2006.03.25

西澤孝氏の修斗・試合結果を見つけたよ

永田メールの黒幕?

 時間ないので間単に。  政界を必要以上に揺るがした「永田メール(堀江メールとも呼ばれる)」、その情報を永田寿康衆院議員に持ち込んだとされるフリー記者が判明。

 なんと修斗でプロデビューしていた格闘家だった。

永田メールのフリー記者は超ヒール、前田日明“被害” [ ZAKZAK ]

 ガセメールを永田寿康衆院議員に持ち込んだとされるフリー記者(32)=写真右=が、かつて格闘技業界で関係者に様々な迷惑をかけまくり、金銭的な被害まで与える大トラブルメーカーだった過去が明らかになった。その“被害者”には、かつての人気格闘家で、現在はHERO’Sのスーパーバイザーをしている前田日明(あきら)氏や全日本プロレス出身のプロレスラー北原光輝光騎氏といった大物もいた。猛者をコロリと倒したテクニックとは?
 「彼は91年8月に総合格闘技『修斗』でプロ格闘家デビューし、戦績は94年までで1勝2敗。ただ、その間にリング外で様々なトラブルを起こし、当時の修斗の実力者が『あいつはウソツキだから近づくな』と周囲に話していた」と語るのは、格闘技ジャーナリストの片岡亮氏。
 北原さんの地下室マッチまで被害にあっていたのか・・・。
 いろいろツッコミたいとこもあるが後回し。

 この記者の名前は西澤孝と判明。

 修斗(シューティング)の試合結果発見。もう知ってたらゴメンね・・・。
 1・3戦目のページは消滅済み。キャッシュから。
1991年8月3日(土) [ プロ修斗公式戦 ]

・デビュー戦
1991/8/3 後楽園ホール
 ○村上忠
 (1R1分12秒 アキレス腱固め)
 ●西沢孝<シューティングチーム太田・所属>

引退選手 [ ■ SHOOTO FREAKS ■ ]
・2戦目
1992/5/29 場所不明
 ○大河内衛
 (1R?分 横三角絞め)
 ●西沢孝<STG鷺沼・所属>

1994年3月18日(金) [ プロ修斗公式戦 ]
・3戦目
1994/3/19 後楽園ホール
 ○西沢孝<総合格闘技津田沼道場・所属>
 (1R0分53秒 KO)
 ●チャート鶴崎
 これで1勝2敗。ZAKZAK記事内の片岡“幻”亮さんのデータと完全一致。
随分、試合と試合の間が空いてますね。当時は興行自体が少なかったから仕方ないのか。
 所属が毎回変わってるのは・・・。

 プロレスファンも注目すべきは3戦目の興行ですよ!
 その大会の西澤氏の試合(第1試合)を除く結果はこちら!

 [2]○御影九平(1R1分48秒 KO)●阿部吉彦
 [3=セ]○奥田康則(1R0分25秒 腕ひしぎ逆十字固め)●藤田豊成
 [4=メ]○川口健次(1R0分32秒 膝十字固め)●深谷有一
 負けてる3人は「新格闘プロレス」所属であります! う~ん、マグニチュードな衝撃。
 この日は、西沢氏の試合のみが純粋な修斗の試合であり、あとは団体対抗戦だったのだ。

 いや~嬉しいですよ。何がって・・・私が、この日観戦してるからですよ!
 貴重な体験だったんですな。当時は1時間ぐらいで終わってガックシでしたがw

※ブラックアイ2から移動してきました。

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2005.06.01

アブダビ・コンバット2005の結果

 NEWSクリップの中で紹介しようかと思ったのですが、あまりに長くなってしまったので別記事に。
 ほとんど引用なんですが(笑)。

(結果) [アブダビ] 5.28-29 米国:ホジャー・グレイシーが大活躍
 [ BoutReview.com ]

アブダビコンバット2005。決勝と無差別級の結果。
アブダビコンバット2005。ニ回戦、準決勝の結果。
アブダビコンバット2005。一回戦の結果。
 [ くまページBlog ]

 寝技世界一を決定する「アブダビ・コンバット」の結果。

【優勝者】(男子は16人、女子は8人トーナメント)
 男子66kg未満級:レオナルド・ヴィエイラ(ブラジル/03年世界大会優勝)
 男子77kg未満級:マルセロ・ガッシア(ブラジル/03年世界大会優勝)
 男子88kg未満級:ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/03年世界大会準優勝)
 男子99kg未満級:ホジャー・グレイシー(ブラジル/ブラジル予選優勝・03年世界大会3位)
 男子99kg以上級:ジェフ・モンソン(アメリカ)
 男子無差別級:ホジャー・グレイシー(ブラジル) ※ホジャーは全8試合一本勝ちで、モスト・テクニカル・ファイター賞も獲得
 女子60kg未満級:キーラ・グレイシー(ブラジル)
 女子60kg以上級:ジュリアナ・ボルゲス(ブラジル)
 女子無差別級:ジュリアナ・ボルゲス(ブラジル)

【日本人結果】
 男子66kg未満級:鈴木 徹(和術慧舟會岩手支部)優勝のレオジーニョに1回戦敗退
 男子77kg未満級:青木真也(パレストラ東京)マルコス・アベランに1回戦勝利、優勝のガッシアに2回戦敗退
 男子88kg未満級:三原秀美(総合格闘技道場コブラ会)北米予選覇者のデビッド・アベランに1回戦敗退、花井岳文(TWIST)マカコに1回戦敗退
 男子99kg未満級:内藤征弥(和術慧舟會A-3)カカレコに1回戦敗退
 男子99kg以上級:石井 淳(超人クラブ)アメリカのラディ・ファーガソンに1回戦敗退
 男子無差別級:青木真也(パレストラ東京)優勝のホジャーに1回戦敗退
 女子60kg未満級:藤井 恵(AACC)リマ・ハダッドに1回戦勝利、優勝のキーラに2回戦(準決勝)敗退
 女子60kg以上級:薮下めぐみ(SOD格闘技道場)ブキャナーに1回戦勝利、優勝のボルゲスに2回戦敗退、近藤有希(PUREBRED京都)クーネンに1回戦敗退
 女子無差別級:薮下めぐみ(SOD格闘技道場)準優勝のタラ・ラローザに1回戦敗退

【スーパーファイト】
 ○ディーン・リスター(アメリカ)
 ×ジャン・ジャック・マチャド(ブラジル)
8:-1

 ほとんどの階級をブラジル勢が制してしまいました。
 無差別級優勝のホジャー・グレイシーはカーロス・グレイシーの孫でヘンゾの従兄弟。
 昨年、ジョーダンズ・三又と対戦しているキーラ・グレイシーも優勝。
 日本人は青木、藪下、藤井が2回戦進出のみ、寂しい・・・。
 
 その他、日本で有名な選手の結果を紹介。
男子66kg級:
 バレット・ヨシダ(修斗等で活躍)/1回戦敗退
男子77kg級
 クリス・ブレナン(PRIDEで1勝1敗)/1回戦敗退
 ヘンゾ・グレイシー(PRIDE常連)/1回戦敗退
男子88kg級
 サウロ・ヒベイロ(コロシアム2000で近藤有己に負け)/3位
 アレッシャンドリ・カカレコ(リングス2戦2敗)/準優勝 ※無差別級2回戦敗退
男子99kg超級
 ダニエル・グレイシー(PRIDE常連)/2回戦敗退
 リコ・ロドリゲス(元高田道場)/2回戦敗退 ※無差別級1回戦敗退
 ファブリシオ・ヴェウドゥム(ミルコの寝技コーチ)/ 3位 ※無差別級2回戦敗退
 リングスではまったく活躍できなかったカカレコですが、やっぱり柔術では凄いんですねぇ。


 今、サッカー日本代表ってアブダビで合宿やってますよね。一瞬、アブダビコンバットの話も出ないかなぁーと思ったんですが・・・今回はアメリカ開催だった。

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2005.03.14

井口摂、修斗世界ランカーを返り討ち!

(レポ&写真) [D.O.G] 3.12 ディファ:井口、修斗王者に越境宣戦布告

 バトラーツのレフェリーでもあり、B-CLUBのコーチでもある井口摂さん。慧舟會主催の金網大会「D.O.G.」に登場。相手は04年4月に判定勝ちしている修斗世界バンタム級8位・廣野剛康。リベンジマッチを受けてたつ・・・。

 [5]5分3R
 ○井口摂(2R終了 右目上カット→ドクターストップ→TKO)●廣野剛康
 返り討ちにしちゃいました~。完勝だったらしいですね。かなりのインパクトだったらしく、リンク先のバウトレビューでも一番大きく取り上げています。

 試合後のマイクが凄い。

 「いやー、どうもぉ~。返り討ちにしちゃいました~。プレッシャーなさすぎ。ま、こんなもんでしょ」
 「あのさー、修斗のライセンスいつくれるんだよ? えー。バンタムのチャンピオンでカリフラワーみたいな奴いるだろ? 一発やらせてくれやー。イカせてやるぜー」
 カリフラワーってのは世界王者のマモルさんですね。
 会場に来ていたマモル自身とと坂本一弘氏は「面白いこと言う人だね」と軽く流す。
 それを聞いた井口、控え室でも止まらない。
 そのエピソードをバックステージで聞いた井口は「なんだよー、器でかいなあ修斗は。怒ってくれよー」と苦笑いしたものの、5月4日の修斗後楽園にマモル出場と聞いて舌なめずり。「誰とやるんです? 決まって無い? じゃ俺とだな。前哨戦とか無しに、いきなりでいいすよ。押し掛けますよ。」
 こりゃ実現したら面白そう。スーパーアウェーでこのマイクやったら凄いぞ。

 ところで、井口選手はこの試合を最後にバトラーツを退団するそうです。個人的には、バトラーツ(B-CLUB)所属として総合を荒しまくっていた構図が痛快でお気に入りだったんですけどね・・・。まぁ、いろいろ事情はあるんでしょう。
 今後は本格的に格闘家として活動していくのでしょうか? このまま勝ち逃げしてHERO'sや武士道へ行ってもいいのに。
 井口選手のキャラを生かすためなら、この階級の選手集めるでしょ? 
 次は「リングス越谷」で登場かw。

コメント常連のtnさんBLOG→金網デスマッチ。|どうでもいいこと。
 観戦されたそうです。すいません、ちょっとネタパクリましたw


■関連リンク
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格闘探偵団バトラーツ
■関連記事
総合でプロレスをやる男・井口摂(バトラーツレフェリー) [くまページBlog] 
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2005.02.14

長南亮、膝一発で逆転勝利

スポーツナビ|格闘技|速報

 2/12 DEEP・後楽園ホール(2300人・超満員)

 とにかくパンパンの満員だったらしい。素晴らしいカードですから当然かもしれませんが、個人的には入江とかも見た・・・それが無かったからこその満員なんでしょう(笑)。生GONに出てた佐伯代表は「森谷? 誰?」みたいなこと言ってましたもんね・・・。 

[10=メ]○長南亮(3R2分15秒 飛び膝→パウンド→TKO)●ホアン・ジュカオン・カルネイロ
 PRIDEから凱旋の長南、逆転のKO勝利! しかも飛び膝一発! 大晦日の試合(vsアンデウソン・シウバ)も劇的でしたが今回も派手に決めてくれました。
 相手のカルネイロはブラジリアン・トップチーム所属(生GONでは「ノゲイラ兄弟に柔術を指導した」みたいなこと言ってました)、この肩から背中にかけての筋肉からしてタダモノではありません。この日も判定だったらカルネイロ勝利だったとの声多し。
 長南、今後は以前から痛めていた&今回痛めたケガの治療にあたるようで。次の舞台はPRIDEかDEEPか・・・。
 [8]△前田吉朗(判定 0-1)△今成正和
 ここまで全勝のパンクラス稲垣組所属・前田、対するは足関十段・今成。試合のタイトルに「フェザー級最強日本人決定戦」と銘打たれても納得してしまうカード。
 典型的なストライカーvsグラップラー、あまり噛み合うこともなくドローで終わったようで。

 今成さんのBLOGより。
足関十段日記:DEEP

 残念ながら極めることができませんでした。あんまり殴られなくてよかったです。でも足蹴られて痛い、かみ合わない試合でしたがなかなか楽しかったです、もうやんないけど。
 あ、もうやらないんですね。フェザー級最強はしばらく空位ということで・・・。
 [9]初代DEEPライト級王者決定戦
 ○三島☆ド根性ノ助(判定 3-0)●TAISHO
 ※三島が初代王者
 もはやベテランの三島が王座奪取。柔術系のTAISHOも期待されたようですが、体格差もあって完敗だったようです。
 三島さんは王者になって尻尾が生えました。
 [7]△しなしさとこ(判定 0-0)△金子真理
 こちらは「女子軽量級最強決定戦」。ドロー・・・。辻ちゃんと渡邉久江も混ぜて欲しいねー。
 [6]○太子郎(1R0分56秒 KO)●石井淳
 前回の試合でスタミナ切れのためTKO負けしたパンクラスMEGATON・太子郎、今回はKO勝利・・・も、1分弱ですからスタミナに関してのレベルアップは分からずじまい。まぁ勝てば問題ないんですが。
 石井淳は網膜剥離から復帰したばかりだけにあまりダメージが大きくないか心配になります。

 とにかくこの興行は評判良かったようです。


■関連リンク
DEEP OFFICIAL SITE
足関十段日記
■関連記事
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: DEEPに長南亮が凱旋
スポーツナビ|格闘技|PRIDE|速報:長南vsA・シウバ
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2005.02.12

UFC日本進出は、6/12横浜アリーナ

[UFC 53] 6.12 横浜:4年半ぶりに日本進出。テレ東でも放映開始

 UFCの日本進出が今度こそ決定しそう。

 UFC 53が6/12(日)に日本で開催されることが確実となった。会場は横浜アリーナとなる模様。UFCは昨年12月、4年ぶりの日本大会を開催する予定だったが延期となっていた。
 テレビ東京がどこまで煽ってくれるのか。おそらく大橋未歩アナが担当になっちゃうんだろうなぁ。頑張れ、頑張れ。
コッチはヤラセ無しで。CMで「ガチンコ」ってキーワードは使いだろうなぁ。
 6月って時期はどうでしょう。PRIDE・ミドル級GP開幕戦は4/23大阪ドームとなりそうです。だいたい2ヶ月ローテで大会が開かれてることを考えると・・・ミドル級の大物参戦(特にシウバ)は難しいのかも。1回戦で負ければ別ですが。 

 うーん、正直私は海外のMMAは疎いんですけど、地上波でも始まるってなればやっぱり気になります。これからはボチボチ見よう。


 その前の「UFC52]のカードが発表に。
[UFC 52] 4.16 ラスベガス:クートゥア&リデル、2年越しの再戦

4/16(現地時間)米・ラスベガス
 [メ]UFCライトヘビー級選手権:ランディ・クートゥアvsチャック・リデル
 2年前の対戦ではクートゥアが勝利。

 以下のBLOGではUFCのお金に関する情報が。
:: 徒然なる駄日記 | 【UFC】UFC52 お金の話 総論~ティト編 ::
消息筋: UFC51出場選手のギャラ
 引用元は違うようですが、だいたい額は同じかな(全部は比較してないので)。まだまだPRIDE・K-1レベルまでは行ってないようで。日本が異常?

■関連リンク
UFC.tv ..:: The Official Site Of The Ultimate Fighting Championship!
■関連記事
バウレビ:(結果) [UFC 51] 2.5 ラスベガス:ティト、ベウフォートとの接戦制す
SANSPO.COM:テレ東、謝罪…「教えて!-」で事実わい曲表現
アナウンサープロフィール大橋 未歩
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2005.01.17

DEEPに長南亮が凱旋

[DEEP] 2.12 後楽園:長南凱旋。ADCCブラジル予選優勝者と激突

 大晦日に見事な一本勝ちを収めた長南、DEEPに戻ってきます。

2/12 DEEP・後楽園ホール
 [メ]長南亮vsホアン・ジュカオン・カルネイロ
 DEEPライト級初代王者決定戦:三島☆ド根性ノ助vsTAISHO
 前田吉朗vs今成正和
 しなしさとこvs金子真理
 佐藤隆平vs白井裕矢
 石井淳vs太子郎
 小野瀬哲也vs佐藤豪則
 宮本優太朗vs帯谷信弘
 藤沼弘秀vs未定
 フューチャーキングトーナメント70キロ級
 PRIDEで名前売ってちゃんと帰ってくる・・・佐伯さんもお喜びのことでしょう。相手のホアン・ジュカオン・カルネイロはブラジリアン・トップチーム所属。大晦日に長南が勝利したアンデウソンには負けてますが、柔術の実績も相当なモノのようで弱い選手ではなさそう。PRIDEでやってもおかしくないカードかも。
 ここもスッキリ勝って大晦日でTVがダイジェストだったウップンを晴らしていただきたい。

 この日はメイン以外にも注目カードがゾロゾロ。
 パンクラスで連勝を続ける前田が足関十段・今成と対戦。これはフェザー級の頂上対決と言ってもいいんじゃないでしょうか? ・・・正直言えば、私、このクラスで他の選手よく知らないんですが(笑)。
 しなしvs金子は「女子最強決定戦」と銘打ってもいいぐらいのカード。これに辻結花・渡辺久江が加わって4強な感じ。
 DEEP・ZST等で活躍する柔術家・TAISHOと三島がチャンピオンシップ。石井淳と元関取で昨年11月にガス欠負けした太子郎が対戦・・・。話題は尽きません。

 私としては怪しいインディー・プロレスラー(入江さんを含めて)の名前がナイのがチョイ寂しい。・・・佐伯祭り終わったら用済みなんだろうか(笑)。

■関連リンク
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2005.01.14

バター・ビーンvsダン・スバーン

デイリースポーツonline:NFL選手 なるか第2のサップ

くまページBlog:KOTCでバタービーンvsスバーン(谷川プロデューサー風味)。

 マイナー(?)MMA団体「KING OF THE CAGE」がビッグマッチ。カードがなかなか興味深い。
 私が知らない選手同士のカードは省略(笑)。MMAも格通買わなくなってからすっかり疎くなった・・。

2 25 米・クリーブランド
 マイケル・ウェストブルックvsジェロード・バンチ
 バター・ビーンvsダン・スバーン
 ダン・ボビッシュvs“ウォーバス”ヴィラリーアル
 ビーンvsスバーンって凄いですね・・・。くまページさんでも書かれてますが、ホントにサダハルンバが飛びつきたくなるようなカードです。こってり大味、ドタドタって音が今から聞えてきそうな・・・でも、名前ありますし(ビーンはアメリカでそれなりに有名)一般層に届くカードではあるんでしょう。噛み合えば面白くなるような気もするし・・・しないか。

 これがデビュー戦のマイケル・ウェストブルックはNFLの名選手だったそうで。相手のバンチも元NFL、こちらもデビュー戦との噂あり(もしかして「NFL対決」って煽りのためだけに呼ばれてたりして・・・)。
 ウェストブルックは試合中にチームメイトを殴る事件起こしたり・・・いろんな意味で知名度は高いようです。デニス・ロッドマンみたいなもんですかね? こういうキャラが総合行っちゃうのはアメリカも日本と同じなんでしょうか。アメリカの場合、ギャラはプロレス=WWEの方が数段イイでしょうけど。

 「アメリカのアメフト=日本の大相撲」とかってよく言います。K-1を参考にした可能性ありますね・・・。どこまで世間を取り込めるのか、まともな試合はできるのか。いろんな意味で注目したいと思います。

 この話題についてはくまページBlogさんの記事を読んでもらった方が数倍分かりやすく詳しいです。たぶん、スポナビやデイリーよりも詳しい。

 ちなみに神王に勝利したことでスバーン戦の判定を覆し公式に「勝利」を獲得したはずの入江さん、Fight Finderだと負けのままになってますが・・・。

■関連リンク
king of the cage
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2004.12.19

倉島信行、完敗

スポーツナビ:  12/18 DEEP・ディファ有明(1644人)、結果

 メイン・セミはおいといて、私が気にしてた試合を紹介。

 [6]○石井淳(2R0分30秒 スタンドのパンチ連打→RS)●倉島信行
 倉島にはソレなりに期待していた私ですが・・・内容はどうだったんでしょう。まぁ、結果じゃなくてこの試合キッカケに表舞台に出てくれればいいんですが。
 1Rは倉島のタックルを切って石井ががぶる展開が多かったか。1R終了間際にはアームロックを耐えきったとか。
 2Rはパンチの撃ち合いから始まり、いいのをもらった倉島が背中を向けたためストップ。
 ウーン、次にどこ出るかが問題か。セコンドには井口摂らバトラーツ勢がついたようです。
 [2]○鬼木貴典(1R0分45秒 上からのパンチ連打→TKO)●ニセ大仁田

 ・鬼木コメント「。(対戦相手のニセ大仁田は)プロレスの方では有名な方なんですよね? 僕はプロレスはプロレスで尊敬していますが、総合は総合なので。観客席から「もっともたせろ」と声も聞こえましたけど、それは失礼になるので、思い切り戦いました。十字を取りにいったりしたんですけど、思い切り殴りました。相手がタックルにきたりしたので「おぉ」と思って、思わず力が入りましたね。」

 まぁ当然の結果・・・。生GONでダイジェスト見ましたが・・・一応フィニッシュは強烈なの入ってましたね。上から叩きつけるようなパウンドでなかったのが幸いです。
 それでも戦前に「30秒もったら佐伯とやらせろ」とアピールしてましたんで、さちらは決定なんかな。
 森谷さんのセコンドは・・・佐野直と茂木さん? 違うかな?
 鬼木選手の入場パフォーマンスを遠くで見守る佐野直な画像がシュールで好き。
 [7]DEEP無差別級王座決定戦?
 ○入江秀忠(3R3分31秒 パウンド→RS)●神王
 入江さん勝ちました! 激動の1年をハッピーエンドで締めたって感じ? フィニッシュはユルユルのパンチ連打ながら神王がまったく反撃しないってんでストップへ。ヤヲなのか神王がダメなのか・・・よくわからん。
 試合終了直後の様子。
 ようやく勝利を収めた入江は、場外へマウスピースを投げるが、観客は苦笑してよけると、そのマウスピースをリングに投げ返し、場内は拍手。
 ヒャヒャヒャ、まぁそれが現実だな。総合ファンにもプロレスファンにもソッポ向かれてますからね、ブラック・アイだけが追い続けますよ(笑)。
 試合後のマイク。
 入江マイク「僕はNHBだと世界で屈指の実力ですが、MMAだと45番目くらいの実力です。このベルトはインディーを、無名のまま消え去った戦士たちのベルトです。オレがリアルインディーズレスラーだ!」
 意味不明スギ・・・。「リアルインディーズ・レスラー」って言葉は佐野直に聞えていただろうか? ちなみに神王のセコンド・美濃輪の「俺はリアルプロレスラー」をパクったものと思われます。

 その他。

 [8]○大場貴弘(1R1分58秒 グラウンドパンチ→TKO)●篠原健一郎
 アマレスの実力者・篠原、元アングロサクソンの大場に完敗。篠原は体デカクて威圧感たっぷりの雰囲気は良かったんだが。
 [9=セ]○今成正和(2R2分36秒 ヒールホールド)●レナート・タバレス
 このフィニッシュは見事でした! 神技の域まで来てます、足関十段に偽りなし!
 [10=メ]DEEPミドル級選手権
 ○桜井隆多(1R2分40秒 グラウンド・パンチ→TKO)●上山龍紀
 ※挑戦者・桜井が王座奪取
 上山負けた・・・。


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2004.11.27

アストレス・井上明子、女子修斗で勝利

スポーツナビ:
 11/26 G-SHOOTO・ZeppTokyyo、井上明子vs愛弓

 JDスター・アストレスの練習生が出るらしいって話は聞いてたんですが・・・勝ってます。

[2]クラスC+ ストロー級 5分2R
 ○井上明子(2R2分51秒 三角絞め)●愛弓
 対戦相手がキックボクサー(5戦)ということで寝技の対応がまったくできなかったのかもしれませんが・・・それにしても「ビジュアル先行」と言われるアストレスがガチンコで一本勝ちってんだから素晴らしい。
 ただ、よく調べてみると・・・井上さんは元々格闘家なんですね。

 スマックガールの選手名鑑から。

“ちびっこギャング”
 井上明子(フリー) 150cm/47kg
・戦績
 04/03/20 ● (判定 2-1)羽柴みゆみ
 04/06/19 - エキジビション vs小松晃
 04/08/05 ● ロイヤルスマック2004 ※13人参加バトルロイヤル
 その他6月に辻結花選手とエキジビションも行っているようです。真っ当な試合は羽柴戦だけですね。
 その羽柴戦を確認してみると・・・。
 対する井上も、羽柴に負けず劣らずのビジュアル系。前回のアマチュア大会に三島☆ド根性ノ助の秘蔵っ子として参戦し、一挙に注目を集めた。
 この試合では所属が総合格闘技道場コブラ会になってます。三島の秘蔵っ子というならば、総合でも期待されていたんでしょう。こちらのプロフィールではボクシング・柔術・総合歴5年とあります。
 正直、元グラビア・アイドル格闘家・羽柴に負けってのはどうかと思いますが・・・今回の一本勝ちで帳消しって感じですかね。
 羽柴まゆみも最近は格闘美のリングに上がっています。プロレスのリングで再戦の可能性は高いでしょうね。
 それにしても、何が彼女をプロレスへ進ませたのかは気になるところ。どこかでインタビューでもして欲しいもんです。

 「カワイイだけで試合は・・・」なんて感じのアストレスに異色のレスラーが誕生したのは間違いなし。ま、MMAとプロレスの実力はイコールじゃないけどね・・・。
 ちょっと前までリングネームを募集してました。まだ間に合うのかは不明です。締め切りぐらい書いとけよー。
 ん? リングネーム募集のページにプロフィールが。

◆井上明子プロフィール◆
生年月日:1985.5.20生まれ 血液型:AB型 趣味:映画鑑賞 身長:150cm サイズ:B88(F) W60 H85 S24
 バスト88! しかも19歳! 顔も見てぇ!
 ところがJDのページには画像がないんだよなぁ。

 いろいろ画像を探す。
女子総合格闘技 "G-SHOOTO JAPAN" Official Website:選手紹介
スポナビ:今回の試合中
スマックガールHP・選手紹介
女子格闘家井上明子選手公式サイト[魔法のiらんど]、トップページ

 
みんな小さいかよく見えないかバッカシ。
 こういう時にちゃんと画像を用意しておかないJDは新しいファン獲得のチャンスを一つ失ってしまったかもしれませんな。
 ・・・ナンカおたく臭い台詞いっちまったかも・・・。


 G-shooto、他の試合。
 ・クラスCとして登場の藪下めぐみは柔道で五輪候補までいった赤野仁美(AACC)相手に判定勝ち。ジャイアント・スゥイングをみせた!
 ・メインではジェット・イズミが一本負け。

■関連リンク
女子総合格闘技 "G-SHOOTO JAPAN" Official Website
芸能プロダクション/映画の企画・製作/プロレス興行:JDスター
女子格闘家井上明子選手公式サイト[魔法のiらんど]
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2004.11.24

無我・倉島信行、DEEP参戦

バウトレビュー:
 [DEEP] 12.18 有明:今成、アメリカン・トップチームの選手と対戦

 DEEPの年末大会、全カード発表。

12/18 DEEP・ディファ有明
 [1]濱田順平<CMA誠ジム>vsホスバヤル<モンゴル・フリー>
 [2]鬼木貴典<チームROKEN>vsニセ大仁田
 [3]小野瀬哲也<フリー>vs高橋渉<高田道場>
 [4]長岡弘樹<総合格闘技DOBUITA>vs宮本優太朗<ビバリーヒルズ柔術クラブ>
 [5]藤沼弘秀<荒武者総合格闘技>vs羅王<猪武者>
 [6]石井淳<超人クラブ>vs倉島信行<無我>
 [7]入江秀忠<キングダム・エルガイツ>vs神王<韓国>
 [8]大場貴弘<フリー>vs篠原健一郎<荒武者総合格闘術>
 [9=セ]今成正和<チームROKEN>vsレナート・タバレス<アメリカ>
 [10=メ]DEEPミドル級C:
  上山龍紀<U-FILE CAMP.com>vs桜井隆多<R-GYM>
 メイン・セミと注目のカードが並んでますが・・・いろいろと珍しい名前も。

 そこで注目したいのが「無我所属」となる倉島信行。ネットで探してもプロフィールが見つからないんで99年のプロレス名鑑から。

 倉島信幸
 昭和48年3月4日生まれ。埼玉県和光市出身。178cm、105kg。
 平成8年10月5日大宮スケートセンターにおけるシェーン・リグビー戦でデビュー。
 得意技は腕ひしぎ逆十字固め。
 柔道三段の実績を引っ提げ無我の門を叩いた熱血漢。無我の一期生である。
 全日本で活躍するMAZADA(正田)とCTUの竹村が無我一期生。2人はルチャをベースにしたスタイルにチェンジしてしまったが、倉島はグラウンドと投げ技を基本とした「無我」殺法に拘りをみせ未だにスタイルを変えていない。
 無我が自然消滅してからもフリー扱いでキャプチャー(北原光騎主催)等インディーで活躍(夢ファクトリーにも出場してたような記憶が)。ところが、ある時を境にまったく試合を行わなくなる。どの辺から試合をしなくなったのかは、よっぽどのマニアでも思い浮かばないはず。正直、この時期の倉島はプロレスファンにとってどうでもいいレスラーとなっていました。

 倉島が久々にスポットライトを浴びたのは2001年10月7日に後楽園ホールで行われた復活・無我興行。ボブ・バックランドやドリー・ファンクJrの登場で注目度は高く、翌日開催された東京ドーム大会の前夜祭という括りだったにも関わらず、「ドームより無我の方が断然面白かった」と大絶賛を受ける結果となりました。

 私はこの大会をバルコニーから生観戦しています。

 倉島は第2試合で仲野信市と対戦。新日本・全日本・SWS・夢ファクトリー等で活躍した仲野はこの日が引退試合。すでに勤務していた佐川急便の同僚が大挙して押し寄せ大声援を送っていたのが印象に残ってます。
 当初は5分のエキジビションの予定であったが、仲野の希望で20分1本勝負へ。
 そこで倉島は素晴らしい試合を繰り広げる。引退試合ということで仲野に華を持たせる緩い試合を予想していた観客は度肝を抜かれることになる。
 強烈なスープレックスと粘っりこいグラウンド。どれも説得力抜群で技が出るたび「おおっ」と驚きの声がホールに響く。
 この試合で一番印象に残ったのは倉島が簡単に仲野の技を受けなかったこと。仲野がボディスラム狙いで股の間に手を出すと、さっと腰を引いて切り返しバックを奪う。タックルにしてもスープレックスにしても簡単にはやらせない。
 仲野も怯まず「この野郎」とばかりに攻めをハードにしていく。これが素晴らしく噛み合う。
 アッという間の9分57秒。これが引退試合だったということを誰もが忘れていたことでしょう。
 私はこの試合を2001年のベストバウトにしています(東スポ大賞ベストバウトは永田vs藤田)。それぐらいのインパクトがあったということ。
 ところが、この試合後も倉島がメジャー団体で日の目を見ることはありませんでした。
 たまに新日本へ単発で参戦したこともありますが、なぜか中野巽耀との対戦だったりでチャンスは皆無。

 現在の主戦場はバトラーツ(たまに他インディーにも登場)。
 最近の試合結果を紹介。

10/10 桂スタジオ 
 [3]○竜司WALTERS(12分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)●倉島
08/08 桂スタジオ 
 [1]○倉島(6分33秒 逆片エビ固め)●柴田正人<U-FILE>
06/06 桂スタジオ
 [2]○ジョー・バスコ、竜司(16分21秒 三角絞め)タナカジュンジ、●倉島
04/11 桂スタジオ
 [4]○関本大介&倉島(決め技不明)●黒田哲広&下田大作
 これが今年のバトラーツ全結果。ヨイ結果は残せていません。
 2001年の仲野戦でわき上がった倉島への期待感はすっかり消滅寸前なわけであります。
 おそらくMMAは初参戦となる倉島、相手はパンクラス常連の石井淳。謙吾に勝ったぐらいでそれほど戦績はよくありませんが・・・辛い結果も覚悟しなければなりません。
 それでも何となく、新しいスタイルに挑戦しようという気持ちになってくれただけでもありがたい。
 引っこ抜くような反り系の投げは使えるかもしれないが・・・難しいでしょう。
 それでも最後に叫ばせてくれ~。「 このまま消えるな! 一発見せてやれや!」

 結構熱くなって記事書いてますが・・・正直言えば、それほど思い入れがあるってわけではないんです(笑)。バトの試合見に行ったりしてないし。ホント、仲野戦のインパクトそれだけ。
 でもイイ選手には違いないし、スポットライトを当ててやりたいですよね・・・。
 U-STYLEなんかイイと思うけど・・。
 
 DEEP、他にもニセ大仁田がなぜか出る。いまだになんで出るのか分からない。通用するはずがない。
 オチあるんだろうな? 森谷マネーが目当てか?

 入江さんは神王とDEEPルールで再戦。今度は膠着ナシでね~。

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 ※tnさんからの情報。見落とす所でした。

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