2005.09.19

力皇猛、三沢越えでGHC防衛

 東京ドーム大会終わって初めての武道館大会、やっぱり超満員だったようで、NOAHは止まりそうにない。

ノア「2nd GREAT VOYAGE」 [ スポーツナビ|格闘技|速報 ]

 G+で観戦しました。試合後との感想をどうぞ。


9.18 NOAH/日本武道館(16500人・超満員)

[1]本田多聞vs志賀賢太郎

 2年8ヶ月ぶりの復帰戦となる志賀、黒のロングタイツに頭を丸めて登場。休む前と比べて上半身は大きくなっているようだ。とても重病だったとは思えない。
 序盤は一つ一つ確かめるように技を出す。コブラツイスト、トップロープを蹴ってのフライング・メイヤーなど。
 5分経過のあたりから志賀の動きがおかしくなる。エルボーは力がない。腰をしきりに気にしている。
 ボディスラムを食らったあたりから変になったようにも見えるが・・・分からない。ただのスタミナ切れかもしれませんが、欠場の理由が理由だけに心配。
 それでも目は死んでいない。多彩な丸め込み技(4~5種類はあったか?)を連発して追い込み、フィニッシュホールドである志賀絞め(裏STFで上半身が片羽絞め)を決めてみせる。
 最後はデッドエンド(投げっぱなしぎみジャーマン)から、本田の志賀絞めへ。

 ○本田(11分47秒 志賀絞め→片)●志賀
 正直、このままNOAHマットに放り込むのは厳しい。でも、今日はとにかく復帰を祝いましょう。


[2]川畑輝鎮&百田光雄vs泉田純&永源遙

 永源は久しぶりに見たような気もする。

○川畑(8分9秒 首固め)●永源
 相変わらず元気でした。


[3]スコーピオ&エディ・エドワーズ&ムシキング・テリーvs井上雅央&菊地毅&ムシキング・ジョーカー

 テリーはネプ博士、ジョーカーはブラック博士を引き連れて登場。
 他の4人が入場する前に、2人で乱闘開始。でもオチらしいオチはなく・・・。
 ムシキングは使えてませんねぇ。分かりやすいストーリーラインが必要なんだろうか。ジョーカーもヒールっぽくないし、ちょっと扱いを考え直して欲しい。
 これがライガーやらヒートやらみたいなどうでもいいヒーローだったら「はい、ヤメタ」でいいんですが、大ブームのムシキングを簡単に手放すのは勿体ない。

 この組み合わせからして、外国人側がベビーとなる。まぁ、雅央&菊地はどう見ても・・・。
 菊地の動きは相変わらず怪しさ満点、チビッコのトラウマにならなければいいんだが。

○井上(14分25秒 アルゼンチン・バックブリーカー)●エドワーズ
 負けちゃいましたがエドワーズはなかなかヨイ。NOAH道場で練習してる留学生だそうで。ドロップキックが素晴らしい。丸藤っぽい動きが多かったかな。


[4]斎藤彰俊、越中詩郎、杉浦貴vs小川良成、橋誠、潮崎豪

 越中さんが入ると、もうその試合は「越中色」に染まってしまう。凄いレスラーだ。
 武道館の前座6人タッグは長く感じることが多いんですが、この試合はそれほど時間は感じず。

○彰俊(16分44秒 スイクルデス→片)●潮崎
 G+だと、フィニッシュの瞬間だけカメラが場外に切り替わった。・・・何か映っちゃいけない物がリングにあったんでしょうかw


[5]森嶋猛vs金丸義信

 今シリーズでは「ヘビーvsジュニア」のシングルがいくつか組まれている。「いろいろやってみよう」とうい気持ちは大事です。これまでのNOAHはストレートなカードが多かったですからね・・・。どうせカードに変化つけるなら、もうちょっとガイジンをうまく使ってやってほしいんだけどなぁ。

 試合序盤に金丸が脚を痛める・・・も、これはフェイク。解説の浅子トレーナーがマイクを放り出して駆け寄ったこともあって完全に騙された(笑)。
 本来、体格差のあるカードでは小さい方に感情移入するのが普通。でも、この試合では金丸の老かいさが際立ったためか、そういう雰囲気にまったくならず。

○森嶋(13分50秒 バックドロップ→体)●金丸
 フィニッシュのバックドロップより、その前の裏投げが凄かった。
  

[6]モハメドヨネvs鈴木みのる

 2人とも源流は「藤原組」。巡り巡って両者とも変なカッコイイ髪型となり、NOAHマットで対戦となった。普段のNOAHの試合に比べ、ロープに振る回数は少なく、寝技の攻防が多かったかもしれないが、この試合を「UWF」的キーワードで語るのはかなり無理がある感じ。
 序盤に鈴木が繰り出した「腹固め」が、それっぽさを僅かに匂わせた。

 ヨネは大量に鼻から出血。どこでやったかまったく分からない。鼻折れてなければいいが・・・。
 鈴木は脚もロックする新型ゴッチ式パイルを初披露。でもフィニッシュにはならず。

○鈴木(17分31秒 スタンド式アキレス腱固め)●ヨネ
 17分もやっていたとは思わなかった。鈴木の完勝。
 狙ったのかは分かりませんが、フィニッシュは一応、藤原組長の得意技ですね。


[7]GHCJrヘビー級選手権:KENTAvsSUWA

 SUWAはジュラルミン・ボックスを持参、リング下に隠す。更にタイトルマッチ認定書をジョー樋口から奪い取りビリビリに破く。当然ブーイング。
 試合開始、怒りのKENTAがラッシュもSUWAはゴング攻撃で逆転、更にジュラルミン・ボックスを早くも持ち出し何度もKENTAを殴打。なんとコレで試合終了! 若干、SUWAに物が飛んでる。

 ○KENTA(1分34秒 反則)●SUWA
 ※王者・KENTAがV1
 SUWAは花道を帰っていく。
 ここで山本レフェリーがマイクをとり、「ジョー樋口コミッショナーと協議の結果、このような形でタイトルマッチを終わらせるわけにはいかない」と再試合を決定(反則裁定は無効)。
 KENTAがSUWAを追いかけ花道で攻撃、ココで再試合のゴングが鳴る・・・。

 NOAHらしからぬ展開、面白いと思うんですが・・・もうちょっとやり方はあったかな。
 反則裁定のあと、マイクを持つのはレフェリーより先にKENTAでしょ。それで客がドッと盛り上がったところで再試合を宣言すれば大爆発だったのに。
 あと、SUWAはタイトルマッチやる気がないわけだから、再試合をやらせる理由付けが欲しかった。「今度反則なら追放」とか「減棒」とか。KENTAが「NODQで!」とかって言うパターンもあるぞ。

 再試合が始まると、SUWAはジョー樋口に迫り猛然と抗議。対するコミッショナーは背広を脱ぎ捨て臨戦態勢へ! ガハハ。
 それでもSUWAは止まらない。その細かい反則殺法が素晴らしい。
 テーピングによるチョークはホントにレフェリーのブラインドをついている。
 コーナーマットを外すやそれをジョー樋口に投げつけ。コーナーを直している菊地毅に蹴り、更にツバぶっかけ。その間、KENTAは急所攻撃で悶絶中。
 この他にもサミング・ナックルなどを織り交ぜ、ほとんどKENTAにペースを握らせない。
 そのヒールに徹する姿は感動すら覚えましたよ。ムシキング・ジョーカーも見習いなさい。
 反則技以外でも、トペやジョン・ウーはインパクトありました。この試合でSUWAは評価上げたでしょうね。もちろん、KENTAというスーパーベビーフェイスがいてこそヒールも光ってくるんでしょうが。
 最後は強烈なハイキック連発のあとブサイクへの膝蹴りに繋いでKENTAが勝利。

○KENTA(14分46秒 飛び膝蹴り→体)●SUWA
 ※王者・KENTAがV1
 この試合でSUWAは「FFF」を出しませんでした。フィニッシュ・ホールドを大事にするのは彼のコダワリ、ウルティモさんの教えでしょう。
 NOAHにおけるSUWAの試合を全て見ているわけではありませんが(そりゃそうだ)、シングル負け試合ではFFFは絶対出してないと思います(違ったらすいません)。NOAHでコレをやってるのは奇跡ですよ。

 試合後にKENTAが“タッグパートナー”として柴田勝頼をリングに呼び込む。GHCタッグ挑戦のようです。


[8=セ]小橋建太&田上明vs天龍源一郎&秋山準

 なんだか今日の天龍は余裕モード。小橋がチョップ合戦を挑むとフレアーばりに「NO」のポーズ。天龍さんはフレアームーブ結構好きですよね。
 序盤はスカしていた天龍も、5分頃には壮絶チョップ合戦を繰り広げる。30発ほど交換して最後は天龍の関節ドロップキックで終了。健介vs小橋ほどではなかったが年齢考えるとスゴスギ。
 中盤には両者の新技、天龍の「モンゴリアン・パンチ」、小橋の「ダブルケサ斬りチョップ」が炸裂。まぁ、両方とも技名そのまんまな感じだな(笑)。

 噴火予報発令中の田上は序盤から大爆発。秋山にはケサ斬り・脳天チョップを連発。昭和ファン大注目のvs天龍でもまったく引く様子がない。決起軍時代を考えると信じられん!
 自ら放った花道・DDTで後頭部を打ってしまったのはご愛敬。今日の田上は凄かった。

○田上(19分20秒 雪崩式ノド輪落とし→体)●秋山
 「俺が田上だ」も秩父セメントも温存・・・(?)。タイトルも狙うか?


[9=メ]GHCヘビー級選手権:力皇猛vs三沢光晴

 力皇はイイ動き連発。序盤は三沢の腰に狙いをさだめたか、逆エビ、らくだ固め、ベアハッグと理にかなった攻め。
 更にはド迫力のダイビング・ボディアタック&ボディプレスで三沢を追い込む(このプレス系の技2つはホントに綺麗でインパクトあって素晴らしかった)。
 中盤、力皇が花道から場外投げ捨てのパワーボム狙い(1度失敗)。三沢は切り返してウラカン・ラナ。これで力皇の動きが止まる。
 三沢はタイガードライバー等で攻め込み、エメラルド・フロウジョンの体勢も・・・、腰砕け。
 もう一度抱え上げ投げ捨てるも、TVアナウンサーが「ボディスラム」と言ってしまうぐらいの優しい角度。ここで一山を作れなかったのが大きかったか・・・。
 終盤、エルボーvsラリアットの撃ち合いを制した力皇は、無双→コーナーにつめての張り手連打→バックドロップ式の無双(?)→無双、と繋ぎ三沢から3カウント。

○力皇(22分10秒 無双→体)●三沢
 ※王者・力皇がV3
 終盤の展開見ると・・・力皇の完勝なんですよね。三沢が非情になりきれなかったのか・・・。力皇を信用しきれてないからそうなっちゃう? 名勝負とは行かず。

 試合後、次の挑戦者に田上を押す声がファンから。力皇vs田上でGHC戦って凄いなー。

 
 今日は田上とSUWAに尽きる。そんな感じで。
  

 
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2005.07.18

速報:NOAH・東京ドーム大会

※7月23日に8つの記事を1つにまとめました。コメントも移動しています。
ノア「DESTINY 2005」  
 [ スポーツナビ|格闘技|速報 ]

7.18 NOAH/東京ドーム(62000人・超満員)

 速報開始します。
 2時半からムシキングのイベントあり。
 リングで博士らがムシキングサンバを踊る。
 私の席(レフトポール近く)の隣ブロックがムシキング応援シート、子供喜ぶ。でもリングは遠いだろうなぁ。
 入場ゲートはお世辞にも豪華とは言えない。花道はスロープ型、リング直結ではない。
 グラウンド内のイス数が多い。
 2階スタンドはやや空席あるが1階スタンド、グラウンドは満杯。一部外野スタンドにも人を入れている。
 前回の新日本ドームの3倍は入ってるな(笑)

 3時キッカリに開始。すぐ第1試合選手入場。

[1]杉浦&SUWA&青柳vs菊地&百田&中嶋勝彦
 中嶋、ベテラン二人を置き去りにして花道ダッシュ、凄い人気。
 やっぱり注目は中嶋、捕まる場面もあったがインパクト残せた。

○SUWA(9分32秒 FFF→体)●菊地

[2]ヨネ&森嶋vs本田&潮崎
 明らかに短いタイムを意識した最初から飛ばしっぱなしの試合。
 でも内容は良かった。シオザキもムーンサルト等でミセバ作った。

○ヨネ(8分26秒 キン肉バスター→片)●潮崎

[3]田上&佐野&泉田&永源vs斎藤&越中&井上&川畑
 田上がケツやったのがオモロかったぐらい。

 ○井上(11分56秒 首固め)●泉田

 試合途中、ムシキング応援シートにムシ着ぐるみがやってきたら、試合そっちのけで即席サイン会が始まってしまう(笑)

[4]ムシキング・テリーvsブラックマスク
 試合前、ここまでの流れをお姉さんのナレーションで紹介。
 博士に呼び込まれテリー登場。
 続いてブラック博士に呼び込まれ、ムシキングジョーカー入場。これが正式名称?
 テリーと色違いで似たようなコス。
 子供は必死の応援。他の客はちょっと引いてる?
 ジョーカーは動きいいんだけど、もうちょっと悪いことした方がいいような。

○ムシキング(7分59秒 ミストクラッシュ)●ジョーカー

 気がつくと、外野スタンドもだいぶ埋まってきた。

[5]GHCJrヘビー級C:金丸vsKENTA
 ここまでの試合と違いジックリとした攻めが多くなる。
 中盤は金丸が優勢。
 後半、切り返しの連続からタイガースープレックスをKENTAが決めたあたりから、異様な盛り上がりとなる。
 パワーボム3パターン、雪崩式キークラッシャー(?)を決めたKENTAが一気にスパート。
 ブサイク、ゴートゥーヘルスリープ、ブサイクと畳み掛け…。

 ○KENTA(20分31秒 ブサイクへの膝蹴り→エビ)●金丸

[6]GHCタッグC:鈴木み&丸藤vs秋山&橋
 気合い入りまくりの橋、序盤から場外ダイビングヘッド。
 しかし、場外への回転エビを食らったあたりから動きが止まる。
 鈴木の張り手に意識朦朧。
 秋山が必死にサポートするが(途中の鈴木との張り手合戦は凄まじかった)、橋はいいところが少ない。耐えるのがやっと。
 連携でも鈴木組が上回った。

○丸藤(24分55秒 雪崩式不知火→片)●橋

 最後のシラヌイはバッと広がりながら回転する様が遠くからみて綺麗だった。

[7]GHCヘビー級C:力皇vs棚橋
 この試合前に多くの客がトイレへ!
 棚橋は新日本の旗をまとって入場。ブーイングも聞こえる。

 力皇はドラゴンスリーパー、ダイビングボディアタックを見せる。
 中盤、棚橋がドラゴンロケット…力皇を飛び越して鉄柵に腹から刺さる。痛そう。それでも合計3発のトペをだす。
 棚橋優勢だが…噛み合わないシーンがあったりでイマイチ。
 ラリアットから力皇逆転。
 張り手を振り回す。
 最後はアッサリ、無双一発。

○力皇(17分11秒 無双→片)●棚橋

 新日本のエース候補がこれじゃなぁ…。
 まぁ、やりなれない相手は難しいんだろうけど。

[8]小川良成vs天龍源一郎
 この試合から前VTRあり。
 天龍のセコンドにマグナムTOKYO。
 ここでもトイレ行く人多い。まぁ休憩ないのを皆確信したんでしょう。

 小川のコワザと天龍のゴツゴツ技がぶつかる。WARスペシャルの交換あったり。
 最後は53歳からアッサリと。

○天龍(10分27秒 ラリアット→体)●小川

 途中までは良かったんだけどね。
 最後は二人で退場。

[9=セ]小橋建太vs佐々木健介
 凄い歓声。ドームが揺れる。
 北斗はベンチ前。

 チョップ合戦から健介がヘッドロック、小橋が高速バックドロップ!
 小橋ブランチャ、健介もブランチャ、雪崩式フランケンも放つ。
 中盤から壮絶なチョップ合戦が始まる。
 2・3分の間(もっと長いか?)チョップを打ち合う。ただ打ち合う。凄い。
 小橋が打ち勝ってコーナーに押し込みチョップ連打、体勢入れ換え健介がお返しのチョップ連打、小橋がまた返す。
 向き合ってまたチョップ合戦、永遠に続くのか・・・。

 健介、場外で北斗ボム。小橋、危ない角度のハーフネルソン。
 終盤、ラリアット打ち合いから小橋スパート。
 スリーパースープレックス、ムーンサルト、健介2で返す。
 他にもいろいろあったが書ききれん。

 ○小橋(23分38秒 ラリアット→体)●健介

 健介マイク『小橋ありがとう』
 あとは聞き取れなかった、

 重低音ストンピング復活、ドームが揺れた名勝負。

[10=メ]三沢光晴vs川田利明
 静かな展開からスタート。
 インパクトあった技を並べて行きます。
 三沢、マット無しの場外でタイガードライバー。リングに戻っても川田フラフラ、コーナー振られても腰から崩れる(笑)
 川田、顎に強烈なジャンピングハイキック。
 13分、川田、花道でパワーボム。
 16分、エルボー合戦。
 川田が連続ジャーマンも三沢はすぐ立ち上がる。
 そのあとジャンピングハイキック、またもや強烈。
 21分、川田が超高角度のパワーボム! ってかパイル?
 三沢の反撃、ジャーマン、エメラルドフロウジョン、ややスッポヌケぎみながらもタイガードライバー91(でいいんでしたっけ?)も放つ。
 最後はエルボー連打、フラフラで耐える川田だが最後は膝から崩れ…。

○三沢(27分4秒 エルボー→片)●川田

 川田マイク『三沢さん、あえて握手はしません』
 他は聞き取れず…。
 『これが最後にはできなくなりました』
 『いつまでも強い先輩でいてください』
 ってな感じ。


 セミの方が分かりやすいし受けはいいでしょうね。小橋・健介のいい意味での馬鹿っぷりにはあきれちゃいました。
 メインも四天王プロレス特有のセツナサが漂って悪くはなかったと思います。たぶん。
 進行は良かったけど、休憩無しは辛いなぁ。
 携帯の電池がないので感想は明日。

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明日はNOAH・東京ドーム大会を会場から速報します

 ってことでドーム行きますよ。
 携帯からチマチマと速報。簡単に。

 全カードはこちら。
"DESTINY 2005" 東京ドーム 全戦カード 
 [ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE ]

 3時開始です。

 楽しみは・・・小橋vs健介かなぁー。
 正直、訃報が大きすぎて、それほど話題になってない・・・。
 NOAHの底力見せて欲しいもんです。

 申し訳ありませんが、ドーム大会速報に関するトラックバックは、最後の記事にまとめてお願いします。
 寝よ。

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2005.07.01

7.18 NOAH・東京ドーム、全カード決定

 いよいよNOAH・ドームの全カードが決定。注目のメインはやっぱり「三沢vs川田」。GHCヘビー級タイトルマッチはセミの下の下。

"DESTINY 2005" 東京ドーム 全戦カード 
 [ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE ]

 ※NOAHのHPがリニューアルしました。レイアウトがヨイ感じ。

7.18 NOAH/東京ドーム
 [1]杉浦&SUWA&青柳vs菊地&百田&中嶋勝彦
 [2]ヨネ&森嶋vs本田&潮崎
 [3]田上&佐野&泉田&永源vs斎藤&越中&井上&川畑
 [4]ムシキング・テリーvsブラックマスク
 [5]GHCJrヘビー級C:金丸vsKENTA
 [6]GHCタッグC:鈴木み&丸藤vs秋山&橋
 [7]GHCヘビー級C:力皇vs棚橋
 [8]小川vs天龍
 [9=セ]小橋vs健介
 [10=メ]三沢vs川田
 NOAHレギュラー日本人選手は全て登場…いや、鈴木鼓太郎の名前がないか(笑)。外国人はゼロ! この思い切りは凄いなぁ~。但し、ブラックマスクの中身がアレな場合はあるかも。
 新たに追加されたカードで注目は…中嶋勝彦登場の第1試合。杉浦・SUWAとの絡みは噛み合いそう。中嶋の蹴りにはビックリするだろうなぁ。KENTAのソレともまた違うから。
 現在の中嶋勝彦は、全日本プロレスが活動の中心で新日本・ZERO1-MAX・ドラゲーにも参戦している。メジャー(?)団体は全べて顔出したことになるかな。もちろん、NOAH継続参戦希望! ジュニア勢とは一通り対戦させてみたいねぇ。

 「力皇vs棚橋」は結局第7試合に。NOAHは「DESTINY」を選択した…ファンもそれを望んでいるだからこれでヨイ。小川vs天龍より下ってのは驚きましたが、5~7試合にタイトルマッチ、8~10試合に特別試合とカードを分けることで観客の見方を切り替えやすくする狙いなんでしょう。

 まぁ、あとはアレだ、前座は短くね…。でも1~3試合も15分以上やる可能性もあるなぁ。

 チケットはガンガン売れてるようです。まだ買ってない人は早めに押さえましょー。


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2005.06.10

力皇vs棚橋・天龍vs小川、正式決定

東京ドーム大会 "DESTINY 2005"
 [ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE NEWS#20050408 ]

 NOAH・ドーム大会に追加カード。

7.18 NOAH/東京ドーム
・追加カード
 時間無制限1本勝負:天龍源一郎vs小川良成
 GHCヘビー級選手権:力皇猛vs棚橋弘至

・既報カード
 三沢光晴vs川田利明
 小橋建太vs佐々木健介

 ムシキング・テリー参戦

 噂されていたカードがすんなり決定。いよいよ近くなってきました~。

 棚橋は久々の登場でイキナリ王座挑戦。NOAHの彼に対する評価は相当高いんでしょう。
 さて、問題は試合順。2つのビッグカードがあるだけに、メイン奪取は当然可能性薄い。ただ、ベルトを頂点にしっかりとしたピラミッドを形成している団体ですから、ここでそれを崩してしまうのは違う気がする。その一方、ファンが望んでいるメインは三沢vs川田であることは間違いない。どちらを選択?
 ドームという器が作り出す“歪み”にNOAHもはまってしまうのか? 今後の発表に注目。

 これに伴い、棚橋は新日本の興行を一部欠場。
力皇選手の「GHC」のベルトに挑戦することになりました。
 [ NJPW OFFICIAL WEB SITE ]

 7.17テイセンと7.18月寒を欠場。月寒は仕方ないとして、17日は何で休む? コンデションを考えて?
 この辺は新日本らしい考え方なのかも。でも、中邑がやるのなら分かるんだが(笑)、棚橋には似合わない。今からでも17日は出た方がイイ。

 天龍vs小川、言わずと知れた天龍同盟対決。クールな小川がウェットな試合に挑む。
 天龍の付き人だった頃の小川は、ケガが多く思うような試合をできずにいた。2人がリング上で絡むことも少なかったはず。
 一度、後楽園ホールのメインで「天龍&小川」が実現しています。相手は鶴田&小橋。私はその試合を生観戦している(はず)。
 伸び盛りだった小橋と比べ、その時の小川は、あまりに線が細く、試合についていくだけでも必死、持ち味は出せていなかったと記憶しています。
 そんな小川もトップ選手に成長。感慨深くならずにはいられない。「DESTINY」の名に相応しい一戦です。


 これで4つカード出ました。全カード発表は、6.18 GHCタッグ選手権の結果を待ってのことでしょう。まだサプライズあり?

 最後に、チケット情報を。
7月18日(祝)東京ドーム大会開催!
 [ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE ]

■日 時:2005年7月18日(祝)15:00~
■会 場:東京ドーム
■チケット料金
 ・アリーナS   ¥30,000~売り切れ~
 ・アリーナA   ¥15,000~売り切れ~
 ・1階スタンドS ¥15,000~残りわずか~
 ・1階スタンドA ¥10,000
 ・1階スタンドB  ¥7,000
 ・2階スタンドS  ¥5,000
 ・2階スタンドA  ¥3,000~売り切れ~
 3000円なくなったか・・・。


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2005.06.09

杉浦貴、キャバクラ我慢でベルト奪取/NOAH・ドームまとめ

イケメンコンビが陥落/ノア
 [ nikkansports.com ]

 遅くなりましたが、NOAHの札幌連戦をまとめます。地上波でジュニアタッグ戦だけ観戦。火曜のG+録画中継はビデオ録ったけどまだちょっとしか見てない。

6.5 NOAH/札幌メディアアパークスピカ(2400人)
 [8=メ]GHCJrタッグ選手権
 金丸、○杉浦(34分51秒 雪崩式五輪予選スラム→体)丸藤、●KENTA
 ※挑戦者・金丸&杉浦が王座奪取
 ついに丸藤&KENTAが敗れてしまった。サプライズではありますが、もちろん金丸&杉浦なら番狂わせにはなりません。

 内容は文句なし。更に言うと…札幌という地で「キャバクラ断ち」をモチベーションに杉浦が勝ち上がったという点に大拍手。これまでのネタはこの日のためのモノだったのか・・・そういうストーリーが用意されいていたかのように思えてくる。
 斜に構えて言うなら、ここでのタイトル移動は東京ドームに向けての交通整理的にとらわれても仕方がない。しかし、その舞台が博多でも大阪でも名古屋でもなく「札幌」であったという事実、偶然であっても、「杉浦・キャバクラ・ストーリー」の最終話は今回の王座奪取でハッピーエンドを迎えたのである! 素晴らしい!
 イイ風が吹いてるときは、何をやってもヨイ方向に進んじゃうんだ。結果論であっても。

 コンデション抜群の杉浦はイイ動きを連発。
 武道館でKOされた分を取り返そうと、正面からKENTAとグーで殴り合い。まったく負けてない。
 終盤に見せたアンクル・ホールドはヒネリ具合が素晴らしく、説得力ありまくり。あんなに痛さが伝わってくる足関は初めて見た。
 試合後のコメントはコチラ。
「ススキノがあったからこそ」by杉浦
 [ NOAH-306-ASO ]

 日曜でもキャバクラはやってるそうです、みのるさん(TV解説で「日曜はキャバクラ休みだろ」と発言)。
 これでしばらく丸藤&KENTAは封印かな?

 その他の結果。

6.4 NOAH/札幌メディアアパークスピカ(2100人)
 [7=セ]○鈴木み、丸藤(18分25秒 ゴッチ式パイル→片)小川、●スリンガー
 [8=メ]三沢、小橋、田上(16分34秒 ラリアット→体)秋山、天龍、●森嶋

6.5 NOAH/札幌メディアアパークスピカ(2400人)
 [6]○鈴木み(14分1秒 裸絞め)●佐野
 [7=セ]小川、○スリンガー(12分20秒 チャタヌガ・チュ・チュ→片)天龍、●川畑

 鈴木vs佐野はちょっと見たんですが、佐野が試合巧者ぶりを見せつけ鈴木をかなり追い込んでいた。
 佐野の寝技でアレってのはパンクラスとしてどうなんだろ(笑)。カーロス・ニュートンvs佐野を見ている者とするとかなり悲しいが…。
PRIDE.9 6月4日(日)名古屋レインボーホール  [ BoutReview.com ]
 まぁ、プロレスでは別ってことで。鈴木の佐野に対するリスペクトが感じられる試合でした。

 さてさて、ドームのカードがいよいよ見えてきました。
 まずは…
天龍VS小川7・18対決
 [ デイリースポーツonline ]

 札幌の試合後、お互いがシングルを要求。ほぼ決定でしょう。

 全日本時代、天龍の付け人だったのが小川。天龍は「だれが付け人だ?オレは知らん。完ぺきな逆水平を打ち込んでやる」と制裁を予告した。
 天龍同盟対決とはいえ、タイプはまったく違いますからね~。どんな試合になるんでしょ。

 他には、週プロで連載中のコラム内で秋山準がタッグ王座挑戦をアピール。パートナーは…橋誠。うーん・・・それはどうだろ・・・。鈴木&丸藤がヘビー&ジュニアのチームだからと言って、挑戦チームがそれに合わせる必要はないと思うんですが。せめて森嶋あたりで・・・。
 あ、まだタッグ王者はスコーピオ組でしたけど(笑)。

 決定&候補に挙がっているカードを並べる。

7.18 NOAH/東京ドーム
・決定カード
 三沢光晴vs川田利明
 小橋建太vs佐々木健介
 ムシキング・テリーvsX(試合形式未定)

・候補カード
 天龍源一郎vs小川良成
 力皇猛vs棚橋弘至
 鈴木み&丸藤vs秋山&橋

 あとは金丸がシングル・タッグ、どちらの選手権を行うか。ハードコアはやらない方がヨイかも。
 もう2大カードでお腹いっぱいですから、贅沢なことは言いません!
 でも、前座の試合時間は短めにしてね。


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2005.06.04

ムシキング・テリー、NOAH登場決定

 NOAHと大人気のゲームが合体!

  チップを弾むから勇気を分けてくれないかさんで紹介されています。

 以下のイベントに「ムシキング・テリー」なるマスクマンが登場。
ムシキング:第22回次世代ワールドホビーフェア

 ムシキング研究所に古くから継承される「謎のマスク」が存在する。
 ふさわしい者がかぶると眠っている未知なる力を目覚めさせるという。
 ってな前振りがあって、ムシキング研究所所長・ネプ博士の“親友”と言うことで三沢光晴が紹介されている。
 詳しくはリンク先のページ下にあるフラッシュを見ていただければ早い。とにかく三沢さんがノリノリで大活躍!

 三沢らNOAH勢が研究所でムシキングの特訓をしていると、ある選手が偶然ムシキング・テリーのマスクを発見・・・。そんなストーリー。

 そして…NOAH公式HPで発表あり。

 7月18日(祝)東京ドーム大会 "DESTINY 2005" にて
 マスクマン "ムシキング・テリー" デビュー!

 誕生秘話は6月25日(土)幕張メッセにて行われる
 "ワールドホビーフェアー東京大会" で明らかに!

 ドームでデビューが決定しました。

 ところでムシキングって何? 
★甲虫王者ムシキング 公式ホームページ★

 甲虫王者ムシキングは キミの町のゲームコーナー・ゲームセンターにおいてある 甲虫バトルゲームだ!!
 プレイするとかならずムシキングカードがもらえる!
 カードには 世界中の甲虫のデータや かっこいいわざが入っている。たくさん集めて、強いムシをつくりだそう!
 カードをスキャンするときみのムシが画面に登場!
 リアルなCGで 大はくりょくのバトルができるぞ。ドハデなわざをきめて、みんなをおどろかせよう!
 ゲーセンでやるカードゲームなんですね。SEGAが仕掛けて一大ブームを生み出している。
 4月からアニメも放送中、グッズ、ゲーム等もバカ売れ。ポケモンに迫る勢いを見せている(らしい)。

 こんな記事も。
ムシキング:人気あやかり、オオムラサキセンター入館者過去最高 /山梨
 [ MSNニュース ]

 山梨県北杜市長坂町富岡のオオムラサキセンターで開かれている子供たちに人気のゲーム「甲虫王者 ムシキング」に登場するカブトムシやクワガタなどを展示したイベントに4日、1140人が訪れ、95年10月の開館以来、一日の入場者で最高を記録した。跡部治賢館長は「反響のすごさに驚くばかり」とうれしい悲鳴をあげていた。
 こりゃ影響力は相当のモノ。
 これまでもアニメ・ゲーム絡みのマスクマンは腐るほど登場していますが…キャラの知名度で言ったらタイガーマスク以来の超メジャー級。
 NOAHのやることは半端じゃない(タイガーエンペラーは若干中途半端だったがw)。子どものファンは絶対必要! かなり期待できます。

 で、中身は誰?


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※6月4日20時頃に一部書き換えました。

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2005.05.20

鈴木&丸藤、イギリスでGHCタッグ戦

 東京ドーム大会を前に、いよいよ動きが激しくなってきました。

みのる&丸藤が英国でGHCタッグ挑戦=ノア (スポーツナビ)

 タッグ王座に丸藤&鈴木が挑戦決定。場所が・・・。

6.18 FWA/イギリス・ランカシャー州モアカムドーム
GHCタッグ選手権
 スコーピオ&ダグ・ウィリアムスvs鈴木みのる&丸藤正道
 まさかのイギリス。三沢&小川から王座を奪取して以来、その扱いに少々(かなり?)困ってたタッグ王座を鈴木&丸藤が獲得へ乗り込む。
 ドームは7.18、まだ時間的余裕はあるんですが・・・今のシリーズが6月まで続き、そのあとはドーム直前の7/2から始まるシリーズがあるだけ。そこに王者チーム呼んでタイトルマッチではドームのカード発表が遅くなってしまう。まぁ、ドームでタッグ選手権があるとは限りませんが、NOAHとしたらベルトを巻かせて大舞台に立たせたいのでしょう。
 だったら何でスコーピオ&ダグが王者になったんだかワカラン。王座が移動した会場は神戸ワールド。アソコはいろんな意味でNOAHには鬼門だね。
 さて、「ランカシャー」と聞けば「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」。ゴッチ・レスリングの流れを汲む鈴木にしたら、感慨深い試合となるのでしょう。鈴木とダグの絡みなんてかなり凄いことになりそうだ。もちろん丸藤も飛びまくって英国のファンを驚かしてくれるでしょう。

 ところで、鈴木みのるって海外で試合したことある?
 新日・UWF・藤原組・パンクラス・・・。MMA系を含めても思いつかない。
 ・・・いや、あったぞ1回。古い週プロを探る。

1992/03/20 米・フロリダ州マイアミ・ジェームズ・L・ナイトセンター
 [セ]○ケン・シャムロック(10分18秒 ワキ固め)●鈴木みのる
 藤原組時代、常連外国人のバート・ベイルが開催した「シュート・ファイティング」なる興行です。
 第1回のUFCが1993年ですから、まだこの世に「MMA」や「ヴァーリ・トゥード」という言葉が浸透する前の話。まぁ、試合はプロレス寄りだったと思うのですが、3000人ほど入ってなかなか盛り上がったようです。
 おそらく、鈴木の海外における試合はこれだけだと思うのですが・・・。訂正ありましたらお願いします。

 ついでに、他の結果も紹介。試合順が分からない。

 シュートファイティング世界ヘビー級選手権:
 ○バート・ベイル(12分25秒 左ハイで場外に落ちて→KO)●藤原喜明

 ○船木誠勝(11分54秒 変形ヒザ十字固め)●マーク・ローシュ

 ○富宅裕輔(5分21秒 ヒールホールド)●デュセル・バット

 ○ジェリー・フリン(6分15秒 ソバット→KO)●高橋和生

 懐かしい名前がバンバン出てくる。
 この日は翌月に船木との異種格闘技戦を控えていたロベルト・デュランがリングサイドに座り観戦してますw 船木vsデュランは泣きたくなるほどの凡戦だったなぁ・・・。

 この号の週プロには佐藤正行氏による遠征同行日記が掲載されている。
 カール・ゴッチ道場へ行った際の様子。

 ゴッチ「真のスポーツ・・・パンクラチオンを彼らが再び運んでくることを期待している」
 船木・鈴木・富宅・高橋の4人を、ゴッチさんは「パンクラス」と呼んだ。
 確か、このゴッチさんの言葉を頂いて「パンクラス」は誕生するんじゃなかったかな? 船木・鈴木らにとって、この遠征は大きい意味があったんでしょうね。
 ちなみに、このお言葉を頂いたあとの船木らは、ゴッチさんからワインを一人1リットル飲まされる。試合2日前なのに(笑)。
 
 まぁ、全ては過去の話。今の鈴木はNOAHのベルトに挑むため海外へ。しかも、ランカシャーへ乗り込むんです。
 もう、それでいいんです。武道館でNOAHファンが「風になれ」を合唱していたのを聞いて、鈴木の過去をあれこれ言うのは止めることにしました。
 丸藤とのコンビはイイしねぇ。今年は東スポの最優秀タッグ狙えるかもね。

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2005.05.18

モハメドヨネvs菊地毅、鱒寿司早食いで対決?

菊地の白GHC挑戦に査定試合!? (NOAH-306-ASO)

 6/7に行われる「モハメヨネvs菊地毅」のハードコア選手権を巡り、ちょっとした問題が発生している。

 今日(5/15)の試合後、白GHC管理委員長である秋山選手が、菊地毅選手の白GHC挑戦について、「認めてない」と発言!
 査定マッチを要求してるようです。
 どうやら管理委員長の断り無く、挑戦表明を行っていて、秋山選手は別に、同じく宮城が地元の泉田選手を挑戦させようと考えていたとか。
 白GHCは秋山さんが管轄、断りがないとはどういうことですか!
 そこで秋山さんは査定マッチを提案。
 秋山「でもまぁね、本人がやりたいって言うなら、牛タン早食い競争で勝ったら認めようかなと思ってたんだけど、
ちょうど富山で鱒寿司なんで、鱒寿司でヨネ選手よりも多く食えたら、挑戦を認めます。」
 鱒寿司で勝負? ホントかいな。富山大会は明日ですが・・・どうなりますか。
 菊地さんはヒカリモノ&酢飯が苦手らしいしw
 一応、秘策はあるらしい。
 菊地「まぁ、俺、大食いより早食いの方が得意だから。
 まぁ、だから味噌汁盛ったり、飲みもん系いっぱい揃えて、バリエーション変えて、鱒寿司を誤魔化して食べるしかないですね。
 これ内緒よ。
 まぁ、載っかってもいいや、別に」
 はぁ~何とかなるんですかねぇ。

 いくらみそ汁で流し込もうが、モハメドヨネは相手が悪いんじゃないですか?

 まだバトラーツ所属だった2000年頃、ヨネ選手はTVの番組で以下のような企画を行っています。
いきなり!黄金伝説。応援サイト
 現在もテレビ朝日系列で放送中の「いきなり、黄金伝説」、その初期にレギュラー出演。

[大食いの賞金で日本横断するカップル]
・ルール
 ■大食いの賞金だけで日本を縦断する。
 ■スタート(鹿児島県桜島)からゴール(北海道宗谷岬)をめざす。
 ■交通費、生活費は全て大食いでもらった賞金だけ。
・参観者
 ■モハメド・ヨネ、小原正子
 約3ヶ月に渡って毎週登場していた(はず、記憶曖昧)。パートナーが女性ということで、ヨネはかなり頑張っていたと思います。
 上記のリンク先に書かれている大食い実績を並べると・・・。
 ・博多で替え玉ラーメン、30分で10杯を完食(5000円)。
 ・広島で超デカお好み焼き、完食(1万円)。
 ・バケツオーレを2人で完食。
 ハンパじゃありません。けっこう失敗もしてましたが(笑)。
 最後は・・・北海道まで辿り着いたんだったかな? 女性との旅ってことで(実際に旅したかは知りませんが。TVなので)、2人の関係が徐々に深まっていくようなサイドストーリーもありました。大感動で終わったのは覚えているんですが・・・結局は伝説達成できなかったような・・・。ご存じの方いましたら情報お願いします。

 ・・・ってことで、ヨネの大食いはハンパじゃない。ヒカリモノ苦手な菊地さんは、まともに挑んでも勝てそうにないのであります。
 まぁ、この手のネタはNOAHに限らず実現しない場合が多いからね。スポーツ紙用のサービスだけってこともある。でも秋山ならやるかな?

 ちなみに・・・ヨネさんと大食いの旅をした「小原正子」さんはコチラ。
クワバタオハラのホームページ
 クワバタ・オハラのオハラさんなんですよね。最近TVでチラホラ見るようになりました。
 ヨネも王者になったということで、2人ともメジャーに辿り着いたってことになるのでしょ~(まだ早い?)。

 
 最後に、紹介忘れていたNOAH・シリーズのカードを。注目試合のみ記載。

5/18 富山産業展示館テクノホール
 小橋&本田&潮崎vs斎藤&井上&杉浦
 金丸&SUWAvs丸藤&菊地

5/21 青森産業会館
 力皇&丸藤&KENTAvs秋山&金丸&杉浦

5/22 北海道・函館市民体育館
 力皇&ヨネ&森嶋vs三沢&小河&スリンガー
 金丸&SUWA&アビスモvs丸藤&KENTA&鼓太郎
 菊地vs池田

5/24 北海道・岩見沢市スポーツセンター
 力皇&森嶋&丸藤vs斎藤&バイソン&杉浦

5/26 北海道・帯広市総合体育館
 小橋&本田&潮崎vs秋山&池田&金丸
 丸藤vs青柳

5/28 北海道・釧路市鳥取ドーム
 力皇&森嶋&丸藤vs斎藤&井上&杉浦
 秋山&潮崎vsバイソン&ロウキー

5/29 北海道・北見市体育センター
 力皇&森嶋&丸藤vs小橋&本田&潮崎

5/31 北海道・旭川市地場産業振興センター
 力皇&森嶋&丸藤vs秋山&泉田&金丸
 潮崎vs池田 

6/1 北海道・名寄市スポーツセンター
 三沢&小川&スリンガーvs秋山&泉田&金丸
 力皇&丸藤vs小橋&潮崎
 KENTA&鼓太郎vs杉浦&SUWA

6/4 北海道・札幌メディアパークスピカ
 三沢&小橋&田上vs秋山&天龍&森嶋
 小川&スリンガーvs鈴木み&丸藤
 KENTA&菊地vs杉浦&SUWA
 橋vs潮崎
 鼓太郎&オリエンタルvsロウキー&アビスモ

6/5 北海道・札幌メイディアパークスピカ
 GHCJrヘビー級タッグC:丸藤&KENTAvs金丸&杉浦
 小川&スリンガーvs天龍&川畑
 佐野vs鈴木み
 力皇&ヨネvs小橋&潮崎
 秋山&森嶋vs本田&菊地

6/7 宮城県スポーツセンター
 三沢&小川&鼓太郎vs秋山&天龍&橋
 GハードコアC無差別級C:ヨネvs菊地
 小橋&潮崎vs斎藤&井上

 個人的に最も注目する試合は6/5の「佐野巧真vs鈴木みのる」のシングルマッチ。この組み合わせ、かつて藤原組で名勝負を繰り広げています。
1991/7/26 PW藤原組/東京ベイNKホール
 [セ]△鈴木実(30分時間切れ 引き分け)△佐野直喜
 メインで行われた「藤原vs船木」の団体トップ対決を差し置き週プロ増刊号で表紙をとっていたという事実から、その内容の良さがわかるでしょう。
 今対戦するとどうかなぁ。


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2005.04.27

三沢vs川田、シングルで決定!

スポーツナビ | ニュース | 7.18三沢vs川田が正式決定
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 NOAH・ドームに追加カード! くぅあ~、やっちゃうんだ~。

7/18 NOAH・東京ドーム
・追加カード
 時間無制限1本勝負:三沢光晴vs川田利明

・既報カード
 小橋建太vs佐々木健介

 シングルで来るとは思いませんでした。今回のドームは出し惜しみ無しですか~? 
 こりゃプロレス史に残る大会となりそうです。マジで札止めの可能性もあるんじゃないか? ってか、これで埋まらなかったら、もうネタないよ(笑)。いやホント楽しみになってきました。
 三沢vs川田って意外と噛み合わないんですけどね。まぁ、四天王時代とは2人とも違います。

 ところで、GHC戦はどうなるの?
力皇がドーム大会メーンを宣言 - nikkansports.com > バトルニュース

 今月24日の日本武道館大会では同王座初防衛に成功したが、試合内容に満足しない観客からブーイングを浴びた。「いいことも悪いこともすべて財産。ベルトを巻いているからこそできる経験だし、前を見て進んでいくしかない。ドームのメーンで見返す? そりゃそうでしょ」と王者のプライドをにじませた。誰の対戦要求でも受けて立つと言い切り、名乗り出てくる挑戦者を待つ。
 メインでやるの? やめといた方がいいよ・・・。
 残ってる選手でドームのメインに相応しい相手と言えば秋山準しかいない。うーん、それでも上記の2試合のあとでやるのはキツイぞ。小橋vs健介のあとでやる(であろう)三沢vs川田もキツそうだけど。力皇をメインにするために、下のカードを豪華目にしたって可能性もあるか? とにかく力皇の対戦相手は大注目。

 小橋vs健介に関して。健介がFAXでコメント。
スポーツナビ|格闘技|健介がファックスでコメントを発表

今の自分にとってこれ以上はない最高のカードであり、最高に燃えられる対戦相手だと思う。この闘いに余計な言葉は一切いらないだろう。7月18日、素のままの自分で真っすぐに小橋選手と対峙したい。コメントは試合後に出したいと思う。
 「嫁バカ日誌」にもコメントあり。
佐々木健介「嫁バカ日誌」:お知らせ
 いやぁ・・・試合までの煽りゼロですか? 今の時代にこんなことする団体があるとは・・・。信じられない。いくら自信があるとはいえ・・・。
 毎日会見やってたハッスルとか、意味不明のボクシング特訓やってる天山とかどうなるんだよ(笑)。いや、切符売るためにいろいろ仕掛けるのは大事なことですよ(ボクシング特訓はどうかと思うがw)。こんなことできるのはNOAHだけだろうなぁ。

 ついでに次期シリーズのカードも紹介。注目カードのみ記載。

5/13 後楽園ホール
 力皇&スミスvsヨネ&森嶋
 斎藤&杉浦vs鈴木み&丸藤
 KENTA&鼓太郎&エル・オリエンタルvsSUWA&ロウキー&アビスモ・ネグロ

5/14 埼玉・本川越ペペホール
 力皇&ヨネ&森嶋vs斎藤&井上&スミス
 三沢&田上vsモデスト&モーガン

5/15 ディファ有明
 金丸&杉浦&SUWAvs丸藤&KENTA&ロウキー
 森嶋vs越中

6/10 後楽園ホール「第4回選手会興行」
 キャプテン髪切りマッチ~キャプテンは勝手に決めろ!!~ :金丸&杉浦&SUWA&橋vs丸藤&KENTA&菊地&鼓太郎
 泉田純のプロポーズ大作戦 :力皇&泉田vs秋山&潮崎
 ロイヤルランブル

 オリエンタルとアビスモ・ネグロが来日。2人とも日本向き。特にオリエンタルは大阪プロの常連だっただけに日本にも慣れてます。マルビン級の活躍も期待できるか。


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2005.04.24

4/24 NOAH・武道館、会場から速報2

スポーツナビ|格闘技|速報
4/24 NOAH・日本武道館(15800人・超満員)、結果
※4/25に記事をまとめています。一部修正もあり。


【4】森嶋&ヨネvs田上&佐野

 序盤、ヨネは田上相手に早くも筋肉バスター。
 いつもより更に元気がない田上、後半怒りの大爆発。田上オモロイ。

○田上(10分58秒 俺が田上だ→体)●ヨネ


【5】KENTAvsSUWA

 KENTAは花道とは別の場所から登場して背後から急襲。
 KENTAのキックは相変わらず凄い。SUWAは張り手で対抗。
 KENTAが高速のウラカンラナ…SUWAが相手だからこそですな。
 SUWAがカメラボックスを持ち出し、いろいろあったあと、それで一撃。なんとアッサリ反則裁定。

○KENTA(6分23秒 反則)●SUWA

 試合後、杉浦・金丸乱入してKENTAをボコボコ。
 SUWAマイク「ノアファン、お前らのマスターベーションには付き合ってられんわ」
 金丸はジュニアタッグ王座挑戦をアピール。

 終了のゴング直後は「えっ」って感じの声が多かったが、マイクで和んだんで、それほど不満の声は出ず。
 もう1回みたいなぁ。


【6】三沢&鼓太郎vs鈴木み&丸藤

 ミノルと三沢がエルボー合戦、三沢が圧勝。ミノルのエルボーは全然効いてない。
 序盤は鼓太郎が捕まる。
 ミノルの弓矢固めに丸藤スワンダイブから顔面蹴り。連携ヨイ。
 フィニッシュは、ミノルの裸絞めから丸藤が…

 ○丸藤(20分0秒 不知火→片)●鼓太郎

 出ずっ張りの鼓太郎、最後まで粘ったがミノル組の完勝だった。


セミ前にドームのカード発表。

小橋vs佐々木健介! シングル!


【セミ】小橋&潮崎vs天龍&秋山

 ゴング前に天龍組奇襲、いきなり天龍と小橋がチョップ合戦、天龍ダウン!
 怒った天龍が小橋に机を投げつけるも…小橋効かない!
 リングに戻り、両者控えになるも、天龍は小橋のもとに歩みよりペットボトルを投げつける。小橋激怒。
 天龍vs小橋、チョップ合戦…小橋が圧倒。チョップ連打にコーナーに沈む。天龍がランディ・サページになってしまう!
 場外エスケープも小橋追ってチョップ連打。
 天龍…胸から出血! かなりヒドイ。こんなのみたことないぞ…。
 そのあとはしばらく潮崎イジメ。
 終盤、また小橋vs天龍。天龍引かない。凄い。また胸から出血。
 天龍vs潮崎、潮崎が強烈な張り手。ムーンサルト狙い…天龍カット。強烈なチョップ!そして…。

○天龍(17分30秒 パワーボム→エビ)●潮崎

 試合後、天龍は真っ赤な胸をサッサッと手ではらい「たいしたことない」と強がる。更に腕をかちあげ挑発。
 こんな54歳いるか?
 天龍好きの私にしたら、かなり寂しくなる場面はあったが、究極のキラー小橋が見れて、それに強がる天龍がいて…。
 名勝負。


【メイン】力皇vs斎藤
 彰俊ペースで試合は進む。力皇は右腕を負傷しているようで、そこへの攻撃が目立つ。
 やっぱり観客のテンションは低めかなぁ。
 10分から力皇が攻め、フットスタンプ等。
 花道から何かの技で両者落下(よく見えなかった)。そこから彰俊が猛攻。高角度ジャーマン連発。
 力皇パワーボムも腕に力入らないのかショボショボ。ブーイングも聞こえる。
 彰俊もハイキック等で返すが…。

○力皇(25分6秒 無双→片)●彰俊

 最後は一発。微妙。
 力皇のインタビュー、客席からは大きなブーイング!
 こんなの珍しい。
 力皇は淡々とボソボソと話すだけ…。

 盛り上がりどころもなかったし、こりゃ誰が見てもダメだろう。
 今日はセミにつきる。
 終了です。


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4/24 NOAH・武道館、会場から速報1

スポーツナビ|格闘技|速報
4/24 NOAH・日本武道館(15800人・超満員)、結果
※4/25に記事をまとめています。一部修正もあり。

 速報開始します。
 いやー、ノアにしたら悲惨な寂しい入り…。アリーナ&一階席はソコソコ埋まってるけど(それでも空席はある)、二階席はガラガラ。最上段から3〜4列はほとんど人がいない。3000円と5000円の間がドーナツ化。まぁそれでも7割は入ってるけど。

【1】川畑&井上vs泉田&橋

川畑のアックスボンバーが沸いた。

 ○泉田(14分18秒 隕石→片)●川畑


【2】本田&金丸&杉浦vsバイソン&スタイナー&マルビン

 ジュニア同士の攻防は素晴らしいんだが、本田・スタイナーが出るとモッサリ…。
 スタイナーは張り切ってるんだけど。

○杉浦(16分9秒 五輪予選スラム→片)●マルビン

近くにうるさい客がいるので席移動します。


【3】小川&菊地&スリンガーvsスコーピオ&モデスト&モーガン
 菊地は相変わらず笑えた。スリンガーは老けた感じ…。
 もうちょっと試合時間短くしてくれ。

○スコーピオ(19分16秒 ドロップ・ザ・ボム→片)●菊地

 フィニッシュはセントーンみたいになって、ちょっと危なかった。


選手退場後…リングアナに呼び込まれ…川田登場! 黒のスーツ。
川田は三沢を呼ぶ。三沢リングへ。
川田「ファンが望むカードをするのがプロのレスラー。7月18日、その日は空けておきます」
三沢「川田、ドームで待ってるぞ」
がっちり握手。
大歓声。


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明日はNOAH・武道館大会を会場から速報します

 明日はNOAH・武道館大会を観戦する予定・・・。会場から携帯でチマチマ速報します。
 気がつきゃ今年のNOAH・武道館は皆勤賞だ。まぁ、もはやプロレス団体最大手ですから外せません。
 彰俊vs力皇は・・・初めから期待してないんで、意外と面白く見れる予感が。何にしても、2人へのプレッシャーは凄いだろうなぁ。

 注目の話題有り。
川田がノア武道館に来る、三沢戦を視野 - nikkansports.com > バトルニュース

 20日に終了した全日本チャンピオンカーニバル(CC)は準決勝で姿を消した川田が、早くも次の標的をノアに絞った。「ノアの戦いは見たことがない。(無所属になって)身が軽くなったんだから、行動して自分の気持ちを伝えたい」と意欲的だ。全日本のリングで数々の死闘を演じてきた三沢との対戦については「まだ何とも言えないが、ファンが望むことをオレはやりたい」と宣言。
 もうこれは登場決定でしょう。標的はやっぱり三沢?
 昨年の武藤-三沢もそうですが、ちゃんとドームに相応しい絡みをNOAHは提供してくれますね。でもタッグなんだろうなぁ・・・。川田のパートナー誰? まさか石狩じゃないだろうし。
 秋山が「天龍同盟」を復活させる動きしてますが・・・「天龍&川田」なら面白いけど。
 秋山がやってる「天龍同盟」は深い意味があるように思えず、名前が軽く扱われてる感じで気に入らない。HERO'Sのエセ・リングスと似てる風味。祭り上げられてる大ボスが、それなりに乗り気なのもそっくり。ちなみに私は「一番好きなレスラーは誰?」と聞かれれば迷わず「天龍」と答えます。
 天龍同盟ってのはな、抗争がナァナァにならないようにと天龍と原がバス移動を拒否、時刻表片手に電車を乗り継ぎ移動して・・・って話が長くなる。まぁ、オッサンの愚痴だ。
 今回の武道館はドーム前最後のビッグマッチ。他にもいろいろ動きあるかも? どうでしょ。ってか、力皇の相手は誰? まだ読めない・・・。


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プロレスリングNOAH、DVDほか紹介

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2005.04.14

4/24 NOAH・武道館、全カード決定

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE COMPE#20050424

 武道館、全カード出ました。

4/24 NOAH・日本武道館
 [1]井上雅央&川畑輝鎮vs泉田純&橋誠
 [2]本田&金丸&杉浦vsスミス&Rスタイナー&マルビン 
 [3]小川&菊地&スリンガーvsスコーピオ&モデスト&モーガン
 [4]田上明&佐野巧真vsモハメドヨネ&森嶋猛
 [5]KENTAvsSUWA
 [6]三沢光晴&鈴木鼓太郎vs鈴木みのる&丸藤正道
 [7=セ]小橋建太&潮崎豪vs秋山準&天龍源一郎
 [8=メ]GHCヘビー級C:力皇猛vs斎藤彰俊
 追加されたカードでは・・・KENTAvsSUWAが注目、ってかそれ以外はどうでもよすぎ。
 ヘビー級にも通用した超ハードヒットな打撃を誇るKENTA、果たしてSUWAは受けきれるのか?(もしくはKENTAはどこまで蹴るか・・・) SUWAにとってはNOAH参戦以降、シングルでは最も大きな試合となりそう。どっちも好きな選手なんで期待しちゃいます。

 「三沢-鈴木み」「小橋ー天龍」という初絡みこそありますが・・・興行的には「力皇vs彰俊」一本勝負のように見えます(NOAHは本気で上記の初絡みを目玉と思っているんでしょうけど・・・カードとしては弱い)。
 観客動員は気になりますねぇ・・・。


 プロレスとは関係ないが、観客動員と言えば・・・今年から実数発表の野球界。実際にシビアな数字出てます。
横浜-ヤクルト戦が今季最低3875人 (nikkansports.com)
 もうすぐ後楽園ホールでもOKになるなw まぁ、過去には北沢タウンホールでも大丈夫なくらいのこともあったでしょうけど・・・。


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2005.04.07

小橋建太&潮崎豪vs秋山準&天龍源一郎、決定

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 NOAH・武道館に追加カード。

4/24 NOAH・日本武道館
・追加カード
 小橋建太&潮崎豪vs秋山準&天龍源一郎

・既報カード
 GHCヘビー級C:力皇猛vs斎藤彰俊
 三沢光晴&鈴木鼓太郎vs鈴木みのる&丸藤正道

 小橋と天龍絡みますか! ・・・でもでも、ホントの天龍好きなら別のところに目がいくでしょ。「天龍-潮崎」が一番のポイントになる予感。
 やっちゃうんだろうなぁ・・・。NOAH内で「新人イジメ」はパートナーの秋山(これはどうだろ?)が担当していたような印象あるんですが・・・潮崎にとっては最大の試練となりそう。
 かつて「鶴田&小橋vs天龍&ハンセン」なる試合が王道マットで行われています。まだ新人だった小橋がメインに抜擢され龍艦砲から洗礼を受けました。それがモチーフとなって組まれたカードであることは間違いない。
 ホントにNOAHは潮崎に期待してるんだなぁ・・・というのが分かるカードです。


 で、これで3試合決まりましたが、中心選手の名前は出揃っちゃいましたね。これ以上のカードはおそらくないんでしょう。
 GHC戦以外の2カードもソレナリにヨイんですが、負け役がミエミエなのでビッグマッチ向きではありません。
 メインも防衛の可能性高いでしょうし・・・。ドーム前ってこともあるし、大コケは許されない。
 また力皇にプレッシャーがかかるなぁ・・・。


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2005.04.05

7/18 NOAH・東京ドーム決定

スポーツナビ|格闘技|ノア7・18東京ドーム大会が正式決定

 昨日の後楽園ホール大会で、リング上から三沢が発表。

7/18(月・祝) NOAH・東京ドーム(15時開始)
 大会名「DESTINY 2005」
 アリーナS席=3万円、アリーナA席=1万5000円、1階スタンドS席=1万5000円、1階スタンドA席=1万円、1階スタンドB席=7000円、2階スタンドS席=5000円、2階スタンドA席=3000円
 噂どおりドームが決定。リング上から発表ってのがいいですよ、どっかの老舗団体みたいに会議室とかじゃなくて。
 まぁ、ドーム興行は当たれば儲かる。その一方、あまり意識しすぎると団体のバランスが崩れる可能性もある・・・でもNOAHなら手堅くいくでしょうから・・・大丈夫だな。

 DESTINY=運命という大会名からして・・・あの人の参戦はキマリですか? 三沢vs川田・・・まずはタッグかな。他にもビックリな選手の参戦があるかもって噂を聞きました。実現すればメチャ話題になるぞ・・・。

 さて、現在のGHC王者は力皇。まぁ、次の武道館で彰俊さんが勝つ可能性もありますが・・・どちらにしても、GHC王者がドーム・メインに登場することになるんでしょうか?  日程見ると・・・大会場(?)では札幌スピカがある(過去にGHCヘビー級選手権が行われている)、そこで防衛戦ってこともあるんでしょうか?
 力皇がメインならば、それはそれで興味深いんですけどね。
 
 ついでに、次期シリーズの追加カードが発表されてましたので紹介。

4/17 博多スターレーン
 斎藤&井上vs天龍&森嶋

4/20 大阪府立第2
 田上&KENTAvs天龍&橋

4/24 日本武道館
 三沢&鼓太郎vs鈴木み&丸藤

 これは3試合とも楽しみです! 天龍&森嶋は鶴龍? いやいや、森嶋は鶴田キャラ封印しました! 
 大阪では天龍と田上が久しぶりに遭遇。それ以上にKENTAとの対戦は楽しみ。蹴りに関してはヘビー含めてNOAHで一番、天龍は耐えられるのか・・・と書いてることに寂しさが・・・。

 さらに「ファン感謝祭」の結果も。
4/2 NOAH・ディファ有明(1800人)
スポーツナビ|格闘技|速報

 [6=セ]マスカラ・コントラ・カベジュラ
 ○タイガー・エンペラー(25分29秒 変形タイガードライバー→エビ)●リッキー・マルビン

 [7=メ]三沢、○小橋、秋山(29分28秒 ラリアット→体)丸藤&KENTA&橋

 マルビンは丸坊主に。エンペラーは意外と引っ張ってますね・・・。
 メインは豪華6人タッグ。29分はジュニア組も頑張ったみたい。

 翌日の後楽園はG+中継があったので、ビデオ見たら別記事で感想書きます。秋山vs橋だけ見たけど面白かった。

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2005.03.31

力皇王者の初シリーズ、カード発表

 NOAHがカードを発表。

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE COMPE

 注目カードのみ記載。

4/2 ディファ有明
 三沢&小橋&秋山vs丸藤&KENTA&橋
 マスカラ・コントラ・カベジュラ:タイガー・エンペラーvsリッキー・マルビン
 力皇&菊地vsヨネ&森嶋

4/3 後楽園ホール
 力皇&森嶋&ヨネvs彰俊&井上&バイソン・スミス
 田上&SUWAvs鈴木みのる&丸藤
 三沢&金丸&杉浦vs小橋&KENTA&マルビン
 秋山vs橋

4/5 新潟・新津市
 力皇&森嶋&丸藤vs三沢&小川&スリンガー
 小橋&潮崎vsモデスト&モーガン
 KENTA&鼓太郎vs杉浦&SUWA

4/6 愛知・ZeppNagoya
 力皇&森嶋&丸藤vs小橋&本田&潮崎
 秋山&佐野vs彰俊&青柳
 金丸&杉浦&SUWAvsKENTA&鼓太郎&マルビン

4/8 香川・高松市
 力皇&森嶋&丸藤vs秋山&泉田&金丸
 三沢&小川vs田上&潮崎
 スミスvs橋

4/10 鳥取・米子
 小橋&本田&KENTAvs彰俊&スミス&杉浦
 力皇&丸藤vsスコーピオ&マルビン
 三沢&小川vs秋山&泉田

4/12 熊本興南会館
 力皇&森嶋&丸藤vs彰俊&スミス&杉浦
 小橋&潮崎vs秋山&金丸

4/13 鹿児島アリーナ
 力皇&丸藤&KENTAvs彰俊&金丸&杉浦
 三沢&小川&鼓太郎vs小橋&本田&橋

4/15 佐賀・諸富町
 三沢&小川&スリンガーvs彰俊&スミス&SUWA
 力皇&森嶋vs小橋&潮崎
 丸藤&KENTAvs杉浦&菊地

4/16 長崎・ncc&スタジオ
 力皇&森嶋&丸藤vs秋山&ヨネ&金丸
 三沢&鼓太郎vs小橋&潮崎

4/17 福岡・博多スターレーン
 キャプテン・イリミネーション(キャプテンは後日発表):金丸&杉浦&橋&SUWAvs丸藤&KENTA&鼓太郎&マルビン
 力皇&秋山&スミスvs田上&佐野&青柳
 三沢&ヨネvs小橋&潮崎
 ※天龍参戦

4/19 広島・ビッグローズ
 三沢&小川&鼓太郎vs秋山&リック・スタイナー&橋
 力皇&森嶋vsモデスト&モーガン

4/20 大阪府立第2
 力皇&丸藤&鼓太郎vs三沢&小川&スリンガー
 GハードコアC無差別級C:ヨネvs森嶋
 小橋&潮崎vs彰俊&川畑
 ※天龍参戦

4/22 石川県産業展示館3号館
 三沢&小川&鼓太郎vs秋山&丸藤&KENTA
 小橋&潮崎vsヨネ&森嶋

4/24 東京・日本武道館
 GHCヘビー級C:力皇vs彰俊
 ※天龍・鈴木みのる参戦

 やっぱり力皇は上で使われる場合が多いようですね。でも小橋がセミ以下にまわるなら、興行としては厚みが出る。
 ちょっと、いつもよりカード良いかな?
 開幕からのディファ・後楽園は面白そう。
 三沢&小橋&秋山に丸藤&KENTA&橋! KENTAはまたヤっちゃうんでしょうか?
 このシリーズでも最も異色なカードは「田上&SUWAvs鈴木み&丸藤」。田上と鈴木が絡む・・・田上とSUWAってチームもわけわからんw
 博多と大阪に天龍が参戦するのも注目。巡業モードでどんな試合をやってくれるのか・・・。6人タッグで25分ぐらいやって欲しいなぁ。でも、トップ所はほとんどカード決定済みなのが寂しい。


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2005.03.26

力皇猛vs斎藤彰俊、決定

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE COMPE#20050424

 注目のGHC新王者・力皇、初防衛戦の相手は・・・。

4/24 NOAH・日本武道館
 GHCヘビー級選手権:力皇猛vs斎藤彰俊
 これが武道館のメインになるわけですねぇ・・・。ホントに冒険だ・・・。

 彰俊は昨年の小橋戦でかなり善戦しました。

04/10/24 大阪府立体育会館
 GHCヘビー級選手権
 ○小橋建太(28分55秒 リアル・ブレーンバスター→体)●斎藤彰俊
 ※王者・小橋がV11
 小橋をエプロンの角にぶん投げたシーンはインパクトありました。その時の内容が良かったこともあり、今回はすんなりと挑戦権獲得。
 まぁ・・・それにしてもメインは辛いでしょう。ある意味、力皇は小橋戦以上のプレッシャーを感じることになるでしょうね。

 さて、この2人がメインになるってことは、小橋・三沢・秋山らがセミ以下にまわることとなる。天龍・鈴木も来るでしょう。「秋山vs鈴木み」のシングルが噂されますが・・・・今回はナシでドームかな?

 小橋が武道館のメイン外れるのはいつ以来?

NOAH・武道館大会メインカード
 05/03/05 小橋vs力皇
 05/01/08 小橋vs鈴木み
 04/09/10 小橋vs田上
 04/04/25 小橋vs高山
 04/03/06 小橋vs力皇
 04/01/10 三沢&小川vs永田&棚橋
 03/11/01 小橋vs小川
 03/09/12 小橋vs永田
 03/06/06 小橋&本田vs秋山&彰俊
 03/03/01 小橋vs三沢
 03/01/10 秋山&彰俊vs大谷&田中将
 02/09/23 三沢vs高山
 02/02/17 秋山&永田vs三沢&小橋
 01/07/27 三沢vs秋山
 04年の1月以来ですか。
 過去14回の武道館大会中10回で小橋メイン。うーん、どんなカードが組まれるか注目したいと思います。
 新たな時代を迎えるNOAH、正直不安に思える部分も多いんですが、こういう時代を見てるかどうかで後々思い入れに差が出てきますから、皆さん会場には行きましょー。

 ※「力皇vs彰俊」はメイン決定というわけではありませんが、過去にGHCヘビー級選手権がセミ以下で行われたことがないので「メイン」と勝手に決定しています。


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2005.03.06

3/5 NOAH・武道館、いろいろ

 ジーニアスさんのコメントで知ったんですが、なんだか2chで晒されちゃったみたいですねぇ(アクセスはそれほど増えてないんですが)。書きっぱなしもアレなんで感想をまとめておきます。

 まず始めに言っておくと、速報は携帯から書き込みしてますんで、どうやっても言葉足らずになっちゃうところがあるんですよね。今後はもうちょっと速報の書き方を考えますので。


 まず観客動員。うちの画像が随分使われちゃったようで・・・。
 昨日は客の出足遅かったと思います。5分前でアレだったのはまったく偽りなどありません。「開始直前にコレで大丈夫かよ?」ってな意味を込めて画像upしました。
 ただ興行が始まればソレナリに埋まっちゃってましたね。満員マークは問題なし。超満員はどうかと思うが。
 2階最上段から何段目までかと、5000円席と3000円席の間が空いてた。試合が進むと空いてる席に移動してくる人がいるんで最終的には万遍なく埋まっているように見えるんです。これはどこの団体でも一緒。

 メインの試合、イマイチだったとの感想は少ないようで。
 まぁ、なんつーか、力皇が小橋を超えたって感じがまったく見えなかったんですよね。NOAHのタイトルマッチでは、ブックの興味が薄い組み合わせでもソレナリに試合を印象づけるシーンやら技やらあるモノなんだが(その内容の是非は置いといて)、今回は番狂わせに驚いたのみでそれ以外にインパクトある展開は無かった。
 「最後の畳みかけが凄かった」って言われても、それと序盤のラッシュが良かったぐらいで、ほとんど小橋の攻めが中心だったし。
 これじゃ「フロック」と呼ばれても・・・。
 世代交代に違和感がつきまとうのは仕方ないですが、川田-小島のように長いスパンで対立の構図を見せてくれていれば、また印象は違っていたんだと思います。

 中盤に力皇の動きが止まったのも気になるし。前回の対戦時に問題となった「スタミナ不足」は相変わらずだったことになる。
 それを考えればフィニッシュへの畳みかけは褒めるべきなんでしょうが・・・無双も微妙だからなぁ。垂直落下系を推奨するわけではないが、かつての王者のフィニッシュ・ホールドと比べ説得力不足は否めない。
 もちろん、インパクトが薄くとも決め技として成り立つ場合はあります。終了への意味合いがあればどんな技でも構わないんですが(ジョン・シナがボディスラムで勝てちゃうようにw)、試合の激しさが売りのNOAHでそれはヨイのか、と。
 まぁ、これをキッカケに「小橋をフォールした必殺技・無双」を巡る攻防で試合が転がるように変えていくならいいんですが。

 小橋は相変わらず凄かった。花道で受け身とったのはほとんど小橋でしょ。小橋が弱くなったようなイメージはありません。今後身軽になってどんな方向へ行くのかひじょーに興味あります。

 力皇が頂点のNOAHマット、想像がつきません・・・。短命王者になる可能性もありますが、せっかく名前売ったんだから、しばらくはチャンピオンでいさせてあげたい。
 小橋が王者の時代ってのは、まったく隙のないNOAHの完成形が見れた時代。力皇が王者になったことでNOAHは未完成な時代を迎えることになる。ネガティブに考えてしまいがちですが、新しいモノを作っていく過程こそ実際は一番面白い。こういう時代を体感できることをNOAHファンは「幸せ」と感じて足繁く会場に通うんですよ。そこに新たな感動があるんです!


・・・・・・・・・・・最後でフォローになったかなぁw

 力皇の裏・無双(変形バックドロップ?)って、小股すくいスープレックスだよな? 維新力と相撲繋がりだし(笑)。


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2005.03.05

3/5 ノア・武道館、速報

スポーツナビ|格闘技|速報

3/5 NOAH・日本武道館(1万6200人・超満員)、結果

※3/6に6つの記事を1つにまとめました。一部訂正している箇所もあります。

 速報始めます。
 客入りはやや苦戦。二階スタンドは空席目立つ。画像は開始5分前のもの。

 武道館の電光掲示板にビジョンが設置された。小さい…。

 ※追記:試合が始まってからはかなり埋まりました。但し、2階スタンドの最上段から下3段ぐらいまでと、中央部分(5000円席の後方?)には空席あり。


【1】佐野&泉田&橋vs本田&菊地&川畑

 川畑が頑張ってたような。

○泉田(15分52秒 不入ドム→片)●川畑


【2】金丸&杉浦&SUWAvsKENTA&マルビン&ロウキー

 カラーがはっきりと分かれたチーム分け。
 その中でもKENTAのハードヒットな打撃が凄まじい。中盤に打撃のラッシュで杉浦がKO。そのまま場外でまったく動かなくなり、結局それ以降試合に復帰することはなかった。

○SUWA(17分13秒 FFF→片)●マルビン

 マルビン=ドラゴン・キッドになってた。スワは相変わらず技を大事にしてる。
 杉浦は若手の肩をかりて退場。ちょっと心配。


【3】小川&田上&潮崎vsバイソン&グラジ&エース

 日本人組の入場曲が小川のだった。田上の立場は…。
 潮崎はムーンサルトプレス公開。初めて?

○エース(15分35秒 飛び付きスイングDDT→片)●潮崎


【4】斎藤&井上vsスコーピオ&ダグ

 雅央は相変わらずだ・・・。

 ○スコーピオ(17分20秒 450スプラッシュ→片)●井上

 フィニッシュの450は切れ味さすが。


 今日は長め試合が多い。
 なんとか八割位は入ったかな。
 メチャイケ録画するの忘れた…。


【5】GハードコアC無差別級C:丸藤vsヨネ

 体格差がそのままでる。 

○ヨネ(12分36秒 キン肉バスター→片)●丸藤

 ヒネリもなく普通に丸藤負けた。内容もイマイチ。最後は盛り上がったけど。


【6】三沢&鼓太郎vs大谷&高岩

 大谷組には若干ブーイング。
 三沢のエルボーに大谷はテリーファンクばりのリアクション。笑えた。
 この面子で一番目だったのが鼓太郎だったってのは凄いかも。

○高岩(18分2秒 デスバレーボム→片)●コタロウ

 イイ試合でした。


【セ】秋山&森嶋vs天龍&鈴木み

 森嶋はジャンボ鶴田のテーマで入場。それを天龍が苦々しい顔で見つめる(ビジョンに大映し)。
 北斗・神取には大声援。
 森嶋、角度浅めのバックドロップ放ち、オー! 観客みんなやってるけど、俺にはデキナイ!
 神取&北斗は序盤の場外乱闘に参加したところで強制退場。
 天龍、序盤はいつものハードな攻めで見せ場作ったが…最後はヘロヘロでさすがに衰えを感じた。秋山との対戦は遅すぎたか…。

○天龍(14分30秒 ラリアット→片)●森嶋

 フィニッシュ前に北斗・神取が戻ってきて乱闘。そのドサクサの間に試合が終わった。
 ネタ詰め込みすぎか…。


【メ】GHCヘビー級C:小橋vs力皇

 序盤は力皇ラッシュ。ローリング・チョップ、ドロップキックなどはインパクトあり。
 しかし試合のほとんどは小橋が攻め。
 やっぱり力皇はスタミナが…。
 小橋のラリアット、ムーンサルトをキックアウト。力皇ヘロヘロ。
 ハーフネルソンから逆転した力皇、タックル、パワーボム、無双、裏無双、そして…。

○力皇(27分11秒 無双→片)●小橋

 会場は大爆発。小橋は力皇を讃える。
 力皇のインタビュー、涙で声にならず。ありがとうございました、というのが精一杯。


 うーん、微妙だ。試合もイマイチだった。
 無双の説得力は小橋のラリアットに比べ薄すぎ。力皇の何が小橋を上回ったんだろう?
 これからノア大変だ。
 終了です。


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明日はNOAHを観戦する

 明日はNOAH・武道館観戦予定。
 携帯から簡単な速報をします。

 昨日の予報じゃ明日も雪って話だったんだが、東京は「曇時々晴れ」に。よかったよかった。
 だって田安門前の坂は雪じゃ上がれねーだろ。
 帰りに真っ暗ななか坂を下るのもおっかねー。
 とにかくよかった。

全カードはこちら。
PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE COMPE#20050305

午後6時開始。
G+は深夜だよ。

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2005.03.01

秋山準がLLPWに登場

秋山に最強セコンド「神取兄貴」誕生 - nikkansports.com > バトルニュース

 え! LLPWに秋山準登場!

 秋山準(35)が、神取忍(40=LLPW)のハートをつかんだ。27日のLLPW東京・後楽園ホール大会で初めて女子プロレスのリングに上がり、神取への熱い思いを告白。3月5日ノア日本武道館大会でセコンドについてもらうことを要請すると「兄貴」神取から快諾を得た。タッグで激突する天龍源一郎(55)組は北斗晶(37=健介オフィス)をセコンドにつける予定で、リング外でも波乱が起きそうだ。
 秋山は緊張していた。第1試合開始前、リングに上がって意中の人、神取と向き合うと、マイクを握って告白した。「3月5日、ぜひ僕のセコンドについてください! 付き合ってください!」。頭を下げて右手を差し出すと、会場は大拍手。じっと目を見詰めて話を聞いた神取の返事は力強い握手。「しっかりと受けさせていただきます」と、プロポーズに応えた。この瞬間、ノアマットに波乱を巻き起こしそうな超大型カップルが誕生した。
 北斗晶と神取忍、女子プロレス史に残る激闘を繰り広げた2人が、まさかNOAHのリングで対峙することになるとは・・・。
3/5 NOAH・日本武道館
 [7=セ]秋山準&森嶋猛vs天龍源一郎&鈴木みのる
 ここまでに至った経緯を振り返る。ネタモトはNOAH-306-ASOさんより。

 以下は2/24東スポに掲載された天龍のインタビュー。
NOAH-306-ASO:天龍の猛毒の真意
 秋山のパートナーが森嶋と聞かされて・・・。

 「正直、ガッカリだ。俺らにも責任はあるが、興行主(ノア)はどうしても新しいヤツをぶつけたいらしい。
ノアは大人げがあるところ、と思っていたが、そうでもないな。
なんかお茶を濁された。そんなコテンパンな扱いをされるなら、北斗晶でも連れて行くか」
 これを受けて北斗がコメント。
NOAH-306-ASO:秋山森嶋vs天龍鈴木の焦点
 「天龍さんが来いと言ってる訳だから、行かない訳にはいかないだろ」
 健介一家と天龍の関係を考えれば当然の答え。
 ちなみに三沢社長は「誰も(女人禁制)なんて言ってない」とコメント。確かに、井上京子が来たこともあるし、地方で何故かNEOの提供試合が行われたこともあります。
 これで北斗の参戦はほぼ決定。

 秋山は・・・。

「北斗晶ねぇ。こっちは田上明で・・・無理だな。だったら鬼嫁が一番嫌いなヤツを連れてこよう。
 となれば神取忍さんしかいないな」
 田上vs北斗も見たかったw とにかく、NOAH内で様々なネタを提供し続けてきた秋山ですから、ホームリングが外様の話題で引っ掻きまわされてしまうことが何よりもプライドを傷つけられるのかもしれない。
 ま、この試合に対するモチベーションがかなり高いのは間違いなさそう。

 北斗さんと秋山には、こんな因縁もあるそうです。

 北斗「(5年ほど前に、サイパン行きの飛行機で偶然、小橋と秋山と会ったという)足の悪い私の爺さんと1歳にもなってない健之介、私の3人で飛行機に乗ってた。
 降りる時にまともに動けない2人と、多くの荷物を抱えた私を、前にいた小橋さんは『大丈夫?』という心配した顔で、何度も振り返ってくれた。
 凄くイイ人だなという印象を持ったが、秋山っていう人はさっさと降りちゃった。
 "冷たい人間"という印象しかないな」
 意外なところで会ってるもんです。

 さらに、天龍と神取にも因縁ありますよね・・・。

2000/7/2 LLPW・ディファ有明
1R3分無制限1本勝負
 ○天龍源一郎(2R2分11秒 タオル投入→TKO)●神取忍

 神取コメント「つくづく男に生まれたかった・・・」

 ミックスドマッチという枠を越え、天龍はグーパンチやサッカーボールキックを手加減無しでぶち込んでいった。結果、神取は顔面を倍ぐらいの大きさに腫れ上がらせ壮絶KO負けを喫した。
 この試合で「友情」が芽生え(男らしいw)、全日本に復帰した天龍がセコンドに神取を指名、和田京平や渕が体を張ってリングインを阻止したこともあった(女子を連れてくるのは天龍さん得意のネタ)。
 思えば神取が「未遂」に終わった女子・リングインの封印は北斗によって解かれている。もともとは天龍のサポートをしていた神取が秋山側にまわってどう出るか? 複雑な因縁が渦巻きまくり。

 何だかんだ言って女子参入はいろんな話題を振ってくれる。秋山・天龍・鈴木・神取・北斗・・・役者5人が揃う中で、一番微妙なのが森嶋猛の立場となる。相棒の力皇はメインでタイトルマッチ、いろんなプレッシャーがかかる中、自分の立ち位置を発見できるのか、注目してみたいと思います。


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2005.02.08

秋山のパートナーXは誰?

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 NOAHが次期シリーズのカード発表。
 例によって注目の組み合わせのみ書きます。

2/18 神奈川・平塚市総合体育館
 小橋&潮崎vs秋山&橋
 三沢&菊地vsバイソン・スミス&グラジエーター

2/19 千葉・君津市アクアマリンスタジオ
 三沢&小川&マルビンvs彰俊&越中&杉浦

2/20 東京・後楽園ホール
 小橋&ヨネ&潮崎vs力皇&森嶋&丸藤
 スコーピオ&ダグ・ウィリアムス&エース・スティールvsスミス&グラジ&ロウキー
 秋山&泉田vs彰俊&越中
 三沢&小川&鼓太郎vs田上&佐野&菊地
 金丸&杉浦vsSUWA&マルビン

2/22 神奈川・相模原市立総合体育館
 三沢&ヨネ&鼓太郎vs力皇&森嶋&丸藤
 金丸&杉浦vsマルビン&ロウキー

2/23 愛知・春日井市総合体育館
 三沢&小川&青柳vs力皇&森嶋&丸藤
 スミスvs潮崎

2/25 京都KBSホール
 小橋&金丸vsスミス&マルビン
 本田&KENTAvsスコーピオ&SUWA

3/5 東京・日本武道館
 GHCヘビー級C:小橋vs力皇
 秋山&Xvs天龍&鈴木みのる

 実は天龍のシリーズ参戦を期待していたんですけどね。まぁ、いいでしょ。
 今回は外国人が豪華目。 
2月ツアー"Navigate for Evolution'05"参加外国人
 スコーピオ、ダグ・ウィリアムス、バイソン・スミス、ザ・グラジエーター、エース・スティール、ロウキー、リッキー・マルビン
 モデスト&モーガンが来てないぐらい? 後楽園では外国人のみの6人タッグがあったりします。
 あとは・・・京都で突然小橋&金丸が組む。森嶋が完全復活・・・それぐらいかなぁ。まぁ、もうNOAHの巡業カードについては文句言いませんw

 で、武道館。NOAHにしては珍しく「X」を使ったりしてます。
 デイリースポーツonline:秋山 パートナー選び鬼プラン披露

 Xは18日・平塚大会で開かれる選手会で決定するが、秋山は決定経緯を公開することを明言。“名乗り出るも地獄、出らぬも地獄”の鬼プランを披露した。
 「だれが手を挙げて、だれが挙げなかったか公表する」。外敵タッグと戦うのはもちろん、味方もしかり飛ばす秋山と組むこと自体が恐怖。だが尻込みしたと思われるのは、レスラーにとって1番の痛手だ。まさに逃げ場のない“公開処刑プラン”と言っていい。
 中堅勢がどう反応するか楽しみ。こういう流れだとおそらくほとんどの人が手を挙げる・・・逆に敢えて名乗りでない方が意味出る気もするが。
 秋山はXの候補に田上を挙げてました。確かに面白い・・・。巷では小川って声が多いようです。
 それにしても秋山さんは中堅イジリがお好き。確かにキッカケを与えて団体全体を活性化させようというのは評価できますが、秋山-天龍・鈴木ってのが一番のテーマなんでそっちのネタフリもお願いしたい。

 丸藤はハードコア王座の防衛戦を武道館で行いたいと発言(同王座の選手権は地方限定開催)、相手はモハメドヨネ。ってことは金丸&杉浦とのジュニアタッグ防衛戦もナシ・・・KENTAが余る。KENTAと天龍・鈴木の絡みは見たいけどなぁ~。
 
 Xを使った煽りってのはNOAHらしくない気もしますが、間違いなく話題にはなってます。
 いろいろ想像を膨らましてくれる一方で、ファンの想像を超える選手を用意できないと一気に試合への興味を半減させてしまう場合もあるのがX。
 さて、どうでるかな・・。


おまけ:「ファン感謝祭」開催!4月2日(土)ディファ有明 試合開始前にファン感謝祭ならではのイベント盛り沢山!

 試合開始前にファン感謝祭ならではのイベント盛り沢山
 イベント開始 14:00~
 選手出店のフリーマーケット、ちゃんこ試食会、選手移動バス内見学、道場内見学など
 ちゃんこ食いたい・・・。


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2005.01.29

小橋建太vs力皇猛、決定

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE COMPE#20050305

 予定通り決定です。

3/5 NOAH・日本武道館
 GHCヘビー級C:小橋建太vs力皇猛
 これ普通なら小橋が勝って当たり前なんですが~何となく力皇が勝ちそうな気もするんですよねー。難攻不落だったノーフィアーに勝ったのは力皇&森嶋。NOAHの評価は高い・・・。
 まぁ、丸腰になった三沢が挑戦って可能性もあるだろうし分かりませんが。力皇が勝ったとしても番狂わせでしかないし、王座奪取はファンと一緒に段階を踏みながら・・・ってのがいいんでしょうけど。
 どちらにしてもNOAHはブックに興味を持たせるられませんな・・・。ファンも変なアングル吹っかけるよりは、勝敗ミエミエでも内容重視を望んでいるようなので・・・いいんでしょう。いいのか? いいってことで・・・。
 
 力皇、瞬発力と頑丈さはプロレス界トップレベルでしょうが、ややスタミナに問題あるところが気になる。あとは「力皇と言えばコレ」っていうフィニッシュを持つ。ビジュアルは目をつぶってw

 他のカード候補としては・・・
スポーツナビ | ニュース | 秋山 天龍&みのるを一気に倒す

 秋山準&Xvs天龍源一郎&鈴木みのる
 これはイイ感じ。三沢あたりが出てきたら凄いことになりそう。
 俺的には・・・田上が見たいなぁ(笑)。

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2005.01.24

スコーピオ&ダグ・ウィリアムス、GHCタッグ王座奪取

スポーツナビ | ニュース | 三沢&小川、GHCタッグ王座陥落!

 9時ぐらいにスカパーつけたらG+中継・・・終わったところだった。忘れてた。
 でも9時から10時までVTRでダイジェスト見れました。メインとセミだけですが。感想込みで。
 まずは・・・。

1/23 NOAH・神戸ワールド記念ホール (2800人)
 この大会のカード紹介記事でも触れましたが、ホントにNOAHの神戸ワールドは入らない。主催者発表で昨年と同数ってのはツライ。
 TVでは引いた絵があまりなかったのでよく分かりませんが、もしかしたら2階・3階(?)は使ってなかったかも。アリーナはよく入ってるように見えたが。
 [8=メ]GHCタッグ選手権
 ○スコーピオ、ダグ・ウィリアムス(29分32秒 450スプラッシュ→片)三沢光晴、●小川良成
 ※挑戦者・スコーピオ組が王座奪取(第9代)
 どうでもいいような組み合わせ・・・タイトル移動は驚きです。
 自分はお気に入りのダグ中心で見てたからか、なんとか飽きずにいられましたけど全般を通して観客が盛り上がるシーンは少なく、結局は王座奪取による意外性が最大=唯一の見せ場となるNOAHらしからぬ試合になってしまった。
 久しぶりに見た感じのスコーピオ、随分老けて外見は毛のないジョージ・スチールってな感じなのに相変わらず飛びまくりで元気元気。さすがに29分は辛かったようだが、最後の450は説得力有り。WWEでECWが復活するんだけど、この人も呼ばれるかな?
 三沢が異様に張り切っていた。場外へ鉄柵越えのブランチャ放ってような。盛り上がってなかったんでアレだったんかな。
 この異色な外国人チームがベルトとったことで、どんなカードが生まれてくるのか。NOAHのお手並み拝見。
 本音言えば、武道館のセミあたりにこの2人入ったら「え~」って感じなんスけど。まぁイイ選手なのは間違いないんで・・・。
 [7=セ]○鈴木み、佐野、杉浦(14分40秒 フロント・スリーパー→失神→体)秋山、●泉田、金丸
 中盤、鈴木の裸絞めで秋山が失神。場外でリタイア。蘇生すると試合の権利関係なく相手コーナーの鈴木に突進。場外で張り手合戦、鈴木優勢でまたも秋山ダウン。
 セオリー通りの煽りなんですが、秋山がシリアスモードで鈴木に挑んでいたのが気になるところ。意外と普段のお茶らけモードで行った方が面白くなるような気もするが。
 次はシングル? うーん、フロント・ネックロックのかけ合いとかは止めて欲しいなぁ・・・。
 今日の試合で秋山が鈴木にエクスプロイダーを連発してたんですが、いつもと投げるタイミングが違ったような気がしたんですけど・・・。なんかレスリングっぽいような一度抱えてから投げる感じ。普段はブレーンバスターみたいに投げてると思うけど。
 アマレス・バックボーンの共通項、実績は秋山が上・・・同じような立場の永田・中西はインパクトで鈴木を超えたとは言い難いが・・・さて、どうでしょう。NOAHには本田さんもいますね。
 今、パッと思いついた。「鈴木みのるvsKENTA」見たくない? これ絶対面白いよ・・・。
 [1]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権=10分1本勝負
 ○丸藤正道(7分40秒 不知火→片)●永源遙
 ※王者・丸藤がV2
 この試合は見てません。永源さんは「10分逃げる」と張り切ってましたが・・・。客席の顔ぶれが気になる・・・。

 ↓観戦記紹介。
うっずの胃痛い放題!

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2005.01.19

NOAH・神戸ワールドに鈴木みのる参戦

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE COMPE#20050123

 NOAH・神戸大会の全カードが発表になりました。

1/23 NOAH・神戸ワールド記念ホール
 [1]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級C:丸藤vs永源
 [2]百田&橋&鼓太郎vsスリンガー&マルビン&SUWA
 [3]斎藤vs川畑
 [4]田上&井上&越中vs本田&KENTA&菊地
 [5]力皇&森嶋&ヨネvsRスタイナー&モデスト&モーガン
 [6]潮崎豪七番勝負(7):小橋vs潮崎
 [7=セ]秋山&泉田&金丸vs鈴木みのる&佐野&杉浦
 [8=メ]GHCタッグC:三沢&小川vsスコーピオ&ダグ・ウィリアムス
 永源さんはタイトルマッチでも第1試合なんだ(笑)。
 セミに鈴木みのる登場。佐野と鈴木ってたら藤原組のNKで名勝負やってるんですが・・・誰も覚えてないよなぁ。
 秋山はもちろん、泉田・金丸との絡みも面白そう。
 メインはパッとしないタイトルマッチですが挑戦者チームはイイチームでしょう。三沢&小川なら噛み合ってイイ試合間違いなし。客を呼べるカードではないけどね・・・。

 NOAHは毎年この時期に神戸ワールド大会を開催してるんですが、毎回観客動員がさえない。

 2004年1月25日 2800人 GHCヘビー級C:小橋vs佐野
 2003年1月26日 3800人 IWGPJrタッグC:ライガー&金本vs金丸&菊地
 2002年2月10日 3000人 三沢&小川&佐野vs秋山&彰俊&志賀
 2001年2月25日 3600人 大森&高山vs三沢&力皇

※参考
 2004年10月24日 新日本 6000人(満員) タッグトーナメント
 2004年8月9日 新日本 4800人 G1公式戦
 2004年7月4日 闘龍門 8000人(札止め) UDGトーナメント

 売り興行なんだろうけどアリーナ以外はほぼガラガラな状態は何とか避けていただきたい。そのための鈴木みのる投入なんでしょうが。
 これで地方が強くなったらNOAHは完全に業界のトップです。

 オマケ

1/21 NOAH・岡山武道館
 秋山&泉田&金丸vs彰俊&越中&青柳
 おおっー、平成維震軍もしくは反選手会同盟復活ですよ! 小原も来いよ~。


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2005.01.11

永源遙、ハードコア王座挑戦

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 昨日、観戦記のついでに書こうと思って忘れた。
 シリーズ追加カードです。

1/23 NOAH・神戸ワールド記念ホール
・追加カード
 GHCタッグC:三沢&小川vsスコーピオ&ダグ・ウィリアムス
 GハードコアC無差別級C:丸藤正道vs永源遙

・既報カード
 潮崎豪七番勝負(7):潮崎vs小橋建太

 永源ホントに挑戦ですか・・・。 

永源遙/レスラーノート

1946年1月11日 石川県鹿島郡出身
178cm 110kg 血液型A型
デビュー戦 1966年10月12日蔵前国技館 木村政雄戦(ラッシャー木村)
 59歳ですよ!
 過去のタイトル歴は・・・。
 73年 セントラルステーツタッグ(パートナーはミスターヒト)
 80年 IWA世界タッグ(パートナーはストロング小林)
 最後に挑戦したのはいつなんでしょう。アジアタッグは挑戦してません。へたすりゃ25年ぶり? こりゃ凄い。

 まぁなんて言うか、地方の弱いNOAHにとってはある意味最終兵器。「永源さんがベルト狙うなら・・・」ってタニマチさんが挙って観戦に来るかも。リングサイドの風景を想像するとかなり恐い。
 何かハンデもらえないと勝負にはならないが・・・。何かありそう。
 
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 昨日の武道館観戦記はアホ丸出し、反省・・・。消さないけど。

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2005.01.10

NOAH、今後の外敵の扱いは?

スポーツナビ:
 1/8 NOAH・日本武道館(16700人・超満員)、結果

 ではノア・武道館の感想書いておきます。

 [8=メ]GHCヘビー級選手権
 ○小橋建太(25分22秒 ラリアット→片)●鈴木みのる
 ※王者・小橋がV13
 NOAHにとっては異色の試合。前半、鈴木が素早く関節を決めていくのに対し、小橋が執拗なヘッドロックで勝負するあたりは面白かったんだが、後半へ行くに従ってテンションが下がっていった感は否めない。

 なぜお客さんのテンションは上がらなかった?

理由1「カウント2.9」の攻防がなかった。
 もともと鈴木は自らフォールに行くことが少ないタイプの選手。2.9の攻防によって試合に入り込んでいくことが習慣づいてしまったNOAHファンには終盤の攻防は物足りなく感じたんでしょう。20分越えても他のGHC戦感じられるような武道館全体が震え出す歓声は最後までありませんでした。その状態が選手のテンションを上げきれなかったのかもしれません。
 2.9でキックアウトするという行為は単純にスリリングで、おそらくプロレスファンの本能に直接電波を送るアクションなんではないかと。カエルの体に電気送るとピクッとしちゃうような。こちらが試合を見る体勢になくても2.9を観れば体が勝手に「おっ」と反応して興奮する。それを利用して盛り上げようってのは正直嫌いなんですよね・・・。
 話それたな(笑)。まぁ、逆に言うとノアでもこういう試合があるってのは驚きだったんですけどね。

理由2 小橋の寝技に対するウケがイマイチだった。
 鈴木の腕攻めに対し、その痛さが観客に伝わってなかった。まぁ絶対王者なんで仕方ないかもしれませんが(笑)、棚橋をちょっと見習った方がいいです。

理由3 鈴木の過度なリアクションが失笑を買った。
 もう最後のヘロヘロで張り手やるのなんかは・・・。

 まぁ、こんな感じで・・・。ただ小橋の不器用さがいい面を見せていたシーンもありましたし(裸絞めを花道から落ちることで脱出するとか)、それほどダメな試合だったとはいいません。バックドロップは凄かった。ありゃヤバイよ。
 もうちょっと試合時間が短めなら良かったかもしれない。

 [7=セ]三沢、○力皇(15分53秒 無双→片)天龍、力皇
 スポナビだと天龍はノーコメントになってます。ここは「何も話すことはない」って書いて欲しかったよなぁ(笑)。
 天龍の絡みは全て見応えありました。予想の範疇とはいえ凄いよ、感動しました。ホントに一発目はこのぐらい・・・。力皇の画像よく見ると、顔に赤いミミズ腫れできてるんですが・・・天龍の顔面蹴りですか?
 試合に関しては、なぜか途中からミエミエで力皇が越中を狙ってたのがちょっとねぇ。試合のポイントは天龍なんだから、越中狙うと不自然なんだよなぁ。最後にエメラルド挟んでくれたのは三沢の越中に対する温情でしょう。
 [6]GHCJrヘビー級選手権
 ○金丸義信(18分22秒 雪崩式ブレーンバスター→片)●高岩竜一
 ※王者・金丸がV2
 まぁ高岩の攻めは凄まじかったですね。試合としては高岩の攻めがほとんど。最後に金丸が畳みかけまくっての逆転勝利・・・。噛み合うって感じではなかった。まぁ高岩もZERO-ONE宣伝のために必死ですから、相手の技を受ける余裕はなかったんでしょうね。
 フィニッシュもホントは垂直で決めたかったんだろうが、普通の雪崩式ブレーンバスターになってしまった。別に技出来なかったからと言って金丸がヘボイとかはいいません。技が変になるのも噛み合ってないからでしょうし。

 ・・・どうでしょうねぇ。天龍はいいとして、高岩・鈴木に関してはNOAHファンが満足するような試合にはならなかったと思うんですが。そういう点をNOAHの首脳部が見てどう判断するか。今後外敵をどう扱うかが気になります。
 対新日本の時のように、もっとヒールとして扱った方が良いと思うんですが。鈴木の試合もブーイング飛ばしながらなら盛り上がって見れたと思うけど。
 
 あー、長くなった。

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2005.01.08

NOAH・武道館、速報やります

 明日の武道館行きます(たぶん)。何かチケット凄げぇ売れてるみたい・・・。当日券ではないんだが、アレなんでちょっと心配(意味不明)。
 携帯から感想・事件中心の速報やります。試合内容までは追えませんので。
 電池買ってこないとなぁー。
 6時開始。

 明日の全カード。

1/8 NOAH・日本武道館
 [1]百田光雄vs永源遙
 [2]斎藤&井上&杉浦vs泉田&菊地&川畑
 [3]小川&SUWA&マルビンvsヨネ&KENTA&鼓太郎
 [4]田上&佐野vs本田&潮崎
 [5]秋山&橋vs森嶋&丸藤
 [6]GHCJrヘビー級C:金丸義信vs高岩竜一
 [7=セ]三沢&力皇vs天龍&越中
 [8=メ]GHCヘビー級C:小橋建太vs鈴木みのる
 やっぱり一番楽しみにしてるのが天龍参戦であります。
 事実上NOAHは全日本プロレスの正統な流れを受け継いでいる団体。本家の全日本よりも全日本らしい団体であることは誰の目にも明らか。その試合スタイルは天龍同盟→四天王プロレスと継承された部分が多いわけで。完成されたNOAHスタイルに天龍が触れて、どんな感想が返ってくるか。その辺を楽しみにしたい(会場じゃわからんけど)。

 今年は「対外敵」がテーマとなりそうなノアで、高岩・天龍・鈴木ってところが、どれだけノアの期待する仕事をできるかってのが重要になってきそう。それぞれ観客のリアクションも楽しみです。

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2004.12.25

第1試合で三沢光晴vs小橋建太

スポーツナビ:
 12/24 NOAH・ディファ有明(1800人・超満員)、結果

 毎年恒例のイブ興行、今年も盛り上がったようで。
 抽選でカード決定・・・とはいえやっぱコレは驚く。

 [1]小橋建太(10分時間切れ 引き分け)△三沢光晴

 ・試合後、橋が現れ小橋に「秋山さんからのプレゼントです」と謎の金ラメ衣装を渡す。
 ・三沢コメント「(抽選は)スタッフがずるをしたんじゃないかと思った(笑)」

 まぁ、10分ですがね・・・。内容はハードだったようです。
 ただ昨日はイブってったって平日ですから、仕事終わりでディファだと間に合わなかった人多かったでしょうね。
 [2]丸藤正道、○タイガー・エンペラー(14分13秒 タイガースープレックス'04)佐野巧真、●潮崎豪
 メヒコでデビューした虎帝王が早くも登場。登場時にコーナー上がったら落っこちたらしい・・・。まだ不慣れか。
 フィニッシュは新技? このままマスクマンで続けるんですかね? そう言えばNOAHにはマスクマンいなかったからなぁ。
 [3]小川良成、○斎藤ゴリエ、永源遙(17分12秒 首固め)川畑輝鎮、KENTA、●菊地毅
 斎藤ゴリエは金髪・チアガール姿・・・。画像が見つからなかったのが残念。
 [4]○秋山準、田上明(11分25秒 エクスプロイダー→片)井上雅央、●トナカイ
 トナカイは橋誠。秋山もサンタ系のコスチュームだったらしい。秋山・橋はボケ・ツッコミのパッケージ、これもスタッフが仕組んだんでしょう。そんなこと言ったら全部・・・。
 [5=セ]○本田多聞、池田大輔、杉浦貴(14分3秒 回転地獄五輪パート0)力皇猛、モハメドヨネ、●百田光雄
 池田大輔はNOAH所属最後の試合。お疲れさまでした。今後もフリーとしてNOAHに上がるつもりはあるとか・・・。
 [6=メ]泉田純、○金丸義信(12分11秒 横入り式回転エビ固め)R・マルビン、●青柳政司
 抽選とはいえこれがメインってのは凄いな・・・。でもイブ興行では試合後の映像コントがメイン扱いなんで・・・その点ではハッスルに似てる? そんなこと言ったら怒られそうだな(笑)

 いろいろコスプレあったようですが・・・とにかく画像ないのが残念。

 その他出来事。

 ・試合後のVTRは「ディファ有明戦隊 ノアレンジャー」。小橋扮する「剛湾大魔王」に奪われた「ブサイクちゃん」こと本田を奪還にNOAH勢が向う。最後は秋山ことホワイトレンジャーが「スターネスサンバ」で撃沈。
 ・最後はなぜか(Vではなくリング上で)橋誠が「コバケンサンバ」を熱唱。
 ・大会後には会場の外に雪を降らせる演出あり。
 雪まで降らすとはニクイ演出。Vは毎回ネタ捜し大変でしょうね・・・。期待されてるだけに。

 こんな発表も。

 ラッシャー木村が終身名誉会長に任命される。
 本田選手会長「ぜひ、木村さんの都合のいい日時と場所で、就任セレモニーを行いたい」。
 ドームのビジョンによる引退発表だけでは寂しすぎる。なんとかファンの前で一言欲しいですね。
 そういや東スポの功労賞をあげてもよかったよなぁ。ホントにアレは死なないとダメなんですね。

 次期シリーズのカード発表ありましたが、そちらは次回更新で。

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2004.12.23

丸藤&KENTAと共に謎のマスクマンがメヒコへ

 メキシコAAAへ遠征している丸藤&KENTA、GHCJrもフービー&ミステル・アギラという強力チーム相手にリングアウト防衛、他の試合もほとんど勝利しているようです。

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE:
 丸藤正道選手・KENTA選手メキシコ遠征試合結果

 ところでメキシコに飛び立ったのは丸藤&KENTAだけではなかったようで。
 謎のマスクマン、その名も「タイガー・エンペラー」が登場している。

 以下はAAAHPをスペイン語を翻訳したもの。画像だけでも見てください。

自由なTripleA戦い

 なんだか丸藤&KENTAよりも白覆面が目立ったますよ(笑)。この人はどうやら鈴木鼓太郎さんのようですね。
 ついでに行ったらマスク被らされた? すでに「タイガー・エンペラー」としてのデビュー戦は行われたようで、ラ・フェイラ(三沢タイガー・デビュー戦の相手)に勝利したとか。三沢のようにこのままスター街道ばく進か?
 なんだかマスクがチープなのが気になりますけど。メヒコでいいマスク探してください。エンペラーってのもヤバくないか? 大丈夫?
 「5代目タイガー」とも紹介されているらしい・・・5代目は船木誠勝さんですよ~!

 GHCジュニアタッグ王者よりも扱いがデカイってのは笑えます。AAAはWWEばりのエンタメ路線、いろいろ大変そうですね。スキットとかやらされてそう。
 NOAH勢の試合はガオラのAAA中継で放送されるらしい。こりゃ見ないと。 

 EMLL系だったNOSAWAが丸藤らも出場していたAAAの大会に乱入したらしい。日本人でストーリー作るんかなぁ。
東京愚連隊行け行けドンドン日記:乱入。

NOAH-306-ASO:AAAにNOAHから "Tigre Imperial" が参戦してた!?
NOAH OASIS
みるくてぃーをひとくち:白い虎仮面の謎(ノア)
↑の辺りから情報頂きました。

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Lucha Libre TripleA
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2004.12.08

天龍源一郎、NOAH参戦へ

デイリースポーツonline:
 天龍vs三沢 15年ぶり激突!

 ついにこの日が来たか・・・。

 ノアの来年1・8日本武道館大会で三沢光晴(42)=ノア=がXと組み、天龍源一郎(54)=フリー、X組とノンタイトルのタッグ戦を行うことが決定的となった。
 三沢が7日、同大会でノアに初参戦する天龍と対決することを表明したもの。三沢は全日本でタイガーマスクとして戦っていた時期に対戦して以来、15年ぶりに天龍と激突する。
 また、社長でもある三沢は天龍の継続参戦には慎重な姿勢を示しながらも小橋、秋山、小川らとの絡みを実現させたい考えを明かした。
 天龍がNOAH参戦・・・。三沢との対戦は確かに楽しみ。天龍がSWSへ行ったことをキッカケに2代目タイガーマスクは覆面を脱ぎ三沢光晴となっている。「天龍vs三沢」は実現していない。
 しかし、俺的には「天龍未経験」なレスラーとの対戦が楽しみ。
 秋山が小橋を何となく抜けないのは、天龍と対戦してないからでは・・・なんて本気で私は思ってます。デビュー当時にメインに抜擢された小橋(鶴田&小橋vs天龍&ハンセンとか生で見たなぁ)は観客がヒクぐらいの攻撃を食らいまくり、それでも20分以上リングに立ち続けた。その経験が小橋の「厚み」に繋がっているかもしれません。

 イマイチな中堅勢と対戦させてボコボコにしちゃうのもアリでしょう。力皇・ヨネ・泉田・井上・橋・潮崎・・・みんな順番に当たるべき。KENTAとシングルも面白そう。

 「天龍革命」時代、中堅勢をボッコボコのボコにしていた天龍。いろいろエピソード紹介。

 ・田上明が試合中にモ○ス。
 ・芸能人野球大会に全日本勢が出場することになり、野球経験者だった仲野信一がエースとして期待された。その時仲野は「頼むから野球の前日に天龍さんと対戦させないでくれ」と発言。
 ・高野俊二が阿修羅・原にフロント・チョークで落とされる(これは天龍じゃないですけど)。
 ・・・意外とたいしたのがなかった(笑)。他に何かあったらフォローして~。
 まぁ、とにかく試合は凄かったですね・・・。会場の雰囲気が暗かったですよ(笑)。「ギャー」とか「うわー」とかって声が出るだけ。

 地方大会でも20分・30分と試合するようになったのは天龍革命からのこと。これって当時大ブームだった「第2次UWF」への対抗心によるところが大きかったわけで、PRIDEらに押されてる今の状況に似てるのかもしれない。
 良くも悪くもノアの興行スタイルは当時の全日本に近いと思います。後楽園(ディファ)から始まって地方を回り武道館へ・・・。地方のメインは6人タッグが中心。
 ここは思い切って天龍には巡業にも参加してもらいたい。そこに天龍がいるだけで、風景はだいぶ違うはず。
 「秋山&泉田&橋vs天龍&越中&X」とかが普通に地方のセミ前で組まれてたら私はゾクゾクっと来ちゃうんですが。Xは・・・北原・折原・維新力・・・何でもないですw

 中堅勢との対戦も楽しみですが・・・とにかく私としては「天龍vs秋山」を実現していただきたい。
 秋山ってね・・・ノアの別の面を出そうとする言動とか小ネタは面白いと思うんですけど・・・試合は嫌いでね・・・。
 ジャンピング・ニーとか「鶴田譲り」みたいに言ってるようですが、見た目痛そうじゃない。エクスプロイダーとかも。技が軽いって印象があるんですよね。
 そういうのも天龍と対戦してないからじゃないかと前々から思ってるんですよ。かなり妄想入ってますが(笑)。鶴田や川田とは対戦してますが、やっぱ天龍の威圧感は独特です。

 とにかく天龍のノア参戦は大賛成! 武道館は面白そうだ。来年は対外敵がテーマ?
 
こちらでも話題に。
barry雑言
 
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■関連記事
全日本プロレス選手名鑑-天龍源一郎の経緯-
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2004.12.07

小橋建太、グラジを下しGHC防衛、そして鈴木みのる戦へ

スポーツナビ:
 12/4 NOAH・横浜文化体育館(4600人)、結果

 ノアが年内最終戦。
 この大会はG+で深夜に即日放送されたんで、私録画してたんですが・・・土曜の夜って大雨降ったでしょ・・・電波障害でメインの真ん中が画面真っ黒(笑)。まぁフィニッシュあたりは見れたんで(全試合終了後に余った時間でメインをもう一度流してた。ソレはだいたい録れてた)。

 [8=メ]GHCヘビー級選手権
 ○小橋建太(28分21秒 ムーンサルトプレス→体)●ザ・グラジエーター
 ※王者・小橋がV12

 ・試合後、観戦していた鈴木みのるがエプロンに上がり小橋を挑発。
 鈴木マイク「すごいチョップとラリアットだったよ。当たれば。オレには当たらないよ。試してみるか」
 小橋マイク「1月8日、鈴木、タイツとリングシューズをもってこい」

 グラジは頑張ってましたね。やりたいことは全部できたでしょ。NOAHファンにも認められたことでしょう。
 フィニッシュのムーンサルトは飛距離充分の武藤式ムーンサルト。これまでの小橋ムーンサルトは真上に上がる感じだったんですが。あの体とあの膝でやるのは凄いや。
 小橋vs鈴木はかなり楽しみなんですが・・・メイン開始前に鈴木が現れたらグラジが勝つと誰も思わないよなぁ。
 [7=セ]GHCタッグ選手権
 三沢光晴、○小川良成(17分53秒 エメラルド・フロウジョン→エビ)●M・モデスト、D・モーガン
 ※王者・三沢&小川が防衛
 ジュニアコンビが挑戦じゃ・・・と思ってたんですが、モデスト・モーガン共にヘビー級の体格。特にモーガンはデカイ。解説さんは「110キロある」と語ってました。それでジュニア扱いの方が問題だろ(笑)。 うまくやればブリディッシュ・ブルドックスみたいに・・・ちょっと2人とも老けてるのが問題。
 途中、三沢&小川が出した合体タイガードライバーが凄い角度でビックらこいた。
 [6]GHCジュニアヘビー級選手権
 ○金丸義信(25分3秒 タッチアウト→片)●杉浦貴
 ※王者・金丸がV3
 相変わらず杉浦の動きが抜群によかった。俺は金丸の良さがイマイチわからん・・・。


 さらに今日になって大きな?ニュースが。
 スポーツナビ:
 ノアの池田大輔が退団、フリーへ

 池田大輔が今年いっぱいで退団、フリーへ。具体的な予定は決まっていない。またNOAHに上がる可能性もある。
 確かにちょっと居場所がなかった感じですよね・・・。このあとはどこへ? 


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2004.11.16

小橋建太vsグラジエーター

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 12月4日(土) 横浜文化体育館大会、カード発表

 NOAHのカード発表。

11/21 宮城県スポーツセンター
 GハードコアC無差別級C:丸藤vs潮崎
 ※15分時間切れの場合潮崎が勝利。

12/4 横浜文化体育館
 GHCヘビー級C:小橋vsグラジエーター
 GHCタッグC:三沢&小川vsモデスト&モーガン
 GHCJrヘビー級C:金丸vs杉浦

 小橋vsグラジ・・・どうですかね~。アメリカでも日本でもメジャーに来るとイマイチなグラジ。小橋の牙城は崩せるか。
 グラジがブレイクできない理由としてよく言われるのが「レスラーの基礎を作ったのがFMWだったから」というのがあります。別にFMWのレベルが低いとかって話ではないんです。
 対戦した相手が大仁田や田中・ハヤブサなど、自分より体の小さい選手ばかりなんですよ。ECWで良かった頃も田中将斗、サブゥーとかやっぱり小さい相手の場合なんですよね。
 WWEやWCWで自分と同体格の選手と対戦すると本領を発揮できない。日本でもヘビー相手だとダメだったと思うんです。逆に全日本で平井伸和相手にイイ試合したことあったりね。やっぱりあのぐらいの体格がやりやすいんだろうなぁ、と試合見ながら思ってました。
 小橋相手だとどうでしょう。意外と丸藤あたりとやったら凄い試合すると思うんですが。ハヤブサvsグラジみたいに。

 タッグ王座に挑戦するモデスト&モーガンはメチャイイ選手なんですが基本的にジュニアですからね・・・。

 潮崎が早くも王座挑戦。普通は時間切れだと体重軽い方が勝者となるんだが、今回はキャリア重視なんですね。
 それにしても・・・宮城県スポセンのカードひどい・・・。

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2004.11.13

KENTA、七番勝負最終戦を飾れず

 G+をビデオ観戦。KENTAvs丸藤中心・・・ってかソレのみの紹介で。

 [7]KENTA蹴撃七番勝負(7):KENTAvs丸藤正道

 試合開始、遠い間合いから蹴りを狙うKENTA。ロープ際でハイキック、丸藤かわして場外エスケープ。

 リングに戻り、中央で張り手合戦。KENTAの張り手は強烈! 丸藤は一瞬ふらつく・・・が、隙をつきいてタックルへ。インサイド・ガードからパンチを狙うがレフェリーに注意される。
 足が絡まったまま両者が腹這い、そこから両者が逆さまになる。分かるかな? 初代タイガーとスティーブ・ライトであった攻防なんだけど。そこでも張り手合戦。
 立ち上がってロープワーク。キックを両者空振り。リープフロッグ狙いの丸藤を掴まえKENTAがパワースラム。お見事。
 膝立ちの丸藤へ強烈なミドルキック2発。
 スイングDDT式で回転しエプロンに降り立ったKENTA、丸藤堪える。ロープに飛んで場外へ向って回転エビ! KENTAはパワーボム状態で場外へ。
 リングに戻る。
 619前のようにロープ際にKENTAを座らせた丸藤、そこからロープを掴んだままトップロープを飛び越え回転して蹴り・・・分からないよなぁ、うまく説明できない。
 場外へ落ちたKENTAに向ってケブラータ狙いの丸藤・・・下からKENTAが蹴りでカット。

 ここからしばらくKENTAが優勢。
 小馬鹿にしたような蹴りからアッパーカット(掌底?)。
 セカンドロープからミサイルキックのKENTAを丸藤がパワーボムの形でキャッチしそのまま落とす。

 エプロンで不知火狙いの丸藤、KENTA切り返し逆転。
 リングに戻り串刺しのビックブーツ。強烈。続いてデスバレーボム。
 ブサイクへの膝蹴り狙い・・・丸藤かわして逆にブサイクへの膝蹴り。あまりうまくない・・・。低空顔面蹴りを挟んでフォール。カウント2。
 キャプチュードで寝かして・・・長距離を飛びフロッグ・スプラッシュ。リングの真ん中より向こう側。

 丸藤、不知火狙い・・・KENTA切り返してツームストンパイル。
 KENTAのブレーンバスター狙いを返して丸藤トラースキック。コーナー上がるがKENTAがハイキック。丸藤真っ逆様に落ちる。KENTA、タイガー・スープレックス、カウント2。
 KENTA、丸藤をコーナー宙づり・・・おおっ、フロム・コーナー・トゥ・コーナー! 完璧成功。
 続いてブサイクへの膝蹴り・・・カウント2。
 丸藤、トラースキックで逆転、不知火、カウント2。
 もう一度不知火を狙うが・・・切り返しKENTAが肩の上へ抱える。ゴー・トゥー・スリープ(ストマック・バスター式で顔面へ膝)。カウント2。
 KENTA、蹴り連発。丸藤掴むがもう一方の足で膝蹴り。
 丸藤、スクールボーイ、カウント2。トラースキック。
 両者トップロープへ。丸藤降りて雪崩式ドラゴン・スクリュー。
 丸藤、トップロープからダイビングの低空ドロップキック(モノモネOK?)。
 トラースキック、不知火、カウント2。

 「不知火・改」狙いの丸藤、トップロープ上に立ち上がる両者・・・。
 ああああああああ! バランスを崩して2人が場外へ落ちた! KENTAは鉄柱にも当たってたが・・・。
 2人ともリングに戻る。またもトップロープへ・・・。
 丸藤の不知火・改(抱き合ったままバク転してプレスする)! カウント3。

 ○丸藤(22分23秒 不知火・改→片)●KENTA
 試合後、潮崎が丸藤のハードコア王座挑戦をアピール。

 うーん、フィニッシュを失敗しちゃマズイよなぁ。両者スタミナがキツイ上に丸藤はKENTAの蹴りでダメージ大きかっただろうし。大きな事故にならなくて良かったですよ。
 内容はもちろん満足できるモノでしたが・・・・なんて言うか普通の試合でしたね。もっとNOAHでは異色な感じに見える試合をするかとも思ったんですが。
 さて、KENTAはこれからどういう扱いになるのかが注目です・・・。

 その他の出来事。

 [3]「勝ったら軍団入り決定マッチ:○泉田(11分12秒 不入ドム→片)●川畑
  ・試合後、秋山の声がスピーカーから響く。「体重判定だ。127キロ以上ならスターネスに入れない」
  ・体重計に乗ると・・・126.6キロ。合格。会場にロッキーのテーマが鳴る。
 泉田はホントに減量したみたい。これでお笑い卒業?
 [6]○モデスト、モーガン、スティール(6分30秒 場外へリアリティー・チェック→RS)三沢、小川、●鼓太郎
  ・モデスト・モーガンは担架に乗せられた鼓太郎も襲う。
 こういうアングルに慣れてないNOAHファンからは悲鳴が。三沢&小川のタッグ王座挑戦のアピールのようです。

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 なんだよ、この試合スポナビで速報してるじゃん! 書いてから気がついたよ。

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2004.11.10

NOAH、11月~12月シリーズカード発表

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE:
COMPE

 ノアがカード発表。例によって注目カードのみ記載。

11/13 後楽園ホール
 秋山&金丸&橋vs斎藤&越中&杉浦
 KENTA蹴撃七番勝負(7):KENTAvs丸藤
 勝ったら軍団入り決定マッチ:泉田(スターネス)vs川畑(ダーク・エージェント)

11/16 新潟市[中越地震復興応援大会]
 スペシャル6人タッグ:小橋&三沢&丸藤vs秋山&田上&KENTA

11/20 ディファ有明
 秋山&金丸&橋vsグラジエーター&SUWA&マルビン
 小橋&本田&菊地vs斎藤&越中&井上
 三沢vs鼓太郎

11/21 宮城県スポーツセンター
 小橋&KENTAvsグラジエーター&マルビン

11/27 北海道・札幌メディアパーク スピカ
タッグトーナメント1回戦:
 三沢&鼓太郎vs力皇&丸藤
 秋山&金丸vsスコーピオ&スリンガー
 小橋&KENTAvs田上&橋
 小川&SUWAvs斎藤&杉浦

11/28 北海道・札幌メディアパーク スピカ
 タッグトーナメント準決勝&決勝

12/4 神奈川・横浜文化体育館
 GHCJrヘビー級C:金丸vs杉浦

 うーん、まぁなんてことないカードが並ぶ。
 全戦参加のはずのSUWAの名前があまりない。タッグトーナメントでは小川とコンビ組みますが。

 最終戦は文体、おそらく小橋vsグラジのタイトルマッチでしょう。全日本時代はイイ試合してましたが、今だとどうだろ。
 うーん、あと何があるか・・・・軍団入りマッチ・・・ううぅ。

 記事にしなくてもよかったか・・・。

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2004.10.25

丸藤&KENTA、代々木のメインを締める

nikkansports.com:イケメンタッグ合体不知火でV8/ノア

 一昨日になりますが、G+でメインだけ見たんでその感想を。
 代々木クラスのメインをジュニアに任すってのは冒険ですな。もうちょっとアンダーカードで援助してやればいいのに・・・とNOAHファン以外は思います。
 でも満員だからいいんでしょう。

10/22 NOAH・代々木第2(4000人)
 [8=メ]GHCジュニアヘビー級C
 丸藤正道、○KENTA(25分34秒 go2sleep→エビ)SUWA、●リッキー・マルビン
 ※王者・丸藤&KENTAガV8
 やっぱりSUWAに注目がいってしまう。肩の大きなテーピングが気になりましたが、動きは良かったと思います。ちなみにテーピングは自ら剥がして凶器にしてました(笑)。

 SUWAについて一番印象に残ったこと・・・技が少ない。
 これはイイ意味で言ってます。
 小技と反則技で繋ぎ、中盤にジョンウー一発で客を掴む。
 嬉しかったのが「FFFを出さなかった」という事実。出さなかったのが◎。
 体勢には2度ほど入ってると思いますが全て未遂に終わりました。これでいいんです。
 フィニッシュ・ホールドが出るのは試合が終わるときだけ。
 闘龍門って団体はウルティモの指導でフィニッシュを大切に使う選手が多い(ドラゲーになってから大技連発になってきてる、なんて話も聞きますが・・・)。コレが出たら終わり、必殺技はそれが理想。
 カウント2.9スタイルのNOAHに入ってSUWAがソレに染まってしまう心配があったんですが・・・この日は敢えてフィニッシュホールドを使わず、FFFを“守った”ような印象を私は受けました。
 実際のところ2.9じゃなくても、パトーナーがカットにくるとか、レフェリー不在とか、いろいろフィニッシュ・ホールドを守る手段はあるわけで、この注目される舞台でインパクトが薄くなっても使わなかった、という点にはコダワリを感じてしまう。
 ・・・ただ単に使うタイミングがなかっただけかもしれませんが(笑)。

 丸藤&KENTAも大技が少なかったように感じます。ブサイクへの膝蹴りもなかったし(ダイビング式はアリ)、不知火も乱発してない。NOAHのビッグマッチ・メインと考えれば異質な試合だったかも・・・。

 マルビンはガンガン飛ばして凄かった。ただ、ちょっと気になったシーンがあって・・・。

 ・序盤、SUWAがKENTAの蹴りを受けきってパンチを返し、KENTAがダウン。
 ・突然、控えのマルビンがコーナーから飛び出し、相手控えの丸藤襲撃。
 ・鉄柵越えのトルニーニョ放つ
 このトルニーニョはもの凄かったんですが、SUWAがダウンとった瞬間飛び出してくるのはマズイですよ。SUWAに集まるはずだった声援を奪い取るようなムーブ。ハリキリすぎなんだな(笑)。
 それはおいといてもマルビンの動きはスゴスギ。花道走ってのロープすりぬけ低空ドロップキックはアイディアも抜群。

 とにかくイイ試合でした。次はSUWAのシングル大一番を見たい。

おまけ:スポナビ:10/24 NOAH・大阪府立、結果
 結果は全て順当! 内容はどうかな~。彰俊は28分、スタミナ大丈夫?


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2004.10.18

丸藤正道、秋山に勝利してハードコア王座獲得

スポニチアネックス:秋山下した!丸藤白GHC奪取

 丸藤が秋山に勝利。

10/16 NOAH・徳島市立体育館(2000人)
 [7=セ]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権
 ○丸藤正道(10分41秒 リングアウト)●秋山準
 ※挑戦者・丸藤が王座奪取(第2代)
 今、日テレで試合見ました。
 このタイトルはフルタイム(15分)だと軽量の選手が勝ちとなります。煽りVTRでは「時間切れ」をキーワードとする両者・・・しかし、結果はそれを裏切るリングアウト。イイ意味での裏切りでヨイと思います。
 エプロンから鉄柱を駆け上がって放った奈落不知火はインパクトあり。秋山は後頭部をエプロンの縁にぶつけてました。

 ヘビーのGHCではあり得ないような内容・結果が続出するハードコア王座。ジュニアの丸藤が王者になることで、それに加速がつくことでしょう。
 試合内容よりネタ優先、NOAHの理念から外れながらも、遊びではなく何かを見据えて秋山はプロデュースしている・・と私は勝手に思いこんでます。
 
 イイ試合を連発する丸藤、普通に彼の試合にスポットライトが当たる機会が増えるのは嬉しいこと。ヘビー級王座の話題より、ハードコア王座のネタの方が紙面ではインパクトありなわけで。
 今後、誰が挑戦してくるのか・・・。

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2004.10.16

小橋がチョップ連打

 オモロFLASH紹介。

NOAH-306-ASO:初FLASH完成!!!

 かなりストレス発散になりま~す。
 秋山以外の選手バージョンも見たいなぁ。ミルコとか(笑)。

 ちなみに私はこの技、あまり好きではない。小橋のイメージには合わない気がするんですけど。

 とにかく、u23さん見事なお仕事です!


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FLASH道場
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2004.10.11

KENTA、小橋にも善戦

nikkansports.com:小橋が元付け人KENTAに苦戦/ノア

 ノアの後楽園をG+で何となく観戦。お目当ては「小橋vsKENTA」。

10/9 NOAH・後楽園ホール(2100人)
 [7=セ]KENTA 蹴撃七番勝負 第6戦
 ○小橋建太(16分25秒 ショートレンジ・ラリアット→体)●KENTA
 この「蹴撃七番勝負」においてはヘビー相手でもジュニアであることを意識させない試合を見せているKENTA。体格差のあるカードでありがちな展開(軽い方が技をかわして返し技で勝ちを狙う等)がまったく見られない。小橋相手でもそれは変わらず。
 試合開始早々、全力疾走のロープワークから小橋の顔面に強烈なビッグ・ブーツをぶち込む。これで小橋は早くも口から出血。あの小橋に対してまったく引かない。小馬鹿にしたような技も見せる。ハイキック・張り手はハードヒット。
 当然、中盤から小橋が圧倒する場面が目立つようになるが(一発でダウンを奪う水平チョップはチョップの概念越えてる)、ヘロヘロになりながらも終盤には反撃へ。
 小橋の水平チョップ連打をパクルとみせかけて川田式ステップキック、バーニング・ハンマーにいくと見せかけ(小橋をアルゼンチンに抱えるってんだから・・・)、前方に落とし後頭部へ蹴り(Go 2 Sleepの裏バージョン)。当たりは浅かったが挑発込みのアイディアは素晴らしい。
 粘りに粘りながら最後はラリアットでピン。解説の秋山曰く「彰俊さん(次期GHC挑戦者)にプレッシャーがかかる」と心配するほどの試合ぶり。
 「勝てるかも・・・」という雰囲気までは作り出せず、どちらかと言えば今回は小橋の攻めに耐える姿が目立った試合となったが、素晴らしい試合であったことは間違いない。

 七番勝負は残り1つ。ヘビーのトップ勢とはほとんど当たったことになるが・・・最後は丸藤か金丸、もしくは田上? 

 他の試合はほとんど見てないんですが、SUWAはまぁまぁ良かったみたい。ジョン・ウーで丸藤が飛んだらしいです。

 観戦記を2つ紹介。
NOAH-306-ASO:初後楽園の感想
スポーツ歩き:10月9日 NOAH 後楽園ホール
 台風の中ご苦労様です。

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ブラック・アイ: 6/27 NOAH・後楽園、速報 ←高山vsKENTA
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2004.10.03

高山善廣、脳梗塞だった

nikkansports.com:高山、深刻な脳梗塞だった

 脳梗塞だったんですか・・・。

 高山 「まだ完調じゃないよ。脳梗塞だったからね。まだ、時々頭が重く感じたり、声がうまく出なくなるときがある。まぁ、脳の一部が機能していないんだから仕方ない。後遺症があるようには見えない? 本人にしか分からないほどの小さなレベルだから。それでも、そういう自分に多少のストレスを感じているよ」。
 8月8日の試合後に倒れて緊急入院した。10日に公表された病名は「左大脳動脈瘤(りゅう)血栓」。発症時にトレーナーらがそばにいたことで、奇跡的なほどスムーズに病院搬送、治療を受けられたため、直後に95%近くまで回復したという。従って関係者は脳梗塞と発表するのを控えていた。だが、実際には危険な状態だった。この日、自らすべてを明らかにしたのは、完全復帰への手応えを感じたからにほかならない。
 高山 「これまでは腹筋運動や散歩しかできなかった。でも、ついに医者からゴーサインが出た。力む運動(無酸素運動)、バーベル挙げや筋トレを始めるよ」。
 下手したらヤバイし、後遺症も心配されるのが普通なんですけど・・・。

 専門のページをチェック。
脳梗塞

 梗塞(こうそく)とは内臓の血管が詰まってしまい、血液の行かなくなった部分が死んでしまった状態のことです。たとえば、心筋梗塞は心臓の筋肉(心筋)に酸素や栄養を送っている冠状動脈という血管が詰まったり、細くなったりして心筋に十分な酸素が供給されなくなって心筋組織が死んでしまう病気です。これと同じように、脳へ血液を送る血管が詰まって脳の組織が死んでしまった状態を脳梗塞といいます。
 恐い・・・。死亡率では癌に次ぐ2位です。
リハビリテーション
 これまでに述べてきた各種の治療を行っても、運動麻痺や感覚障害、言語障害などがなかなか治らないことも少なくありません。急性期の内科的治療、外科的治療が一段落しても社会復帰するまでの間にいろいろな訓練が必要になります。これがリハビリテーションです。リハビリテーションの目的は残された機能を最大限に引き上げて家庭復帰、職場復帰をすることです。リハビリテーションをすれば元通りに回復すると考えている人もいるかもしれませんが、一度完全に失ってしまった機能はたとえリハビリテーションをしても100%元通りにはなりません。しかしながら、リハビリをした結果、麻痺は治らなくても自分の身の回りのことはもちろん、掃除、洗濯、台所の仕事などおどろくほど上手にこなしている人もいます。あきらめないでリハビリに取り組むことはとても大切なことです。
 1度失うと100%元にはもどらない・・・。NOAHの解説を聞いてると、それほど言語障害は出てないと思うのですが(虎ノ門で「しりとり王」にも出てたしね)。あとは試合をやってみて・・・・。元気そうだし、「時計のネジ巻きも難なくこなす」とも書かれているので問題ないと思いますが。恐い病気なだけに慎重に。タイへ飛行機で出かけちゃいましたが・・・気圧が高くなるとマズイんじゃないの? 大丈夫か?
 大晦日の復帰を目指すようですが・・・あまり急がないで。周りも囃し立てるようなことは言わないで。

 長嶋茂雄さんも同じ病気。
 「アテネで監督してくれ~」なんて声が五輪前に随分上がってましたが、あのもの凄いプレッシャーとストレスがかかる舞台にリハビリ終わったばかりの人を連れてくなんて殺人行為と同じだったわけで。
 プロレスファンはそんなアホなこと言わないでね。

■関連リンク
=高山善廣オフィシャルサイト・Takayama-Do.com=
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脳血栓/めまい/痴呆//
ブラック・アイ: 高山善廣、脳血栓
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2004.09.25

小橋建太vs斎藤彰俊

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 NOAH、次期シリーズの主要カードが発表に。

10/16 徳島市
 GHC無差別級C:秋山準vs丸藤正道

10/22 代々木第2
 GHCJrヘビー級タッグC:丸藤正道&KENTAvsSUWA&Rマルビン

10/24 大阪府立体育会館
 GHCヘビー級C:小橋建太vs斎藤彰俊
 GHCタッグC:三沢光晴&小川良成vs田上明&佐野巧真
 GHCJrヘビー級C:金丸義信vsTAKAみちのく

 5大タイトルが決定です。
 ジュニア絡みの試合はどれも注目なんですが・・・大阪のヘビー・タッグは心配だなぁ。こういうカード組んでるからNOAHは地方弱くなるわけで。もうちょっと考えて欲しいもんです。
 小橋vs彰俊・・・結果、見えてるなぁ。彰俊さんの場合、課題はスタミナ。20分越えが当たり前のタイトルマッチで最後まで元気でいられるかな?

 SUWAはシリーズ全戦参戦。これだとタッグでヘビー級との対戦もありそう。試練の闘いが続くことになるでしょう。
 前にも書きましたが、SUWAは「受け」のタイプなんで参戦して即評価&人気が上がるとは限りませんので・・・。
 ちょっとKENTAとの絡みに期待してます。

・おまけ:井上雅央がアメリカ遠征、期間:9月24日(金)~10月8日(金)
 田子作スタイルとかで登場したら似合いそう。

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ブラック・アイ: SUWA、NOAHに登場
ブラック・アイ: 小橋建太、田上を新技で下す
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2004.09.24

小橋、ヨン様になる

9/23 NOAH・ディファ有明「東西興行戦」、結果 [スポーツナビ

 「ハチロー」vs「ブサイクの祭典」。前にも書きましたが、ハチローは東(軍)ハチローだそうです・・・。

 夜の興行は6対6のシングル勝ち抜き戦。
 大将・小橋が相手の副将・井上に勝ち・・・ディファで「小橋vs秋山」が実現!

 [9]15分1本勝負
 ○秋山準(9分19秒 リングアウト)●小橋建太
 あっさり決着。最後は橋が小橋の足を引っ張ったらしい(橋は小橋軍所属、ダブルクロスだ!)。
 まぁ、対戦が実現しただけでOKでしょうね。

 この試合に負けると罰ゲーム。大将・小橋はヨン様に扮しなければならない。

 小橋ヨン様・画像

 喜んでます(笑)。似合っては・・・いないか。
 体格いいんだし、ヨン様じゃなくてソン・スンホンの変装して、そのまま兵役も・・・。

 昼興行は全試合に趣向を凝らしてます。泉田vs菊地は「頭突き宮城一決定戦」、佐野vsローデスはラウンド制(意味有るのか?)。
 メインは「三沢vs田上vs小川」の3WAY。たぶん三沢は初3WAY。

 [5]トリプル・モード・バウト 3wayマッチ
 ○小川(8分28秒 ジャックナイフ固め)●田上、三沢
 三沢が田上を押さえ込んだ上から小川が足をとってジャックナイフ。最後はズル勝ちでした。

 ハチロー興行は各試合、賞品つき。第1試合は不明です。各試合の勝者=賞品。

 第2試合:本田=美容液
 第3試合:泉田=カプセルホテルフリーパス&宮城特産こけし
 第4試合:佐野=タイ式マッサージ10時間分
 メイン:小川=駿河健康ランド・1年間フリーパス
 美容液・・・。

 昼・夜共に観客数は1800人。

 こちらにTV観戦記アリ。
チップを弾むから勇気を分けてくれないか | 『9月23日の橋くん 東西興行戦』

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nikkan:兵役逃れ?韓国人気俳優が警察に出頭
ブラック・アイ: SUWA、NOAHに登場
ブラック・アイ: 小橋建太、田上を新技で下す
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 よく考えると、NOAHのグッズとシュート活字を同列で宣伝してるウチは凄いな・・・。

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2004.09.12

SUWA、NOAHに登場

SUWAがGHCジュニア挑戦宣言 [nikkansports.com

 DRAGON GATEを退団したSUWA、意外な団体に登場。

 10日、ノア・日本武道館大会で行われた8人タッグマッチ終了直後にリング上に登場。マイクでKENTAに向かって「オレはイケメンが大嫌いだ。GHCジュニアのベルトから取ってやる」と挑戦状をたたきつけた。あ然とする会場に向かってKENTAは落ち着いた口調で「みなさん、知らないと思いますが彼はSUWAくんといいます。どうぞよろしく」と皮肉たっぷりに受諾。SUWAはかつてドラゴンゲートにも出場したマルビンと組んでの挑戦になりそうだ。
 「知らないと思いますが」ってSUWAぐらいは知ってて欲しいよなぁ。最近は1つの団体だけ応援するような傾向がファンにあるんでね~、ちょっとぐらいは他が何やってるか気にして欲しいもんです(団体数多すぎるのが一番の問題なんですけど)。
 さてさて、SUWAがNOAHで通用する可能性ってのを考えましょう。間違いなく、今の日本プロレス界で最も多彩なメンバーを揃えるのがNOAHジュニア。レベルも高いです。試合内容を重視する傾向があるので新日本のようにあからさまな“潰し”はないでしょうが、ある程度のインパクトを残さなければレギュラーの座を勝ち取るのは難しいでしょう。
 もちろんSUWAは基本の出来たイイ選手。ジョン・ウー、FFF(ペディグリー)などイイ技も持ってます。ただ、どちらかと言えば闘龍門では「受け」のイメージが強い。
 その辺で変な気負いがSUWAに出なければ・・・と心配になってしまう。

 また、「闘龍門の選手は外に出ると通用しない」とする声もたまに聞きます。
 CIMAが新日本に参戦したことがありました。
2000年5月5日 新日本・福岡ドーム 

 [3]金本浩二、○大谷晋二郎、Kカシン、高岩竜一(14分26秒 片エビ固め)獣神Tライガー、田中稔、CIMA、●スモー“ダンディ”フジ
 ・大谷コメント「予想してたのは口だけかな。まあ、自分が言うのもなんだけど・・・。へろへろで攻めてきてもお客さんには通らないよ。目を見たら、もう返す気力も無かった。」
 確か当初はフジイさんではなくSUWAが出場するはずだったような。ケガで出れなくなったんだったかな?
 この試合で新日本は闘龍門勢をボロクソに言ってます。実際、試合でもいいところがまったくなかった。もちろん、その頃とはCIMAもフジイもキャリアを積んでますから単純に今回の参考試合とするのは違うんでしょうけど、やっぱり気になるファクターではあります。
 どちらかと言えばルチャ寄りのNOAHならば新日本よりは戦いやすいはず。丸藤・鼓太郎らと絡めばイイ仕事をするとは思うんですが。お客さんは、その辺まで見てくれるでしょうか?
 今は一匹狼の状態とはいえ、闘龍門=DRAGON GATEを代表してメジャーに乗り込むという形になってしまうのは否定できないところ。
 ま、コンデンションが良ければ大丈夫だと思いますけどね。
 そういうプレッシャーを感じてリングに上がるであろうということを皆さん知っておきましょー。

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ブラック・アイ: 小橋建太、田上を新技で下す
ブラック・アイ: SUWA、DRAGON GATE退団
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小橋建太、田上を新技で下す

9/10 NOAH・日本武道館(15800人・超満員)、結果 [スポーツナビ

 体調不良で観戦キャンセル。39度の熱でフラフラの中、「G+の中継、ビデオぐらい録っとくかぁ~」とTVつける。秋山&潮崎vs力皇&橋」の試合中。
 「次は丸藤vs鈴木かぁ~」とそのままTVつけっぱなしにして何となく観戦。丸藤vs鈴木、金丸vsLowkiはまぁまぁ面白かったんで見れたんだが、セミあたりで辛くなり・・・ダウン。
 今日、ビデオ観ようとしたら・・・見事に録画できてなかった。と言うわけで私はほとんど内容確認できてません。

 [8=メ]GHCヘビー級選手権
 ○小橋建太(28分5秒 リストクラッチ式バーニングハンマー→体)●田上明
 ※王者・小橋がV10
 ・小橋マイク「次の相手? もう、だれでも構いません。このベルトがある限り戦っていきます。皆さん、今日、田上選手とGHCやることができて自分もうれしいです。」
 今回から試合順通りではなく、重要な試合から紹介する形にしてみます。
 この画像からも分かるように・・・田上は頑張ったようですね~。しかし凄い顔だ(笑)。
 断崖式俺が田上だ(プロレスファン以外にはまったく謎の言葉だな)で半失神状態になったり。28分も戦えたのは信じられません。小橋にとっての最終兵器・バーニングハンマーをグレードアップしなければいけないほどの猛攻だったのか。
 まぁ、とにかく全てはこの顔に尽きるな・・・。
 次の防衛戦は誰? 試合後には解説の高山を睨みつけていたそうですが・・・体調&順番的にもそれはないでしょう。他団体から来ないようなら、もう三沢が出てくるしかないでしょ? 
 [5]○鈴木みのる(17分18秒 裸絞め→RS)●丸藤正道
 ・鈴木コメント「この1年ぐらいで当たった中で、ちょっと不思議な感覚を(丸藤は)オレにはくれたな。オレの考えてる、オレのいつも言ってるプロレスが理解出来るうちの1人かも知れない。そんな気が今日はしました。面白かった。
 この試合は観てたんですが、思ったよりも噛み合ってましたね。もっとギコチナイ感じで進むのかと思いましたが。鈴木がすっかりプロレス慣れしてきたのが大きいんでしょうけど(前日の闘龍門も鈴木が一番面白かったもんなぁ)。
 逆落としを返してバックドロップ、不知火を返して逆落とし、巡業で肌を合わせてないのにスンナリこの手の切り返しが出るのは両者のセンスの良さがあるからでしょうね(たぶん)。
 [6]GHCジュニアヘビー級選手権
 ○金丸義信(22分15秒 旋回式垂直落下ブレーンバスター→片)●ロウキー
 ※王者・金丸がV1
 このシリーズで温存していた(らしい)トリッキーな殺法を解禁。ZERO-ONEと同じネタでしたが、お客さんにはオオウケ。ダイビング・フットスタンプは新しいかな?
 終盤はNOAHお決まりのカウント2.9攻防。普通ならキースプラシュが決まったとこで終わるんだけどなぁ~! あれで終わらなきゃプロレスがプロレスでなくなraxcsaoa・・・また熱が出てきた。
 [7=セ]GHCタッグ選手権
 三沢光晴、○小川良成(30分44秒 バックドロップ・ホールド)斎藤彰俊、●井上雅央
 ※王者・三沢組がV5
 これで30分はきついなぁ・・・。池田&ヨネが挑戦したときも30分近い試合時間でした。停滞する中堅勢に奮起を促す意味で高いハードルを越えさせようとしてるんでしょうが・・・観る方はツライよなぁ。
 今回は雅・斎藤、それなりに頑張ったみたいです。ダーク・エージェント増殖も計画中?

 観戦記をいくつか紹介。
はてなダイアリー - まぐれ刑事 物欲派
左ミドルを、もう一発:『赤と黒』
ヒールcrassの魔界的生活ブログ :日本武道館
 いろいろ見方はあるものですね・・・。

 SUWA乱入は別の記事にします。

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スポーツナビ:田上、新技は2種類 !?
デイリー:田上「秩父セメント」解禁
ブラック・アイ:三沢vs田上は時間切れ引き分け
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※体調の面でいろいろご心配かけてすいません(してないって?)。なんだか変な病気になってしまって・・・顔が腫れてるんです。バイキンが入ったとかで・・・。小橋のこともあまり笑えないほど凄い顔になってます。
熱さえ出なきゃBLOGの更新には問題ないんですが・・・今のままだと外に出れん・・・。月曜までに治るだろうか・・・。

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2004.08.28

NOAH・ディファ有明大会、速報

8/28 NOAH・ディファ有明(1800人)、結果
 ※8月28日24時頃に4つの記事を1つにしました。

 「G+」見ながらパソコンから速報であります。

 まずは武道館・タイトルマッチの調印式。

 「GHCジュニア選手権:金丸vsロウキー」は、ロウキーがスーツでビシッときたのが印象的。ハゲなんでコミッショナーのジョー樋口さんとうり二つ(笑)。
 試合後、お決まりで乱闘。止める人がマイティしかいないw

 「GHCタッグ選手権:三沢&小川vs斎藤&井上」、斎藤&井上がイチイチ寒い。
 彰俊は波田陽区の「残念!」を織り込んだコメント。
 続く雅央は「き、奇跡を起こします・・・」とか細い声でコメント。バルコニーで様子をうかがっていた秋山が「ダメダりゃ」みたいな感じで立ち去る様子が映るwww。
 三沢は「奇跡だなんて、最初から勝つつもりないような・・・」とコメント。雅央は全てがショパイ。

 「GHCヘビー級選手権:小橋vs田上」は特になし・・・。

 前座はサックリ、簡単にいきます。

[1]百田vsT・ローデス
 レフェリーがミスったり(肩上げてないのにカウント止めた)、技失敗あったりで・・・。
 ローデスはダスティ・ローデス風のパンチをやっぱりやるんですねぇ。
 8分、ダイビング・ブルドッギング・ヘドロックでローデス勝利。
 [2]丸藤、マルビン、潮崎vsスリンガー&川畑&橋
 前半は潮崎を集中攻撃。終盤にはミサイルキック等で反撃。スタミナもあるし期待できそう。
 相変わらずマルビンが凄い。トップロープに飛び乗ってのブッハドーラはビックリです。
 16分、チャタヌガ・チュチュでスリンガーが潮崎フォール。
 [3]鈴木鼓太郎vsロウキー
 ロウキーは狙ってそうしてういるのか技が少な目。いつも以上に「ため」を作るようにしてるみたい。
 イマイチ、噛み合わなかったり、技が合わなかったりする場面が目立つ。まぁ、お互いの技が分かってないうちは難しいんだろうけど。
 キー・スプラッシュかわされて着地→クルクル回転して反対側のコーナーあたりへ→ピタッと決めポーズw これ漫画みたいで好良かったよ(笑)。そのあと後ろから攻撃されたけどw
 17分、キー・クラッシュでロウキー勝利。
 フィニッシュは、ややインパクトなくお客さんも沸かず。ホントはいい技なんだけどね~。


 斎藤・井上・杉浦のチーム名が「ダーク・エージェント」に決定。
 ダークとかブラックとかはつくと思ってた。

 [4]田上明&スーパースター・スティーブvs本田多聞&杉浦貴
 GHC王座挑戦の決まっている田上だが・・・まったくいいとこなし。ボロは出なかったが、ふつーーーの試合。チョークスラムは低かったなぁ。
 14分58秒、杉浦が五輪予選スラムでスティ-ブをフォール。
 [5]越中詩郎&池田大輔&モハメドヨネvsバイソン・スミス&リック・スタイナー&IZU
 スタイナーはやっぱり老けたねぇ・・・。IZUのネタを中心に試合は進み・・・12分1秒、ダイビング・ヒップアタックで越中がIZUをフォール。
 [6]KENTA『蹴撃』七番勝負 第5戦:KENTAvs三沢光晴
 この試合だけ、ちゃんと試合経過紹介。

 七番勝負になると、いつもよりハードヒットになるKENTA、三沢相手でもそれほど変わらなかった。
 序盤から三沢のエルボーとKENTAの蹴りが交錯する。もちろん三沢のエルボーが威力は上。
 中盤、KENTAの強烈なミドルキック一発で三沢が腹を押さえて倒れる。そろそろ来るか・・・。
 KENTAは三沢の汗を指ではらう仕草をマネ。さらにお株を奪うエルボー連打。
 さらにさらにコーナーにつめてフックぎみの張り手を三沢に顎にぶち込んでいく! そこで三沢の表情が明らかに変わった・・・。
 鬼の形相でKENTAに詰め寄るとエルボー一発! 強烈! 膝から崩れ落ちるKENTA。
 続いて各種エルボーで追い込む三沢、KENTAも張り手を返すが・・・三沢が張り手! 解説の丸藤曰く「初めて三沢光晴の張り手を見た」。
 いつも以上にエルボーを多用してKENTAを追い込む三沢、KENTAは川田式のビッグブーツで逆転、続いてステップキック! 三沢は怒りの表情。
 エルボーで逆転すると旋回式バックドロップ→セントーン→フロッグ・スプラッシュとたたみかけ。
 KENTAもブサイクへの膝蹴りでやり返す。
 KENTA、三沢を肩に担ぐ・・・そこからストマック・バスター風に前へ落としながら顔面へ・・・膝! これがモロ顎にヒット! 会場爆発!! カウント2.5。
 怒った三沢はエメラルド・フロウジョンの体勢・・・KENTA切り返して・・・掟破りのエメラルド・フロウジョン! カウント2.9!
 さらにエルボーで攻めるがエルボー一発で三沢逆転。13分31秒、エメラルド・フロウジョンで三沢勝利。
 試合後は三沢がKENTAの健闘を称える。

 イイ試合でした。やっぱりプロレスはハードヒットでなきゃなぁ~。
 一発で流れを止めちゃう三沢エルボーは反則だよ、まぁ説得力はあるんだけど。

 [7=セ]小川良成&スコーピオvs斎藤彰俊&井上雅央
 斎藤が頑張ってました。まぁ、それでも私は物足りないんですが、普段の斎藤にすればかな~り、いろいろやってましたね。気合いは入っているということで。
 最後はスリンガーがエプロンで彰俊を押さえスコーピオがイス攻撃。それを止めにきたレフェリーにもイス、で13分54秒反則。
 なんで反則? 不透明にする意味はあるのだろうか?
 試合後、杉浦がやってきて3人で小川をリンチ。そこに三沢登場、雅央はエルボー一発でKOも彰俊の毒霧からスイクルデス(延髄蹴り)を食らってKO。
 前フリご苦労様、それでも雅央はいいとこないねw。
 [8=メ]小橋建太&佐野巧真&金丸義信vs秋山準&力皇猛&菊地毅
 普段組まないメンバーによるタッグ戦。ホンワカムードで、秋山・菊地・金丸らが中心となった「明るく楽しい」試合となった。
 こんな試合で判断するのはアレだが秋山をトップにしたくないノア首脳部の気持ちが何となくわかる・・・。エースがあんなにお茶らけキャラじゃまずいもんなぁ。
 試合は21分59秒、金丸が垂直落下ブレーンバスターで菊地を押さえる。
 試合後、田上が乱入して小橋を襲う。「秩父セメント」の体勢に入るが未遂に終わりラリアットを食らう。

 以上です。三沢vsKENTAメインでも良かったと思うけど。

 途中で速報止まってすいません・・・。

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9/10 NOAH・武道館、全カード発表

"Navigation, Over The Date Line'04"最終戦 9月10日(金)日本武道館大 全対戦カード発表!
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 はい、全カード出ました。

9/10 NOAH・日本武道館
 [1]川畑vs永源
 [2]佐野&泉田vsヨネ&ローデス
 [3]本田&KENTA&菊地&鼓太郎vs池田&杉浦&百田&マルビン
 [4]秋山&潮崎vs力皇&橋
 [5]丸藤vs鈴木みのる
 [6]GHCJrヘビー級C:金丸vsロウキー
 [7=セ]GHCタッグC:三沢&小川vs斎藤&井上
 [8=メ]GHCヘビー級C:小橋vs田上
 追加カードで注目は武道館初登場の潮崎君かな。NOAHはかなり期待してるようで、第1試合は早くも卒業でしょうか?
 丸藤vsみのる、金丸vsロウキーは面白そうですが、あとは・・・。
 それでも超満員は確実でしょー。集まったファンの期待を裏切らない試合をしていただきたい。

 さて、明日はディファでNOAH興行、注目の「三沢vsKENTA」があります。
 G+で生中継がある&明日は関東も大雨らしいので、家に引きこもりパソコンから速報をしてみたいと思います。
 あんまり雨降ると電波障害でスカパー見れなくなるけどね。

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KENTA絶叫! 三沢に宣戦布告
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2004.08.17

金丸義信vsロウキー

9/10 NOAH・日本武道館、追加カード [PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

 1つだけ追加カード。

9/10 NOAH・日本武道館

 [追加カード] GHCジュニアヘビー級C:金丸vsロウキー


 [既報カード] GHCヘビー級C:小橋vs田上

 丸藤vs鈴木みのる

 早くもタイトル挑戦ですか! NOAH内の実績がないと、なかなかベルトまで届かない傾向があるのに。それなりに期待してくれてるんですねぇ。

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2004.08.08

丸藤正道vs鈴木みのる

 NOAHの情報がいろいろと。

丸藤正道vs鈴木みのる、決定!=9.10武道館  [スポーツナビ

 武道館に追加カード。

9/10 NOAH・日本武道館

 [追加カード] 丸藤vs鈴木みのる

 [既報カード] GHCヘビー級C:小橋vs田上

 異色対決ということで面白そう。みのるさんには前フリ含めてNOAHファンを煽りまくってほしいもんです。
 本気で憎たらしいからね(笑)。今のところ最大のヒールかなぁ。

 今日(8月8日)のパンクラス公式HP、天龍vs鈴木がトップページにドカンとあります(笑)。

8月ツアー "Navigation, Over The Date Line'04" 参加外国人・他団体・フリー選手紹介  [PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

 Lowkiの初参戦が決定しました。最近、ZERO-ONEには来てませんけど引き抜き系なんでしょうか? どちらにしても個性派揃いのノアジュニア陣がさらに面白くなっていきそう。
 関係ないですが、私の着メロはLwokiのテーマ。Lowkiの入場シーン大好きなんです・・・。

"W.E.lcome to NOAH!東西興行戦"

2004年9月23日(木・祝)東京 ディファ有明大会

 ノア所属選手が東西の出身地別に分かれて2部構成の大会を開催
 東軍・西軍別々に行われる為、チケットは各大会ごとの販売となります
■第1部 東軍大会 "ハチロー"
 ・出場予定選手:
  三沢光晴、小川良成、田上 明、佐野巧真、本田多聞、泉田 純、
  百田光雄、丸藤正道、KENTA、菊地 毅、鈴木 鼓太郎
 ・試合開始時間:16:00試合開始(15:30会場)

■第2部 西軍大会 "ブサイクの祭典(1人を除く)"
 ・出場予定選手:
  小橋建太、秋山 準、力皇 猛、井上雅央、池田大輔、モハメド ヨネ、
  川畑輝鎮、金丸義信、杉浦 貴、橋   誠、永源 遥、潮崎 豪

■チケット料金:指定席 ¥3,000(全席均一)

 ハチローって何? 田中八郎(SWSオーナー)しか思いつかないぞ。
 これによると西より出身者はブサイクが多いということになるんだろうか・・・。

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PANCRASE MISSION
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小橋建太vs田上明
04/07/10 高山&鈴木vs森嶋&力皇
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2004.08.07

小橋建太vs田上明

NOAH、対戦カード発表 [PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

 武道館カード決定。

9/10 NOAH・日本武道館
 GHCヘビー級C:小橋vs田上
 決定しちゃいましたね。三沢戦は頑張った田上さんですが、王座奪取の予感はまったくしません。
 おそらく、これが最後のGHC挑戦でしょう。華々しく散ってくれ~。
 噂の秩父セメントは出るのか? ってか、そんな技あるのか? 新・俺が田上だ、って技もあるらしい・・・らしい。

 8/15皆瀬村大会のカードも発表に。

8/15 秋田・皆瀬村役場前グラウンド特設

 [6]田上vsT・ローデス

 [7=セ]GハードコアC無差別級C=15分1本勝負:秋山vs橋

 [8=メ]小橋&本田&KENTAvs三沢&力皇&鼓太郎

 白GHC開催。橋が「5分でいいから挑戦受けて」としたのを受けて「5分じゃお客さんに悪いから」と15分に。初防衛戦の佐野戦と比べてネタが薄くなってきたような。早くもネタなくなってきたか?
 で、この大会が行われる皆瀬村が市町合併に伴いなくなってしまうようで、毎年恒例の「とことん山キャンプ場」大会が今年で最後に・・・と思ったら、そのキャンプ場付近で土砂崩れが発生、開催不能となり役場前のグラウンドに場所変更となった。
 ついてない・・・と言えるのか。虫だらけのキャンプ場が使えなくなったのは選手にとって吉報か・・・。

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湯沢雄勝合併協議会
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田上、新技は2種類 !?
三沢vs田上は時間切れ引き分け
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2004.08.02

三沢vs田上は時間切れ引き分け

[速報] NOAH 愛知大会結果 ←試合結果
愛知大会 G+中継 速報ハイライト ←結果以外の出来事
NOAH-306-ASO

 NOAHの愛知県体終了。後半はG+で見ましたんで感想つきで。
 やっぱ抽選はサプライズ無しでした。

8/1 NOAH・愛知県体育館(4800人)
☆印は抽選で決定した試合

 ☆[4]○小川(4分15秒 首固め)●本田

 ☆[5]○高山(10分45秒 投げっぱなしジャーマン→RS)●佐野

 [6]WLW世界ヘビー級C
 ○リック・スタイナー(11分12秒 デスバレーボム→片)●池田
 ※挑戦者・リックが王座奪取(第14代)

 ここまではTV見てません。高山のジャーマンで佐野は失神してしまったらしい。マジ失神なのか?
 丸藤が鈴木みのるに挑戦をアピール。
 ☆[7]○小橋(17分4秒 リアル・ブレーンバスター→体)●バイソン・スミス
 バイソンは頑張ってましたね。ハーフネルソンをやり返したり。勝てそうな雰囲気はありませんでしたが、小橋に善戦できるってだけで相当のレベルってことになりますから・・・。
 フィニッシュの「リアル~」は垂直落下ブレーンバスター。
 [8=セ]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級C
 ○秋山(7分5秒 ジャンピング・ニー→KO)●斎藤彰俊
 ※王者・秋山がV3
 この試合はダメ。7分台の試合なのに彰俊バテバテ。盛り上がったのは連続でラリアットの同士討ちがあった時ぐらいかなぁ。会場にいたほとんどの人が最後のニーで試合が終わるとは思わなかったでしょう。彰俊が上で使われることは、これでしばらくないと断言できる。
 次の挑戦者は橋になるみたいです。
 ☆[9=メ]△三沢(30分時間切れ 引き分け)△田上
 この試合は田上頑張りましたよ~。まぁ、「えっ?」って技もありましたけど、30分最後まで動き続けたのは奇跡ですよ(笑)。
 なんだか今の田上を見てると晩年の馬場さんを思い出します(笑)。お客さんほとんどが同情モードで「頑張ってくれ~」という気持ちになってる。四天王と呼ばれた男(そう言われていたこと自体「?」なんですけど)がこれじゃ寂しいんですけど、とにかく今日の田上には感動させるものがありました。
 連発された大開脚キックが終盤には片足で飛ぶドロップキックみたいになってたり。不格好だったけどダイビング・ボディプレスも良かったなぁ。
 これをキッカケに復活か・・・、これが頂点か・・・。

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ココガタウエダ!~田上明ファンサイト~
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『8月1日の橋くん』:: チップを弾むから勇気を分けてくれないか :: ←8/1名古屋の観戦記あり
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PRO-WRESTLING NOAH Departure 7.10...

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2004.07.21

7/10NOAH観戦記を紹介、その2

 募集していました7・10NOAH・ドーム観戦記、2回目の紹介です。

ラッシャーさんありがとう
ノアのみんな!ありがとう!!
ノアドーム観戦記もどき第2弾
ちょっと語ってみた [ひとりっこのひとりごと

 試合は、もう言葉では言い表せない。
 一流のレスラーじゃなくては到底踏み込めない攻防。
 途中涙で滲んで、見えないとこもあったし・・・

 試合後のインタビューで、「準!お前最高だよ!」って
 小橋が言ったけど、小橋、あんたも最高だよ!

 2人とも、無事リングを降りることが出来て、本当に良かった。それでこそ、プロの中のプロだよ!
 本当にありがとう!!

 いやぁ~「NOAHが好きだ~」ってのがビンビン伝わってきますよ。ホントにNOAHファンにとっては最高の興行だったでしょう。「2人とも、無事リングを降りることが出来て」ってのは本音でしょうね~。
 その上で最後の記事では「次世代の選手にそのようなスタイルを継承してほしいとは思わない。」とも。ファンがこういう姿勢ならばNOAHの未来は明るいです~。

ビッグエッグ大航海・前編
ビッグエッグ大航海・後編 [ざんにょーのへっぽこBLOG
 あ~、何でだか分からないんですが、ざんにょーさんのBLOGは文字のコピーが出来ない。ってことでコピペはナシで(トラックバックのURLもコピーできないよ~。俺だけ?)。
 メインで「感動を通り越して恐怖すら感じる」ってのは皆さん共通のようです。それでも「プロレス」でここまで多くの心を揺さぶれるってのは凄いこと。ホントに新日本も見習ってほしいです。

 これで終了です。
 7・10に関してプロレスカフェとかを読んでると、ノアヲタもアンチ・ノアも入り込みすぎでまともな意見がほとんどないん状態ですが、観戦記だと皆さん冷静に書かれているんで興行で感じる共通項みたいなモノが見えやすく、どんな大会だったのがハッキリとてきたような・・・気がします。
 どうでしょう? 好評ならば次はハッスル4あたりでやろうかと思っているんですが。

 観戦記は年中無休で募集してますんで、関係する記事か情報クレクレ掲示板にリンクお願いします。

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7/10NOAH観戦記を紹介、その1
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2004.07.15

杉浦貴、PRIDE武士道直前インタビュー

「PRIDE武士道 其の四」強化月間<特集>武士道を救え! 伍の巻 杉浦貴に聞け! [PRIDE :: Official Website

 PRIDEオフィシャルHPに杉浦貴のインタビューあり。注目の発言をピックアップ 

――自分は総合に向いていると思いましたか?
 杉浦「それはないですね。まだ1試合しかやってないですし、もし向いてたら、ダニエル戦は勝ってたと思います。ただ実際に経験してみて、好きなスポーツだなということは分かりました。あれから2年間、PRIDEに上がる機会がなかったんで、すごく楽しみです。」
 “好きなスポーツ”と称してしまうあたりはノアの激しい試合ありきだからでしょうか。
 ――会見では、「ようやくタイミングがあった」という表現を使っていましたが。
 杉浦「スケジュール的なことが一番ですね。僕の本業はプロレスですから、巡業に穴をあけてまでやることではないと思ってます。闘いたい相手が出てくるまで待っていたとか、そういう意味ではないですよ。ただいつでも出撃できるように、総合用の練習は続けてました。まあ、2年というのはちょっと空いたなって感じですかね。僕も年齢が年齢ですから。」 
 ノアはPRIDE出るからって休ませてもらえないんでしょうね~。年齢から言って「やるなら今しかねぇ」ですな。
 ――杉浦選手の中で、「プロレスラーは強くなければならない」という意識はありますか?
 杉浦「それは全くないですね(キッパリと)。やりたい人間だけが総合をやればいいと思うし、プロレスを背負うなんて気持ちはないです。僕の場合は、ただ総合が好きだからやるだけなんです。」
 ――頭の中では、プロレスと格闘技を“すみわけ”しているんですか?
 杉浦「完全に別物ですよ。プロレスの試合だったら、どうやってお客さんを楽しませてやろうかなって考えますけど、総合は結果が大前提にあるわけじゃないですか。だから、プロレスをやっている間に練習してきたことを、試合で出すだけです。」
 ――一人のアスリートとして、総合格闘技に挑戦するわけですね。
 杉浦「そうです。格闘家・杉浦貴として、総合格闘技のリングに上がるつもりです。」
 新日本の選手なんかは「プロレス」の4文字引きずりまくりですけど。まぁ~でも周りはプロレスと直結して見ちゃうからなぁ。
 なんだかノアの対応も冷たそうだし、シルバに負けたら「やっぱ止めときゃよかっただろ~」とかって三沢あたりに言われそう。そういう意味では杉浦さんの発言と裏腹に「絶対に負けられない」状況であることは間違いないと思います。プロレスラーのガチンコなんてリスク無かったら一つも面白くないでしょ(笑)。
 NOAHのファンは負けて帰ってきても試合ぶりが変わらなければ同じように応援してくれるんでしょうけど。恐いのはアンチ・NOAH派の炎上だよな(笑)。「何がガチだよ~」なんて鬼の首取ったようにバッシングしてくること必至。そういうのって選手・団体までは届かないで、ファンに直撃するわけで。そこら辺まで杉浦が考えていてくれればエライんだけどな。
 ガチンコ系しか見ない人は知らないでしょうけど、杉浦さんはホントにいいプロレスラーなんです。MMAと両立できるようになったら凄いなぁ。プロレスが巧くてガチンコでも勝ってるプロレスラーっていないでしょ。

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7/10NOAH・東京ドーム「丸藤&KENTAvsカシン&杉浦」
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2004.07.13

7/10NOAH観戦記を紹介、その1

 こちらで募集しました7・10ノア観戦記。ここで紹介してみたいと思います。

[プロレス]NOAH PPV DEPARTURE 2004 [nb-diary

 全試合見て、そうね、期待はずれということは決してなかった。期待には十分応えてくれた感じ。でも、期待以上の試合とか感動とかっていうのも特になかったかなあ。武藤と三沢の絡みは、期待が大きすぎた分、ちょっと物足りなかった気もしたけど、十分雰囲気や気迫は感じられたなあ。
 あと、「プロレスが好きでよかった!」とか、「本当のプロレスを見た」とか、「最高のプロレスを見た」とか、自分たちこそ「プロレス」なんだ!みたなノリが、ちょっと鼻についたかなあ。
 普段ノアは見てないそうで、新鮮な感想が次々に出てきます。小橋のマイクは免疫がないと臭く聞えちゃうでしょうね。ああいう台詞が唯一許されるプロレスラーだと思います。
 試合中に地震があったんですね~。今、知った。

■ [プロレス]ノア東京ドーム大会詳報 [鈴木妄想なんじゃもん

 終盤の、スープレックス打って相手がすぐ立ってまたスープレックスでまた立って、とか鬼のような技が交換された後に二人で大の字になって寝てる状態とか…
 まぁこういうのが嫌いな人は嫌いでしょうが、やっぱり自分は燃えますね
 やっぱり極限までやらないとここまでのことは出来ないので、それは本当にすごいと思う
 でも、これを今後誰が出来るのか?って言ったら、もう絶えるしかないだろうな、という感じ
 いま現役でこの「長時間大技交換プロレス」を出来るのって、三沢と小橋と秋山と川田くらい?
 もうその後の選手じゃ出来ないでしょう それを続けるのがいいかどうかはわからないけど
 でも、このドームのメインで熱狂した観客は、次回、その次、とこういうスタイルを求めかねない
 しばらくは出来るかもしれないけど、その先はどうするんだろう?というノアいつもの不安に行き着くわけです
 いつもの不安・・・ありますねぇ。満足感と空虚感が同居する不思議な試合。何だかんだ言っても、それが見れてること自体が幸せだったことを何年か後に知るのかも。

NOAHドーム観てきました [我楽多な日々

 試合が良かったので全体的には満足でした。広い会場独特のドォーという歓声もいいのですが、どちらかといえばもうすこし狭い場所での観客とリングとの呼吸が好きだなぁ。最近はセンスのいいヤジは少ないけども。
 そうですね~、やっぱりドームという場所はノアに似合わないかもしれません。ただ次に「小橋・三沢・秋山」絡みの直接対決があったら、武道館ではお客が入りきらないでしょう・・・。さいたまスーパーアリーナがベストなような気もするんですが、イメージに合わないかなぁ。

7.10NOAH「Departure2004」観戦記 [BurningSpirit(バーニングスピリット)

 あと、武藤のエメラルド・フロウジョンと三沢のシャイニングウィザードは はっきりいって白けた。ああいう過剰なファンサービスはいらん。
 小橋vs秋山はあれだけやってくれたら文句のつけようがない。
 ただ、ああいう大技を出して消耗し尽くすプロレスは小橋時代の終焉とともに封印すべきかとも思う。
 あれが究極のものではないし、まだまだプロレスには可能性がある。
全体を振り返ってみると、いつものNOAHの前座があり、鈴木みのるやカシンといった新顔もうまくフィットしていたし、
三沢と武藤の初対決という新鮮さもあり、切り札カードの小橋vs秋山できっちりとメインを締めた今回の興行は自分にとって満足度が高い興行だった。
ただし、現状で可能な限りのカードを切ってしまった感もあるので、今後のビックマッチが心配ではある。NOAHがどういう路線を選択するのか。そこに注目してみたい。
 小橋vs秋山自体は私も認めますが、「これこそがプロレス」と押しつけられちゃうのは、どうかと思います。「まだまだプロレスには可能性がある」という発言には激しく同意。秋山なら小橋と違う感じの試合ができるかなぁ~とは思ったんですけど。

2004年7月10日(土) ノア観戦記 よっしー!

一番凄かったのは、秋山が小橋をエプロンから場外へブレンバスターで落とそうとして、小橋がそれを返して秋山が場外マットにブレンバスターで叩きつけられた時。
ドーン!というすごい音と共に、マットから遠く離れた1階S席に座ってる僕の足に、衝撃波が伝わってきたのです。あんまりすごいんで、足を床から離しちゃいました。
この衝撃波体験だけでも、15000円払った価値、ありました。
というワケで熱を押して書いたプロレスレポートでした。あ、勝敗はわざと書いてません。プロレスに大切なのは勝敗じゃなくて、内容だと思ってますので。
 おおっ~衝撃波来ましたか。地震じゃないですよね(笑)。
 ライガーの試合の時に「すごいわぁ……神やわ。まさしく、獣の神やわ……」と言ってたファンがいたのは笑えました。体調悪いのに参加してくださって、ありがとうございます。

 ってことで終了。5つ、まぁこんなもんでしょう。皆さんありがとうございました。
 全体的に「興行には大満足」「小橋vs秋山はとにかく凄い試合だった」「ただ、メインの試合スタイルには警告を発したい」という感じは共通してるかな。三沢-武藤の絡みがイマイチだって意見も多かった。
 もっとガチガチのNOAHファンが沢山来るのかと思ってたんですが、客観的な意見もあったりでひじょうに興味深い観戦記ばかりでした、お世辞抜きで。

 この企画、2回目の締め切りが[7/18(日)23時頃]となってます。まだありましたら、。こちらの記事
トラックバックなどお願いします。

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2004.07.10

ノア・東京ドーム大会速報

7/10 NOAH・東京ドーム(58000人・超満員)、結果 [スポーツナビ

※7/11に9つの記事を1つにまとめました。コメントも移動しています。

大雨の影響ですっかり遅刻。もう止んでるけど。シャツが雨と汗でグッチョリ。もう帰りたい・・・。

 陸橋あたりでダフ屋の中山さん発見。ご苦労さまでした。

 入りはアリーナ・一階スタンド満員、二階スタンド8割(二階は左右はじが大きく空いているが、あとはギッチリ)。3000円をもっと出せばフダドメもあったのに。

 入場ゲートは新日本の半分ぐらいかな。地味め。花道はリング直結ではない。奈落系はできない?

 入ると第2試合が始まったところ。

 [1]○百田(8分3秒 後方回転エビ固め)●永源

 [2]本田、○泉田、菊地(10分58秒 不入ドム→片)井上、●川畑、青柳

 川畑のダイビングセントーンがヤバイ感じだった。
 [3]○モデスト、モーガン(デイアフター・トゥモロー→エビ))鼓太郎、●マルビン
 完璧な試合、ノアのジュニアは凄い。全員動きまくり。

 どの試合もお客さんの反応がひじょうにヨイ。試合に集中してる感じ。PPVは11時まで時間とってますから、張り切り過ぎないように。

 [4]スコーピオ、○スリンガー(16分44秒 チャタヌガ・チュ・チュ)斎藤、●橋
前の試合に比べると、かなりモッサリ・・・。
 スコーピオが見せ場独り占め。15分は長い。観客の反応もイマイチ。
 [5]田上、○佐野(10分45秒 雪崩式ノーザンライト・ボム)池田、●ヨネ
 この試合前に大量の客がトイレへ! 悲しすぎるぞ田上。今日は休憩ないらしいけどね。
 意外にも田上がイイ!今日はよく動いてます。池田&ヨネは空回りぎみ、技失敗も。

 ラッシャー木村がビジョン登場、引退を表明。
 かなりやつれた感じ。これで終わり? リングでセレモニーはやってあげてよー。

 [6]GHCジュニアタッグC:
 ○丸藤、KENTA(22分26秒 雪崩式不知火→体)カシン、●杉浦
 ※王者・丸藤組がV7
 杉浦が一旦入場もカシンが来ないからかゲートに戻っていく。カシンのテーマが鳴ると泉田・川畑・杉浦で「 ヘルス・トレイン」を組みカシン入場。
 丸藤のガウンはハヤブサのにそっくり。
 序盤、カシンと丸藤で押さえ込み合戦、互角。
 中盤、杉浦が丸藤へ奈落式のサイドスープレックス! カウント19・・・なぜかカシンが助ける。ここからカシン&杉浦の雰囲気がおかしくなる。
 カシンが掟破りのシラヌイを見せるが、足滑らせ失敗ぎみ・・・。杉浦のジャーマンで丸藤「 顔面 」を打つ。
 終盤、丸藤がシューティング・スタープレス・・・回りきらない、セントーンになってしまった。そのあと雪崩式シラヌイに繋いで勝利。
 フィニッシュの時、カシンはKENTAを押さえていたような〈笑)

 うーん、カシンワールドで調子狂ったか、ジュニア選手権としてはイマイチだったか。まぁレベルの高い試合を望んでますので・・・。

 [7]GHCジュニアヘビー級C:
 ○金丸(17分39秒 旋回式垂直落下ブレーンバスター→片)●ライガー
 ※挑戦者・金丸が王座奪取
 ライガーは通常の赤白コスチューム。竹村がセコンド。
 いきなり大技連発、ライガーボム(ライガー)、垂直ブレーンバスター(金丸)、カウント2.9。
 金丸が場外パワーボムを食らったあたりから完全なライガーペース。今日のライガーは技に説得力あってヨイ。
 中盤から何度か垂直ブレーンバスターをライガー見せるが金丸は尽く返す。カウント1も(私はこの展開嫌い、フィニッシュホールドは大事にしてもらいたい)。
 トップロープの攻防で金丸逆転。雪崩式DDTから、垂直ブレーンバスター、続けざま旋回式垂直ブレーンバスター。
 [8]IWGPタッグ選手権:
 ○高山、鈴木み(12分55秒 ジャーマン)●森嶋、力皇
 ※王者・高山組がV3
 高山入場時の歓声が凄い。コミッショナー宣言は木村健悟。

 予告通り鈴木は技を受けない・・・が、力皇は首を掴んで張り手。ここからしばらく鈴木が技を受ける。ロープに飛ばされてもかえってきた。
 高山はマスカラス系のボディアタックを見せる。珍しい。
 終盤の乱戦の中、高山&鈴木で合体逆落とし、落ちかたはヤサシメ。
 高山のジャーマンで終了。最近の高山ジャーマンはイマイチな感じが多かったが今日はバッチリ。
 緊張感があったのは最初だけかな、森嶋組は軽くあしらわれた。

 [9]GHCタッグC:
 ○三沢、小川(21分46秒 エメラルド・フロウジョン)武藤、●ケア
 ※王者・三沢組がV4
 ケアのセコンドでTAKA、今日は必要ないと思うが。
 小川入場時に爆発音一回、三沢入場時に花火。やっと演出らしい演出。そういえば煽り映像が今日はまったくない(メインのみ映像あり)。まぁノアらしいってことで。
 歓声が凄い!
 ケア・小川でスタート後、いよいよ三沢・武藤が激突。
 ロープワークから腕を絡めタイガードライバー! キックアウトすると武藤はシャイニング・ウィザード! イイ!
 中盤、武藤が小川にエメラルドフロウジョン、これがスピードあって抜群! 三沢より上手いよ〈笑)
 そこに三沢がシャイニング・ウィザードで突っ込む!
 心配されたケア、今日は調子良さそう。コブラクラッチ・スープレックスも出す。
 ちょっと終盤ダレた感じ・・・。武藤&ケアは明らかにスタミナ切れしていた。
 最後は通常のエメラルドが崩れ、追い討ちでもう一発。
 試合としては物足りなさもあったが、三沢・武藤の絡みは雰囲気ありましたね。武藤があっさり帰っちゃったのが残念。次に続くようなものが欲しかった。
 たぶんメイン終了は10時半頃。
 [10]GHCヘビー級C
 ○小橋(35分34秒 バーニング・ハンマー→体)●秋山
 ※王者・小橋がV9
 序盤は小橋が優勢。裏DDTのような状態から首を切り落とすようなチョップを放つ。早くも秋山の胸真っ赤。
 10分経過、エプロンからのDDTをきっかけに秋山が優勢となる。フロントネックロックを中心に攻め込む。
 20分、小橋がエプロンから場外に向かってブレーンバスター!! うわー凄すぎ。両者ダメージ大きい。
 リング戻ってハーフネルソン、ファルコンアロー、ラリアット! バーニングハンマー狙いはカット。
 エプロンの秋山にトップロープから技を狙う小橋・・・秋山もトップロープへ。そこから場外へエクスプロイダー! ぎゃあああ!

 30分、両者トップロープから秋山の雪崩式エクスプロイダー。
 フロントネックロックに落とせコール爆発、とにかく盛り上がってます〈笑)。
 小橋ラリアット、ハーフネルソン、秋山すぐたってエクスプロイダー、小橋もすぐたってハーフネルソン、何回か繰り返し。小橋のラリアットで両者ダウン。拳を握ってムーンサルト。
 そしてバーニング・ハンマーへ・・・。

小橋マイク「準、お前最高だよ。プロレス最高です 」

 小橋が勝ったのは意外でした。
 大技てんこ盛りはアレなんですが、スタミナは凄いねぇ。お客さんは大満足でしょう。
 危険な技を否定していた秋山が場外エクスプロイダーを放ったのはどうなんでしょう?

終了です。


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■関連記事
7/10 NOAH・東京ドーム大会の観戦記を募集します
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2004.07.09

7/10 NOAH・東京ドーム大会の観戦記を募集します

 7/10は観戦予定、当日は携帯からチマチマ速報します。

 で、なんですが、ドーム大会の観戦記を募集します。語りにくいと言われるNOAHをどのように皆さんは見ているのか。2・3行ぐらいの簡単な感想でも構いません。生・PPV問わず、結果だけ見ての感想もOK。

 BLOGの方は、この記事にトラックバックしてください。「7/10 NOAH・東京ドーム大会の観戦記を募集します」が題名の今、あなたが見てる記事です。
 ホームページ系の方はこの記事のコメントにリンク先を書き込んでください。

 あとで、まとめてリンク貼って記事を作り、トラックバックをお返しします。
 
 別にノアヲタを集めようという感じでもないので、批判丸出しな感想でも構いません。どちらかと言えば普段ノアを見ない人の感想の方が貴重でしょう。


 なんとなく企画してみた。好評ならば他の大会でもやってみたい。

※追記
 一応、締め切りを設定します。
 1回目の締め切り7/12(月)23時頃
 2回目の締め切り7/18(日)23時頃
 
 リンク紹介は2~3回に分けて行う予定です。

 
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2004.06.27

6/27 NOAH・後楽園、速報

6/27 NOAH・後楽園ホール(2100人)、結果

 ※6/28に4つの記事を1つにまとめました。コメントも移動しています。

 7時半に帰ってきました~。ちょうど第4試合開始のところ。速報開始します。

 [4]○金丸義信、杉浦貴(17分16秒 旋回式垂直落下式ブレーンバウsター→片)丸藤正道、●鈴木鼓太郎
 こういう試合が一番速報するの難しい・・・。

 インサイドワークを発揮しチームを分断しまくる金丸&杉浦。丸藤が出てくると雰囲気が一変、やっぱイイ選手だな~。
技の数が少ない。丸藤もそれほど飛ばず、鼓太郎は619やったぐらい。でも悪い試合ではない。 

 金丸の旋回式垂直落下ブレーンバスターで鼓太郎負け。
 試合後、杉浦が丸藤を五輪予選スラムでKO。丸藤ぐったり。カシンが来なかったのは残念。
 分かりやすい「前哨戦」であったということで。

 [5]○三沢光晴、越中詩郎、百田光雄(16分15秒 ランニング・エルボー→片)池田大輔、●泉田純、菊地毅
 越中と百田が組むのは20年ぶりだそうだ。
 菊地が肩にもの凄いサポーターをしている。なぜか黒袴。菊地は越中を意識しているようで、ヒップアタックを見せたりも。ウガウガ言ってて相変わらず面白い。
 越中登場すると大・越中コール、NOAHファンにも認められた? 菊地の肩に頭突きしたり。

 池田が百田に場外乱闘を挑むと逆に客席へ投げ飛ばされる。

 泉田が越中をSTOの体勢にとらえると「俺ごと蹴れ」と池田に命令。蹴りの勢いで倒れ込みSTOへ。泉田が動けなくなるw

 池田が三沢にシャイニング・ウィザード。続いて三沢がシャイニング・ウィザードをお返し! やっぱりやり慣れてないかな~。この技はフォロースルーの大きさが重要なんだけど、三沢は的確に膝を当てるって感じ。

 三沢が振っての越中・ヒップアタック→三沢・エルボーで泉田があっさりフォール負け。

 [6]KENTA蹴撃七番勝負第4戦
 ○高山善廣(10分21秒 ランニング・ニーリフト→体)●KENTA
 U系の間合い。KENTAのロー、張り手、共に秋山戦と同じような強烈なモノ。中に潜り込んで張り手を見舞う作戦のようだが、高山は頭を掴んで中へ入れさせない。
 高山、ショートレンジながら強烈な張り手! まだKENTAやり返すがロー連打からのカウンター膝でKENTA、マジダウン! ダウンカウントが数えられる。
 そこから高山攻めまくり。コーナーでダウンするKENTAへ膝蹴り! 
 高山リフトアップ、直に場外へ落とす! KENTA、鉄柵に頭ぶつける。場外でミドルキック1発。

 リングに帰っても高山攻めまくり。立ち上がりかけていたKENTAへミドル。場内凍り付く。
 この日初めてロープに振ってビッグブーツ、続いて高いショルダースルー。
 KENTAがフックぎみに掌底を振り回すも、高山のグーパンチ一発でダウン。

 コーナーに振ったところでKENTA逆転、スイングDDT式に回ってエプロンに立つ、高山ビッグブーツ、それをかわすとスワンダイブのドロップキック。やっと反撃。
 座っている高山へKENTAがミドル(高山得意の技)、踏みつけ式でフォールも1カウント。
 立ち上がった高山へ強烈なミドルを連打、最後はミドル軌道のハイがモロヒット。膝から高山崩れ落ちる。高山、目がウツロ。
 KENTA、ブサイクへの膝蹴り狙うもブッグブーツで迎撃される。高山がバックドロップ狙い、回転して着地、飛び乗って回転エビ。
 勢いに乗ってミドル・ロー・掌打で攻めまくるKENTA、高山怒りの表情で膝一発。
 続いてミドル連打、KENTAが蹴り足を掴むとキャプチュード!! さらにはジャーマン! よく投げた。
 さらにブサイクへの膝蹴り。カウント2で高山ロープ。
 立ち上がってKENTA、強烈なハイキック。高山の頭が大きく揺れる。ポーズではなく高山は明らかに、本当にダメージを負っている。
 KENTAが左右グーパンチを顔面へ、高山崩れる。カウント2でキックアウトすると腕ひしぎ→三角。
 高山が三角のまま持ち上げる。KENTA着地も膝食らってダウン。追い打ちのミドルで大の字。
 ビッグブーツ→ネックハンギング→ニーリフト→ジャーマンの体勢から前に落とす変形技、高山が一気に盛り返す。最後は走り込んでの強烈な膝(KENTAは座ってる)。そのままKENTAの上に乗っかるような感じでフォール、高山勝利。両者フラフラ。高山はKENTAの手を挙げて称える。約10分。

 こりゃ凄いよ。プロレスの枠越えてるってのは言い過ぎ? でも、KENTAが高山と互角に戦ったのは事実として残る。
 高山のコメント聞きたいなぁ。ある意味、あれだけの攻撃食らっても試合を成立させた高山が凄い。

 [7=メ]小橋建太、○力皇猛、R・マルビン(16分34秒 パワーボム→体)秋山準、森嶋猛、●橋誠
 やっぱり注目は小橋と秋山の絡み。
 場外で小橋がチョップ、秋山吹っ飛ぶ。秋山はイスでやり返す。

 序盤は橋がやられまくり。相変わらずうけっぷりがイイ。
 小橋とマルビンが連携みせる。意外にいいチームとなるか? 掴まったマルビンが「コバシ、コバシ」と叫んだり(笑)。
 今日はマルビンの動きが悪い。技失敗も。

 小橋・秋山、2回目の絡み。小橋が唐突にラリアット、さらにもう一発。続いてバーニング・ハンマーの体勢に・・・なぜかレフェリーが技を止める(笑)。「ドームまでとっとかなきゃ!」って感じ? ロープだったのかも。あとで小橋は抗議してたけど。
 2人が場外に出ると力皇・橋が残る。力皇のラリアット(強烈!)→合掌ヒネリ(って技? チョークスラムみたいの)→パワーボムでフィニッシュ。

 試合後、小橋と秋山がにらみ合い。なんとロックアップで乱闘開始(笑)。周りの選手が止めに入らない。小橋がチョップを連打、秋山よろけながらも耐える。コーナーまで秋山が下がったところで周りが止める。前哨戦は小橋が大きくリードか。

 試合後の小橋は「なんでレフェリーが技を止めるんだ」と怒りのコメントしてます。

終了です。純プロの速報は難しい・・。

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2004.06.12

男色ディーノ、NOAH登場

秋山、ゲイレスラーに大苦戦! 男色ディーノが絶叫「準ちゃ~ん」  [スポーツナビ


 これぞサプライズ! 男色・ディーノがNOAHマット降臨!
 昨夜のG+中継から、その全貌を紹介します!

 セミファイナル「秋山vs金丸」、両者が入場後、「純ちゃ~ん!」という生声が響き渡る。

 カメラが南側最後部の音響ブースに続く非常階段へ向けられる。
 スポットライトが当たると・・・ディーノの姿が! さらにテーマ曲「スリル」もかかる。

 いつものようにお客さんに口撃しながら客席を練り歩く。・・・NOAHファンはまったく逃げない、喜んでる。自ら抱きついてきたファンもいた。 

 リングアナ(難波さん? だったら学プロ繋がりだ~)は「本物です、お気をつけください」とヤンワリ注意。もっと声張らねば~!

 リングサイドまでやってくるとマイクを要求、顔がイッチャッテルw 緊張してるんかな~。
 「水道橋に響き渡る、ディーノ、ディーノ(お客さんも合わせてコール)。上出来よ、上出来よ。純ちゃん、一部報道で、あたしの名前出して、私キューンとなって楽しみに待ってたわ。でも・・・なに、この放置プレイ。今日の今日まで連絡くれなかったから、来ちゃったじゃない!。まぁ、いいわ。私が純ちゃんにキッチリ落とし前つけてあげるから。
 そうね、趣味も手伝って・・・金丸く~ん(金丸に向って手を振る)、ヤングチーム(金丸側)に入れてもらおうかなぁ~」
 リングに上がると金丸に迫る。女性ファンから悲鳴。
 レフェリーに促されてリングから降りると、練習生を掴まえてご満悦。一緒に手を繋いでエプロンで応援。

 試合開始。解説は小橋w、まったくディーノについてコメントしない(笑)。

 序盤に早くも場外乱闘、金丸が秋山を掴まえて、ディーノを呼び込む。かわされて金丸とディープ・キス。
 よくやった、と秋山が握手を求めると、そのまま秋山にキスを迫る(未遂)。
 セコンドがディーノを止めに入る。そのセコンド(たぶん川畑)に迫ろうとするが・・・手を振ってディーノから拒否! 続いて杉浦に・・・行かない、自ら拒否(笑)。ディーノはメンクイなんだよ(笑)。
 ここで強制退場。

 試合は普通に進んで11分時間切れドロー。

 続いてメイン「本田vs丸藤」、丸藤が入場。・・・その後ろにディーノ! 痴漢風にそしらぬ顔でケツを触る(男色痴漢電車って“技”だっけ?)。丸藤が逃げるとセコンドのKENTAを襲う。ディーノにとっては天国(笑)。そのまま一旦退場。

 試合開始して1分ほどしてまた登場。なんと解説の小橋を狙う! セコンドがディーノを押さえると、小橋が立ち上がって水平チョップ。マジ痛そう。これで退場、出番終わり。
 小橋は「言葉がありません」とコメント。でも、笑いを堪えてるようにも見えたよw

 いや~、見事なお仕事ぶりでした。今回は全試合が「11分1本勝負」ということもあって、アッサリ目の内容が多めでした。ディーノが全てをかっさらっていった、と断言して問題ないでしょう。今後も継続参戦はあるのか? それとも全団体イケメン制覇を狙い、他団体へ矛先を変えるか? 注目してみたい、どうでもいいけど(笑)。
 コッチ系の選手をNOAHに上げるってのは、かなりの冒険ですねぇ~。いろんな意味で。それはおいといても、秋山は話題作りが上手いです。小橋が発言が誌面を飾るなんてこと滅多にないけど、最近の秋山はバンバン新聞に話題を提供してますからね~。違う方面からの「小橋越え」を狙っているように感じます。

 
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2004.06.03

たらばガニロック、乳首切断じゃなくて小橋失神

6/1 NOAH・月寒グリーンドーム(4000人)、結果 [スポニチアネックス ホーム

 うーん、4000人はキツイ。他団体の観客数と比べるのはアレだが、昨年7月の新日本は6500人。相変わらず地方が弱い~。ってか、もうちょっとカードを・・・。

 [4]三沢光晴、○ダグ・ウイリアムス、リチャード・スリンガー(17分54秒 ロールスルー・ジャーマン)田上明、バイソン・スミス、●エース・スティール
 三沢がシャイニング・ウィザードを披露! この技って下手な人がやると、まったく説得力ないんだけど(大向は除く)、三沢はどんな感じだったんだろー。生GONでNOAHが扱われなくなってから、ダイジェストが見れなくなってツライ・・・。
 [6]小橋建太、○本田多聞(19分52秒 回転地獄五輪パート2)秋山準、●斎藤彰俊
 秋山が新技「たらばガニロック」(胴締めフロント・ネックロック)で小橋を失神まで追い込んだ(心臓マッサージで回復)。これは東スポの一面の「小橋乳首切断」からでしょう(タラバガニに挟まれて傷を負った。実際には乳首を挟まれたのではないw)。
 防衛戦前に王者が失神するのはよくあるパターン、それにギャグ技使うのが秋山らしい。
 [7=セ]WLW世界ヘビー級選手権
 ○池田大輔(12分38秒 側頭部への蹴り→体)●森嶋猛
 ※挑戦者・池田が王座奪取(13代)
 世界王座奪取、おめでとうございます。ドームのための・・・って感じは否めない。
 [8=メ]GHCJrヘビー級タッグ選手権
 ○丸藤正道、KENTA(32分49秒 不知火・改→体)リッキー・マルビン、●鈴木鼓太郎
 ※王者・丸藤組V6
 おそらく動きっぱなし・飛びまくりの32分だったんでしょう。NOAHのジュニアはホント凄いです。試合後、王者組はドームにおける他団体チームとの防衛戦をアピール。

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ノア&全日本 王道プロレスに栄光あれ

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2004.05.30

コロニー落とし・・・

『ヨネ欠場!』  [チップを弾むから勇気を分けてくれないか

 モハメドヨネがまた欠場って記事。最近、復帰してすぐにケガしちゃう人多いような。GAEAのKAORUは復帰してすぐ骨折(それまでの負傷箇所とは別の所らしい)、とにかく身体はお大事に・・・。

 気になったのはその下の記事・・・。鈴木鼓太郎さんのインタビューが「ガンダムエース」に掲載されたそうで。

 ガンヲタ鼓太郎、とうとうガンダムエースに載っちゃいました。
 ちらっと、立ち読みしてきたんですが新必殺技はコロニー落としとかって言ってました。でもね、技名がまずあってから技を考えるとか何とか...
 あの・・・コロニー落としって技を使ってる選手います。しかも、鼓太郎選手とはかなりイメージの違うタイプ・・・。DDTの三和太、フィニッシュホールドのセントーンは随分前から「コロニー落とし」って命名されてます。これは名前使うのやめた方がいいんじゃないかなぁ・・・。

 ところで、チップを弾むから勇気を分けてくれないかさん、トップページのNOAH動画、格好いい。KENTAの蹴り、ボッコンボッコン入ってますよ・・・。

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2004.05.19

1と3分の1回防衛

秋山 まずは川畑を撃沈 [デイリースポーツonline

5/18 NOAH・新潟市体育館(2400人)

 [3]丸藤正道、○KENTA、えべっさん(16分9秒 ブサイクへの膝蹴り→片)菊地毅、鈴木鼓太郎、●くいしんぼう仮面

 [6=セ]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権=20分1本勝負
 ○秋山準(7分12秒 フロント・ネックロック→RS)●川畑輝鎮
 ※秋山が1と3分の1度目の防衛

 まずは、えべっさん&くいしんぼう。えべっさんの商売繁盛ブログの記事「ノアに出ました」に本人の感想が・・。
 遂に禁断のノアに初登場!しかもワシのプロレス生活10周年になる試合でした!試合はこっちのスタイルにみなさんが合わせようとしてくれました為、ちょっと噛み合わなかった部分もあったのですが、楽しく緊張せず楽しめました!また出たいなあ。とりあえず三沢さんに今後も上げて頂けるよう売り込みますのでみなさんの声も是非ノアへ!
 うーん噛み合わなかったのは残念、難しいもんですねぇ。えべ&くいしんぼうは新日本・全日本・NOAHの3団体準レギュラーを狙ってくれ~。

 さて、セミのハードコア選手権、川畑がムーンサルト・プレスをやったみたい。SWS・東京プロでもまったく目立たなかった彼にしたら、相当の覚悟を決めて飛んだんでしょー。おそらく、プロレス人生で一番弾けた瞬間ですよ。こういう時のテンションは普通と違うでしょうから、生で見れた人は貴重だと思いますよ(そうか?)。
 これをキッカケにあか抜けてくれればいいんですが。まぁ、脇役みたいな選手も団体には必要なんですけどね。

 秋山のコメント。

「きれいなものは必要なかった。10発のラリアートより、1発の月面水爆を選んだ」。秋山は専大の先輩に容赦なく駄目出しすると、即時1軍昇格を見送り“窓際”と呼ぶ川畑に「8時50分、新潟市体育館の窓際から転落」と宣告した。

 それでも初の月面水爆に挑んだ心意気は認め「代打でぼてぼてのセンター前を放った」と評価。22日・青森大会では“土俵際”泉田の挑戦を受ける。「泉田さんがゲッツーにするか、(30日・札幌大会の)井上雅央につなぐか」。2軍再生シリーズは始まったばかりだ。

 なんだか野球に例えるのに凝ってますね。ロッテファンの私としたら、しばらく野球の話したくないんだけどw。
 防衛回数は公式に「1と3分の1」。途中でもっとヘボイ挑戦者いれて(4戦で1回防衛とか)通分するぐらいになればオモロイかも。

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漢の肖像~青柳政司(かんちょう)・川畑輝鎮(きし~ん) 非公認独断応援サイト~ ←こんなのあるんだ・・・

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2004.05.16

秋山vsKENTA

秋山、KENTAを返り討ち ヘルス倶楽部と防衛3連戦

 各紙、秋山と井上・泉田・川畑とのハードコア選手権3連戦を中心に報道してますけど・・・秋山vsKENTAは凄かったねぇ・・・。

5/14 NOAH・後楽園ホール(2100人)
 [6=セ]KENTA「蹴撃」7番勝負第3戦
 ○秋山準(14分6秒 エクスプロイダー→体)●KENTA
 夜中(AM4時頃だぞ~)にG+見ましたけど、KENTAの攻めがホントにハード。序盤の張り合い、ちょっと秋山がポッーとしちゃってた。何か私生活で恨みがあるんじゃないかってほど思いっきり入れてましたよ。ガチ仕掛けたとか、そういう次元じゃないけど、ちょっと雰囲気は違ってた。
 まぁ、そのあと秋山が怒りむき出しにしてボッコボコにしちゃったんで、序盤以降でいい攻めはあんまりなかったんですけどね。
 終盤にKENTAがグーで顔面を連打(ジャブみたいな感じだけど、かなりハード)しても、それを仁王立ちのノーガードで秋山は受けきってしまった。久しぶりに恐い顔が見れたなぁ~。
 KENTA、前回の武道館で三沢に川田の技を食らわしたり、先輩(上司?)怒らすのが巧いよなぁ。NOAHの現状に対するストレスがそうさせているなら、今後もいろいろ期待できるんですけど。深読みしすぎ?
 ブサイクへの膝蹴りはあんま好きじゃないんですけど・・・。

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2004.04.25

4/25 NOAH・日本武道館、速報

4/25 NOAH・日本武道館(1万6700人・超満員)、結果 [スポナビ][スポニチ

 どっちゃり超満員。最上段の立見までビッチリだったらしい。

 [7=セ]GHCタッグ選手権
 ○三沢光晴、小川良成(28分39秒 変形エメラルド・フロウジョン→片)●丸藤正道、KENTA
 ※王者・三沢組がV2
 丸藤はアックスボンバー、KENTAはストレッチ・プラムと三沢が嫌いな選手を連想させる技を使う。こういう頭を使った嫌がらせはいいです。丸藤のアックスボンバーはなかなか迫力あった。
 最後はブレーンバスターの体勢から入る変形のエメラルドで三沢勝利。
 [8=メ]GHCヘビー級選手権
 ○小橋建太(28分47秒 ムーンサルト・プレス→方)●高山善廣
 ※王者・小橋がV8
 NOAHファンが望むことは全てやったでしょう。当たりもハードだし文句はありません。
 高山、エプロンの小橋をジャーマンで投げ捨てたり、高角度ドラゴンスープレックスを放ったりで動きがよい。
 高山の巨体を吹っ飛ばす小橋のラリアットも凄。フィニッシュ以外は説得力ある技ばかりで、観てる側は圧倒されっぱなし。
 小橋のムーンサルトはもともとインパクト薄いんで好きじゃないんだけど、30分闘ったあとで宙返りできるスタミナがあるって意味では納得させるだけのモノであるんだろうなー。

 PRIDEに比べるとイマイチ内にこもるような印象はあるんですが、これだけ観客が集まれば問題ないんでしょー。武道館クラスを毎回満員にさせてることに誇りをもって。そう言った意味ではドーム興行は必要ないかも。
 あとはマンネリが恐いんで、ヘビー級のニューヒーロー誕生が必要ですな。

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・4/30に記事を書き直しました。

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2004.04.19

秋山、ハードコア王座初防衛

4/18 NOAH・博多スターレーン(2800人)、結果

 G+の生中継を途中から見ました~。どこのサイトでも速報してないんだねぇ。

 [5]三沢光晴、小川良成、鈴木鼓太郎(30分時間切れ 引き分け)力皇猛&丸藤正道&KENTA
 この試合の終盤から観戦。時間切れの最後だけ見てもわけわからん。
 [6=セ]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権=40分1本勝負
 ○秋山準(24分4秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→片)●佐野巧真
 ※王者・秋山がV1
 ・試合ルール・・・秋山は3カウント(ギブアップもなし)、佐野はKO・ギブアップのみで決着。場外カウントはナシ、場外は反則OK。
 ついに開催されたハードコア王座戦。この名称はどうにかならんのか、GHCは紛らわしいし、ハードコアって感じを全面に出してるわけじゃないし。ベルトは格好いいんだけどねぇ。
 佐野から渡された白いシューティング・シューズを履いて秋山は登場。佐野はUWFルールを希望していたが、Uっぽい感じは序盤だけ。あとはトペやらインディアン・デスロックで攻め込み、普通の試合スタイルになってた。
 佐野が場外の机に寝かせた秋山にトップロープからダイビング・フットスタンプを放つ! インパクトはあったが机は割れず・・・。フットスタンプって、実際はあんま腹に体重が乗ってないらね・・・。
 内容的には良かったんじゃないでしょうか。佐野の引き出しが開きまくり、「ゆりかもめ」も見せました。個人的には神戸の小橋戦よりも良かったです。
 もうちっとルールを巧く使ってもらいたい。あれじゃ佐野が不利、秋山が追い込まれるような形にしないと。試合終わって秋山はヘロヘロ。
 [7=メ]小橋建太、○本田多聞(18分32秒 回転地獄五輪パート2)高山善廣、●Bスミス
 武道館の前哨戦。小橋のチョップと高山のビッグブーツがぶつかり合う。かなりのインパクトなのに、それほどひるまない二人はやっぱ怪獣クラスだなー。
 試合途中で本田が戦闘不能状態となる(マジ)。高山のバックドロップを食らったあたりから動かなくなったんだけど、そんなにキツイ角度ではなかった。よくわからん。最後の丸め込みもモタツキまくり、全然丸め込めてなかった(笑)。他の3人は宣伝込みの大乱闘を繰り広げたのに、本田はずっとひっくり返ってたからね(笑)。

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2004.04.05

丸藤&KENTA、小川を押さえてJrタッグ防衛

KENTA&丸藤GHC5度目防衛/ノア

4/3 NOAH・ディファ有明(1800人)、結果

 [8=メ]GHCジュニアタッグ選手権
 ○丸藤正道、KENTA'(28分28秒 雪崩式不知火→片)●小川良成、鈴木鼓太郎
 ※王者・丸藤組がV5
 鼓太郎ではなく、小川からフォールをとったのが大きい。会場も盛り上がったようで・・・。
 この日の観客席は半分以上が女性。ノアにとって、逆転現象は珍しくない。
 ルックスだけではない。試合でも見せる。激しくリング上を動き回り、攻守が入れ替わる試合は、ファンを飽きさせない。「フジマル~」(丸藤)「コッティー」(鈴木)と黄色い叫び声が響き渡る。
 コ、コッティですか? コンドッティってのはいたけどなぁ(笑) まぁミーハーでもなんでも、女の子が多いのはいいことです。ヘビーはモッサイ感じが多いんで、ジュニアを中心にしちゃうのもアリのような気がします。
 ただ、どこかのインタビューで三沢が「頑張ってるけど、ジュニアはジュニアだからねぇ」って発言をしてましたから、なかなか難しいんでしょうけど。

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2004.03.06

NOAH日本武道館、速報

3/6 NOAH・日本武道館、結果(16200人)[NOAH公式][ニッカン

※3月10日に4つの記事を一つにまとめました。コメントも移動しています。

第3試合からTV観戦・・・。

[3]丸藤正道、○KENTA、百田光雄、鈴木鼓太郎(13分56秒 ブサイクへのヒザ蹴り→片)マイケル・モデスト、ドノバン・モーガン、●スーパースター・スティーブ、リッキー・マルビン
 ま~みんな良く動く。身体能力が高い選手が多いんで、なんにも考えないで見てられる。やり慣れた相手だけに皆ノビノビ。
 ノアのジュニア勢は動きがキビキビしてて気持ちいい。細かいことだが、起きあがる時のタイミングが速いのとかいい感じ。

インパクトあったシーン
 ・8人全員が絡むブレーンバスター(闘龍門でよくやるタイプ)。
 ・モデストの一回持ち上げてから、クルッと回す変形ブロック・バスター(?)。
 ・マルビンのロープワークの中から放つ619。
ヘボキャラかと思われたスティーブも変な味があって悪くない。面白かった。

[4]秋山準、高山善廣、○泉田純(8分54秒 片逆エビ固め)田上明、●森嶋猛、佐野巧真 
 IZUで登場予定だった泉田は、ノーメイクで登場。
 予想に反して秋山と高山が次々に連携を見せる。それに泉田がついていけずウロウロ・・・というネタを連発。
 森嶋が序盤に足を痛めたらしく、ほとんど出番がない。やっと出てきて一暴れしたところで秋山・高山に掴まり、最後は泉田の隕石が足にヒット。そこからの逆エビで即タップ。
 かなりあっさりと終了。どうやら泉田が森嶋のベルトに挑戦する流れのようで・・・。
 試合後、泉田がマイクするもモゴモゴ言ってて伝わらず。秋山・高山が呆れて退場・・・というオチ。
 [5]GHCジュニアヘビー級選手権
 ○獣神Tライガー(22分20秒 アッパー式掌底→片)●橋誠
 ※王者・ライガーがV2
 ライガー・ペースの試合の中、終盤に橋が逆襲。雪崩式のゴリラーマン・スープレックス(リストクラッチ式フィッシャーマン)、ゴリサンダー(リストクラッチ式キークラッシャー)で追い込むも、垂直ブレーンバスター→掌底でライガー勝利。
 場内は盛り上がっていたが、俺的には2・9に頼りすぎでイマイチだった。ライガーの攻めが迫力ないんで、普段の受けっぷりの良さを見せれなかったのが大きいか。
 橋自身はスタミナあってイイ選手だと思う。最後の掌底、いいバンプとってたよ~。ってか、掌底フィニッシュに使うのやめぇい。
 [6=セ]GHCタッグ選手権
 三沢光晴、○小川良成(29分28秒 首固め)池田大輔、●モハメドヨネ
 ※王者・三沢&小川がV1
 うーん、やっぱり池田&ヨネに武道館のセミはツライ。ヨネがエルボー合戦を三沢に挑んだり、ダブルで雪崩式のキン肉バスターやったり(ほとんどブレーンバスター)、いろいろと仕掛けてはいたが・・・。
 30分は長い・・・。
 なぜか三沢がサングラスをかけて入場、これが一番笑えた。池田&ヨネ入場時にはスクールウォーズ風ナレーションが。
 [7=メ]GHCヘビー級選手権
 ○小橋建太(25分28秒 剛腕ラリアット→体)●力皇猛
 ※王者・小橋がV7
 前半は肉弾戦、中盤は力皇が小橋のヒザ攻め。そこから力皇の猛攻が始まるのだが・・・。どうも中途半端。
 雪崩式の変形バックドロップ(途中でロックボトム風に体を入れ替える)がイマイチ、そのあと放ったラリアットはインパクトあって強烈、続いて出したパワーボムは落とし方が優しい・・・。良かったり悪かったり・・・。
 フィニッシュ前は小橋が怒濤の攻め。やっぱ凄いや。ハーフネルソンで投げられ、すぐに立ち上がった力皇がラリアットを放つ・・・が、効かない、強ぇ~。最後はこの日3発目のラリアットでフィニッシュ。うーん、全体的にはイマイチかなぁ。
 力皇はもっとバケモノ的強さを持つキャラになった方がいいんじゃないでしょうか。未だに「健闘しました」モードの試合しかできてない。あれだけの体でスピードあるのは貴重なんだけどなぁ。スタミナに難が・・・。
 試合後、小橋が次の挑戦者に高山を指名。

終了です。ノアの武道館・興行にしてはハズレだったんじゃないかなぁ。まぁ、次は小橋vs高山なんで、カードを良くする方向には向いているんでしょうね。

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2004.02.21

田上、大丈夫かぁ~?

2/20 NOAH・後楽園ホール、結果(2100人)
 いつの間にかスカパーでも放送されていた「G+」で8時ぐらいから生観戦しましたんで簡単な感想つきで。
 G+は2月いっぱいは無料だそうです、309ch。野球セットに入らないかなぁー。

[5]池田、○ヨネ(4分14秒 ダイビング・ギロチン→体)小川、●菊地  ※試合途中、ヨネ・池田に連続バックドロップを放った小川はパートナーの菊地にもバックドロップ。そのまま試合を放棄して、試合を見ていた三沢の前を素通りで控え室へ。
 社長・三沢としたら、試合を放棄するような選手を使っていていいのだろうか(笑) 三沢と小川が仲間割れモードのまま武道かに行くんじゃないかな? やっぱ池田&ヨネじゃ差がありすぎ。
[6]三沢、○越中(11分10秒 サムライ・ドライバー84→体)力皇、●井上  ※試合前に小川が越中と小競り合い。それを三沢が止める・・・。
 越中さんは緊張気味な感じだった。試合開始前に突っかけたのを途中で止めたり(笑) まぁ、暖まってくれば安心して見てられますけど。  今更ですが、三沢ってやっぱり凄いなぁーと感心。ドロップキックの綺麗なこと・・・。力皇も素晴らしい。相撲出なのにスピードがある。雅央はヘタレっぷりに磨きがかかっていた(笑) 
[7=メ]田上、佐野、○橋(26分56秒 ゴリラーマン・ドライバー→エビ)小橋、本田、●KENTA  ※試合後、力皇乱入。田上と小橋を攻撃。
 一応、小橋と田上の絡みが注目なんでしょうけど・・・田上はツライ・・・。ビッグブーツやるたびにヨロヨロ倒れてしまう・・・。流れにもついて気ないし。  後半には佐野が場外で肩車→田上がエプロンからのど輪、という連携を見せるも・・・。これなら武道館は力皇とやった方が断然いいなぁ。どっちが挑戦するか気になってきた。  この試合で一番印象に残ったのは橋の受けっぷり。

 今日の試合はスポナビでも速報なかった・・・。ホント、カード編成は考え直しましょう。
 丸藤の試合が見れなかったのが残念。

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2004.02.14

KENTAの相手はやっぱりNOAH内?

KENTA「蹴撃」七番勝負対戦相手御意見募集・投票結果のお知らせ 

■応募資格:プロレスリング・ノア携帯公式サイト格闘魂登録会員の方
 ■投票結果ベスト10
  1.丸藤正道 342
  2.小橋建太 303
  3.秋山  準 213
  4.小川良成 201
  5.井上  亘  99 *新日本プロレス
  6.金丸義信  97
  6.金本浩二  97 *新日本プロレス
  8.高山善廣  78
  9.三沢光晴  72
 10.村浜武洋  68 *大阪プロレス
 うーん、NOAHらしい結果になった感じ。上位は身内のNOAH勢ってことで、やっぱり対外試合は望んでないんかな。
 私ならロウキー・カズ・ハヤシ・CIMAとか入れますけど。東郷とやっても勉強になるぞ。蹴撃ってことなら、WJの中嶋君とかもどうだ? 石井智宏ともいいんじゃないかなー。

プロレスリングNOAH

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2004.02.04

恒例豆まき、三沢・武藤・川田・サップ・・・

豆まき 毎回、垣根を越えた組み合わせが見られる「池上本門寺・節分会の豆まき」に、三沢光晴、小橋健太、小川良成、森嶋猛、力皇猛(以上NOAH)、武藤敬司、川田利明、小島聡、カズ・ハヤシ、河野真幸(以上全日本)、天龍源一郎、ボブ・サップが参加。
 三沢と川田が並んでたり、小橋とサップが絡んだり・・・。オールスター戦を仕切れるのは、このお寺さんしかないんじゃないかと、常々思っております。
 サップは叶姉妹とデートしたの? マンガ見たいな組み合わせだな・・・。

スポーツナビ

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2004.01.27

小橋建太、佐野に勝利してV6

 1/25 NOAH・神戸大会(2500人)、結果。

 GHCヘビー級選手権:
 小橋(25分58秒 垂直落下式ブレーンバスター→体)●佐野
  ※王者・小橋がV6
 他の試合はどうでもいいですね(笑) まだ試合見てないんですが、あまり内容よくなかったとの噂も。頑張って盛り上げた試合なのに、佐野も久しぶりの大舞台で緊張しちゃったかなー。
 佐野自身は武道館のセミで頑張ったサムライと同じで、与えられた場所で団体側が必要とする仕事を完璧にこなせる存在なはずなんだけど。それこそ、SWS時代には、藤原組・ルチャ・天龍プロレス・WWF(当時)などなど様々なスタイルに対応しまくっていたもんです。ただし、PRIDEの話はしないでいただきたい(笑)

 メイン終了後に田上が登場、「新技を考えているから挑戦させろ」とアピール。田上か・・・・・・・。
 また「三沢&小川vsヨネ&池田」のGHCタッグ戦もほぼ決定。3/6武道館か。ショボイ・・・。

スポニチアネックスPRO-WRESTLING NOAH
ジーニアスさんからの情報

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2004.01.14

諏訪間、全日本入団など

メジャー系のニュースが多かったんで、まとめて。

馳の熱意通じた!レスリングの諏訪間が全日本プロレス入団(SANSPO)
フリーの重量級なんで世界クラスだと歯が立たなかったようですが。全日本は意外、先行き見えない感じの会社によく入る気になった・・・。

杉浦、左目の痛み訴え欠場(SANSPO)
お大事に。

レスラー永田がアニメ殴り込み、声優デビュー(SANSPO)、ジーニアスさんからの情報
いろいろやりますね、永田さん。全てが中途半・・・今言うのは可哀想すぎる?

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2004.01.11

三沢&小川がタッグ王座奪還

1/10 NOAH・日本武道館の結果。1万6000人の超満員、このカードでスゲぇ~。 

[5]高山、田上、○金丸(12分48秒 ムーンサルトプレス→片)本田、斎藤、●杉浦
 高山コメント「NOAHの東京ドーム? いつやるかだな。オレが忙しいときにやるなよ。前もって予約しておいてくれ。まあ、サップvs小橋も東京ドームらしく大雑把でいいいけど。小橋vs高山? それはNOAHが考えること。
 (IWGP暫定王者決定トーナメントについて)戦いたい相手? だれでもいいけど、天龍のオッサンとはシングルでやったことがないな。まあ、落ちたんで「やりたい」というほどでもないけど。しかし、中西はバカに成り切ってないな(笑)。フィッシャーマンなんか使って。チョップで終わればいいのに(笑)。
高山のコメントオモシレーなぁ。相変わらずノアでは真ん中辺りの試合が続きますね。
[7=セ]GHCJrタッグ選手権:
 ○丸藤、KENTA(28分1秒 ブサイクへのヒザ蹴り→片)●サムライ、井上亘
 ※王者・丸藤組がV4
試合経過を読むと、サムライと井上はパンチを多用したみたいなんですが、普段使わないですよね? どんな感じなんだろう。
サムライ・井上共に新日本では目立ちませんが、それなりのポジション与えれば仕事をするタイプなんで、武道館のセミならば、それなりに盛り上げる試合をしたと思いますよ。28分もやったのはエライ。新日本だったら、この2人にこの時間は与えない(笑)
[8]GHCタッグ選手権:
 ○三沢、小川(29分41秒 エメラルド・フロウジョン→片)永田、●棚橋
 ※挑戦者・三沢&小川が王座奪取
こっちは29分ですよ、くぁ~。
 三沢に永田・棚橋がエルボー勝負を挑んだとか。そりゃ無理だよなぁ。エルボーって皆よく使うけど、あんまり痛みが客に伝わってないと思うんです・・・。もちろん三沢だけは別格。三沢と同じタイプのエルボー使っている人いないし。永田&棚橋はこれで終わりだとか。なんだったんだろ。
スポナビプロレスリングNOAH

プロレスカフェで感想見ると、「セミが面白かった」「メイン、イマイチ」「昨年の小橋vs小川よりも、さらに入ってなかった」など。

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