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2004.02.28

PWCにWJ・永島専務登場だぁ~!

2月23日(月)北沢タウンホール大会の模様をアップ!

休憩明けのVTRの後、スクリーンには会場の入り口が映る。永島専務は本当に現れたのだった。維新力も登場し、自分の想い・そして長州力との対戦を希望していると伝えた。そんな維新力を永島専務も激励し、会場が拍手に包まれた時、突如『WILD THING』が響き渡った。花道から登場したのはニセ大仁田だった。このような形で、数日前の言葉どおりに永島専務を『歓迎』したのだった。今後の動きに注目が集まるのは必至だろう。
 いや~、ホントに永島さん来てますよー。どうしちゃったんでしょー、これも森谷マネー? 維新力は長州への挑戦をぶち上げちゃうし・・・今度は長州がPWC登場? 「絶対ない」と言い切れないのが今のプロレス界。でもなぁ・・・。
 「維新力」って名前、長州から使用の許可をもらって四股名にしたんだよなぁ。ここまで2人が絡まなかったのは意外と言えば意外です(WARあたりで絡んでたらスイマセン)。
 今のPWCは森谷マネーのおかげをもって、インディーの試合巧者が揃いまくってますんで、試合のレベル自体は高いと思われます。この日のメイン「維新力&テイオー&菊澤vs東郷&折原&斗猛矢」なんて面白そうだし。昔と違ってムチャクチャ、ド・インディーではないんでしょうけど。
・・・・でもでも、やっぱ長州がPWCってのは考えられないな~。

 この日の第1試合でこんなの。

◆ 第1試合 BAGYYZ vs U-FILE CAMP 完全決着戦 ~テキサスハンバーガーデスマッチ~(3カウントを奪ったら、ハンバーガーを食べる権利が与えられ、10秒以内に1つ完食したチームの勝利) 
 TONY GUCCI、BAM-Z、SHIBATANK(3分10秒 無効試合)佐々木恭介、森山大、田村和宏
  ※場内飲食禁止のため

延長戦(通常プロレスルール)
 ○佐々木、森山、田村和(5分45秒 SASA十字)GUCCI、BAM-Z、●SHIBA

 ホントにU-FILEは幅が広いなぁ。佐々木は今度のU-STYLEで田村潔司とシングルですよ~。

Pro Wrestling Crusaders
tnさんからの情報含む。

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2004.02.26

マタハッスルシマッセ

PRIDE :: ハッスル2
ハッスル2・HPのトップページにある画像です。

ハッスル

腹の底から笑った。この高田の顔は大丈夫なのか? 地雷踏んでない?

PRIDE :: Official Website

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ロシアンスタイル・ハンカチーフデスマッチ

W.W.Sプロレス謎のアシスト
2/29 WWS・群馬・新田町、全カード発表

メインイベント 究極の師弟対決!!
 ロシアンスタイルハンカチーフデスマッチ 時間無制限1本勝負
ミスター・ポーゴ VS 原田一輝

セミ・ファイナル ミックスド・タッグマッチ 60分1本勝負
島田宏 & シャーク土屋 VS 茂木正淑 & 井上京子

第4試合 女子シングルマッチ 45分1本勝負
  ジャガー横田 VS 亜利弥’

第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
  セニョール・伊勢崎 & 戸井克成 VS 黒犬 & 豹魔

第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
  栗徳行 & 能作一 VS 近藤博之 & 山本拓

第1試合 LLPW提供 女子シングルマッチ 20分1本勝負
  遠藤美月 VS 桑田真理

 ミスター・ポーゴがエースの北関東ローカル(他でもやるけど)団体・WWS。ここの売りは会場外がリングと化す「マラソンデスマッチ」なんですが、今回は新たなデスマッチが登場のようで。
 このデスマッチは東京プロレスで行われていた!
東プロの歴史に見る興行形態・内容等変化の考察 ←このHP凄い!
 96年2月5後楽園大会 ロシアンルーレット・ハンカチーフデスマッチ
              石川敬士vsミスター・ポーゴ
ルールはKO、ギブアップの他、相手を流血させて、おのおの1枚づつ与えられた白布を相手の血で先に染め上げた方が勝ちとなる、というもの。
しかし、その白布というのが“ハンカチーフ”と言うよりは、まるでバスタオルのようで、決着がつくまで布を染め続けたら、勝負が決まる前に
間違いなく出血多量に陥るであろうシロモノ。案の定、途中からハンカチーフは全く関係なくなり、最後はチェーンでの絞首刑で石川が失神。
 あ~、俺、生で観たかも(笑) 企画的にイマイチだったような記憶があるなぁ。
 対戦相手の原田・プロフィール。昭和60年3月19日生まれ・・・今18歳? 確か昨年デビューで、その時の相手に松永の名前もあったはず(タッグマッチ)。ダイジェストでしか試合は見てないけど、体が大きく(100キロ以上はある)根性もありそう・・・だったような。若いだけに今後大化けする可能性もある。DDTが使いそう・・・。
 この日はキャットファイトないの? その前にリングはあるのか不安(笑)

W.W.Sプロレス謎のアシスト
WWS原田一輝公式熱血応援HP
独立プロレス研究所

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2004.02.25

ビンスの重大発表・・・

'04/2/23 RAW

・WWE女子選手権「モーリーvsビクトリアvsジャズvsリタ」、ビクトリアがリタをフォールして勝利。王座奪取(前王者はモーリー)。

・仲間(?)のクリスチャンとトリッシュが、ビショフの策略によってシングルで対戦。「試合が始まったら、俺が寝るからフォールしてくれ」と試合前に打ち合わせするクリスチャン。しかし、試合では約束を破りキックアウト。そのまま逆エビで締め上げクリスチャン勝利。トリッシュのボーイフレンドであるジェリコを挑発。

・ビンスからの重大発表・・・「ゴールドバーグvsブロック・レズナーを中止する」(ガクッ)。しかし、オースチン登場で発言撤回。「ゴールドバーグvsレズナー決定、オースチンがレフェリー」。

・メイン「ビンス・マクマホンvsエリック・ビショフ、レフェリーはオースチン」、月曜戦争時代を思い出して張り切るビショフ。試合終盤にブロック・レズナー乱入! オースチンにF5! 試合結果は不明(たぶん無効試合)。

 ビンスvsビショフって凄いな~。重大発表は拍子抜け・・・。

Monday Nitroレポート

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浜口京子、悲願の五輪出場決定

吉田沙保里、伊調馨、浜口京子が五輪代表へ…ジャパンクイーンズカップ2004

「ジャパンクイーンズカップ2004(シニアの部のみ)」最終日は2月24日、東京・駒沢体育館で各階級の決勝までが行われ、現役世界チャンピオン同士の激突で注目された55kg級決勝は、全日本選手権を制した吉田沙保里(中京女大)が山本聖子(ジャパンビバレッジ)を6-1で破って優勝。規定によりアテネ五輪代表に選ばれた。
 63kg級は伊調馨(中京女大)、72kg級は浜口京子(ジャパンビバレッジ)がそれぞれ勝ち、アテネ五輪代表に決定。
 48kg級は全日本選手権2位の坂本真喜子(中京女大)が全日本チャンピオンの伊調千春(中京女大)に雪辱し、五輪代表決定はプレーオフにもつれた。
 取りあえず3人決定。やっぱり浜口京子が五輪に出るってのはグッとくるものありますねぇ。浜口親子のノンフィクションなんて何回作られたことか・・・。昔、全女の東京ドーム大会に出たこともあるんですよ~。ってか今のファンにしたら全女が東京ドームでやってることの方がビックリか(笑)
 もちろん五輪でも金メダル候補の浜口ですが、たまにコロッと負けたりすることもあるんで「絶対金」というわけにはいかない。「絶対金」というなら、吉田沙保里が一番近いらしい。今年の五輪日本代表全競技の中で、最も金を取る可能性が高いのが彼女なんだって。
 注目だった山本姉妹は共に敗退。女子レスリング界の代名詞として頑張ってきた2人、もっと階級が多ければ出れたんでしょうけど・・・。まぁ、夜のK-1で弟が暴れまくったんでストレス発散にはなったでしょー。今後はMMA進出もあるんじゃない? エンセン・KIDも含めてグレイシーファミリーと対戦なんてどう?

■関連リンク
日本レスリング協会オフィシャル・ホームページ
スポーツナビ
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小比類巻、MAX日本トーナメント優勝

ミスターストイック小比類巻が復活V! 初参戦KIDは村浜をKOも無念の負傷
2/24 K-1MAX・代々木第2(4860人・超満員札止め)、結果

[1]リザーブマッチ
 ○TOMO(3R2分39秒 左フック→KO)●松本哉朗
 新日本キックでは無敗の松本が・・・。TOMOが強いのか、K-1の雰囲気に松本が合わないのか・・・。
[2]日本代表決定トーナメント1回戦
 ○小比類巻貴之(判定 3-0)●HAYATO
 昨年までと比べて小比類巻の動きが段違いによく見える。僅差の判定でコヒ勝利。
[3]日本代表決定トーナメント1回戦
 ○武田幸三(1R終了 タオル投入→TKO)●緒方健一
 シュートボクシング伝統のアッパーで緒方がダウンを奪う。大流血の武田がなんとか1Rを持ちこたえると・・・緒方側がタオル投入。 2月1日の試合で足を負傷、ヒザが曲がらない状態だったとか。これ以上続けたら選手生命に関わるということで・・・。
 どう見ても武田の方がグロッキーだっただけに、緒方は無理にでも続ければ良かったんじゃないの? 感じからすると勝っても準決勝は棄権しそうな雰囲気だったし。でも、アッパーにはときめいてしまった・・・。吉鷹のアッパーで燃えた時代があったなぁ。
[4]日本代表決定トーナメント1回戦
 ○セルカン・イルマッツ(2R1分30秒 右ストレート→KO)●安廣一哉
 飛び技得意のイルマッツ、それ以上にパンチが強い。
[5]日本代表決定トーナメント1回戦
 ○山本“KID”徳郁(2R2分38秒 パンチ連打→KO)●村浜武洋
 ブレイク後も攻撃を続ける山本の態度は問題だぞ! しっかし、とにかくパンチが強い! キック界を見渡しても、中量級でこれだけのパンチ打つのはいないんじゃないの? K-1MAXに大ヒール誕生。村浜はK-1引退しそう・・・。
[7]日本代表決定トーナメント準決勝
 ○小比類巻(2R1分5秒 飛びヒザ蹴り→KO)●武田
 ローで試合をリードしていた武田だが、飛びヒザ一発でぶっ飛んだ。小比類巻、お見事!
 試合後の武田コメント「もう少し、現役は続けたい」。
[8]日本代表決定トーナメント準決勝
 ○イルマッツ(1R2分13秒 右ストレート→KO)●TOMO
 ※山本が拳を骨折。リザーバーのTOMOが代打
 昨年後半ぐらいから、敗者復活よりもリザーバーが優先して代打に当てられるようになったようです。村浜が出てたらどうだったかなぁ。
[9=セ]スーパーファイト
 ○フジ・チャルサック(1R2分27秒 右フック→KO)●アースラン・マゴメドフ
 伊原道場所属のタイ人がK-1ルールに初挑戦。カウンター一発でKO。相手は痙攣・・・。フジ・チャルサックの名前は覚えておきましょー。
[10=メ]日本代表決定トーナメント1回戦
 ○小比類巻(判定 3-0)●イルマッツ
 ※小比類巻が優勝。
 どうやらイルマッツはローキックのカットができないようで。逆に言えば、それでここまでよく勝ち上がってきたなぁと感心。この試合でも驚異的な粘りを見せていた。
 苦労が実った小比類巻。「ミスター・ストイック」なんて呼ばれてますが、黒崎道場からチーム・ドラゴンに練習場所を変えたのが今回の結果に繋がったんでしょう。やっぱ高架下のコンクリ蹴っ飛ばすだけじゃ強くなれんよ(笑) もちろん黒崎道場の練習が無駄だったというわけではないでしょうけど。
 魔裟斗は小比類巻を無視。「(世界大会から)はっきり言って一人消えた。」と発言。またこの2人の因縁再熱?

 お客さんもなかなか入ったようで。魔裟斗人気じゃなくてMAX人気? あとは視聴率に注目。

K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメント(JRB)
[払い戻し]
単勝:小比類巻貴之=450点(2番人気)
馬連:840点

スポーツナビ
プロレス専門場外馬券売り場・JRB

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2004.02.24

「ガチンコ」出身レスラーが引退

LLPW・後楽園大会(破顔一勝)

 先日、LLPWは青野に解雇を通達。 「解雇って響きは悪いですけど、昨年から話し合いはしていました。(理由は)これが失敗とか、そういうのじゃなく、10年間の積み重ね。会社にうまく伝えることができなかったり、自分も受け入れることができなかったり。
 でも、最後は納得できる形(で話し合いが終わった)だから、神取社長には感謝してます。4月以降はフリーですね。プロレスを辞める気はないし、よその団体に行く気もない。」。
 そして、この日は、青野に続いてさらなる離脱者が……。ガチンコ娘の桑田真理がその選手、だ。
 「引退、ですね。手を引きます。腰のケガが思った以上に酷くて、それも一つの理由。おととしの1月ぐらいに腰をやって、以降もケガが絶えなかったので。年齢も年齢ですし、選手生命を考えると、これがきっかけというか。今後は体を使わず頭を使う仕事をやっていければと思っています」。
 青野は約10年、桑田は約2年8カ月、LLPWに在籍。青野は退団。桑田は引退。
 LLから2人退団・・・驚いたかと言われれば・・・。会場に漂う「まったり感」が問題でもあり武器でもあるLL、女子プロ自体に視線がいかない時代ですから、ニュースとしては小さくなってしまいますね。フリーとなる青野には、退団をきっかけにブレイクしていただきたい。AKINOが勝ったからと言って、間違ってもMMAとかやらないように。
 で、桑田さん。TBSで放送されていた「ガチンコ」のプロレスラー養成コーナー(名前忘れた)で落選しながらも、練習生として入門、デビューしました。あの番組自体、ファイトクラブをはじめとしたストーリーは「ヤオ」として語るのが定説だと思うんですけど、桑田が地道にレスラーを続ける姿を見るたび、全員エキストラってわけではないのかなぁ~と思ったりしたもんです。ちなみに優勝した女性(旦那がいたけど可愛いかった)は、デビュー後すぐに辞めてます。

 ちなみに、2/22LLPW・後楽園ホール大会(1645人)では、Black Jokerが改めて解散宣言。
メインは「○イーグル、渡辺智子(17分53秒 SFPB→片)神取、●納見」。
3/10 全女・後楽園で「納見vs神取」決定。

かなたく kana宅~女子プロレス記者・伊藤雅奈子のHP~
LLPW Homepage

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2004.02.23

川田vs健介はアリ?

●川田選手三冠防衛一夜明け会見

 武道館大会で見事3度目の防衛に成功した川田選手が事務所にて会見を行いました。

記者「次の防衛戦は?」

川田「まったく決まってない!俺自身も考えて無い。よく健介(佐々木)とか言われているけど、女をリングに連れてくる時点で敬遠するよね。自分の意志で決めなきゃ。奥さんの支持を受けているうちはやりたくないよね」

記者「かつては凄い試合をしてきましたが」

川田「テレビで見たけど、なんであんな試合をしているのかな?俺とやってた頃位体を絞らないとね」

記者「今度IWGPに挑戦しますが」

川田「あーそう、いつ?様子見といて。そん時も母ちゃん連れてくんのかな?」

記者「ファイトスタイルを最近変えてますが」

川田「俺はあんまり、ああいうスタイルは見たくない。インディーやどこに行っても構わないけど、自分の試合スタイルを貫いてもらいたいよ。彼の良いところはリング上で小細工無しでぶつかるところだったから、そういう健介なら。反則・流血とかしないでさ。そのうちハシゴとか持ってこられても困るから(苦笑)」

 健介に対する発言の部分のみ引用しました(橋本とのタッグ結成に関する発言もしてます)。2000年には東京ドームで東スポ・年間ベストバウトを受賞する試合もやってます。今やったらどうなでしょうねー。私的には2000年の試合もイマイチだったんですが・・・。東京ドームには向いてないタイプの試合だったってこともあるんでしょうけど。
 会場の雰囲気を掴んでそれに合わしたムーブをできるようになったのが最近の健介。それに対し川田は、無理矢理にでも会場の目を自分に集中させる術を心得ているんです。足痛がるときも必要以上に転げ回るでしょ? あれだと「この先どうなっちゃうんだろ~?」と観客全員がなりますね。今の健介の姿は、客に媚びを売ってるようにしか見えないのかも。まぁ、対立構図をハッキリさせるための発言でもあるわけで・・・。こういう発言も含めて川田は「名勝負製造機」と呼ばれる(私だけ?)んでしょうね・・・。
 ところで、健介の奥さんをネタにして大丈夫? 川田さんはその辺突っ込まれたらマズイでしょ・・・。

全日本プロレス オフィシャルサイト
デンジャラス生息地-デンジャラスK川田利明の蹴りは○○○○kg-

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2004.02.22

全日本・武道館から生速報

2/22 全日本・日本武道館、結果(16000人・超満員)。
生観戦してますので、速報を。
 ※2/23に5つの速報を一つにまとめました。

[1]○ブッチャー、えべドーラ、ヤス(11分58秒 エルボードロップ→体)奥村、浜田、●石狩
 それぞれが持ち味出した好試合。フィニッシュのエルボーが変に当たったのか、石狩は半失神してしまった。
[2]○土方、平井(9分8秒 フィッシャーマンズバスター→片)荒谷、●保坂
 ジュニアがヘビーを破る番狂わせ。試合内容はショボショボ。
[3]TAKA、○グラジ、ブキャナン(12分6秒 ダイビング・ボディプレス→片)嵐、●河野、Hi69
 ブキャナンの動きが素晴らしい。TAKAはもう1試合あるのに動き回ってた。
[4]ハードコアタッグマッチ
 ○本間、宮本(12分27秒 シャリマティ→片)●NOSAWA、MAZADA
 大日本級のハードコアマッチ! 本間は入場ゲート上から花道へ突き落とされる! 4メートルはあるか?

ノザワ&マサダの動きが素晴らしい。持ち込んだ様々な凶器で殴りまくり。熊のぬいぐるみを持ち出したのは笑えた。本間も本来の動きを取り戻しイッキイキ! かなり楽しめた。

[5]○天龍(10分43秒 パワーボム→エビ)●渕
 天龍は予告通り北斗と登場。序盤にセコンドの奥村らを木刀で殴ると、和田京平が強制退場を宣告。意外と北斗は素直にひきさがる。

 天龍はフロントチョークに前腕チョークで渕を落としにかかる。その後はチョップの嵐!後半、渕がパンチと返し技で逆襲! 場内大盛り上がりの名勝負。

[6]世界ジュニア戦
 ○ハヤシ(14分31秒 ファイルナルカット→エビ)●BLUE-K=TAKA
 ブルーKは試合前に自らマスクを脱ぎ、タカが正体であることを明かす。試合内容は意外と低調。二人ともシングルは苦手?
[7]○太陽ケア(19分23秒 ニーリフト→片)●小島
 ケアのコブラクラッチ・スープレックスはインパクトあり。ヒールファイトが板についてきたか。前半は寒く、後半はまぁまぁ。
[8=セ]○武藤、サップ(15分5秒 シャイニング・インパクト→体)●ディーロ、ジャマール
 サップのギコチナサはやっぱり消えなかった。技もショボイ。それに対しRO&Dの二人は動きヨシ。ジャマールのチョークスラムでサップが宙を舞う。

 ダブルのシャイニングウィザードとかミセバは多く、場内は大盛り上がり。試合後にはブッチャーも乱入。
メイン前の時点でほぼ超満員。よく入った!

[9=メ]三冠戦ヘビー級選手権
 ○川田(19分57秒 ストレッチプラム→中村部長がタオル投入)●橋本
 ※王者・川田がV3
 川田の足と橋本の肩、負傷箇所の攻めあい。その攻撃はかなりハード。名勝負モードだったのだが・・・唐突にタオル投入。橋本を保護するゼロワン側の策なんでしょうけど、これだけの大一番、素直にやっても良かったのでは・・・。

 「武道館が好きでした」の川田マイクで締め。「大きな玉ねぎの下で」が鳴り響く・・・。

メインの最後以外は満足。ベストマッチは本間のハードコア。

全日本プロレス オフィシャルサイト

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J-CUP、丸藤優勝

2/21 大阪プロレス(大阪城国際文化SH)J-CUP
 PPVで観戦しましたんで感想つきで。但し、友人宅で酔っぱらいながら見ていたので一部記憶が曖昧です(爆)
観衆:6800人 ←引きの絵が多く、赤いイスが目立ちまくり・・・。それでも「超満員」を連呼する実況陣・・・。

[1]J-CUPトーナメント1回戦
 ○丸藤(8分16秒 不知火→片)●葛西
 丸藤は相変わらず動きがイイ。葛西は通常スタイルではこれが限界かな~。まぁまぁの内容。
[2]J-CUPトーナメント1回戦
 ○ガルーダ(7分1秒 ウラカン・ラナ)●ゴア
 ダークホースと睨んでいたゴアが1回戦敗退。動き自体は両者イイんだけど、噛み合わないような・・・。J-CUPのような一発モノの対抗戦では、噛み合わないのが面白くもあり、問題でもあり・・・って感じなんだよなぁ。
[3]J-CUPトーナメント1回戦
 ○井上(9分25秒 卍固め)●湯浅
 ガツガツとぶつかり合う感じの試合。でもインパクトない。湯浅、頑張ってるのは分かるがあまりに特徴がない。インディーの中堅クラスで落ち着く? フィニッシュの卍は完璧に決まってて◎。
[4]J-CUPトーナメント1回戦
 ○村浜(5分3秒 ブレーンバスター→体)●石狩
 ガンガン攻める石狩だが5分は短すぎ・・・。インパクトは残せず。
 スポナビではフィニッシュを「垂直落下式ブレーンバスター」としてますが、あれは村浜コダワリの「ブレーンバスター」。普通の技を大事に使いたいらしいのだが、フィニッシュとして使うのはさすがに無理な感じ・・・。
[5]○お船(6分51秒 フロントネックロック)●アップルみゆき
 この試合はいらないな・・・。でもアップルのニューコスチュームがいい感じだったんでヨシとする。
 「お船でピョン」ってアリなのか?
[6]○石井智宏、テイオー、MIKAMI(10分35秒 垂直落下式ブレーンバスター→片)金村、MA-G-MA、●アステカ
 金村とMA-G-MAが組むってのは感慨深いなぁ。ブリブラダンスをMA-G-MAはやらず。それを許されるぐらいの「格」になったってことだな。試合でも強烈なパワーボム(ラストライド)でインパクト残す。
[7]大阪名物世界一選手権
 ○くいしんぼう仮面(8分4秒 関空トルネード→片)●えべっさん
 ※くいしんぼう仮面が大阪名物世界一に
 語る必要なし。3月に2人はNWA-TNT(米国)で試合するんだって!
[8]J-CUPトーナメント準決勝
 ○丸藤(10分22秒 腕極め回転エビ固め)●ガルーダ
 ガルーダ、今日は技の失敗も少なく動きも良かったんだが・・・オリジナルなムーブがないんだよねぇ。ハヤブサのコピー・・・より下っていうか。この試合もそれほど・・・。
[9]J-CUPトーナメント準決勝
 ○村浜(9分30秒 ブレーンバスター→片)●井上
 村浜が打撃で上回ってブレーンバスター一発で勝利。なかなかイイ試合だと思うんですが・・消耗戦の割りに試合時間が短いから物足りなく感じるのか?
[10]大阪プロレスタッグ選手権
 ○ビリーケン、タイガース(12分55秒 逆さ押さえ込み)●TAKA、獅龍
 ※王者・ビリーケン組がV2
 ハッキリ言って実力のレベルに差があった感じ。なんだかんだ言ってTAKA&獅龍の動きはメジャー級だ。この2人って明日武道館でタイトルマッチじゃん。
[11]ヒート、KENTA、○CIMA(16分53秒 シュバイン→片)新崎、ライガー、●デルフィン
 さすがにこのメンバーだと見せるねぇ~。次から次に技が飛び出す、この感じがジュニアの醍醐味だよなぁ。
 デルフィンの大阪臨海アッパー→ライガーの掌底のコンビネーションには違った意味の醍醐味ありましたけど(笑)
[12]J-CUPトーナメント優勝戦
 ○丸藤(14分5秒 雪崩式不知火→片)●村浜
 本命同士の決勝。思ったよりも盛り上がらなかったような。

 J-CUPというと、意外なニューヒーローが誕生する場所って印象あるんですが、今回はちょっと見あたらない。ガルーダがそれにあたるのかなぁ・・・私には物足りません。
 トーナメント自体のレベルが下がったのは仕方がないんですが、[キャラがない&平均的にまとまってる]選手ばっかだったのは見てて疲れてしまった。怨霊みたいな飛び道具が必要。今ならディーノ? それもナイか・・・。

スポーツナビ

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