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2004.10.16

小橋がチョップ連打

 オモロFLASH紹介。

NOAH-306-ASO:初FLASH完成!!!

 かなりストレス発散になりま~す。
 秋山以外の選手バージョンも見たいなぁ。ミルコとか(笑)。

 ちなみに私はこの技、あまり好きではない。小橋のイメージには合わない気がするんですけど。

 とにかく、u23さん見事なお仕事です!


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ラスト・ウルティモ・ドラゴン

デイリー:ヒール転向!究極龍→最悪龍

 最後のウルティモ・ドラゴン。

10/14 ウルティモ・ドラゴン自主興行・後楽園ホール(1966人)、結果
 [5=メ]○初代タイガーマスク、3代目タイガーマスク=金本浩二、4代目タイガーマスク(20分41秒 タイガーSH)●ウルティモ・ドラゴン、獣神ライガー、ザ・グレート・サスケ

 ・ウルティモ・コメント「“最強”じゃなく“最悪”になって帰って来る。イチロー、松井秀喜に負けない。リングで悪の限りを尽くし、日本人のイメージを覆したい」

 どうやらアメリカではヒールとして再登場となるようですが・・・WWEの場合、客の反応見てキャラを変える場合が多いんで、あまりヒール宣言みたいのはしない方がいいと思うんですけど。
 佐山さん、また太ってましたね~(笑)。動きはいいんだけど、一時ダイエット宣言してたはずですが。
 金本は途中からマスクを自らぬいだ。“獣神ライガー”、マスクはやっぱり変だった。生GONで見たら顔がだいぶはみ出てたようだけど(笑)。

 とにかく、これにてウルティモ・ドラゴンは終結。
 腕を怪我するまでは間違いなく天才だったんだけど。もう一花咲かせてください。

 登龍門X(今回はウルティモ主催)の日本自主興行も終了。年末にメヒコで興行やって完全に消滅する。来年以降、選手は「卒業」となり自ら行き先を決めなければならない。現在は石森を除くほとんどの選手が東北に滞在しみちのくに上がっている。そのまま残るか、他に行くか、海外へ行くか・・・。廃業する形もあるでしょう。ドラゲーに行く可能性はあるのかが気になる。
 X勢が卒業しても登龍門はメキシコに残る。現在も10名以上の練習生がいるし(堀口元気の弟・堀口ひろみ等)、新規の募集も行うそうです。

 後楽園の観戦記紹介。三田さんのBLOGだ~。
逆エビ日記Ver3.0:ウルティモ・ドラゴン最終興行。

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闘龍門公式ページ
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ウルティモ・ドラゴン/レスラーノート
闘龍門改め「DRAGON GATE」
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2004.10.15

チェーンソーvsカマ

 雅楽多blogさんで発見。
 雅楽多blog:チェーンソーvsカマ!?

 13日午後9時15分ごろ、群馬県赤城村勝保沢の路上で、男性2人がもみ合いとなり、けが人が出ていると、110番通報があった。渋川署員らが駆けつけたところ、1人は首を切って死亡、もう1人は頭に重傷を負って病院に収容された。現場には、血のついたチェーンソーやカマ、ナタがあった。
 恐ろしい時代になったなぁ・・・と普通なら思うが、プロレス者には「レザー・フェイスvsポーゴ」とかが浮かんでしまう。
 あ、場所は群馬! 暗黒街計画は若干それて実行されていたのか・・・。

 ポーゴvsレザーってWWSじゃかなり定番カードで、検索したらいろいろ出てきた。

原色怪奇派図鑑:5月29日 WWS伊勢崎大会写真
 リンク先に行くと、いろいろ懐かしい顔が見れるんで途中で読み込んでしまいますが・・・それを無視してページ一番下へ。
 メインでポーゴvsレザー。ファイヤーもチェーンも使ってる。
 い、茨城さん・・・。

壁に耳あり障子にメアリー:メインイベント 暗黒街マラソンマッチ ミスター・ポーゴ vs ブラッディー・レザー
 リンク先へ行くと、いろいろイイ感じのモノが見れるんで途中で画面を凝視してしまいますが・・・それを無視して一番下へ。
 土手で戦ってます。路上でさすがにチェーンソーは使えないか・・。

 不謹慎だったらすいません。

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W.W.Sプロレス
原色怪奇派図鑑
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戦闘竜、勝って叫ぶ「相撲は強い!」

スポーツナビ:10/14 PRIDE武士道 其の伍・大阪城ホール、結果

 武士道・・・今回はPPVパス。プロレスのついでにMMA観てる私のような輩にはちょっと手を出しにくいカードが並んだ。
 唯一、気になっていたのがコレ・・・。

 [2]○戦闘竜(1R0分21秒 KO)●マル・ザ・ツイン・タイガー

 戦闘竜マイク「皆さん……。めっちゃくっちゃ、嬉しいです。大阪のファンのためにKOしたね。めっちゃくっちゃ、嬉しい。日本語がちょっと下手かもしれないけど、PRIDEのファンに気持ちを伝えたくて。それから、相撲ファンの皆さん! やりましたよ。相撲は強いんだよ!

 相撲は強いんだよ・・・、そんな言葉を聞く日が来るとは思いませんでした。
 試合内容も素敵。
 立ち会いで土俵ならぬ、マットに両手を突いた戦闘竜。ゴングに一気に前に出ると、マルの右ストレートにもひるまず、前へ! 左右の突っ張りパンチで電車道を突き進む。さらに殴り合いから右フックをヒット! ガクリとひざをついたマルにすぐさま覆い被さり、サイドからパンチを5連打! ついに悲願のKO勝利を決めた。
 立ち合いから突っ張りパンチ! まんま相撲ですよ! ツインタイガーさんの実力はおいといて、かなりマジメに練習はやってたようだし、努力が実って良かったですねぇ・・・。 

 その他。

 [3]○ルイス・ブスカベ(判定 3-0)●今成正和
 今成、得意の足関で執拗に締めるも極めきれず・・・。セコンドは「ブスカベは足がぬるぬるしていた」とも発言。
 [4]○美濃輪育久(判定 2-1)●上山龍紀
 唯一の日本陣対決は僅差のドロー。ショッパイ内容だったようで。試合後美濃輪は上山のセコンド・田村潔司に睨みをきかす。でも挑戦の資格はなさそう。
 [8=メ]○五味隆典(1R5分52秒 アームロック)●チャールズ・クレイジホース・ベネット
 ベネットはそれほど強豪というわけではないんで「勝って当然」という意見もありますが・・・メインを一本で締めるんだから大したもんですよ。ちゃんとマッチメイカーの期待に応えてるわけで。
 試合後には今成に勝ったブスカベへの挑戦を表明(大晦日)。もうちょっとブスカベの強さが浸透してからの方がいいと思うんですけども。

観戦記をいくつか紹介。
振り向くな、君は美しい:PRIDE 武士道 其の伍 前半戦速報ほか
mix.sound.fight:もっともっと足関を磨くべし
兎のニールキック:PRIDE武士道 其の伍 滑川VSショーグンほか

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PRIDE :: Official Website
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スポーツナビ: 戦闘竜が曙にダメ出し
関取名鑑(戦闘竜 扁利)
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2004.10.14

上井文彦氏、新日本辞職?

Wrestling Observer - headlines:New Japan major resignation

 2chで発見。まだ正式発表はありませんが。

New Japan booker Fumihiko Uwai just resigned on Thursday.

訳:新日本のブッカー(マッチメイカー)上井文彦氏が木曜日に辞職した。

 あ~ついに来ましたか。
 今後は誰が書くのか、そして上井氏はどこへ行くのか・・・。辞職ってことは新日本を辞めたってこと? 

 上井さんがマッチメイカーになって以来、新日本の格闘技路線に加速がついた。殺伐とした異種格闘技時代の雰囲気を取り戻そうとの意気込みは買えたが・・・如何せん内容が伴わない。
 まぁ、とてつもなく大変な仕事ですよね・・・。功績は・・・ジョシュを新日本所属にしたことぐらいかなぁ(新日本にとっての功績ね)。あと何があるだろう。

 後釜は誰? 蝶野? 長州? 永田? 週刊ゴング・編集長を退いたGK金沢が新日本に入る・・・なんて噂もちょろっとあります。
 しばらく新日本から目が離せません。

※14日26時追記 スポナビで正式アナウンスあり。
スポーツナビ | ニュース | 新日本プロレスの上井執行役員が退職


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ブラック・アイ: 蝶野軍と長州力
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大晦日は魔裟斗vs山本KID?

スポーツナビ:10/13 K-1 MAX・国立代々木体育館、結果

 地上波で観戦しました。試合の感想は後にして。

 第7試合で勝利を収めた山本“KID”徳郁が、大みそか「Dynamite!!」参戦を表明したばかりの魔裟斗に対戦を要求した。
 突然「日本のみんなが景気がよくない。オレが盛り上げたい」と言い出し、リングサイドに陣取っていた魔裟斗に視線を向けると「魔裟斗君、2人で試合をして日本を盛り上げましょう。それで、日本を盛り上げたら試合後に渋谷ででも飲もうよ」と対戦を要求。魔裟斗もニッコリと笑顔で返した。 
 魔裟斗は「ルール次第」と対戦を否定するような発言はナシ。裏では決定してるような雰囲気。
 うーん、キャラの強い2人だけに実現すれば面白くなるんでしょうが・・・大晦日のカードとしてはどうでしょうね・・・。曙vsサップの翌年としてはインパクト薄目(大晦日のメインかどうかは不明。藤田vsK-1王者なんて話も一応ある)。魔裟斗に総合ルールをやらせるのも・・・。
 まぁ、中量級でビッグネームって言われても、それほどいませんからね・・・。ブアカーオとの再戦ってのもピンとこないし。残ってるのは高杉・・・何でもないです。

 では簡単に感想。

 [7]総合格闘技特別ルール 5分3R
 ○山本“KID”徳郁(1R1分55秒 右ストレート→パウンド→KO)●ジャダンバ・ナラントンガラク
 KID圧勝。体重差もあったのに(KID/64.5kg、ナラントンガラグ/70キロ)凄いもんです。ナラントンガラク(毎回言うけど名前長いよ)もヒョードルっぽいパウンド出したりで弱くはないと思うんですけど。
 [8=セ]○ブアカーオ・ポー・プラムック(延長2R判定 3-0)●武田幸三
 テレビではこちらがメイン扱いでしたね。しかも5Rをノーカット放送! TBSも冒険するなぁ。
 まったくK-1を感じさせない試合、それでも首相撲があったら展開変わったんだろなぁ。
 どうも武田はK-1上がってからパッとしない。K-1の試合だけでなくキックでもイイ試合ができてない。なんなんでしょうね・・・。11月にはジョン・ウェインとの対戦が決まってます。何とか復活してくれ~。
 [9=メ]○須藤元気(2R2分9秒 膝蹴り→出血→TKO)●マイケル・ラーマ
 やっぱりボクサーは勝てません。キック対策できてないんだから当たり前・・・。ただ、今日のラーマもそうだし過去に上がったボクサーにも言えるんですが、皆マジメに戦いますね。トレバー・バービック的に試合放棄するアホが続出するのかと思ってました。
 須藤はそれなりに見せ場作って見事に興行を締めてくれました。魔裟斗に継ぐスター候補間違いなし。
 須藤入場はヘビメタ系でしたけど、曲が「エンター・サンドマン」だったんで一瞬「サンドマン(ECW)ネタ?」と期待してしまった。シンガポール・ケインもってビールぶっかけてくれたら最高なんだけど。

 今回は判定、大丈夫だったんかな?

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PUREBRED SHOOTO&JIU-JITSU ←山本KID所属ジム
■関連記事
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」: K-1 MAX、優勝はブアカーオ・ポープラムック
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2004.10.13

佐藤光留、鈴木みのるに対戦要求

スポーツナビ:佐藤、みのるに対戦要求で大乱闘!

 今日のパンクラス・後楽園大会、事件発生であります!

 佐々木恭介戦がドローに終わった佐藤光留が、U-STYLEでの再戦を表明した後、「もう一つ、挑戦状を叩きつけに来ました」と爆弾発言。「鈴木みのる! どこにいるか分からないけど、だれよりも自分が近くにいたけど、ライガー戦で本当の戦いに行くと言っていたけど、最近の鈴木さんは、あれが本当の戦いですか? 今まで研いできた刀は、パンクラスのためにあるんじゃないですか? NKホール大会の第1試合、オレと戦ってください」と、なんと鈴木みのるを名指しして対戦を直訴した。
 鈴木みのるに下克上・・・とは違うか? 佐藤世代だともう鈴木は外の人なのかしら。
 新日本ではハッチャケてる鈴木さんですがパンクラスから見れば過去の実績振りかざして楽なことやってるようにしか見えないんでしょうね。プロレスが楽だとは言わないが、元々のポリシーからは逸れまくりなのは間違いなし。
 山宮がシュートタイツ履いて挑発してたこともありましたね。

 このあとにもさらに・・・。
:: 徒然なる駄日記 | 【パンクラス】10/12後楽園大会 ::さんによると、リング下に降りた佐藤に鈴木が近寄っていき「鉄拳」をお見舞いしたようです。
 その直前の画像があった! 偉いぞスポナビ。
そこから乱闘。 鈴木側に加勢する人ってパンクラスにいるのかな? とにかく凄い雰囲気だったようです。

 実現すれば面白いですね~。鈴木が負けたら(可能性大)イメージがた落ちなんで新日本が止めるかもしれませんけど。
 尾崎社長は暴行した鈴木に厳重注意したうえで「試合は組まない」と発言

 佐藤光留のプロフィールはコチラ。
 パンクラス:佐藤光留
 戦績は微妙。今年7月に犯罪者検挙に協力して表彰されたり、ジョシュに挑戦表明して「え?」って言われたり。
 この日の佐々木恭介戦はドロー。試合後に「U-STYLEで再戦」を約束。これで鈴木に負けたらMISSION転向か?

 この日の他の試合。
 ・矢野卓見はニーロックという変わった技で勝利(試合終了1秒前)。らしさ爆発だったようです。
 ・伊藤崇文が門馬秀貴に三角で一本負け。負けたのにマイクもって「今度はキックルールで・・・」とかやって見事なまでに寒い空気を作ったらしい。
 ・メインは岡見勇信が石川英司に判定勝ち。岡見は国内無敗。
 
 ・11/7 NKホール追加カード
 メイン:近藤有己vsエバンゲリスタ・サイボーグ(シュート・ボクセ)
 微妙な感じ・・・。あまり目玉カードとは言えないような。

 NK、新日本は出ないのかなぁ。

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スポナビ:10/12パンクラス・後楽園ホール(2150人)結果
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サムソン・クツワダさん死去

スポーツナビ:元・全日本のサムソン・クツワダ氏が死去

 サムソン・クツワダさんが急性骨髄性白血病でお亡くなりになりました。

 角界出身の大型レスラー。日プロ・全日本などで活躍。高千穂明久とアジアタッグ王座を奪取。
 
 私は生で試合を見たことありませんが、大柄ながらも技巧派で素晴らしい選手だったと聞きます。

 サムソン・クツワダ/レスラーノート

 変わったところではこんな話も。

TIGERMANIA:その他のタイガーマスク(日本)

 一番最初に「タイガーマスク」を名乗ったプロレスラーは、実は佐山サトルではない。71年、日本プロレスの韓国遠征の際、轡田友継(のちサムソン・クツワダ=引退)がタイガーに変身していたという事実がある。試合では大人気で、上田やエディ・サリバンらに連日快勝、最後に大木に敗れたのだという。
 当時、韓国ではタイガーマスクが放送中、かなり人気あったそうです。

 そう言えば昨年全日本の武道館大会来場していましたね。紹介された時、イメージ以上に体が大きくて驚きました。
 ご冥福お祈りします。

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2004.10.12

新日本プロレスの事業目的

新日本プロレスリング(株)・会社概要

 よく見てみると・・・。

■事業目的
1. プロレスリングの興行
2. ボクシングの興行
3. 不動産の賃貸
4. 商品または企画促進の宣伝広告および媒介
5. 芸能人の出演斡旋
6. 出版物の刊行及び販売
7. 前各号の事業にともなう著作物、意匠権および商標権の売買、ならびに管理
8. 前号の著作物、意匠権および商標権を複製使用した玩具、スポーツ用品、衣類、飲食物、文房具、装身具、電気機械器具、時計、レコード、音声テープ、ビデオテー プ。コンパクトディスク、レーザーディスク、および日用品雑貨の販売
9. 生命保険の募集に関する業務
10. 前各号に付帯する一切の業務
 ボクシングもやるつもりですか・・・・・。

 生命保険の募集ってのも怪しいなぁ。

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※toshiさんの情報

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2004.10.11

KENTA、小橋にも善戦

nikkansports.com:小橋が元付け人KENTAに苦戦/ノア

 ノアの後楽園をG+で何となく観戦。お目当ては「小橋vsKENTA」。

10/9 NOAH・後楽園ホール(2100人)
 [7=セ]KENTA 蹴撃七番勝負 第6戦
 ○小橋建太(16分25秒 ショートレンジ・ラリアット→体)●KENTA
 この「蹴撃七番勝負」においてはヘビー相手でもジュニアであることを意識させない試合を見せているKENTA。体格差のあるカードでありがちな展開(軽い方が技をかわして返し技で勝ちを狙う等)がまったく見られない。小橋相手でもそれは変わらず。
 試合開始早々、全力疾走のロープワークから小橋の顔面に強烈なビッグ・ブーツをぶち込む。これで小橋は早くも口から出血。あの小橋に対してまったく引かない。小馬鹿にしたような技も見せる。ハイキック・張り手はハードヒット。
 当然、中盤から小橋が圧倒する場面が目立つようになるが(一発でダウンを奪う水平チョップはチョップの概念越えてる)、ヘロヘロになりながらも終盤には反撃へ。
 小橋の水平チョップ連打をパクルとみせかけて川田式ステップキック、バーニング・ハンマーにいくと見せかけ(小橋をアルゼンチンに抱えるってんだから・・・)、前方に落とし後頭部へ蹴り(Go 2 Sleepの裏バージョン)。当たりは浅かったが挑発込みのアイディアは素晴らしい。
 粘りに粘りながら最後はラリアットでピン。解説の秋山曰く「彰俊さん(次期GHC挑戦者)にプレッシャーがかかる」と心配するほどの試合ぶり。
 「勝てるかも・・・」という雰囲気までは作り出せず、どちらかと言えば今回は小橋の攻めに耐える姿が目立った試合となったが、素晴らしい試合であったことは間違いない。

 七番勝負は残り1つ。ヘビーのトップ勢とはほとんど当たったことになるが・・・最後は丸藤か金丸、もしくは田上? 

 他の試合はほとんど見てないんですが、SUWAはまぁまぁ良かったみたい。ジョン・ウーで丸藤が飛んだらしいです。

 観戦記を2つ紹介。
NOAH-306-ASO:初後楽園の感想
スポーツ歩き:10月9日 NOAH 後楽園ホール
 台風の中ご苦労様です。

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ブラック・アイ: NOAH・ディファ有明大会、速報 ←三沢vsKENTA
ブラック・アイ: 6/27 NOAH・後楽園、速報 ←高山vsKENTA
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藤田vs健介を深読み

 さらに続きです。ちなみに私がここで書くことは「推測」であり、裏情報などではありませんので。

 謎の多いメイン・・・。

 [9=メ]IWGPヘビー級選手権
 ○佐々木健介(2分29秒 体固め)●藤田和之
 ※挑戦者・佐々木が王座奪取

 ・試合後、天山が登場して挑戦をアピール。
 ・健介マイク「天山、オマエは藤田が来たとき黙っていたくせに何だ。急にハシャぐな。いつでも来い」
 ・健介会見中、北斗「かえろうもう。(トロフィーを破壊しながら)ふざけんなバカヤロウ。ふざけんな。ふざけんじゃねえよ。フリーだと思ってなめてんじゃねえ。帰ろうもう。」
 ・ 上井役員「カウント取るか、ギブアップを取るかはレフェリー判断。裁定は仕方ない。後はIWGP実行委員会が決めること」

 普通の試合じゃないですよね。裏のカケヒキを予想しないと何も見えてきません。
 まず確認することとして、選手・レフェリーらに躊躇するような行動はなかったということ。レフェリー・田山氏はしっかり3カウント数えてました。健介・藤田も試合中・終了直後はそれほど変な行動してません。勝手にブックを破ったとかいう話ではなく、最初からこういう展開は予想されていた、ということでしょう。
 裏でフロントが手を引いてブックをひっくり返す・・・レスリング・ウィズ・シャドウのようなことではなさそう。
 何が作用してこうなった? いろいろ無責任に考えてみる・・・。

 ・藤田がこれ以上、新日本に参戦する気持ちになれない(金銭・待遇? 長州参戦? プロレスがやりたくない?)。

 ・年末に向けてMMAの練習に集中したいため、大阪ドーム等に参戦できない。

 ・天山・永田らに負けたくない。イメージが悪くなる負け方はしたくない。

 あとはもっと深い所で猪木事務所と新日本が揉めたって場合もある。それが一番可能性高いかな。
 いろいろ猪木の裏は恐い人多いから・・。

 あとは新日本がアングルとして仕組んだって可能性も若干ある。次、藤田が新日本に上がったら話題にはなりますが・・・いくらなんでもないか・・。

 何にしても、こんな試合でヨイわけがない。藤田にやる気がないなら返上扱いにして王座決定戦にしても良かったはずなのに。それもできない。真っ当な試合もやらせられない。
 新日本史上でも上位にランクされるワーストマッチ。解説のGK金沢氏が「IWGPに汚点を残した」と言ったのはエライ。解説でアソコまでなかなか言い切れない。

 裏の事情が知りたいなぁ。来週は久しぶりにファイト買ってみるか(笑)。

 それにしとも北斗のキレっぷりは凄かった。子供抱いたまま、あそこまで暴れるか~。
 
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蝶野軍と長州力

 はい、新日本・両国について続きです。
 昨日の記事で触れなかった試合、さらにTVで観た試合の感想、その他まとめてみます。

 [5]IWGPジュニアタッグC
 邪道、○外道(11分44秒 スーパーフライ→片)●金本浩二、田中稔
 ※王者・邪道&外道が防衛
 ・試合中に田中が金本を裏切る。 
 ・田中マイク「アニキ、あんたと組んでておいしいわけないだろ! 井上、あんたの大好きなアニキ、くれてやるよ!」
 このダブルクロスは私、指示します。CTUの凶悪度を高める、金本一人エース(ジュニア)状態を分かりやすくする、金本vs田中という噛み合う試合に因縁を絡めることで厚みを増す・・・イイ方向に行くと思いますよ。私は金本のどの辺がいいのか理解不能なんで、金本一人にベビーを任せるのはどうかと思うんですが、まぁ、週プロによると人気は絶大らしいので、やってみるのはいいんじゃないでしょうか。
 とにかく今の新日本は「殺伐」とした雰囲気を創り出すの必死。
 第5試合終了後、長州がリングイン。
 長州マイク「新日本のど真ん中に立ったぞ! 永田、よく(リングに)上がってきたな、お前だけ。さすが、天下を取り損ねただけある。(新日本の)中の人間が信頼されず、外に出た人間がど真ん中に立ったこと(の意味)を考えろ。罪を背負うのはどっちだ。次に立つ時は、オレのパワーホール全開で立つ!」
 ・永田・天山・ライガーらCTU勢と乱闘。
 TVだとメイン終了後に出てきたような編集でしたが、実際は興行のど真ん中登場でありました。
 とにかく、この日の長州は饒舌でしたね。内容も抜群です。

 で、長州を新日本で使う意味あるかって話がいろいろ出てますが・・・ハッキリ言って面白いと思います(意外?)。今の長州はコンデションもバッチシ、アパッチ軍との抗争で凶器攻撃も習得した。新日本のどの選手とやっても十分勝負になるはず。もちろん、各選手が長州に抱いている感情がそのまま試合に投影されますから、凄まじい緊張感がリングを取り巻くのは間違いないわけで。
 ZERO-ONEにおいては、橋本・大谷・将斗・金村らの光を消し去り「やっぱ長州だな」とファンに思わせる凄味を見せつけていました。新日本でも同じ形になる可能性大。
 勝敗は関係なし、「長州コール」を消せるかどうかが勝負。めちゃくちゃシュートで私が好きな試合になりそう。
 永田・天山は本気で長州がニクイんだったらガチ仕掛けて潰しちゃえばいい。それも新日本伝統のスタイル。
 そういうリング内外を含めた緊張感ある攻防が見れるかも・・・って可能性が膨らんでるだけでも長州参戦はOKOなんです。プロレスは闘いですよ。

 ちょっと謎なのは株主・猪木さんが文句言ってこないかってこと。退団時にあれだけ猪木批判をぶちまけたわけで、普通なら真っ先に反対しそうなもんだが。これに猪木が絡んできたら、もう永田さんとか蚊帳の外。その当たりがメインに関係してたりしてね(猪木が藤田に新日本撤退を指示・・・?)。

 [6]○柴田勝頼(4分45秒 ビール瓶攻撃→反則)●天龍源一郎
 ここからTVで観戦。最初の打撃戦は凄まじかったですね。ファーストコンタクトの柴田のパンチ、モロ入ってました。
 最後の流れはよくわからん。「ビール瓶で殴ってみろ」と挑発して殴られたらダウンしちゃう(そりゃそうだろうけど)、なんだかアホに見えてしまう。ノールールマッチとかへの流れなのかなぁ。
 [7]中邑真輔、○棚橋弘至(21分25秒 首固め)武藤敬司、●西村修
 この試合は武藤の独壇場でしたね。中邑のタックルに合わせた低空ドロップキックは見事だったなぁ。オタービオには通用しそうだ。
 エルボー・ドラスク・四の字・シャイニング・・・どれも確実にお客さんを沸かす。棚橋・中邑は見習いなさい。中邑はシャイニング三角使うのやめなさい。
 [8=セ]ランバージャック・デスマッチ
 ○蝶野正洋、ドン・フライ(22分43秒 シャイニング・ケンカキック→片)天山広吉、●永田裕志
 ・試合中、ノートン&中西が天山を拉致。
 蝶野マイク「オイ! 新日本は腐っているらしい。どうだ、このメンバーを見ろ? ロン毛のオヤジ(長州)でもだれでもいいぞ!」
 この試合は来週放送らしいです。さ~て、この試合ですが・・・蝶野軍の凶悪度を示す意味ではアリなんだと思います。ファンを突き放すアングルも嫌いじゃありませんよ。観戦しているファンからすれば納得できないでしょうが。
 蝶野軍のメンバーをまとめます。
 蝶野正洋、中西学、ライガー、邪道、外道、田中稔、竹村豪氏、ディック東郷、スコット・ノートン、ドン・フライ、柴田勝頼、長井満也、村上和成ら元魔界軍(全員か?)
 まだいるかな? なんだかまとまりないなぁ・・・。
 ヒールが強くなるのはいいんですけど、それに対抗し得るベビーフェイスがいないとグダグダになっちゃいます。WCWで「NWO」が大ヒットした頃から「ムチャクチャ強いヒール」「ヒールが団体の主導権を握る」というのが流行ったと思うんですが、NWOの場合はスティングというエースがいたからこそ成り立っていたんでね。ビンス・マクマホンがコーポレートやった時にもストーンコールドという大エースがいたからこその成功だったわけで。
 本隊側にスティングやストンコになるような選手がいれば、この混乱も意味あるんですけど。新日本ファンが誰に頼ったらいいかってのを早く示してやる必要あり。それぐらいマッチメーカーは考えてますよね? 長州なの?

 ここまでは、まだ納得いくんです(かなり優しい目で見て)。分かってる人は「ああ、今日はこういう日なんだ。両国を蝶野軍宣伝のために潰しちゃうなんて新日本も太っ腹だねぇ~」って。
 問題はメインだな・・・。

 長くなったから「藤田vs健介」は別記事で。


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小川直也vsタイガー・ジェット・シン

ハッスル:『ハッスル6』小川直也VSタイガー・ジェット・シンが決定!

 ハッスルで会見。いろいろあった会見内容はリンク先で確認してください。決まったことを書き上げます。

・「ハッスルハウスvol.3」のサブタイトルはモンスター軍が提案した「ワクワク・モンスターランド」に決定。
 ハッスル軍の提案した「ハッスル軍だよ! 全員集合!」は「ハッスル軍は全員集合していない」ということで却下。
 ワクワク動物ランドのパクリか・・・。古い。
・「ハッスル6」参加選手が発表。
 モンスター軍:アン・ジョー司令長官、ダン・“ザ・バッファロー”・ボビッシュ、マーク・“ザ・ハンマー”・コールマン、ジャイアント・シルバ、モンスターC、エル・ハテナI&II世、ロシアン・モンスター54、ムッシュ・ド・バルバロッサ、アメイジング・レッド、スペル・ウイルス

 ハッスル軍:小川直也、長州力、川田利明、坂田亘、ハッスル仮面きん・ぎん、スティーブ・コリーノ、カズ・ハヤシ、レオナルド・スパンキー、田中将斗、金村キンタロー、黒田哲宏、横井宏考、崔リョウジ、石狩太一、Mr.USA

 長州や川田の名前もありますね。川田は出ると思いますが長州はどうでしょう。おそらく契約は残ってるんで名前出してるんでしょうが・・・。
 他にも突っ込みどころが多すぎて・・・まとめていくぞ。
 ロシアン・モンスターまた使うのかよ! なんで新怪人はメヒコ系の名前ばかりなんだよ! ハッスル仮面の赤と青はどうしたんだよ! コリノは両方に出てないかよ! Mr.USAってなんだよ~!
 ・・・つかれた。
ハッスル6、決定カード

 小川直也vsタイガー・ジェット・シン

敗者身代わり髪切りマッチ
 坂田亘vsアン・ジョー司令官
 ※坂田が負けたら中村監督が、アンジョーが負けたら島田参謀長が髪切りを行う。

 シンか・・・。そのまんま出てこないでハッスルらいいキャラで来た方がいいんだけど。シンはダスティ・ローデスと抗争するはずだったんだけどなぁ。
 坂田vsアンジョー・・・よく考えると凄いカードですよ。前田の弟子vs前田を殴った男。何か起こる? こういう因縁カードをストーリーにどっぷり浸けこんで出すのがハッスル得意。
 さて初の地方大会は入るかな・・・。


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2004.10.10

9/20 RAW~9/23 スマックダウン

 いや~北斗の怒りは凄かったなぁ~。
 さて、新日本・両国の観戦記は明日にして・・・遅れまくりのWWE結果紹介です。
 もう来週日本で放送する分だなぁ・・・。何とか追いつかないと・・。

9/20 WWE・RAW、結果

[・]ビンス・マクマホン登場、次回PPV「Taboo Tuesday」開催発表(珍しい火曜開催)。
 ・カード・試合形式はファンの投票で決定する。
 ・ビンスは1試合発表(ファンが決めるんじゃないの?)。「エリック・ビショフvsユージン」。親戚対決。
[1]○ステイシー、ビクトリア(丸め込み)トリッシュ、モーリー
[2]○タジリ(丸め込み)●ハリケーン
[3]インタコンチC:○ジェリコ(クリスチャン乱入→反則)●HBK
 ・無効試合? 王者・ジェリコが防衛。
 ・試合後はクリスチャンとトムコが2人をボコボコに。
[4]○メイヴェン(丸め込み)●シルバン・グルニエ
[5]ベノワ、○オートン、ベンジャミン(RKO)HHH、●フレアー、バティスタ
 ・試合中、オートンが負傷して一時リタイア。終盤、復活してフィニッシュへ。
[・]DIVAコンテスト=優勝:クリスティ、準優勝:カメーラ
 ・長期に渡って争われたコンテスト(大不評)、クリスティは25万ドル獲得。
[病院]リタは先週の事故で流産。ケインは泣き叫ぶ。

 ディーヴァ・コンテストがやっと終了。不評だったのによく最後までやったなぁ。このコンテストにロックやビンスを絡めるのは毎分視聴率低下の歯止め策なんでしょうね・・・。
 

9/23 WWE・スマックダウン、結果

[・]オープニング、ビンス登場。
 ・今日はスマックダウン5周年。
[1]○ポール・ロンドン(リングアウト)●ビリー・キッドマン
 ・ロンドンは試合を放棄。急遽、ブッカーT登場してロンドンと対戦。
[2]○ブッカーT(ロープ足のせエビ固め)●ポール・ロンドン
[3]○スパイク・ダッドリー(健想&レネ乱入して攻撃→PF)●レイ・ミステリオ
 ・次回PPVで「ミステリオ&RVDvs健想&レネ」決定。
[4]1-2ハンディ戦:○アンダーテイカー(ツームストン)ヴィセラ、●ギャングレル
[5]○メイ・ヤング&ファビラス・ムーラー(二人がかりで押さえ込み)トリー・ウィルソン、ドン・マーリー
[6]○ビッグショー、エディ・ゲレロ(反則)●カート・アングル、ルーサー・レインズ
 ・マーク・ジンドラック乱入。カート&レインズと3人で軍団結成?
 ・カート、トランキライザー(麻酔銃!)を解説席下から取り出しビッグショーに発射!
 ・眠ってしまったショーをバリカンで坊主頭に・・・end。
[・]ハイデンリッヒ、ビンスに誌を朗読(???)。
 ・これまでヘンデリッチと表記してましたが、今回から「ハイデンリッヒ」とします。

 麻酔銃・・・ビッグショー、熊扱いだな。拳銃とかがアングルで使われる日も来るのかなぁ。
 ヤング&ムーラー出てる・・・。

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