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2005.01.22

前田日明、「ビッグマウス」に参加

スポーツナビ | ニュース | 前田日明がプロレス界に復帰

 前田日明がついに動いた!
 上井氏が立ち上げる新ブランド「BIG MOUTH」のスーパーバイザーに就任!
 具体的に何をする?

 前田氏は上井氏の「本当のストロングスタイルを作りたい」という言葉に呼応。「上井さんほどプロレスを純粋に愛している人はいない。リングに上がる者、社員、スタッフが緊張感を持って臨むリングにしたい」と目標を口にした。
 また、スーパーバイザーとしての活動には「自分は選手を育てる気はない。選手を連れてくるだけ」とリングス時代に培った「ファイティング・ネットワーク」を存分に活用するつもりだ。
 選手を連れてくるだけと言っても前田のコネクションは半端じゃありません。元リングス勢だけでなく、カレリンやタイソンも・・・それは言い過ぎか。とにかくビッグマウスへの注目度は上昇しまくりです。ヴォルク・ハンとか見たいぞー。
 新日本・PRIDE・K-1・NOAH・・・様々な団体が手を尽くしても動かなかった男を引っ張り出してきんだから、上井さんは噂以上に人望厚いんでしょうね。

 ちなみにレスラーとしての復帰は・・・。
前田日明、現役復帰は否定

 自分は引退試合をやった。お金がないから復帰するとか、そういうことはやらない。
 はい、わかりました!

 さらにこんな発言も。
「おちゃらけだね」前田が一刀両断

 出席した会見で、現在の日本のプロレス界をどう思うかと問われ、「今のレスラーはおちゃらけ(た選手)ばっかりだね」とバッサリ斬り捨てた。さらに、「選手の99パーセントは『それ、どうなの?』っていうレスラーばかり。
 プロっていう世界をなめてるヤツが多い」とこき下ろし、増え続ける団体と選手数に対し警鐘を鳴らした。
 99%がダメってことになる? 日本にレスラーが200人いたとしたら、まともなのは2人?こりゃ厳しい。
 この発言はビッグマウスに登場するレスラー全てのプレッシャーとなりそうですね。もちろん前田氏も旗揚げ戦は観戦するでしょう。観客や対戦相手どうのってより、「前田に認められるかどうか」ってのがそれぞれのテーマとなる? それで緊張感が増すならヨシでしょー。
 今のトップレスラーがナァナァに見えてしまうのは「ダメダシしてくれる人がいない」ってのが大きい。「そんなフィニッシュ・ホールドじゃ説得力ゼロでしょ」って誰もが思ってるのに団体で中堅どころになると、それを突っ込む人がいない。マスコミも書かない。周りから褒められまくって育ってしまう。それがプロレスをつまらなくしてる原因だと私は思います。 
 佐々木健介が大変身できたのは北斗晶にダメダシ食らったからでしょ。
 そういう意味じゃ各団体のトップ・中堅選手は1回、前田の査定を受けなきゃいかんのですよ! みんなビッグマウスにいらっしゃい!

 ただ前田さんが出てきてちょっと不安な部分も。これまで姿を見せなかったことがヨイ方向に作用して「神、いわゆるゴッド」と化した感のある前田さんが、地上に降りられてどういう評価をもらってしまうのか。
 たぶん最近のファンは嫌うだろうなw 「猪木と同じ」とかって言い出しそう。
 でもねぇ・・・昭和を生きてきた俺みたいなファンにとっては神なんですよ・・・。


 前田だったら何をやっても許されるんですよお!

   ↑がギャグだということも気づかれない予感・・・

おまけ:FINAL DOWN | 上井文彦 対 高山善廣【対談】
 SAMUARI!で放送中の「高山善廣のなんでもいいじゃんか」に上井さんが登場(先週)。
 そこで「前田vs高山」の話出てます。今週続編放送有り。

■関連リンク
前田日明/レスラーノート
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: 上井文彦、新イベント立ち上げ
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ストーンコールド、WWE復帰へ

WWEビンス代表、オースチンと和解 - nikkansports.com > バトルニュース

 ビンスとオースチンが和解! WWEのフィルム会社と契約、その会見でビンスと握手。

 ビンス代表からWWEフィルムズの映画出演契約を正式に結んだことが発表され、初出演作は「THE CONDEMNED」に決定。これを含め3本に出演する。また同日夜にはFOXスポーツTVにそろって出演し、全米に和解をアピールした。(デーブ・レイブル通信員)
 「ニッカンのデーブ情報は話半分で聞いときなさい」はアメプロ通の合い言葉(?)ですが、これはホントの話。
 オフィシャルからの画像見てよ~。こりゃ間違いない。WWE.comではトップページで紹介(動画)してます。
 映画会社との契約とはいえ、それで終わるわけがない。レッスルマニアを前にして・・・こりゃキマリでしょ。コンデションがどうかが問題ですが。

 WWE リアルタイムの四方山話からビンスと共に出演した番組におけるオースチンの発言を。

 アーノルド(司会)「オースチンさん、あなたはまだリングと関係があるのですか?」
 オースチン「それについて話すとき俺はいつも『never say never』と言わなきゃなんねえ。俺の袖にはまだ何かが残されている。しかし今日ここにいるのは映画について話すためだぜ」
 否定はしていません。期待して良さそうです。相手はロック?

 毎年、ロイヤルランブルが終わるとレッスルマニアのカードが見えてきます。
 今年のここまで決まってるカードはこちら。ネタバレのため文字色ホワイトで書きます。

1/30 WWE・ROYAL RUMBLE
 ロイヤルランブル・マッチ(時間差バトルロイヤル)
 ワールドヘビー級C:HHHvsランディ・オートン
 WWEヘビー級C=トリプルスレッド:JBLvsカート・アングルvsビッグショー
 棺桶マッチ:アンダーテイカーvsハイデンリッヒ
 ショーン・マイケルズvsエッジ

 復帰したとしても映画3本も撮るならスポット参戦なのかな~。当たるといいんだけど。
 日本公演登場は・・・。TV録りなんだから、絶対にないとは言えません。ちょっと期待しましょー。


おまけ:WJのレギュラーだった双子タッグ、トッド&マイクのシェーン兄弟がトライアウトに合格。近くTV登場予定だとか。
 WJ組はホントに出世するなぁ・・・。
 昨年のタフ・イナフで優勝した(カート・アングルとガチンコ勝負やって話題に)ダニエル・ピューダーはX-1に出てたし。


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WWE - Homepage
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WWE・PPV、DVDシリーズ
WWE サバイバーシリーズ2004
[DVD]ブッカーTvsJBL、テイカーvsハイデンライクなど。
05/2/25発売。
WWE タブー・チューズデイ2004
[DVD]ネット投票で試合形式などが決定。フレアーvsオートンなど。
05/2/25発売。
ノー・マーシー2004No Mercy 2004
[DVD]ラストライドマッチ:JBLvsアンダーテイカー、カート・アングルvsビッグショー、鈴木健想&レネ・デュプリvsミステリオ&RVD。
05年1月26日発売。

ブラック・アイがお届けする・・・WWE、DVDほか紹介コーナー
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アブドーラ小林vs生マグロ

***スーパー銭湯 おふろの国***

 格闘猿なんてのも話題になってますが、こちらはスケールが違う。対マグロ。

アブドーラ小林vs生マグロ

1/22 神奈川・横浜市鶴見区「スーパー銭湯おふろの国」
 アブドーラ小林vs生マグロ
 大日本の新婚・小林さんがマグロと一騎打ち。みちのくの大間まぐ狼と対戦するわけではないらしい。「ジェット・マグロ」が得意技(?)元大日本・血みどろブラーズの中牧さんが相手なわけでもないらしい。
 マグロのプロフィールはコチラ。一応、Fight Finderで検索してみたがヒットしませんでした。MMAの経験はないようです。

 ワンマッチ興行らしいし、かなり注目されます。
 お近くの方はどうぞ・・・って俺の家から近いぞ(笑)。
 さらに・・・

 スーパー銭湯おふろの国・湯上り料理フロクニにて解体後、柵にし販売いたします。
 その場でおつまみとしてお召し上がりいただくこともできます。
 なんだよ「解体後」って。まるでマグロが負けるような言い草じゃねーか! やる前に負けること考えるマグロがいるか!

 さらに・・・

 なお当日は午後5時半より覆面紙芝居団体BJFとBJW・アブドーラ小林・井上勝正による、ちびっこおふろマナー紙芝居も行われます。
 覆面紙芝居団体・・・。紙芝居って読み手(って言うのか?)の人は覆面だろうが何だろうが関係ない気もするが・・・。

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・・・・・・・・・大日本プロレス運営サイト・・・・・・・・・
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2005.01.20

米山香織、ブレイクなるか?

JWP女子プロレス:2005.1.16 東京キネマ倶楽部
NEO CENTURY - NEO OFFICIAL WEBSITE

 生GONでダイジェスト見ました~。たまには女子もイイコト書かないとね。

1/16 JWP・東京キネマ倶楽部(186人)
 [4=セ]○米山香織(24分35秒 変形ラ・マヒストラル)●春山加代子
 先輩でありタッグパートナーである春山を敗った米山。
 メインで勝利したJWP無差別級王者・日向あずみは次期挑戦者に米山を指名。米山は「私も舐められたものですね」と大先輩に余裕の構えw

 その日の夜、NEO興行。トーナメントです。

1/16 NEO・東京キネマ倶楽部(170人)

 [2]NEO STAGEトーナメント2回戦:○米山(7分16秒 丸め込み→エビ)●武藤裕代

 [7]トーナメント準決勝:○米山(2分37秒 首固め)●元気美佐恵

 [9=メ]トーナメント決勝:○米山(6分26秒 米-ZOU)●タニー・マウス
 ※米山が優勝

 大番狂わせ。フィニッシュは反動つけて決める前方回転エビ固め(ハッスル仮面がやってたかな?)でした。
 本人が一番ビックリで大涙・・・。そのまま涙声でNEOチャンプの田村・元気を呼び出し挑戦をアピール。「逃げるなよ!」の台詞に爆笑。
 1日4試合を勝ち抜き、日向・田村・元気への挑戦を視野に入れた。2団体同時にプッシュされるなんて珍しい。イイキャラなんで女子プロ全体で盛り上げようって感じなんでしょうか。
 まぁNEOは他団体でもレギュラー選手は大事に使ってるようだけどね。

 米山香織プロフィール
 150cmの56キロ、小さい体でチョコチョコ動き回る。上の4試合は全て返し技勝ちですが、全部違う形。素早く多彩な丸め込みは説得力ありますよ、ホントに。
 表情が全面に出るタイプで感情移入しやすいのがヨイ。もともと天然系のキャラで愛される存在。タイトル戦線でもお客さんを味方につけて沸かせる試合をしてくれるでしょう。
 どうにもメインストーリーが私怨渦巻く殺伐としてした形になってしまうのが女子プロの良いところでもあり悪いところでもあり・・・。そういう雰囲気をまったく持たない彼女が女子プロ最前線に出てくると、どんな絵になっていくのか。どこまで新規のファンを引き込めるのか・・・。

 ところで今は茶髪なんですが・・・アレどうなんでしょ(笑)。

 とにかく女子プロ上半期は彼女に注目してみてよさそう。中西百重が抜けた穴にスポッと入っちゃう可能性もあるか? 言い過ぎ?


オマケ:三田英津子がNEO所属になりました。

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JWP女子プロレス
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2005.01.19

小川直也vsインリン、決定!

ハッスル: ニュース 高田総統を引きずり出せるか? 『ハッスル7』で小川×インリン様が決定! モンスター軍で大幅な人事異動か!?

 ハッスルの会見。例によって内容まとめます。

 ・会見場は紫一色、高田総統が登場する予定だったが・・・現れたのは島田だけ。総統はいつも通りビデオレターのみ。
 ・そこに小川直也、中村カントク登場。「勝手に会見やるな!」
 ・ビデオ映像。総統はインリンの写真集を見ながらにやついている。
 ・総統「Unhappy new year!新年の挨拶代わりに、2005年の大予言をしよう。細木数子的に言うと『本音で言うわよ!』だ。今年は日本のプロレス界が、かつて経験したことのない『恐怖の1年』となることを皆に教えておこう。」
 ・続いて、島田参謀長&アンジョー司令長官の降格を発表(12/24ハウスにおけるモンスター軍惨敗の責任をとる。正式な処分は2/8発表)。
 ・続いてお気に入りのインリンをモンスター軍NO.2に昇格させることも発表。更に・・・。
 ・総統「チキン君!2月11日のハッスル7でインリンと勝負したまえ!君にインリンと戦う勇気があるのかな?」
 ・小川は嫌々ながらも「条件を飲むなら」とインリン戦を承諾。
 ・小川の出した条件は「インリンに俺が勝ったら、3月のハッスル8に高田が出場する」。更に「この条件を飲むんだったら2/8・9のハッスルハウス・プロデュース権をモンスター軍に譲る」。
 ・ハウスのプロデュース権を手にした島田は「モンスターロワイヤル」という企画を提案。
 ・笹原GM「名前だけ聞くと全然面白くなさそうですけど」
 ・島田「東京ドーム級の企画ですよ!」
 ・「インリン戦は罠だ・・・」と心配するカントク、「闘う前から負けること考えるバカいるかよ」と小川。
 ・ハッスルハッスル(今年1発目)で締め。
 お~インリン戦決定ですか。どうでもいい? いやいや私は好きです。ガンガンやってください。前回のハウスで1番人気だったのは間違いなくインリンでしたから(もしくは石狩)、観客のリアクションを即反映させるのはヨイことだと思います。試合ができない? どうにでもなりますよ・・・ケガさせるようなことしなりゃ問題ナシ。M字でのままバーミアン・スタンプとかされたら誰も返せないよ! ってかキックアウトしたくない(笑)。
 モンスターロワイヤルも楽しみだなぁ。こう見ると大阪ドームをうまく使えているのはハッスルだな、相変わらず新日本はやりっ放し。

 カードまとめる。

2/8 ハッスルハウス vol.4・後楽園ホール
 大会タイトル「モンスター軍、怒りの人事異動」

2/9 ハッスルハウス vol.5・後楽園ホール
 大会タイトル「私をインリン様とお呼び!」
※両日ともモンスター軍プロデュース。どちらかで「モンスターロワイヤル」開催。

2/11 ハッスル7・愛知県体育館
 小川直也vsインリン(シングル?)
 ※小川勝ったら3月の「ハッスル8」に高田総統が試合出場。

 こんな感じ。小川vsインリンはシングルじゃないだろうなぁ・・・。
 とにかく「小川vsインリン」は世間的にインパクト大ですよ。ハッスルがワンランクアップできるかどうかの勝負になりそうです。
 
 おまけ:ハッスル: 俺だけのハードコアマッチ
 ハードコアマッチの凶器を公募。こういうの考えるの私得意・・・、応募してみるか・・・と思いきや。なんか会員登録しないと応募できないみたい・・・。
 新手のフィッシング詐欺じゃねーか(笑)。無料だけどね。

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インリン写真集「最終闘争」
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ハッスル・小川直也、DVDほか紹介

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国際プロ、バトルスフィア初興行

おぞましい話:
 「国際初バトルスフィア」

 青果市場を追い出された(?)国際プロ、バトルスフィア東京へ初進出。今後はココが主戦場。
 バトルスフィアもひな壇設置でリニューアル・・・なんかジャマなだけのような

 民家の真ん中にあるバトルスフィア、意外と会場外乱闘する選手多い印象あるんですが、国際だとひと味違う。

 雨が降ってたんで傘をさしてます。しかも選手全員傘もってたそうです。

 濡れたら困るもんね。正しいです。

 そしてその様子を不思議そうに見つめるのは・・・AtoZの未来(笑)。
 夜はAtoZの興行だったのか。こりゃ笑える。

 日曜のバトルスフィアなら昼夜興行多いでしょ。今後もアンビリーバボーな顔合わせ見たいなぁ。

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AWA世界王座決定戦

PRO-WRESTLING ZERO-ONE MAX official site:
 最新シリーズ『Ground ZERO』(1/23~2/4)全対戦カード発表!

 正式旗揚げを控えたZERO-ONEがカード発表。

1/23 後楽園ホール(旗揚げ戦)
 AWA世界ヘビー級準決勝3WAY:大森vs耕平vs佐々木健介
 AWA世界ヘビー級準決勝3WAY:コリノvs田中将斗vsサイモン・ダイヤモンド
 王座決定戦・決勝
 E-Style:高岩&日高&藤田vsスパンキー&クレイジー&サンジェイ・ダット
 大谷vs崔   

1/29 大阪府立第2
 大谷&耕平vs大森&高岩
 3団体認定Jrヘビー級C:クレイジーvsスパンキー
 USヘビー級C:コリノvs藤田

1/30 広島・福山ビッグローズ
 E-Style:田中&クレイジーvsコリノ&サンジェイ
 PWFユニバーサルタッグC:日高&藤田vs耕平&崔
 大谷vs崔

1/31 山口・周南市
 全選手参加バトルロイヤル
 山口県人vsアメリカ:大谷&藤田vsコリノ&ダイヤモンド
 高岩&日高vs田中&クレイジー

2/4 宮城県スポーツセンター
 大谷&健介vs高岩&耕平
 藤原喜明vs不動
 大森&藤田vs小島聡&コリノ

 取りあえず対立構図とかは未定のままで発車。橋本・長州がいないとサスガに弱いような・・・。全てはオスカー・デイビッドのマッチメイクなんだけどね(笑)。「山口県人vsアメリカ」なんてサブタイトルまで決めているんだろうか?

 耕平あたりが頑張って名前売れば大分違うんだろうけど。
 後楽園の3WAY、宮城のタッグで健介と当たるのは面白そう。ボッコボコにされて何か掴んでください。

 AWA王座は・・・健介ド本命だよなぁ。AWAからレフェリーが来るらしいんで簡単には行かないだろうが。田中将斗vs健介ってあった? 田中の体調が万全ならかなり面白そうなんだけど。
 サイモン・ダイヤモンドはECW末期メンバー。メジャーに拾われず・・・試合は1回ビデオで見たかなー、記憶にない。

 ところで、「AWA世界王座」ってのは適当に作ったものではなく、ちゃんとアメリカで生き残っていたんです。まぁ「自称AWA」の可能性もありますが、オフィシャルHPタイトル・ヒストリーを見れば、間違いなくガニアやニックや鶴田のAWAと同じに見えてきちゃうわけ。
 これ読むと、最後の王者は「エヴァン・カレイジャス」になってます(2004年7月6日時点)。カレイジャスはどうなってしまうんでしょう。ZERO-ONE MAXからの発表を待ちたいと思います。
 ・・・たぶん、このAWAサイトは更新止まってますね・・・団体も・・・止まってる? 
 エヴァン・カレイジャスはWCWで活躍。現WWEのハリケーンらと「スリーカウント」というトリオを結成、カズ・ハヤシ、ジミー・ヤン、ジェイミー・ノーブルのヤング・ドラゴンズと抗争してました。正直、雰囲気美人で試合はダメダメ・・・。このまま消滅してください。

 ZERO-ONE、ストーリーがイマイチなんで頑張ってくださいよ~。

おまけ:1/27(木)東京・新木場大会「S-ARENA」情報
 SAMUARI!の「ch.01」と合同興行らしい。「Sアリーナ」は「生でGONGON」前のニュース番組名。何か意味あるの? 秦(元ヤクルト)さんや舞の海さん登場?
 ちなみにSAMUARI!加入者は1500円。1stRINGって行ったことないんで観戦してみようかな~。


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PRO-WRESTLING ZERO-ONE MAX official site
AWAstars.com | Wrestling Superstars Live | AWA Wrestling Entertainment, Inc
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※toshiさんからの情報含む。

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NOAH・神戸ワールドに鈴木みのる参戦

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE COMPE#20050123

 NOAH・神戸大会の全カードが発表になりました。

1/23 NOAH・神戸ワールド記念ホール
 [1]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級C:丸藤vs永源
 [2]百田&橋&鼓太郎vsスリンガー&マルビン&SUWA
 [3]斎藤vs川畑
 [4]田上&井上&越中vs本田&KENTA&菊地
 [5]力皇&森嶋&ヨネvsRスタイナー&モデスト&モーガン
 [6]潮崎豪七番勝負(7):小橋vs潮崎
 [7=セ]秋山&泉田&金丸vs鈴木みのる&佐野&杉浦
 [8=メ]GHCタッグC:三沢&小川vsスコーピオ&ダグ・ウィリアムス
 永源さんはタイトルマッチでも第1試合なんだ(笑)。
 セミに鈴木みのる登場。佐野と鈴木ってたら藤原組のNKで名勝負やってるんですが・・・誰も覚えてないよなぁ。
 秋山はもちろん、泉田・金丸との絡みも面白そう。
 メインはパッとしないタイトルマッチですが挑戦者チームはイイチームでしょう。三沢&小川なら噛み合ってイイ試合間違いなし。客を呼べるカードではないけどね・・・。

 NOAHは毎年この時期に神戸ワールド大会を開催してるんですが、毎回観客動員がさえない。

 2004年1月25日 2800人 GHCヘビー級C:小橋vs佐野
 2003年1月26日 3800人 IWGPJrタッグC:ライガー&金本vs金丸&菊地
 2002年2月10日 3000人 三沢&小川&佐野vs秋山&彰俊&志賀
 2001年2月25日 3600人 大森&高山vs三沢&力皇

※参考
 2004年10月24日 新日本 6000人(満員) タッグトーナメント
 2004年8月9日 新日本 4800人 G1公式戦
 2004年7月4日 闘龍門 8000人(札止め) UDGトーナメント

 売り興行なんだろうけどアリーナ以外はほぼガラガラな状態は何とか避けていただきたい。そのための鈴木みのる投入なんでしょうが。
 これで地方が強くなったらNOAHは完全に業界のトップです。

 オマケ

1/21 NOAH・岡山武道館
 秋山&泉田&金丸vs彰俊&越中&青柳
 おおっー、平成維震軍もしくは反選手会同盟復活ですよ! 小原も来いよ~。


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2005.01.18

三冠とIWGP、ダブルタイトルマッチへ

NJPW:
 2・20両国大会IWGP&三冠・ダブルタイトルマッチ決定~天山広吉記者会見

 あら~突然ダブルタイトルですよ・・・。

2/20 新日本・両国国技館
・追加カード
 IWGPヘビー級&三冠ヘビー級ダブルC:天山vs川田or小島
 西村vs長州

・既報カード
 シングル勝ち抜き戦:永田&中邑&飯塚&棚橋vs蝶野&中西&Hスミス&X
 IWGPJrヘビー級C:タイガーvsライガー

 まぁ、そりゃビッグカードなんですが・・・次期挑戦者は蝶野でしょ? それでなきゃ中邑・・・。出ました、得意の行き当たりばったり・・・。史上初のダブル選手権・・・もっと煽って欲しいよなぁ。
 天山の相手は・・・小島? 昨年末、名古屋で30分時間切れ。決着は大舞台・・・ですか? うーん・・・これってフレアーvsマーテルのNWA&AWA統一戦みたいにドロー覚悟で見なきゃいけないんですかね? 60分フルタイムとかありそうだなぁ。もしくは両者KO。
 まぁ、よくよく考えると「世界のベルトを統一する」というテーマの元、猪木が立ち上げた「IWGP」ですから全日本の看板ベルトを吸収するのは理想なんですよね。正しいんです。全日本にIWGP取られちゃったら元も子もないが。更にジュニアのタイガーはベルト増やす気だが(笑)。

 これだけ急に決まった話ですから長期的プランとかはないでしょう。今からでも統一後の具体的な形を出しておいた方がいいんじゃないですか~? ルールとかが問題ではない。でないとファンはミエミエのフルタイムを待たなければならなくなる。試合前から疲れてくる。

 この日は裏でPRIDEがあるってこともあってか(新日本の両国はPRIDEと重なること多い)、かなり力を入れているようで。ハッキリ言って1/4ドームよりイイですよね。
 長州vs西村とか・・・ア、長州vs西村! なんだよ、今日の会見じゃまったく触れてないじぇねーか。コッチの方が面白い。注目、注目。但し、西村が来季も契約すればの話ですが・・・。

 
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※当初「統一戦」という書き方をしていましたが、1つのベルトに統一すると決まったわけではないので「ダブルタイトルマッチ」と表記を変えました。どうせ統一はしないだろうし・・・。

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川田利明、三冠王座10度目の防衛成功

スポーツナビ|格闘技|速報:
 1/16 全日本・大阪府立体育会館(4500人)、結果

 満員にはならなかったのか・・・。もうちょっと健介-川田は煽りがあっても良かったのかなぁ。
 メインは凄い試合だったようで。

 [8=メ]三冠ヘビー級選手権
 ○川田利明(23分27秒 座ってる健介への顔面蹴り→片)●佐々木健介
 ※王者・川田がV10

 ・試合後、小島(次期挑戦者)が乱入してアピール。
 ・川田「お前はどうでもいいや。健介、俺とタッグ君で世界タッグ挑戦しよう」

 結構、勝ち負け自体にも興味あるカードでしたが・・・川田が昨年MVPも敗り10度目の防衛。この辺は小橋と張り合ってるんかなぁ。
 健介は天龍がNOAHに呼びたがってるらしいんですが、全日本側からストップがかかってるらしい。もしかしたらこの負けで出れるようになったかも・・・。そう考えるとイヤらしく見えてきますが(笑)。
 川田と健介がタッグ・・・そりゃ長井じゃ無理だよ川田さん。それで最強タッグ出て欲しかったなぁ。
 [7=セ]世界タッグ王座決定戦
 太陽ケア、○ジャマール(27分16秒 フライング・ソーセージ→片)棚橋弘至、●吉江豊
 ※ケア&ジャマールが第51代王者に
 こりゃ強い王者チームが誕生しましたよ。試合後の棚橋&吉江はジャマールを絶賛。
 デブキャラ対決で注目されたが吉江だが・・・サイズでも動きでも負けちゃどうにもならない。
 [6]諏訪間幸平試練の七番勝負(2)
 ○小島聡(14分3秒 ラリアット→体)●諏訪間幸平
 順当な結果。個人的に諏訪間にはジャーマンを一撃必殺の技にして欲しいんですよね、説得力充分なんだから・・・。
 [5]○TARU、J・スタンボリー(12分22秒 TARUドリラー)武藤敬司、●本間朋晃
 最後はTARUがバットでめった打ちしてから・・・。インディー時代なら本間に勝つのもサプライズだなぁ。
 TARU&スタンボリーは「ブードゥーマーダーズ」というチーム名で活動するらしい。ググッたらこんなの感じ・・・え? 映画の話なのこれ。恐すぎる・・・。

 次期シリーズのカードも発表されました。ビッグマッチの翌日に発表するあたりから、先を見ながらカード組んでるのが分かります。某老舗団体とは違って。
 注目カードのみ記載。

2/2 後楽園ホール
 世界タッグC:ケア&ジャマールvs武藤&諏訪間
 アジアタッグC:長井&成瀬or矢野&ウルフvsディーロウ&ブキャナン
 世界Jrヘビー級C:TAKAvsミニラブマシン

2/8 山口・海峡メッセ
 川田&石狩vsTAKA&ケア

2/9 宮崎県武道館
 武藤&川田&渕&荒谷&諏訪間vsTAKA&ケア&ジャマール&ディーロウ&ブキャナン
 アブドーラ・ザ・ブッチャー&えべドーラ・ぶーちゃんvsNOSAWA&MAZADA

2/10 熊本・本渡市
 武藤&えべ藤&ブッチャー&諏訪間vs小島&ハヤシ&本間&雷陣

2/13 福岡・博多スターレーン
 武藤&佐々木健介&ハヤシvsTAKA&ディーロウ&ブキャナン
 川田&石狩vs小島&雷陣

2/16 代々木第2体育館
 三冠ヘビー級C:川田vs小島
 武藤vs棚橋
 佐々木健介デビュー記念日特別試合&諏訪間幸平試練の七番勝負(2):諏訪間vs健介

 なんだか開幕の後楽園が面白そう。アジアにディーロウ&ブキャナンは反則のような気もするが・・・負ける気もする(笑)。
 さて三冠戦はどうなるか。小島が勝つと思うんだが、ここまで川田が盤石だと心配になってくる。後で書きますが、新日本・両国でIWGPとの統一戦が決定・・・。うーん・・・。
 書いてませんがTARUさん&スタンボリーも全戦参加。

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2005.01.17

星川尚浩選手、順調に回復

MIKAMIの『ブログ式スク~ルボ~イ』:再会。

 MIKAMIさんが北海道へ。星川選手のお見舞いです。
 BLOGでは星川選手の画像様子が紹介されています。

 病室に入ると横になっていた星川を発見、すぐに目と目が合った。

 『おぅ、どうよ?』
 「ハハハハ…」
 バツが悪そうな照れ笑いの星川。元気そうで安心したよ。

 もう少しすれば地元の病院へ移れるそうで。とにかく安心。

 ちなみに15日には高阪剛さんがお見舞いに訪れています。
高阪剛の今日のさかな:ちなみにここ歩道です

 あと、こうやって毎月札幌に来れるので、星川の見舞いにも毎回行ってるんですけど、今回の彼の回復振りとその頑張りを見て目頭が熱くなりました。正式発表があるまで明言は避けますけど、彼の純粋な生きようとする力、前に進もうとする思いには胸を打たれました。頑張れ、星川!
 高阪さんと星川さんで繋がりがあるとは意外な感じもしますが・・・。横井・坂田ら元リングス勢との関係でしょうか。
 何か発表あり? 嬉しい発表であることを祈ります。


■関連リンク
ZERO-ONE official fight site
MIKAMIの『ブログ式スク~ルボ~イ』
■関連記事
ブラック・アイ: 星川尚浩、試合中に失神、開頭手術へ
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 ※1月18日追記:MIKAMI選手のBLOGで画像が削除されたため、こちらでも画像へのリンクを外しました。

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DEEPに長南亮が凱旋

[DEEP] 2.12 後楽園:長南凱旋。ADCCブラジル予選優勝者と激突

 大晦日に見事な一本勝ちを収めた長南、DEEPに戻ってきます。

2/12 DEEP・後楽園ホール
 [メ]長南亮vsホアン・ジュカオン・カルネイロ
 DEEPライト級初代王者決定戦:三島☆ド根性ノ助vsTAISHO
 前田吉朗vs今成正和
 しなしさとこvs金子真理
 佐藤隆平vs白井裕矢
 石井淳vs太子郎
 小野瀬哲也vs佐藤豪則
 宮本優太朗vs帯谷信弘
 藤沼弘秀vs未定
 フューチャーキングトーナメント70キロ級
 PRIDEで名前売ってちゃんと帰ってくる・・・佐伯さんもお喜びのことでしょう。相手のホアン・ジュカオン・カルネイロはブラジリアン・トップチーム所属。大晦日に長南が勝利したアンデウソンには負けてますが、柔術の実績も相当なモノのようで弱い選手ではなさそう。PRIDEでやってもおかしくないカードかも。
 ここもスッキリ勝って大晦日でTVがダイジェストだったウップンを晴らしていただきたい。

 この日はメイン以外にも注目カードがゾロゾロ。
 パンクラスで連勝を続ける前田が足関十段・今成と対戦。これはフェザー級の頂上対決と言ってもいいんじゃないでしょうか? ・・・正直言えば、私、このクラスで他の選手よく知らないんですが(笑)。
 しなしvs金子は「女子最強決定戦」と銘打ってもいいぐらいのカード。これに辻結花・渡辺久江が加わって4強な感じ。
 DEEP・ZST等で活躍する柔術家・TAISHOと三島がチャンピオンシップ。石井淳と元関取で昨年11月にガス欠負けした太子郎が対戦・・・。話題は尽きません。

 私としては怪しいインディー・プロレスラー(入江さんを含めて)の名前がナイのがチョイ寂しい。・・・佐伯祭り終わったら用済みなんだろうか(笑)。

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2005.01.16

ケンドーコバヤシがプロレスデビュー

大阪プロレス新着News:
 大阪ハリケーン2005全対戦カード決定!

 大阪プロレスが府立の第一でビッグマッチ。全カードが発表されました。

2/13 大阪プロレス・大阪府立体育会館第1競技場
 [1]ラ内田vsユタカ
 [2]ビューティフルジョー&富宅飛駈vsアステカ&デンセンマン
 [3]1-2ハンディ戦:タイガースマスクvsイステリア&ケンドーコバヤシ
 [4]MWF世界Jrヘビー級C:オリエンタルvs兜王ビートル
 [5]大阪名物世界一C:くいしんぼう仮面vsえべっさん
 [6]ツバサ復帰戦:S・デルフィン&Xvs獣神Tライガー&ツバサ
 [7=セ]大阪タッグC:大王QUALLT&ブラックバファローvsビリーケン・キッド&ペロ
 [8=メ]大阪プロレスC:MA-G-MAvsスペル・デメキン
 いろいろありますが、世間を巻き込むって点で最も注目なのがケンドーコバヤシの参戦。なんだか対戦カードの名前を眺めた感じではまったく違和感ないんですけど(笑)、この方はお笑い芸人。

タレントプロフィール・ケンドーコバヤシ
 関西方面の方は「何を今更プロフィール出してんねん(怪しい大阪弁ですいません)」とオッシャルでしょうが、関東の知名度は低いですね・・・。私も名前は知ってましたが、番組出てるのはほとんど見たことありません。
 こちらのプロフィール(ケンドーコバヤシの世界)では「尊敬する人→リングに上がる人たち全て」とあったりでケンドーナガサキからとったと言われる芸名と共に、かなりのプロ格通のようであります。
 さらに「他人に自慢できる技は?→グレコローマンの差し合い」としてる点からアマレスの経験もあるか・・・ネタでなければ。
 大阪プロレスのTV番組ではレギュラーのようですね。
 タイガースマスクとの絡みは以下の通り。

 ■MWF認定世界ジュニアヘビー級選手権 挑戦者決定トーナメント1回戦 30分1本勝負
 ×タイガースマスク
 (9分35秒イステリアスペシャル→片エビ固め)
 ○イステリア
※試合はイステリアがサード、セカンド、トップからの3連発ムーンサルト「イステリアスペシャル」で快勝。試合後、タイガースは自分の不調を理由に大阪ハリケーン2005への出場を辞退することを発表。そのとき、会場で特別に実況をしていたケンドーコバヤシ氏が立ち上がりタイガースにこう言い放った。「お前はそんなんでええのか!?」するとタイガースは「ケンドーコバヤシとやら、じゃあお前とやったる!」拒否するケンコバ。そこにイステリアが一言「オレは昔からケンコバさんの大ファンだったんだ。ケンコバさんがタイガースとやるなら肩を貸すぜ!しかしだ。この話はオレがこのトーナメントに万が一負けてしまったときの話だからな!」(ビリー訳)次の決勝戦でイステリアが負けてしまうとタイガースマスクvsケンドーコバヤシ&イステリアのハンディーキャップマッチが決まってしまう!結果は如何に!?
 セミでイステリアがビーチルに負けたことでハンディ戦決定。ケンドーさんはメヒコで大人気なんですね(棒読み)。さて、どんな試合となるんでしょう・・。

 他のカード。
 メインでは岸和田愚連隊を脱退してゴアから元のキャラに戻ったデメキンがMA-G-MAへ挑む。デメキンはイイ選手なんですが・・・府立のメインに抜擢は驚き。
 セミのタッグ選手権もペロが抜擢されました。マスクも懸けるようです。こちらもこの試合をキッカケにキャラチェンジとなるか。怪獣ZマンドラがMA-G-MAになったような。
 ・・・にしてもですね、府立という器を考えるとかなりの冒険。試合内容はかなり期待できそうなんですが、デルアリの10倍以上も集客するとなれば・・・難しそう。こう見るとケンドーコバヤシさんの役目は大きいような。あとはデルフィンのパートナーXか・・・。

 ちなみに村浜武洋はKー1出場に専念するため今回は出場を辞退・・・。確かに2/23にK-1MAX日本代表決定トーナメントを控えていますが・・・知名度のある村浜を使えないのはツライ。山本KIDに敗れて以来、大阪プロレスでもメインストーリーからは外れています。何か変なことを勘ぐってしまいたくなりますが・・・。
 まぁ今回のMAXで結果を残せないとK-1引退の可能性もあるでしょうし・・・集中したいって気持ちも分からないでもない。
 
■関連リンク
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 昨日upした新日本の記事はリンク先の記事が削除されていたので、こちらも一応削除しておきました。 

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