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2004.07.10

ノア・東京ドーム大会速報

7/10 NOAH・東京ドーム(58000人・超満員)、結果 [スポーツナビ

※7/11に9つの記事を1つにまとめました。コメントも移動しています。

大雨の影響ですっかり遅刻。もう止んでるけど。シャツが雨と汗でグッチョリ。もう帰りたい・・・。

 陸橋あたりでダフ屋の中山さん発見。ご苦労さまでした。

 入りはアリーナ・一階スタンド満員、二階スタンド8割(二階は左右はじが大きく空いているが、あとはギッチリ)。3000円をもっと出せばフダドメもあったのに。

 入場ゲートは新日本の半分ぐらいかな。地味め。花道はリング直結ではない。奈落系はできない?

 入ると第2試合が始まったところ。

 [1]○百田(8分3秒 後方回転エビ固め)●永源

 [2]本田、○泉田、菊地(10分58秒 不入ドム→片)井上、●川畑、青柳

 川畑のダイビングセントーンがヤバイ感じだった。
 [3]○モデスト、モーガン(デイアフター・トゥモロー→エビ))鼓太郎、●マルビン
 完璧な試合、ノアのジュニアは凄い。全員動きまくり。

 どの試合もお客さんの反応がひじょうにヨイ。試合に集中してる感じ。PPVは11時まで時間とってますから、張り切り過ぎないように。

 [4]スコーピオ、○スリンガー(16分44秒 チャタヌガ・チュ・チュ)斎藤、●橋
前の試合に比べると、かなりモッサリ・・・。
 スコーピオが見せ場独り占め。15分は長い。観客の反応もイマイチ。
 [5]田上、○佐野(10分45秒 雪崩式ノーザンライト・ボム)池田、●ヨネ
 この試合前に大量の客がトイレへ! 悲しすぎるぞ田上。今日は休憩ないらしいけどね。
 意外にも田上がイイ!今日はよく動いてます。池田&ヨネは空回りぎみ、技失敗も。

 ラッシャー木村がビジョン登場、引退を表明。
 かなりやつれた感じ。これで終わり? リングでセレモニーはやってあげてよー。

 [6]GHCジュニアタッグC:
 ○丸藤、KENTA(22分26秒 雪崩式不知火→体)カシン、●杉浦
 ※王者・丸藤組がV7
 杉浦が一旦入場もカシンが来ないからかゲートに戻っていく。カシンのテーマが鳴ると泉田・川畑・杉浦で「 ヘルス・トレイン」を組みカシン入場。
 丸藤のガウンはハヤブサのにそっくり。
 序盤、カシンと丸藤で押さえ込み合戦、互角。
 中盤、杉浦が丸藤へ奈落式のサイドスープレックス! カウント19・・・なぜかカシンが助ける。ここからカシン&杉浦の雰囲気がおかしくなる。
 カシンが掟破りのシラヌイを見せるが、足滑らせ失敗ぎみ・・・。杉浦のジャーマンで丸藤「 顔面 」を打つ。
 終盤、丸藤がシューティング・スタープレス・・・回りきらない、セントーンになってしまった。そのあと雪崩式シラヌイに繋いで勝利。
 フィニッシュの時、カシンはKENTAを押さえていたような〈笑)

 うーん、カシンワールドで調子狂ったか、ジュニア選手権としてはイマイチだったか。まぁレベルの高い試合を望んでますので・・・。

 [7]GHCジュニアヘビー級C:
 ○金丸(17分39秒 旋回式垂直落下ブレーンバスター→片)●ライガー
 ※挑戦者・金丸が王座奪取
 ライガーは通常の赤白コスチューム。竹村がセコンド。
 いきなり大技連発、ライガーボム(ライガー)、垂直ブレーンバスター(金丸)、カウント2.9。
 金丸が場外パワーボムを食らったあたりから完全なライガーペース。今日のライガーは技に説得力あってヨイ。
 中盤から何度か垂直ブレーンバスターをライガー見せるが金丸は尽く返す。カウント1も(私はこの展開嫌い、フィニッシュホールドは大事にしてもらいたい)。
 トップロープの攻防で金丸逆転。雪崩式DDTから、垂直ブレーンバスター、続けざま旋回式垂直ブレーンバスター。
 [8]IWGPタッグ選手権:
 ○高山、鈴木み(12分55秒 ジャーマン)●森嶋、力皇
 ※王者・高山組がV3
 高山入場時の歓声が凄い。コミッショナー宣言は木村健悟。

 予告通り鈴木は技を受けない・・・が、力皇は首を掴んで張り手。ここからしばらく鈴木が技を受ける。ロープに飛ばされてもかえってきた。
 高山はマスカラス系のボディアタックを見せる。珍しい。
 終盤の乱戦の中、高山&鈴木で合体逆落とし、落ちかたはヤサシメ。
 高山のジャーマンで終了。最近の高山ジャーマンはイマイチな感じが多かったが今日はバッチリ。
 緊張感があったのは最初だけかな、森嶋組は軽くあしらわれた。

 [9]GHCタッグC:
 ○三沢、小川(21分46秒 エメラルド・フロウジョン)武藤、●ケア
 ※王者・三沢組がV4
 ケアのセコンドでTAKA、今日は必要ないと思うが。
 小川入場時に爆発音一回、三沢入場時に花火。やっと演出らしい演出。そういえば煽り映像が今日はまったくない(メインのみ映像あり)。まぁノアらしいってことで。
 歓声が凄い!
 ケア・小川でスタート後、いよいよ三沢・武藤が激突。
 ロープワークから腕を絡めタイガードライバー! キックアウトすると武藤はシャイニング・ウィザード! イイ!
 中盤、武藤が小川にエメラルドフロウジョン、これがスピードあって抜群! 三沢より上手いよ〈笑)
 そこに三沢がシャイニング・ウィザードで突っ込む!
 心配されたケア、今日は調子良さそう。コブラクラッチ・スープレックスも出す。
 ちょっと終盤ダレた感じ・・・。武藤&ケアは明らかにスタミナ切れしていた。
 最後は通常のエメラルドが崩れ、追い討ちでもう一発。
 試合としては物足りなさもあったが、三沢・武藤の絡みは雰囲気ありましたね。武藤があっさり帰っちゃったのが残念。次に続くようなものが欲しかった。
 たぶんメイン終了は10時半頃。
 [10]GHCヘビー級C
 ○小橋(35分34秒 バーニング・ハンマー→体)●秋山
 ※王者・小橋がV9
 序盤は小橋が優勢。裏DDTのような状態から首を切り落とすようなチョップを放つ。早くも秋山の胸真っ赤。
 10分経過、エプロンからのDDTをきっかけに秋山が優勢となる。フロントネックロックを中心に攻め込む。
 20分、小橋がエプロンから場外に向かってブレーンバスター!! うわー凄すぎ。両者ダメージ大きい。
 リング戻ってハーフネルソン、ファルコンアロー、ラリアット! バーニングハンマー狙いはカット。
 エプロンの秋山にトップロープから技を狙う小橋・・・秋山もトップロープへ。そこから場外へエクスプロイダー! ぎゃあああ!

 30分、両者トップロープから秋山の雪崩式エクスプロイダー。
 フロントネックロックに落とせコール爆発、とにかく盛り上がってます〈笑)。
 小橋ラリアット、ハーフネルソン、秋山すぐたってエクスプロイダー、小橋もすぐたってハーフネルソン、何回か繰り返し。小橋のラリアットで両者ダウン。拳を握ってムーンサルト。
 そしてバーニング・ハンマーへ・・・。

小橋マイク「準、お前最高だよ。プロレス最高です 」

 小橋が勝ったのは意外でした。
 大技てんこ盛りはアレなんですが、スタミナは凄いねぇ。お客さんは大満足でしょう。
 危険な技を否定していた秋山が場外エクスプロイダーを放ったのはどうなんでしょう?

終了です。


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WWE、6/28RAW~7/8スマックダウン

 1週サボった・・・。最初に書いておきますが・・・訳はボロボロです。

6/28 WWE・RAW、結果
[1]○クリス・ジェリコ&エッジvs●ランディ・オートン&バティスタ
 ・次回PPVで「エッジvsオートン(インタコンチ戦)」「ジェリコvsバティスタ」。
[2]○HHH(反則)●ウィリアム・リーガル
 ・特別レフェリー・ユージン。
 ・HHHが持ち込んだブラスナックルをリーガルが使ったとユージン勘違い。
 ・試合後、ユージンは師匠・リーガルを攻撃(騙されてる?)。
[3]○ラ・レジスタンスvs●サージャント・スローター&ライノ
[4]ワールドヘビー級C=ベノワ・サブミッションオンリー、ケイン・通常通り:○クリス・ベノワ(クロスフェイス)●ケイン
 ※王者・ベノワが王座防衛
 ・試合後、リタが登場。ケインに掴まってチョークスラム・・・ケインが躊躇。自分の子供を身籠もっているリタは攻撃できない?
 ・次回PPVで「ワールドヘビー級C:ベノワvsHHH」。

7/1 WWE・スマックダウン、結果
[1]挑戦者決定戦(US王座?)=トリプルスレッド:○ブッカーTvs●RVD、レネ・デュプリ
 ・ジョン・シナがラップで鈴木健想を罵倒。
[2]○レイ・ミステリオvs●モルデカイ
 ・モルデカイ初黒星(Mordecai の日本語表記に困ってます・・・)。
[3]○トーリー・ウィルソン(DDT)●セイブル
 ・PPVにおいてロビンソン・レフェリーのジャッジに問題があったらしく再戦となった。
 ・試合後、ルーサー・レインズ乱入もチャーリー・ハースがカット。
[4]○JBLvs●スパイク・ダッドリー
 ・JBLが対戦相手としてスパイクを選択。
 ・試合後、エディ登場。契約上、リマッチが決定してることを告げる。
 ・2週間後に金網マッチで再戦決定。
[!]PPVでコンクリ生き埋めになったベアラー、何とか一命を取り留める(ホントかよ!)。
 ・ポール・ヘイマン「今のテイカーは誰も止められない」
 ・テイカー、ビジョン登場。「ポール・ヘイマン・・・レスト・イン・ピース」。
 ・テイカーをつなぎ止めておいたベアラーがヘイマンの手元からいなくなったことで、今後はテイカーの復讐が始まりそう。

7/5 WWE・RAW、結果
[!]今日はユージンが1日GM!
[1]インタコンチ挑戦者決定・イス取りゲーム:優勝=クリス・ジェリコ
 ・タジリも参加。普通のイス取りゲームだったみたい。
[2]ワールドタッグC:○ラ・レジスタンスvs●ライノ&バル・ビーナス
 ※王者・レジスタンス防衛
 ・次回PPVで「ワールドタッグC:レジスタンスvsフレアー&ユージン」。
 ・ユージンの挑戦にHHH激怒。
[3?]▲ケイン(ジェフ・ハーディ乱入→無効試合)▲バティスタ
 ・次回PPVで「反則ナシ戦:ケインvsマット・ハーディー」決定。
[3]インタコンチ選手権:○ランディ・オートン(ロープ足のせ押さえ込み)●クリス・ジェリコ
 ※王者・オートン防衛
 ・ウォール・オブ・ジェリコで勝利寸前もバティスタ介入。
[4]契約書(挑戦権?)つかみ取りマッチ:○ニディアvsビクトリア、モーリー・ホーリー 
[5]女子C:○トリッシュ・スタラトスvs●ニディア
 ・王者・トリッシュ防衛
[6]2-3ハンディ戦:ユージン、○HHH、リック・フレアー(ペディグリー)●クリス・ベノワ、エッジ
 ・HHHの入れ知恵でハンディ戦に

7/8 WWE・スマックダウン、結果
[1]○RVDvs●マーク・ジンドラック
[2]WWEタッグC:○ビリー・キッドマン、ポール・ロンドン(シューティング・スタープレス)●ダッドリーズ
 ※挑戦者・キッドマン&ロンドンが王座奪取
 ・番狂わせ! 試合後はダッドリーズも握手で祝福。
[3]▲JBL(無効試合)▲エル・グラン・ルチャドール
 ・エディが連れてきた「エル・グラン・ルチャドール」、メキシコのチャンピオンだとか。
 ・途中でエディが入れ替わり、JBLをボコボコに。
[4]○チャボ・ゲレロ&アキオ&ジェミー・ノーブルvs●レイ・ミステリオJr&スパイク・ダッドリー&スコッティ2ホッティ
[5]US・C:○ブッカーT(カート・アングル暴行→反則)●ジョン・シナ →オフィシャル発表は勝者敗者逆ですが、たぶんこれが正しい
 ※王者・シナは王座を剥奪される
 ・ルーサらが乱入もシナが返り討ち。勢いでカートGMも攻撃したところで反則裁定
 ・王座は剥奪→空位。
 ・鈴木健想もカートGMの手下となったようです。
 ・テイカーは現れず

 代わり映えしないカードが並ぶ中でキッドマン&ロンドンのタッグ王座奪取は嬉しいニュースですね。ロンドンはWWE離脱の噂もあったんですが、頑張って続けた甲斐があったってもんです。シュティーングスターのシンクロとか見れるかな?

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角田信朗らが減棒処分

[K-1 MAX] 魔裟斗×ブアカーオのミスジャッジに角田Pが処分  [BoutReview.com

 昨日、サダハルンバ、ジャッジに疑問という記事を紹介したばかり。処分されちゃいました。

 (1) 本戦3R終了時点でブアカーオ選手3対0の判定勝ちとなるべきであった事を正式に認証する。但し、延長戦を行ったという事実と、勝敗が変わらないという結果を考慮し、公式記録の改定は行わない。
 (2) ミスジャッジを行った大成ジャッジ(ルールディレクター)については、審判員報酬の50%減俸処分、及び60日間、審判員資格及びルールディレクターの職務を停止する。
 (3) 同じくミスジャッジを行った中川ジャッジについては、審判員報酬の50%減俸処分、及び60日間、審判員資格を停止する。
 (4) 上記ミスの責任を負い、競技統括プロデューサーである私・角田信朗の審判員報酬の25%を減棒する。
 50%の減棒はツライですね~。ミスジャッジを認めたのは英断なのかもしれないが・・・、「なんでそういうジャッジとなったのか」という点を追求する気はないんでしょうか。一番重要な所だと思いますけど。

 さらにK-1絡みでまたトラブル。
[シュートボクシング] 9.19 横文:異例の会見中止。興行戦争勃発?
 ジョン・ウェインのS-Cup参戦にK-1がヨコヤリ。

 現段階で事実関係は不明だが、何らかの理由で、今回ウェインを招聘したK-1側がS-cup会見へのウェインの参加を拒否しているという状況のようだ。ウェイン自体はこれまでもSBのリングに何度も上がっており、今回S-cupに抜擢されてもまったくおかしくない立場の選手である。実際、参戦の内諾も取れていたからこそ、今日の会見もセッティングされたのであろうし、そこにどういう意味合いでK-1が拒否権を発動したかは今後の推移を見守るしかない。
 今のところはSB側の言い分だけしか出てない状態ですけど・・・。SBは地道に頑張ってるんだから、あんまり虐めないでやってくれよ~。

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サダハルンバ、ジャッジに疑問
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2004.07.09

7/10 NOAH・東京ドーム大会の観戦記を募集します

 7/10は観戦予定、当日は携帯からチマチマ速報します。

 で、なんですが、ドーム大会の観戦記を募集します。語りにくいと言われるNOAHをどのように皆さんは見ているのか。2・3行ぐらいの簡単な感想でも構いません。生・PPV問わず、結果だけ見ての感想もOK。

 BLOGの方は、この記事にトラックバックしてください。「7/10 NOAH・東京ドーム大会の観戦記を募集します」が題名の今、あなたが見てる記事です。
 ホームページ系の方はこの記事のコメントにリンク先を書き込んでください。

 あとで、まとめてリンク貼って記事を作り、トラックバックをお返しします。
 
 別にノアヲタを集めようという感じでもないので、批判丸出しな感想でも構いません。どちらかと言えば普段ノアを見ない人の感想の方が貴重でしょう。


 なんとなく企画してみた。好評ならば他の大会でもやってみたい。

※追記
 一応、締め切りを設定します。
 1回目の締め切り7/12(月)23時頃
 2回目の締め切り7/18(日)23時頃
 
 リンク紹介は2~3回に分けて行う予定です。

 
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サダハルンバ、ジャッジに疑問

【K-1MAX】谷川プロデューサー、ジャッジに対して苦言 [GBR~格闘技総合情報ウェブマガジン~

 一夜明けてサダハルンバが思い出したように・・・。

 谷川プロデューサーも決勝のジャッジには疑問を持っているようで「あの延長ラウンドは必要なかった。3Rの時点で決着は付いていたはず。今回は大ケガにつながらなかったものの、魔裟斗に余計なダメージを負わせてしまった。競技側に問題提起したい」と怒りのコメント。また「K-1が何とかして魔裟斗に勝てせようとしてるんじゃないか?と思われるのは非常に心外。イベントをプロデュースする立場からしても、ファンに対して印象がよくない」と表情を曇らせた。
 解説席でその言葉が聞きたかったです。
 さっき生GONに出てた高山善廣がサダハルンバの解説に対し「選手を褒めてばっかいると聞いてる方は引いちゃうんだよ!」とコメント。まったくその通り。

 これをキッカケに改心してくれるのかと思いきや・・・。
【K-1MAX】谷川プロデューサーがルール変更を示唆
 クリンチを禁止するみたい。クリンチと首相撲は違うんだけど・・・一緒にされちゃいそう。ブアカーオの王座も今回限りか・・・。

 視聴率は17.1%、最高は22.8%。
 魔裟斗は全身打撲ながら長期欠場になるような怪我はなし。

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2004.07.08

事件満載、新日本・後楽園大会

サボってたんで新日本・後楽園大会2つをまとめて。

7/4 新日本・後楽園ホール(1802人・超満員札止め)

 ・草間新社長が挨拶。

 ・ライガーがタッグパートナーである金本と仲間割れ。邪道・外道・竹村とチーム結成か。

 [7]○鈴木(9分15秒 パイルドライバー→体)●村上

 [8=セ]▲中邑(6分58秒 無効試合)▲柴田

 [9=メ]○天山、棚橋(15分14秒 アナコンダ・バイス)中西、●ウルフ

 ライガーはヒール転向のようです。前週の大阪プロレス大会でもこの4人は組んでます。
 中邑と柴田はノーコン。ブーイングがかなりあったみたい。それなりの内容であれば不透明決着もありなんだけど、今回はどうだったんかな。

7/6 新日本・後楽園ホール(1450人・満員)、結果

 [1]○サムライ(10分33秒 キド・クラッチ)●飯塚
 ※飯塚復帰戦

 [6]○柴田(6分42秒 右キック→片)●中西
 ※試合前、ウルティモ・ドラゴンが登場して中西にマイク。
 「オレはあんたの才能、認めてる。何でこんなところでくすぶってるんだ。オレはあんたの良いところを引き出せる自信がある。あんたもオレに何かくれ。・・・・オレと一緒にタッグ組もう!」
 中西は無視・・・。

 [7]○ウルフ(9分33秒 袈裟固め→体)●鈴木

 観客数は2日前から激減。平日はやっぱりツライんだなぁ。
 飯塚、復帰おめでと~。金髪になってたのは意外。ってか、ジュニアのサムライさんに負けるのか・・・。
 ウルティモと中西の合体にはトキメイテしまうものありますね! 筋肉バカに最高のドライバーが乗り込んだ感じ。これってタッグ組むだけなんですかね~、ウルティモさんにはマッチメイクにも入り込んで欲しいなぁ。

 以下の2試合はSAMUARI!の即日中継を見ました。

 [9=セ]○中邑(12分1秒 裏十字固め)●金本
 "カリスマ"と称される金本、久しぶりに試合見たがそれほど内容は変わってないなぁ。確かに人気はあるし、お客さんを意識してる感じはあるが・・・やっぱ技にインパクトがない。途中で中邑のタックルに合わせて放ったキックはヤバかったけど、あれはアクシデントでしょー。
 中邑はさらにヒドイ。いつまでたってもプロレスラーって感じがしてこない。最後も唐突な三角から腕ひしぎへ。この流れから卒業できないとメインはいつまでも任せられんよ。試合後ヘロヘロだった。
[10=メ]○佐々木健介(16分16秒 ポルケーノ・イラプション→エビ)●棚橋弘至
 こちらはなかなか面白かった。やっぱり棚橋はボコボコにされるのが似合うねぇ。感情移入させる術を持ってる。もちろん健介の説得力のある攻めがあってのことだけど。
 これまでは微妙な感じだったフィニッシュのポルケーノ、今回はイイ感じ。棚橋だと体型的に投げやすいのかな。

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佐々木健介のファミリー日記
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DRAGON GATE、「お台場毎日プロレス」開催

新闘龍門”フジで定期放送も!  [スポーツナビ

 「ドラゴン・ゲート」として生まれ変わった闘龍門、今後はフジTVとタッグを組んでいくことになりそう。

 闘龍門JAPANから名称変更した「DRAGON GATE」とフジテレビは6日、都内で会見し、今月17日~8月31日まで同局のイベント「お台場冒険王2004」で同団体が“毎日プロレス”と題して試合を行うことを発表。その集大成は「スペシャル番組」として9月4日の深夜90分枠での放送が決まった。
 9/4の視聴率次第ではレギュラー放送もありそうな感じ。
 注目はフジテレビ内で開催される「お台場冒険王」で行われる興行。詳しい概要を確認。
DRAGON GATEお台場毎日プロレス
 話題沸騰の “ビジュアル系プロレス団体” DRAGON GATEがついに「お台場冒険王2004」とコラボレーション!
 大型テント内の特設リングで個性豊かなキャラクターを持つ選手たちが毎日、文字通り所狭しと大暴れします。

 DAILY MATCH  [第一部]13:30~  [第二部]16:30~ (約1時間)
 7/17~8/31の間で毎日開催。冒険王1DAYパスポート(大人1000円・小中学生800円)にて入場可能。

 PREMIUM MATCH  開場18:00  試合開始18:30
 8/3、8/10、8/17、8/24、8/31に開催。全選手参加。
 全席指定5000円。

 1000円ならお得です。1時間だと3・4試合かな。関東のオッカケ系ファンは毎日行っちゃうんだろうなぁ。
 ちなみに、このイベント開催中にもドラゴン・ゲートの興行はあります。
DRAGON GATE試合日程
 ドラゲー・本隊の興行がある日はショボイ・メンバーが出る可能性大なわけですね。これはチェックしとかなきゃ。
 
 1日パスポートで入れば他のイベントにも参加できます。
 ヘキサゴンを体験できたり、ヘェーボタン押せたり、サイコロトークができたり・・・。
 ダリアンガールズはないのか・・・。

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お台場冒険王2004
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闘龍門改め「DRAGON GATE」
闘龍門・神戸ワールド大会、速報5
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闘龍門伝説~2003年編 File.1~
スカジャン・コントラ・スカジャン、YOSSINOvsK-ness.のベネツィア争奪戦ほか。150分。15%OFF
闘龍門伝説~2003年編 File.2~
EL NUMERO UNO公式戦特集(代々木の優勝戦はナシ)。150分。15%OFF。

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K-1 MAX、優勝はブアカーオ・ポープラムック

7/7 K-1 WORLD MAX~世界一決定トーナメント~・代々木競技場第1体育館(14819人)、結果 [スポーツナビ

 あまりに暑いんで今年初めてクーラーをつける・・・動かない。いろいろやってまして最初の1時間は見てません。今は動いてます。
 相変わらず判定が多かったようですが。

 [10=メ]トーナメント決勝戦
 ○ブアカーオ・ポー.プラムック(延長1R判定 3-0)●魔裟斗
 ついにタイ人が優勝! プラムックはロー・ミドルも威力あるし、首相撲も抜群に巧かった。ムエタイらしいスタイルで優勝できたってのは大きい。チョモアペットを思わせる前蹴りも有効でした。体もタイ人にしては大きいし、ちょっと魔裟斗が万全でも勝てるかは微妙だ。タイ人が本気になったら恐いぞ~。
 ところでK-1って首相撲OKでしたっけ? 一瞬組んで一発ぐらい膝入るとすぐブレイクって感じだったはず。これまでムエタイ選手がK-1で苦戦していたのはコレが大きかったんですが、今回は全体を通して首相撲OKの風潮でした。ムエタイ側から抗議でもあったんでしょうか?
 それにしても判定はひどかったねぇ。本戦ドローのジャッジを聞いた瞬間の「はぁ~~?」みたいなブアカーオの顔は凄かった(笑)。あんなんでムリヤリ魔裟斗勝ちにしても、周りが認めないってことわからんのかな?
 ちなみに、このタイ人が「猪木事務所推薦」であったことを覚えている人はいるでしょうか?
 魔裟斗は病院直行でノーコメント。
 [9=セ]スーパーファイト/ミックスルール
 ○山本KID徳郁(2R2分40秒 腕ひしぎ逆十字固め)●安廣一哉
 雑なダイジェストになっていたミックスルール、安廣のギロチンは極まってましたね~。ちゃんとノーカットで見たいなぁ。

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魔裟斗がファイナルカウントダウン「あと2回優勝したら引退する」
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2004.07.06

笑えるムエタイ

へタレなキックボクサー。 [小ネタBlog~純情派

 タイトル見たときには高杉茂男の試合映像だと思ってたんですが、動画をチェックしてみると・・・想像を超えてます。
 これはムエタイのショッキリ? カメラワークが不自然だったりでよくわからん。とにかく見て~、笑えます。

オマケでムエタイ・ウンチク
 [ムエタイは急所蹴りOK]
 ムエタイ用の金的カップは鉄で出来ているため、急所を蹴れば足の方がダメージ大きくなってしまう(ちょっと前に聞いた話なんで、最近は違うかもしれません)。

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タイ王国大使館>タイカルチャー>ムエタイ
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☆タイでは「ムエタイ」とは言わない?
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2004.07.05

いかレスラーvsたこレスラーin新日本事務所

“いかレスラー”西村、武藤に「ゲソ固め」だ [スポーツナビ

 やっと闘龍門以外のネタだ(笑)。
 「いかレスラー」関連の会見が新日本事務所で行われた。ついに公開されちゃんですね~。

 会見中、「たこレスラー」が乱入。西村修は脱兎のごとく駆け出し部屋の外へ。そこに「イカレスラー」登場! 変身したんだw。
 新日本のライオンマーク前で殴り合うイカとタコ(笑)。生GONで確認したら結構ハードヒットでしたよ。

 7/18両国で噂される西村vs武藤は「イカレスラーvsタコ社長」。映画の宣伝でしかないんですよぉおお!(嘘)

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いかレスラー公式サイト
西村修・オフィシャル/終わりなき旅
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西村、「いかレスラー」で銀幕デビュー
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「いかレスラー」主題歌、CD購入は↓
feel:いかレスラーの歌(西村修...
 7/14発売予定。西村さんの歌はB面扱いみたいです。


この記事書いてる途中で一回フリーズした・・・。それまで書いてた文章パー。暑くなるとコレだ・・・。「いかレスラー」のサイト開いた瞬間止まった。音が出るページ嫌い。

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闘龍門改め「DRAGON GATE」

闘龍門が「DRAGON GATE」に名称を変更  [スポーツナビ

 昨日の激闘から一夜明け・・・。

 プロレス団体の闘龍門が5日、都内・浅草の花やしきで公開会見を行い、団体名を「DRAGON GATE(ドラゴンゲート)」にあらためることを発表した。会見には岡本隆志社長、創始者のウルティモ・ドラゴンのほか全選手が出席。闘龍門の“卒業”にあたり、UDGベルトは王者CIMAからウルティモ校長へ返納された。マグナムTOKYO統括部長によれば、すでに新たなベルトの製作が行われているという。また、岡村社長は「近々、大きな発表がある。なければ、名称を変えた意味がない」とビッグプランが進行中であることを示唆した。
 あら~団体名変更ですか! 思い切った行動に出ますねー。
 どうやら「闘龍門」という名前が商標登録しにくい、というのが真相らしい。この団体はグッズ売れますから結構大きな問題です。それにしても、ここまで定着した名前を変更するってのはナカナカできません。今の勢いなら問題ないか? ファンもグッズ買い直すだろうし、意外と売り上げ上がったりして。
 岡村社長が用意するビッグプランにも注目。地上波レギュラーTV中継とか? やっぱり闘龍門は凄いよ。
 うちのサイトも昨日の速報のおかげでアクセス数1.5倍。もはやメジャー団体だなー。
 ドラゴン・ゲートって長いな。ドラゲーとか略されるんだろうか。クソゲーとかエロゲーとかと一緒にされちゃいそう。

 CIMAのベルト"返納"ってのはどういうことなんでしょう。あんまり返納って聞きませんが。ベルトの名称が変わるだけでCIMAが新ベルトの初代王者に認定されるのかな? それじゃなきゃ意味ないよなぁ。

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2004.07.04

闘龍門・神戸ワールド大会、速報5

[7=セ]マグナムTOKYO、新崎人生vsドン・フジイ&TARU

 ・マグナム、今回はダンサー5人と傘を使った?ダンスを披露。新崎は別入場。
 ・選手コール終了と共に戦闘開始。マグナム、トペ。今日は開始直後のトペが多くないかい?
 ・相変わらず人生の動きはヨイ。闘龍門の中でも見劣りしない。
 ・人生、フジイを軽々と持ち上げて念仏パワーボム→極楽固め。マグナムがTARUをとらえてエゴイスト・ドライバー。

 ○マグナム、新崎(12分22秒 エゴイスト・ドライバー→片)フジイ、●TARU
 うーん、マグナムはあまり目立たなかったような。とにかく人生の動きがよかった。
 試合後のダンスはなし。

 観衆は8000人。

[8=メ]UDG王座決定戦:CIMAvs近藤修司

 ・大鷲はニュートラル・コーナーに。
 ・場外乱闘でC-MAX・悪冠一色が乱闘になると、大鷲が間に入って止める。立場は中立?
 ・悪冠一色乱入、大鷲がリングに登場。またCIMAを助けるのかと思いきや・・・、CIMAにイス攻撃! 近藤&大鷲でCIMAを襲う。今までの友情ムードはダマシだった!
 ・岡村社長がリングに入り、スピンキックで大鷲を攻撃。TARUも入ってなんとか悪冠一色排除。
 ・近藤ランサルセ、さらにラリアット。カウント2。大鷲の裏切りから完全に近藤ペース。
 ・近藤・ラリアット切り返してCIMA・ナカユビ(変形DDT)。張り手からシュバイン、カウント2! シュバイン返された。
 ・走り込んだCIMAに近藤・ラリアット、強烈。もう一発狙いはカットするも、さらに近藤・ラリアットはモロヒット。
 ・ロープ近くにいる近藤へ、反対側のロープからスワンダイブ式でジャンプ→1回転して足をぶつける。初公開技、飛距離は凄いんだけど当たりはイマイチ。
 ・CIMA・シュバイン、カバー行かずにトップロープへ。マッド・スプラッシュ!

 ○CIMA(約23分? マッド・スプラッシュ→片)●近藤
 ※CIMAがUDG王座奪取
 CIMAマイク(半泣き状態)「在り来たりの言葉ですが、ありがとう! 文句ナシの超満員札止め、ここまで来れたのは全選手・関係者があってこそだと思います。」
 ・CIMAに呼ばれて全選手(いない人もいる)がリングイン。
 ・CIMAが一人一人に対してコメントをしていく! 10分以上続いた。フロブラが涙目だったのが印象深い。
 ・CIMAに促されマグナム「今後もよろしくお願いします」と締めのマイク。
 ・CIMAは客席を練り歩き、観客と握手を繰り返す。

 メイン、試合内容としてはイマイチだったような気がするんですが・・・。スタミナ・コンデションの問題もあったんで仕方ないかな。シュチエーション含みなら感動できるし。

 今日、最大のドラマは「神戸ワールド・札止め」なんでしょう。闘龍門にとって一つのゴール。
 ウルティモが消えてCIMAがトップで、闘龍門は第2章をスタートする・・・。

終了です。速報は毎回ツライが、今回はさらにツライ。
※7/5深夜に11の記事を5つにまとめました。

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闘龍門・神戸ワールド大会、速報4

[5]ウルティモ・ドラゴンvs中嶋勝彦

 ・2人の登場に場内の反応は・・・まぁまぁ。
 ・珍しいアステカ式SHでフィニッシュ。攻めるだけ攻めさせて、という感じ。

 ○ウルティモ(11分11秒 アステカ式スープレックス)●中嶋
 ・ウルティモ・マイク「神戸ワールドをいっぱいに出来る団体に成長して・・・」と感慨深いようす。続いて
 ウルティモ「私が闘龍門ジャパンで試合をするのは今日が最後になります。もう私はこの団体に必要ありません。」
 お客さん「え~」「辞めないで~」
 ウルティモ「今後は闘龍門メキシコの指導に専念」的発言。

 名古屋出身の中嶋君とウルティモは何か繋がりありそうだなぁ。健介一家出たあとでは全然サプライズじゃないけど。
 闘龍門の中に入るとモッサリした感じは否めない。

[6]望月成晃、横須賀享、新井健一郎、セカンド土井vs大鷲透、“brother”YASSHI、菅原拓也、高木省吾

 ・ゴングと共に全選手入り乱れて場外乱闘。客席まで雪崩れ込む。この時に会場の全景が映り、一番後ろの席までギッチリ埋まっている様子が確認できました。
 ・とにかく後半10分の攻防は凄まじい。ルチャ特有の次々にリング内の選手が入れ替わる展開が延々と続く。

○望月、横須賀、新井、土井(20分14秒 ツイスター→片)大鷲、●YASSHI、菅原、高木
 望月マイク「今日、1日だけの約束だから。お前ら3人、今後はそれぞれでやってくれ」
 新井「キッドはマグナムが連れて行ったし、面倒くせぇから、この4人で・・・」
 ここでK-ness.登場。大量のスカジャンを抱えている。
 k-ness「横須賀の一連の行動は俺との考えによるもの。俺もDoFixer辞めてきた。モッチー、M2Kもう一度やろう」
 望月「これまで裏切ってきて今更・・・」
 k-ness「なに辛気くさいこといってんだよ。最後のM2K、ファイナルM2Kやろう」
 望月を含め全員スカジャンを着る。
 望月「今日の試合が終わったら、しばらく欠場するつもりでした。(略)今日を区切りに、もう一度頑張ってみたいと思います」

 とにかく「ファイナルM2K」誕生のようです。もっちーはいい人すぎないか(笑)。


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闘龍門・神戸ワールド大会、速報3

[3]UDG王座決定トーナメント1回戦:ドラゴン・キッドvs近藤修司

 ・ゴング前、キッドが奇襲。トペ発射。
 ・近藤、スラインディングで股間を抜けようとしたキッドの首を掴まえ、ネックハングング式に一気に持ち上げ叩きつけ! 顔面から危ない角度で落ちる。スゲェ!
 ・7分、YASSHI介入もキッドが自力でカット。デジャブで場外へ投げ捨て場外への飛びつきヘッドシザース(違ったカナ?)。キッドの攻勢が目立つようになる。
 ・背後に飛びついたキッドをマスク掴んで背負い投げ式に投げ飛ばす! これも凄い! 続いてランサルセ。
 ・キッドのウルトラ・ウラカンラナ→返してアルゼンチン風に抱える→逆リフトアップ(腹が上)。
 ・続いて走り込んでのキングコング・ラリアット。

 ○近藤(10分35秒 ラリアット→片)●キッド
  試合後、近藤はキッドのマスクを剥ぐ。素顔が一瞬あらわになる。
 近藤退場後、マグナムが登場。
 マグナム・マイク「キッドのことは俺が一番よく分かってる。(アラケン&土井に)キッドを俺に預けてくれ」

 近藤のパワーは凄いなぁ、軽いキッドとはいえ。パワー技のバリエーションが多い。
 インパクトでは近藤圧勝。

[4]フロリダ・ブラザーズvs大物X

 ・フロブラ・マイク「どうせストーカーか岡村社長だろう」(各自でカタカナに書き換えてください)。
 ・Xは・・・・佐々木健介! あら、2度目だ。もう事件じゃないなぁ。
 ・フロブラ「負けたらフロリダ・ブラザーズの一員になってください」
 ・健介「分かった」
 ・フロブラ「やっぱり筋肉バカの単細胞ですね~」
 ・健介「今日は最強の相棒を連れてきた(よく聞き取れず)。カモン、マイ・ハニー」
 ・北斗晶登場。ジャージ、木刀。
 ・なぜかストーカー市川登場。
 ・市川「なにビビってるんだ、マイケル。普通のおばちゃんじゃないか。よし、俺が相手してやろう。」
 ・試合開始「北斗vsストーカー」。
 ・ストーカーの頭掴んだら耳が取れてビックリ。
 ・ノーザンライト・ボム炸裂

 ○北斗(0分35秒 ノーザンライト・ボム→体)●市川
 続いて、
[4]フロリダ・ブラザーズvs佐々木健介&北斗晶

 ・フロブラが最近得意にしてる「空気壁」。健介にも通用する! 健介、壁にぶつかり手でパントマイム(笑)。
 ・健介の張り手がレフェリーに誤爆。
 ・必殺のイスが登場、健介に渡してマイケル(?)が痛がる・・・が北斗がレフェリーを押さえる。
 ・マイケルにイスが渡る。仕方なしに健介を殴ろうとする・・・と北斗が後ろからイスを掴んでカット。
 ・マイケルの頭にイスが当たってしまう。レフェリーがそれを見ている。

 ○フロリダ・ブラザーズ(約8分? イス攻撃→反則)健介、●北斗
 健介のフロブラ入りが決定!
 ・マイケル「マイケルでぇ~す」ダニエル「ダニエルでぇ~す」健介「ケンスキィーでぇ~す」
 ・北斗「もう帰ってくるな」
 ・マイケル「なんですか嫁のくせに・・」と言ったところで健介が口をふさぐ。
 ・健介は正式にフロリダ・ブラザーズ入り。「いつでも呼んでくださ~い」

 普通にオモロかった。

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闘龍門・神戸ワールド大会、速報2

 [1]堀口元気、斉藤了、谷嵜なおきvs ミラノコレクションA.T.、アンソニー・W・森、スペル・シーサー

 ・ミラノ&アンソニーが相手側3人を2人で決める「四十四の字固め」。わっけわから~ん。
 ・斉藤がミラノのパラダイスロック(結び目固め)を極められたまま、モソモソ動いてロープへ(笑)。

○堀口(12分21秒 逆さ押さえ込み)●シーサー
 キーボード追いつかん!! ヘボイ選手が一人もいない。第1試合としては100点満点。
 それぞれのフィニッシュ・ホールドは出てないんだけど、全然物足りなさはないなぁ。
 ミラノはほとんどヒザを痛がるそぶりがなかった。
 シーサーの技は相変わらず凄い・・・。卍コブラとか。
 谷嵜も動きはいいんだが、シャイニング・ウィザードみたいな技は当たりが浅めであまり好きではない。スピードは凄いんだけど。

[2]UDG王座決定トーナメント1回戦:CIMAvsYOSSINO
 ・試合前に大鷲透が登場、CIMAと握手してセコンドにつく。
 ・8分、アイコノクラズムからマッドスプラッシュもYOSSINO膝カット。立ち上がってフロム・ジャングル。
 ・トップロープの攻防、YOSSINOがスイングDDTからもう1回転してロープ飛び乗り、そこからスイングDDT。また頭が突き刺さる。
 ・CIMA、ロープに足を引っかけたYOSSINOへ反対側のロープからスワンダイブでトカレフ発射!
 ・それでもYOSSINO、トルベジーノからソル・ナシエンテ。
 ・それを外すと一気にシュバイン。

 ○CIMA(10分33秒 シュバイン→片)●YOSSINO
 YOSSINOペースの試合ながらも最後はシュバイン一発。試合内容はよかったと思います。

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闘龍門・神戸ワールド大会、速報1

 では速報開始します。今日の神戸は35℃までいったんだとか。

 約5分に渡って過去を振り返るビデオ映像。CIMAらのデビュー戦など。
 中央にビジョン付きゲート、そこからスロープ状の花道(リング直結ではない)。お客さんは花道にカブリツキ状態。

 ビデオ映像でトーナメント出場者決定までのおさらい中。長い。
 トーナメント4選手が登場。それぞれマイクで一言。

 リング上におかれた4本の縄を引っ張ることで組み合わせ決定に。

1回戦カード
 CIMAvsYOSSINO
 ドラゴン・キッドvs近藤修司

 決定カード

 [1]堀口元気、斉藤了、谷嵜なおきvs ミラノコレクションA.T.、アンソニー・W・森、スペル・シーサー
 [2]CIMAvsYOSSINO
 [3]キッドvs近藤
 [4]フロリダブラザースvs超大物X
 [5]特別試合:XvsX
 休憩
 [6]望月成晃、横須賀享、新井健一郎、セカンド土井vs大鷲透、“brother”YASSHI、菅原拓也、高木省吾
 [7=セ]マグナムTOKYO、 新崎人生vsドン・フジイ、TARU
 [8=メ]トーナメント決勝戦
 XvsXのシングル気になる・・・。

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