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2004.11.27

アストレス・井上明子、女子修斗で勝利

スポーツナビ:
 11/26 G-SHOOTO・ZeppTokyyo、井上明子vs愛弓

 JDスター・アストレスの練習生が出るらしいって話は聞いてたんですが・・・勝ってます。

[2]クラスC+ ストロー級 5分2R
 ○井上明子(2R2分51秒 三角絞め)●愛弓
 対戦相手がキックボクサー(5戦)ということで寝技の対応がまったくできなかったのかもしれませんが・・・それにしても「ビジュアル先行」と言われるアストレスがガチンコで一本勝ちってんだから素晴らしい。
 ただ、よく調べてみると・・・井上さんは元々格闘家なんですね。

 スマックガールの選手名鑑から。

“ちびっこギャング”
 井上明子(フリー) 150cm/47kg
・戦績
 04/03/20 ● (判定 2-1)羽柴みゆみ
 04/06/19 - エキジビション vs小松晃
 04/08/05 ● ロイヤルスマック2004 ※13人参加バトルロイヤル
 その他6月に辻結花選手とエキジビションも行っているようです。真っ当な試合は羽柴戦だけですね。
 その羽柴戦を確認してみると・・・。
 対する井上も、羽柴に負けず劣らずのビジュアル系。前回のアマチュア大会に三島☆ド根性ノ助の秘蔵っ子として参戦し、一挙に注目を集めた。
 この試合では所属が総合格闘技道場コブラ会になってます。三島の秘蔵っ子というならば、総合でも期待されていたんでしょう。こちらのプロフィールではボクシング・柔術・総合歴5年とあります。
 正直、元グラビア・アイドル格闘家・羽柴に負けってのはどうかと思いますが・・・今回の一本勝ちで帳消しって感じですかね。
 羽柴まゆみも最近は格闘美のリングに上がっています。プロレスのリングで再戦の可能性は高いでしょうね。
 それにしても、何が彼女をプロレスへ進ませたのかは気になるところ。どこかでインタビューでもして欲しいもんです。

 「カワイイだけで試合は・・・」なんて感じのアストレスに異色のレスラーが誕生したのは間違いなし。ま、MMAとプロレスの実力はイコールじゃないけどね・・・。
 ちょっと前までリングネームを募集してました。まだ間に合うのかは不明です。締め切りぐらい書いとけよー。
 ん? リングネーム募集のページにプロフィールが。

◆井上明子プロフィール◆
生年月日:1985.5.20生まれ 血液型:AB型 趣味:映画鑑賞 身長:150cm サイズ:B88(F) W60 H85 S24
 バスト88! しかも19歳! 顔も見てぇ!
 ところがJDのページには画像がないんだよなぁ。

 いろいろ画像を探す。
女子総合格闘技 "G-SHOOTO JAPAN" Official Website:選手紹介
スポナビ:今回の試合中
スマックガールHP・選手紹介
女子格闘家井上明子選手公式サイト[魔法のiらんど]、トップページ

 
みんな小さいかよく見えないかバッカシ。
 こういう時にちゃんと画像を用意しておかないJDは新しいファン獲得のチャンスを一つ失ってしまったかもしれませんな。
 ・・・ナンカおたく臭い台詞いっちまったかも・・・。


 G-shooto、他の試合。
 ・クラスCとして登場の藪下めぐみは柔道で五輪候補までいった赤野仁美(AACC)相手に判定勝ち。ジャイアント・スゥイングをみせた!
 ・メインではジェット・イズミが一本負け。

■関連リンク
女子総合格闘技 "G-SHOOTO JAPAN" Official Website
芸能プロダクション/映画の企画・製作/プロレス興行:JDスター
女子格闘家井上明子選手公式サイト[魔法のiらんど]
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蝶野正洋vs長州力

NJPW OFFICIAL WEB SITE:
 2005年1・4東京ドーム大会対戦カード第1弾!

 1・4もすぐですよ・・・。
 カード1つ発表。

1/4 新日本・東京ドーム

 蝶野正洋vs長州力

 前フリ通り。大阪ドームの同士討ちが発端ってのがどうにもチープ。
 「長州が新日本に戻る」ってこと自体はプロレス界がひっくり返るとんでもないニュースでしょ? 長州憎しな新日本選手とぶつけるのが一番面白いのに、なんでここでヒール内抗争みたいなテーマで長州を使わなくちゃいかんのかワカラン。
 ひょっとしたら長州はベビーフェイス扱いされるかも。よくわからんなぁ。
 永田・天山・西村の誰かとシングルやらせるのがいいと思うけどな・・・。中邑・柴田あたりとやらせるのも逆に面白いかも。いろいろカードはあるのに・・・。

 一つ面白くなるかもしれない可能性としては、プロ中のプロである2人が他の試合を内容でぶっちぎり、「試合内容でもネームバリューでも、お前らが俺らに追いつくわけがないんだよ」とアピールする・・・とか。
 でも蝶野vs長州ってこれまでも名勝負ないし無理っぽい。

 猪木の発言の中にあった「ドームはロイヤルランブル1試合のみ」ってのはどうなったんだろ。
 ちょっと面白いかと思ったんだが・・・、やっぱダメだな。

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2004.11.26

掣圏道で新設王座決定トーナメント開催

掣圏道OFFICIAL WEB SITE:
 ベールをしていた来年の1月27日のイベントは、…

 掣圏道がプロレスのトーナメントを行うそうです。場所は代々木第2。
 「ボイス・オブ・タイガーマスク」のコーナーから。

 ベールをしていた来年の1月27日のイベントは、レジェンド・チャンピオンシップと名うち、プロレス界全体のために、私を含め、4人のトーナメントを一夜のうちに開き、チャンピオンを決めようという、大きな意義をもった大会です。
 プロレス界が低迷しているというなら、みんなで力を合わせ、息吹を吹き返そうではありませんか。
 プロレス界に私ができる限りの最初の大会が、この新設のチャンピオンシップです。
 レジェンド(伝説)に恥じないタイトルを制定し、皆さんには、チャンピオンベルトのアイデアや、デザインを募集します。
 試合のくわしい内容は12.2あたりに記者会見を行う予定です。
 代々木第2って言ったらソレなりに大きい箱ですね・・・。ここでちょっと期待したくなってしまうのが、船木誠勝の登場。
 映画の宣伝込みで来場・挨拶ぐらいは考えられますが・・・試合もお願いできないだろうか。それこそ映画の宣伝が理由でも何でもいいです。ちょっとプロレスやってみましょ~。
 純プロレスラー・船木誠勝、俺は見たい・・・。
 低迷するプロレス界を盛り上げようと言うならば、これぐらいのインパクト必要です。

 とか言ってたら船木さんは撮影でケガしてしまったようです。
http://www.madness.jp/

 『真説タイガーマスク』の試合シーンの撮影でアクシデントがありました!
 タイガーマスクの得意技『スペース・フライング・タイガードロップ』で回転を誤りエプロンに首から転落、一瞬にして首に激痛が走り撮影中断!
 一時間休みを貰い再度撮影を再開しましたが受け身を取る際にまたも激痛!
 その場に居合わせた原作者の真樹先生、佐山さんの判断で撮影中断となりこの撮影の続きは別日に。
 プロレスは一歩間違うと大怪我の元、改めてプロレスの危険性を再確認させられました!
 日記内に小さいですが事故の瞬間を収めた画像あります。
 こりゃヤバイ落ちかただ。エプロンに頭から突っ込んでる。
 それにしても・・・船木がスペース・フライング・タイガードロップ! スゲェ! 当たり前だがスタントなし!
 やっぱ見たいなぁ・・・プロレス。ケガには気をつけて。

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船木誠勝 madness
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真説タイガーマスク三つの顔...高森真士スーパー格闘小説シ...

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新生ZERO-ONEへ

スポーツナビ:
 橋本ZERO-ONE活動停止

 情報をまとめます。

 25日、都内ホテルで橋本真也と伊藤博弁護士が会見を行う。
 大谷晋二郎、高岩竜一、中村祥之代表代行、沖田リングアナも会見を見守った。

 ここで発表されたこと。

 ・(有)ゼロ・ワンは本日(25日)をもって活動を停止する。
 ・活動停止の理由は、「橋本代表が選手と二足の草鞋で会社の経営状態の全貌を把握できなかったこと」など。
 ・11月末で会社も運営を終了。
 ・12月以降に予定されていた興行は大谷らが全権を負う形で開催。
 ・リングをはじめとする練習機材及び試合用設備一式は選手へ譲渡。
 ・負債は1億。
 ・9月に予定されていた橋本真也の右肩手術は12月に行う。復帰は遅くても半年後。
 ・手術が遅れた原因は海外で優秀な医師を捜していたため(手術は国内で行われる)。
 ・医師からは「手術しない方がいい。手術したら動かなくなるかも」と言われている。
 ・星川尚浩選手へは、すでに親御さんとの話し合いも済ませ、今後橋本個人として誠意をもって対応していく。
 続いて後楽園ホールの試合前、中村祥之氏が会見を行った(生GONより)。
 そこでの発表。
 ・(有)ゼロ・ワンがなくなっても団体としてのZERO-ONEはなくならない。
 ・ZERO-ONEは大谷晋二郎が代表として存続。
 ・運営は新会社である「(株)ファースト・オン・ステージ」が行う。
 何でも大谷・中村氏らがZERO-ONE活動停止を聞かされたのは会見の30分前、しかも橋本からではなく弁護士からだったとか。
 結局、橋本とはケンカ別れだったんですね・・・。橋本側にも顔を合わせられないほどの弱みがあると・・・。

 で、試合。選手らにとっても、これが最終興行であるということは直前に聞かされたってことになりますね・・・。
 当然気持ちの整理もついていないでしょう・・・。

11/25 ZERO-ONE・後楽園ホール(1500人)
 [7=メ]○大谷晋二郎、大森隆男(16分29秒 キングコブラ・ホールド)長州力、●佐藤耕平

 ・試合後、大谷はリングサイドに観客を手招き。
 ・大谷マイク「オレの答えはこの前の後楽園で言ったはずだ。その気持ちに、これっぽちも変わりはねえ。あとは中村祥之の決意表明を聞かせてもらいましょう。」
 ・中村マイク「大谷さん、僕にとってのZERO-ONEは、僕の青春です。僕のすべてでした。だから僕は今後もZERO-ONEをやりたいです。これからもZERO-ONEを続けたいんです。それに僕はプロレスが大好きです。僕は大谷さんと一緒です。ZERO-ONEが無くなるときは、僕はこの業界を去ります」。
 ・大ZERO-ONEコール。
 ・大谷マイク「もう涙はいいだろう。オレたちは前しか見ていないから。オレたちに序々に近づいている団体がある。その名はAWA」。
 ・そこでAWAアジアコミッショナーに就任したバルチックカレーの吉野社長がリングに上がり紹介される。
 ・吉野社長「大谷さん、新生ZERO-ONEこれだけの皆さんが応援してくれてます。当然僕も応援します。大谷さん、絶対いい団体にして盛り上げていきましょう。」
 ・大谷マイク「新生ZERO-ONEのスタートにプロレスの教科書を発表したいと思います。プロレスの教科書、13ページ。いろんな人生あるだろう。あるだろうけど、自分が決めた道が真実である。オレはこのリングが大好きだ!」

 うーん、活動停止を吹っ飛ばす団結ムードで興行は終わったようです。
 現状はまだまだまだまだ厳しいでしょうが、とにかく前進するしかねーよな・・・。
 橋本は姿を見せず・・・。
 各選手のコメント読んで感心したのは、これだけの仕打ちされて一人も一言も橋本を悪く言ってる選手がいないんだよなぁ。

 結果的にみるとZERO-ONEから橋本真也と借金がなくなっただけ、と考えていいのかな? 何だか明るい未来が見えてきそうな雰囲気だが・・・。
 正直・・・新生になっても続かないでしょう。スポンサーのバルチック・カレーがどれだけサポートしてくれるかは分かりませんが・・・。最近のZERO-ONE自体に魅力がありません。
 もともとZERO-ONEは好きな団体でしたが最近はすっかり足が遠のいていました。だって興味が湧くようなカード組まないでしょ? 今日のカードだって「最終興行」って煽りがなかったら、よっぽどの“ゼロ中”(死語)じゃなきゃこないよ
 ここは開き直ってインディーからやり直し。大谷がエースなら何とかなるかもしれない。前にも書きましたが私は大谷を高く評価しています。
 とにかく頑張れ。FMWみたいになるな。

 靖国アングルの中国人・王拳聖の評判がひじょーにヨイとか、希望の光も若干あるし。


 小原が今日の出場をキャンセルしたんですが、やっぱりこの騒動で「ヤバイ」って思ったんですかね?

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ZERO-ONE official fight site
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2004.11.24

無我・倉島信行、DEEP参戦

バウトレビュー:
 [DEEP] 12.18 有明:今成、アメリカン・トップチームの選手と対戦

 DEEPの年末大会、全カード発表。

12/18 DEEP・ディファ有明
 [1]濱田順平<CMA誠ジム>vsホスバヤル<モンゴル・フリー>
 [2]鬼木貴典<チームROKEN>vsニセ大仁田
 [3]小野瀬哲也<フリー>vs高橋渉<高田道場>
 [4]長岡弘樹<総合格闘技DOBUITA>vs宮本優太朗<ビバリーヒルズ柔術クラブ>
 [5]藤沼弘秀<荒武者総合格闘技>vs羅王<猪武者>
 [6]石井淳<超人クラブ>vs倉島信行<無我>
 [7]入江秀忠<キングダム・エルガイツ>vs神王<韓国>
 [8]大場貴弘<フリー>vs篠原健一郎<荒武者総合格闘術>
 [9=セ]今成正和<チームROKEN>vsレナート・タバレス<アメリカ>
 [10=メ]DEEPミドル級C:
  上山龍紀<U-FILE CAMP.com>vs桜井隆多<R-GYM>
 メイン・セミと注目のカードが並んでますが・・・いろいろと珍しい名前も。

 そこで注目したいのが「無我所属」となる倉島信行。ネットで探してもプロフィールが見つからないんで99年のプロレス名鑑から。

 倉島信幸
 昭和48年3月4日生まれ。埼玉県和光市出身。178cm、105kg。
 平成8年10月5日大宮スケートセンターにおけるシェーン・リグビー戦でデビュー。
 得意技は腕ひしぎ逆十字固め。
 柔道三段の実績を引っ提げ無我の門を叩いた熱血漢。無我の一期生である。
 全日本で活躍するMAZADA(正田)とCTUの竹村が無我一期生。2人はルチャをベースにしたスタイルにチェンジしてしまったが、倉島はグラウンドと投げ技を基本とした「無我」殺法に拘りをみせ未だにスタイルを変えていない。
 無我が自然消滅してからもフリー扱いでキャプチャー(北原光騎主催)等インディーで活躍(夢ファクトリーにも出場してたような記憶が)。ところが、ある時を境にまったく試合を行わなくなる。どの辺から試合をしなくなったのかは、よっぽどのマニアでも思い浮かばないはず。正直、この時期の倉島はプロレスファンにとってどうでもいいレスラーとなっていました。

 倉島が久々にスポットライトを浴びたのは2001年10月7日に後楽園ホールで行われた復活・無我興行。ボブ・バックランドやドリー・ファンクJrの登場で注目度は高く、翌日開催された東京ドーム大会の前夜祭という括りだったにも関わらず、「ドームより無我の方が断然面白かった」と大絶賛を受ける結果となりました。

 私はこの大会をバルコニーから生観戦しています。

 倉島は第2試合で仲野信市と対戦。新日本・全日本・SWS・夢ファクトリー等で活躍した仲野はこの日が引退試合。すでに勤務していた佐川急便の同僚が大挙して押し寄せ大声援を送っていたのが印象に残ってます。
 当初は5分のエキジビションの予定であったが、仲野の希望で20分1本勝負へ。
 そこで倉島は素晴らしい試合を繰り広げる。引退試合ということで仲野に華を持たせる緩い試合を予想していた観客は度肝を抜かれることになる。
 強烈なスープレックスと粘っりこいグラウンド。どれも説得力抜群で技が出るたび「おおっ」と驚きの声がホールに響く。
 この試合で一番印象に残ったのは倉島が簡単に仲野の技を受けなかったこと。仲野がボディスラム狙いで股の間に手を出すと、さっと腰を引いて切り返しバックを奪う。タックルにしてもスープレックスにしても簡単にはやらせない。
 仲野も怯まず「この野郎」とばかりに攻めをハードにしていく。これが素晴らしく噛み合う。
 アッという間の9分57秒。これが引退試合だったということを誰もが忘れていたことでしょう。
 私はこの試合を2001年のベストバウトにしています(東スポ大賞ベストバウトは永田vs藤田)。それぐらいのインパクトがあったということ。
 ところが、この試合後も倉島がメジャー団体で日の目を見ることはありませんでした。
 たまに新日本へ単発で参戦したこともありますが、なぜか中野巽耀との対戦だったりでチャンスは皆無。

 現在の主戦場はバトラーツ(たまに他インディーにも登場)。
 最近の試合結果を紹介。

10/10 桂スタジオ 
 [3]○竜司WALTERS(12分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)●倉島
08/08 桂スタジオ 
 [1]○倉島(6分33秒 逆片エビ固め)●柴田正人<U-FILE>
06/06 桂スタジオ
 [2]○ジョー・バスコ、竜司(16分21秒 三角絞め)タナカジュンジ、●倉島
04/11 桂スタジオ
 [4]○関本大介&倉島(決め技不明)●黒田哲広&下田大作
 これが今年のバトラーツ全結果。ヨイ結果は残せていません。
 2001年の仲野戦でわき上がった倉島への期待感はすっかり消滅寸前なわけであります。
 おそらくMMAは初参戦となる倉島、相手はパンクラス常連の石井淳。謙吾に勝ったぐらいでそれほど戦績はよくありませんが・・・辛い結果も覚悟しなければなりません。
 それでも何となく、新しいスタイルに挑戦しようという気持ちになってくれただけでもありがたい。
 引っこ抜くような反り系の投げは使えるかもしれないが・・・難しいでしょう。
 それでも最後に叫ばせてくれ~。「 このまま消えるな! 一発見せてやれや!」

 結構熱くなって記事書いてますが・・・正直言えば、それほど思い入れがあるってわけではないんです(笑)。バトの試合見に行ったりしてないし。ホント、仲野戦のインパクトそれだけ。
 でもイイ選手には違いないし、スポットライトを当ててやりたいですよね・・・。
 U-STYLEなんかイイと思うけど・・。
 
 DEEP、他にもニセ大仁田がなぜか出る。いまだになんで出るのか分からない。通用するはずがない。
 オチあるんだろうな? 森谷マネーが目当てか?

 入江さんは神王とDEEPルールで再戦。今度は膠着ナシでね~。

■関連リンク
DEEP OFFICIAL SITE
格闘探偵団バトラーツ
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 ちょっとこの記事では「くまページBLOG」さんの影響を受けているかも。

 ※tnさんからの情報。見落とす所でした。

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2004.11.23

小川直也、巨人軍ファン感謝デーに登場

スポーツナビ:
 小川、東京ドームで5万5000人と特大ハッスル ハッスル伝道師・清原と合体

 そう言えばハッスルへの追い風は清原・阿部のハッスルポーズからでしたね・・・。 

この日は生粋のジャイアンツファン5万5000人が集った「ジャイアンツファンフェスタ」に参加。ハッスル音頭に乗って孫悟空ルックで登場した小川を巨人ファンはあたたかい歓声で迎え、この日のためのスペシャルバージョン「ジャイアンツハッスル」も一体となって行った。
 この声援に元野球小僧の血が再燃した小川は、まずはホームランキング対決でピッチャーとして阿部と勝負。3球勝負で2連続ボールののち、3球目でヒットを打たれ敗れた。
 また、紅白戦ではベンチにどっしりと座り“秘密兵器”をアピール。最終回となる3回裏で赤組の代打に指名されると、清原とともにベンチから登場し2人でハッスルポーズ。如意棒の代わりに渡されたバットを持って打席に立つと、いきなり危険球を投げつけた小久保に対しマウンドに突進。あわや大乱闘という場面に選手もファンも大興奮。惜しくもセンターフライに終わったが、次の打席に立った清原にハッスルを注入した。
 なんだかVIP待遇だったようで。乱闘などのお約束もシッカリとこなし、新日本とは正反対の歓迎ムードに大感激だったとか。

 ハッスルブームは留まることを知らないように見えるが・・・。
デイリースポーツonline:
 猪木が怒りのハッスル斬り

 22日には猪木が恒例の成田会見でハッスルをボロクソ。

 「ハッスルポーズは中指を突き立てて、人を侮辱するようなもの。大衆に向かってみせるものじゃない」。大阪ドーム大会前は自身もハッスルポーズを披露することをほのめかしていた猪木だが、この日は一転、批判ばかりが飛び出た。
 小川との和解会見はなんだったんだ・・。今考えると会見でハッスルポーズをしなかった所からみて最初から小川をハメル気でマッチメイクしたのは間違いない。
 誰のため? 「新日本を試す・・・」とかって発言もありましたが、大阪ドームには石井館長も来場していたって話だし、K-1の商売敵・DSEを陥れるための罠だったと考えるのが普通でしょう。あの大阪ドームは結局、K-1のための興行だったってことですかね。
 これでDSEが何か仕掛けてきたら面白いんですが・・・この辺りの抗争って裏がホントに恐いんで・・・あまり殺伐とした感じにはならないでほしいもんです・・・。

 猪木の怒りは新日本にも。

 「マッチメーカーとか会社の決算とか外に漏らす話じゃない。オーナーという立場で言うなら辞めてもらうきゃねえよな。今後はだれから漏れたかわかるシステムをつくる」と草間社長をはじめ社員に警告した。
 決算を外に漏らすって言っても新日本が黒字2億とかって感じじゃ信用できないんですけどね・・・。
 ちなみに新日本内部では「草間社長の仕事で評価できるのはG1優勝パレードだけ」ともっぱらの噂。

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PRIDE :: ハッスル
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二股はよくない

 今日はSAMUARI!で新日本・後楽園大会の即日中継がありました。

NJPW OFFICIAL WEB SITE:
 11/22 新日本・後楽園ホール(1222人・満員)、結果

 11時ぐらいから何となく見てたんですが・・・最後にオモロイ出来事が。

 試合後、鈴木がタッグのベルトを持って新日本勢を挑発。
 そこに棚橋登場。
 棚橋「俺が必ず取り返す、誰かパトーナー・・・」とリング上にいた永田・中邑へ手を出す。
 中邑が握手。

 実況「永田はふられちゃいましたね」

 解説・東スポ高木記者「棚橋はここでも二股をかけていたってことで・・・」

 ガハハ、いいのかよそんなこと言って! しかもSAMUARI!の中継だぞ(笑)

 試合の結果も一応。

 [9=メ]○健介、天龍、鈴木(19分49秒 雪崩式ノーザンライトボム→体)●天山、永田、中邑
 なんだか中邑がボコボコにされてたり、それでダメージ大きくトルニーニョ足滑らせて失敗したり、フィニッシュのノーザンが「あっ!」って声が出ちゃうほどの角度だったり・・・(受け身は取ってましたよ)。
意外と面白かったです。

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新日・全日、それぞれに乱入者

 昨日の後楽園は昼・全日本、夜・新日本。何だかんだ言って深い交流を続ける両団体、それぞれで宣伝込みの乱入あり。そのやり方に注目。

スポーツナビ:11/21 全日本・後楽園ホール(2100人・超満員)、結果

 セミファイナルの川田利明の試合に、12.5で三冠ヘビー級の挑戦者として対戦が決まっている新日本プロレスの天山広吉が出現。試合に乱入することなく本部席で試合を観戦していたが、試合終盤、川田とにらみ合い。その間にリング上で永いがカウントを奪われ痛い1敗を喫した。試合後、天山の挑発に対し、川田は「正々堂々と戦おう」と応じ場内の大きな歓声を浴びた。
 天山のマイクに全日本ファンは大ブーイング。

 夜の新日本では・・・。
スポーツナビ:11/21 新日本・後楽園ホール(1456人・超満員)、結果

 敗れた天山はマイクを握ると「今日から今年最後のシリーズが始まりました。今シリーズはオレにとって大事な試合がいくつもある。最終戦のIWGPに全日本の三冠王者川田も倒してベルトを巻く」とアピールすると、なんと小島が登場。
 「お前は関係ないぞ。コジ、大阪でやってやるから待ってろ。オレは三冠とIWGPを自分のものにするからな」と言い放つ。だが、小島は「天山、川田川田ってずいぶん冷たいな。オレたちは第40代IWGPタッグチャンピオン、テンコジじゃねえか。ところで相変わらずしょっぺえコメントだな、そのダッセエ髪型と一緒でよ」とアピールするなり、コジコジカッターで襲いかかる。セコンド陣があわてて止めに入ったが、一騎打ちに向けて、両者が感情をむき出しにしてぶつかった。
 小島の登場に新日本ファンは大拍手だったそうです。

 この2つを比べて「天山がタイミングが悪い、アホだ」とするのが普通ですが・・・。
 多分・・・ですけど、天山へのブーイングは全日本の計算通りでしょ。

 私服にサングラスで登場の天山はどっから見てもヒール・モード。さらに天山に気を取られた川田が試合に負けたとなれば全日本ファンがブーイングして当然です。
 これで「天山=全日本ではヒール」が決定。両国における三冠戦ではファンは安心して川田よりの応援ができます。例え元IWGPチャンピオン・G1王者であろうと団体内における位置づけをちゃんと指定する。団体としてこの姿勢は素晴らしい・・・ホントは当たり前なんだけどw。
 おそらく天山もこの方がやりやすいはず。全日本は天山の操縦法を心得ているようです。プロレスラーとしての完成度で言ったら日本でも5本・・・いや10本wの指に入る天山、団体側がポジションを用意してやれば期待通りの仕事をしてくれるに間違いないでしょう。

 さて、新日本はどうか。乱入した小島に大声援・・・ま、テンコジ対決は「友情物語」的(イイ試合、内容を期待される)なんで過剰に対抗戦モードに持っていく必要はないでしょうが、それにしてはマイクで天山が完敗したのは問題ありますよね。
 この日のメイン・試合後には健介・鈴木・天龍・高山ら外敵軍がリングをジャック。これまた新日本ファンは大拍手で彼らを称えました。ファンの質がどうとかじゃなくて、そういう雰囲気を作らせてる新日本がよく分からない。
 誰がトップに立てばハッピーなのかという理想像がまったく見えてこない。ってかないんだろうけど。そうなるとアドリブに長けているベテラン、経験豊富な選手がお客さんの注目を引きつける。多分、そういう状況が良いのか悪いのかも新日本は分かってないのでは?
 大阪ドームは(俺的には)いろいろあって興行だけ見りゃ面白かった。ただお先は真っ暗。ハッスル阻止した、それであんたらは何を守ったの?
 堺屋さんが言うとおり「長期で書くシナリオ・ライターがいない。場当たり志向のアングルでは次につなげられない」のが新日本の問題。

 取りあえず小島と天山やらそう。じゃ小島乱入させよう。
 取りあえず鈴木と健介一家ひっつけよう。新日本で誰が相手できるが知らないが・・・。

 ソレに比べると全日本はシリーズごとにストーリーを作りうまく興行と興行を繋げていると思います(今回は最強タッグが霞んでますが・・・)。天山にしても対抗戦とかってよりはシリーズ最終戦にやってくる目玉ガイジンに見えてきます。全日本には“ある程度”の展望があるんでしょう。
 新日本に比べればメチャクチャ未来あるんですよね・・・。

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2004.11.22

フジタ"Jr"ハヤト

みちのくプロレス:
 12月3日(金)後楽園ホール大会全カード決定!

 メインは大注目のデビュー戦。

12/3 みちのく・後楽園ホール
 [1]ラッセ&大間まぐ狼 vs ムルシエラゴ&ランボ三浦
 [2]石森太二vs景虎
 [3]新崎人生&野橋真実vs気仙沼二郎&ガルーダ
 [4]遮那王&佐藤秀&佐藤恵vs南野たけし&マンゴー福田&パイナップル華井
 [5=セ]湯浅和也改めGAINAvsゴア
 [6=メ]フジタ"Jr"ハヤトvs中嶋勝彦
 障害者プロレスラーが父親ということで話題になってる藤田勇人、リングネームは「フジタ"Jr"ハヤト」。なんと言っても17歳という年齢が魅力。ホントにどんな試合をしてくれるか楽しみ。
 先日の障害者プロレス「ドッグレッグス」興行ではお父さんと「卒業マッチ」を行い、手加減抜きのタックルからSTFで勝利したとか(週プロ野郎より)。「Jr」を名乗ることですし、お父さんから受け継いだスピリットを中嶋にぶつけて驚くような試合をしてもらいたいもんです。
 アマレスでも実績ありますし、バチバチな中嶋との対戦は普通に面白そう。

 この大会はサスケが公務のため欠場。新崎も第3試合・・・。まさに新生みちプロの真価を問われる興行となりそう。
 湯浅が改名してGAINA? ガイアじゃないよな? どうだろ・・・。
 他にも新顔がいろいろ。闘龍門系か? 

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みちのくプロレス
障害者プロレス『ドッグレッグス』
■関連記事
ブラック・アイ: みちのくプロレスに現役高校生入門
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カラム・イブラヒム、Dynamite!!参戦ほか

 大晦日の情報をまとめて~!

スポーツナビ :
 現役金メダリストが初の総合参戦 “エジプトの英雄”Dynamite!! 出場

 現役金メダリストが、大みそかK-1「Dynamite!!」に出場する。“人類最強の男”、アテネ五輪レスリング男子グレコローマン96キロ級金メダルのカラム・イブラヒム(25・エジプト)が21日(現地20日)、米ハワイで大みそか参戦を発表。
 なぜエジプトの英雄を?と悩んでしまうところだが、この人とんでもない方のようで・・・。

 くまページBLOGさんに詳しいプロフィールがあります。これ・・・オフィシャルのプロフィールより詳しいと思うよ~。素晴らしい!
くまページBlog:K-1 最近ちょっと見直しはじめました。エジプトレスラー参戦。

 試合内容もすごいのですが、真骨頂は決勝の勝利後でした。
 決勝でグルジアの選手に勝利すると、まず「やった~!」と駆け寄ってきて抱きついたコーチをスープレックスで投げ飛ばし、続いて191cm、96kgの巨体でバク宙をかましてアピールします。
 さらに表彰式では、もらった花束を式が終わるなり
 客席のかわいい女の子めがけて投げ入れてます。
 この身体能力とパフォーマスは魅力ですね~。プロ向きの選手であることは間違いない。
 WWEから声がかかっていたようですが、最終的にはガチンコ路線ということで。
 ビジネスマンとしても成功、金より内容で選んだって感じでしょうか? もしくはビジネスを広めるための手段としてのプロ活動? モチベーションが何なのかは気になりますね。
 ところでガードナーに続きイブラヒムもWWEから引っこ抜き。どちらもWWEが最初に手を出したような気がするが・・・。ここまでコケにされてるとビンス一家が黙っているとは思えない・・・。

 K-1でもう一つ話題。
左ミドルを、もう一発:ボビーの相手は来週
 ボビー・オロゴンの対戦相手は来週の「からくりTV」で発表されるそうです。TVで発表されるぐらいだからとんでもない大物? とにかく注目。
 確か前に「ビデオに録ってでも“からくりTV”は見る」と言ったような気がするが・・・すっかり忘れてる。
 今日はグラバカ特訓で石川英司の押さえ込みをブリッジで跳ね飛ばしたらしいよ!

 PRIDEからは滝本誠の相手について。
スポーツナビ:
 |戦闘竜「男祭り2004」参戦へ

 正式参加の決まった戦闘竜、対戦候補に滝本の名前が。うーん、デビュー戦にはいいのかなぁ。よくわからん。他に滝本選手の相手にはハイアン、ヘンダーソンが挙がってます。
 ここでまた「くまページBLOG」さんから。滝本選手の詳しいプロフィール。
今年の大晦日の金メダルはこの方です。
 なかなか面白いエピソードの持ち主です。
 気に入ったのがコチラ。

 バルセロナ五輪で講道学舎の先輩にあたる吉田秀彦が金メダルを獲得。
 学舎の他の塾生が喜ぶ中、先を越されたのが悔しくて一人でむかついていたそうです。
このとき感想文を書かされて、他の生徒は「嬉しい。先輩のようになりたい。」と書く中、瀧本選手は一人だけ「先輩(吉田秀彦)をオレが倒して、メダルを獲ってやる」と書いたとのことです。
 もし吉田戦が実現したら煽りネタとして大いに使われそうですね。まぁ、滝本選手も見事に金を獲得したわけですが。
他にもいろいろ。
 ・大学は日大に進学。
 体育会の新入生がやらされる洗濯や雑用を「アホらしい。そんな時間があったら練習したほうがいい。」と拒否。
 練習量で先輩たちを黙らせたというエピソードを持ちます。
 4年になって主将になると、その先輩の柔道着を洗う伝統を「それで強くなるわけじゃないから」と廃止してしまいます。

・また、酒が大好きで「酒の付き合いは欠かしたくない」と公言。
 飲み会では必ずと言って良いほど酔いつぶれており、飲み過ぎで肝炎になって約1年を棒に振った経験があります。

 イイですね~。だんだん好きになってきました。
 五輪ではまったくメダル候補に挙がらず発奮。見事金メダル奪取も試合後、執拗にコーチと抱きつく姿を指して「見ていて気恥ずかしかった」とマスコミは批判したらしいです。
 元JRA職員ってこともあってか何となく小川っぽい臭いもする。
 とにかくなかなかの個性の持ち主。面白い存在となりそうです。秋山成勲とは柔道時代からライバル。総合でも比較されることが多くなるでしょう。秋山も超個性派だけに対戦したら凄いことになりそうですが・・・それは2人がMMAファイターとして成長してからでもいいでしょう。

 こちら↓にまとめてますので。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り

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2004.11.21

曙vsホイス・グレイシー、正式決定

スポーツナビ:
 K-1|曙、相撲殺法で金星つかむ ホイスに1分30ラウンド要求

 正式に決定。

12/31 K-1 Dynamaite!・大阪ドーム

 総合格闘技ルール
 曙vsホイス・グレイシー

 まぁ好意的に見る人は少ないでしょうね。決まったからには頑張ってください。

 「1分30R]は冗談半分みたいですがホイス側が要求するであろう、時間無制限ルールだったらスタミナ切れでどうにもならないでしょうね。
 ホイスが胴着着てくるかも微妙です。やっぱ力強いですから、掴まれるとヤバイですね・・・。

 デビュー時に比べれば動けるようになってきた(本人比)曙ですが・・・MMAとなったら、またゼロからやり直しになるんですけどね・・・。本人は気がついてないんでしょう・・・。ボクシングとキックボクシングでも使うスタミナはぜんぜん違うといいますよ。

 ホイスのコメントはこちらから。
ホイスが曙を褒め殺し 横綱狩りに余裕の笑み

 ホイス「曙の弱点? リングに上がってみなければ分からないよ。あの大きな体を見てごらん。まさしく強さの塊さ」
「曙が“伝説の男”だということは知っている。私の2倍の大きさがあるんだ。すごくいい試合になるだろう」
 余裕です。

K-1オフィシャルのカード紹介ページでコネタ。
 曙さんの名前をクリック。随分痩せたなぁ(笑)


 男祭りでは滝本誠が参戦する方向へ。
サンスポ:滝本誠、近日中にもプロ転向表明
 相手にはヘンダーソン、ハイアンの名前が挙がってます。ハイアンはありそう・・・。
 ヘンダーソンは桜庭-田村が決まらないとハッキリしないような。

 こちら↓にまとめてますので。
大晦日・格闘技特集、Dynamite!! vs 男祭り

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