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2004.09.25

最強キャラ決定トーナメント開催!

 小ネタBlog~純情派さんで発見したネタ。

 
 最強キャラ決定!東京ドーム地下闘技場最大トーナメント!

 グラップラー刃牙的世界。それで試合は全部ガチ。

 プロレス界からは、マサ斎藤、ベイダー、ハンセン、ラッシャー木村らが出場!
 かなり笑えます。最後までお読みください。

 以下、ネタバレのため、文字色ホワイトで書いてます。

 優勝はデューク東郷・・・で、ここは「ゴルゴ13 最後の真実」というHP・・・。
 そんなにうまくいくのか? これは・・・ヤヲですよぉお! 全部仕組まれてますよ! プロレスラー負けるの早すぎるし。

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ゴルゴ13 最後の真実
グラップラー刃牙
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格闘美の面白さ

9/19 格闘美・1stRING(259人)、結果 [芸能プロダクション/映画の企画・製作/プロレス興行:JDスター

 JD離脱勢との抗争が一段落した格闘美、最近はM'sSTYLE勢へのチャレンジマッチが中心。
 最近、うちのサイトではあまり紹介してなかったんですが気にはしていまして・・・。

 そんな所に、最近メールを頂いているタダシ☆タナカさん(検索でブラック・アイを発見したんだそうです)が書かれた、この日のJD観戦記の掲載許可をもらいました。
 興味深い内容ですので、お読みください。

「ファンはライブの現場で、何が面白いのかを知っている」

 JDスターの「格闘美」興行が、女子プロレスの楽しさと興奮を伝えてくれている。可憐な少女たちが、時に激しく、そして華麗なる格闘絵巻を披露する小宇宙。ひいきの選手を応援する感情移入にこそ、5000円程の入場料を払って週末のプロレス小屋に通う価値があるのだ。
 マット界全体の凋落が指摘されて久しい。とくに女子プロレスは、アニメや漫画と並んで言葉の障害を飛び越えて、実は世界中に隠れマニアが信じられない規模で存在する、日本の誇る文化エンタテインメントの筆頭なのだ。ところが25歳定年制が撤廃されて以来、オバサン選手たちがリングを占拠したままで、予備軍アスリート少女たちにとっても、今の状況は夢も希望もなくなってしまった。
 微笑と明るさがなければ、女子興行に休日の時間を潰す誘惑が半減したも同然だ。そこに割り込んだのが、2週に一度の割合で開催されている「格闘美」だ。週刊ゴング初のヌード写真袋とじページを飾った秋山恵、岸和田のだんじり娘・ASAMI、女子プロでもっとも可愛いと評判の風香 、そして女優兼業のアストレス出身で、プロレスラーとしても磨きがかかってきた桜花由美の4少女を軸にしている。闘龍門JAPANだって、設立当初からキャリア的には新人でしかないCIMAやマグナム東京たちが最初から主役だったから、新しいプロレス団体は成功した。美少女がエースで何の文句があるのだろうか? 
 現在の女子団体相関図は、長与千種率いるGAEAだけが、クラッシュギャルズに熱狂した世代が子供も連れて集う固定客に支えられているが、他はいわゆる若い男性客をターゲットにしている。老舗の全女ですら、カードの大半を外部のフリー選手参戦で埋めてしまうご時世だから、名称はそれぞれ違っても、各プロモーションの差がメンツからもなくなっている。だったら圧倒的に美形を揃えているJDが人気を集めるのは自然なことではなかろうか。
 9・19(日)は興行ラッシュとなり、後楽園ホールのゼロワン、横浜文化体育館のシュート・ボクシング「Sカップ」、ディファ有明の柔術大会までが関東圏で競合するだけでなく、WOWOWではバーナード・ホプキンス対オスカー・デラ・ホーヤのボクシング生中継もあった。格闘技記者泣かせの過密ぶりであったが、私が選んだのは新木場1st RINGでの「格闘美」だ。そしてその選択は間違っていなかった。この日、渋谷シュウのデビュー戦現場に立ち会える喜びから、ベテラン吉田万里子が11分41秒、エアレードクラッシュで大善戦した桜花由美を沈めるまで、華麗なる女子プロレスの魅力を堪能させてくれている。
 「アストレス部隊の舞台」という偏見は、良い意味で裏切られる仕組みだ。WWEのニセモノ巨乳のDIVAたちが3、4分の制限時間で、最初から最後まで何度もリハーサルされたプロレスごっこを披露する北米のリングと違い、常設の固いマットに身体を打ち付ける通常の激しい攻防がすべてで、 「アストレスには顔面攻撃はご法度」は、もはやマイク上のギャグになってしまった。

 ファンはプロレスに何を求めて電車を乗り継いで会場にやってくるのか? JDでは今回15回目となる「格闘美」シリーズと平行して、「これぞ女子プロレス!」をテーマにした「エキスパート」という別枠興行が翌週23日から予定されている。本日のメインで、メキシコ流関節技ジャベの応酬など、技術的に高度なものを披露してくれた吉田や、柔道出身で格闘技戦にも実績のある藪下めぐみらを軸とする興行だが、そりゃプロレスのレベルは「格闘美」の主役たちよりダントツだろう。しかし下手をすれば、フリーの職人さんたちが「お仕事」をしに集められただけで、感情移入する要因がなにもないまま置き去りにされる危険性がある。じっくり高度な女子プロの真髄を味わいたいファンだって、応援する選手に課せられたテーマがそこになければ、会場に来るメリットがないからだ。

 たとえば本日の第一試合、デビュー戦の相手に向かい合ったAKINOは、ゴングが鳴る前に「ちゃんとやる気があるのか?」とでも言いたげに、相手の目の輝きをチェックしていた。そして背中や胸板に、バシバシと音を立てて非常なキックを叩き込んでいったのだ。最後はドラゴンスリーパーに渋谷がタップ。しかし10分を超える試合は、とてもデビュー戦とは思えない試合運びで、新人類の出現に驚いたのである。こういうのが観たくてマニアは300名ほどの新木場の小屋に通うわけだ。
 秋山恵には熱心な常連マニアが付いている。「アイドル世界一決定戦カード」でもある風香との6分間は、あっという間にシューティングスター・プレスで終了した。親衛隊は「もっと見たかったのに」と不満顔だった。それでいいのだ。
タッグマッチはBaby- M&MICKEY☆ゆか   組が、どうやら現場監督らしいドレイク森松&石川美津穂組と対戦。最強ヘビメタ軍団パンテラを入場曲に使い、キックで試合を組み立てる格闘技色の石川が、永遠のベビーフェイス役覆面コスチュームのMに丸め込まれるストーリーだったが、プロレスは4名とも下手で、長い試合をやるには課題が残った。
 本来ならエキスパートそのものであるGAMIにせよ、必死の大熱演で小さい体を酷使したMARUとのカードがアイドル対決の余韻を凌駕したわけではない。「風香ちゃんと対戦するまで“格闘美”に参戦する!」との、いつものマイクで笑わせた定番の粋のまま。これは救世忍者乱丸VS.さくらえみ戦の中だるみと一緒。15分経過のアナウンス後、レフェリーの「ラスト・スパート」の合図が客席にも聞こえていた。Queenの「ムスターファ」で入場するさくらが、頭を何度もバコン、バコン蹴られる19分51秒のマッチメイクが、秋山恵のセクシー写真集にサインを入れてもらうためにやってきた客筋に届いたかどうかは疑問になる。
 桜花は立派なメインイベンターに成長していた。吉田は「こんなんでまた次やっても勝てるわけがない」と詰ったが、ファンは勝ち負けなんかどうでもいい。ライブ空間で確かめたかったのは、桜花と一緒に戦った折れないハートの共有である。それこそが、なぜファンが今、JDの常連になろうとしているのかの答えなのであった。
 プロレスリング・ナイトメアの本拠地バトルスフィア東京も、リング常設の小屋会場としてインディーズ・マニアに知られているが、駅からさらにバスかタクシーを利用せねばならず、交通の便が良くない。新木場はJR京葉線なら八丁堀から快速で一駅。地下鉄有楽町線でも行けるから、比較的わかりやすく、駅前だから迷うことはない。小会場の熱気こそがプロレス感動の原点である。対立概念としての「エキスパート」が旗揚げしたことで、「格闘美」は逆に15回目にして一本立ちした。
 次が待ちきれなくなったら、もはやプロレスのとりこである。それでいいのだ。
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●取材・文 タダシ☆タナカ
既存のプロレス専門誌紙の報道姿勢に対抗して「シュート活字」を提唱。『日本プロレス帝国崩壊~世界一だった日本が米国に負けた真相』(講談社)が好評発売中。

 いろいろ意見はあるでしょうけど、どん底の女子プロを救うのに「試合内容・試合レベル」だけを重視していてはマズイです。ヘタクソでもアストレスには可能性を感じます。
  ちなみに秋山vs風香のフィニッシュは「シューティング・スラム」と公式発表なってます。SSプレスでは多分ないでしょう・・・。

 タダシ☆タナカさんには大感謝です。
 ネットやってると、いろいろあるなぁ・・・。

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日本プロレス帝国崩壊――世界一だった日本が米国に負けた真相

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小橋建太vs斎藤彰俊

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

 NOAH、次期シリーズの主要カードが発表に。

10/16 徳島市
 GHC無差別級C:秋山準vs丸藤正道

10/22 代々木第2
 GHCJrヘビー級タッグC:丸藤正道&KENTAvsSUWA&Rマルビン

10/24 大阪府立体育会館
 GHCヘビー級C:小橋建太vs斎藤彰俊
 GHCタッグC:三沢光晴&小川良成vs田上明&佐野巧真
 GHCJrヘビー級C:金丸義信vsTAKAみちのく

 5大タイトルが決定です。
 ジュニア絡みの試合はどれも注目なんですが・・・大阪のヘビー・タッグは心配だなぁ。こういうカード組んでるからNOAHは地方弱くなるわけで。もうちょっと考えて欲しいもんです。
 小橋vs彰俊・・・結果、見えてるなぁ。彰俊さんの場合、課題はスタミナ。20分越えが当たり前のタイトルマッチで最後まで元気でいられるかな?

 SUWAはシリーズ全戦参戦。これだとタッグでヘビー級との対戦もありそう。試練の闘いが続くことになるでしょう。
 前にも書きましたが、SUWAは「受け」のタイプなんで参戦して即評価&人気が上がるとは限りませんので・・・。
 ちょっとKENTAとの絡みに期待してます。

・おまけ:井上雅央がアメリカ遠征、期間:9月24日(金)~10月8日(金)
 田子作スタイルとかで登場したら似合いそう。

■関連リンク
PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
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ブラック・アイ: SUWA、NOAHに登場
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2004.09.24

曙、新日本・両国に参戦?

スポーツナビ:曙、新日本10.9両国参戦に前向き発言 ボンヤスキー戦後に「考える」

 曙、K-1開幕戦を飛び越えて新日本参戦も・・・。K-1の会見で。

 新日本10.9両国国技館大会に出場枠が設けられた「K-1イベントプロデューサー谷川貞治氏の推薦選手」について聞かれても当然のごとく「プロレス? 今はそんな心配している場合じゃない」とはじめは一蹴したが、今大会はK-1戦線に留まることができるかどうかの瀬戸際。曙も進退をかける気持ちからか「そう(自分が推薦選手)ならば土曜日の試合が終わったら、日曜日に考えます」と意外にも前向きな姿勢を見せ、ボンヤスキー戦の内容・結果いかんではプロレス進出の可能性があることを示唆した。
 あのさ、嘘でも「ボンヤスキー戦しか考えてません!」って言うのが普通でしょ? 勝てば決勝のリザーバーの可能性もあるんだし。

 ここまで負けてる曙さんですから今の状況でプロレス来られても商品価値は無い等しい・・。
 地方のおちゃん・おばちゃんは喜ぶかもしれんが、よ~っぽどイイキャラ・ギミックを与えないと新日本にとって何もプラスになりませんよ。
 本気でプロレスやるなら天龍とぶつけるしかないでしょ・・・。あ、これは面白い、見たいゾ。プロレスいらっしゃ~い。


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小橋、ヨン様になる

9/23 NOAH・ディファ有明「東西興行戦」、結果 [スポーツナビ

 「ハチロー」vs「ブサイクの祭典」。前にも書きましたが、ハチローは東(軍)ハチローだそうです・・・。

 夜の興行は6対6のシングル勝ち抜き戦。
 大将・小橋が相手の副将・井上に勝ち・・・ディファで「小橋vs秋山」が実現!

 [9]15分1本勝負
 ○秋山準(9分19秒 リングアウト)●小橋建太
 あっさり決着。最後は橋が小橋の足を引っ張ったらしい(橋は小橋軍所属、ダブルクロスだ!)。
 まぁ、対戦が実現しただけでOKでしょうね。

 この試合に負けると罰ゲーム。大将・小橋はヨン様に扮しなければならない。

 小橋ヨン様・画像

 喜んでます(笑)。似合っては・・・いないか。
 体格いいんだし、ヨン様じゃなくてソン・スンホンの変装して、そのまま兵役も・・・。

 昼興行は全試合に趣向を凝らしてます。泉田vs菊地は「頭突き宮城一決定戦」、佐野vsローデスはラウンド制(意味有るのか?)。
 メインは「三沢vs田上vs小川」の3WAY。たぶん三沢は初3WAY。

 [5]トリプル・モード・バウト 3wayマッチ
 ○小川(8分28秒 ジャックナイフ固め)●田上、三沢
 三沢が田上を押さえ込んだ上から小川が足をとってジャックナイフ。最後はズル勝ちでした。

 ハチロー興行は各試合、賞品つき。第1試合は不明です。各試合の勝者=賞品。

 第2試合:本田=美容液
 第3試合:泉田=カプセルホテルフリーパス&宮城特産こけし
 第4試合:佐野=タイ式マッサージ10時間分
 メイン:小川=駿河健康ランド・1年間フリーパス
 美容液・・・。

 昼・夜共に観客数は1800人。

 こちらにTV観戦記アリ。
チップを弾むから勇気を分けてくれないか | 『9月23日の橋くん 東西興行戦』

■関連リンク
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 よく考えると、NOAHのグッズとシュート活字を同列で宣伝してるウチは凄いな・・・。

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2004.09.23

ビッグ・ボスマン、死去

Bossman Traylor passes away

 ちょっと出かけようとしたら、とんでもない話が飛び込んできた。

 情報クレクレ掲示板にあったtoshiさんの書き込みをそのまま拝借。

 つい最近までIジャに来ていたビッグ・ボスマンが現地時間9月23日自宅で亡くなっていたそうです。
 奥さんが寝室で息をしていないボスマンを発見、救急隊が蘇生を試みるも息を吹き返す事は無かったそうです。
 死因は不明との事。
 ご冥福をお祈りします。
 この前来日したばかり、元気だったのに・・・。
 心臓麻痺でしょうかね・・・。

 大好きなレスラーだっただけに大ショック。
 

 ご冥福をお祈りします。

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中邑真輔、北朝鮮で勝利

スポーツ報知:
 中邑に平壌が熱狂

 北朝鮮の武道大会に参加した新日本勢、結局、エキジビションだったみたい。

 アントニオ猪木(61)がプロデュースした北朝鮮・平壌でのテコンドー大会「第1回 国際武道大会」に出場した中邑真輔(24)ら5選手が21日、帰国した。
 中邑は柳沢龍志(32)との総合格闘技ルールでのエキシビションマッチで対戦。見事な腕ひしぎ逆十字固めで勝利を奪い、総合格闘技を初めて生で見る北朝鮮のファンから拍手喝さいを浴びたという。
 総合格闘技ルールというよりは、新日本お得意のなっちゃってVTだったんでしょう。まぁエキジビだからいいか。でも勝敗出てる、謎。
 密着レポートを行った東スポによると(□ NHBnews BBS □内に記事の転載あり)、カードは以下の通り。
 ○柳澤(裸絞め)●長井
 ○成瀬(膝十字固め)●垣原
 ○中邑(腕ひしぎ逆十字固め)●長井
 一応、ルール説明などはあったようですが北朝鮮のお客さんには伝わったんですかね?
 成瀬vs垣原では金的蹴りがあったりしたらしい。

 試合の画像を発見。
Japanese JoongAngIlbo
 長井vs柳澤のようです。これはスピンキック? カカト落とし?

 これが大晦日の猪木ボンバイエin北朝鮮に繋がるのか・・・。もうしばらく様子をみましょう。
 松茸美味かったんかな。

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成瀬昌由の自由人ブログ ←もうすぐ平壌日記がupされらしい。
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北、第1回武道大会で優勝 ←在日朝鮮総連が3位ってのはなんなんだ?
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大仁田厚がキン肉マン?

 今日の「トリビアの泉」でプロレスネタ。

 大仁田厚がキン肉マンのキャラクターで戦う超人プロレス団体を作る計画があった。
 ほぉ~、これは知りませんでした。
 FMW旗揚げ前の話らしいです。
 大仁田、自らがキン肉マンとなり他の超人キャラと対戦すれば話題になること間違いなし・・・と考えたが、「スプリングマン」「チエノワマン」「ステカセキング」「ケンダマン」など、現実に再現できないキャラが多いことで旗揚げを断念したとか・・・。

 ・・・でもスプリングマンとかケンダマンとか(この2人、タッグ組んでましたね)、それほど活躍した超人ではないし、わざわざレスラーにする必要はないでしょ?
 バッファローマン、ウォーズマン、ロビンマスク、テリーマン、ラーメンマン・・・どれもマスク被れば可能だと思いますが(技を再現するのは無理だろうけど)。

 どうせ版権の関係で取りやめにしたんでしょ? ムリヤリだなぁ。

 もし実現してたら、FMW旗揚げに参戦していたワキタ(デルフィン)らTPG勢が中身だったんですかね。「ボートピープル・ジョー」あたりは、キン肉マンの臭いしますけど。

 キン肉マンと言えば、かつて新日本が本気で取り組んでいたことありましたね。
 現在、「ラブマシーン」と化したスーパー・ストロング・マシン、一番最初に登場した時はスキー帽の下にキン肉マンのマスクを被って乱入。当時の週プロが毎週「新日本にキン肉マン登場!」と煽ってました。
 結局は、キン肉マンを放送していた日テレと新日本・テレ朝の関係なんかがあってオジャン。タイガーマスクに継ぐアニメから飛び出したスターとなるはずだった平田さんは無個性集団・マシン軍の1人としてヒール道を突き進み・・・今はラブ・マシーンな訳ですよ(笑)。
 全日本でも登場の噂があったような。なかなか難しいもんです。

 トリビアのVTRには大仁田さんも登場(補足トリビアでは「元プロレスラー」と紹介されてました)。「今、考えると面白いなぁ」とちょっとやる気になってました。
 それは置いといて・・・大仁田さん痩せすぎ。体大丈夫か?

 ちなみにベンキマンって超人いましたが、NEOにはベンキ・ウ~メンという選手がたまに出てます。画像

■関連リンク
トリビアの泉
キン肉マン(Not Official Fan Page)
大仁田 厚 オフィシャルサイト
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ブラック・アイ: 大仁田厚、プロレスを“卒業”
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2004.09.22

デスマッチ「天山&永田vs蝶野&K-1系殺し屋」

デイリー:天山 電流爆破でやってやる
 両国の「天山vs藤田と同じ臭いのする格闘家」「蝶野vs永田」が合体。

 デスマッチ:天山広吉&永田裕志vs蝶野正洋&X
 これ、決定です。格闘家は無かったことになってます?
 それで天山が「電流爆破で!」って言いだしちゃった。両国じゃできねーだろ。また大仁田さんが口出してくるよ~。
 どうせならG1優勝でもらった車を使った「カークラッシュ・デスマッチ」をオススメします。
 この試合は高山の負傷で返上となりそうなIWGPタッグ王座の決定戦にもなるらしい。デスマッチで決定戦か・・・。
 蝶野のパートナーは「殺し屋」だとか・・・。
 誰よ、それ? ・・・とか言ってたら。

大阪日刊スポーツ:蝶野パートナーはK―1の刺客?

 蝶野がサダハルンバと密会。K-1勢・・・空手系ですか! 空手でデスマッチとくれば松永光弘しかないでしょぉおお! 「紙のプロレス」で面識まったくなしの曙に対し、抜群なツッコミを入れまくったミスター・デンジャーがついに新日本参戦か?
 それじゃなければ松永と共に日本で初めて有刺鉄線デスマッチに挑戦した空手家、ジェリー・フリン(ブレネマン)なんじゃないですかぁあ!
 ・・・強引すぎました、すいません。 
 ドン・フライって噂がちょろっとある。

 さらに追加カード。
10/9両国~武藤・西村VS棚橋・中邑戦決定
 武藤は渋々了承という感じらしい。

 なんだか相変わらずバタバタしてますね。ハッスルほどじゃないけど。
 
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デイリー:新日困った…武藤参戦交渉が難航
ブラック・アイ: 天山広吉vs藤田和之と同じ臭いを持つ格闘家
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2004.09.21

ハッスル5、総括

 一夜明けまして、昨日のハッスルをもう一度まとめてみます。

9/20 ハッスル5・横浜アリーナ(10096人)、結果 [スポーツナビ

 昨日も書きましたがメインを除けば試合内容は良くなってるし、ハッスルの意味合いも浸透してきてると思うんですよ。
 川田は「K!」ネタを自分から誘うような(シャーの頃には考えられんよ)試合して大技いっさい使わず。ネタ重視のハッスルならばこれで正解なんでしょう。まぁ、全日本とのダブルヘッダー考えて手を抜いたののかもしれませんが(笑)。
 サスケの自虐ダイブ、ハードコアのアイテム、リキシのケツ、一見さんを意識したネタ合戦はハッスルならば正しいってことにしていいと思う。
 そう考えれば、メインはベタベタであっても「小川が54秒で勝つ」という展開が正しかったんでしょう(それにしても主役があれだけショッパイとマッチメーカーも困るよなぁ・・・)。

 で、問題は長州さん。総統との絡み後に帰ってしまったのは完全にアングル破り。
 会場で一部始終を目撃しました。猛然と控え室へ向う長州を橋本が体を張って引き留めようとすれば、長州は方向転換して花道を迂回、別方向から退場。
 小川のマイクが全て説明してくれてる。

 小川マイク「皆さん、こんばんは。キャプテン・オーです。すいません、ジュードー・オーです。えー、ちょっと今、長州さんが来てくれると思っていたので、来なかったところが何を言っていいか分からなくなってしまいました。とりあえず、高田の野郎に予定外のことを、水とか葉巻を投げ付けられたのが、ちょっと残る場面がなくなってしまいました。すいません。」
 よく考えるととんでもないマイクです。それこそ、この時の台本が欲しいよなぁ(笑)。
 イベントとしてはグダグダですが、長州のだだっ子ぶりが見れただけでも観戦した価値はあるでしょう(笑)。

 このあと長州がどんな態度を示すのか。普通ならこれでハッスル参戦は終了でしょうね。
 長州どうのってより、約束守れないような選手はプロモーターが使いません。「アップ・ダウンを納得せず」とかで揉めるのならまだいいが、「ハッスルポーズがどうたら」ってのでお払い箱になるのはショボすぎるねぇ(笑)。
 このあと、どんな形で登場してくるのか注目です。
 この状況でハッスルに再び出てきても面白い。もうナァナァな感じは許されませんから。

 トラバ頂いた観戦記をいくつか紹介。
仮面の独白:大函の中の失楽
逝け逝け団:ハッスル5
 概ね、どこも不評ですね。


 昨日、某事情通からハッスル仮面の正体を聞いた。意外な選手でビックリ。これまでバカにしてましたが、ちょっと応援したくなった。

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ハッスル オフィシャル ウェブサイト
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デイリー:ハッスルポーズは断固拒否
ブラック・アイ: キャプテンO
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2004.09.20

ハッスル5、会場から速報

9/20 ハッスル5・横浜アリーナ(10096人)、結果 [スポーツナビ

 ※9/21に8つの記事を1つにまとめました。


 速報開始です。

 4000円の席は売り切れてたが、前回よりも入ってない感じ・・・。
 もちろん二階席は使ってません。
 入場ゲートは前回と同じ。
 4時ちょうど、恒例の客イジリからスタート。
 笹原GMと名刺交換したい人募集。
 お客さんがリング上でハッスルハッスルして開始。

 よく見るとステージ左側に広めな空間がある。わざわざ席つぶして作った感じ。何かあるかな(結局、使わず)。

 煽り映像のあとGM挨拶中に橋本が登場。トルネード・ハッスル。

 [1]カズ・ハヤシ、○レオナルド・スパンキー(9分6秒 スライス・ブレッドNO.2→片)●フライング・バンパイヤ16世、28世
 日本人が中身と思われるバンパイヤ、飛び技バンバン、動きよい。変わった連携も多くくみなれた感じ。誰だろ。
 最後はバンパイヤのウラカンをハヤシが堪えパワーボム風に持ち上げる。そこからスパンキーがダブルインパクト式のシラヌイ、オミゴト。
 いい試合でした。

控え室映像、川田ウォーミングアップ中、石狩が弁当食ってる。ツマヨウジでシーシー・・・。続いて石狩柔軟体操。体の形がCになってる。
川田「C、Cうるせぇよ!」と蹴り。石狩がKOされると大の字ならぬKの字になってる・・・。オモロ。

 [2]マーク・コールマン、○モンスターC(6分34秒 ロープ足のせ→エビ)川田利明、●横井宏孝
 K! C! のコールでそれなりに盛り上がる。
 川田マイク「このあと小川が、じゃなかったキャプテンオーが・・・」
 狙って言ってる。
 このあと全日本・岐阜大会のため移動だそうです。

映像、「ハッスルの楽しみ方」を紹介してるお姉ちゃんがピエロにさらわれる。

 [3]○ハッスル仮面レッド&○ブルー(10分4秒 ハッスル・ウラカンラナ、同時フォール)●ザ・デビルピエロ1号&●2号
 赤は相変わらず「え」って感じの失敗もあったが、とんでもない技も見せてくれた。
 トップロープからのケブラータは飛距離あって素晴らしい。
 さらに凄い技。ムーンサルトの体制から前方に450で回転しながら後方に落ちていく・・・これは見ないとわからないなぁ。説明不可能。
 ピエロも動きよく、思ったよりいい試合となった。
 試合後、ヘロヘロになりながらお姉ちゃんを助けてた〈笑)。

映像、高田総統登場していろいろ。出てくるだけでオモロ。

 [4]○ジャイアント・シルバ(8分43秒 ジャイアント・ボディプレス→体)●ザ・グレート・サスケ
 当然、劣勢のサスケ。ケブラーダもかわされ・・・(サスケ得意の自虐ネタ)。
 シルバはサスケを机に寝かせ(場外)、ボディプレス! サスケ避ける、机コッパミジン、スゲー。
 サスケが場外へのアトミコを避けられたところで場内暗転。明かるくなると、リング上にハクシの姿が!
 ハクシのパワーボムからシルバのボディプレスでサスケ負け。
 コレも悪くない試合だと思います。

 休憩前に・・・ジョーサン登場〈笑)。ただ歌って踊ってパンツ姿になっただけ。
 何なんだぁー!

 休憩あけ、ハッスル音頭PV。

 映像、アン・ジョ―らがハッスルオー控え室へ。変なガスでオーを眠らす。
 「ばけのスキンを剥がすのはGMを呼んでから」。

 [5]○サイコ・ザ・デス、ザ・ピラニアン・モンスターZ、スペル・クレイジー(11分40秒 スクールボーイ)田中将斗、金村キンタロー、●坂田亘
 開始3分のところで凶器が供給されるルール。バケツやらギターが出てくるがあまり使わず。
 試合はハイスパートなハードコアという感じ。かなりバタバタしてましたけど。
 最後は脚立から落ちた坂田をサイコが丸め込み。

 映像、アン・ジョ―が総統のビターンでオヤジガリに変身。
 「超ウゼー」など渋谷系の言葉遣いになるアン・ジョ―、かなり笑える。

 [6=セ]長州力、○ハッスルRIKISHI(9分36秒 バンザイ・ドロップ→体)ダン・ボビッシュ、●O・YA・JI・GA・RI
 長州・リキシ共に動きいいが、一番感心したのはアン・ジョ―のウケップリ。リキシのネタにもちゃんと対応。
 試合後に島田を長州が捕まえコーナーに。そこへリキシがスティンクフェイス。
 長州退場後、なぜかハッスル仮面とリキシがダンス。
 物足りない感じもあったが、まぁ生リキシがみられたからいいか。
 長州はまだハッスルできず。

 映像、島田がGMを連れてくるが、オーの代わりに見張りのバンパイヤが拘束されてる。「ジュードー・オー」と書かれた紙が貼られてる。

 [7=メ]○キャプテン・オー(5分4秒 STOボンバー→片)●ロシアン54
 ロシアンは素顔、誰か分からない。
 オーはなぜか「ジュードーオー」とコールされて登場。青柔道着。なんで直前に名前変える?

 54秒近くになるとカウントダウン開始、ロシアンの腕ひしぎが極まるが・・・ロープ。
 内容はショッパすぎ。小川ぜんぜんダメ。

 試合後、モンスター軍総出でオーを攻撃。高田総統登場。

 総統、プロ野球がどうの、古田がどうのというマイクだがヨクワカラズ。ハズシタ・・・。
 リングに上がるとオーのマスクを剥がそうとする。
 そこにパワーホール! 長州らハッスル軍登場。高田を攻撃しようと迫るが届かず、高田に水をかけられる。

 総統「ロートル、できるもんなら、あの汚れたポーズをやってみろ」
 長州はキレたのか凄い勢いで帰っていく。橋本が出てきて必死に引き止めるも、それを振りきって控え室へ。
 こりゃ約束無視して逃げたな・・・。
 シドロモドロなオーがハッスルで締めて終了。

 後半はかなりアドリブ入ってた感じ。やってくれたな長州!
 必死に帰る姿はかなり笑えた。
 今回のサプライズは長州のハッスルポーズだったんでしょうけど、関係者にとってのサプライズになってしまった〈笑)。
 メインをのぞいて試合内容は良かったんですが最後はボロボロ。
 長州には呆れを通り越して笑ってしまいました。
 高田が次回、試合するかは未定のようです。

 終了。ちょっと今回はグダグダな速報になってしまった。
 ビールもきたんでさようならー。

■関連リンク
ハッスル オフィシャル ウェブサイト
■関連記事
デイリー:ハッスルポーズは断固拒否
ブラック・アイ: キャプテンO
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エロティックス

9/19 ZERO-ONE・後楽園ホール(1600人)、結果 [スポーツナビ

 大谷新体制のZERO-ONE、SAMUARI!でニアライブ中継あり。メインだけ見ました。

[5=メ]ロイヤルランブル形式イリミネーション
 田中将斗、○坂田亘、○金村キンタロー、黒田哲広、葛西純、佐々木義人(19分30秒 同時フォール、3-0)●大谷晋二郎、●大森隆男、日高郁人、藤田ミノル、「アニキ」、浪口修 
 ※金村が大谷を爆YAMAスペシャルで、坂田がダイビング・フットスタンプで大森を同時フォール。
 ・反大谷軍のチーム名が「エロティックス」に決定。
 エロティックスって凄いな。金村は「関東スケベ連合」を推してたみたいですが(笑)。
 試合中に「アニキ」がダブルクロスしたりといろいろあったんですが・・・、もうちょっと盛り上がっても良かったような。

 反大谷軍ってのは若手を中心にした世代闘争上のチームなんだと思ってたんですが、どうやら普通のヒール軍団になりそうです。ただ・・・ちょっとメンバーが小粒すぎ。坂田以外はFMWを中心としたインディー連合軍ですから。
 大谷&大森の相手としてはつり合いがとれないような。大谷組に勝ってエロティックスのレベルが上がったように見えればいいんですが、今のところは大谷側が下がってきてしまったような印象が強い。
 軍団名以外で何かとんでもないインパクトを残さないと、軍団どころかZERO-ONE全体が地盤沈下ですよ。

 いっそ大谷&大森以外、全員ヒールにしちゃえばいいんじゃない? 毎回、ハンディマッチみたいな。

 フィニッシュの坂田が放ったダイビング・フットスタンプはリングの真ん中まで飛ぶ素晴らしい一発でした。

 その他あった出来事。
・ヴァンシック・アシッド引退式。
・黒毛和牛太が改名を条件にエロティックス入り。
・スペル・クレイジーが高田モンスター軍入り。
・ハヤシ&スパンキーがライトタッグ王座奪取。
・星川尚浩が乱入、高岩を攻撃。

 靖国アングルは中止?

■関連リンク
ZERO-ONE official fight site
■関連記事
スポナビ:大谷、襲撃される 浪口はビルから落下!
ブラック・アイ: ZERO-ONEに乱入者、橋本の靖国参拝に抗議
ブラック・アイ: ZERO-ONE、大谷新体制
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バトラーツコーチ・井口摂、修斗世界2位に勝利!

9/19 DEMOLITION 040919 2nd Anniversary お台場SDM大会速報  [KANSENKI.NET/観戦記ネット

 慧舟會vsバトラーツの因縁ストーリー、ついに決着!

9/19 DEMOLITON・お台場SDM
[8=メ]5分2R 57kg契約
 ○井口摂[バトラーツB-CLUB](判定 2-0)●漆谷康宏[RJW/central]
 ぐぅあああ!! 勝ってしまった! 漆谷選手は修斗世界バンダム級2位なんです、井口選手はバトラーツのコーチでMMAは6戦目!
 対戦するだけでもニュースなのに勝ってしまった!
 1R、井口がパンチでダウンを奪う。2Rは寝技で漆谷が追い込む・・・。2-0ですがダウンとってるんだから文句ナシの判定でしょう。
  井口マイク「またまた勝っちゃいました!悪者ぶるのも大変なんですよ(笑)。修斗世界2位に勝っちゃったんだから、何かくれ! …ライセンスくれりゃ、オファーはいらない。試合はしたくないからねー(笑)」
 試合後には石川雄規を含めるB-CLUBのメンバーがリングジャックして記念撮影! その様子を修斗関係者・選手がどんな感じで見てたんだぁ~! 会場、盛り下がったんだろうなぁ(笑)。
 なんか凄い痛快。あ~面白ぇ~。

 これで井口選手の総合挑戦は終了なんでしょうか? 修斗だって黙ってないだろ。でもウェイト・フリーにしちゃうのは反則だぞ。
 1回、バトの興行で試合やってもらいたいなぁ。プロレスファンにも、この快挙をもっと知らしめた方がいいよ。
 修斗に出るのも面白い。後楽園あたりだと、ファンはどんな反応するんだろ。特例のライセンスは与えられるのか? もうちょっと、楽しませてくれ~。
 とにかく、おめでとうございます!

 ここまでの流れは以下の記事などを参照。
ブラック・アイ: 修斗世界2位vsバトラーツ・コーチ

■関連リンク
DEMOLITION
格闘探偵団バトラーツ
■関連記事
総合でプロレスをやる男・井口摂(バトラーツレフェリー) [くまページBlog] 
(レポ&写真) [修斗] 7.16 後楽園:漆谷、生駒との打撃戦制す
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2004.09.19

8/30RAW~9/9スマックダウン

 ホントに長らく休んでいたWWE情報。あまりに溜まったんで今日はPPVまでの2週分を紹介。明日(予定)、PPVを含めた今週分までの結果を紹介。

8/30 WWE・RAW、結果

[番組冒頭]エボリューション登場。「オートンは俺達の生徒でしかない」とHHH。
 ・あとから登場のオートン、スレッジ・ハンマーでエボリューションを追い払う。
[1]○ラ・レジスタンス&コーチvs●ライノ&タジリ
[2]○バティスタvs●ウィリアム・リーガル
[3]○ケインvs●パット&ナット&ラット&ファット・ハーディー
 ・ミゼット・ハーディーズをケインがボコボコに。
 ・リタが次回PPV「アンフォーギブンス」におけるケインの対戦相手を指名。それは「HBK」。
[4]○クリス・ベノワ(反則)●リック・フレアー
[ハイライトリール]先週反則負けしたエッジがゲスト。
 ・エッジは負傷してしまったため次回PPVは欠場。「治ったら挑戦しよう」とジェリコと握手。
 ・そこにクリスチャン乱入! ジェリコをボコボコに。
[4]○ニディア&ビクトリアvs●トリッシュ&ゲイル・キム
[5]○ユージン(オートンのRKO)●HHH
 ・オートンが乱入、ユージンをサポート。

 エジ・クリ対決決定か。うーん、タッグ組んで欲しいけどね~。
 ミゼット・ハーディーズをジェフはどう見てるんだろ。


9/2 WWE・スマックダウン、結果

[・]ポール・ヘイマンがマネージャーを務めるヘンデンリッチ、先週スタッフを負傷させたとして5000ドル罰金。 
[1]○ミステリオ&RVD&シナvs●ブッカーT&鈴木健想&デュプリ
 ・USヘビー級選手権5番勝負の第3戦が先週オーストラリアで行われブッカーがシナに勝利。2-1でブッカー勝ち越し。
[2]○オーランド・ジョーダンvs●チャーリー・ハース
[3]○ヌンジオ&スタンボリーvs●キッドマン&ロンドン
 ・先週の試合においてキッドマンのSSプレスでチャボが負傷してしまった(マジ)。
 ・キッドマンはそのことを責められる。
 ・ヘンデンリッチが乱入、ロンドンを攻撃。
[4]○ダッドリーズvs●ハードコア・ホーリー&ビリーガン
[5]3本勝負:○カート・アングル(2-1)●エディ・ゲレロ
 ・3本目、ルーサー・レインズが乱入してアングルをサポート。
 ・純粋に自分の実力を証明したかったアングルは納得いかず。

 ZERO-ONEにちょっと出てたヘンデンリッチ、ボチボチ登場増えてきましたが・・・すぐ消える予感。


9/6 WWE・RAW、結果

[・]欠場中のインタコンチ王者・エッジがベルト剥奪。規定の30日間中に防衛戦が行えそうにないということで。
 ・ジェリコvsクリスチャンで王座決定戦。
[1]○ベノワ&リーガル&ライノ&タジリvs●フレアー&バティスタ&レジスタンス
[2]○トリッシュvs●ニディア
[3]ケージマッチ:○HHHvs●ユージン
 ・ユージンは大流血のボコボコ。欠場か?
[4]○タイソン・トムコvs●クリス・ジェリコ
 ・クリスチャン乱入
[5]ケージマッチ:○ランディ・オートン(金網脱出)●ケイン
 ・通常の試合でスタートもオートンの急所蹴りで一旦は反則負けのコール。
 ・しかしHHHの指示で金網が降ろされ、急遽金網マッチとして再試合。
 ・HHHがことごとく介入もオートンはドアから脱出。

 オートン、頑張ってますが客受けはどうなんですかね?


9/9 WWE・スマックダウン、結果

[1]○JBLvs●チャーリー・ハース
 ・次回PPVでJBLvsテイカーの「ラスト・ライドマッチ」決定。フォール・ギブアップなし、相手をKOして死体袋に入れた方が勝ち。
[2]WWEタッグC:○デュプリ&鈴木健想vs●キッドマン&ロンドン
 ※挑戦者・デュプリ&健想が王座奪取
 ・キッドマンがSSプレスを躊躇(ケガさせるのが恐くてできない?)、試合をホッポリ出して控え室へ帰ってしまう。
[3]○RVD&ミステリオ&HCホーリーvs●スパイク&ダッドリーズ
[4]○ポール・ヘイマンvs●フナキ
 ・ヘンデンリッチの介入あり。
[5]ランバージャックマッチ:△エディ・ゲレロ(無効試合)△カート・アングル
 ・ビッグショーが乱入(復帰)。両者を攻撃。
 ・ランバージャック要員、ほぼ全選手をKOして雄叫び!

 ビッグショーが大物扱いされるとガックシ来ちゃうのは私だけ? WWEもスター不足だよなぁ。
 健想タッグ王座獲得はビックリ。

■関連リンク
WWE.com
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ブラック・アイ: 8/23RAW~8/26スマックダウン
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ラブ・マシンズ、武藤を檻に軟禁

 新シリーズが始まった全日本、あのベテラン・コンビが大変身して大暴れ。

スポナビ:9/17 全日本・川越ペペホール(750人・満員)

 [5=セ]スーパー・ラブマシン、○ラブマシン・ストーム(6分35秒 魔神風車固め)●TAKAみちのく、太陽ケア
 ・「スーパー」が平田、「ストーム」が嵐の変身と思われる。
 ・入場曲はモーニング娘。「LOVEマシーン」のリミックス。
 今更「LOVEマシーン」、今更マシン増殖ネタもないだろ~。まぁ、オジサン達が頑張ってるってことで許すか(笑)。

スポナビ:9/18 桂スタジオ(1000人・満員)

 [6=メ]スーパー・ラブマシン、○ラブマシン・ストーム(14分37秒 魔神風車固め)武藤敬司、●本間朋晃
 ・ラブマシンズは「リストラBOX」と書かれた檻と共に登場(檻は台車で移動)。
 ・試合途中、武藤が檻の中へ。
 リストラ対象であるオジサン2人が社長を攻撃。「檻」とは思い切ったアイテムを持ってきましたね。
 元々タッグ屋として評価の高い2人、この勢いを持続して上位へ食い込めればリサイクル大成功って感じですな。
 全日本のマッチメーカーも面白いことやります。

オマケ:小島が新技で勝利。
 コジクラッシュ・ダイナマイト。エメラルド・フロウジョンからヒントを得たとか。


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全日本プロレス オフィシャルサイト
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スポニチ:川田、25日健介戦でケア査定
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