれそうにありません。

ジーニアスさんからの情報でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.01.03

大晦日視聴率、ボンバイエ惨敗

「Dynamite!!」が「白虎隊」を越えて紅白裏過去最高に。
「Dynamite!!」が紅白裏番組で過去最高の視聴率を記録

 私もザッピングに忙しくて紅白ほとんど見てません。
 メンバー地味気味だったPRIDEが健闘したのは意外ですね。まぁ、馬鹿よりはマシでしたが。
吉田や桜庭って格闘ファンが思う以上に知名度あるんだろうなぁ。
 「世間虚仮 唯萌是真」さんもPRIDE中心で見てたみたい。「のびたvsジャイアン」がベストバウト? 見てぇ~。

 「今日の糧」さんでも心配してますが、 日テレがボンバイエを続けられるかは疑問。
 DSEの怒りも収まったかな。ヒョードルがどうなるのか・・・。


・・・トラックバック使ってみた。よく分からないんだよなぁ。マナー違反的なことしてましたら、ご指摘お願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)