2005.01.08

中野巽耀が博多で復活

バウトレビュー:
 [SB] 1.23 福岡:土井&宍戸、海外強豪と対戦。イルマッツ参戦

 福岡国際で行われるシュート・ボクシングのビッグマッチ。そこに思わぬ人の名前が・・・。
 SBのカードはリンク先で確認してくれ。

 他にもMMAルールで行なわれるスペシャルマッチには、あのUWFの“博多男”中野巽耀(旧:龍雄)が登場。現在、微調整中だが、この試合は掌底&ロープエスケープ有りのUWFルールで行なわれる予定だ。
 音沙汰無かった中野さんが復活! しかも博多! さらにUWFルール!
 まさに鼻血ブーな発表です。「博多に来ると謎か燃える」、札幌=木戸以前は局地的人気レスラーの代表格だった中野さん。SBもいいとこついてきますね。
 まぁ、結果はあまり期待できませんが・・・。あれ、でもUWFルールか。UWF・・・逆エビで勝てるかなぁ。
 箱のデカイ福岡国際ですから、話題は必要なんでしょうね・・・。どうせならルチャもやっちゃいましょう。

 中野さんで思い出すのは・・・ヤーブロー戦(笑)。あれ見ると曙が勝てるのは中野さんしかいないんじゃないかと・・・。とにかく今回は頑張ってください。
 ドスJr戦以来の試合?

■関連リンク
シュートボクシングオフィシャルサイト [ SHOOTBOXING ]
くまページ:Shoot the Shooto XX/エマニュエル・ヤーブロー 対 中野龍雄
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2004.11.08

ガオグライ、ベルナルドとドロー

スポーツナビ:
新日本キックボクシング「TITANS 1st」 第1部

新日本キックボクシング「TITANS 1st」 第2部

 2部制の全15試合! 珍しい九州でのビッグマッチ。キックを見慣れていない方には辛い1日だったかもなぁ・・・。
 2万人規模の会場に観衆は7500人・・・。水増しはしてると思いますが、まぁ健闘したってことにしておきましょう。デカスギなんだよな・・・。

 注目はヘビー級相手に奮闘するムエタイ戦士・ガオグライ(本来はウェルター級)、メインに登場です。

 [15=メ]△マイク・ベルナルド(3R判定 1-0)△ガオグライ・ゲーンノラシン
 またも逃げ切りのガオグライ。不調とは言えハードパンチャーなベルナルドでもダメとなると・・・。
 ベルちゃんは「判定は俺の勝ち!」とかってアピールしてるようですが、KOしなきゃどっちにしろダメですよ。

 サダハルンバ曰く、この試合は「K-1GP査定試合」だったとか。なんで? ガオはちゃんと予選も1回戦も立派に突破してるんですよ~。
 どうやらK-1としたらガオをドームに出したくないようで。ケガされるのも困るし、逃げまわる試合も困るし。だったら最初から予選に出すなってんだよ!
 バンナが出たがってるみたいですが・・・さて、どうなる?

 その他、MAX常連勢とムエタイ勢の結果に注目。

 [9]○フジ・チャルムサック<元プロムエタイSウェルター級王者>(1R1分15秒 ボディへの膝→KO)●ドゥエイン・ラドウィック
 [10]○シン・ノッパディソーン<現ラジャダムナン・ウェルター級王者>(3R判定 3-0)●セルカン・イルマッツ
 [13]○ジョン・ウェイン・パー(3R判定 3-0)●オームシン・シットクノップイム<元ラジャダムナンウェルター級王者>
 ジョン・ウェインは完勝したようですが、他はムエタイ勢圧勝。こりゃMAXの勢力図は一変しそうですよ・・・。特にラジャの現役王者で2階級制覇もしてるシン・ノッパディソーンはかなり強そう。

 他にもいろいろ。内田ノボルがマイケル・マクドナルドに勝ったのはビックリ。
 ノルキヤvsシュルトは2R、KOでシュルト勝利。早く終わってよかったね・・。

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新日本キックボクシング協会
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■関連記事
ブラック・アイ: K-1、決勝トーナメント組み合わせ決定
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2004.07.06

笑えるムエタイ

へタレなキックボクサー。 [小ネタBlog~純情派

 タイトル見たときには高杉茂男の試合映像だと思ってたんですが、動画をチェックしてみると・・・想像を超えてます。
 これはムエタイのショッキリ? カメラワークが不自然だったりでよくわからん。とにかく見て~、笑えます。

オマケでムエタイ・ウンチク
 [ムエタイは急所蹴りOK]
 ムエタイ用の金的カップは鉄で出来ているため、急所を蹴れば足の方がダメージ大きくなってしまう(ちょっと前に聞いた話なんで、最近は違うかもしれません)。

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タイ王国大使館>タイカルチャー>ムエタイ
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☆タイでは「ムエタイ」とは言わない?
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2004.04.25

ベッカセーム野獣

4/24 日本キックボクシング連盟・後楽園ホール、結果 [バウレビ][スポナビ

 友人から招待券もらったんで久しぶりにキックを観戦してきました。客層が相変わらず独特・・・・。女性客も多いんだけど、ケバいんだな~。ほぼ満員。
 日本キックボクシング連盟は3回戦からヒジあり、ほとんどの選手が1Rから倒しにくるんで観てる側としたら、こんなに面白い団体はない。意外と対K-1に一番対応できそうなのはここの選手じゃないか?

 [8]中川裕也引退試合 -73kg契約
 ○ベッカセーム野獣(判定 3-0)●中川裕也
 ※50-46/50-45/50-44、中川は2度ダウン
 現役王者ながらもいろいろあって引退となった中川、最後の相手は「野獣」。
 このベッカセーム野獣というふざけた名前のタイ人、メチャクチャ強いです。パンチでKOの山を築きながらも、「本当に得意なのは膝、パンチで倒すとお客さんが喜ぶから」と余裕の戦いを続けている。日本デビュー戦では試合前にビールをがぶ飲みして(!)泥酔してしまい試合にならず(笑)。その試合で負けてからは連勝街道マッシグラ。中川とも対戦済みで、その時は判定で野獣勝利。それが唯一の判定決着。
 昨年、日本人の方と結婚。奥さんの実家で農作業を手伝ったりしてる。“野獣”が婿入りして畑を耕してるしてるってのは笑える。
 この日も強烈なパンチで中川を追い込む。場外に吹っ飛ばすダウンもあった(場外に落ちてもダウンカウントって数えるんだね~)。終盤、中川も粘って判定まで持ち込む。イイ試合でした。
 試合後の引退セレモニーには、エンセン井上、柴田勝頼(魔界4号として紹介され、リング上でマスクを脱ぐ)が登場。エンセン経由で新日本の選手が打撃の練習に行ってるらしい。
 野獣ちゃん、ぜひK-1MAXに出ていただきたい。スタイルもあってると思う。
 [11=メ]-63kg契約
 ○チャイディー力(判定 3-0)●山田大輔
 ※50-42、50-42、50-43、山田は3回ダウン
 チャイディー・力(リキと読む)、チャイディー・リキ・・・10回ぐらい唱えていると、「チョーシューリキ」になってくる・・・。またもやふざけた名前のタイ人。これまた強い! パンチの強さが尋常じゃない。2Rにボディブローがモロに当たって、山田は倒れてのたうち回る。ちゃんと立ち上がってなかったのだが、レフェリーは続行(笑)。ランキング5位の山田は噛ませ犬的立場、たぶん、綺麗なダウン勝ちをさせてチャイディーを売り出したかったのでしょう・・・。ところが、3Rから山田が驚異的な粘りを見せる。なかなか当たらないものの、チャイディーに負けない強烈なパンチを振り回す。両者のパンチがブンブン音を出して交錯していく。会場大盛り上がりの熱戦に。
 判定はチャイディーが大差で勝利ながらも、山田の粘りにお客さんは大拍手。こんなのがランキング5位にいるんだから連盟の層は厚いなぁ~。チャイディーは偉そうなオッサンに「なんでKOしなかった!」みたいに怒られててショゲてた(笑)。

 あ~、面白かった。たまにはキックもいいなぁ。タダなら行くよ(笑)。

BoutReview.com
スポーツナビ

倒すか?倒されるか?日本キックボクシング連盟公認HP

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2004.04.15

キックボクシング、タイトル戦以外の5Rを廃止

5回戦なのに3R。新ルールスタート

 キックボクシングの話なんですが、興味深いんで取り上げます。

 新日本キックボクシング協会は4月18日の市原大会から、5回戦を3分3R、3回戦・4回戦を3分2Rで実施する。ただしタイトル戦は5Rで行い、国際戦はその都度ラウンド数を設定する。試験運用ではなく、5月30日の後楽園大会でもこのラウンド制が採用される予定だ。肘打ち、首相撲等、他のルールはこれまでと変わらない。
 「回戦」という言葉は「ラウンド」と同じ意味のため紛らわしいが、協会の広報担当者によると、試合のスピードアップと選手の積極的なファイトを促すための措置とのこと。
 確かにキックの興行は長いもんなぁ。この前ヤマケンが出場したM-1は全18試合だったしねぇ。昔、私の友人がキックを見に行って、7時にぐらいに到着したら、「第8試合を開始します」ってアナウンス。「こりゃ、試合が進むの早いなぁ~」とパンフ見たら、5時開始(平日)で全17試合(ぐらい)だったとか(笑)。半分は見れたんですね。終了は11時近かったみたい。
 新日本キック協会は武田幸三などが所属する団体だけに、対K-1を考えてのルール改正とも考えられます。ただ、K-1に振り回されっぱなしなのもどうかと思いますけど。昔は打倒ムエタイが合い言葉でしたが、今は打倒K-1なんですねぇ。ゴールデンは強いなぁ。12Rとかやるボクシングがエラク大変な競技に思えてくる。

BoutReview.com
FEG OFFICIAL WEB SITE

新日本キックボクシング協会

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2004.04.11

ヤマケン、タイ人をKO

4/11 M-1・ディファ有明、結果 [スポナビ
 「M-1」はNJKFを脱退したウィラサクレックムエタイジムが中心となって立ち上げたキック興行。

 [17=セ]ヘビー級=3分5R
 ○山本喧一(3R1分24秒 膝蹴り→KO)●デン・サックモンティー
 沈黙を続けていたヤマケン、キックで復活。
 対戦相手のタイ人は元WMCランカーで68戦48勝、体重が89キロ。ヘビー級のタイ人ってどんなんだよと思ったら、スポナビでは「貫禄の腹回り」との紹介が。・・・ただデブっただけか。
 まぁ、それは置いてといても肘膝を使ってのKO勝利はお見事。今後はMMAとキックの2本柱でチャンピオンを目指すそうで。K-1ジャパンなら、すぐ出れるんじゃないかなぁ~。
 第15試合前に、“一億円男”鈴木健・元UWFインターナショナル取締役(M1プロデューサー)が登場。「6年ぶりのリングです。UWFインターナショナル、プロレスリングが最強でなくてはいけない」とプロレスラーを呼び込むと、デンジャラス内田、MAX宮沢に続いて“ミスター200%”安生洋二、グレート・カブキ、俳優の川野太郎らがリングイン。鈴木氏は「借金を抱え、焼き鳥屋をやっているがシュートにかける意気込みは変わっていない。今後ここの選手はK-1でも戦う可能性がある」とぶち上げた。
 元SPWF・デンジャラス内田はなぜか鈴木健さんと絡んでるが、さすがにこのメンバーに入ると違和感あるなぁ。鈴木健さん経営の飲み屋・市屋苑に3回行ったことあるけど、そのうち2回は川野太郎さんがいた。

スポーツナビ

WEERASAKRECK MUAY THAI GYM

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