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2004.12.25

ボビー・オロゴンの相手はシリル・アビディに変更

スポーツナビ :
 ボビーの相手はアビディに変更

 ここに来てカード変更・・・。ベルナルドが練習中にケガしたらしいです。

第0試合?
 ボビー・オロゴンvsシリル・アビディ
 うーん同じK-1ファイターとはいえ、タイプはだいぶ違いますね。パンチの威力はやや落ちるものの、「シャレが通用しなそう」って点ではベルちゃんよりもたちが悪い。
 ボビーのギャグにマジギレしたら・・・って日本語わからねぇよ。
 アビディは総合1戦1敗。
 01/12/31 猪木ボンバイエ
 ○ドン・フライ(2R0分34秒 チョークスリーパー)●シリル・アビディ
 アビディvsフライ、試合の様子はこちらで。
 「ケンカ屋」の本領発揮かと期待されましたが寝技の対応がまだまだで完敗だったと記憶してますが・・・。とにかくボビーの実力がどうなんだか分からないんで予想は立てにくいですね~。
 もうカラクリTVは放送ないのかな? とにかくボビーのコメントが聞きたいところ。

 他のカードも発表に。昨日の発表も合わせて。

 秋山成勲vsフランソワ・ボタ
 宇野薫vsチャンデット・ソーパンタレー
 秋山は結局ボタになった。柔道vsボクシング・・・柔拳ですか? なんだかファースト・コンタクトで全てが決まりそうな予感。
 宇野の相手は元ルンピニー王者。寝技はまったくダメでしょうが、ギャラもタイ人にしたらトテツモナイ額だろうし・・・モチベーションは高いでしょうね。ガオ様とか見てると、ムエタイの新たなる可能性に期待したくなる。
 ムエタイ戦士はランバー等DEEPで何人かVTに挑戦してるます。

 谷川さんは「K-1MAXの総合大会開催」を口にしたようですが・・・PRIDEが武士道で苦戦ですし、K-1はヘビー級の総合大会もまともにできてないし・・・止めといた方がいいような。選手はイイのが集まりそうなんですけどね・・・。


 こちら↓に大晦日情報まとめてます。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り

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第1試合で三沢光晴vs小橋建太

スポーツナビ:
 12/24 NOAH・ディファ有明(1800人・超満員)、結果

 毎年恒例のイブ興行、今年も盛り上がったようで。
 抽選でカード決定・・・とはいえやっぱコレは驚く。

 [1]小橋建太(10分時間切れ 引き分け)△三沢光晴

 ・試合後、橋が現れ小橋に「秋山さんからのプレゼントです」と謎の金ラメ衣装を渡す。
 ・三沢コメント「(抽選は)スタッフがずるをしたんじゃないかと思った(笑)」

 まぁ、10分ですがね・・・。内容はハードだったようです。
 ただ昨日はイブってったって平日ですから、仕事終わりでディファだと間に合わなかった人多かったでしょうね。
 [2]丸藤正道、○タイガー・エンペラー(14分13秒 タイガースープレックス'04)佐野巧真、●潮崎豪
 メヒコでデビューした虎帝王が早くも登場。登場時にコーナー上がったら落っこちたらしい・・・。まだ不慣れか。
 フィニッシュは新技? このままマスクマンで続けるんですかね? そう言えばNOAHにはマスクマンいなかったからなぁ。
 [3]小川良成、○斎藤ゴリエ、永源遙(17分12秒 首固め)川畑輝鎮、KENTA、●菊地毅
 斎藤ゴリエは金髪・チアガール姿・・・。画像が見つからなかったのが残念。
 [4]○秋山準、田上明(11分25秒 エクスプロイダー→片)井上雅央、●トナカイ
 トナカイは橋誠。秋山もサンタ系のコスチュームだったらしい。秋山・橋はボケ・ツッコミのパッケージ、これもスタッフが仕組んだんでしょう。そんなこと言ったら全部・・・。
 [5=セ]○本田多聞、池田大輔、杉浦貴(14分3秒 回転地獄五輪パート0)力皇猛、モハメドヨネ、●百田光雄
 池田大輔はNOAH所属最後の試合。お疲れさまでした。今後もフリーとしてNOAHに上がるつもりはあるとか・・・。
 [6=メ]泉田純、○金丸義信(12分11秒 横入り式回転エビ固め)R・マルビン、●青柳政司
 抽選とはいえこれがメインってのは凄いな・・・。でもイブ興行では試合後の映像コントがメイン扱いなんで・・・その点ではハッスルに似てる? そんなこと言ったら怒られそうだな(笑)

 いろいろコスプレあったようですが・・・とにかく画像ないのが残念。

 その他出来事。

 ・試合後のVTRは「ディファ有明戦隊 ノアレンジャー」。小橋扮する「剛湾大魔王」に奪われた「ブサイクちゃん」こと本田を奪還にNOAH勢が向う。最後は秋山ことホワイトレンジャーが「スターネスサンバ」で撃沈。
 ・最後はなぜか(Vではなくリング上で)橋誠が「コバケンサンバ」を熱唱。
 ・大会後には会場の外に雪を降らせる演出あり。
 雪まで降らすとはニクイ演出。Vは毎回ネタ捜し大変でしょうね・・・。期待されてるだけに。

 こんな発表も。

 ラッシャー木村が終身名誉会長に任命される。
 本田選手会長「ぜひ、木村さんの都合のいい日時と場所で、就任セレモニーを行いたい」。
 ドームのビジョンによる引退発表だけでは寂しすぎる。なんとかファンの前で一言欲しいですね。
 そういや東スポの功労賞をあげてもよかったよなぁ。ホントにアレは死なないとダメなんですね。

 次期シリーズのカード発表ありましたが、そちらは次回更新で。

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インリン、M字ビターン披露

スポーツナビ:
 12/24 ハッスルハウス・後楽園ホール(2000人・満員)、結果

 イブでも普通に更新・・・。インリンのM字だけが楽しみか・・・。

 [オープニング]いきなり高田総統登場。
 ・総統「カップルがあふれかえる聖なる夜に、我がモンスター軍の祭典に来てくれてありがとう。今日の対抗戦が終わった後、フジテレビの『明石家サンタ』でも見て、聖なる夜を満喫しようではないか」
 ・カード発表後、「今晩は用事がある」と総統は姿を消した。
 総統はTV好きだね・・・。
 [2]○日高郁人、Hikaru(7分31秒 ショーンキャプチャー)●葛西純、アリシンZ

 ・アリシンZは「あり得ない、信じられない、ゾッコン」の略らしい。
 ・終盤、パワー切れの葛西が「ハッスルドリンク」を飲もうとするが、日高&Hikaruに奪われてしまう。
 ・これでパワーアップしたハッスル軍がフィニッシュへ。
 ・試合後、インリン登場。「初登場なのに負けてしまって腹が立つ、帰りますわ!」
 ・ナカムラ監督「お前たちのチームは負けたんだろう?日本では負けた時、懺悔をするんだ。お前が最も得意とするポーズをこの場でやれっ!」
 ・大・大歓声に促されインリンは「M字ビターン」を披露。
 ・うっとり見とれていたナカムラ監督はHikaruにビンタ食らう。

 インリン大人気。洗脳させるって意味では大成功。恐るべし高田総統・・・。もしかして日本初の本格ディーヴァ誕生ですか? 彼女ぐらい開き直ってもらえれば客もリアクション取りやすいかなぁ。・・・でも横アリとかじゃウケないかな。
 Hikaruは女子ソフトボールのユニホームみたいなコスでした。
 [4]○カンフーハッスル(8分20秒 回転エビ固め)●サタン・ザ・サンタ

 ・試合前、アンジョーが総統のマネでいろいろやる。
 ・サンタの得意技は「サンタクロー」。顔面をケーキのように握りつぶしてしまう。
 ・アンジョー「行くぞー、イチ・ニ・サン・ターッ!(猪木のマネで)」
 ・カンフー仮面はザ・グレート・サスケ、映画「カンフーハッスル」の絡み。

 サンタさんは超デブ。キング・ダバダ? どっちにしても軽量のサスケに負けちゃうのはかわいそうな気もするが。
 アンジョーは大晦日不安だ・・・。
 [5=セ]○川田利明(7分33秒 ブレーンバスター→片)●ザ・モンスターC

 ・試合前、川田控え室。川田はタオルが見つからない。「石狩! 石狩!」
 ・そこに1枚の封筒が。「北の国から」のBGMに乗って川田が手紙を読む。
 ・「川田さんのジャマをしないように僕は席を外します・・・」と感動的な内容。川田の目には光るものが。
 ・そこに何事もなかったかのように石狩が現れる。「試合後のシャワーは気持ちいいですね」。
 ・ただシャワーにいくだけで神妙な手紙を書いたらしい。腰には川田が探していたタオルが。強烈ローキックを食らう。

 石狩劇場は完成度高いです。試合は・・・どうでもいいか。
 [6=メ]1-3ハンディ戦:
 ジュードー・オーvsロシアン54、白使、ドゥー・ザ・ハッスルRIKISHI
 ※試合中にRIKISHIがオー側につく。
 オー、○RIKISHI(10分51秒 バンザイ・ドロップ→体)●ロシアン54、白使

 ・RIKISHIは高田総統のマッチメイクによってムリヤリにモンスター軍側へ。
 ・オーを助けようとMr.USAが何度か介入。
 ・モンスター軍の汚いやり口にRIKISHIの怒りが爆発、ハッスル側へ寝返る(レフェリー許したのか?)。

 なんだかムリヤリな話ですが・・・。なんで総統はRIKISHIをビターンしなかったんだろ。
 公式HPでも塩扱いされてるジュードー・オー。勝ったのはいいんだが試合はどうだったんだか。
 なにげにロシアン54はメイン多いね。
 今日はハッスル軍の全勝となりました。

 エンディングはハッスル軍オンリーで・・・。

 ・オー「重大発表があります。実はオーは連絡がとれず、代わりに私が・・・」マスクを脱ぐと中身は小川直也だった!
 ・Mr.USAが自らマスクを脱ぐ。来年からは「ハッスル・タイタス」「ハッスルT」として出場するとか。
 ・小川「ハッスルKがいない、また引きこもりと言われるぞ」
 ・川田現れて「俺は引きこもりじゃねぇぞ、どっちかと言えば目立ちたいんだ。今日はヌンチャク披露しようと思ったのにその前に襲撃されてできないし、控え室では石狩が主役だし・・・(石狩を見て)それ、俺の短パンじゃねぇか!」
 ・笹原GMがお客さんにプレゼントを配ったあと「ハッスル・クリスマスバージョン」で締め。
 やっぱり総統がいないとイマイチな感じもするが・・・ってホントに総統は用事あったんだな。
 今日はインリンで押し通した方が良かった? ・・・って、俺も見てもいない興行によく文句つけるよな・・・。

 川田はイイです。素晴らしいです。正直、小川よりベシャリも立つし試合ももちろんイイわけだし。でも小川が主役でないとハッスルはハッスルじゃなくなるんだろうなぁ。
 
 昨日書き忘れたので来年のハッスル日程を。

 2/8・9 ハッスルハウスvol4&5・後楽園ホール
 2/11 ハッスル7・愛知県体育館
 まぁ、来年が正念場だ。ハッスルも小川も。


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2004.12.24

「ZERO-ONE」、最後の興行

スポーツナビ:
 12/22 ZERO-ONE・後楽園ホール(1500人)、結果

 「ZERO-ONE」としては最後の興行。来年からは「ZERO-ONE MAX」。
 やっぱり注目はコレかな。

 [4]○高岩竜一、日高郁人(15分55秒 垂直落下式ブレーンバスター→片)金丸義信、●橋誠
 NOAHとの対抗戦(?)第1弾。思えばZERO-ONE旗揚げ時ってNOAH勢登場が最大の目玉になってました。まぁ、そのおかげで「三沢-小川直」が実現、「ノアだけはガチ」説を高めてしまったわけですが(笑)

 試合を見に行った友人の話だと負けはしましたがNOAH勢が厚みの違いを見せつけた感じだったらしい。
 こりゃちょっと試合見たいな・・・と思ったら、今日の生GONではダイジェスト放送されず。もしかしてSAMUARI!じゃこの試合放送されないのか? うーん残念、G+か日テレでやるかなぁ。

 ZERO-ONE最後の試合はちょっと意外な組み合わせ。

 [6=メ]田中将斗、○S・クレイジー(16分54秒 クレイジーボム)大森隆男、●藤田ミノル
 やっぱりZERO-ONEはクレイジーをホントに評価してるんですね。ZERO-ONEの中心は大谷でも田中でもなくクレイジーなんだな、今は。
 この試合で拳か腕を骨折してしまったらしい・・・。それでも最後まで戦った姿勢は立派。
 藤田も負けずにバルコニー横からダイブ・・・ってここまでどうやって行ったんだ? 

 試合後には田中がシメ。

 田中マイク「ZERO-ONEとしては今日が最後かもしれないけど、来年からはMAXとして新しいスタートをきる。ケガ人も多いし、ほかの団体に格とかで負けてるかもしれないけど、オレたちはハートで勝ってるんや。インディーでも胸いっぱい戦ってるヤツはおるんや。ZERO-ONEとして最後かもしれないから、みんなでリングに上がろう。みんなで締めくくろう。 3・2・1、ZERO-ONE」
 生GONで見たら「ZERO-ONEはインディーと変わらない? それで何が悪い」みたいな発言もしてました。開き直って行くしかないでしょ。エロ・レフェリーでも何でもいいので、客を引きつけるネタ出して業界ひっくり返るような興行を見せてくれや~。

 ZERO-ONEはHPもリニューアル。
PRO-WRESTLING ZERO-ONE MAX official site
 主なカード&日程。

1/9 神奈川・横浜赤レンガ「プレ旗揚げ」
 バトルロイヤル
 大谷&藤田vs高岩&クレイジー

1/10 後楽園ホール「プレ旗揚げ」
 AWA日本代表決定戦Aブロック:大谷vs坂田(大谷vs耕平に変更の場合あり)
 AWA日本代表決定戦Bブロック:大森vs耕平(大森vs坂田に変更の場合あり)
 AWA日本代表選手決定トーナメント決勝

1/23 後楽園ホール 「旗揚げ戦」

 頼むぞ、オスカーデイビッド。普通にやってたら意味ないからね・・・。

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その名は「NJPW」、ハッスルに登場

ハッスル:
 12/23 ハッスルハウス・後楽園ホール(2000人・満員)、結果

 ハッスルハウス2連戦、初日の様子を紹介。
 今日の対抗戦で勝った軍団が明日のプロデュース権を獲得できる。また負けた軍団は試合後に相手軍団の決めポーズ(ハッスルハッスルorビターン)をやらなければならない。
 ってことでオモロかったとこだけピックアップ。私はまったく見てません・・・。

 [オープニングV・モンスター軍]アンジョー・島田らが「総統へのプレゼント」として「ラスト・クリスマス」をアカオペラで歌い出す。
 総統「はしゃぐな島田! 織田裕司に失礼だろ」
 アンジョー「違イマース総統、コレはワムデース」
 総統「城島茂だな?おっとジョージ・マイケルだった」
 総統のダジャレは難しいですねw
 取りあえず、アンジョーは普通に出てる(笑)
 [GM挨拶]リング上にGM・・・ではなく石狩太一。
 石狩「本日はハッスル・ハウスにお集まりいただき、誠にありがとうございます。アルバイトの石狩です」
 笹原GM登場「何してるんですか!」
 石狩「だって~、ぼく今日も出番ないんですよ。毎回毎回、川田さんに蹴られる身にもなってくださいよー。僕だけのハッスルさせてくださいよー」
 笹原GM「わけの分からないことを言うんじゃない! アイ・アム・GM」とポーズを決める
 石狩「失礼しました」
 GMから今後の日程、今日の対戦カードが発表され試合開始へ。
 石狩は素晴らしい。ハッスル上がって得してる数少ない選手だ。
 今日のハッスルは全般に新日本へのオマージュ?ネタが散りばめられてるようで。夜は新日本の興行ですから。
 [1]○サイコ・ザ・デス、ザ・フライング・バンパイア16世(7分33秒 ショックザデス)カズ・ハヤシ、●石狩太一
 ・当初は「ハヤシ&スパンキー」の予定であったが、スパンキーが「彼女とクリスマスを過ごしたい」という理由で欠場。コスチュームでウロウロしていた石狩が代打へ。
 スキットではオイシイ石狩、試合はどうだったんでしょ。
 [2]○坂田亘、藤井軍鶏侍、Mr.USA(5分47秒 フルネルソン・SH)●ザ・ピラニアン・モンスターXXX、モンスターソルジャー001、002
 ・モンスターソルジャーはロサンゼルスにある高田総統の別荘に「モンスター軍に入りたい」と押し掛けてきたのがキッカケで参加。
 ・試合前、坂田が不機嫌。ナカムラ監督「彼女の事務所もトラブル続きだし、しばらくそっとしておこう」
 また新たなマスクマンが。ハッスルはたまに大物を匿名扱いにしちゃうからなぁ。
 野田社長がハッスル出たらオモロイんだが。
 [3]エニウェアフォール:○G・シルバ、D・ボビッシュ、葛西純(13分35秒 ジャイアント・プレス→体)金村キンタロー、田中将斗、●黒田哲広
 大晦日出場決定済みのシルバさん勝利。こっちは同一人物でいいんだよな?
 [4=セ]○ハッスルRIKISHI、大谷晋二郎(7分28秒 ビッグ・ヒップ→体)アンジョー司令長官、●ザ・フライング・バンパイア23世
 ・試合前、島田「潰れちゃいましたね、ZERO-ONE」
 ・アンジョー「あのカントクも、こんなところでコスプレやっててダイジョーブなんデスかね」
 ・総統「ZERO-ONEの崩壊、そして半年前のWJの倒産が、実は私の策略だと知ったら彼らは驚くだろうな」
 ・リキシのパートナーはXで発表されていてテーマ曲が鳴って大谷と判明。
 ・試合後はリキシ・大谷・ナカムラ監督でダンス。
 ZERO-ONEの活動停止が総統の仕業だとするなら、ハッスルキングはモンスター軍と関係してるってことにならないか(笑)。
 大谷が久々ハッスル登場、今ならコスプレでも何でもやりそう。
 アンジョーはバッチリ仕事してくれたみたい。前に見たらリキシとメチャクチャ噛み合っててビックリ。
 [5=メ]○ザ・モンスターC、NJPW(9分20秒 スクールボーイ)小川直也、●川田利明
 ・リングアナは某老舗団体アナに似て・・・る方が担当。
 ・試合途中、バルコニーに高田総統が現れ、小川がバルコニーに向ってしまう。孤立してしまった川田が急所蹴りから敗戦。
 このNJPW、ニュージャージー・パワフル・ウォーリアー(New Jersey Powerful Warrior)の略だそうで、まぁそのまんまだな。
 このモンスター、某老舗団体のN西を髣髴とさせる雄たけびやN田ばりの敬礼ポーズなど、ハッスル軍が苦杯を舐めさせれた某老舗団体のエキスが充分に詰まっている。高田総統は「若いライオン、まさに“ヤングライオン”のようだな。ファイティングスピリッツ“闘魂”を感じるぞ。貴様の強さ、そう“ストロングスタイル”を見せてやれ。ハッスルポーズを阻止するかどうかは、お前にかかっている」とNJPWを激励。「強くあれ!」の掛け声と共にビターンではなく、ビンタでNJPWを送り出した。
 なんだかDDTみたいになってきましたがw面白ければ何でもいいや。パクリネタは一番簡単に笑いとれるしね。
 NJPW、顔を見ると・・・。この人はロシアン54じゃないですか。ってことは試合はアレだな。そ、その点も新日本へのイヤミですか?
 パクられるネタが永田・中西あたりって点ではやっぱり棚橋・中邑あたりはまだまだ個性不足だってのが分かってしまいますね。まぁ敬礼やホーを見てると、ソレっぽいことはしたくなくなるかもしれませんが。
 それにしても三冠王者が負けるとは・・・。C&NJPW>小川&川田>天山&棚橋、にもなるが。

 試合後のマイク合戦。これが事実上のメインですから。

 ・総統(バルコニーから)「祝日の真昼間から、性懲りもなく集まってきた相も変わらず暇でしょうがないプロレスファンの諸君!ゴキゲンいかがかな?」
 ・川田はモンスターCとの一騎打ちをアピール。
 ・川田「男の中の男、出してくれやぁっ!(高田のモノマネで)」
 ・高田(小川に)「キミの迷走ぶりには、この私でさえビビってたじろぐよ。最近、ひっぱりだこのチキン君。その薄っぺらな人気も今年いっぱいで終わるんだ」場内からはクスクスという笑い声が。
 ・総統は明日のジュードー・オー参戦を要求。小川は休み。
 ・小川は約束通り「3・2・1ビターン・ビターン」を披露する(何度か抵抗はした)。
 川田もイイ感じになってきました。
 「小川=塩」も完全に定着しちゃいましたけど、本人はどう思ってるんですかね?
 明日は小川お休みでジュードー・オー参戦。何かネタあるんだろうか。

 インリンも明日だけだったんだ。

 試合内容は二の次のハッスル、文字だけ見てて面白そうに感じたのならば、たぶん興行としては成功してるんじゃないでしょうか・・・。

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2004.12.23

丸藤&KENTAと共に謎のマスクマンがメヒコへ

 メキシコAAAへ遠征している丸藤&KENTA、GHCJrもフービー&ミステル・アギラという強力チーム相手にリングアウト防衛、他の試合もほとんど勝利しているようです。

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE:
 丸藤正道選手・KENTA選手メキシコ遠征試合結果

 ところでメキシコに飛び立ったのは丸藤&KENTAだけではなかったようで。
 謎のマスクマン、その名も「タイガー・エンペラー」が登場している。

 以下はAAAHPをスペイン語を翻訳したもの。画像だけでも見てください。

自由なTripleA戦い

 なんだか丸藤&KENTAよりも白覆面が目立ったますよ(笑)。この人はどうやら鈴木鼓太郎さんのようですね。
 ついでに行ったらマスク被らされた? すでに「タイガー・エンペラー」としてのデビュー戦は行われたようで、ラ・フェイラ(三沢タイガー・デビュー戦の相手)に勝利したとか。三沢のようにこのままスター街道ばく進か?
 なんだかマスクがチープなのが気になりますけど。メヒコでいいマスク探してください。エンペラーってのもヤバくないか? 大丈夫?
 「5代目タイガー」とも紹介されているらしい・・・5代目は船木誠勝さんですよ~!

 GHCジュニアタッグ王者よりも扱いがデカイってのは笑えます。AAAはWWEばりのエンタメ路線、いろいろ大変そうですね。スキットとかやらされてそう。
 NOAH勢の試合はガオラのAAA中継で放送されるらしい。こりゃ見ないと。 

 EMLL系だったNOSAWAが丸藤らも出場していたAAAの大会に乱入したらしい。日本人でストーリー作るんかなぁ。
東京愚連隊行け行けドンドン日記:乱入。

NOAH-306-ASO:AAAにNOAHから "Tigre Imperial" が参戦してた!?
NOAH OASIS
みるくてぃーをひとくち:白い虎仮面の謎(ノア)
↑の辺りから情報頂きました。

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PRIDE「男祭り」全カード決定

スポーツナビ :
 長南亮vsアンデウソン・シウバ 男祭り全カード決定

 長南vsアンデウソン決定で全て出揃いました! 試合順はまだ未定。

12/31 PRIDE「男祭り」・さいたまスーパーアリーナ
 [メ]PRIDEヘビー級GP決勝&チャンピオンシップ:エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
 ミルコ・クルコップvsケビン・ランデルマン
 吉田秀彦vsルーロン・ガードナー
 ヴァンダレイ・シウバvs桜庭和志
 ダン・ヘンダーソンvs近藤有己
 五味隆典vsジェンス・パルヴァー
 瀧本誠vs戦闘竜
 ジャアイント・シルバvsチェ・ムベ
 美濃輪育久vsステファン・レコ
 安生洋二vsハイアン・グレイシー
 長南亮vsアンデウソン・シウバ
 11試合・・・。中継が6時間近くもあるから仕方なし・・? でも8試合でも5時間ぐらいやるから多すぎのような気もするが。
 もう一つドカンと来るカードはありませんが総合的に見ればやっぱ楽しみかなぁ。ヒョードルvsノゲイラあるだけでも満足しなければいけないんでしょうね。
 俺的に一番注目のカードは・・・やっぱ安生vsハイアンだなぁ。桜庭vsシウバも似た意味合いだけど、背負ってるドラマは安生が上か。ネットで「何で今更安生? PRIDEもK-1可か?」みたいにボロクソ言われてる状況も逆にこのカードへ私をのめりこませる要因となってます。
 勝っても負けても泣いちゃうかも。そんな気持ちになれるカードはなかなかない。
 俺なんか総合だけじゃなくプロレスでもいろいろやってきてる安生を見てきちゃったからね・・・。会見の涙目を見た瞬間、安生にドップリ感情移入してしまったんですよ。

 まったく関係ないようだが、ここで金原弘光さんの日記を紹介。
金ちゃんのドンとやってみようGT:
 ジョシュ・バーネット

 この前試合が終った後、俺は頬を縫うためすぐ病院に行ったんだ。しばらくすると肩をはずしたジョシュ・バーネットがやってさぁ、二人とも負けたし暗い話ばかりしてたよ。先に治療が終わり病院を出ようとした俺にジョシュが「金原さん、UWFは死なない!」と言ったんだ。その言葉が今凄く胸に響いてるよ。
 おおっ、UWFは死なないぞ! ヒクソンに安生が負けた瞬間の敗北感、いまだにU信者は引きずってるよ! 意地見せてくれや安生~。

 それにしてもジョシュはU好きだね。新日本背負ってたんだじゃないんかい(笑)

 最後にアチコチでウホウホ言わせてる画像を紹介しておきます。
 アッチ系の人は喜んでるだろうなぁ。

↓こちらもよろしく。全カード決まっても、各試合の情報が追加されるたびに更新はしていきますので。
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2004.12.22

とんでもない高さからリングへ落下・・・

 やばい動画です。短いからまず見てみて。

小太郎ぶろぐ:
 やり過ぎなプロレスの大技!照明の高さからマットへ!

動画直リン

 これはダメだろ・・・。バックヤードとかじゃなくてプロレスですからね・・・。
 3~4階の高さありますよ・・・。
 机に当たったあとロープにぶつかり・・・もうちょっと勢いよかったら場外へぶっ飛んでるだろ。死んでるよ、ってかこの選手はどうなったんだ?
 
 これってどこの団体ですかね?  CZW? 分かる方教えて。
 ECWで似たような試合形式はあったと思うが、それはリングに机を何段も積み重ね、その上で戦うスタイルだったような。ブライアン・リーとトミー・ドリーマーだったかな・・・。

 大日本でも「工事現場マッチ」はやってますが、ここまで高くない。
 今年は伊東竜二が桂スタジオで3階ぐらいの高さのヤグラからスパイダーネット(有刺鉄線)に落ちたのはありましたが・・・。

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・追記(12/23)
Vergon さんの情報で詳細がはっきりしました。

これはXPWのフリーフォールスキャフォードマッチ、ビック・グリムスvsニュージャックですね。40フィートだそうなんで約12メートル。机を重ねすぎたんで横滑りしちゃったんでしょうね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006G8KN/249-3210616-4069126
 感謝。

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人間vsサル、実現!

DDT XXXch Official Web:
 ☆Infomation☆

 DDTの後楽園大会、カード発表。

12/25 DDT・後楽園ホール、全カード
 [1]蛇イアントvs飯伏
 [2]高梨&藤田峰雄&風香vs健心&太&チェリー
 [3]大威チン八連制覇 第二闘:
  男色ディーノvs猪熊 ※ルールは当日決定
 [4]アイアンマン選手権『人間対猿』総合格闘技ルール:
  一宮vsやっちゃん
 [5=セ]KO-DタッグC=トリプルスレッド・デスマッチ:
  諸橋&鳥羽vsHERO!&KUDO&ポイズン&「戦闘員」子
  ※3カウントを取った後にニュートラルコーナーにあるシャンパン・ドンペリの栓を抜いたチームが勝利。栓を抜く際「君の瞳に乾杯!」と言わなくてはいけない。あらゆる反則裁定は無効になる。
 [6=メ]5-5イリミネーションランブル:
  高木&MIKAMI&伊東竜二&泉州&柿本vs東郷&TAKAみちのく&YOSHIYA&橋本友彦
 またネタをどっちゃり詰め込みましたねー。
 最も注目すべき点は・・・三四郎とTAKA久々の絡み・・・ではなく、「君の瞳に完敗!」って言うのはタップするより恥ずかしいんじゃないか?・・・ってあたりではなく、やっぱ「人間vsさる」になりますよ!

 SAMUARI!「生GON」では何度か紹介されてますが、この猿はただ者ではない! 断っておくと、着ぐるみ・人形・猿顔・葛西純・さるぼぼとかではなく・・・本物の猿ですっ!

格闘猿 やっちゃんプロフィール
 名前:やっちゃん 種類:ニホンザル
身長:82cm 体重:8kg 胸囲:42cm リーチ90cm 股下:30cm
 年齢:6才(人間なら18歳)平成9年6月生まれ 九州出身
 特技:空手、ドジョウすくい
 リーチ90ってのは怪しい感じですが、実力は本物。
 普段は宇都宮の居酒屋でウェイターとして働いてる(あくまでもウェイター、猿回し等とは違う)が、日光で山籠もりしていた一宮が猿を虐めているのを目撃、ボスザルでもあるやっちゃんは仲間の猿たちのリベンジを誓い一宮へ対戦をアピール、実現に至った。
 本格的な蹴りやパンチを使います。腹筋だってできちゃう。ここで負ければ猿界から「A級戦犯」扱いですよ! モチベーションは高そうですね。

 今日は一宮・やっちゃんの公開スパーリング&軽量・調印式が行われています(生GONで確認)。
 胴着姿のやっちゃんはトレーナーが差し出すミットに高速のパンチ・キックを連打! 闘争心むき出しで集まったマスコミを威圧しまくっていたらしい。
 レフェリーはPRIDEでもお馴染みの野口大輔が裁くことに決定(ホントに決定)。ルールはいまだ両者の言い分が折り合わず、当日まで発表は持ち越されることになりそう。
 やっちゃん側は「噛みつき」「ひっかき」も有効にしろと要求。初期のUFCをも越える残忍なルールが採用される可能性もありそうです。心臓の弱い方は観戦を控えた方がいいでしょう。
 ロープ際ではドント・ムーブ? やっちゃんが素直に従うとは思えない。
 体重差は100キロ近くあるが、やっちゃん側は四点ポジョションの打撃を認めるのか? そして試合前アナウンス「・・・は打撃を認めたため!」で後楽園はお決まりのように歓声に包まれるのか? 
 いろんな意味で注目したい。
 ・・・・ちなみに曙vsホイスはもっと体重差あるってのに気づいた時は笑ってしまった。

 今日の会見ハイライトは調印後。一宮が軽く挑発するとやっちゃんはマッハのスピードで飛びかかる! マジで(ホントにマジで)ビビってしまった一宮は一瞬ひるみながらも反撃しようとする・・・も関係者が“両者”を押さえ、それ以上の乱闘は起こらなかった。
 やっちゃんが乱闘を仕掛けたのは調教師・・・もといコーチの指示ではなかったように見えた。おそらく本能・・・いやアドリブ。しかし、そのタイミングはプロレス心を持ち合わせた者にしかできない空気を読めていた絶妙なタイミング。
 正直、何千人も集まる場所に猿を連れ込んだらパニックになって試合の形にならない・・・へたすりゃ客席に飛び込んでファンにケガでもさせないかと心配になっていましたが・・・彼なら大丈夫かもしれない。

 たぶん試合後には2chあたりでヤヲガチ論争あるんだろうなぁー。
 
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2004.12.21

蝶野とカシンが合体?

スポーツナビ:
 蝶野とカシンが電撃合体 永田を糾弾! 1.4世界タッグで弟と戦え

 神出鬼没なカシンさん、アリストトリストの事務所に現れ蝶野さんと会談。

 1.4東京ドーム大会で世界タッグ王座の防衛戦を行いたい意向を示し、協力を求めた。カシンは「永田(裕志)の希望で世界タッグを獲ったのに、見返りのIWGPタッグ獲得への動きに誠意が見られない」とパートナーの永田を激しく非難。
 さらに「相手は永田弟(克彦)とドラゴン(藤波辰爾)でも、永田弟と中西(学)でもいい」と、アマレス天皇杯全日本選手権に向けて始動している永田克彦の名前を挙げ、兄弟対決まで仕向けてみせた。要請を受けた蝶野は、新日本隊の永田潰しなら協力は惜しまないとばかりに「新日本に関してできることは協力していく」と防衛戦実現に向けて黒い圧力をかけることを快諾した。
 永田弟にドラゴン・・・話半分で聞いときますか。
 近いうち草間さんの退陣は決定的とも噂されます・・・蝶野さんに早くも根回し? ってか新日本出るの? フリーとしてやるのかどうかもよくわからん。
 それが全てカシンらしいんで最終的にはOKなんですけど(笑)
 蝶野さんもブラックホール入りは即決できなかったようです。

 世界タッグは剥奪でしょ?

 永田はベルトを返上したものの、カシンはベルトを保持。「きちんと言ってくれれば(返上も)考えるけど『写真が撮りたいからベルトを貸してくれ』なんて、子どもじゃないんだから……」と全日本のベルト返上要請を無視している。
 ア~詐欺みたいなもんですか? ベルト貸せ詐欺・・・。

おまけ:スポーツナビ:
 バーネットが世界一危険な試合をプロデュース

 ジョシュ「最初に聞いたときはこの試合の実現は不可能だと思った」
 いや、私は今でも無理かと思ってます・・・。

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ボブ・サップvsジェロム・レ・バンナ、決定

スポーツナビ :
 サップvsバンナ、MIXルールで激突 Dynamite!! メーンに急浮上だ

 サップの相手がやっと決定。

12/31 K-1 Dynamite!!・大阪ドーム
・追加カード
 MIXルール:ジェロム・レ・バンナvsボブ・サップ
 ドン・フライvs中尾芳広
 うーん・・・サップがブーム絶頂&バンナがケガ前(02年頃)だったら、これ1つでドーム満員にできるカードなんだけどねぇ・・・。ちょっと今ではツライ。
 サップはアレだし、バンナも安田戦みる限りMMAは苦手そう。シュートボクセやロシア・レッドブル(ヒョードル所属)で総合の練習も積んでいるようだが・・・。相変わらずコンデションも心配だしね。

 サップは会見に顔出すの久しぶりかな? モチベーションは戻ったのかね? また試合中に泣き出したら引退ですよ・・・。この日はなぜかジンベイを着て登場・・・。

 サップ「とても熱いぜ。バンナ戦が決まってヒートアップしてるから、ジンベイ姿なんだ」
 意味不明。この時点ではボビーに大差判定負け。

 MIXってことだがルールはどうなる?

 なお、K-1ルールではK-1グローブ(10オンス)を使用し、総合格闘技ルールではオープンフィンガーグローブ(OFG)を使用する。どちらのルールを先に行うかは未定で、サップは1Rを総合戦、バンナはK-1戦を先に希望した。なおK-1ルールのラウンドは1R3分で決定、総合ルールの時間は未定で5分以上を検討中だ。
 グローブ変えるんですね。セコンド大変そう・・・。なんでも1分で脱着可能なグローブを開発したんだとか。
 グローブはいいがバンテージはそのままで大丈夫なのか? キックなら拳はガチガチに固めるもんだが。

 中尾vsフライはどうでもいいなぁ。中尾は一応MMA無敗なんだが。フライ出演のゴジラは評判どうなんだろ。

 K-1はこれで7試合。まだ隠し玉はあるか?
 真っ先に参戦表明した秋山の相手が決まらないのはなんで? アビディじゃないってことか?

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2004.12.20

K-1が東京ドーム大会のジャッジを説明

K-1 OFFICIAL WEB SITE:
 「アルゼ K-1WORLD GP 2004 決勝戦」での判定に関してのお知らせ

 K-1審判団が疑惑のジャッジについて説明。

 ・・・FEGのHPって全てフラッシュで作られてるんでコピペが一切できないんですよね。これをシコシコ文字に起こすのは大変・・・だから取り上げるのはやめる・・・ってのもK-1の狙いか(笑)。
 とにかく長いんでまとめる。まとまるか不安・・・。

 ・東京ドーム大会のジャッジに関して選手・ファン・関係者から疑問の声をもらっている。12月9日に審判団が集まりVTRで改めて試合を検証しました。

 ・まずK-1の採点基準を紹介
 (1)ダウン = -2
 (2)ダウンには至らないがそれに近いダメージを与えたとみなした大差 = -1.5
 (3)フラッシュダウン、明らかな差 = -1
 (4)微差 -0.5
 これに注意・警告・減点の有無が加味される。

 ・差を付ける場合、ジャッジは以下の順番で優劣の差を見て判断します。
 (1)ダメージ
 (2)有効打
 (3)クリーンヒットの数・手数
 (4)アグレッシブ度・主導権
 手数が多いだけでは差がつかない。

 レッドカード -1
 イエローカード -0.5
 口頭の注意1も延長戦におけるマストシテムでは有効な材料となる。

 本戦3Rまではドロー裁定もアリ。
 最終の延長Rのみマストシステム。
 最終Rも差が出ない場合は1Rから最終Rまでの全体を通して優劣を決める。

 本戦3Rまでは1点差以上の差
 最終延長Rのみ0.5点差でも勝敗が決まる

 もう疲れたぞ・・・。
 結構、知らないことありますね。イエローが-0,5なんて知りませんでした。口頭の注意で決着するかもしれないなんてのは柔道みたいでつまらなくなりそうなんだが。ってかファンにもそれ教えてくれよー。知ってれば審判が近寄っていく姿にドームの客が大興奮する笑えるシーンが見れるんだが。俺が知らなかっただけ?

 最終延長Rがマストシステムなのに、「最終Rでも差がでなければ」としてるのもよくわからん。

 ここからは実際に試合をピックアップしてジャッジの内容を説明しています。「手数」まで数えてますよ。アマ・ボクシングみたい。
 武蔵vsセフォー戦は延長Rのセフォーによる金的蹴りがマイナスになった。
 ホーストvsレミーは延長Rをコントロールしていたのはホーストだがダメージはレミーが上だから・・・という理由。

 まぁ、上の2試合は確かに微妙だったんですよね。問題は決勝。
 なかなか意外な内容で。ラウンドごとに紹介。

 武蔵vsレミー・ボンヤスキー

 1R 8-10、9-10、8-10(全員レミー)
 ・武蔵がダウン1回。武蔵側はフラッシュダウンを主張しているが、完全なダウンとみなして-2とにしたジャッジが2名。

 ほとんどの人がこのRを「-1」としているもんだと決めつけてましたが、実際には-2点扱いだったんです。
 ちなみにK-1ではスリップや流れで倒れた場合でもダメージなどですぐ立ち上がらない場合には「フラッシュダウン扱い」で-1とすることがあるんだそうす。
 2R 10-9、10-9.5、10-9
 ・武蔵のロー連打でレミーがバランスを崩し膝をつく。これがフラッシュダウン扱いに。
 角田さんは「-1.5でもいい」とおっしゃりますが、この辺に観客とのズレが起きる原因あると思うんですが・・・。
 3R 9.5-9.5、10-9.5(武蔵)、10-9.5(武蔵)
 ほぼドローで若干武蔵リード。
 本戦合計 27.5-28.5(レミー)、29-29、28-28.5(レミー)
 1-0で延長へ。
 こう見ると2Rのフラッシュダウンが大きいんですよね~。
 4R 9.5-9.5、9.5-10、9.5-9.5
 角田氏の判断は「若干レミー有利。-0.5差では勝敗がつかない」
 というわけで若干ではダメってんで再延長だそうで。このラウンドが一番ダメでしたからね。
 角田さんはこうも語ります。
 この延長が互角に近いものであると判断されるならば、この大一番に、k-1の減点に立ち返り完全決着を付けさせるという意味でジャッジが10-10とし、勝負を最終ラウンドに持ち越したことも決して間違ってはいないというのが結論です。
 そうですか? このラウンドは互角じゃなかったと思いますが。両者の体調も考えると5Rはいらないでしょ・・。

 最後のページにはこんなことも。

 今回、あえて日本人に勝たせようという意図的な発想があったというご意見も頂いているようですが、K-1の長い歴史をみてもご理解いただけるように、そのようなことはまったくありません。
 どんなスポーツでも、どんな大きな国際大会にも地元有利のホームタウンデシジョンというものが存在するなか、我々K-1の審判団は実直すぎるほどに競技に徹した審議を行ってきているという自負がありますから、(略)
 もしK-1のジャッジ陣がそのような発想で試合を裁いていたら12年の歴史の中でなぜ日本人世界王者が一人も生まれないのでしょうか?
 今まで日本人が王者になれなかったのは判定までもってける選手さえいなかったからじゃないですかね(笑)

 「長い歴史をみてもご理解いただけるように・・・」

 歴史は重要ですよね。

 半年前に謝罪会見してるのもう忘れてます。そんな感じで言われても説得力ないですよ。

 取りあえず、フラッシュダウンと注意・イエローも重要であるということは覚えておきましょー。
 あと両者にマイナスポイントつけてるジャッジいますけど(9.5-9.5とか)、これが全然分かりません。なんで10-10じゃダメなの? 誰か教えて~。

 なんだか2chではモンゴルマンがいろいろ暴れてるようですね。探すの面倒だから各自で見つけてくれー。

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2004.12.19

橋本真也、手術成功

スポーツナビ:
  橋本真也の手術、無事成功

 おおっ、橋本の出術がやっと行われたようです。

 右肩故障で9月から戦線離脱していた橋本真也が10日、国内の病院で右肩靭帯の接合手術を行った。手術は、約9時間にもおよんだが、無事成功した。
 今後は、復帰に向けたリハビリを含め、治療を行う。また近日中に橋本本人からコメントが発表される予定だ。
 なんだか手術の金をどーした・こーしたといろんな噂はありましたが・・・。取りあえず出術をしたということで・・・ね。

 ZERO-ONE活動停止の会見では・・・。

 だが、手術成功の見通しは極めて厳しい。当初9月予定の手術がここまでズレこんだのも、海外を含めて優秀な医師を探すためであり、ようやく見つかった医師からも「手術はしないほうがいい。今は右手が動いているが、手術をしたら動かなくなる」と宣告された。だが、「テーピングを巻いても試合はできるけど、それよりも手術にかけてみたい」と、完全な状態での復活をのぞむため、「オレは信心深いので、奇蹟を信じようかな」と、わずかな可能性にかけることを決意した。
 この話がホントなら(橋本の話にはこの言葉がつきまとう・・・)、手術が成功してもまだ安心はできない感じ。
 リハビリ頑張ってください・・・。

 1・4参戦は消滅ですね。

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倉島信行、完敗

スポーツナビ:  12/18 DEEP・ディファ有明(1644人)、結果

 メイン・セミはおいといて、私が気にしてた試合を紹介。

 [6]○石井淳(2R0分30秒 スタンドのパンチ連打→RS)●倉島信行
 倉島にはソレなりに期待していた私ですが・・・内容はどうだったんでしょう。まぁ、結果じゃなくてこの試合キッカケに表舞台に出てくれればいいんですが。
 1Rは倉島のタックルを切って石井ががぶる展開が多かったか。1R終了間際にはアームロックを耐えきったとか。
 2Rはパンチの撃ち合いから始まり、いいのをもらった倉島が背中を向けたためストップ。
 ウーン、次にどこ出るかが問題か。セコンドには井口摂らバトラーツ勢がついたようです。
 [2]○鬼木貴典(1R0分45秒 上からのパンチ連打→TKO)●ニセ大仁田

 ・鬼木コメント「。(対戦相手のニセ大仁田は)プロレスの方では有名な方なんですよね? 僕はプロレスはプロレスで尊敬していますが、総合は総合なので。観客席から「もっともたせろ」と声も聞こえましたけど、それは失礼になるので、思い切り戦いました。十字を取りにいったりしたんですけど、思い切り殴りました。相手がタックルにきたりしたので「おぉ」と思って、思わず力が入りましたね。」

 まぁ当然の結果・・・。生GONでダイジェスト見ましたが・・・一応フィニッシュは強烈なの入ってましたね。上から叩きつけるようなパウンドでなかったのが幸いです。
 それでも戦前に「30秒もったら佐伯とやらせろ」とアピールしてましたんで、さちらは決定なんかな。
 森谷さんのセコンドは・・・佐野直と茂木さん? 違うかな?
 鬼木選手の入場パフォーマンスを遠くで見守る佐野直な画像がシュールで好き。
 [7]DEEP無差別級王座決定戦?
 ○入江秀忠(3R3分31秒 パウンド→RS)●神王
 入江さん勝ちました! 激動の1年をハッピーエンドで締めたって感じ? フィニッシュはユルユルのパンチ連打ながら神王がまったく反撃しないってんでストップへ。ヤヲなのか神王がダメなのか・・・よくわからん。
 試合終了直後の様子。
 ようやく勝利を収めた入江は、場外へマウスピースを投げるが、観客は苦笑してよけると、そのマウスピースをリングに投げ返し、場内は拍手。
 ヒャヒャヒャ、まぁそれが現実だな。総合ファンにもプロレスファンにもソッポ向かれてますからね、ブラック・アイだけが追い続けますよ(笑)。
 試合後のマイク。
 入江マイク「僕はNHBだと世界で屈指の実力ですが、MMAだと45番目くらいの実力です。このベルトはインディーを、無名のまま消え去った戦士たちのベルトです。オレがリアルインディーズレスラーだ!」
 意味不明スギ・・・。「リアルインディーズ・レスラー」って言葉は佐野直に聞えていただろうか? ちなみに神王のセコンド・美濃輪の「俺はリアルプロレスラー」をパクったものと思われます。

 その他。

 [8]○大場貴弘(1R1分58秒 グラウンドパンチ→TKO)●篠原健一郎
 アマレスの実力者・篠原、元アングロサクソンの大場に完敗。篠原は体デカクて威圧感たっぷりの雰囲気は良かったんだが。
 [9=セ]○今成正和(2R2分36秒 ヒールホールド)●レナート・タバレス
 このフィニッシュは見事でした! 神技の域まで来てます、足関十段に偽りなし!
 [10=メ]DEEPミドル級選手権
 ○桜井隆多(1R2分40秒 グラウンド・パンチ→TKO)●上山龍紀
 ※挑戦者・桜井が王座奪取
 上山負けた・・・。


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元女子プロレスラー、今社長・・・そんな方のBLOG発見

 いろいろ検索しまくってネタ探してたら、こんなBLOGを発見した。
 もう有名だったらスイマセン・・・。

元女子プロレスラー社長奮闘記

 高校中退→プロレスラー→プロレスラーの妻。そして今、女社長へ。
 ???誰? プロフィールには「志保」のみ。
 今年10月の第1回投稿を読むと・・・。
 金村志保と言います。実は私、15年前は『女子プロレスラー』をしていました。16歳の時です。親の反対を高校を押し切り飛び込んだ女の世界。そこは、言わば現代の大奥とでも言いましょうか(笑 しかしそこで学んだ物事は私の人生観を大きく変え、今の私の原動力となっています。そして今、私は会社の社長という新しい世界に足を踏み入れようとしています。このブログでは私『金村志保』がプロレスと出会い、今現在社長という立場に至るまで、どんな経験をしてきたか、どう変わっていったのか、そしてどのような影響を受けて今現在に至ったのかを、私なりの書き方で綴ってみたいと思います。日記というよりは過去の自分に戻って書いた自伝のようなものです。もし興味がおありになる方は是非読み進めて頂けたら光栄です。金村志保 
 金村志保・・・金村キンタローの奥さんじゃないですか~! 元全女の中見川志保さんですよ。社長さんだったとは知りませんでした・・・。
 今日あたりの記事は全女入門オーディションを振り返っているところ。細かく書かれてますし文章も面白い。まだまだ序章の段階なんでしょうが、このままノンフィクションとして本にしちゃってもいいぐらいのレベルだと思います。

 私はW☆INGの後楽園はよく行ってたんで、志保さんのW☆ING参戦も観てますよ~。うーん・・・あんまり書くとネタバレになるんだろうなぁ・・・。

 とにかく読んでみましょー。  

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「RAW」「スマックダウン」同時来日決定

スポーツナビ |:
 「SMACKDOWN」「RAW」が2月に日本上陸!

 いよいよ決まりました。

■WWE PRESENTS RAW
 2月4日 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
 開場 17:00 開演 19:00

■WWE PRESENT SMACKDOWN!
 2月5日 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
 開場 16:00 開演18:00

チケット発売日 1月8日
問い合わせ キョードー東京 TEL 03-3498-9999

 結局、さいたまで2daysなんですね。
 この大会はこれまでの「ハウスショー」ではなく、おそらくアメリカ国内でも放送される「RAW」「スマックダウン」のTV録りとなるでしょう。日本の大会の様子がアメリカ・・・いや世界中に流れることとなります。皆さん気合い入れて観戦しなければなりませんな!
 もちろんイベントは現地放送のストーリーに合わせて進んでいく。日本の放送とのブランクはどうるのか。今回も翻訳などナシで行くのか。問題はいろいろあります。
 それでもやっぱり、TVショーを生観戦するってのはアメプロファンの夢ですから(ホントは現地観戦がいいんだろうけど)、メチャクチャ興奮しちゃうのは間違い無し。2002年横アリ(WWEとして初来日公演)の盛り上がりをいまだに越えられないことは問題ですから、ここで大爆発といきましょー。
 まだメンバーは発表されてませんが、ほぼベストメンバーが来日するでしょう。たぶん、ブッカーTはまたダメでしょうけどw
 個人的には「通販男」サイモン・ディーン見てぇー。通販スキット日本でもやって欲しいなぁ・・・ただ、あれってネタがすぐなくなりそうな気もする(笑)。今のところはダイエット商品ばかり扱ってますが、いろいろ手を出せばオモロイのに。よく切れるナイフとか、汚れ落としとか。
 あとはやっぱビンスに来て欲しいなぁー。毎回WWEのツアーが来るたびに「ビンス極秘来日!」みたいな記事でますからね。今度こそお願いします。

 クルーザー級チャンピオンになったフナキさんも楽しみ・・・来年の2月まで王者でいる可能性はゼロに近いですが・・・。フナキとタジリはトークショー(明日開催)のため来日中。ついでに会見もやるかな?

 PPVの結果は↓で。
WWE リアルタイムの四方山話:
 「12/12 Armageddon Results」

おまけ
 先週、下着姿になったかもしれないヒロコさん、日記でその時のエピソードを語ってます。
@ぴあ/BATTLE:
 鈴木浩子 #52 ランジェリーマッチ

 ネタバレなんで引用はしませんが、メチャオモロイです。

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WWE・PPV、DVDシリーズ
サマースラム2004
 オートンvsベノワ、テイカーvsJBL、HHHvsユージン。11/25発売予定。

ブラック・アイがお届けする・・・WWE、DVDほか紹介コーナー
DVD等を購入できます。最新の作品もあり。

 昨日は「トーリー」で検索してうちに来た人が200人以上いた。

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