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2005.06.17

6・17 ZERO-1MAX・後楽園、速報

 5つの速報記事を1つにまとめました(6月18日)。書き足している部分もありますので、もう一度読んでみてください。

ZERO1-MAX「SURVIVAR 72H」 :スポーツナビ|格闘技|速報

6.17 ZERO1-MAX/東京・後楽園ホール(1300人)

 速報開始します。
 入りはまぁまぁ。今のところで8〜7割りかな。立ち見は無し。

 試合前にZERO-1MAX契約選手が発表となる。
 これまでのメンバーは全て残留(だと思う)。
 新たに大森、日高、藤田ミ、横井、神風、村浜がZERO-1MAX入団。
 村浜は驚き。
 全選手リングに上がり、阿部レェフェリーがウーMAX。


 【1】大森隆男ペナルティー オスカー・デイビッド指名試合
 大森隆男vs男色ディーノ

 ディーノはGAY認定アナル級のベルトを持参、セコンドはマッスル坂井。
 南側席へディーノ突入・・・客逃げない。知らないってわけじゃないんだろうが。

 ディーノの男色技が次々に炸裂。大盛り上がり。
 
 フィニッシュまでの流れが素晴らしい。
 大森がアックスギロチン狙い、ディーノはタイツを脱がすことで脱出。
 そのまま男色ドライバー狙い…も大森が切り返してアックスギロチンへもう一度。
 決まったのだが、ディーノのタイツに頭突っ込んだままのため、なかなか起き上がれない(爆笑)。
 これがホントに笑えた。
 抜け出したあとアックスボンバーへ繋いでフォール。

 ○大森(8分2秒 アックスボンバー→片)●ディーノ

 大森はGAY王座獲得もディーノへベルトを譲渡。
 「男色君」で始まったマイクはマジメすぎで笑える。
 てっきり2・3分で終わるのかと思ってました。ディーノを通して大森さんのキャラが生きまくった素晴らしい試合。


【2】黒毛不動力也vsハードコアキッド

 そうか黒毛は名前変わったのか。ミスティフリップは皆突っ込んでくれるのに、コッチは何にもないんだなぁ(笑)。

 ハードコアキッドは元ヘスス。迫力ある技もあるが…基本塩。

○ハードコア(前水車落としからジャックナイフ)●黒毛


【3】神風vs松崎和彦
 松崎は小笠原ら空手軍&覆面空手家を連れてくる。
 始まってすぐに空手軍乱入、ノーコンテスト。

 神風(2分5秒 無効試合)松崎 

 次の試合の高岩も入って6人タッグへ変更。

【4】高岩竜一&浪口修&神風vs青柳政司&小笠原和彦&松崎和彦

 小笠原が相変わらずショボイ…。
 高岩が松崎を雪崩式で投げようとすると、そこに小笠原が割って入る。ところが、高岩がそれほど攻撃しなくても自分からブレーンバスターを仕掛けられようと、その体勢へなっていくw。なんだそりゃ。
 ちょっと小笠原先生の登場はいろいろ考え直してもらった方がいいですよ。マネージャー転向とか。
 試合はZERO-1MAX組が圧倒するも、青柳のスピンキック一発でナミグチがダウン、即ゴング。

○青柳(4分0秒 レェフェリーストップ)●ナミグチ

 ちょっとストップ早すぎ。
 青柳のテーマ曲、夢ファクのテーマが流れるなか、富豪2(元夢ファク代表)らが雪崩れ込む。シュールだ。

 覆面空手家がマスクを脱ぐと…正体は松永光弘!
 リアル精心会館だ!
 いや~松永の登場は「前田日明復帰」に次ぐインパクトですよ、俺的には。やっぱりデスマッチ路線なんだろうか? 今更、空手キャラもないしなぁ~。


【5】崔領二vs池田大輔

 池田は迷彩ガラのロングタイツ。FMWで組長とタッグ王者だった頃を思い出す。そういうノリ?
 けっこう楽しみにしていたのだが・・・思ったほどバチバチな展開にはならず。
 やっと蹴りあいが始まり盛り上がってきたかと思ったら…池田が腕ひしぎ。レフェリーが即ストップ。

○池田(7分30秒 腕ひしぎ逆十字固め)●崔

 唐突に終了。崔は怒ってレフェリーに抗議、池田はさっさと退場。
 なんだろ。これで崔の抗議が通って火祭り再挑戦とかの流れなんだろうか。
 ラッシャー木村が第1回IWGPにムリヤリ参加した時みたいの?


 休憩中に安田忠夫が登場、リングサイドに座る。

 【6】大谷晋二郎&田中将斗&ライアン・サコダvs佐藤耕平&横井宏孝&佐々木義人

 場外乱闘で安田が横井にチョッカイ出す。若干乱闘。まずは、この2人でシングルかな?

 サコダは風貌がだいぶ変わった。内容は・・・まぁまぁ。慣れてない部分もあるので、こんなものでしょう。
 ただ、元炎武連夢ってことだけで使う必要はあるか微妙。どうせガイジン使うなら、もうちょっと派手目な方がいいだろうなぁ。

○田中(14分36秒 ダイヤモンドダスト→片)●義人

試合後に安田が「火祭り出せ」とマイク。横井・崔と乱闘。


【7】インターナショナルJr選手権
日高郁人vs藤田ミノル

 流れるように試合は進む。序盤のグランドは斬新なムーブが多く見られた。日高が前転みたいにしながら、アンクルホールドに入ったのはビックリ。
 試合が進むにつれてセコンドに次々と選手が集まりだす。大森、大谷、田中…セミに出場した選手の姿も。

 この組み合わせだと藤田次第で内容は決まってくるんだろうが…中盤にやや怪しい場面こそあったものの、他ではヨイ動きを連発。

 ラストは強烈なハイキックからフィニッシュへ。

○日高(23分51秒 シラヌイミスティフリップ→片)●藤田

 盛り上がったヨイ試合でした。基本、ハードヒットだったってのも素晴らしい。
 試合後、日高は日高コールに対し「違う違う」と指を振り藤田コールを促す。
 最後は日高がウーMAXで締め。


 メインも良かったけど、大森vsディーノがインパクトでは上…って言ったら怒られそう(笑)
 バラエティのとんだ内容。満腹感の高い興行はZERO-ONEお得意だったはず。ちょっと好調だった頃の雰囲気が戻ってきたかな。

終了です。

今日は飲まない。

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明日はZERO1-MAX・後楽園大会を観戦します

 明日はZERO1-MAXの後楽園大会を観戦する予定。携帯からチマチマ速報します。

 カードはコチラ。

★インターナショナルJr選手権60分1本勝負★
 日高郁人 VS 藤田ミノル

★炎武連夢 対 ヤングMAX★
 大谷晋二郎&田中将斗&ライアン・サコダ VS 佐藤耕平&横井宏考&佐々木義人

崔領二 VS 池田大輔

★ZERO1-MAX 対 空手軍(2)★
高岩竜一&浪口修 VS 青柳政司&小笠原和彦

★ZERO1-MAX 対 空手軍(1)★
神風 VS 松崎和彦

不動力也 VS ハードコア・キッド

※大森隆男ペナルティー オスカー・デイビッド指名試合※
大森隆男 VS 男色ディーノ(DDT)

 ホース・シューが来日できなくなったらしい。
 まぁ、そんなに見たくはなかったからいいか。小笠原が誰か(橋本?)を連れてくる。

 大森vsディーノは第1試合かな?
 アメリカで大森さんはAWA王座を失いました。これまでの流れをまとめる。
大森隆男選手 AWAミシガン地区参戦レポート  
 [ PRO-WRESTLING ZERO1-MAX official site ]

 大森さん、AWAのベルトを失ってしまった。

6.10 ミシガン?
 AWA世界ヘビー級選手権=3WAY
 ○大森(10分7秒 アックスギロチン→体)●コリノ、ジャスティン・ローデス
 ※王者・大森が防衛
 ※試合5分前に3WAYへ変更

6.11 ベイシティ コミュニティセンター
 AWA世界ヘビー級選手権
 ○コリノ(13分3秒 首固め)●大森
 ※挑戦者・コリノが王座奪取

6.12 ミシガン州カントン
 ○大森、エディー・ヴェノム、ジェイソン・ヤング(10分8秒 アックスボンバー→片)ナイトロ、チェインソー、●コリノ
 ※試合前、カードがタイトルマッチではなく「(4人)タッグマッチ」と知った大森がカード変更を要求。デール・ガニア会長はそれを認めたが・・・変更は変更でも、4人→6人タッグへの変更だった。

 結局、AWAのベルトは取り戻せず。団体の策略にまんまとハマッてしまった。
 この遠征の様子をSAMUARI!「NEWS侍」で見ましたが・・・大森さんの“味”が満載の素晴らしい内容。笑えた。
 最終日の興行はショッピングモールの駐車場、これがガラガラ。
 この日の会場は、ショッピングセンターの青空駐車場に設置されたリング。それも、今回の入場料は全てたタダだと言うのに、観衆は20人弱と。現地アメリカの人間もこんな光景は初めて見たと言う。
 子どもが寝ながら大森さんの試合を観戦してる絵には爆笑。
 TVで見た様子では20人も怪しい感じでしたが・・・どうやらお客さんのほとんどは車の中で観戦していたらしい。カー・シアターならぬカー・プロレスか・・・。
 同日、田中将斗はECW「ONE NIGHT STAND」に出場。同じ団体なのに大森さんとは差がありすぎ。

 とにかく王座奪回ができなかった大森さんは丸腰で帰国。成田で待っていたのは…ディーノ。
大森隆男選手・田中将斗選手 帰国記者会見 
 [ PRO-WRESTLING ZERO1-MAX official site ]

 ディーノ「あたし、GAY世界アナル級のベルトを作ってるのよ。ちょうどいいじゃない。虹色のレインボーカラーが似合う隆男ちゃんにはうってつけのベルトじゃない。隆男ちゃんはいけるクチだって前のシリーズから思ってたのよ。ゲイMAXにあなたは入るのよ。17日、初代アナル級決めましょうね」

 GAYベルトは6/17後楽園ホール大会で披露されるとのこと。
 オスカー・デイビッド指名により、大森選手vsディーノ選手のシングル戦も決定。

 大森vsディーノ、決定。
 世界アナル級って・・。

 もう一つ。
借金王安田が火祭りリーグの賞金に照準 
 [ nikkansports.com ]

 安田が会見に登場。急に忙しくなってきましたな・・・。

 15日、大谷晋二郎の会見中に事務所に乱入し、火祭り出場を迫った。
 大谷の「お金目当てでしょ」という問いには素直に「はい」と返答。
 火祭り優勝賞金は300万。火祭り刀も質屋行きだろうなぁ。

 とにかくいろいろありそう。7時開始だからユックリイコ。

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2005.06.16

dragon door、livedoorと提携! フジテレビとの抗争再発?

 DRAGON GATE離脱組&闘龍門勢が中心となって立ち上げられる新プロモーション「dragon door」、まさかまさか・・・ホントのlivedoorと提携へ! ホリエモンがいよいよプロレス界へ進出!

ライブドア、プロレス団体ドラゴンドア(dragondoor)との提携を発表 
 [ 格闘技 livedoor スポーツ ]

 会見をまとめます。

  • 会見場は六本木ヒルズ森タワー内にあるlivedoor本社。
  • 会見出席者:ライブドアスポーツ・マネージャ・小島克典、dragondoor代表・川畑憲昭、石森太ニ、近藤修司、菅原拓也(あとでYASSHIが乱入)。堀江社長は欠席。
  • 当初は会見の司会をライブドア広報である乙部綾子さんが務める予定であったが、体調不良により欠席。メディア事業部戦略室の奥村香さんが代打で司会を務める。
  • 小島克典は「我々が視野に入れているのは、スポーツ産業全体の活性化」と語り、野球やサッカーといったメジャースポーツ以外にも積極的に注力すべく、その決意を表明。
  • 具体的な提携内容:大会のプロモーションやオフィシャルサイトの展開、試合動画配信、チケットの取り扱い、コラボレーショングッズの販売など。
  • 会見途中、ホリモエンのパネルを抱えてブラザー・YASSHIが乱入。「ライブドアなんて止めとけ、吸収されるのがオチだ」。
  • ライブドアの小島氏は「それはないから」と立ち上がって反論。
  • YASSHI「何だこのカス野郎!」。小島氏呆然。
  • 川畑氏「提携はライブドア側から。この団体名を思いついた時には提携などまったく考えていなかった」
 こちらの会見は動画でも見れます。
動画 - livedoor ニュース

 この提携、名前以外にその理由が見つからない(笑)。
 プロレスファン以外の方も見る可能性あるので簡単に説明。

 dragondoor
 7月19日、後楽園ホールが旗揚げ戦。
 基本的に所属選手はナシ。最近のプロレス界で大流行のプロモーション制。
 参加選手はDRAGON GATEを離脱した選手&DRAGON GATEに参加しなかった闘龍門勢が中心。
 「どんな団体?」と言われても、まだ興行をやっていないのですからワカラナイ。まぁ、闘龍門勢ならば試合のレベルは高いでしょう。あとは、興行としてどんなカラーを出すのか。

 今回は欠席の堀江さん、今日はホントに忙しかったようで・・・。
ライブドア堀江氏とフジ日枝氏、自民委で持論を展開 
 [ asahi.com ]

 ニッポン放送の経営権争奪戦の主役だった堀江貴文ライブドア社長と日枝久フジテレビジョン会長の2人がともに16日午前、自民党の委員会に招かれた。敵対的企業買収に対する防衛策について意見を求められ、攻める側と守る側それぞれの立場から持論を展開した。
 一応、決着のついたニッポン放送問題だが、まだまだ噛み合わない部分は多そう(そりゃそうだ)。

 ところで・・・フジテレビと言えば、昨年は「お台場冒険王」にDRAGON GATEが登場してますよね。
 今年のHPをチェック。
お台場冒険王2005~FUJI POP~]
 そのエリアマップ説明をよく見ると

 DRAGON GATE ~お台場毎日プロレス~
昨年来大人気アトラクションとして開催している話題沸騰の “ビジュアル系プロレス団体” DRAGON GATE!装いも新たに登場します。文字通り“毎日プロレス”をモットーに個性豊かな選手たちが所狭しと大暴れします。
 今年もやるんですね。

 ・・・ってことは、

「ライブドア&ドラゴンドア」
 vs「フジテレビ&DRAGON GATE」抗争勃発!

 これがあるからホリエモンはライブドアドラゴンドアと手を組んだのか(笑)。まぁ、もうフジと敵対する必要はないんだけどね。
 でもお互いリングではネタにはするだろうなぁー。


 今回の会見に登場したライブドアの小島克典氏は、昨年の今頃かなり話題になった人。

小島克典
livedoor スポーツマネージャー
1973年神奈川県厚木市生まれ。日本大学芸術学部卒業。
1996年アトランタ五輪日本代表野球チームの通訳をきっかけに、
1997年横浜ベイスターズ入社。通訳兼広報を担当。
2000年には国内初の独立型ファームチーム「湘南シーレックス」を立ち上げる。
2002年よりアメリカ球界へ。SFジャイアンツ、NYメッツ、ノーフォーク・タイズ(3A)の3チームでフロント勤務。新庄剛志選手(現・北海道日本ハム)の通訳を務めるかたわら、チーム経営の実際を学ぶ。
2004 プロ野球新規参入を目指したライブドアで球団GM就任。
 野球中心ですが、スポーツ運営に関してはプロフェッショナル。ホリエモンどうのよりも、彼のサポートは大きな戦力となるかも。
 BLOGはコチラ→livedoor スポーツ日記

 さてさて・・・瓢箪から駒って感じなんでしょうか? ギャグで使った名前がキッカケになろうとは・・・世の中わからん。ホントは川畑さん、最初から狙ってたりしてね。
 ライブドアの本気度はどのぐらい? ドラゴンドアは団体ではなくプロモーション、初めにプロレスと関わるには手頃な感じか? 
 何にしても、IT関係がプロレスに興味をもってもらえるキッカケになれば、業界全体も万々歳でしょ。
 ガンバレ、ガンバレ。でも、接待プロレスみたいにはならないように。

 カードも発表となっています。

7.19 dragon door/後楽園ホール
 初代タイガーマスク&2代目ザ・タイガーvsソラール&ウルトラマン
 ミスティコvsウルティモ・ゲレーラ
 闘龍門とはまったく関係ないカードばかりだw 面白そうだけど。

■関連リンク
ドラゴンドア(dragondoor)info blog
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ECW「One Night Stand」結果/NEWSクリップ

 ココを休んでいた間にも、大きなニュースが山のように・・・。本来なら一つの記事として取り上げたいんですが、時間もないのでNEWSクリップとして紹介。

新WWE リアルタイムの四方山話
 WWE主催のECW・PPV「One Night Stand」の結果の前に・・・6月10日に行われたシェーン・ダグラス派ECWイベント「Hardcore Homecoming」の結果を。
 この大会こそ「真ECW」との声多数。「WWEに囲われて何がECWじゃ!」。

6.10 ECW/ECWアリーナ
 [1]○マイキー・ウィップレック、クリス・チェッテイ(Whippersnapper)●サイモン・ダイヤモンド、CWアンダーソン

 [2]ブルーミニー w/BWO(JTスミスがブレス・ナックルで殴る→PF)●トレイシー・スマサーズ w/FBI

 [・]過去ECWで活躍してなくなった人の追悼
 ルイス・スピコリ、ロード・ウォリアー・ホーク、ロッコー・ロック、ビッグ・ディック・ダッドリー、ピットブル#2、エディ・ギルバート、クリス・キャンディート

 [3]○2コールド・スコーピオ(450スプラッシュ)●キッド・キャッシュ

 [4?]ジョン・クローナス、オープンチャレンジ
 ・ジ・イリミネーターズのクローナスが一人で登場。
 ・アクセル・ロットン&イアン・ロットンが登場して攻撃。
 ・そこにニュージャック登場!
 ・テーブル上のイアンにニュージャックがダイブ

 [5]○ジャスティン・クレディブル(cradle tombstone)●ジェリー・リン

 [6]○レイヴェン(乱入したウィップレックがWhippersnapper→PF)●サンドマン

 [7]ノーロープ有刺鉄線マッチ=3WAY
 ○サブゥー(イス付きレッグドロップ)●テリー・ファンク、シェーン・ダグラス
 ・試合途中、カクタス・ジャックが乱入。

 懐かしいメンバーが揃っている。
 クローナス&ニュージャックはギャング・スタ・ネイターズとかって言ってましたよね? トレイシー・スマサーズが出てるのも嬉しい。トミカジやったのかなぁ。


6/12 One Night Stand Results Part 1 Part2 Part3
 そしてWWE版ECWもどうぞ! メンバー見ればこっちが本家でしょ~。
 ネタバレのため白文字で。
6.12 WWE・ECW「One Night Stand」

 [1]○ランス・ストーム(乱入したジャスティン ・クレディブルの竹刀攻撃→PF)●クリス・ジェリコ
 [・]過去ECWで活躍してなくなった人の追悼
 ロッコーロック、テリーゴディ、マイクロックウッド、オリジナルシーク、マイク・ロザンスキー、ピットプル・アンソニー、ビッグディック・ダッドリー、クリス・キャンディード
 [2]○スペル・クレイジー(ムーンサルトプレス)●ヨシヒコ・タジリ、リトル・グイドー
 [3]○レイ・イステリオ(スプリングボード式ラナ)●シコシス
 [・]2階席にアングル・JBLらスマックダウン選手が登場。
  ・リング上にRVD登場。「今晩試合できないのはSUCK! RVDこそがECWだ!」
  ・そこにライノが現れRVDにゴア!
  ・会場の照明が落ちる。再び明るくなると・・・リングにサブゥー!!!
 [4]○サブゥー(アトミック・アラビアン・フェイスバスター)●ライノ
 [5]○クリス・ベノワ(クリップラー・クロスフェイス)●エディ・ゲレロ
 [6]○マイク・アッサム(場外テーブルへ投げ捨て→自らも場外へダイブ→場外でPF)●田中将斗
 [・]ポール・ヘイマン登場。
  ・「エッジに対してこの2言を言った奴は誰もいなかった。しかし私が言ってやろう『マット・ハーディー』だ!!」
  ・「それにJBL!こいつが1年間もチャンプでいられたのはHHHが火曜日に働きたくなかったからだ!!」
  ・「ここはWCWではない。Monday Night Rawでも Smackdownでもない!!ここはECWだ!!!!!!」
 [7=メ]○ダッドリーズ(火のついたテーブルへパワーボム)●トミー・ドリーマー、サンドマン
  ※この試合に乱入した選手→bWo(スティーブン・リチャード、ハリウッド・ノパ、ブルー・ミニー)、ボールズ・マホーニー、アクセス・ロットン、キッド・キャッシュ、ランス・ストーム、ジャスティン・クレディブル、フランシーン、ビューラ、スパイク・ダッドリー
 [・]メイン後、ストーンコールド登場!!!!!!
  ・ECW軍がリングに集まる。ストンコ「バルコニーにいるRawとSmackdownの連中どもリングに降りてきて戦ってみろ。俺はリングサイドに座りビール飲みながら何が起きるのかを見ていてやる。」
  ・WWE勢がリングに向うと・・・タズ登場! アングルにタズミッション!
  ・ミック・フォーリーによってエリック・ビショフがリングに上げられる。
  ・ダッドリーズが3-D、ベノワがD・ヘッド、ミステリオが619、最後はオースチンのスタナー!
  ・ジョーイ・スタイルズ(アナ)「ECW Lives!」

 もうスゴスギ・・・。文字からだけでも凄い興行だったのが伝わってくる。乱入のタイミングが絶妙なもECWの素晴らしさ。
 これ、少しでも興味持った人は絶対PPV見た方がいいと思う。伝説になるかも。
 そんな大会に田中将斗が登場し、インパクトある試合をした(らしい)ってのは日本人として誇りに思います。

 ところでムギワラにアロハの親父はどっちに行ったの?


 ついでにドラフト情報も。
新WWE リアルタイムの四方山話
スマック→RAW:カート・アングル!
RAW→スマック:ランディ・オートン

 ちょっとスマックは手薄になってきたような・・・。

6.8 大日本・横浜
 [ スポーツコラム(サッカー,野球,オリンピック,プロレス)SPO!JAPAN ]

6.8 大日本/横浜文化体育館(4000人・満員)

 [5]黒天使"沼澤邪鬼デスマッチ7番勝負 第6戦
 ○葛西純(19分20秒 パールハーバー・スプラッシュwithカミソリ十字架ボード→体)●沼澤邪鬼

 [6=セ]ハードコアタッグマッチ
 ○非道、GENTARO(15分25秒 非道ちゃんボンバー→片)金村キンタロー、●関本大介

 [7=メ]BJWデスマッチヘビー級選手権=蛍光灯300本デスマッチ
 伊東竜二(23分52秒 ドラゴンスプラッシュwith蛍光灯→体)●佐々木貴

 リンク先には画像付きの素晴らしい観戦レポートがあります。そちらを見れば迫力は十分伝わってくる。
 メインではいろいろあった佐々木貴が名勝負を繰り広げ、ブーブー言われていたファンからついに認められた。

 葛西は「カミソリ・ボード」なるものを持ち込んだ。背中がサクサク切れていく・・・。ちょっとカミソリってモノに対するイメージがアレなだけにヒク人はかなり引くアイテム。俺も・・・ダメかも。

 大日本ではこんな情報も。 
大日本プロレス TV中継 スタート! 
 [ ・・・・・・・・・大日本プロレス運営サイト・・・・・・・・・ ]

大日本プロレス TV中継  

 デスマッチワールドウォーズ "大日大戦"

 放送日  2005年7月より 毎週水曜日 25時45分~ (約30分)
     ※放送は場合によって変更・延期・中止になる場合がございます

 放送局  テレビ神奈川(TVK)

 お~神奈川県人には嬉しいぞーってSAMUARI!でも見れるけどね。一応、地上波進出。デスマッチにはどんな反応があるでしょう。
 最近のテレビ神奈川はヨイですよ。探偵ナイトスクープをゴールデンで放送してくてれてる。


 NEWSクリップのつもりだったんだが、ECWネタ書くのに時間かかりすぎ、ココでギブアップ。
 どうもペースが取り戻せん、

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2005.06.15

ゴジラvs骨法/NEWSクリップ

 熱は下がったんですが耳の腫れがまだひかない。今ならマギー審司の「でっかくなちゃった」を小道具ナシでできるw
 溜まってるんで、NEWSクリップどうぞ。
 

c01
 世の中いろいろバカな漫画はありますが・・・コレスゴスギ。
バカ漫画11 「Gからの警告」 (朝目新聞-asame.com)さんより
 様々な作家さんが好き勝手にゴジラ漫画を書いているんですが、その中の風忍先生「Gからの警告」が凄い。

 ご多分に漏れず、ゴジラが都市を破壊しておりますが、そこへ颯爽と登場しますのは、高山という一個人。彼は、子を身籠る妻・明子を残し、ゴジラに戦いを挑む。
 
 それも・・・・・・・素手で(爆)

 高山がゴジラに向かって走る走る。解説もなかなか熱いので、引用しよう。
 「最新の化学兵器でさえ、あの怪物を止めることができないのに男は素手で…武術で立ち向かっていった!

 それは、骨法武術!

 あらゆる武術がスポーツ格闘技となってしまった現在、
 骨法だけがこの世に残された唯一の実戦格闘技なのだ!」

 骨法を武器にゴジラへ挑む! 堀辺正史さんも実名で登場! 読みてぇ~。
 この作家さんは骨法と関係が深いようで。よく見る堀辺さんのイラストは、この方が描いている場合が多いようです。


c02
タイソン再起戦で敗れる/ボクシング
 [ nikkansports.com ]

6.11 米・ワシントン
 ○ケビン・マクブライド(6R終了 TKO)●マイク・タイソン
 もうボクシングはダメだな…。さて、サダハルンバは・・・。
谷川氏、年内にK-1「タイソン祭り」 
 [ nikkansports.com ]

 やっぱり狙う。あそこまでコケにされたのに。
 ところでこのサップの顔は何なんだ(笑)


c03
「元高校球児対決」KENTAが挑戦状!!
 [ nikkansports.com ]

 どうやら「金丸vsKENTA」のジュニア選手権が決定しそう。そうなると杉浦さんが余る・・・ムシキングの敵役?


c04
pya! これでもくらえ
 [動画]ドロップキックが実戦でも使えた。ちょっと2段蹴りっぽいけど。
 リンク先の画像クリックで動画スタート。


c05
現役レスラーがボディービル選手権で9位 
 [ nikkansports.com ] 

 元大阪プロのGamma(ガンマ=32)が12日、大阪市内で開催された第18回大阪クラス別ボディビル選手権ミドル級(75キロ以下)に初出場した。会場には駆けつけた盟友・村浜武洋の応援を受け9位と健闘、新人賞候補にノミネートされた。
 でも9位ってのは不本意なんだろうなぁ。顔のインパクトは凄いんだけど。


c06
曙が7.29WORLD GPハワイ大会で凱旋試合=K-1 
 [ スポーツナビ ]

 K-1・ハワイ大会が決定。

 K-1イベントプロデューサーの谷川貞治氏は13日、7月29日にハワイでWORLD GPを開催することを発表した。
 場所は5万人を収容できるアロハスタジアムで、地元ハワイ出身の曙をはじめ、武蔵、チェ・ホンマン、地元にジムを構えるB・J・ペンと豪華メンバーの参戦が予定されている。
 曙さんはWWEに夢中のようですが・・・、プロレスで凱旋の方がヨイかも。


c07
RIKIPRO「来るなら来い!」の全対戦カードが決定 
 [ スポーツナビ ]

 RIKIPURO、“シリーズ”のカード発表。注目カードのみ記載。

6.24 福島市体育館
 長州&伊東竜二vs非道&佐々木貴
 越中vs矢口
 葛西vs新宿鮫

6.30 宮崎・都城市体育館
 長州&石井vs越中&関本
 金村&伊東vs非道&佐々木貴

7.1 長崎・佐世保市体育館
 長州&金村&伊東vs黒田&非道&佐々木貴
 越中vsGENTARO
 宇和野vs関本

7.3 和歌山県立体育文化館
 長州&マンモス佐々木vs越中&関本
 金村&アジアン・クーガーvs非道&葛西

7.4 大阪府立第2
 長州&石井vs非道&黒田
 金村&伊東vs葛西&佐々木貴
 越中vs関本

 伊東竜二が参戦。まさか長州が蛍光灯を使うわきゃないだろうが・・・。
 短期間とはいえ、巡業ができるってのは素晴らしい。


c08
STRONGEST-K'05情報! 
 [ KAIENTAI DOJO ]

 毎年恒例のK-DOJO最強を決めるトーナメント。参加選手は32人、その全てがK-DOJOの所属選手・・・。もしかして、日本で選手数が一番多いのはココか?
トーナメント表 ←文字小さいのも仕方なし?


c09
女帝プロデュース興行「Belief」・お台場大会(信じてん念)  
 [ かなたく kana宅~女子プロレス記者・伊藤雅奈子のHP~ ]

 ジャガーさんとデビルさんが主催の「女帝興行」、まずは昼の結果。

6.12 女帝興行/お台場SDM(昼)
 [3]永島、植松、○天野(19分16秒 ダイビング・ヘッドバット→体)ブラディー、ファング、●武藤裕代

 [4=セ]○アジャ(14分20秒 裏拳→体)●春山

 [5=メ]○ジャガー、デビル(19分24秒 フィッシャーマン・バスター→片)藤原喜明、●NOSAWA論外

 試合後の論外さんは大挙乱入した女子レスラー達に袋叩き! これが目的のマッチメイクだったのか・・・。
 最近のNOSAWAさんしか知らない人には信じられないかもしれませんが、この人、若い頃に女性関係でイロイロイロイロ揉めてます。まぁ、メジャー完全定着前のミソギってことで。
6.12 女帝興行/お台場SDM(夜)
 [3]○井上京子、斎藤啓子(16分33秒 ナイアガラ・ドライバー→エビ)吉田万里子、●未来

 [4=セ]○尾崎(11分23秒 シャイニング・ヤクザキック→片)●前村

 [5=メ]ジャガー、日向、○シュガー(20分24秒 白虎→体)●デビル、前川、浜田文子

 なかなか凄いメンバー出てますね。尾崎vs前村は面白そう。
 ただ、単発イベントが増えている女子プロの現状はやっぱり心配になってしまう。「流れ」が作れないと目新しいカードを組んでお客さんを呼ぶ形が多くなるでしょう。マッチメイクする人は今後もっと大変。アイディア・企画力が飛び抜けて優れている団体が出てきたら明るい未来が見えてくるかも。男子(?)の「666」みたいな。

 企画力って点では、同日に大阪で行われたGAMI興行が面白い。関西系選手のみを集めた大会。

6.12 GAMI LIBRE/大阪・NGKスタジオ(412人・超満員札止め)
 [3]菊タロー、D・ボリショイ、△葉千子(16分9秒 キス→両者重なり合って失神→同時フォール)高木三四郎、ボリショイK、△男色ディーノ

 [4=セ]橋本友彦、○ダナマイト関西(14分37秒 ダイビング・フットスタンプ→体)柿本大地、●風香

 [5=メ]伊藤薫、○C・ボリショイ(1分39秒 ライムライト)●GAMI、ドレイク
 ※再試合:○伊藤、ドレイク(2分56秒 ダイビング・フットスタンプ→体)●GAMI、ボリショイ
 ※再々試合:○GAMI、伊藤(12分47秒 アディオス・アミーガ→片)ボリショイ、●ドレイク

 ディーノvs葉千子は「ホモvsオカマ」、その微妙なニュアンスの違いにはお互いのコダワリがあるらしい。
 柿本&風香は初の兄弟タッグ。
 メインは秒殺負けの連続にことごとくツッコミを入れていくあたりが大阪テイスト?


c10
[D.O.G] 6.11 有明:門馬&岡見、Road to HERO'Sで明暗
 [ BoutReview.com ]

 慧舟會のオクタゴン大会、元WJの福田が登場!

6.11 D.O.G/ディファ有明
 [3]-91kg契約5分2R
 ○福田力(1R0分28秒 右フック→KO)●バザエフ・オレグ
 右フックでKO! このKOシーン(画像)見ろ! スゲ!


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2005.06.14

ボブ・サップ、ジャパンGP優勝で復活?

 「打倒ボブ・サップ」がテーマのジャパンGP。…ってチョット待て、その前に「サップ復活」がテーマだろ。
 地上波TV放送はメインのみ生中継、放送延長の措置もとられた!

K-1 WORLD GP 2005 IN HIROSHIMA  
 [ スポーツナビ ]

6.14 K-1/広島グリーンアリーナ(7166人・満員)、結果

 お騒がせしましたが、何とか熱は下がりました。どうにもヤッカイな病気と今後付き合わなきゃいかなきゃイカンようで・・・そのうえパソコン不調と来たら泣くしかないw フリーズ連発。セキリュティソフトが原因だったようなので、インストールし直した。ぐぁ~。

 で、K-1。

K-1 JAPAN GPトーナメント

1回戦
 ○富平辰文(延長R判定 2-1)●天田ヒロミ
 ○藤本祐介(判定 3-0)●森口竜
 ○ボブ・サップ(判定 3-0)●中尾芳広
 ○堀啓(判定 3-0)●中迫剛

準決勝
 ○富平(1R2分39秒 右ハイ→KO)●藤本
 ○サップ(2R1分27秒 右フック→KO)●堀

決勝
 ○サップ(判定 3-0)●富平

 サップが優勝! これでビースト復活だ・・・とはいかない感じ。
 意外にも、1日で2試合以上闘うのは初体験だそうで(02年の東京ドーム・GPファイナル出場の時も1回戦勝利後、負傷で棄権。1試合しか行っていない)、それを考えれば合計8Rを闘ったのは立派。これで弱点だったスタミナも問題ナシ・・・ってな感じにはいかず。どの試合も後半バテバテ。「電池」が切れるとパタッと動きが止まり、別人格が現れる絵はギャグ漫画風でメチャメチャ笑えた。
 対戦した3人&1回戦レフェリー・和田良覚は、まったくサップを恐れる様子がなく、挑発しながらガンガン攻める。ただ、それでもKOできず、サップを優勝させてしまう辺りにジャパン勢のレベルが低いという現実を見て取れます。
 そんな中でも天田・藤本らが注目される中で、意地を見せた富平選手には拍手。準決勝のKOはお見事。

 サップの話に戻る。今回は特訓で身につけた蹴りや膝を多用。なかなかの迫力でしたが、結局ダウンを奪ったのは得意のパンチでした。問題なのは・・・そのほとんどが後頭部を叩く反則パンチだったこと。セコンドが抗議する場面はなかったように見えましたが・・・どうなの? 偶然ならば仕方なしですが、あそこまで連発してたらダメだろ。

 その他の試合。

[5]スーパーファイト
 ○チェ・ホンマン(1R2分11秒 左膝蹴り→KO)●トム・ハワード
 チェが膝蹴り一発でKO! ハワードが大流血!
 いやお見事でした。噛ませ犬となったハワードさんも、ここまで豪快にやられば満足でしょw
 最後の膝は今後も武器になりそう。私的には「リアル・ココナッツクラッシュ」と呼ばせていただきたい。


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2005.06.12

病欠

39度の熱で起き上がれまへん。たぶん今日の更新は休み。
昨日も休みで、2日連続の更新無しは久しぶり。申し訳ありません。

どうも昨年やった顔が腫れる病気と同じっぽい。耳が倍の大きさになってる。明日病院行こ。

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