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2004.07.17

ナベツネsuck!

スポーツナビ:
 7/16(初日) WWE「SmackDown! at the Budokan…Return of the Deadman」 (11532人)、結果
 

 また当日変更になったカードがいくつか。もう全部当日発表でいいんじゃないの?
 いろいろとサプライズもあったようで・・・。

 [6]○ジョン・シナ(7分21秒 FU→片)●レネ・デュプリ
 ・シナは読売巨人軍・王貞治のユニフォームを着て登場。
 ・シナ「カート・アングルとナベツネは最悪だ! アングルsuck!、ナベツネsuck!」
 ・「王貞治が一番、1リーグは反対」みたいな内容。
 ガハハハ、誰がネタ教えたんだよ。ナベツネが日本を象徴するヒールとなりました~。球場でも叫ぼう!
 王が一番ってのはどういうこと?
 [8=セ]○ドン・マリー(ロープに足のせ押さえ込み→エビ)●トーリー
 この試合に限ってフォトギャリーを作ってあるスポナビはエライ。
 [9=メ]WWEヘビー級選手権
 ○エディ・ゲレロ(17分3秒 カート・アングル乱入→反則)●JBL
 ※反則裁定のため王者・JBLが防衛
 ・試合途中、カート・アングルGMが車イスで登場。
 ・JBLがピンチになると車椅子から立ち上がり、リングへ乱入!(ここで試合は終了?)
 ・ここで場内暗転、鐘の音と共にアンダーテイカー登場!
 ・カートの手下、ジンドラック・レインズ・レネ等を蹴散らす。
 ・そのスキをついて帰ろうとするカート&JBL・・・。
 ・ここでシェーン・マクマホン登場!! 「カート、足は回復したみたいだね。おめでとう。」
 ・翌日のメイン・カードを「エディ&テイカーvsアングル&JBL」に変更(当初は「テイカーvsエディvsJBL」の3WAY)。
 こういうストーリー展開があってこそのWWEでしょ! これまでは地表巡業的だった日本公演、やっと本腰入れてきたか?
 カートの復帰は日本限定でしょうね。ちなみにカートの負傷はギミックじゃありません。膝も悪いんですが首の負傷が深刻のようで、試合は久しぶりだろうし無茶なことはなるべくしないでね~。

記事を書く際に↓のサイトも参考にさせていただきました。
 WWE SMACKDOWN! at Budokan [oktm3の日記

■関連リンク
WWE.com
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■関連記事
WWE・PPV「Vengeance」結果
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WWE アンダーテイカー...
アンダーテイカー特集。

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2004.07.16

WWE・PPV「Vengeance」結果

7/11 WWE: Raw Presents PPV「Vengeance」。結果
[1]ライノ、○タジリ(バズソーキック)●コーチマン、ガリソン・ケイド
 ・コーチマンがタジリに対戦要求。タジリはライノと強力チーム結成。
[2]○バティスタ(シッダウン・パワーボム)●クリス・ジェリコ
 ・フィニッシュの瞬間、ジェリコの足は完全にロープにかかっていたが・・・ミス・ジャッジは覆らず。
[3]ワールドタッグC:○ラ・レジスタンス(レフェリー暴行→反則)リック・フレアー、●ユージン
 ※王者・レジスタンスが防衛
 ・試合途中にユージンがキレてしまいレフェリー暴行。
[4]NO DQマッチ:○マット・ハーディー(鉄階段ごとイスで殴る)●ケイン
 ・試合途中にリタ乱入。鉄階段を振り上げるケインとマットの間に入るとケインは攻撃ストップ(ン? ケインとリタがくっつく気配・・)。
[5]インタコンチC:○エッジ(スピアー)●ランディ・オートン
 ※挑戦者・エッジが王座奪取
 ・オートンの長期王座がついに陥落。試合後は観客からの「グッバイ・セレナーデ」でお見送り。
[6]女子王座NO1コンテンダー戦:○ビクトリア(スーパーキック)●モーリー・ホーリー
[7]ワールドヘビー級C:○クリス・ベノワ(乱入したユージンのイス→PF)●HHH
 ※王者・ベノワが防衛
 ・レフェリー不在の中で登場したユージン、試合をメチャクチャに。
 ・HHHはユージンにブチ切れ・・・。

 続いて、
7/12 WWE・RAW、結果
[1]○エッジvs●バティスタ
[2]○ライノvs●ロベルト・コンウェイ
 ・「タジリ&ライノvsラ・レジスタンス」の前哨戦。
[3]○タイソン・トムコvs●メイヴェン
[4]○クリス・ジェリコ(ローブロー→反則)●ケイン
 ・ジェリコ司会「ハイライト・リール」にケイン・リタ登場。
 ・改めてリタはケインと決別を宣言。
 ・怒ったケイン、その場にいたジェリコと対戦(なんで?)。
[5]○リック・フレアー(4の字固め)●ハリケーン
[6]ワールドヘビー級C:▲クリス・ベノワ(無効試合)▲ユージン
 ・先週の代理GMのご褒美?としてユージン王座挑戦。
 ・ユージン、ロックボトムでフォール狙うもベノワの足はロープ・・・しかし、それに気づかず大はしゃぎ。
 ・そこにエボリューション乱入。ユージンをボコボコに。

 RAWはユージン一色って感じになってしまった。そろそろ飽きられる感じもするが・・・。
 ケインはベビーになる気がするんだけど、どうかなぁ~。
 相変わらず訳には苦戦してます・・・。


■関連リンク
WWE.com
■関連記事
WWE、6/28RAW~7/8スマックダウン
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2004.07.15

高田道場・今村雄介、引退

今村雄介選手 引退のお知らせ [高田道場.com インデックス] 

高田道場の今村、引退。

 当道場所属・今村雄介は、平成16年7月3日(土)に行われました「DEEP 15th IMPACT」をもちまして、引退することになりました。
 ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々に多くのご声援を頂きましたことを心より感謝致しております。今後は、今まで通り、キッズ・シニア会員の皆様及び、後輩の指導にあたると共に、選手での経験を活かし、当道場の広報として活動して参ります。
 この前のDEEPでは元アングロサクソンの大場に負けちゃったんですね。それじゃ仕方ないなぁ。まぁ、MMAの場合はボクシング並みのシビアな幕引きが必要でしょう。
 全日本学生選手権2連破(97&98年)、99年のアジア選手権4位、00年全日本選手権130キロ級優勝・・・なかなかの実績をひっさげプロ入りしたんですが・・・通算成績は2勝6敗。2勝のうち1勝はジョーサンからだ(笑)。何がダメだったんですかねぇ~。
 高田道場、若手がなかなか成長してきません。ってか、桜庭以外は皆・・・。ちょっとブレイクの気配があった浜中も離脱して新日本へ。練習設備とかは整ってると思うんですが。難しいもんです。
70キロ代なら高橋渉選手が頑張ってるみたいですが。

 とにかく今村さん、お疲れさまでした。

■関連リンク
PRIDE :: Official Website
■関連記事
7/3 DEEP・後楽園ホール、今村vs大場
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マスク・ド・ドデカミン

夏休みシリーズに「マスク・ド・ドデカミン」登場! [みちのくプロレス

 アサヒ飲料から絶賛発売中のファイトバクハツ飲料「ドデカミン」から飛び出したマスクマン「マスク・ド・ドデカミン」が夏休みシリーズに登場します!
 あ~、そう言えばマスク被った人が出てるCMあったなぁ。みちのくはこういうの好きですねぇ。
 「焼き肉のさかい」のキャラはバトラーツだったかな~。「はやて」も新幹線開通記念キャラだし。「こまち」って最近出てないような。

 アサヒ飲料のHPで情報収集。フラッシュだからコピペができねぇなぁ。
アサヒ飲料 | ドデカミン

 マスク・ド・ドデカミン
 姓名・不明、出身地不明、年齢30代(妻子有り)
 社員80名のドデカ商事のセールスマン。
 役職は営業係長だが、半年前たったひとりの部下が退職したきりで事実上のヒラ。
 座右の銘は「ファイトバクハツ」「大は小を兼ねる」「大器晩成」。
 景気の波とワンマン社長に翻弄されつつ、燃える男の仮面をかぶり、本当の自分を捜して闘いつづける日々である。
 無駄に設定が細かいです。情けなさは伝わってきますが。
 ここまで来たら、「なぜ覆面をかぶってるのか」ってとこも探って欲しかったなぁ。

 「ビジネス必殺技」をクリック。ドデカミンの必殺技が動画で見れますよ。これまた無駄に迫力あるなぁ。ネタはイマイチかもしれんが。
 「おあいそクロスチョップ」は使ってるかも。「ドラゴン・ストップ」でプロレスファンにはお馴染みですね。
 みちプロの試合でもこれらの技が見れるんでしょうか? お盆で帰省してるお父さん達が共感して号泣しそー。

 ドデカミン、「オロナミンCに似すぎだろ~」の声多数(笑)。瓶太くしただけじゃん!

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アサヒ飲料ホームページ
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杉浦貴、PRIDE武士道直前インタビュー

「PRIDE武士道 其の四」強化月間<特集>武士道を救え! 伍の巻 杉浦貴に聞け! [PRIDE :: Official Website

 PRIDEオフィシャルHPに杉浦貴のインタビューあり。注目の発言をピックアップ 

――自分は総合に向いていると思いましたか?
 杉浦「それはないですね。まだ1試合しかやってないですし、もし向いてたら、ダニエル戦は勝ってたと思います。ただ実際に経験してみて、好きなスポーツだなということは分かりました。あれから2年間、PRIDEに上がる機会がなかったんで、すごく楽しみです。」
 “好きなスポーツ”と称してしまうあたりはノアの激しい試合ありきだからでしょうか。
 ――会見では、「ようやくタイミングがあった」という表現を使っていましたが。
 杉浦「スケジュール的なことが一番ですね。僕の本業はプロレスですから、巡業に穴をあけてまでやることではないと思ってます。闘いたい相手が出てくるまで待っていたとか、そういう意味ではないですよ。ただいつでも出撃できるように、総合用の練習は続けてました。まあ、2年というのはちょっと空いたなって感じですかね。僕も年齢が年齢ですから。」 
 ノアはPRIDE出るからって休ませてもらえないんでしょうね~。年齢から言って「やるなら今しかねぇ」ですな。
 ――杉浦選手の中で、「プロレスラーは強くなければならない」という意識はありますか?
 杉浦「それは全くないですね(キッパリと)。やりたい人間だけが総合をやればいいと思うし、プロレスを背負うなんて気持ちはないです。僕の場合は、ただ総合が好きだからやるだけなんです。」
 ――頭の中では、プロレスと格闘技を“すみわけ”しているんですか?
 杉浦「完全に別物ですよ。プロレスの試合だったら、どうやってお客さんを楽しませてやろうかなって考えますけど、総合は結果が大前提にあるわけじゃないですか。だから、プロレスをやっている間に練習してきたことを、試合で出すだけです。」
 ――一人のアスリートとして、総合格闘技に挑戦するわけですね。
 杉浦「そうです。格闘家・杉浦貴として、総合格闘技のリングに上がるつもりです。」
 新日本の選手なんかは「プロレス」の4文字引きずりまくりですけど。まぁ~でも周りはプロレスと直結して見ちゃうからなぁ。
 なんだかノアの対応も冷たそうだし、シルバに負けたら「やっぱ止めときゃよかっただろ~」とかって三沢あたりに言われそう。そういう意味では杉浦さんの発言と裏腹に「絶対に負けられない」状況であることは間違いないと思います。プロレスラーのガチンコなんてリスク無かったら一つも面白くないでしょ(笑)。
 NOAHのファンは負けて帰ってきても試合ぶりが変わらなければ同じように応援してくれるんでしょうけど。恐いのはアンチ・NOAH派の炎上だよな(笑)。「何がガチだよ~」なんて鬼の首取ったようにバッシングしてくること必至。そういうのって選手・団体までは届かないで、ファンに直撃するわけで。そこら辺まで杉浦が考えていてくれればエライんだけどな。
 ガチンコ系しか見ない人は知らないでしょうけど、杉浦さんはホントにいいプロレスラーなんです。MMAと両立できるようになったら凄いなぁ。プロレスが巧くてガチンコでも勝ってるプロレスラーっていないでしょ。

■関連リンク
PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
■関連記事
7/10NOAH・東京ドーム「丸藤&KENTAvsカシン&杉浦」
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2004.07.13

7/10NOAH観戦記を紹介、その1

 こちらで募集しました7・10ノア観戦記。ここで紹介してみたいと思います。

[プロレス]NOAH PPV DEPARTURE 2004 [nb-diary

 全試合見て、そうね、期待はずれということは決してなかった。期待には十分応えてくれた感じ。でも、期待以上の試合とか感動とかっていうのも特になかったかなあ。武藤と三沢の絡みは、期待が大きすぎた分、ちょっと物足りなかった気もしたけど、十分雰囲気や気迫は感じられたなあ。
 あと、「プロレスが好きでよかった!」とか、「本当のプロレスを見た」とか、「最高のプロレスを見た」とか、自分たちこそ「プロレス」なんだ!みたなノリが、ちょっと鼻についたかなあ。
 普段ノアは見てないそうで、新鮮な感想が次々に出てきます。小橋のマイクは免疫がないと臭く聞えちゃうでしょうね。ああいう台詞が唯一許されるプロレスラーだと思います。
 試合中に地震があったんですね~。今、知った。

■ [プロレス]ノア東京ドーム大会詳報 [鈴木妄想なんじゃもん

 終盤の、スープレックス打って相手がすぐ立ってまたスープレックスでまた立って、とか鬼のような技が交換された後に二人で大の字になって寝てる状態とか…
 まぁこういうのが嫌いな人は嫌いでしょうが、やっぱり自分は燃えますね
 やっぱり極限までやらないとここまでのことは出来ないので、それは本当にすごいと思う
 でも、これを今後誰が出来るのか?って言ったら、もう絶えるしかないだろうな、という感じ
 いま現役でこの「長時間大技交換プロレス」を出来るのって、三沢と小橋と秋山と川田くらい?
 もうその後の選手じゃ出来ないでしょう それを続けるのがいいかどうかはわからないけど
 でも、このドームのメインで熱狂した観客は、次回、その次、とこういうスタイルを求めかねない
 しばらくは出来るかもしれないけど、その先はどうするんだろう?というノアいつもの不安に行き着くわけです
 いつもの不安・・・ありますねぇ。満足感と空虚感が同居する不思議な試合。何だかんだ言っても、それが見れてること自体が幸せだったことを何年か後に知るのかも。

NOAHドーム観てきました [我楽多な日々

 試合が良かったので全体的には満足でした。広い会場独特のドォーという歓声もいいのですが、どちらかといえばもうすこし狭い場所での観客とリングとの呼吸が好きだなぁ。最近はセンスのいいヤジは少ないけども。
 そうですね~、やっぱりドームという場所はノアに似合わないかもしれません。ただ次に「小橋・三沢・秋山」絡みの直接対決があったら、武道館ではお客が入りきらないでしょう・・・。さいたまスーパーアリーナがベストなような気もするんですが、イメージに合わないかなぁ。

7.10NOAH「Departure2004」観戦記 [BurningSpirit(バーニングスピリット)

 あと、武藤のエメラルド・フロウジョンと三沢のシャイニングウィザードは はっきりいって白けた。ああいう過剰なファンサービスはいらん。
 小橋vs秋山はあれだけやってくれたら文句のつけようがない。
 ただ、ああいう大技を出して消耗し尽くすプロレスは小橋時代の終焉とともに封印すべきかとも思う。
 あれが究極のものではないし、まだまだプロレスには可能性がある。
全体を振り返ってみると、いつものNOAHの前座があり、鈴木みのるやカシンといった新顔もうまくフィットしていたし、
三沢と武藤の初対決という新鮮さもあり、切り札カードの小橋vs秋山できっちりとメインを締めた今回の興行は自分にとって満足度が高い興行だった。
ただし、現状で可能な限りのカードを切ってしまった感もあるので、今後のビックマッチが心配ではある。NOAHがどういう路線を選択するのか。そこに注目してみたい。
 小橋vs秋山自体は私も認めますが、「これこそがプロレス」と押しつけられちゃうのは、どうかと思います。「まだまだプロレスには可能性がある」という発言には激しく同意。秋山なら小橋と違う感じの試合ができるかなぁ~とは思ったんですけど。

2004年7月10日(土) ノア観戦記 よっしー!

一番凄かったのは、秋山が小橋をエプロンから場外へブレンバスターで落とそうとして、小橋がそれを返して秋山が場外マットにブレンバスターで叩きつけられた時。
ドーン!というすごい音と共に、マットから遠く離れた1階S席に座ってる僕の足に、衝撃波が伝わってきたのです。あんまりすごいんで、足を床から離しちゃいました。
この衝撃波体験だけでも、15000円払った価値、ありました。
というワケで熱を押して書いたプロレスレポートでした。あ、勝敗はわざと書いてません。プロレスに大切なのは勝敗じゃなくて、内容だと思ってますので。
 おおっ~衝撃波来ましたか。地震じゃないですよね(笑)。
 ライガーの試合の時に「すごいわぁ……神やわ。まさしく、獣の神やわ……」と言ってたファンがいたのは笑えました。体調悪いのに参加してくださって、ありがとうございます。

 ってことで終了。5つ、まぁこんなもんでしょう。皆さんありがとうございました。
 全体的に「興行には大満足」「小橋vs秋山はとにかく凄い試合だった」「ただ、メインの試合スタイルには警告を発したい」という感じは共通してるかな。三沢-武藤の絡みがイマイチだって意見も多かった。
 もっとガチガチのNOAHファンが沢山来るのかと思ってたんですが、客観的な意見もあったりでひじょうに興味深い観戦記ばかりでした、お世辞抜きで。

 この企画、2回目の締め切りが[7/18(日)23時頃]となってます。まだありましたら、。こちらの記事
トラックバックなどお願いします。

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PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
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7/10 NOAH・東京ドーム大会の観戦記を募集します
ノア・東京ドーム大会速報
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猪木は北朝鮮にいる

猪木が北朝鮮に滞在  [スポーツナビ

 は? ホントに?

 アントニオ猪木が北朝鮮に滞在していることが12日、分かった。「朝鮮中央通信」が伝えたもの。10日に空路で首都・平壌入りした。
 まだ滞在中ってことですか・・・。何か企んでいるな・・・。
 ヤフーのニュースでも発見。
<北朝鮮>朝日友好親善協会の会長が交代
 北朝鮮の朝鮮労働党の対日窓口とされる「朝日友好親善協会」会長が宋浩京・アジア太平洋平和委員会副会長から朴慶善・朝鮮労働党国際部副部長に交代していたことが10日分かった。同日に訪朝したアントニオ猪木元参院議員を平壌の空港で出迎えた朴副部長を、同協会会長の肩書で朝鮮中央通信が報道したことから判明した。
 かなり重要な人物の出迎えを受けたようで・・・。
 この微妙な時期に訪朝とは・・・。また平和の祭典でもやるつもりか・・・それともイラクで人質取り返してきたように、拉致された人々助けにいったのか・・・。そこまでは無いか。永久電機の売り込みあたりかなw
 何にしても帰国時には騒ぎになるだろうなぁ。恒例成田会見はいつもより賑わいそう。ここで永久電機を売り込んで・・・。
 とにかく詳細を求む!

 最近、TVに良く出る「金正日の料理人」の藤本さんの格好って・・・猪木の仮の姿「ミスター・ウォーリー」にちょっと似てる。

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もう寝ます。ノアの観戦記特集は明日やります。

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後藤洋央紀、魔界倶楽部入り

7月11日(日)岐阜産業会館・第4試合 [NJPW OFFICIAL WEB SITE

 若手の後藤洋さんが魔界に入りました。

 試合後星野総裁がリング上に登場。後藤に魔界のマスクを差し出す。後藤は神妙な面持ちでマスクを受け取った。

■試合後のコメント
 後藤、控え室では柴田とがっちり握手。
 柴田:「後藤!お前は何がやりてぇんだ!?」
 後藤:「自分を変えたい!闘いがしたい!」
 高校時代の同級生でもある柴田と後藤が合体。後藤が魔界入りを果たした。

 「何がやりたいんだ」は新日本じゃ禁句かも・・・そうでもないか。
 後藤[洋]さんは後藤[達]さんもいることだし、変なリングネームつけられちゃうんじゃないかなぁ~と心配してたんですが。魔界○号とかで収るんかな。次は6号? 若手もそろそろ配属先が決まっていくのですね・・・。
 ってか、魔界ってまだやるんですねぇ。「ビッシビシ」が流行語だった時代が懐かしい(昨年だけど)。

 生GONでこの大会のダイジェスト見て、一番面白そうだったのが「蝶野vs矢野」。
 ○蝶野(8分36秒 レフェリー暴行→反則)●矢野
 蝶野はこういう試合大好きだろうなぁ。

■関連リンク
「新日本プロレス」黙認ホームページ
■関連記事
7/11 新日本・岐阜産業会館大会、全試合結果
後藤洋央紀プロフィール
安田無断欠場、村上が魔界のトップに
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神取忍、落選

「結果がすべて」と硬い表情 プロレスラー神取氏  [スポーツナビ

 神取さん、ギリギリ・・・アウト!

 12万3521票を獲得して次点の16位(自民党15議席獲得)に。自民党の比例区当選15人から欠員が出た場合は繰り上げ当選の可能性も残されている神取氏は、「再出馬」の可能性を示唆したが、今後もプロレスラーとしての活動は続けていく意向。
 落選が決定したのは午前5時頃だそうで・・・なんだか、猪木氏が当選した時を思い出しますなー。
 ハッキリ言って「落選でよかった」というのが本音。タレント議員が消えないってのは有権者が舐められてるってことでしょう。選挙前に曽我さんの件で印象よくしようとしたり・・・プロレスファンなら、こんなベタネタ・アングルにNOと言わなきゃダメですよ~。

 神取さんの選挙運動に大仁田さんが協力したとか。生GONでヤマモ氏の発言を聞いて思い出したが、この2人は、ず~いぶん前にジャパン女子で因縁があったんですよねぇ~(ジャパン女子で「大仁田vsG浜田」を行ったことに対し、神取ら女子選手が反発)。

■関連リンク
LLPW Homepage
神取忍ホームページ|ホーム
■関連記事
asahi.com 2004参院選トップ
7/7 LLPW・後楽園大会(史上初ゲイ能人誕生!)  ←選挙活動中に神取参戦
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