2005.07.22

dragon door旗揚げ、まさに想定外のプロレス

 ライブドアとの提携で一気に注目度upとなったドラゴン・ドア、旗揚げ戦を迎えてみればソッチ方面の色はほとんどナシ。ミスティコ来日中止は痛かったが・・・それでも満員・大盛況。

 SAMUARI!で当日放送があったのをすっかり忘れてました・・・。NEWS侍の再放送見ようとチャンネルまわしたらタイガーが飛んでたんでビックリ。セミの途中から観戦。翌日のNEWS侍もチェック。

「想定外のプロレス」dragondoorが発進! 超満員の後楽園ホールが熱狂  
 [ スポーツナビ ]

ドラゴンドア(dragondoor info)情報局
7.19 ドラゴンドア/後楽園ホール(1569人・超満員)

 オープニングから紹介。その前にもいろいろあったようですが・・・それはあとで。

  • メイン出場の近藤・YASSHI・菅原・石森・飯伏がリング上。石森組のXを発表する。
  • Xとして出てきたのは、リトル・ドラゴン。まったくの初登場マスクマンに会場は「誰・・・」。
  • YASSHIから「K-nessと同じマスク」と突っ込まれる。
  • 石森「Xはもう一人いる」
  • ミラノコレクションA.T.のテーマ曲が鳴り響く・・・。
  • 登場してきたのは、ミラニート・コレクションa.t.。
  • 会場全部がズッコケルなか、反対コーナーから本物のミラノコレクションA.T.が私服姿で登場。リング上を無視してリングサイト最前列に座る。
  • メインは「石森&飯伏&ミラニート&リトルvs近藤&YASSHI&菅原の3-4ハンディキャップ&イリミネーションマッチ」となった。
 最後に本物のミラノが出て来ちゃうあたりは、サプライズを巧く使う闘龍門っぽさがありますね~。
 正直、格下であるミラニート&リトルを「半人前」とスッパリ言い切り、ハンディマッチとしてしまうあたりはウルティモさんらしい感じする。
 [5=メ]3-4変則イリミネーションマッチ:
 石森太二&飯伏幸太&リトルドラゴン&ミラニートコレクションa.t. w/ベネツィアvs近藤修司&“brother”YASSHI&菅原拓也
 (1)○ミラニート(17分44秒 ナターレ・ビアンコ)●YASSHI
 (2)○菅原(18分57秒 T.C.O→片)●ミラニート
 (3)○菅原(18分57秒 十三不塔→体)●飯伏
 (4)○ドラゴン(25分32秒 ウルトラドラゴンラナ)●菅原
 (5)○近藤(25分37秒 ラナごと押さえ込み→エビ固め)●ドラゴン
 (6)○近藤(27分11秒 ラリアット→片)●石森
  • 近藤マイク「照井(ミラノの本名)、誰もお前の私服なんか見たくないんだよ」
  • ミラノはチケットをリングに投げ捨て席を立つ。
  • 石森マイク「負けてなんだけど、想定外のプロレスいかがでしたか?」
 この試合はバッチリ最初から最後まで見させて頂きました。いや、面白かったですね。
 ミラニート&ドラゴンは、あまりにキャリア不足。更に体の厚さが悪冠一色と違いすぎ。
 それでも両者がフォールをスコアした技はインパクト十二分でありました。ミラニートがYASSHIに勝った「ナターレ・ビアンゴ」は(たぶん)雁之助クラッチを高速回転させヨシタニックのようにボム系の技としたもの。
 リトルが菅原に勝った「ウルトラ・ドラゴンラナ」はドラゴン・キッドの神技、ドラゴン・ラナにもう半ヒネリ加えたモノ。
 どちらも会場大爆発。観客に自分を印象づけることに成功したでしょう。今後は楽しみ。

 DDTから参戦の飯伏、闘龍門独特の試合展開についていけるか心配されたが・・・まったく問題なし。エプロン走って場外へのシューティング・スタープレス、(リング内で)トップロープとびつきのスターダストプレス・・・。もうレギュラー決定でしょう。

 それを迎え撃つ元・悪冠一色の3人、これまた凄かった。特に近藤・YASSHIは、オーラの出方が他の選手と全然違う。まだ全日本に参戦してから半年経ってないんですが・・・すっかりメジャーの風格を身につけていた。
 ベビー側(そうでもない?)の4人が皆軽量だったこともあり、近藤のパワー殺法がさえまくる。リトルは面白いようにポンポン投げまくられていた。
 これが復帰戦となる菅原もヨイ動き連発。彼に関して一番驚いたのは、その観客のリアクションですね。フェイバリット・ホールドである「十三不塔」の体勢に入っただけで、黄色い歓声が沸き上がる。そのタイミングの良さとボリュームの大きさにはホント驚いた。
 菅原だけに限らず、この試合はお客さんのノリが素晴らしく、なんだかTV見ながら自分がおいていかれている感じしましたよ。ミーハーっぽさはまったく無い。感心してしまった。

 試合終盤、石森がハリウッド・スタープレス(?)を失敗して頭から嫌な角度で落っこちる。真っ先にハヤブサがケガしたシーンを思い出した。
 試合後にマイクできてたぐらいだから大丈夫だったんでしょうが・・・ホント心配した。スタープレスに行く前に、コーナーで足を滑らすような場面があり、それでもムリヤリ飛んでしまって失敗。
 確かハヤブサがケガした時も、ロープに足を取られながらもムリヤリ飛んじゃったんだよなぁ・・・。

 そんな危ないシーンもありましたが、最後はド・ド・迫力のキングコング・ラリアット決まって大爆発。観客の反応は想定外か? もう、悪冠一色大人気。
 素晴らしい内容でした。
 
 ミラノは近いうちにドラゴンドアに上がるようです。翌日、急遽出演したNEWS侍で宣言。現在はアメリカで武者修行中(ミラノコレクションA.T.の名前で何試合かしているそうです)。生活の基盤はアメリカで、ドアの試合がある度に来日する形となりそう。
 今回はミスティコ欠場を聞いて、急遽川畑氏と連絡を取り来日したそうです。

 他の試合。

 [3]
 初代タイガーマスク、グラン浜田(11分44秒 逆押さえ込み)ソラール、●ウルトラマン

 [4=セ]CMLLライトヘビー級選手権
 ○ウルティモ・ゲレーロ(12分19秒 急所蹴り→エビ)●2代目ザ・タイガー
 ※王者・ゲレーロが防衛

 ビザの関係でミスティコが欠場(払い戻しもあった)。ザ・タイガーが繰り上がってセミ登場。折原・タナカジュンジらが乱入、マスク剥がされたりで敗退。
 敗れたタイガーだが、気がつくとなぜか半分タイガー、半分ウルティモ・ドラゴンのマスクを被っていた。それ、やりたかったんでしょ(笑)。

 その他あった出来事。

  • セミ前に三遊亭楽太郎さんが長い挨拶。。「お帰りなさいをいっぱい作ろうよ。いいプロレスをやっていこうよ」。酔っていたという説も・・・。
  • ライブドアGM・小島克則氏の挨拶中、宇宙戦艦ヤマトのテーマにのってスーツ姿の大柳錦也が登場。「ライブドアの面接会場はこちらですか?」
  • リングアナは元JUN、小川内潤が務めた。
  • ホリエモンは現れず。
 元T2Pが次々に集まってくる。
 大柳と佐山さんのニアミスは若干ドキドキ。

 更に、試合前に大きな事件があった。
 ナント、マグナムTOKYOが現れたのである。
 週プロモバイルに詳しくあります。
 簡単にまとめると、

  • 試合前、祝儀と花束を持ってマグナムとB×Bハルクが来場。しかし、入場を拒否される。
  • マグナム「ミスティコの来日中止で川畑代表からDRAGON GATEにオファーがあった。しかし、前日になって『代わりが見つかったから』とキャンセルの留守電があった」
 それでは納得行かず乗り込んできたってことですかね?
 川畑氏は「連絡の行き違いがあった」とコメントしているようですが・・・。ドアからゲートにオファーを出すなんて相当のことですからね、「連絡の行き違い」があるようじゃマズイでしょ。
 ただ・・・「ミスティコの代わりが見つかった」って、急遽入った選手って~・・・グラン浜田さんでしょ? 失礼ですが浜田さんとドラゲー選手じゃインパクトに差がありすぎる。どうなんでしょ。試合はしてませんがミラノがその“代わり”の可能性はあるか。
 なんだか、いろいろありそうだ。今後、注目。
 

 寝ます。
 明日、観戦記など付け加えるかも。


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2005.07.08

7.3 ドラゲー・神戸大会、まとめ

 1周年を迎えたDRAGON GATE、埋めるのが難しいと言われる神戸ワールドを今年も超満員にしてみせた。メインは望月vsTAKAのオープン・ザ・ドリームゲート選手権。

 だいぶ出遅れましたが一応まとめます。

TAKAみちのく4冠王ならず=7.3ドラゴンゲート 
 [ スポーツナビ ]

7.3 DRAGON GATE/兵庫・神戸ワールド記念ホール(7500人・超満員)
 今回は詳細がレポートされているサイトがほとんどなかった。なぜ?

 メインから。

 [7=メ]オープン・ザ・ドリームゲート選手権
 ○望月成晃(25分25秒 真・最強ハイキック→エビ)●TAKAみちのく
 ※王者・望月が防衛
  • 試合後、望月マイク「常にあなたが目標でした。次はあなたの持つベルトを獲りに行きますよ」
     
  • 「オレは4年前に外敵としてワールドのメインに立って、マグナムに敗れました。でも今日はTAKAみちのくという外敵を迎え、そしてDRAGON GATEファンの気持ちを背負って、みなさんのご声援のおかげで勝つことができました。」
     
  • 「この1年の間、本当にいろいろありました。でも、俺達が間違ってない道を進んでいる証が今日の天龍さん、佐々木さんの参戦であり、そして今日のこれだけ集まってくれたファンの皆さんの数が照明してると思います。まだまだ小さな団体ですけど、小さな階段を一歩一歩ずつ着実に上がって俺達は必ず大きくなります」
 モッチーが防衛。最後のキックは「真」がつく最強キック。イワユル・リアルですな。
 試合後のマイクにもありましたが、闘龍門時代の望月は「外敵」として位置づけされていた時期があったと思います。鎖国状態だった闘龍門では、実績のある望月を倒すことで皆経験値を上げていった。逆に言うと、望月はCIMAらの踏み台であり、彼をエースとして使おうという発想はウルティモさんにはなかったはず。
 もともとプロレス学校としてスタートした闘龍門、生え抜きの選手をスーパースターとして成長させることこそが団体のテーマ。
 今回の大会、望月に団体を背負わせエースとして外敵とぶつけるというマッチメイクには、ウルティモ・ドラゴンへの反発を感じます。大会名も変えた、6人タッグ4WAYも捨てた、「EL NUMERO UNO」も止めた。闘龍門的なモノを徹底的に排除していく作業は今後も続くんでしょうかね…。
 まぁ、外野から見てる私なんかからするとDRAGON DOORというオポジションな団体が出てきたことで、今後はいろいろ楽しめそうですが。
 その場合、ドラゲーはかなり不利になりそう。DOORは闘龍門時代のモノを引っ張り出してくるのもアリ。対してドラゲーはコレまでになかった新しいことを見せていかなければならない。これは大変ですよ・・・。
 新しいモノというよりは、今回のTAKAvs望月、マグナムvs天龍なんてのは回顧路線なわけで、巡り巡ってドラゲーはオーソドックスなプロレスに着地したのかもしれない。
 それはそれでアリでしょう。いろいろ疑問はありますが。
 まぁ、単純に試合内容が良ければそういう不安も消えて無くなっちゃう。ってことで結局PPVを買わなかった私にこれ以上グダグダ言う資格はナシ・・・。
 皆さんの感想を読むと地味ながらもヨイ内容だったようです。
 

 その他の試合。

 [6=セ]オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
 ○CIMA、フジイ、土井(25分52秒 マッドスプラッシュ→片)斎藤、Dキッド、●堀口
 ※挑戦者・CIMA組が王座奪取
 ・これでオープン・ザ・ドリームゲート王座以外のベルトは全てブラッド・ジェネレーションが獲得。
 ・CIMAは「オープン~も岸和田が獲りに行く」と宣言。

 [5]○健介、中嶋(15分34秒 ノーザンライト・ボム→体)天龍、●マグナム
 ・天龍と一緒に入場のマグナム、傘を使ったダンスを披露。天龍にも傘を渡すが・・・すぐ閉じる。

 [4]○マグニチュード岸和田(9分21秒 ラストライド→体)●谷嵜
 ・谷嵜はセメントとドラム缶を持って登場。「大阪湾に沈めてやる」という岸和田の言葉に対抗したか?

 [3]○吉野、鷹木(14分31秒 ライトニング・スパイラル→エビ)●SUPER-X、火野

 [2]○エル・イホ・デル・イワサント、○ミシ・マスカラス(9分55秒 Dボディープレスの自爆→同時フォール)●ジョクソン・フロリダ、●ジャクソン・フロリダ
 ・三島&岩佐は試合途中バックステージへ。戻ってくるとマスクマンに。
 ・試合後、「やっぱり八木ちゃんがレフェリーでないと単なるしょっぱいレスラーで~す」とフロブラはジョンソンと握手。
 ・そこにストーカー市川登場・・・も無視される。場内暗転。

 天龍相手にイスを投げつけた中嶋君が素晴らしかったようです。
 セミは相変わらずの高レベル。ブラッド・ジェネレーションは全勝。

 その他の発表。

 ・AAAとの提携
 ・7/16~8/31の期間でお台場プロレス開催決定

 観戦記(PPV含める)をいくつか紹介。
DRAGON GATE 7.3 神戸大会 
 [ Le cahier de "Tokyo-Indiez" ]

 ↑後半2試合はかなり盛り上がったようです。
ドラゴンゲート・プロレスフェスティバル2005 in 神戸@兵庫・神戸ワールド記念ホール 
 [ 兎のBlue days -すべてが停止するその1秒前に俺は笑っていられるか・・・- ]

 ↑PPV観戦。印象に残ったのは岸和田vs谷嵜と天龍組vs健介組。
ドラゴンゲート プロレスフェスティバル2005in神戸ワールド記念ホール 
 [ マリーンズ娘。フェデレーション日々講釈~夢限大の扉~ ]

 ↑会場観戦。「思ったよりクリーンな試合が多かった。楽しめたけどサプライズは無かったですね」。確かに驚きは無かったような。昨年の大鷲ダブルクロスがあまりに意味不明だったからなぁ。
プロレス 
 [ 1日を終えて 改 ]

 ↑会場観戦。一番心に残った試合は天龍組vs健介組。やっぱり中嶋君が凄かったみたい。


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2005.06.23

マグニチュード岸和田

 ドラエー年間最大イベント「7.3神戸ワールド」直前の後楽園大会、メインは業界大注目のシングルマッチ「CIMAvsMA-G-MA」。しかし・・・終わって見れば神戸の前フリ止まり・・・。

DRAGON GATE「THE GATE OF MAXIMUM 
 [ スポーツナビ|格闘技|速報 ]

6.22 DRAGON GATE/後楽園ホール(2350人・超満員札止め)

 相変わらずの札止め状態。
 まずメインの流れから。

 [7=メ]△CIMA(1分17秒 両者がレフェリー暴行→両者反則)△MA-G-MA
  • レフェリーをKOした2人はハイタッチ。
  • CIMAマイク「27年間生きてきて一番気持ちいい。おまえら怒ってるのか。そんなにCIMA対MA-G-MAが見たいか」
  • CIMAが横になり、MA-G-MAが押さえてフジイが3カウント。
  • CIMAはMA-G-MAのブラッド・ジェネレーション入りを発表。ブラッドにあった「素顔」というコンセプトは「シーサーを追放するためだけの一夜限りの条件」とのこと。
  • MA-G-MAは新リングネームを「マグニチュード岸和田」と発表。
  • CIMAらが退場しようとするところに斎藤了らDoFIXER勢乱入。急遽12人タッグ戦へ。

 [8]CIMA、フジイ、吉野、土井、鷹木、マグニチュード岸和田(7分45秒 ラストライド→エビ)斎藤、Dキッド、堀口、谷嵜、アンソニー、●ハルク
  • 神戸大会に関するアピールいろいろ(あとでまとめます)。
  • CIMAマイク「誰のおかげでドラゲーが繁栄したのか。オレのおかげや。(キッドに)おまえは99年の1カ月だけ、(堀口に)おまえは髪の毛があるうちだけ、(斎藤に)おまえの時代なんか一生来るか」
 これまでは「ヒールよりのベビー」的雰囲気も僅かにあったブラジェネ、今日から「100%ヒール」と判断しちゃっていいんでしょう。それを決定付けるための「メインぶち壊し」だった、と。
 CIMAvsMA-G-MAはお世辞抜きにドリームカードと呼べる大一番。それを目当てに観戦している人が多かったであろうことを考えると・・・複雑。おそらく、今回の興行に関しては否定的な意見が多いでしょうね。
 私の感想、「ドラゲー強気だな」。
 最近になってドラゲーのファンからは「闘龍門の方が良かった」という声が多く出ているようです。全体的にもちょっと評価は落ちてる感じ。そういう流れがありながらも観客を突き放すストーリー展開を敢行した姿勢に関しては、かなり評価していいんじゃないでしょーか。
 ただ、まだまだ斎藤らベビー側は物足りなく感じるし、実力者・MA-G-MA(マグニチュード岸和田)の加入がブラジェネの“人気”へ繋がるんじゃないかという“不安”もある。1ヶ月ぐらいして「MA-G-MAコール、CIMAコール大爆発」状態だったら今回の後楽園は無駄となってしまう。
 とにかく、次の展開に期待。
 [6=セ]オープン・ザ・ドリームゲート王座・次期挑戦者決定戦
 ○TAKAみちのく(21分10秒 ディックキラー)●横須賀享
  • TAKAマイク「望月、いや横須賀。知らない間に強くなったな。もし神戸でオレがベルトを獲ったら、挑戦者に逆指名するよ」
 うーん、横須賀負けた。先輩越えならず。
 TAKAのみちドラは不発に終わらせたようですが・・・残念。

 前座でもいろいろあったようですが・・・それはリンク先で確認を。
 この日の流れから、神戸大会のカードをまとめてみる。

7.3 DRAGON GATE/神戸ワールド記念ホール
・決定カード
 オープン・ザ・ドリームゲート選手権:望月成晃vsTAKAみちのく
 天龍源一郎&マグナムTOKYOvs佐々木健介&中嶋勝彦

・ほぼ決定と思われるカード
 トライアングル・ゲート選手権:斎藤了&ドラゴン・キッド&堀口元気vsCIMA&ドン・フジイ&土井成樹
 吉野正人&鷹木信悟vs火野裕士&K-DOJOの誰か
 谷嵜なおきvsマグニチュード岸和田
 マイケル岩佐&ダニエル三島vsジョンソン&ジャクソン

 メインは・・・どうかな~。イイ試合にはなるんだろうし、他の団体なら素直に喜ぶんだが。


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2005.06.16

dragon door、livedoorと提携! フジテレビとの抗争再発?

 DRAGON GATE離脱組&闘龍門勢が中心となって立ち上げられる新プロモーション「dragon door」、まさかまさか・・・ホントのlivedoorと提携へ! ホリエモンがいよいよプロレス界へ進出!

ライブドア、プロレス団体ドラゴンドア(dragondoor)との提携を発表 
 [ 格闘技 livedoor スポーツ ]

 会見をまとめます。

  • 会見場は六本木ヒルズ森タワー内にあるlivedoor本社。
  • 会見出席者:ライブドアスポーツ・マネージャ・小島克典、dragondoor代表・川畑憲昭、石森太ニ、近藤修司、菅原拓也(あとでYASSHIが乱入)。堀江社長は欠席。
  • 当初は会見の司会をライブドア広報である乙部綾子さんが務める予定であったが、体調不良により欠席。メディア事業部戦略室の奥村香さんが代打で司会を務める。
  • 小島克典は「我々が視野に入れているのは、スポーツ産業全体の活性化」と語り、野球やサッカーといったメジャースポーツ以外にも積極的に注力すべく、その決意を表明。
  • 具体的な提携内容:大会のプロモーションやオフィシャルサイトの展開、試合動画配信、チケットの取り扱い、コラボレーショングッズの販売など。
  • 会見途中、ホリモエンのパネルを抱えてブラザー・YASSHIが乱入。「ライブドアなんて止めとけ、吸収されるのがオチだ」。
  • ライブドアの小島氏は「それはないから」と立ち上がって反論。
  • YASSHI「何だこのカス野郎!」。小島氏呆然。
  • 川畑氏「提携はライブドア側から。この団体名を思いついた時には提携などまったく考えていなかった」
 こちらの会見は動画でも見れます。
動画 - livedoor ニュース

 この提携、名前以外にその理由が見つからない(笑)。
 プロレスファン以外の方も見る可能性あるので簡単に説明。

 dragondoor
 7月19日、後楽園ホールが旗揚げ戦。
 基本的に所属選手はナシ。最近のプロレス界で大流行のプロモーション制。
 参加選手はDRAGON GATEを離脱した選手&DRAGON GATEに参加しなかった闘龍門勢が中心。
 「どんな団体?」と言われても、まだ興行をやっていないのですからワカラナイ。まぁ、闘龍門勢ならば試合のレベルは高いでしょう。あとは、興行としてどんなカラーを出すのか。

 今回は欠席の堀江さん、今日はホントに忙しかったようで・・・。
ライブドア堀江氏とフジ日枝氏、自民委で持論を展開 
 [ asahi.com ]

 ニッポン放送の経営権争奪戦の主役だった堀江貴文ライブドア社長と日枝久フジテレビジョン会長の2人がともに16日午前、自民党の委員会に招かれた。敵対的企業買収に対する防衛策について意見を求められ、攻める側と守る側それぞれの立場から持論を展開した。
 一応、決着のついたニッポン放送問題だが、まだまだ噛み合わない部分は多そう(そりゃそうだ)。

 ところで・・・フジテレビと言えば、昨年は「お台場冒険王」にDRAGON GATEが登場してますよね。
 今年のHPをチェック。
お台場冒険王2005~FUJI POP~]
 そのエリアマップ説明をよく見ると

 DRAGON GATE ~お台場毎日プロレス~
昨年来大人気アトラクションとして開催している話題沸騰の “ビジュアル系プロレス団体” DRAGON GATE!装いも新たに登場します。文字通り“毎日プロレス”をモットーに個性豊かな選手たちが所狭しと大暴れします。
 今年もやるんですね。

 ・・・ってことは、

「ライブドア&ドラゴンドア」
 vs「フジテレビ&DRAGON GATE」抗争勃発!

 これがあるからホリエモンはライブドアドラゴンドアと手を組んだのか(笑)。まぁ、もうフジと敵対する必要はないんだけどね。
 でもお互いリングではネタにはするだろうなぁー。


 今回の会見に登場したライブドアの小島克典氏は、昨年の今頃かなり話題になった人。

小島克典
livedoor スポーツマネージャー
1973年神奈川県厚木市生まれ。日本大学芸術学部卒業。
1996年アトランタ五輪日本代表野球チームの通訳をきっかけに、
1997年横浜ベイスターズ入社。通訳兼広報を担当。
2000年には国内初の独立型ファームチーム「湘南シーレックス」を立ち上げる。
2002年よりアメリカ球界へ。SFジャイアンツ、NYメッツ、ノーフォーク・タイズ(3A)の3チームでフロント勤務。新庄剛志選手(現・北海道日本ハム)の通訳を務めるかたわら、チーム経営の実際を学ぶ。
2004 プロ野球新規参入を目指したライブドアで球団GM就任。
 野球中心ですが、スポーツ運営に関してはプロフェッショナル。ホリエモンどうのよりも、彼のサポートは大きな戦力となるかも。
 BLOGはコチラ→livedoor スポーツ日記

 さてさて・・・瓢箪から駒って感じなんでしょうか? ギャグで使った名前がキッカケになろうとは・・・世の中わからん。ホントは川畑さん、最初から狙ってたりしてね。
 ライブドアの本気度はどのぐらい? ドラゴンドアは団体ではなくプロモーション、初めにプロレスと関わるには手頃な感じか? 
 何にしても、IT関係がプロレスに興味をもってもらえるキッカケになれば、業界全体も万々歳でしょ。
 ガンバレ、ガンバレ。でも、接待プロレスみたいにはならないように。

 カードも発表となっています。

7.19 dragon door/後楽園ホール
 初代タイガーマスク&2代目ザ・タイガーvsソラール&ウルトラマン
 ミスティコvsウルティモ・ゲレーラ
 闘龍門とはまったく関係ないカードばかりだw 面白そうだけど。

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2005.05.16

DRAGON GATE、神戸に向けて動き出す

6・22後楽園でTAKAと横須賀が激突 天龍がマグナムを粉砕 タッグ結成へ (スポーツナビ)
5/11 DRAGON GATE・後楽園ホール(2350人・超満員札止め)、結果

 いろいろあったドラゲー・後楽園、今更ですがまとめます。
 一昨日途中まで書いて寝ちゃったんだよね。

 [2]CIMA、鷹木信悟(15分16秒 ラストファルコニー→体)D・キッド、谷嵜なおき
 ・谷嵜は有刺鉄線バットを持ち込んだ。
 ・試合後、斎藤が登場して「こんなの(バット)どこで買ってきた」と谷嵜&キッドに一喝。

 ・残されたCIMAがマイク「13日からメキシコでAAAの最大行事、トリプルマニアに行ってきます。BGの代表として行ってきますんで、それなりの答えを見つけてきたい。この団体は斎藤たちが引っ張っていける。オレがこのリングから消えても問題ないよな。オレが動くときはドラゴンゲートが動く時や」

 有刺鉄線バットは今回限りのネタでしょうか? ハードコアに挑戦するドラゲーも見てみたいが、ここの客層には合わないかな。
 さてさて、CIMAが意味深マイク。本当に消えてしまうこともあるのか? 離脱者が続いているドラゲー、札止め状態は続いてるながらも誰もが不安を感じながらリングを見つめてる。そこで事実上のエース・CIMAがソレを煽るような発言。まぁ、メヒコ行くついでのアングルかもしれませんが・・・分かりません。
 現在、メキシコにはウルティモ校長が滞在中。何かが起こる?
 [4]マグナムTOKYOデビュー8周年記念スペシャル・シングルマッチ
 ○X=天龍源一郎(8分2秒 ラリアット→体)●マグナムTOKYO

 ・マグナム・マイク「見ての通り、何もボクはできません。8年たって、何もできないレスラーです。でも、今日、天龍さんの一発一発、WARのリングで誰にも相手にされず過ごしてきたことを思い出しました。天龍さん、今日はどうもありがとうございました。
 それからもうひとつ、ワガママを聞いてください、去年の7月4日、神戸ワールドでタッグ組めなかったので、今年はオレとよろしくお願いします」
 ・天龍マイク「「WARの話が出たけど、ドラゴンゲートはそんなに出てるわけじゃないけど、いいお客さんといい団体だよ。今年はしっかり出させてもらいます」

 Xとなっていた「男色に染め上げる大先生」が天龍と聞いてマグナム大慌て。
 天龍は準レギュラーとなるようですね。お客さん扱いは今回で最後にしていただいて、今後は思いっきりストーリーに絡めて欲しいもんです。
 今、天龍が上がってる団体はNOAHとドラゲーだけ? 凄い時代だ・・・。
 [5=セ]土井成樹、○吉野正人(14分13秒 アナザー・スペース→片)●大石真翔、旭志織

 ・土井マイク「おまえら、なかなか勇気あるやんけ。オレとタイトルマッチやろうぜ。でもな。2人いっぺんはムリやから。おまえらが決めろ。おまえらK-DOJOのリングでやってもいいぞ。」
 ・大石と旭で挑戦者決定戦が行われる予定

 このカードがセミってのはちょっと驚き。大石と旭だったら、K-DOJOの後楽園大会でセミ出るは難しいかもなぁ。
 なかなか試合は良かったようで。本格的にK-DOJOとの交流がスタートするようです。
 [6=メ]オープン・ザ・ドリームゲートC
 ○望月成晃(16分42秒 ナイス・ジャーマンを切り返す→片)●ドン・フジイ
 ※王者・望月がV2

 ・試合後、望月マイク「フジイ、こんだけ血みどろにされて言う言葉じゃないと思うけど、今日の試合おもしろかったよ。30代の最高齢対決とか言われたけど、40代になったらまたやろうぜ。そして、次の防衛戦、7月3日、神戸のメーンイベントだと思ってます、挑戦者は誰でもいいんだぞ、オイ。まだ2カ月弱あるから、カギを手に入れる時間はあるだろ。メーンでオレと戦う度胸と覚悟のあるヤツ、名乗りを上げてこい」
 ・そこにTAKAみちのくが登場。
 ・TAKA「望月、いや、モッチー。久しぶりだな。昔はよく東北の田舎の団体で試合したよな。今はいいベルト持ってるみたいだな。オレもベルトを3つぐらい持ってるんだよな。ベルトのコレクションにこれも欲しいな」
 ・「TAKAなら断る理由はない」と望月がカギを投げると横須賀が途中でキャッチ。
 ・横須賀「このカギはこんな簡単に手にすることできるんですか。」
 ・TAKA「そんな大事なカギか。オレもカギならいっぱい持ってるぞ(車や自宅のカギをジャラジャラ)。おまえ、昔、みちのくにいなかったか。みちのくの事務所で額に犬とか書かれてなかったか。みんなで銭湯に行った時、1人だけ置いていかれてなかったか。」
 ・6/22 後楽園でTAKAvs横須賀の挑戦者決定戦が決定。

 WAR色が強いバチバチな試合となったようです。
 驚きはTAKA登場。この人は本気で全団体のベルトを狙ってるようで。望月との対戦が実現すれば、ドラゲーvsK-DOJOによる団体対抗戦の頂上対決ってことにもなるでしょう。
 その前に立ちはだかるのはドラゲーが誇る技巧派、横須賀享。単純にTAKAとの対戦は面白そう。ただ、横須賀はオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦済みなんで(vsCIMA)、ここでもう一丁ってのはどうだろ。もう一回りした? まぁ、望月コントラ望月なんてのもやってますので因縁はかなりあるんですが。
 それにしてもみちプロネタはキツイだろうなぁ。過去を弄られるのはホント嫌。まだドラゲーのは元みちプロいますが・・・ビクビクしてるんだろうなぁ。

 今後のカードまとめ。

6/22 後楽園ホール
 オープン・ザ・ドリームゲート王座挑戦者決定戦:横須賀享vsTAKAみちのく<K-DOJO> 

7/3 神戸ワールド記念ホール
 オープン・ザ・ドリームゲート選手権:望月成晃vs横須賀orTAKA
 マグナムTOKYO&天龍源一郎vs未定

 今年の神戸は他団体勢が続々登場しそう・・・賛否両論でしょうが、もうココまで来たらやるしかないでしょ。他団体勢もドラゲーのお客さんを奪っちゃうつもりでガシガシぶつかって頂きたい。
 
 PPVの観戦記を紹介。
いいのか それで? (若のひとりごと)
ドラゴンゲート雑感 (Are you ready? - 生活雑貨全般など・・・)

 全体的に厳しい意見が増えてきたね・・・。

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2005.05.04

川田登場、ドラゲー・博多大会まとめ

スポーツナビ | ニュース | 川田、DRAGON GATEに登場!=差替
5/1 DRAGON・GATE/福岡・博多スターレーン(2500人・超満員札止め)

 遅くなりましたが、いろいろ事件があったようなのでまとめてみます。
 以下の観戦記を参考に。
龍も門から滝に落ちる: 博多レポ! 

 [1]CIMA、○フジイ(10分23秒 逆エビ固め)新井、●戸澤
 戸澤の健闘が光ったようです。こういう感じの新人は、闘龍門では見られなかったタイプ。どんな形で成長するんでしょ~。
 [2]3WAY:○シーサー(4分17秒 マンコブ)●谷嵜、●三島
 ※欠場中のマイケルがマスクを2つ持込み、シーサー以外の2人に被せ、急遽マスカラ・コントラ・マスカラとして行われる。
 シーサーの正体もバレバレなんで、まったく意味ないマスカラとなった(笑)。
 [3]○望月成晃、横須賀享(9分3秒 横十字固め)吉野正人、●鷹木信悟
 ・試合前にフジイが望月を襲撃。
 ・試合後のマイク。
 ・吉野「俺らは肉体派やから凶器なんか使わんでもええやろ!」
 ・鷹木「これ(バーベル?)は凶器じゃない、俺らの筋肉を鍛え、クールダウンする重要なアイテムで、いわば(体の)一部だ」
 ・全員納得。
 相変わらずブラッド・ジェネレーションは立ち位置が完全なヒールになってないようですが・・・。鷹木がオチをとったのが貴重?
 望月は試合前から流血のハンデをモノともせず勝利。流血は8年ぶりだったんだとか。いつ以来?
 [4]○X=川田利明(3分20秒 ストレッチプラムに入った瞬間→RS)●ストーカー市川
 博多には大物来ますねェ(過去に天龍・健介登場)。川田は一言も発せず試合だけやって退場。
 [5=セ]オープン・ザ・トライアングルゲート選手権:
 ○斎藤、キッド、堀口(20分16秒 エレガント・マジックを切り返す→エビ)マグナム、●アンソニー、ハルク
 ※王者・斎藤組がV2
 オフィシャルの日記からマグナムさんのコメントを(なぜかDoFIXERのコーナーに書き込まれている)。
 昨日のトライアングルゲートのタイトル戦は満足のいく内容だった。結果はどうあれ凄く有意義な一戦だったよ。
 昨日をスタートに斎了も二代目リーダーとして、アンソニーも新生ユニットのリーダーとして歴史を築いていって欲しいね。
 応援してくれるファンの皆にもさぁ、出来上がってる物で楽しむのもいいけど、作り上げていく楽しみも持って欲しいなって思うよ。DRAGON GATEってそれが出来る場所だよ!
 闘龍門は「完成度」に拘った団体だったと思いますが、ドラゲーは別の形を目指すようです。成長を見守るのもファンの楽しみ、悪くないと思います。
 なおマグナムは5/11後楽園に「男色に染め上げる大先生」を登場させると宣言。男色ディーノは「男色に染め上げる“先生”」。誰でしょ?
 [6=メ]オープン・ザ・ブレイブゲート選手:
 ○土井成樹(25分48秒 バカタレ・スラインディングキック→片)●K-ness.
 ※王者・土井がV2
 ・土井コメント「ブレイブのベルトを作ったK-nessに勝ったことで、初めて真のチャンピオンになることができた。今日も納得いく闘いができた」
 ・K-nessコメント「今日は完敗です。ボスキャラは強いほどゲームは面白い。土井は俺にとって最高のゲームソフトです」
 最後はバカタレキックを3連発したらしい。「龍も門から滝に落ちる」さんの観戦記によると・・・「今日のメインはトライアングルゲートですよ(爆)」ということで。
 ドラゲー・ファンの間では土井の評価があまり高くないようで。試合後のコメントからすると、選手は満足してるようですが。こういうギャップはヤッカイかも。


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2005.04.29

DRAGON DOOR

スポーツナビ | ニュース | 7・19に新イベント「doragon door」を開催

 ドラゲー離脱組動く。

 有限会社闘龍門は27日、都内で記者会見を行い、新イベント「dragon door」を7月19日に東京・後楽園ホールで開催することを発表した。
 闘龍門の川畑憲昭取締役はこのdragon doorのコンセプトを「ハッスルと同じ形式で、選手を集める。これまで日本に登場していない外国人選手を招聘するなど、国際色豊かな大会にしたい」と説明。指導者としても評価の高い浅井嘉浩の人脈・コネクションを頼りに新興行としてうってでる。

「dragon door」
日時 7月19日(火)19:00開始予定
■場所 東京・後楽園ホール

 カラオケマシーン等で活躍した川畑が中心となって新たなイベントを立ち上げ。近藤修司、石森太二の参戦が決定済み。

 事実上、第2の闘龍門系団体旗揚げですか。DRAGON GATEってのは創始者であるウルティモ・ドラゴンを追い出すために作った団体と言っても過言ではありません。ウルティモの長としての評価は置いておくとして、結果的には彼を追っていく選手が存在する。タイミング的にドラゲー立ち上げはどうだったんだろうなぁ、と思えてしまう。

 闘龍門・DRAGON GATE、離脱選手を並べる。

SUWA → NOAH参戦中
TARU → 全日本参戦中
近藤修司 → 全日本参戦中
YASSHI → 全日本参戦中
高木省吾 → DDT参戦中
大鷲透 → 未定
菅原拓也 → 未定
ミラノコレクションAT → アメリカへ?
 悪冠一色はクビですけど、ここまで8人の離脱者。この中から何人ぐらい参戦するんでしょう。
 ハッスルの名前を出すあたり、やっぱりエンタメ系の団体? どのぐらい興行をするのかも気になります。

 まぁ、こうなりゃDRAGON系の2団体で意識しまくって挑発合戦でもやってもらいたいもんです。ほとんどのファンは両団体みたいだろうから困るでしょうけど。競い合う相手がいればヨイモノができるでしょう。

 「DRAGON DOOR」の名前とロゴは・・・「そのまんまだなぁ」ってぐらい。流行モノ(?)をパクルのは先が見えない感じするけど。


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2005.04.09

男色ディーノ、DRAGON GATE登場

 よし、ドラゲーの記事を書く。しばらく目を離していたら・・・ぜんぜんわからん。
 今日の後楽園は後回しで、3/27 ディファ大会の出来事をまとめる。ソースは週プロ。

3/27 DRAGON GATE・ディファ有明(1900人・超満員札止め)
 ・マグナムTOKYOが「DoFIXER」離脱を表明。
 ・DoFIXERの新リーダーは斎藤了。
 ・マグナムは[アンソニーW森、スペル・シーサー、B×Bハルク]と4人で「PoS HEARTS(ポスハーツ)」なる新軍団を結成。
 ・メイン「土井&鷹木vsK-ness.&YOSSINO」でYOSSINOがK-nessを裏切る(14分53秒、土井がK-nessをフォール)。
 ・YOSSINOは「イタリアン・コネクション」を離脱、CIMA率いる「ブラッド・ジェネレーション」入り。リングネームは「吉野正人」に戻した(デビュー時のもの)。
 さらに、4/3神戸大会で・・・。
 ・足の怪我で長期欠場中のミラノコレクションA.T.がリングに上がり、「アメリカのプロレスを勉強したい」とDRAGON GATEを離れることを発表。
 ・アメリカのプロレス・スクールに入学して一からアメリカン・プロレスを学ぶ予定。
 ・「WWEのフナキやTAJIRIのようになれれば最高」と発言。
 ・イタコネは解散せず。またDRAGON GATEに戻ってくる可能性もある。
 ・岡村社長も納得。
 いろいろありました。ミラノに関しては残念。アメプロの勉強ですか・・・。うーん・・・残された人はどうなるんだ?って感じもするが・・・闘龍門はもともとレスリング学校なわけで、旅立っていくのもアリってことにしておきましょう。
 アメリカでも70~80キロ級選手の需要が出てきましたから、ビッグになる可能性はあるでしょうね。

 で、今日の後楽園へ。
スポーツナビ|格闘技|速報
4/8 DRAGON GATE・後楽園ホール(2350人・超満員札止め)
 他団体からいろいろ来たようで。

[2]CIMA、○土井(14分12秒 バカタレ・スライディングキック→片)●岩佐卓典、三島来夢
 ・「岩佐軍」として登場の岩佐&三島、敗れて「フロリダブラザーズ」に戻ります。
 ・試合後、K-DOJOの大石・旭が登場。土井の王座に挑戦アピール。5月の後楽園で決定か。
 フロブラの連勝は「岩佐軍」が負けたので続行のようです。
 K-DOJOの大石・旭、前に見たときはイイ選手だと思ったけど、最近はどうなんろう。旭の連続して決める逆さ押さえ込みはイイ技。
 [3]マグナム、谷嵜、○男色ディーノ=X(10分38秒 男色ドライバー→体)●アンソニー、シーサー、ハルク
 男色ディーノがドラゲー登場! こりゃディーノにとっては天国だろうなw
 ただ、同じエンタメ系でもDDTとドラゲーじゃ微妙にカラーが違う。今後も絡むのか? 変な意味じゃなくて。 交流が始まったら凄いことになりそう。
 ちゃんと星をくれるあたりは、ただのイロモノとして扱ってはイナイ感じ。DDTを団体として対等に考えているんでしょう。
 [4=セ]オープン・ザ・ドリームゲート次期挑戦者決定戦
 ○ドン・フジイ(19分39秒 ナイス・ジャーマン)●新井健一郎
 5/11後楽園で「望月vsフジイ」の選手権決定。試合後に望月が現れガッチリ握手・・・。
 正々堂々一騎打ち・・・こういう感じ多いですね。まぁ、ほとんどのファンはその方がいいんでしょうけど。因縁渦巻く感じの選手権もたまには見たいかな。試合内容はやっぱりWAR系?
 さて、CIMA、マグナム、SUWA、望月とキャリアのある選手は順番に頂点の王座を獲得していますが・・・フジイさんはどうでしょう? 
 [5]オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
 斎藤、○キッド、堀口(26分10秒 ウルトラ・ウラカンラナ)横須賀、●K-ness.、中嶋
 ※王者・斎藤組がV1
 ・斎藤マイク「とてもいい試合ができました。ありがとうございました。この6人タッグ戦にはマグナムもCIMAも望月も出ていない。これからはオレらのこの顔ぶれでドラゴンゲートを引っ張っていきましょう。」
 中嶋君は6人タッグで26分なんて初めてなんじゃないかなぁ? とくに難しい煽りもなく、試合内容のみの勝負。イイ試合だったようですね。

 全体を見ると複雑な軍団抗争の割りに、シンプルな興行だったような印象を受けます。まぁ、ミラノが抜けたこともありますし、軍団のイメージが固まるまではこんな感じでいいんでしょう。メインとかは、もうひと味何かネタを加えると更に後々まで記憶に残る試合となるような気もするのだが・・・。ただ、私の発想は「闘龍門的」なイメージからなので、「ドラゲー的」と考えるなら、そういうモノは違うのかもしれません。

 他団体の選手もドンドン来るようになるのかな? 闘龍門時代から続く神戸のビッグマッチも7/3に決定。そこに向けて更に更に勢いをつけて頂きたい。


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BOBさん、情報ありがとうございます。

昨日からココログの管理画面が変わったんですが・・・記事投稿するとエラーが出るよ・・・。upはされてるみたいだけど。

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2005.03.13

土井成樹、ブレイブゲート王座初代王者に

スポーツナビ | ニュース | 土井が初代オープン・ザ・ブレイブゲート王者に

 ドラゲーの情報は久しぶりになってしまった。ちょっと見ないうちに新人デビューしたりミラノが欠場したり・・・やっぱり目が離せない団体です。
 新設の中量級ベルトの王座決定トーナメント開催。

3/13 DRAGON GATE・名古屋国際会議場(3000人・満員)
初代オープニング・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント
・1回戦
 ○YOSSINO(14分30秒 クイックを切り返してのエビ固め)●K-ness.
 ○SYCHO(3分17秒 ハイフライバム→片)●谷嵜
 △土井(6分48秒 セコンド乱入→無効試合)△シーサー
  ※再試合:○土井(2分13秒 バカタレ・スラインディングキック→片)●シーサー
 ○ダニエル(8分26秒 ダニ☆エ~ル)●堀口
・準決勝
 ○YOSSINO(8分29秒 アナザースペース→片)●PSYCHO
 ○土井(8分13秒 流血→RS)●ダニエル
・決勝戦
 ○土井(21分1秒 バカタレ・スライディングキック→片)●YOSSINO
 ブラッド・ジェネレーション入りしてイメチェンの土井、見事初代王者に輝きました。試合後にはブラジェネがヒール調に客を煽ったこともあって、ブーイングが浴びせられてしまったようだ。憎まれてのブーイングならいいんですが・・・。
 準決勝の「ダニエルvs土井」でアクシデント。トペを失敗したダニエルに土井がイス攻撃。これで三島は大流血(ケチャップではない)。それで会場が微妙な雰囲気になってしまったというような情報も・・・。試合を見たわけではないのでいい加減なことは言えませんが・・・。

 私はK-DOJOから参戦したPSYCHOに注目していました。メッチャ地味なルックスに意味不明のキャラ、それでいて切れ味鋭い空中殺法が得意。もう一つ突き抜けるモノがあればブレイクする可能性もあると思うんですが。
 K-DOJOの選手はドラゲーと違い他団体に出まくりです。キャリアがないこともあって外ではほとんど勝ち星がもらえず、いつまで経っても「格」が上がってこない。K-DOJO内では中堅でも、よそで若手に負けてしまうと団体全体のレベルが下がって見えてしまう。それが問題点。
 その一方、様々なタイプと多く対戦することでレスラーとしてのスキルは間違いなく上がっていく(はず)。キャリアの浅い次期に多くの経験を積むことはレスラーとしてヒジョーに貴重。
 ドラゲーはドラゲーのやり方で素晴らしいレスラーを創り上げていますが、今回ばかりはスポットライトを浴びることの少ないPSYCHOに頑張っていただきたい、と若干ながら願っていたのであります。・・・試合はどうだったんでしょう。
 ガオラで見れるのはだいぶ先だろうなぁ。

 ストーカー市川の相手に大物登場。

 [8]○斎藤彰俊(4分26秒 スイクル・デス→片)●ストーカー市川
 名古屋は彰俊さん地元ですからね・・・。井上雅央と杉浦貴もセコンドとして登場。

 ※3/14追記;PPV観戦記紹介。
開店!プロレス工務店: ドラゴンゲート3.13名古屋大会結果(寒!)
 やっぱ最後は微妙な雰囲気だったんかなぁ。


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2005.02.17

近藤修司&YASSHI、全日本に乱入

スポーツナビ|格闘技|速報

 全日本の代々木大会に乱入者アリ。

 [4]TARU、J・スタンボリー、○C・パルンボ(9分14秒 187→体)TAKAみちのく、ブキャナン、●リコ

 VM(ブードゥ・マーダーズ)がTAKAを攻撃中、突如ドラゴンゲートを解雇された悪冠一色のYASSIと近藤が私服姿で乱入しRO&Dに襲い掛かる。なんとか反撃を試みるRO&Dだが、人数の差はいかんともしがたく、TAKAはブルーシートでグルグル巻きにされ、ブキャナンにはバット攻撃。リコには急所蹴りから3人がかりで襲いかかり、パルンボが187でリコを下して、強引に勝利をものにした。
 試合後、ケアらが救出に入るが、TARUは「よく聞け、この代々木でもう2人増えたぞ。ブラザーYASSHIと近藤修司だ。今日はこれぐらいで勘弁したろか」と高笑いしながら花道を引き揚げた。

 先に出ていったTARUと合流ですか。全日本のジュニアはカズ、NOSAWA、浜田らルチャ系の選手が多いんで他の団体より早く馴染めるかもしれませんね。
 ドラゲーでは「怪力派」として鳴らしていた近藤、全日本ではドラゴン・キッドほどの軽い選手はいませんが・・・イメージは保てるでしょうか? 

 同時に退団した大鷲透、菅原拓也、高木省吾は現れず・・・。別行動となりそうです。

 代々木の試合については後で・・・じゃなくて明日かな。


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2005.01.15

ブラッド・ジェネレーション

スポーツナビ|格闘技|速報:
 1/14 DRAGON GATE・後楽園ホール(2350人・超満員札止め)、結果

 悪冠一色離脱で揺れるドラゲー。軍団再編成へいろいろあったようで。
 順を追って見ていきましょー。

 [試合前]CIMA、フジイ、シーサー、鷹木登場。
 ・チーム名を「わくわくフジイランド」から「ブラッド・ジェネレーション」に変更。
 ・新軍団のコンセプトは「純血・健康的・素顔」。マスクマンのシーサーは素顔になってなぜか「オカマキャラ」になることをCIMAより勧められる(客席からはSAITOコール)。
 ・激怒したシーサーは乱入した谷嵜と合体(DoFIXER入り)、メインで「CIMA&フジイ&鷹木vsシーサー&堀口&谷嵜」の3本勝負決定。シーサーは負けたらオカマ決定。
 いきなり軍団入れ替えが始まってます。CIMAと組むことでシーサーが上で使われれば面白そうだったんだが。オカマってのはムリヤリ・・・。
 [1]マグナム、キッド(12分36秒 CIMAら乱入→無効試合)望月&土井
 ・ブラッド・ニュージェネレーション乱入、DoFIXER狙い。
 ・さらに土井と望月が仲間割れ。
 ・土井マイク「ファイナルM2Kみたいなおっさん連中とはやってられない。Blood Generationでやる」。
 ・更に谷嵜が負傷。代打でキッドがメイン出場。
 ・メインの3本勝負は「CIMA&フジイ&土井&鷹木vsマグナム&堀口&シーサー&キッド」に変更。
 ムムッ。更に複雑となったぞ。まぁ・・・仕方ないですな。ブラッド・ジェネレーションってブラック・ニュージャパンとチョイ似てる。ちょっとだけど。
 [第2試合終了後]○北斗晶(1分11秒 ノーザンライトボム→体)●ストーカー市川
 フロブラに助っ人として北斗さん登場。星条旗のパンツ履いてます(笑)。先日はDJニラをKO、各団体のヘタレキャラをソウナメにしてください。これでギャラいくらだろう・・・。
 [4=セ]オープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定戦
 ○斎藤了(20分4秒 ドラゴンSH)●ミラノコレクションAT
 ・斎藤が挑戦者の証である鍵を獲得(王者は望月)。
 斎藤は表情でプロレスできて感情移入しやすい選手。私も好きです。相手がモッチーじゃ正直結果見えてますけど・・・斎藤中心でのめり込んで見ればかなり盛り上がれると思いますよ。斎藤には人を引きつける力あります。
 [5=メ]60分3本勝負
 ○CIMA、フジイ、土井、鷹木(2-1)●マグナム、キッド、堀口、シーサー
 <1>○CIMA(4分41秒 シュバイン→片)●シーサー
 <2>○シーサー(6分53秒 ヨシタニック)●CIMA
 <3>○土井(6分40秒 バカタレスラインディングキック→片)●キッド

 ・試合後、望月らファイナルM2K登場。裏切った土井に迫る。
 ・次回、2/23後楽園ホールで「ファイナルM2Kvsブラッド・ジェネレーション」の次期トライアングルゲート挑戦者決定戦が行われる。

 うーん・・・複雑だ。そりゃスポナビだってメインのメンバー間違えるよ(笑)。これは仕方ない。
 まぁ悪冠一色抜けてリセットボタンは押されたわけですから。抗争がまとまるまでしばらく我慢しましょう。
 ナニゲに土井の体が凄い。化けるか?
 シーサーのオカマは・・・。

 一応、軍団をまとめる。間違いあったら指摘してください。

・ブラッド・ジェネレーション
 CIMA、ドン・フジイ、土井成樹、鷹木信悟
・DoFIXER
 マグナムTOKYO、ドラゴン・キッド、堀口元気、斎藤了、スペル・シーサー、谷嵜なおき
・ファイナルM2K
 望月成晃、横須賀享、新井健一郎、K-ness、
・イタリアン・コレクション
 ミラノコレクションAT、YOSSINO、アンソニーW森
・フロリダ・ブラザーズ
 ダニエル三島、マイケル岩佐、ベーカリー八木(?)、ケンスキー佐々木
・その他
 ストーカー市川
 ちょっとDoFIXERが多いような。まだ移動あるかな?
 ケンスキーとベーカリーを除けば20人。
 お客さんは入ってるんだし、頑張っていただきたい。


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2005.01.10

岡村隆志社長が悪冠一色解雇についてコメント

+ カミグル +:
 社長挨拶

 昨年の大晦日に発表された悪冠一色の解雇。今日、ようやく岡村社長がコメント。

 カミグルさんに週プロ携帯サイトからの引用がありましたので拝借。

 解雇に関しては、リング上のことではありません。
 ウチの団体が成長してきたのは選手の結束。選手がリング上のことだけのことでなく、リング外の仕事もしっかりやってきたからで、あまりにも彼らの場合は目に余るものがある。
 方針に従わなければ、それが望月であれ、CIMAであれ、マグナムであれ解雇します。
 彼らは他団体にいって厳しさを学べばいいかもしれない。選手の側からも『非協力的だ』という声があがっていた。
 ウチの会社は給料に関しても、今まで一度もダウンしていないし、あげてきている。それは選手がリング外のこともやるという方針があるから。それが嫌なら辞めてくれても構わない。どっちが正しいかは2年先を見ればわかる。
 (もし彼らが謝罪して復帰を求めてきたら?)坊主にしてリング上で土下座するなら考えてもいいです。

 ※一部省略しています。

 シュート・アングル諸説飛び交ってましたが・・・「ガチ」ということで決定のようです。雑用放棄が理由でしょうか? 「リング外の仕事」と言ってもいろいろありますからね・・・。
 まぁ、なんつーか・・・悪冠一色が軍団ごと団体内で浮いた存在だったんでしょうな。うーん、あんまり仲がいい者ばっか集まってると女子プロみたいになっちゃいそうだし、猪木じゃないが「仲が悪い者同士を闘わせるのは面白い」ってこともあるんだけど。不仲ならば、それを巧く利用すりゃいいのに・・・。

 ただドラゲーの人気は、選手・スタッフが一丸となって興行を作りそこから溢れる達成感・充実感がファンまでストレートに伝わっていたからこそのことであったろうし、輪を乱す人間はやっぱ許せない存在になってしまうんだろう。
 もちろん素行不良の内容が、常識はずれのプロレス界にあっても許されない暴走だったなら問題外ですけど。

 それにしてもニッカンスポーツの第一報がアホアホだってのが分かって笑えた。
ドラゴンゲートが悪冠一色5人を解雇 - nikkansports.com > バトルニュース
 試合乱入や社長丸刈りが解雇の理由になってるからね(笑)。

 大鷲透、近藤修司、"brother"YASSHI、高木省吾、菅原拓也・・・。5人は他団体登場となりそうです。ギャラも安そうだし(即集客upは少ない?)、メジャー団体が手を出してきそうな感じ。近藤修司はかなりイイ選手だしねぇ。
 ただ・・・SUWA退団の時にも書きましたが、ドラゲー勢は外だと最初は苦労するかもしれません。SUWAもそれほど目立ってませんしねぇ・・・。
 特に心配なのが大鷲。大型なんで外に行けば同体格のヘビー級と対戦することが多くなるでしょう。ところがここまでは自分よりも圧倒的に軽い相手としか戦っていません(前にグラジエーターのことでも似たようなこと書いたと思います)。慣れるまでには時間かかるかも・・・。
 ま、でもみんな若いですから、どうにか対応しちゃうかもしれません。とにかくみんなが幸せになってください。

・おまけ
 今日の名古屋大会で、斉藤了が望月成晃の王座挑戦をアピール。ほぼ決定。

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 あー、あと昨日深夜に放送されていたドラゲーのバラエティ番組見ましたよ! ありゃ凄いな。ファンから反感買うのを分かっていてアレやるってのには何かしら思惑があるんだろうけど、普通の番組としても面白くはなかったなぁ。
 酔っぱらいのオッチャンが一番面白かったw

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2005.01.03

TARU、全日本プロレスに登場

スポーツナビ:
 1/2 全日本プロレス・後楽園ホール(2100人・超満員)、結果

 今年のプロレス初興行。そこに元ドラゲー・TARUが登場。
 第4試合の「本間vsMUTA」でMUTAのマネージャーとして登場(この試合でMUTAはマスクを自ら脱ぎ、ジョニー・ザ・ブル・スタンボリーが正体であることを明かしている)。
 試合後の様子。

 試合後、TARUは「オレも今日来たかぎりはこのリングでやらせてもらう。ちっちゃい下の方からつぶしていくちょうなチンケなことはしない。オレの狙う首はひとつや、武藤、出てこい。このスタンボリーと組んで、武藤と明日のカードを用意しておけ」とアピール。全日本マット殴り込みを宣言した。
 外国人側について打倒武藤を目指す・・・。まぁ武藤戦はおいといても全日本という選択は正しいと思います。マイクうまくてキャラもイイTARUさんにはピッタリでしょう。
 ただ、上位陣に食い込むほどの実績を上げられるかどうかは微妙。こういう時にこれまで軽量級選手を相手にしていたことがマイナスに作用してしまうかも。新顔をプッシュするとアップダウンで団体の強弱を言い出すアホが出てくるんで団体側も慎重になってしまう。
 逆に言えばTARUをどんな形で使うかによって全日本の新顔に対する姿勢が見えるわけで、シリーズ参戦するならば毎日の試合結果をチェックするのも面白いでしょう。
TARU
 生年月日: 1964/8/23
 身長: 185cm 体重: 110kg
 出身地: 兵庫県神戸市 得意技: TARUドリラー
 平成8年デビュー。武輝道場(H8~H11)→闘龍門(H11~H16)→DRAGON GATE(H16)
 H16年11月にDRAGON GATE退団。
 40歳という年齢はちょっとキツイかもしれません・・・。
 デビューしてからはWARのリングが主戦場。私は当時WARヲタだったんでよく見ましたが、正直体が大きいだけでかなりショッパイ選手でありまして・・・。試合がどうのってより、TARUが出場する大会にはガラの悪い連中が大挙押し寄せていたことが一番印象に残ってたりする(半端な数じゃなく何百人単位で来てたこともあった)。
 ところが武輝道場退団(?)後、闘龍門で久しぶりに試合を見たらメチャクチャ動けるようになっていたのでビックリ。相撲あがりの多いWARでさえモタモタしてたのに、ルチャの動きについていけてたんですから驚きます。
 闘龍門に上がり始めた頃も30代中盤ですから、全日本に上がってもソレなりに適応して定着できるかもしれません。
 明日は全カード当日発表の福袋興行。武藤戦が実現する可能性もあるでしょうし、注目してみたいと思います。

 この日あった他の試合・出来事。

 [8=メ]ヘビー級バトルロイヤル=16人参加
 ○諏訪間幸平(11分15秒 ジャーマンSH)●ディーロウ
 毎年恒例のバトル・・・諏訪間が優勝。この人、ホント期待されてる。ジャーマンは一見の価値アリ。
 ちなみに全日本のバトルでオーバー・ザ・トップロープ・ルールは珍しい気がする。
 [7=セ]小島、○ハヤシ(21分8秒 WA4→片)川田、●石狩
 ハッスルでお馴染みの川田&石狩、20分越えは石狩に良い経験となったでしょう。
 [6]武藤、○諏訪間(17分59秒 ジャーマンSH)健介、●中嶋
 中嶋君も坊主にしてきた。武藤入れて3人ハゲじゃん。
 [2]○NOSAWA論外、MAZADA(11分12秒 アモール・デ・ミ・ノビア)●デビッド・フレアー、サンボ大石
 フレアーは父と同じ入場曲・コスチュームで登場・・・も、やっぱりかなりショッパかったらしい。でも「Woooo」はやりたい。
 [1]○歳三(6分46秒 フィッシャーマン・バスター→片)●雷陣
 歳三は両国に登場したマスクマン。フィニッシュからみて正体は・・・。ってか、「蔵三」でググッてみればすぐ分かるよ。
 試合後、石狩が対戦をアピール。

 観戦記1つ発見。
プッブログ:1/2全日・後楽園ホール、観戦中

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2005.01.02

DRAGON GATE、悪冠一色を解雇

nikkansports.com:
 ドラゴンゲートが悪冠一色5人を解雇

 昨年12月31日の夕方に入ってきたニュース。
 こりゃさすがに驚いた。

 ドラゴンゲートは31日、同日付で近藤修司(26)大鷲透(29)“brother”YASSHI(22)高木省吾(28)菅原拓也(21)を素行不良ならびに職務怠慢を理由に解雇処分としたことを発表した。
 5人はヒールユニット「悪冠一色」として活動。セコンドの介入、凶器の使用などで試合を混乱させていた。
 また、11・28有明大会では岡村隆志社長を丸刈りにするなど、悪行はエスカレートしていた。詳しくは来年最初の興行となる1月9日名古屋大会で岡村社長から発表される。
 あのーnikkanでは「凶器使用」とか「社長を丸刈り」とかが原因のようになってますが、もちろんそんなストーリー上のことで解雇されるわけありません。
 ドラゲーのカラーから言うと解雇劇自体がアングルって感じもなさそうだし。正直、わけ分かりません。
 
 好調なドラゲー、それなりに所属選手の数もいるとはいえ、5人も抜けられたらもちろんヤバイ。特に近藤修司はドラゲー随一のパワー・ファイターとして評価が高く、何度もビッグマッチのメインを任せられています。
 つまりは・・・よっぽどのことがない限り解雇までは行かないだろう・・・と。

 SUWA、TARUが離脱もありますし・・・飛ぶ鳥落とす勢いのDRAGON GATEで何かが起こってるのは間違いない・・・?
 取りあえず、9日の発表を待ちましょう。

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2004.12.17

MVP・佐々木健介、DRAGON GATEで坊主に!

スポーツナビ:
 12/16 DRAGON GATE・代々木第2(5500人・超満員)、結果

 ドラゲーのビッグマッチ! 先週、水道橋の居酒屋行ったら割引券くれたんで行こうかなぁーとも思ったんだが結局行かず。なかなか盛り上がったようで。
 やっぱ最大の事件はコレだよなぁー。

 [3]敗戦チーム・髪切り&マスク剥ぎ
 マグナムTOKYO、○ドラゴン・キッド、堀口元気、斎藤了(11分33秒 横入り式エビ固め)マイケル岩佐、ダニエル三島、ジョンソン・フロリダ、●ケンスキー佐々木
 健介がキッドにフォール負け? どうやらマグナムら4人がかりでムリヤリ押さえ込んだようです。
 さて髪切りは・・・。敗者チームは3人髪切り、1人がマスク剥ぎ。
 ・ジョンソンがマスクを脱ぎ、ベーカリー八木が正体であることを明かす。
 ・三島・岩佐が坊主に。
 ・八木「3人坊主なんだから俺が坊主になれば健介は切らないでもいいだろ」。
 ・マグナム「MVPを坊主にはできねーなぁ・・・でも俺はミスターエゴイスト」。
 ・DoFIXER全員で健介を押さえつけバリカンを入れよとするが・・・健介振り払う。
 ・誰もがこれで終わり・・・と思った瞬間。
 ・健介「約束は約束」。自らバリカンを入れる。逆にマグナムらが大慌て。
 ・髪の毛がバッサリ落ちるほど刈り上げた健介に観客は大拍手。
 ・控え室・北斗「美容院に行くと金がかかるからな」と健介の頭を綺麗に刈り上げる。
 こ、ここまでやるか・・・。60キロ代のレスラーに負けつけられて、さらに髪切り・・・・・・・・。
 こんな感じになりました(画像)。
 こういうのをオイシイと思えるようになったってのは凄いです。実際のところフロブラのネタでここまでやる必要あるかは微妙ですが(笑)試合後の笑顔を見てるとどうでもよくなってきます。
 この頭で20日に行われる東スポ大賞授賞式に登場となりましたが、ある意味勲章になりましたね。だからこそのMVP。小橋のヨン様は越えたか。

 かつて長州力が髪切りマッチで敗れた時は(維震軍興行だったかな?)、後ろ髪を軽くカットしただけでメチャクチャヒンシュクを買ってました。今やったらどうかなぁ。

 メインではモッチー勝利!

 [5=メ]オープン・ザ・ドリームゲートC
 ○望月成晃(22分49秒 最強ハイキック→片)●CIMA
 ※挑戦者・望月が王座奪取(第2代)。

 ・望月マイク「とったどーっ! 遠回りをした10周年でしたが、ファンのみんなとM2Kのメンバーに支えられ、3年ぶりにシングルの王者になることができました。今年は団体名の変更、離脱者もあったけど、最年長として、オレが団体を引っ張っていく。34のオレでも、このドラゴンゲートで、ドリームゲートのベルトとともに夢を見続けていきたい。」

 ドラゲー最年長(と言っても34だが)・望月が王座奪取! 
 イマイチまとまらないドラゲー、こういうときは年長者の出番です。

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2004.11.19

DRAGON GATE・後楽園、メインは3WAY・・・

DRAGON GATE Official Site:
 11/16 後楽園ホール(2350人・超満員札止め)、結果

 ドラゲー・後楽園、観戦記をいくつか見つけたので、そちらから情報もらって内容を紹介。
 試合は見てないんで事件中心になりますが。

 はてなダイアリー - マリーンズ娘。フェデレーション日々講釈(前半)(後半)
 HKgate:11/16DRAGON GATE 後楽園大会

 以上を参考にしました~。

 [試合前]予定されていたメインカードは「望月成晃vs近藤修司」のオープン・ザ・ドリームゲート挑戦者決定戦。
 近藤が登場し、「鍵捜しのルールは嫌だ」。
 神田本部長は「普通のプロレスルールです。ただし3WAY・・・」。
 そこにドン・フジイ登場。「C-MAX解散前に形を残したい」、近藤・望月が了承してメインは3WAYへ。
 鍵捜しルールってのは「キーハンディングマッチ」ですね(ルールについてはこちらのページで)。やっぱり不評だったんかな。
 [3]○マイケル岩佐、ダニエル三島(0分12秒 体固め)マグナムTOKYO、ジョンソン・フロリダ
 ※ジョンソンがわざとフォールされる。3-1ハンディ戦で再試合。
 [再試合]▲マグナム(6分51秒 収集つかず→無効試合)▲岩佐、三島、フロリダ
 ・怒ったマグナムが大暴れ。
 ・ダメージが大きいジョンソンが一旦控え室へ。
 ・戻ってきたジョンソンは明らかに体格が違う・・・でかい。一気にマグナムを攻め込む。
 ・DoFIXERが乱入してジョンソンのマスクを剥ぐ・・・中身はケンスキー佐々木。
 ・岡村社長により12/16代々木の「フロ・ブラvsDoFIXER」の敗者3人髪切り・1人マスク剥ぎマッチ決定。
 こりゃオモロイ。大物を予告なしに使えるのも満員当たり前のドラゲーだからこそ? 考えてみれば現役IWGP王者がシークレット登場なんて贅沢すぎ(笑)。
 とにかく代々木は大変なことになりましたな。どっちが負けても大変。12/16だと12/11の天山戦後ってことになる・・・。IWGP王者の髪切りは実現するか?
 [4]セカンド土井、○谷嵜なおき(14分23秒 土井のバカタレ・スライディングキック→片)CIMA、●鷹木信悟
 ・試合前、土井・谷嵜はアイパーズの解散を発表。
 ・試合後、鷹木に勝って有頂天の谷嵜をCIMA・土井がボコボコに。
 ・そこに白装束姿のDoFIXERが登場して谷嵜を拉致。「谷嵜のことは俺らに任せてくれ」。
 C-MAXに続きアイパーズも解散。ま、フジイさんは被ってるんですけど。軍団再編成へ向うようですね・・・。
 よく言われることですがドラゲーは軍団多すぎ。多くても3つまでにまとめて欲しい・・・。
 谷嵜と鷹木が意識しまくってバチバチやったみたい。12/10大阪でシングルだとか。面白そう。
 [5=セ]○ミラノコレクションA.T.、YOSSINO、アンソニーW森(13分46秒 レフェリー暴行→反則)大鷲透、"brother"YASSHI、●菅原拓也
 ・11/28ディファでアンソニーvs菅原の髪切り決定。
 アンソニーと菅原はディファで決着戦。その先の代々木まで引っ張るってことはないよなぁ・・・。
 [6=メ]次期オープン・ザ・ドリームゲート王座挑戦者決定・3WAYマッチ
 ○望月成晃(14分24秒 ドラゴンSH)●ドン・フジイ、近藤修司
 ※望月が挑戦権獲得。
 ・試合後、観戦していたCIMAがマイク。「ベルトを懸けては、これがおそらく最初で最後」。
 ・握手と見せかけてCIMAがシュバイン、望月も蹴りで返す。
 フジイさんはマジモードで奮闘したようですが・・・どうなんですかね、もっちーvs近藤の一騎打ちを期待していたファンからすると3WAYは「アレ?」って感じじゃないですか。C-MAX解散のストーリーも重要ですが・・・。いろいろとファンも不安になってるでしょうから、こういう所でズレが出てくるのは恐いですね。試合の内容はかなり良かったようです。
 
 決まったカードをまとめる。
11/28 東京・ディファ有明
 髪切りマッチ:アンソニーW森vs菅原拓也
 C-MAX解散試合(カードって決まってましたっけ?)

12/16 東京・国立代々木第2
 オープン・ザ・ドラゴン・ゲートC:CIMAvs望月成晃
 敗者3人髪切り&1人マスク剥ぎ:マグナムTOKYO&ドラゴン・キッド&斎藤了&堀口元気vsマイケル岩佐&ダニエル三島&ケンスキー佐々木&フロリダ・ジョンソン

 ちょっとオフィシャルとかで正式に発表されてる場所がないんで正確かは微妙なんですが・・・。
 CIMAvs望月はDRAGON GATEの頂上決戦と言っていいんじゃないですか。2人とも試合作れるし、最高の試合になるのは間違いないでしょう。
 取りあえずはディファのC-MAX解散に注目か。

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2004.11.03

C-MAX解散

+ カミグル +:チキン

2ch:
【温故】 DRAGON GATE#43【知新】

 今日行われたDRAGON GATE・神戸チキンジョージ大会で大きな動きがありました。
 相変わらずドラゲーはネットの情報が少ないんで、いろんなとこから集めたのをまとめてみます。

 ・11/28 ディファ大会を最後に「クレイジーMAX」は解散。

 ・TARUは今日をもってDRAGON GATEを退団。SUWA離脱時から退団の気持ちはあった。

 ・ドン・フジイも今シリーズ終了後に進路を改めて考える。

 ・CIMAはDRAGON GATEに残る。

 こりゃ一大事ですね。フジイさんまで退団となったら、オリジナルC-MAXはCIMAだけになってしまう。
 ハッキリ言って、ウルティモを切ったことで完全にバランスが崩れましたね。
 裏ではいろいろあったかもしれませんが、その代わりができる人はいなかった、ということでしょうか。

 ブームを生み出した団体は人間関係(金がキッカケのものも含む)の縺れで分散していくのがほとんど。UWFとかもそうだった。
 おそらくドラゲーの勢いが無くなる時も、そういう理由になるだろうなぁとは思ってましたが・・・ちょっと早すぎ。
 まぁ、まだブームが終わると決まったわけではありません。残った選手は頑張って頂きたい。

 これでドラゲーのファンはいろいろ混乱するんだろうなぁ。ミーハー系のファンは熱しやすくて冷めやすい・・・アッという間に離れていくかも。


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2004.10.16

ラスト・ウルティモ・ドラゴン

デイリー:ヒール転向!究極龍→最悪龍

 最後のウルティモ・ドラゴン。

10/14 ウルティモ・ドラゴン自主興行・後楽園ホール(1966人)、結果
 [5=メ]○初代タイガーマスク、3代目タイガーマスク=金本浩二、4代目タイガーマスク(20分41秒 タイガーSH)●ウルティモ・ドラゴン、獣神ライガー、ザ・グレート・サスケ

 ・ウルティモ・コメント「“最強”じゃなく“最悪”になって帰って来る。イチロー、松井秀喜に負けない。リングで悪の限りを尽くし、日本人のイメージを覆したい」

 どうやらアメリカではヒールとして再登場となるようですが・・・WWEの場合、客の反応見てキャラを変える場合が多いんで、あまりヒール宣言みたいのはしない方がいいと思うんですけど。
 佐山さん、また太ってましたね~(笑)。動きはいいんだけど、一時ダイエット宣言してたはずですが。
 金本は途中からマスクを自らぬいだ。“獣神ライガー”、マスクはやっぱり変だった。生GONで見たら顔がだいぶはみ出てたようだけど(笑)。

 とにかく、これにてウルティモ・ドラゴンは終結。
 腕を怪我するまでは間違いなく天才だったんだけど。もう一花咲かせてください。

 登龍門X(今回はウルティモ主催)の日本自主興行も終了。年末にメヒコで興行やって完全に消滅する。来年以降、選手は「卒業」となり自ら行き先を決めなければならない。現在は石森を除くほとんどの選手が東北に滞在しみちのくに上がっている。そのまま残るか、他に行くか、海外へ行くか・・・。廃業する形もあるでしょう。ドラゲーに行く可能性はあるのかが気になる。
 X勢が卒業しても登龍門はメキシコに残る。現在も10名以上の練習生がいるし(堀口元気の弟・堀口ひろみ等)、新規の募集も行うそうです。

 後楽園の観戦記紹介。三田さんのBLOGだ~。
逆エビ日記Ver3.0:ウルティモ・ドラゴン最終興行。

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ウルティモ・ドラゴン/レスラーノート
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2004.10.03

鷹木信悟、デビュー

 週刊プロレスから。

 DRAGON GATEで明日から開幕の「Rey de Parejas」。未定だったCIMA&TARUのパートナーは・・・。

 鷹木信悟
 1982年11月21日。山梨県生まれの21歳。178cm86kg。
 公式データはこれだけ。明日の開幕戦がデビューとなります。
 ウエートトレーニングに関して知識があるようで、練習生時代から同期を指導していたとか。

 闘龍門では入団後しばらくしてメキシコへ渡って修行するのが育成パターンなのですが、鷹木選手は日本のみの修行なんでしょうか? メキシコでハングリー精神を養う闘龍門時代のシステムは素晴らしいものだったと思うのですが。試合を多く経験させることで即戦力な新人を作ることができていた。
 これまでの新人と違いメキシコ経験がないのならば本当の意味でのデビュー戦が明日となる。ミラノや大鷲らと比べられるとキツイでしょうね。
 それでもドラゲー期待にスーパールーキーですから、こちらの予想を裏切るような試合をいきなりする可能性もあるでしょう。頑張っていただきたい。今頃、緊張してるんだろうなぁ。

 いろいろ調べてみると・・・アニマル浜口ジムでボディビルダーとして活躍していたらしい。
 こんなの発見。
ジム会員の大会記録(アニマル浜口ジム)
 下の鷹木信さん、風貌かなり違いますが顔は同じ。同一人物でしょう。
 しっかし黒いなぁ~。

 この辺にも名前有ります。探してみて。
03Mr.東京
ST 話題あれこれ


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ブラック・アイ: CIMA、シュバイン・レッドラインで横須賀享に勝利
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2004.09.18

CIMA、シュバイン・レッドラインで横須賀享に勝利

 DRAGON GATEの代々木を紹介・・・と思ったんですがスポナビもニッカンも速報してない。うーん、いろいろ探して以下のサイトと携帯サイトから情報拾ってやってみます。

DRAGON GATE・闘龍門応援サイト 開け!闘龍門 Ver.2.0
馬レス★スープレックス:DRAGON GATE 9.17代々木大会 観戦記

9/17 DRAGON GATE・代々木第2(5500人)、この人数なら札止めでしょう。
 メインで新設タイトルの初防衛戦。

 [6=メ]OPEN THE DRAGON GATE選手権
 ○CIMA(29分54秒 シュバイン・レッドライン→体)●横須賀享
 ※王者・CIMAがV1
 横須賀マイク「今日で、CIMAと肩を並べました!今日で終わりではありません。次は必ずCIMAの上に行きます!」
 フィニッシュは変形のシュバイン。受けがうまい横須賀には普通のシュバインではダメってことらしい。
 やっぱり技巧派に明るい場所は似合わないのか? バイプレイヤーとして評価を得ていた男が「CIMAと並んだ」ことを自覚したことで、今後どういった位置に行くのかに注目しましょー。

 その他の注目試合。

 [4]敗者髪切りマッチ
 近藤修司、○菅原拓也(12分59秒 十三不塔→片)斎藤了、●アンソニーW森
 ・敗れたアンソニーが髪切りのはずだが、斎藤が身代わりを買って出る。
 ・「アンソニーがバリカンを入れるなら」という条件付きで斎藤の坊主が決定。
 素直に人の頭にバリカン入れるアンソニーはどうかと思うが(笑)。まぁ、アンソニーにとって髪は命なんでしょう。
 菅原はヒール転向大成功。
 [5=セ]○ケンスキー佐々木、M・岩佐、D・三島(10分50秒 急所攻撃→反則)●マグナムTOKYO、D・キッド、堀口元気
 ・ケンスキーは金髪!
 ・試合前、ストーカー市川が登場して北斗と急遽対戦。秒殺される。
 ・ケンスキー「部外者(北斗)はデテイッテクダサーイ」とマイクも腰ひけ気味。
 ・フィニッシュはケンスキーがマグナムの手を自らの股間の間に挟み、急所打ちをアピール。
 ・フロ・ブラは3人で6人タッグリーグ参戦をアピールするが、北斗から「10月はスケジュールいっぱいなんだよ!」と言われ、渋々参戦を取りやめ(フロ・ブラも出場しない)。
 ついに金髪か・・・。もう何も恐くない。
 6人タッグリーグ不参加は残念。シリーズ参戦したらDRAGON GATE勢にもいろいろ影響与えたんだろうけど。

 DRAGON GATE初のビッグマッチ、お台場乗り越えて客層がどんなだったんでしょー。子供が増えてるといいんだが。

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網横須賀(横須賀享選手応援)ホームページ
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2004.09.12

SUWA、NOAHに登場

SUWAがGHCジュニア挑戦宣言 [nikkansports.com

 DRAGON GATEを退団したSUWA、意外な団体に登場。

 10日、ノア・日本武道館大会で行われた8人タッグマッチ終了直後にリング上に登場。マイクでKENTAに向かって「オレはイケメンが大嫌いだ。GHCジュニアのベルトから取ってやる」と挑戦状をたたきつけた。あ然とする会場に向かってKENTAは落ち着いた口調で「みなさん、知らないと思いますが彼はSUWAくんといいます。どうぞよろしく」と皮肉たっぷりに受諾。SUWAはかつてドラゴンゲートにも出場したマルビンと組んでの挑戦になりそうだ。
 「知らないと思いますが」ってSUWAぐらいは知ってて欲しいよなぁ。最近は1つの団体だけ応援するような傾向がファンにあるんでね~、ちょっとぐらいは他が何やってるか気にして欲しいもんです(団体数多すぎるのが一番の問題なんですけど)。
 さてさて、SUWAがNOAHで通用する可能性ってのを考えましょう。間違いなく、今の日本プロレス界で最も多彩なメンバーを揃えるのがNOAHジュニア。レベルも高いです。試合内容を重視する傾向があるので新日本のようにあからさまな“潰し”はないでしょうが、ある程度のインパクトを残さなければレギュラーの座を勝ち取るのは難しいでしょう。
 もちろんSUWAは基本の出来たイイ選手。ジョン・ウー、FFF(ペディグリー)などイイ技も持ってます。ただ、どちらかと言えば闘龍門では「受け」のイメージが強い。
 その辺で変な気負いがSUWAに出なければ・・・と心配になってしまう。

 また、「闘龍門の選手は外に出ると通用しない」とする声もたまに聞きます。
 CIMAが新日本に参戦したことがありました。
2000年5月5日 新日本・福岡ドーム 

 [3]金本浩二、○大谷晋二郎、Kカシン、高岩竜一(14分26秒 片エビ固め)獣神Tライガー、田中稔、CIMA、●スモー“ダンディ”フジ
 ・大谷コメント「予想してたのは口だけかな。まあ、自分が言うのもなんだけど・・・。へろへろで攻めてきてもお客さんには通らないよ。目を見たら、もう返す気力も無かった。」
 確か当初はフジイさんではなくSUWAが出場するはずだったような。ケガで出れなくなったんだったかな?
 この試合で新日本は闘龍門勢をボロクソに言ってます。実際、試合でもいいところがまったくなかった。もちろん、その頃とはCIMAもフジイもキャリアを積んでますから単純に今回の参考試合とするのは違うんでしょうけど、やっぱり気になるファクターではあります。
 どちらかと言えばルチャ寄りのNOAHならば新日本よりは戦いやすいはず。丸藤・鼓太郎らと絡めばイイ仕事をするとは思うんですが。お客さんは、その辺まで見てくれるでしょうか?
 今は一匹狼の状態とはいえ、闘龍門=DRAGON GATEを代表してメジャーに乗り込むという形になってしまうのは否定できないところ。
 ま、コンデンションが良ければ大丈夫だと思いますけどね。
 そういうプレッシャーを感じてリングに上がるであろうということを皆さん知っておきましょー。

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2004.09.03

OPEN THE DRAGON GATE

8/28 DRAGON GATE・後楽園ホール(2350人・超満員札止め)、結果 [DRAGON GATE Official Site

 相変わらずネットにおける情報が少ないドラゲー。大きな動きがあった後楽園大会を週プロ参考に紹介。SUWAの退団で編成がいろいろ変わってきそう。

 [1]バット・コントラ・アイパー
 ○キャッチャー・フジイ(11分32秒 ラ・マヒストラル)●セカンド土井
 「土井から盗んだバット」と「土井の髪型変更」を賭けた理不尽マッチ。アイパーはフジイさんの髪型ですね。
 フジイが勝利、後楽園ホール下(3階)にある床屋でアイパーにして、メイン前にお披露目してます。この床屋はサウナの横にありますから、アイパー系頼む人多いでしょうね・・・。
 ちょっと個人的には髪型ネタは飽きてきたんですが・・・。
 [6=メ]次期オープン・ザ・ドリームゲート挑戦者決定・キーハンディング4WAYマッチ
 ○横須賀享(24分50秒 横須賀カッター→体)●ドラゴン・キッド、ミラノッコレクションA.T.、大鷲透
 横須賀がCIMAの王座に挑戦することが決定したわけですが・・・、さて何から説明しますか(笑)。
 まずは、新設されたベルトについて。
 「OPEN THE DRAGON GATE」
 ・闘龍門で言えばUDG王座に当たる団体を象徴するベルト。
 ・UDG王座を受け継ぎ、初代王者にはCIMAが認定される。
 ・ベルトには「扉」と「鍵穴」がついている。
 ・扉の中には、その時の王者の名前が刻まれたプレートが入っている。
 ・挑戦者が「鍵」を持ち、勝利するとその鍵で扉を開け、自ら(挑戦者)の名前が入ったプレートと入れ替える。
 ・一度、プレートが入れ替えられると新王者が誕生するまで扉は封印される。
 ・王者が防衛した場合は、挑戦者のカギがベルトの装飾品として取り付けられる。鍵の数が防衛回数となる。
 ・「ODG」などと略してはいけない。略語は「ドリームゲート」。
 よく考えれば、それほど複雑な話ではないんですけど・・・。挑戦するには「鍵」が必要ってぐらいが重要で、あとは直接試合に関係することはない。
 でもね~、こう書き出してみると分かりにくく感じる(笑)。扉を開けるのがどうのってのはいらなかったような。

 で、今回の挑戦者を決定する試合ルールがまた複雑・・・。

 「キーハンディング4WAYマッチ」
 ・4つのコーナー、計12個のターンバックルのいずれか1つに「鍵」が隠されている。
 ・試合の結果に関係なく、鍵を見つけだした選手が「挑戦者」となる。
 ・ただし、ターンバックルを開封できるのは1人につき3つまで。3つ開けても鍵が見つからなければ退場。
 ・フォール・ギブアップを奪われた選手は退場。
 ・残り2人になった場合、ターンバックルは何個でも開けることができる(最後の1人になれば自動的に鍵獲得)。
 これはホントに難しいよ。1回じゃ絶対理解できないでしょ~。
 ターンバックルに隠すってのも何だか貧乏クサイ。どうせなら「箱」とか作ればいいのに。まぁこのルール自体が当日発表だったとこを見ると直前になって決まったんでしょうけど。
 試合は見てないんでお客さんの反応がどんな感じだったのかは不明ですが・・・。

 観戦記をいくつか発見。
若のひとりごと:天国と地獄
ELDORADO:プロレス見るなら後楽園ホール
KEIPAN COLLECTION: DRAGON GATE 後楽園ホール大会
 こちらの皆さんは楽しく観戦なさったようです。あまりメインについても「分かりにくい」というような意見もありません。

 こちらの方は・・・。
noblog:DRAGON GATE 0828後楽園ホール大会

 闘龍門は、CRAZY-MAX vs イタリアンコネクションだよ。
 CIMAの亜脱臼でCRAZY-MAXが敗戦したり、戦闘服とかいつも殺伐とした雰囲気。
 ヒール(だった)のイタコネ勝利早くCRAZY-MAXに仕返しして欲しかった。
 大鷲vsCIMAの抗争も面白かった。

 だけどDRAGON GATEは何だか全試合楽しい試合なんだよなぁ。
 今後はしばらくスカパにします。
 絶対にDRAGON GATEの今の戦略は失敗だ。

 闘龍門JAPANvsT2Pの抗争は私も好きでした。お互いのジェラシーを増幅させて「ガチ」な構図を作り上げた素晴らしい抗争。有明のCIMAvsミラノはのめり込ませるモノがありました。
 あの頃と比べると、あまりにも皆が仲良くなりすぎたのかもしれませんね・・・。ミーハーさんはその方がいいのかもしれませんが、プロレス的に見ると「殺伐とした雰囲気」が消えるのはよくないです。
 「鍵を奪い合う」というゲーム性の高いルールは「ほのぼのムード」に拍車を掛けることにならないか? そんな感じで問題提起しておきます。
 ところで挑戦者決める度に毎回この鍵捜しやるんですかね?

 まぁ、その話はおい説いても、横須賀には期待したいですね。
 代々木に関してはあとで別記事書きます。

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SUWA、DRAGON GATE退団
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2004.08.23

SUWA、DRAGON GATE退団

SUWA、ドラゴンゲートを退団  [スポーツナビ

 こりゃビックリ。

 株式会社ドラゴン・ゲートは23日、所属選手であるSUWAが22日付をもって退団したことを発表した。SUWAは今後フリーとして活動予定だという。
 開け!闘龍門 Ver.2.0さんに愛モードの転載があったので拝借。
8/22名古屋大会前にSUWAと社長で記者会見が行われ、
「今年の春に肩を脱臼して、休んでいる間にいろいろ考えました。
 そのまま引退という気持ちも強かったんですけど、一生悔いが残るのは間違いなかったんで。いま(行動を)起こすしかないと思いました。まだ肩は完治してません。暫くはオーバーホールして今年中にどこかのリングに上がればいいなと思ってます」
 社長は「彼はこの業界を30歳で引退すると決めていた。今は29歳、残りの1年は大きな選手とやってみたいと。
快く退団をOKしました」とコメント。
 また社長は「フリーとしてうちに上がることだってあるかも知れない、引退試合は是非うちでやって貰いたい」ともコメント。
  30歳で引退かぁ~。DRAGON GATEがハードなのは分かりますが、いくらなんでも早いですねぇ。
 取りあえず、ケガを治して他団体へ進出ですか。闘龍門系の選手は「外にいくと通用しない」と考える人もいるようだし、見返す意味でも頑張っていただきたい。
 確かにルチャ・スタイルは相手の協力が必要な技が多いんで(ジョン・ウーとか)、闘龍門時代と同じような試合は難しいかもしれませんが、センスがあればすぐ対応できるとは思いますよ。

 それにしてもDRAGON GATEは大丈夫なんだろうか? ウルティモ切ったことでバランスがおかしくならなければいいが。

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2004.07.08

DRAGON GATE、「お台場毎日プロレス」開催

新闘龍門”フジで定期放送も!  [スポーツナビ

 「ドラゴン・ゲート」として生まれ変わった闘龍門、今後はフジTVとタッグを組んでいくことになりそう。

 闘龍門JAPANから名称変更した「DRAGON GATE」とフジテレビは6日、都内で会見し、今月17日~8月31日まで同局のイベント「お台場冒険王2004」で同団体が“毎日プロレス”と題して試合を行うことを発表。その集大成は「スペシャル番組」として9月4日の深夜90分枠での放送が決まった。
 9/4の視聴率次第ではレギュラー放送もありそうな感じ。
 注目はフジテレビ内で開催される「お台場冒険王」で行われる興行。詳しい概要を確認。
DRAGON GATEお台場毎日プロレス
 話題沸騰の “ビジュアル系プロレス団体” DRAGON GATEがついに「お台場冒険王2004」とコラボレーション!
 大型テント内の特設リングで個性豊かなキャラクターを持つ選手たちが毎日、文字通り所狭しと大暴れします。

 DAILY MATCH  [第一部]13:30~  [第二部]16:30~ (約1時間)
 7/17~8/31の間で毎日開催。冒険王1DAYパスポート(大人1000円・小中学生800円)にて入場可能。

 PREMIUM MATCH  開場18:00  試合開始18:30
 8/3、8/10、8/17、8/24、8/31に開催。全選手参加。
 全席指定5000円。

 1000円ならお得です。1時間だと3・4試合かな。関東のオッカケ系ファンは毎日行っちゃうんだろうなぁ。
 ちなみに、このイベント開催中にもドラゴン・ゲートの興行はあります。
DRAGON GATE試合日程
 ドラゲー・本隊の興行がある日はショボイ・メンバーが出る可能性大なわけですね。これはチェックしとかなきゃ。
 
 1日パスポートで入れば他のイベントにも参加できます。
 ヘキサゴンを体験できたり、ヘェーボタン押せたり、サイコロトークができたり・・・。
 ダリアンガールズはないのか・・・。

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お台場冒険王2004
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闘龍門伝説~2003年編 File.1~
スカジャン・コントラ・スカジャン、YOSSINOvsK-ness.のベネツィア争奪戦ほか。150分。15%OFF
闘龍門伝説~2003年編 File.2~
EL NUMERO UNO公式戦特集(代々木の優勝戦はナシ)。150分。15%OFF。

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2004.07.05

闘龍門改め「DRAGON GATE」

闘龍門が「DRAGON GATE」に名称を変更  [スポーツナビ

 昨日の激闘から一夜明け・・・。

 プロレス団体の闘龍門が5日、都内・浅草の花やしきで公開会見を行い、団体名を「DRAGON GATE(ドラゴンゲート)」にあらためることを発表した。会見には岡本隆志社長、創始者のウルティモ・ドラゴンのほか全選手が出席。闘龍門の“卒業”にあたり、UDGベルトは王者CIMAからウルティモ校長へ返納された。マグナムTOKYO統括部長によれば、すでに新たなベルトの製作が行われているという。また、岡村社長は「近々、大きな発表がある。なければ、名称を変えた意味がない」とビッグプランが進行中であることを示唆した。
 あら~団体名変更ですか! 思い切った行動に出ますねー。
 どうやら「闘龍門」という名前が商標登録しにくい、というのが真相らしい。この団体はグッズ売れますから結構大きな問題です。それにしても、ここまで定着した名前を変更するってのはナカナカできません。今の勢いなら問題ないか? ファンもグッズ買い直すだろうし、意外と売り上げ上がったりして。
 岡村社長が用意するビッグプランにも注目。地上波レギュラーTV中継とか? やっぱり闘龍門は凄いよ。
 うちのサイトも昨日の速報のおかげでアクセス数1.5倍。もはやメジャー団体だなー。
 ドラゴン・ゲートって長いな。ドラゲーとか略されるんだろうか。クソゲーとかエロゲーとかと一緒にされちゃいそう。

 CIMAのベルト"返納"ってのはどういうことなんでしょう。あんまり返納って聞きませんが。ベルトの名称が変わるだけでCIMAが新ベルトの初代王者に認定されるのかな? それじゃなきゃ意味ないよなぁ。

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究極龍が闘龍門に別れ CIMA、UDG王座返り咲き!健介がフロリダブラザーズ入り ←スポナビ記事
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2004.07.04

闘龍門・神戸ワールド大会、速報5

[7=セ]マグナムTOKYO、新崎人生vsドン・フジイ&TARU

 ・マグナム、今回はダンサー5人と傘を使った?ダンスを披露。新崎は別入場。
 ・選手コール終了と共に戦闘開始。マグナム、トペ。今日は開始直後のトペが多くないかい?
 ・相変わらず人生の動きはヨイ。闘龍門の中でも見劣りしない。
 ・人生、フジイを軽々と持ち上げて念仏パワーボム→極楽固め。マグナムがTARUをとらえてエゴイスト・ドライバー。

 ○マグナム、新崎(12分22秒 エゴイスト・ドライバー→片)フジイ、●TARU
 うーん、マグナムはあまり目立たなかったような。とにかく人生の動きがよかった。
 試合後のダンスはなし。

 観衆は8000人。

[8=メ]UDG王座決定戦:CIMAvs近藤修司

 ・大鷲はニュートラル・コーナーに。
 ・場外乱闘でC-MAX・悪冠一色が乱闘になると、大鷲が間に入って止める。立場は中立?
 ・悪冠一色乱入、大鷲がリングに登場。またCIMAを助けるのかと思いきや・・・、CIMAにイス攻撃! 近藤&大鷲でCIMAを襲う。今までの友情ムードはダマシだった!
 ・岡村社長がリングに入り、スピンキックで大鷲を攻撃。TARUも入ってなんとか悪冠一色排除。
 ・近藤ランサルセ、さらにラリアット。カウント2。大鷲の裏切りから完全に近藤ペース。
 ・近藤・ラリアット切り返してCIMA・ナカユビ(変形DDT)。張り手からシュバイン、カウント2! シュバイン返された。
 ・走り込んだCIMAに近藤・ラリアット、強烈。もう一発狙いはカットするも、さらに近藤・ラリアットはモロヒット。
 ・ロープ近くにいる近藤へ、反対側のロープからスワンダイブ式でジャンプ→1回転して足をぶつける。初公開技、飛距離は凄いんだけど当たりはイマイチ。
 ・CIMA・シュバイン、カバー行かずにトップロープへ。マッド・スプラッシュ!

 ○CIMA(約23分? マッド・スプラッシュ→片)●近藤
 ※CIMAがUDG王座奪取
 CIMAマイク(半泣き状態)「在り来たりの言葉ですが、ありがとう! 文句ナシの超満員札止め、ここまで来れたのは全選手・関係者があってこそだと思います。」
 ・CIMAに呼ばれて全選手(いない人もいる)がリングイン。
 ・CIMAが一人一人に対してコメントをしていく! 10分以上続いた。フロブラが涙目だったのが印象深い。
 ・CIMAに促されマグナム「今後もよろしくお願いします」と締めのマイク。
 ・CIMAは客席を練り歩き、観客と握手を繰り返す。

 メイン、試合内容としてはイマイチだったような気がするんですが・・・。スタミナ・コンデションの問題もあったんで仕方ないかな。シュチエーション含みなら感動できるし。

 今日、最大のドラマは「神戸ワールド・札止め」なんでしょう。闘龍門にとって一つのゴール。
 ウルティモが消えてCIMAがトップで、闘龍門は第2章をスタートする・・・。

終了です。速報は毎回ツライが、今回はさらにツライ。
※7/5深夜に11の記事を5つにまとめました。

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闘龍門・神戸ワールド大会、速報4

[5]ウルティモ・ドラゴンvs中嶋勝彦

 ・2人の登場に場内の反応は・・・まぁまぁ。
 ・珍しいアステカ式SHでフィニッシュ。攻めるだけ攻めさせて、という感じ。

 ○ウルティモ(11分11秒 アステカ式スープレックス)●中嶋
 ・ウルティモ・マイク「神戸ワールドをいっぱいに出来る団体に成長して・・・」と感慨深いようす。続いて
 ウルティモ「私が闘龍門ジャパンで試合をするのは今日が最後になります。もう私はこの団体に必要ありません。」
 お客さん「え~」「辞めないで~」
 ウルティモ「今後は闘龍門メキシコの指導に専念」的発言。

 名古屋出身の中嶋君とウルティモは何か繋がりありそうだなぁ。健介一家出たあとでは全然サプライズじゃないけど。
 闘龍門の中に入るとモッサリした感じは否めない。

[6]望月成晃、横須賀享、新井健一郎、セカンド土井vs大鷲透、“brother”YASSHI、菅原拓也、高木省吾

 ・ゴングと共に全選手入り乱れて場外乱闘。客席まで雪崩れ込む。この時に会場の全景が映り、一番後ろの席までギッチリ埋まっている様子が確認できました。
 ・とにかく後半10分の攻防は凄まじい。ルチャ特有の次々にリング内の選手が入れ替わる展開が延々と続く。

○望月、横須賀、新井、土井(20分14秒 ツイスター→片)大鷲、●YASSHI、菅原、高木
 望月マイク「今日、1日だけの約束だから。お前ら3人、今後はそれぞれでやってくれ」
 新井「キッドはマグナムが連れて行ったし、面倒くせぇから、この4人で・・・」
 ここでK-ness.登場。大量のスカジャンを抱えている。
 k-ness「横須賀の一連の行動は俺との考えによるもの。俺もDoFixer辞めてきた。モッチー、M2Kもう一度やろう」
 望月「これまで裏切ってきて今更・・・」
 k-ness「なに辛気くさいこといってんだよ。最後のM2K、ファイナルM2Kやろう」
 望月を含め全員スカジャンを着る。
 望月「今日の試合が終わったら、しばらく欠場するつもりでした。(略)今日を区切りに、もう一度頑張ってみたいと思います」

 とにかく「ファイナルM2K」誕生のようです。もっちーはいい人すぎないか(笑)。


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闘龍門・神戸ワールド大会、速報3

[3]UDG王座決定トーナメント1回戦:ドラゴン・キッドvs近藤修司

 ・ゴング前、キッドが奇襲。トペ発射。
 ・近藤、スラインディングで股間を抜けようとしたキッドの首を掴まえ、ネックハングング式に一気に持ち上げ叩きつけ! 顔面から危ない角度で落ちる。スゲェ!
 ・7分、YASSHI介入もキッドが自力でカット。デジャブで場外へ投げ捨て場外への飛びつきヘッドシザース(違ったカナ?)。キッドの攻勢が目立つようになる。
 ・背後に飛びついたキッドをマスク掴んで背負い投げ式に投げ飛ばす! これも凄い! 続いてランサルセ。
 ・キッドのウルトラ・ウラカンラナ→返してアルゼンチン風に抱える→逆リフトアップ(腹が上)。
 ・続いて走り込んでのキングコング・ラリアット。

 ○近藤(10分35秒 ラリアット→片)●キッド
  試合後、近藤はキッドのマスクを剥ぐ。素顔が一瞬あらわになる。
 近藤退場後、マグナムが登場。
 マグナム・マイク「キッドのことは俺が一番よく分かってる。(アラケン&土井に)キッドを俺に預けてくれ」

 近藤のパワーは凄いなぁ、軽いキッドとはいえ。パワー技のバリエーションが多い。
 インパクトでは近藤圧勝。

[4]フロリダ・ブラザーズvs大物X

 ・フロブラ・マイク「どうせストーカーか岡村社長だろう」(各自でカタカナに書き換えてください)。
 ・Xは・・・・佐々木健介! あら、2度目だ。もう事件じゃないなぁ。
 ・フロブラ「負けたらフロリダ・ブラザーズの一員になってください」
 ・健介「分かった」
 ・フロブラ「やっぱり筋肉バカの単細胞ですね~」
 ・健介「今日は最強の相棒を連れてきた(よく聞き取れず)。カモン、マイ・ハニー」
 ・北斗晶登場。ジャージ、木刀。
 ・なぜかストーカー市川登場。
 ・市川「なにビビってるんだ、マイケル。普通のおばちゃんじゃないか。よし、俺が相手してやろう。」
 ・試合開始「北斗vsストーカー」。
 ・ストーカーの頭掴んだら耳が取れてビックリ。
 ・ノーザンライト・ボム炸裂

 ○北斗(0分35秒 ノーザンライト・ボム→体)●市川
 続いて、
[4]フロリダ・ブラザーズvs佐々木健介&北斗晶

 ・フロブラが最近得意にしてる「空気壁」。健介にも通用する! 健介、壁にぶつかり手でパントマイム(笑)。
 ・健介の張り手がレフェリーに誤爆。
 ・必殺のイスが登場、健介に渡してマイケル(?)が痛がる・・・が北斗がレフェリーを押さえる。
 ・マイケルにイスが渡る。仕方なしに健介を殴ろうとする・・・と北斗が後ろからイスを掴んでカット。
 ・マイケルの頭にイスが当たってしまう。レフェリーがそれを見ている。

 ○フロリダ・ブラザーズ(約8分? イス攻撃→反則)健介、●北斗
 健介のフロブラ入りが決定!
 ・マイケル「マイケルでぇ~す」ダニエル「ダニエルでぇ~す」健介「ケンスキィーでぇ~す」
 ・北斗「もう帰ってくるな」
 ・マイケル「なんですか嫁のくせに・・」と言ったところで健介が口をふさぐ。
 ・健介は正式にフロリダ・ブラザーズ入り。「いつでも呼んでくださ~い」

 普通にオモロかった。

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闘龍門・神戸ワールド大会、速報2

 [1]堀口元気、斉藤了、谷嵜なおきvs ミラノコレクションA.T.、アンソニー・W・森、スペル・シーサー

 ・ミラノ&アンソニーが相手側3人を2人で決める「四十四の字固め」。わっけわから~ん。
 ・斉藤がミラノのパラダイスロック(結び目固め)を極められたまま、モソモソ動いてロープへ(笑)。

○堀口(12分21秒 逆さ押さえ込み)●シーサー
 キーボード追いつかん!! ヘボイ選手が一人もいない。第1試合としては100点満点。
 それぞれのフィニッシュ・ホールドは出てないんだけど、全然物足りなさはないなぁ。
 ミラノはほとんどヒザを痛がるそぶりがなかった。
 シーサーの技は相変わらず凄い・・・。卍コブラとか。
 谷嵜も動きはいいんだが、シャイニング・ウィザードみたいな技は当たりが浅めであまり好きではない。スピードは凄いんだけど。

[2]UDG王座決定トーナメント1回戦:CIMAvsYOSSINO
 ・試合前に大鷲透が登場、CIMAと握手してセコンドにつく。
 ・8分、アイコノクラズムからマッドスプラッシュもYOSSINO膝カット。立ち上がってフロム・ジャングル。
 ・トップロープの攻防、YOSSINOがスイングDDTからもう1回転してロープ飛び乗り、そこからスイングDDT。また頭が突き刺さる。
 ・CIMA、ロープに足を引っかけたYOSSINOへ反対側のロープからスワンダイブでトカレフ発射!
 ・それでもYOSSINO、トルベジーノからソル・ナシエンテ。
 ・それを外すと一気にシュバイン。

 ○CIMA(10分33秒 シュバイン→片)●YOSSINO
 YOSSINOペースの試合ながらも最後はシュバイン一発。試合内容はよかったと思います。

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闘龍門・神戸ワールド大会、速報1

 では速報開始します。今日の神戸は35℃までいったんだとか。

 約5分に渡って過去を振り返るビデオ映像。CIMAらのデビュー戦など。
 中央にビジョン付きゲート、そこからスロープ状の花道(リング直結ではない)。お客さんは花道にカブリツキ状態。

 ビデオ映像でトーナメント出場者決定までのおさらい中。長い。
 トーナメント4選手が登場。それぞれマイクで一言。

 リング上におかれた4本の縄を引っ張ることで組み合わせ決定に。

1回戦カード
 CIMAvsYOSSINO
 ドラゴン・キッドvs近藤修司

 決定カード

 [1]堀口元気、斉藤了、谷嵜なおきvs ミラノコレクションA.T.、アンソニー・W・森、スペル・シーサー
 [2]CIMAvsYOSSINO
 [3]キッドvs近藤
 [4]フロリダブラザースvs超大物X
 [5]特別試合:XvsX
 休憩
 [6]望月成晃、横須賀享、新井健一郎、セカンド土井vs大鷲透、“brother”YASSHI、菅原拓也、高木省吾
 [7=セ]マグナムTOKYO、 新崎人生vsドン・フジイ、TARU
 [8=メ]トーナメント決勝戦
 XvsXのシングル気になる・・・。

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2004.07.03

闘龍門の抗争をおさらいしよう その3

 7/4闘龍門・神戸ワールド大会(速報します)に向けての抗争おさらい、ラストとなります。3日連続と言っておきながら、昨日は更新できなかった・・・。

 いろいろあったんで博多大会は試合後との振り返り。
6/27 博多スターレーン(2200人・超満員札止め)

 [1]望月成晃、横須賀享(10分39秒 悪冠一色・新井&土井乱入→無効試合)近藤修司、YASSHI
 ・試合前、横須賀がDoFIXER卒業をマグナムへ申し入れる。「好きなようにやれ」とマグナムも了承、お別れのダンス。
 横須賀がDoFIXER卒業、今後は望月と合流か?
 [3]UDG王座決定トーナメント出場者決定戦
 ○YOSSINO(7分37秒 裏4の字固め)●ミラノコレクションA.T.

 ・試合内容に満足しないYOSSINOがアンソニーとの試合を要求
 [急遽追加]○YOSSINO(2分27秒 ソル・ナシエンテ)●アンソニー・W・森
 ※YOSSINOがトーナメント出場

 ヒザを負傷していたミラノは試合にならず。3人しかいないイタリアン・コネクション、トーナメントの結果がユニットの命運を左右する?
 [急遽追加]○マグナムTOKYO(1分55秒 エゴイスト・ドライバー→踏みつけ式体)●高木省吾
 ・第4試合に出場したカラオケマシーンの紹介でリングに上がった山本穣二が「私は闘龍門、そしてマグナムが大好きです。だけど神戸で復帰とかヌルイこと言ってんじゃないよ。お前は博多で潰されたんだろう、だったらここで復帰するのが、お前の生き様じゃねぇのか」とマイク。
 リング上でマグナムと山本穣二がにらみ合い、マグナムが折れて急遽試合を行った。
 前回のスターレーンでは佐々木健介登場、今回は山本穣二! 毎回、博多ではサプライズがある。
 [6=メ]ノーロープマッチ
 CIMA(5分19秒 両軍セコンド乱入→無効試合)△大鷲透

 再試合:○CIMA(11分5秒 シュバイン→片)●大鷲透
 ・大鷲マイク「俺はCIMAを認める。7/4は近藤と最高の試合をみせてくれ」
 ・CIMAマイク「俺は大鷲と闘うことでプロレスラーとして成長することができた。ここで得たベホマ(スペイン語で「最高の快感」)を神戸に持っていく」

 2勝2敗で迎えたCIMA・大鷲最終決着戦。メチャクチャ盛り上がったみたいです。
 CIMAと大鷲は微妙な関係に。ヒールらしからぬ大鷲のコメントが神戸にどう繋がっていくか。

 ついでに、各ユニットの構成も書いておこう。

C-MAX
 CIMA、SUWA(欠場中)、ドン・フジイ、TARU
DoFIXER
 マグナムTOKYO、堀口元気、斎藤了、K-ness(欠場中)、谷嵜なおき(見習い)
悪冠一色
 近藤修司、大鷲透、"b"YASSHI、高木省吾、菅原拓也
イタリアン・コネクション
 ミラノコレクションA.T.、YOSSINO、アンソニー・W・森
元M2K(軍団名未定)
 ドラゴン・キッド、新井健一郎、セカンド土井
元M2Kと共闘(今回限り)
 望月成晃、横須賀享
フリー
 フロリダ・ブラザーズ、ストーカー市川、スペル・シーサー
 正直、ちょっと軍団多すぎです(笑)。多くても3つぐらいにまとめてくれ~。

 これで終了。ハッキリ言って、私がよく分からなかったんで情報まとめたかったってのが本音。
 速報お楽しみに。・・・これで当日用事できてPPV見れなくなったらどうしよう・・・。
 
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2004.07.02

闘龍門の抗争をおさらいしよう その2

 7/4闘龍門・神戸ワールド大会(速報します)に向けて、抗争をおさらいしてます。

6/5 埼玉・桂スタジオ
 悪冠一色・代表決定戦
 ○望月成晃(14分10秒 高角度回転エビ固め)●近藤修司
 ※望月がトーナメントへ
 リーダー決定戦も兼ねて行われた試合、介入なしのファイトで望月が勝利。仲間割れ気味だった2人は握手して和解へ・・・。
6/6 埼玉・本川越ペペホール アトラス
 谷嵜なおきに勝利した望月に大鷲ら悪冠一色メンバーが襲いかかる。
 近藤マイク「誰がお前なんかについていくか」

 UWA世界6人タッグC
 キッド、新井、土井(17分8秒 悪冠一色乱入→無効試合)ミラノコレクションA.T.、YOSSINO、A・W・森
 ※王座はコミッショバー預かりに(空位)

 たった1日で分裂・・・というか、前日の和解がダマシだったということか。望月は事実上、悪冠一色を追放された。
 「悪冠一色のメンバーではない」ということで望月のトーナメント出場は白紙に。
 怒った望月は6/20ディファで悪冠一色との対戦を要求。「何でもやってやる」という発言に対し、近藤はハンディ戦を要求。
6/20 ディファ有明
 トーナメント出場者決定戦=1-2ハンディ戦
 望月(2分32秒 ノーコンテスチ)大鷲、近藤
 ※乱入した横須賀享を望月のパートナーとして再試合

 トーナメント出場者決定戦
 大鷲、○近藤(15分14秒 ラリアット→体)●望月、横須賀
 ※近藤がトーナメント出場

 元祖M2K復活も及ばず。試合後、新井・土井が乱闘を止めるために登場。望月は「望月・横須賀・新井・土井」でチームを組むよう懇願。納得しない横須賀らに対し、自らの髪の毛をハサミで切ることで誠意をみせる。結局、新井が折れて神戸一回限りでチーム結成が決定。

 明日は博多大会まで一気に。

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2004.07.01

闘龍門の抗争をおさらいしよう その1

  ドラゴン・キッドの優勝で盛り上がった代々木大会。あれから約2ヶ月、闘龍門は7/4神戸ワールドでビッグマッチを迎えます。もうチケットはほぼ完売なんですって~。
 当日、ブラック・アイではPPV見ながらの速報を予定。それに向けて抗争のおさらいを3日連続(予定)でやってみたいと思います。

 情報は週プロからの引用。とにかく闘龍門はネット系の情報が乏しい。いいサイトあったら教えて。

5/9 海峡メッセ
 UWA世界6人タッグC:
 ○ドラゴン・キッド、新井健一郎、S土井(19分2秒 ウラカンラナ)大鷲透、●近藤修司、"b"YASSHI
 ※挑戦者王座奪取(第29代)
 望月が乱入も近藤に誤爆。悪冠一色に不協和音。
 ドラゴンキッドは絶好調。
5/23 ディファ有明
 ○CIMA(14分0秒 シュバイン→片)●大鷲透
 大鷲との完全決着のため白コスチュームで登場のCIMA、コダワリのシュバインで巨漢を持ち上げ完勝。
 試合後、各ユニットが登場してUDG王座(SUWAの負傷欠場→返上で空位)獲りを宣言。4つのユニットから1名つづ代表を出して7/10神戸ワールドで王座決定トーナメントを行うことに。
・各代表
 軍団名称未定(元M2K系):ドラゴン・キッド
 C-MAX:CIMA
 悪冠一色:6/5桂スタジオ[望月成晃vs近藤修司]の勝者
 DoFIXER&イタコネ:6/27博多[ミラノコレクションATvsYOSSINO]の勝者
 代表決定戦が2つ。
 テーマは悪冠一色の内部抗争が中心となってくる。

 明日へ続く。

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2004.04.29

ドラゴン・キッドが「EL NUMERO UNO」優勝

4/28 闘龍門JAPAN・代々木第2(5500人・超満員) [スポナビ][ニッカン

 [3]EL NUMERO UNO決勝トーナメント準決勝
 ○ドラゴン・キッド(10分30秒 ウルトラ・ウラカン・ラナ)●望月成晃

 [4]EL NUMERO UNO決勝トーナメント準決勝
 ○近藤修司(9分2秒 キングコング・ラリアット→エビ)●CIMA

 [7=メ]EL NUMERO UNO決勝トーナメント決勝戦
 ○ドラゴン・キッド(17分0秒 ドラゴン・ラナ)●近藤修司
 ※試合後、マグナムTOKYOが現れ、キッドにムリヤリダンスを踊らせる。
 キッド・マイク「こんな体が小さい僕でもナンバーワンになれます。ありがとうございました!」

 闘龍門最強トーナメントは意外な男の優勝で決まりました。
 JRB払い戻しは、単勝=6170点(10番人気)、馬連37000点と大穴。当ててる人がいるのが凄いなぁ。
 旗揚げ時の勢いがどこへやら、最近は不甲斐ない試合が続いていたキッドさん、これをキッカケに上位戦線へ食い込んでください。
 参加選手中で一番キャリアが短い(違ってたらすいません)近藤修司が2位に入ったのも立派。悪冠一色の乱入が多かったとはいえ、勝てば格は上がって行きますからね~。
 最後に出てきたマグナムはオイシイとこ取りな感じですけど・・・会場の反応はどうだったんだか。

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2004.04.06

CIMA、菅原拓也に痛い一敗

4/4 闘龍門・ZeppSendai(1100人・超満員札止め)、結果

 ネタがないんで、たまには闘龍門でも。この団体は情報が少ない・・・。オフィシャルHPで抗争の流れとかを追ってくれればいいのに。

 [3]EL NUMERO UNO・Aブロック公式戦
 ○菅原拓也(7分57秒 十三不塔→片)●CIMA

 [4=セ]EL NUMERO UNO・Bブロック公式戦
 ○横須賀享(12分30秒 ジャンボの勝固め)●ドン・フジイ

 [5=メ]望月成晃、大鷲透、近藤修司、○"b"YASSINI(16分55秒 大鷲のダイビング・ボディプレス→体)ミラノコレクションA.T.、YOSSINO、堀口元気、●谷嵜なおき

 CIMAが負けちゃいましたよ。しかも悪冠一色入りしたばかりの格下・ヘンリー三世改め、菅原拓也が相手だってんだから凄い。今回の「EL NUMERO UNO」で、唯一の白星配給係と思われた男が得点でトップに躍り出ました。こういう裏切り方は闘龍門得意。ただ、あんまりソレが多くなると、トップが不安定になって団体自体がぐらついたりすることもありますが。まぁ、菅原自身にそれなりの実力があれば問題ないんですけどね(正直、ロイヤルブラザーズの試合は何回か見ているはずなんだけど、まったく印象に残ってません)。
 BブロックはSUWAに続き、斎藤了も負傷でリタイア決定。代打として今シリーズからJAPAN巡業に参加している谷嵜なおきの参戦が決定。堀口に続くサーファー・キャラ。現在はDo FIXERサイドについているらしい。顔見せとしては最高の舞台かも。 闘龍門は巡業に参加できるようになるとギャラ的にアレだと、前に聞いたことがあるんで、いろんな意味で頑張りそう。

リーグ戦の優勝争いはよく分かりません。敗者復活のバトルロイヤルがあるんで、優勝決定トーナメントの山組みが出来るまでは、予想しようがないんですよね~。

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2004.02.09

佐々木健介、闘龍門に登場だー!

 開き直りで開眼、大ブレイク中の健介が闘龍門に登場!

2/8 闘龍門・博多スターレーン(2500人・超満員札止め)
 [4]2-1ハンディマッチ:
  ○マイケル岩佐、ダニエル三島(5分35秒 反則勝ち)●佐々木健介
 連勝を続ける(全部反則勝ちだけど)フロリダブラザーズをストップさせるため、堀口元気がXとして呼び込んだらしい。
 フロ・ブラの定番ネタ、イスを相手に渡して「コイツがやったー」と主張して反則勝ちするパターンで敗戦。試合後に「俺は博多生まれのアメリカ人だ」とフロリダ入りを志願! 3人でアメリカ国家斉唱! でも、すぐにラリアットで決別。
 素晴らしいよ! 健介を中心にプロレス村は回っているよ~! 
この画像を見ろ!
あまりに笑えたんで勝手にもってきちゃいました・・・。
 [7=メ]UDG選手権
  ○SUWA(21分45秒 FFF2連発→体)●マグナムTOKYO
  ※挑戦者・SUWAが王座奪取
 CIMA→マグナム→SUWAとタイトル移動してるのはイージーな感じであんまりスキじゃない。これまでCIMA・マグナムを越えられなかったSUWAが頂点になって、どんな風景となるのかは興味アリ。

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書き直しました。

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