サスケ、UFO問題を岩手県議会に問う
世界初の覆面議員、ザ・グレート・サスケが大マジでUFO問題に乗り込む! UFO研究家としても有名(?)なサスケ、いよいよ宇宙の神秘が明らかになる!?
サスケ氏 岩手県議会で大マジUFO質問
[ スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会 ]
ついにやったか、サスケさん・・・。
「未確認飛行物体についてお尋ねいたします」。質問台に立つサスケ議員が語気を強めた。覆面のすき間からうかがえる表情は真剣そのもの。その質問に、議場では失笑が漏れたが、構わず続けた。何バカやってんだ・・・と呆れてらっしゃる方もいるでしょうが、サスケさんのUFO研究に対する熱意は相当のモノ。笑いを狙ってるわけではありません(断言)。「多数の県民がUFOを目撃している。私も95年に盛岡市上空で、88年に川崎村上空で目撃した」と主張。議員自身も見たとするUFOは超高速のジグザグ移動と瞬間移動を繰り返し、星の何倍もの明るさで光っていたという。02年5月には花巻市など県内各地から「光る飛行物体が上空に浮かんでいる」という複数の情報が関係機関に寄せられたと指摘した。
そもそも議題にあげたきっかけは、3月10日の参議院総務委員会。民主党・山根隆治参院議員が「UFOを見たことがあるか」と質問、麻生太郎総務相が「私の母は見たことがある」と答弁した。
これについても、地元県議会で取り上げ「UFO論争がやっと日本でも出てきた。県においても情報収集、分析が必要と思うがどう認識しているのか。また不測の事態に備えての対処法はあるのか」と質問。持ち時間30分で9つの質問をし、うちUFOについては約8分を費やして熱弁を振るった。
しかし、時澤忠総務部長からの答弁は「UFOについて公的な確認情報はない。県に寄せられたものは調査中」と実に素っ気ない内容。議会終了後「あっさりした答弁だったね」とさすがに寂しそうだった。
その上で「これをきっかけにUFOの真相が究明されれば。UFOについては20年間研究してきた。また機会があれば質問するよ」と話した。
おそらく、議員になって以来このタイミングを待ち続けていたはず。いや、この問題を取り上げることこそ、議員になった理由なのかも。もっと言えば、プロレスラーになったこと自体も、この日のための助走にすぎなかったのかもしれない。
UFOに関しては、これまでも様々な場所で必要以上に(?)深く語っています。
目の前の棚にあった「トンパチ
大槻「サスケさん的にはUFOの正体はなんだと?」UFOは奥が深い。
サスケ「いろんな説があっていいんですよ。もう何十通り、何百通りのUFOが存在するんですよ。その中には地球製のUFOもあればナチスの残党が作った南極に基地があるUFOもある。それからー、なんですか、アダムスキー型の太陽系内からきているUFOもあれば、遙か彼方、オリオン座の方から来ているUFOもある。あるいはアメリカの軍部が秘密裏に作っている地球製UFOもある。全てが本当なんですよ!」
サスケ「(UFO研究は)ユニバーサル時代がピークでしたね。あの~若手時代に世田谷に住んでて、毎日、青山のユニバーサルの会社まで通勤してるわけですよ。通勤してる電車の中で、ずーっとUFOの本読んでましたからね」たま出版と言えば、大晦日のテレ朝でお馴染みの韮沢さん。いろいろと凄い出版社です。
大槻「いい話ですね(しみじみ)。マイフェイバリット・ブックってありますか?」
サスケ「いっぱいありますけど、やっぱり「第3の選択」。たま出版。
サスケ「やはりこれはレベルが高すぎるんですよね。UFOの論議ってのは」ここでもデルフィンとの確執が(笑)。
大槻「UFO論議(笑) レベルが高いのにレベルが低いと思われるところがくやしい!」
サスケ「くやしいんですよ。レベルの低い人間に『何がUFOだっ、フン』って鼻で笑われるのが悔しいんで、もうそういう人たちにはUFOのユの字も言いたくないですね」
大槻「フンって言うのはどういうレスラー?」
サスケ「デルフィン! まっこうから否定してくるんですよ。」
それにしても、鼻で笑われるのが悔しかろうが議会という公の場で話題にしてしまうってことは…もしかして、もはや無視できないところまで人類は追い込まれているってことなんでしょうか? 詳しく教えてサスケさん。
お相手が「UFO研究にドクターストップがかかった」というほどの大槻さんだったということで、話はスウィングしまくり。インタビューの半分以上がUFO話で埋め尽くされている。
週刊プロレスのインタビューも毎回凄いことになってるので紹介したかったんだが…古い週プロ入ってる段ボールをヒックリ返したらゴキブリ出てきたので探すの中止。
とにかくサスケさんが「サスケらしさ」を久々世間に向けてぶちまけてくれたのは嬉しい限り。「覆面議員」も「UFO」も、ネタでもウケ狙いでもなく真剣に訴えている・・・・・はず。
この人は、やっぱりプロレスラー。
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