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2004.01.24

ベイスターズ・三浦、魔界軍入り?

 横浜のエース・三浦大輔を魔界軍が狙っている!

 村上和成(30)柴田勝頼(24)の若手ケンカ番長コンビが、星野勘太郎総裁とともに沖縄へ上陸。自主トレのため同島入りしていた「ハマの番長」に接触した。三浦は蝶野、天山と親交が深く、nWoジャパン→T-2000のメンバーでもある。村上は「三浦投手はオレらと同じにおいがする」と、アポなしで宿舎に突撃。強引に魔界のビッシビシポーズを取らせることに成功した。ご機嫌の星野総裁は「背番号18じゃから、魔界18号じゃ」と、命名までしてしまった。
 かつて東京ドームで蝶野らのセコンドにもついたことがある三浦、プロレスは好きなんでしょうけど、ヒールの魔界軍はイメージ悪い?
 今日の沖縄大会を観戦するそうで。何かありそー。
 ついでに魔界は、天山さんも勧誘するそうです。それもありか・・・。

ニッカンスポーツBaseball Net Club(三浦大輔公式)

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WMF、1年半の活動に幕…

 マンモス佐々木・ミスター雁之助を中心に頑張ってきた"WMF”・・・。

【WMF】1年半の活動に幕…団体運営が困難に  [SANSPO.COM

 この記事の通りだと、もう団体活動停止が決定しているような感じですね・・・。FMW系はとにかく不幸がつきまとう。心霊番組で悪霊払いはやったのにね・・・。団体運営は関係ない?
 WEWと合併、もしくはゼロワンに吸収・・・。

WMF
ジーニアスさんからの情報

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ライガーに大ブーイング

1/23 AAA・後楽園ホール(1250人・満員)、結果。観戦しましたので、簡単な感想つきで。

○カズ・ハヤシ、男色ディーノ、浜田文子(15分16秒 横入り式エビ)アレブリヘw/クイヘ、●ピンピネーラ、エステル・モレノ
 日本側は3人ともXでテーマ曲が鳴るまでシークレット。登場で一番の歓声を浴びたのが・・・男色ディーノ! もっと言えば、この日出場した全選手の中で最も大きい反応だった(驚き)。メヒコのオカマであるピンピネーラとの絡みが(変な意味でも)注目されたが、キスを迫られた時のリアクションが中途半端だったりで、キャラの完成度としてはピンピネーラに軍配が上がった感がある。ロックアップと見せかけて変なポーズを見せ合うなどのネタは爆笑。他の選手も動きがよく、やや噛み合わない場面こそあれ、第1試合としては満点な出来。エステル・モレノは顔が恐い・・・。
LLLライトヘビー級&マスコット選手権:
 マスカラ・サグラーダ、○マスカリータ・サグラーダ(19分2秒 フロム・ジャングル)シコシス、●ミニ・シコシス
 ミゼットの中でも小さいクラスのマスカリータ・サグラーダの動きが素晴らしい。コルバタ系の動きで大きい相手も投げ飛ばす。大型のマスカラ・サグラーダは鉄柱越えトペを披露。
○フベントゥ・ゲレーラ、ミステル・アギラ、チャーリー・マンソン、ゲファー、テフィファニー(19分55秒 キー・クラッシャー?→片)●獣神Tライガー、エレクトロ・ショック、オリエンタル、エル・ゾロ、レディ・アッパッチェ
 Xで登場したのは"ゲファー”は着ぐるみ系。日本限定?
 アギラが"元祖”ブエノ・デ・アギラを決めると、ライガーが飛ぶ構えのフェイントから、リングに滑り込んできたアギラにマヒストラルをかける。ここで場内大ブーイングとヤジ。ルードだからとかでなく、ヤジの内容は「お前はつまらないんだ~」「試合の流れを止めるな~」といった本気モードのブーイング。そのあとはライガーのやる事なす事全てに強烈なブーイング。ライガー自身も「なんで?」といったポーズを見せた。おかげでルード系のフベントゥなどが大人気。ライガーが負けて場内大盛り上がり(笑) 試合後、フービーはライガーが保持するGHCベルトへの挑戦を表明。
 ベビー人気を買って呼んだはずのAAA関係者は驚いただろうなぁ。
グロンダ、○ラテン・ラバー、ラ・パルカ(12分18秒 ラ・マヒストラル)●シベルベティコ、アビスモ・ネグロ、チェスマン
 噂のグロンダ、雰囲気は凄いんだけど・・・塩系でした。ヒザをケガしていたみたいだけど・・・。
 試合中盤にセミに出たフベントゥ軍(LLL)が乱入してグダグダに。グダグダになったスキをついて(笑)、ラテン・ラバーが試合を決めた。なんだか盛り上がる前に終わってしまいました・・・。

 4試合のみ、それでも終了は9時半近く。4人タッグ以外はキャプテンフォール(1本勝負)だったみたいですが、お客さんに日本語による説明は有りませんでした。
 WWEばりのストーリーラインが特徴のAAAは単発興行には向かないのかもしれません。日本にはEMLLの方が合ってるみたい。
LUCHALIBRE AAA

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2004.01.23

高田道場勢、全敗

 1/22 DEEP・後楽園ホール大会、結果。高田総帥も来場。しかし・・・

○滑川康仁(2R3分22秒 上からパンチ連打→RS)今村雄介
 滑川のセコンドには高阪、今村には山本宜久。テイクダウンを狙う今村に滑川のヒザ蹴りがヒット。滑川がKOを確信して喜ぶも試合は続行。そのまま上から殴ってRS。
○長南亮(判定 2-0)●松井大二郎
 判定はかなり微妙。両者はともに「見た人なら分かる」と勝利に自信。どちらにしても、マッハ・松井と武士道クラスを連続で敗った長南はDEEPのエースと言っていいでしょうね。U-FILE勢とは仲悪いみたいだけど(笑)
高田コメント「(松井、今村の敗戦に)あれじゃ、どうしようもない(激怒)」
 うーん、世界クラスを相手にしなければいけないのに、高田道場NO.3・4(でいいのか?)がこれじゃがっかりですね。
高田さんは出生届けを出した帰りだったようで、お疲れのうえにこれじゃツライなぁ。

スポーツナビ

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全日本が武道館撤退で節約

 事務所も引越、本格的に改革へ。

 全日本プロレスが“本拠地”を日本武道館から東京・代々木第二体育館に移して年間約1500万円を節約することが21日、分かった。1975年から29年間使ってきたが、次期シリーズ最終戦(2月22日)を最後に一時撤退する。
 この文章からすると、2月の大会を最後にしばらく武道館興行はないってことなんですかね? うーん、回数を減らすと武道館を借りにくくなるというような話は聞いていたんですが、撤退は思い切った決定。
 確かに最近の武道館はカード苦しいもんね・・・。「川田&カシンvs橋本&坂田」がメインじゃツライよな・・・、試合内容は面白かったけど。
 バラまきまくった招待券を押さえれば、代々木第2でも儲けは変わらないんでしょう・・・・・ってことは俺にも招待券はまわって来なくなるのか・・・。

スポーツ報知

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2004.01.22

女闘美Xとは?

 なんと日経NETで女子プロレス特集が組まれていました。
NIKKEI NET
 ダリアン・ガールズ、JDスターが紹介され、さらに堀田祐美子のインタビュー。風前の灯火であるAtoZの暴走プレジデントに女子プロの未来を語られてもアレなんですが・・・、注目はトップに紹介されている「女闘美X」。
 私はこの団体(?)をまったく知りませんでした。で、検索・・・。
女闘美Xアイドルファイト・メトミックスこっちの方が分かりやすい?)

 一つ、美しくなければならない!
二つ、強くなってはいけない!
三つ、それでも水着で闘うべし
徹底的に矛盾した理念を追求する史上初のファイティングアイドルユニット『女闘美X 』。

超キュートな現役アイドルたちがバラエティーに富んだセクシーファイトを展開!出場選手は、キャバクラ嬢、女性誌ファッションモデル、グラビアアイドルと街行く女の子の中でも目を引く娘ばかり!そんな美少女達がセーラー服、ミニスカ、ナース姿、最後は水着姿になって、くんずほぐれつ闘う姿は必見!!
 あー、ソフトなキャットファイトとみていいんでしょうか? 羽柴まゆみはスマックガールでナナチャンチンに勝ってますが・・・他は普通のタレントさんみたい。
 スカパーのMONDO21で見れる・・・あー、昨日が無料デーだった・・・。
 どんな感じ何だかヨコシマな気持ちも含めて見てみた~い。ソコソコ可愛い娘もいるみたいだし。金取っているんで一応プロ? ケガしないでね~。

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向井亜紀 離婚危機を告白

 出産会見では笑顔を見せた2人ですが・・・。

 米国で代理出産に取り組み、昨年11月末に双子の男児が誕生したタレントの向井亜紀(39)が、これまでの軌跡をまとめた著書「会いたかった 代理母出産という選択」を21日に幻冬舎から発売する。その中で向井は、昨年10月に夫の元プロレスラー高田延彦(41)との離婚を考えたことを告白。
 きっかけは昨年11月に発売した高田の半生をつづった金子達仁氏の著書「泣き虫」(幻冬舎)。その中で高田は、事前に勝ち負けが決まったプロレスの試合をしたことがあると告白し、そのことを向井に打ち明けた。正真正銘の真剣勝負と信じ、胃けいれんになるほど高田のことを心配してきたことへの裏切り。そして、真実を話してくれていれば、00年に子宮頚(けい)がんのため失った妊娠4カ月の赤ちゃんも今「私の腕の中にいたかも」という思い。
 この話は紙プロにも載っていたような。ある意味向井さんは本物のプロレスファンですよ(笑)
 でもちょっと待て。00年に妊娠したときは、もうPRIDE始まっているだろう。それでストレス感じる分には仕方がないと思う(笑) それで説得したのかなぁ。
 ・・・あれ? 1999年4月にコールマン戦がある・・・やっぱりダメか(笑)
 ワイドショーでもこの話は取り上げられているみたい。もう、業界上げてカミングアウトする時期? 俺的には今の中途半端で曖昧なポジションにいる胡散臭いプロレスが好きなんで、無理して中身をばらす必要ないと思うけどね。

インフォシークニュース
tnさんからの情報。「幻冬舎は高田夫妻に足を向けて寝れませんな。」というコメントはナイス。

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2004.01.19

BPMの結果

女子プロ・若手勢が中心となって開催の特別興行。
1/18 BreatPackMatc・アールンホール(780人)、結果 GAEA-JAPAN

 昼には「Diamond!」という別枠の女子特別興行も有り。こっちはJWP・NEO・AtoZ・K-DOJOが参戦。まとめてやる気はないのかなぁ。

 まぁ、試合はダイジェストでも見てないので、なんともいえませんが。
元気の試合後マイク「やっぱ変わんねぇじゃねぇか、GAEA! オマエら上の選手に飲まれてんじゃねぇのか? ってことは上の選手、よっぽど弱いんだな! ガツンガツンやる試合も楽しいだろ? 自分はこういう試合、大好きだ。負けて悔しいだろうけど、やって良かった。当たれて良かった。素直にこれだけは言える。ありがとう……」
 そうだねぇー、元気あたりがガイアに乗り込むのは面白そうだなぁ。「上の選手、よっぽど弱いんだな」ってのは分かる気がする。1/11の結果見ても、ガイアは変な番狂わせが多すぎなんだよ。序列が出来てないのに「アレ?」ってな結果出すのは意味ないんじゃないの?

 このガイア・後楽園大会では「林ひとみ」さんがデビュー。「戦えない人間にはなりたくないと思って。それなら厳しいとこと思って(GAEAを選んだ)」というの発言には期待できそうです。ビジュアル的にはアレですけど・・・。

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石鹸・・・

1/15 WWE・スマックダウン、結果

・「クルーザー級王座挑戦者決定戦:タジリvsノーブル」、先週挑戦権を獲得したはずのタジリだが、また挑戦者決定戦。ノーブルが勝利。

・エディとチャボを仲直りさせようと、チャボ・ゲレロ・シニア(エディの兄、チャボの親)が登場! 仲直りさせると見せかけて・・・エディを親子で攻撃。

・フナキがビッグショーに負ける。

・メイン「ジョン・シナvsライノ」、ライノが負けたらポール・ヘイマンが、シナが負けたらシナが石鹸を食わなければいけない試合(なぜ石鹸?)。FUでシナ勝利。逃げ出すヘイマンだが、ベノワに掴まって石鹸を食わされる。

「口が汚い」から石鹸で洗えって意味か? よくわからん。
チャボは親父もズルかった。

Monday Nitroレポート

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小島&カズが世界タッグ奪取!

メインは三冠戦、1/18 全日本・大阪府立(4100人)、結果。

[3]○ザ・マスク・オブ・タイガー、タイガースマスク(10分15秒 逆さ押さえ込み)●G浜田、土方
佐山さんは2日前に腰椎を捻挫したそうで・・・毎回、試合前にケガしてるじゃん(笑) タイガースマスクってのは阪神タイガースのイメージ先行で生まれたキャラだから、佐山タイガーと絡める必要はあんまないんだよなぁ。
[6]○太陽ケア(11分13秒 ニーパット→片)●荒谷
 ニーパットってどんなフィニッシュだよ~と思ったら、凶器をサポーターに隠してヒザ蹴りやったみたい。木村健悟にインスパイアされたのか? 三冠戦はワンマッチ興行だ~。
[7]世界タッグ選手権:
 ○小島、ハヤシ(26分49秒 ラリアット→片)武藤、●嵐
  ※挑戦者・小島&ハヤシが王座奪取
 うわ~、取っちゃいましたね。こりゃ凄い。武藤&嵐は最強タッグでも小島&ハヤシに負けているんで、連敗はないかと思ったんだが・・・。全日本は本気で改革をしていくつもりみたい。「こんなの全日本じゃない!」と思うファンを排除するような結果・カードが目立ちます。
 現アジアタッグ王者はグレート・コジ&獅龍。この2組が同一人物だとすると、同じチームが両王座を同時に保持するのは史上初となります。
[8]三冠ヘビー級選手権:
 ○川田(17分59秒 垂直落下式ブレーンバスター→片)●天龍
  ※王者・川田がV2
 うーん、天龍だめでしたか。川田のコメントに「今日の天龍はちょっと元気がなかった」と出ているのが悲しい。
 天龍の試合後コメント「今後も全日本から面白いオファーがあればやっていきたい。アジアタッグを獲りたいね。もう1回、渕と組んでさ。今はだれが王者? マスクをかぶった小島とカズ? (やっぱり)いらない。 」

スポーツナビ全日本プロレス

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2004.01.18

カエルも王者に

1週間過ぎてしまいましたが、1/12 DDT・後楽園ホール(1505人)の結果です。

 ハ偽本真也、美人秘書NO.1=GAMI、美人秘書NO.2=宮崎有妃(12分34秒 ラリアット)●O.K.、坂井、ゴージャス松野
濃いメンバーすぎて松野さん、あんまり目立ってません。不甲斐ない試合が続くO.K.、団体追放処分に(坂井は映像係、松野は引退?)。これは半分アングルで半分シュートでしょうね。他団体にしばらく修行かな?
 アイアンマンヘビーメタル級選手権:○ニコライ・ゴッチャンスキー(5分32秒 チョークスラム→RS)●男色ディーノ
  ※ニコライが王座奪取(控え室で「昭和」に敗れる)
でかいニコライインディーのお仕事のキャスターであるニコライが2試合目。体調が悪くて(?)巨大化してしまった。ディーノに圧勝して王座奪取。カエルでも頑張れば王者になれるんだろうなぁ。・・・たぶん大○光。
 試合前には佐藤編集が映像で登場。ニコライに「この試合で勝ったら選手名鑑に載せてください」とアピール。佐藤氏は「でもハシゴじゃだめだよ」と謎の返答。
 関本大介、○HERO!、十島くにお(12分25秒 HERO!スプラッシュ)●KUDO、佐々木恭介、真霜拳號
関本のパワーは凄い・・・。
 ○MIKAMI、中西百重(11分40秒 ミカ☆ラッチ)●石川、元気美佐恵
中西は相変わらず動き回ったようで・・・。
15人参加ロイヤルランブル:高木&ポイズン(33分46秒 同時失格)
 ※優勝者がKO-D王座、2位がアイアンマン王座に挑戦できるルールであったが、同時ということでKO-D王者・アイアンマン王者を含めた4WAYとなることに
飛田やパラパラくまさん、果ては泉州力まで登場。トドメは小さいままで登場のニコライ。人形、いやカエルなのに各選手の攻撃を切り返していく! かつて透明人間と戦った経験があるディーノがある意味大活躍。「ホウキ相手でもプロレスができる」と猪木は言われていましたが、それを実践するのは凄いなぁ・・・凄いのか? 凄いってことにしておこう。

キックアウト!

Extreme PartyHIRO'S WRETLING WORLD

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イス攻撃はどこまでOKなのか

プロレスの話題が出ていたココログがあったので取りあえげてみます。

川田 天龍イス攻撃に激怒

プロレスの事はよくわかりませんが、レフリーが勝手に「反則負け」を宣言出来るのでしょうか?
明確なルール(予め反則行為が定義されてる)があれば反則負けも判りますが、今回はイス攻撃OKだけど次はダメっていう点がちょっと判らないなぁ。(イスの形状が違ったりして(笑))

 プロレスは基本的に「お互いのプライドがルール」なんで、普段観てないとチンプンカンプンなんだろうなぁ。
ユビキタスって、何?

それでも具体的にどういうことだか考えてみよう。
明文化されているのは(どこに?)「プロレスは5カウントまでなら反則OK」。5秒以上反則を続けたらレフェリーは反則負けを宣告できる・・・なんですが、それがこの疑問の答えにそのまま繋がりはしないでしょう。
「試合に勝敗をつける」というよりは「試合を成立させる」ということに重きをおいてプロレスのレフェリーは裁いていると思われます。「勝敗以上に大事なことがあるのか?」と言われそうですが、プロレスの場合はあるんですよね~。どっちが勝つかより、お客さんを満足させることができるかが重要。
今回の試合は地方のノンタイトル戦なので大目に見た感じ(・・・いいんだろうか、それでw)、大阪で行われるのはタイトルマッチなので「今日はよりは厳しくいくよ」と釘を刺した。「反則負け」を宣告してしまう試合は不完全燃焼となる場合がほとんどですから、絶対に天龍の暴走は止めないといけないわけです・・・。
うーん、書いててもよくわからん。答えになってないかなぁ。

実際のところは、こういうニュースを流すことで「天龍はイスを使ったりする反則野郎です。そんな悪党にみんなが大好きなチャンプ・川田が負けないよう、しっかり会場に来て応援しましょうね」と宣伝しているって感じ・・・。
結局、ぶっちゃけ系の答えしかでない。皆さん、分かりやすい答えを考えてくれ~!

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太陽ケア、武藤を裏切る

再三に渡ってRO&Dに勧誘されていた太陽ケアが、ついに武藤をダブルクロス。

ケアはこの日、メーンの全日本軍対RODの8人タッグマッチに全日本軍として出場したが、以前から本隊に不信感を募らせていたケアに、川田がフロントハイキックを誤爆。さらに、試合終了後の乱闘で、背後からTAKAがいす攻撃。そのいすをすぐさま武藤に持たせる巧妙なテクニックにだまされたケアは「1年ぶりに帰ってきたら、ムトウもカワダも誤爆ばかり!」と本隊に別れを告げ、ROD入りを決断した。
 仲間割れのキッカケとして「誤爆」というものがプロレスでは付き物。一般さんからすれば、「試合中なんだし、ミスを攻めたうえに喧嘩するとは大人げない」となるでしょー。まぁ、それはキッカケなだけで、普段からのストレスやジェラシーが爆発した結果で仲間割れとなるのが普通であります。ただ、ケアの場合は「誤爆」の多さが仲間割れのキッカケのようで(笑) なんか頭悪いな~。
 情報クレクレ掲示板にtnさんから観戦記が掲載されていました。
桂スタジオは元が小さい会場なのですが、本当に平日とは思えないくらい客が入ってました。試合前に川田のサイン会があり、私の近くを通ったのですがかっこよかったですね。プロレスラーはこうでなくては。というのを教えてくれました。武藤・川田の存在感はずば抜けてました。第一試合からメインまで徐々に会場の空気が暖かくなりいい感じの興行でした。
6時30分開始。9時ジャスト終了。これが老舗の進行表だって感じですね(笑)
1000人・満員。器は小さいけど盛り上がったようで。もう、メジャーだからって小さい会場を敬遠している場合じゃないですね。
報知全日本プロレス

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