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2004.05.29

長州、火祭り参戦へ

長州力が火祭り前向き発言、大谷に対してジョークを言う [Kento!BLOG

 長州の火祭り参戦がほぼ決まりのようです。なにげにZERO-ONEストーリーの中心にドカッと座ってます。橋本より目立ってます。火祭りでは誰と当たっても注目だろうなぁ。勝ち星がどこまで延びるかシビアに気になる。
 みんなで「次、何をやらしたら笑えるかなぁ」と長州で遊んでいるようにも見える。土ツボにはまればはまるほど、素の長州が見えてくるんで、私はソレナリに楽しんでますが。昔のファンは寂しいだろうなぁ。

 マイクで「何がやりたいんだ、コラッ」を連発、「大谷!!いい物見せてやるから、よく見とけ!」と予告してから橋本と握手・・・。
 笑った方がいいんでしょうか?

■関連リンク
5/28 ZERO-ONE・千葉公園体育館(1500人)、結果 
マグマ - Magma -2ch WJ Thread fan site-

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ロン・ウォーターマン圧勝

5/28 パンクラス・後楽園ホール(2300人・超満員)、結果 [スポーツナビ

[5]ウェルター級
 ○前田吉朗(1R1分32秒 右フック→KO)●杉内勇
 これで前田は10連勝。パンクラスの看板となる日も近い・・・。
 [6]ライトヘビー級
 ○山宮恵一郎(判定 3-0)●瓜田幸造
 掣圏道の瓜田登場! ブラックアイでも一部集中で盛り上がってましたからね(笑)、注目しちゃいます・・・が。うーん、判定までは粘りましたが完封負けって感じだったみたい。瓜田がどうのってよりGRABAKA入って山宮が強くなった? なぜかプロレスラーっぽいショートタイツで登場したらしいんですが・・・あの人への嫌みかな。
 [8=メ]スーパーヘビー級
 ○ロン・ウォーターマン(1R1分36秒 腕固め)●高森啓吾
 フライパンのごとくヒネリ潰されたか・・・。高森も打撃では一瞬いい場面あったらしいけど。
 勝ったH2Oマンはジョシュへの挑戦を表明。それは面白そう・・・ってウォーターマンはPRIDE GPのリザーバーだっての忘れてないかい? PRIDE的にも忘れてくれた方がいいのか・・・。

■関連リンク
観戦記ネット:5/28 PANCRACE 後楽園ホール大会速報
P A N C R A S E

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2004.05.28

片岡未来、プロレスやっちゃえよ~

 ちょっと前に生GONで見て以来、どっかに試合の結果が載ったら紹介しようと思っていたイベントがありまして・・・。
Welcome to BODYPLANT

5月23日(日)新宿歌舞伎町・クラブハイツ
「MOVE」
 出場選手(予定)/マコ・タカダ、ダン・ケイトウ、未来、東武神、スティーブ・ウォン、マスター・ハン、フライ・キッド、シュガーフット・カズ、サンシロウ、他
 3試合予定、その他ビックリ企画あり!
結局、どこにも情報がでないんで、なぜか高木三四郎のメルマガから引用。

三四郎商店 DDTプロレス高木三四郎メルマガ 第443号(2004 5/24)

 その後は新宿に移動してMOVEを見にクラブハイツへ。MOVEとは六本木のボディプラントの足立さんがやっているなんというか適当な言葉が見当たらないが一種の格闘エンターテイメントだ。
 選手は格闘技の猛者というキャラ設定で派手なとび技や打撃技でバトルするのだ。BGMもゲームでかかるような音楽がかかっていてストリートファイター?を実際にリング上でやるとああなるんだろうな。生ゴンでもおなじみのグラビアアイドルの片岡未来もあがっていた。
 ぶっちゃけ彼女が一番センスがあったような(笑)。格闘センスじゃなくてパフォーマーとしてのセンスね。さすがグラビア系というかなんというか。いやーウチにも出てほしいね。
 ダイジェストで見た感じは普通のプロレスでしたけどね。
 それで片岡未来! 凄いんだよ! こんなに動ける人だとは思わなかった。圧巻は「コルバタで回転→卍固め」となる・・・闘龍門・YOSSINOの得意技「フロム・ジャングル」をパーフェクトに決めたこと。生GONで見たらスピードもあって迫力満点。いや~格闘技の練習してるって聞いたときは、どうせユルユルの「ごっこ」なんだろうなぁ、と舐めてましたが・・・これは本格的にプロレス進出してもらわなければ・・・。

■関連リンク
LOVE mira mira mira(片岡未来公式HP)

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2004.05.27

中嶋勝彦に下積みは必要?

スポーツナビ:
 中嶋勝彦への警笛

 大活躍の中嶋君、ただ下積みを経験していないことを危惧する選手・関係者がいるのも事実・・・。

 長い歴史を見てきたベテランレスラーはとっくにそれを見抜いている。だから、徹底的に試合の中で中嶋をいじめ抜く。そうしないと中嶋は奢り高ぶってしまうからだ。もっと根本なところで練習生のやる雑用をこなすようなことをしてこなければ、成長はしないということだ。
 試合でイジメル分には大歓迎。雑用はどうなんかなぁ、健介家は外から見ると楽しそうにしか見えない・・・。先輩からのイビリやイジメは後々のモチベーションとして活用できるわけだし、同世代のライバルも必要だし・・・。
 今の環境はすぐ変えられない、でも選手としての使い方を見直すことはすぐにでもできる。
 スーパーJr参戦、アジアタッグ挑戦・・・時期が早いんでしょうね。ZERO-ONEで浪口(デビュー1年目)と対戦した時は、浪口がライバル心むき出しにして若手らしいイイ試合になったけど。もうちょっと、そういう試合をさせて上げてもよかったんだろうなぁ。ってか若いんだから本人も使う方も焦るなよ、とは言っておきたい。
 まぁ、スーパーJrの結果如何では前座修行を命じられる可能性もありますね。
 気になったのは、
 「試合前、練習をしている時に頭を振っていたんで、どうしたんだと聞いたら、力を入れたら一時的に頭がフラフラしたというんですよね。練習、やめとけと言ったんですけど大丈夫ですというんだよね」。
 こういうのは恐い。無理はしないで~。アジアタッグの天龍戦は大丈夫か?

 そんな話をよそに・・・、健介ファミリー日記より。

 途中のサービスエリアで食事をして売店を覗いたらCDコーナーでピンクレディーのベストを発見(^^)
 それを買って勝彦と一緒に聞いて帰りました。ピンクレディーって、もしかして勝彦が生まれる前にブレイクしたのかな?でも何曲かは何かで聴いたとかで知ってたよーーー!ちょっと安心しました。
 相変わらず楽しそうだなぁ。

■関連リンク
健介office

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アッという間に人生終わるぞ

中央道で追突事故 運転手重体、プロレスラーら4人けが  [アサヒ・コム

 ZERO-ONEの山笠・浪口が軽いケガだそうで。追い越される時に接触された・・・災難ですねぇ・・・。先日は大日本がトラック横転の大事故を起こしてますし(奇跡的に大きなケガなし、トラックは廃車)、こういうのは続く場合あるんで、皆さん気をつけていただきたい。

 プロレスラーって交通事故で大きなケガを負ったり、亡くなったりする方が多いんですよね。上田馬之介さんは闘病中だし、アドリアン・アドニスは亡くなりました。
 ここで紹介したいのがNOWの若手選手だった直井敏光さん。妹さんがお兄さんについて書かれたサイトがありました。リンク元は最後に書きますんで、ちょっと転載した記事を読んでみてください。

 私の兄・直井敏光は1993年1月8日に自らが運転した自動車事故で亡くなりました。それからアッという間に10年間という時間が過ぎました。

小学校の頃は必ず金曜日の8時にプロレスを見ながら夕食。部屋の中で二人でプロレスをよくやりました。「アントニオ猪木」の入場曲を流してる時は兄が私に攻撃する時間、「アンドレ・ザ・ジャイアント」の入場曲を流してる時は私が兄に攻撃する時間(私は凶器OK)と一応のルールを決めて、相当ボコボコにやってました。「テリー・ファンクの曲がいい!曲、変えて!」と何度も申請しましたが「アカン!お前はアンドレや!」と全て却下。最後は兄のエルボーが私の胃のミゾオチに入るか、軽~いローキックで崩れ落ちるかして私の大号泣で終了。

 その後お兄さんはボディビルで輝かしい実績を上げてSWS入門、NOWでデビュー(妹さんが初めてお兄さんの試合を見た時の相手はブッカーTだったそうですw)。
 デビュー後、短期間帰郷した時の会話・・。
兄:「お兄ちゃんな、プロレスで成功して、いずれ特別なジムを開きたいんや。大学で色々な人間を自分で発掘して、眠ってた才能がいきなり   開花した人間もたくさんいる。何にも今までやってなかった人間が、どんどん開花されるって物凄い面白いんや。今まで出会った人間でも、  物凄い才能を持ってるのにしょうもない人間関係でその才能を腐らせた人間を何人も見てきてるんや。
  だからどんなスポーツとか関係なく、その個人の才能を最大限に伸ばせるニューを作って各分野での一流の選手を育てたいんや。
  けど、その為にはまず自分が実績を作らなアカン。説得力も無いし、相手も自分についてけぇへんやろ?だから絶対にプロレスで成功する  !」
私はその話を聞いていて小さい頃にプロレスラーに憧れていた兄と今の兄は全く違うなぁと思いました。
私:「そっか、何かイイよなぁ・・・私も何か頑張るわ!」
兄:「お前、ボディビル、本気でやれよ!お前の骨格とか体型は絶対に向いてるし素質があるって!根性さえあれば、面白い事になるで、ホン  マに!」
私:「けど、私なんか何にも今までそんなにやってないし、ボディビルやるって言ったら絶対に笑われるわ~」
兄:「笑いたい奴は笑わせたらええねん。結果出したら、みんな笑わんようになるんやから」
私:「・・・けど、私は無理やわ・・・」
兄:「お前のそういう所がアカンねん!そんな事言うとったらアッという間に人生終わるぞ!」
 妹さんもお兄さんの影響でボディビルに興味はあったみたいなんです。
 ・・・そして1993年1月8日
それからすぐの「週刊プロレス」には兄の訃報が載っていた。数日違いでアンドレ・ザ・ジャイアントが亡くなったので、その号はアンドレ特集だった。
ページをペラペラとめくると1つのイラストが目に入った。
アンドレとお兄ちゃんが天使になって天国で楽しそうにトランプをして遊んでいる、とてもかわいいイラストだった。それを見た時に小さい時に、私の事を「アンドレ」と呼んで笑っていた事を思い出し、何となく寂しい気持ちになった。
 そうだ、アンドレもあの時だったなぁ。あの時は訃報が続いたような記憶があるなぁ。
 ・・・そして今。
 私はそれをきっかけに1994年、初めてボディビルに出場して、その出場したコンテストがきっかけで主人と出会い結婚して、今もまだ現役選手としてのトレーニングを続けている。
兄の死をきっかけに私の人生は色々な意味で大きく変わったと思う。
 旧姓・直井、現・山中輝世子さんは、「2000年・2001年 ミス日本・フィットネス優勝」「2001年 ミスアジア・フィットネス優勝」という実績を持つ一流のボディビルダーとなりました。
 リンク先はこちら。
兄・直井敏光 [輝世子の部屋
 だいぶ省略しちゃった部分もあるんで、ぜひ全文を読んでみてください。
 いや、ホント泣けます。「アッという間に人生終わるぞ」って言葉が響く・・・。

■関連リンク
ZERO-ONE official fight site
※tnさんからの情報含む

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2004.05.26

中西百重、M'sSTLYE離脱

情報元:生GON&週刊プロレス
 昨日、東城の離脱と一緒に書こうとして忘れてしまった。

 5/23 M'sSTYLE・岐阜大会、首の古傷を悪化させた中西百重はリング上から欠場の挨拶。コレとは別にバックステージにおいてフロントから「中西M's離脱」の発表があった。「首の負傷もあり、これから何年続けられるか分からない。試合をしたいリングを自由に選びたい」というのが理由。団体側の「快く送り出したい」とアナウンス。
 M's所属で上がれない団体ってあります? もともとフリーの集まりなんだから、ある程度スケジュールは自分で決めれるような気はするが・・・そうではなかったんでしょう。ケガ以外でも何かワケありな臭いがプンプン・・・。

 中西百重公式サイトMOMO☆PEACEの掲示板に、中西本人の書き込みを発見。

 こんにちわ、モモ☆ラッチです! こないだの岐阜大会欠場してしまって、せっかく足を運んでくれたファンのみなさんはホントにごめんなさいね…(+_+) 次は、元気なモモ☆ラッチを必ずおみせします! そして、M's Style辞めちゃったけど これからも元気一杯頑張るので応援よろしくお願いしますぅっ!!
 ファンも複雑だろうなぁ。
 こういうことに一番巻き込まれて欲しくなかった選手、ケガを早く治して、暴れられる場所を見つけてほしいもんです。
 ・・・何か大きな流れに繋がるんでしょうか?

■関連リンク
M's Style公式 ←コンテンツ少なすぎ

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2004.05.25

後藤&ヒロは今日が誕生日

NJPW:
 ● 5月25日(火)新日本・東御市ふれあい体育館、第7試合
 

 本日はヒロ斉藤と後藤達俊が揃ってバースデー。敵チームである天山と矢野、そしてセコンドの若手レスラー達がクラッカーを手にリングイン。ヒロと後藤をリスペクトする矢野はクラッカーのあと、ハッピーバースデーを歌って祝福。だが怪訝そうな表情のヒロと後藤、矢野が一曲歌い終わった後、矢野と天山を急襲して試合開始。

 [7]○ヒロ斉藤、後藤達俊(7分59秒 番傘でレフェリー殴る→反則)天山広吉、●矢野通

 矢野のキャラはどんどん変になっていくなぁ。
 それはおいといて、後藤&ヒロが同じ誕生日ってのは知ってましたか? 息があって当然なはず。
 
 この日はこの手の人が生まれる日なんだろうか? 有名人誕生日検索&今日は何の日で5月25日を検索してみると・・・。
・今日が誕生日の有名人
1972年 石田ひかり(女優)
1970年 HIROKO(歌手)
1965年 陣内大蔵(歌手)
1964年 障子久美(歌手)
1961年 ヒロ斎藤(プロレス)
1956年 後藤達俊(プロレス)
1955年 江川卓(プロ野球・巨人)
1955年 エル・ソラール(プロレス)
1952年 ケント・ギルバート(弁護士・タレント)
1949年 菊池武夫(デザイナー)
1949年 葛城ユキ(歌手)
1947年 小倉智昭(司会者)
1946年 エル・ソリタリオ(プロレス)
1940年 荒木経惟(写真家)
1902年 横溝正史(小説家)
1892年 チトー(ユーゴスラビア大統領)
 一番の大物は江川かな~。うーん、共通点が見つからない。エル・ソラールやエル・ソリタリオも今日なんだ・・・って、こんなプロレスラーまで登録してあるこのサイト凄っ!
 この月の誕生花は“ピンクのライラック”、花言葉は“思い出を大切に”・・・もう後藤&ヒロに未来はないのかw。
 他のサイトで調べたら“だいたひかる”も今日が誕生日らしい・・・どうでもいいですよぉお。でも江川とだいたひかるはちょっと感じ似てるかも・・・。

■関連リンク
いつも心にヒロ斉藤
江川卓伝説

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東城えみ、JD離脱

JDスター・後楽園大会(どうにも止まらないッ)  [かなたく kana宅~女子プロレス記者・伊藤雅奈子のHP~

5/23 JDスター・後楽園ホール(839人)

[5=セ]ポイント制ルール=15分1本勝負
 ○石川美津穂(6分0秒 葉隠れ→KO)●羽柴まゆみ

[6=メ]ジャガー横田、○ライオネス飛鳥(19分59秒 タワーハッカー・ボム)東城えみ、●桜花ゆみ

 ブラディーらが離脱して初めての後楽園。またも離脱者が出ました。
 以下はメイン終了後の東城マイク&控え室コメント。
 「・・・ってゆうか、何なの、最近の会社。ゴタゴタゴタゴタ……。そんなんに巻き込まれたくないんだよ。私たちがメーンでやるなら、やってやるよ。でも、選手は乱丸しかいないじゃん。でも、メキシコ、行っちゃうじゃん。私、もうやってけない。せっかく復帰したのに先輩はいない。成長したいのに誰もいない。私……、アストレス、辞めます」。
 バックステージ「プロレス生活3年目。でも、うち1年半休んでる。1年半でトップなんてふざけんなって! 私、プロレスを本気でやってるの。私、女優になりたいの。私には時間がないの。以上!」
 東城えみ離脱です。今後、JDの新エースとなるべき存在ではありましたが、「せっかく復帰したのに先輩はいない。成長したいのに誰もいない。」ってのは正論で何も言えない感じ。成長途中なのに「選手がいないから、あんたエースね」と言われたって選手は困るよなぁ。
 最後の「プロレスを本気でやってるの」では「おおっ、今後はプロレス一筋なんだな!」と一瞬感心したんですが、そのあと「私、女優になりたいの」と来た時にはズルッと転けました。まぁ、アストレスは女優のための企画だから、ある意味初志を貫く発言なんだろうけど。
 今後はどうする? OKに合流? 俺的には・・・健介一家入りして北斗の弟子となるのはどうでしょー! ちょっと気の強い所とか似ている感じするんですが。もし健介一家入りしたら、中嶋君を誘惑しちゃったり・・・新たな展開も予想できますw。実際のところ北斗さんは子育て忙しいんで無理でしょうね。

 今後、消去法でJDのエースとなってしまう桜花のコメントも聞いてやってください。

 「自分が信じた道でやるしかない。JDでは誰もプロレスできないし、ムカついてるし。もうしばらく考えます。会社にはもっとプロレスのことをわかったほしい。素人でいいもの作ろうって言ったって無理じゃん。会社も選手もバラバラで、こんなんで興行やったって意味ないじゃん。ここに残ってる以上、(会社を)信じたいのに信じられないもどかしさが葛藤となって複雑だけど、東城が辞めるから自分もとは言えないし。自分も成長したいのに……」
 大丈夫か? 桜花は顔もカワイイし応援したいけどなぁ。

■関連リンク
芸能プロダクション/映画の企画・製作/プロレス興行:JDスター
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女子プロレス、DVDほか紹介(販売)、秋山恵・大向美智子・・・

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シュート

 ちょっとパターンを変えまして・・・。鶴龍合体テーマの記事に入ったヒールさんのコメントを読んで思うところありまして。レスしてたら長くなったのもあるんですが、別枠にして自分の意見を書いてみたいと思います。

 王道がどうとか言うより、プロレスの試合って、感動がなけりゃいけないと思うんだよねえ。
 どうせプロレス内の事だからまた「ヤオなのになんで感動するの?」って誰かが言うんだろうけど、逆に言いたいんだ。ワークとかシュートとか専門誌の記者みたいな用語をたかだか見物する客にすぎない俺たちが知ったかぶりして使ってていいのかな?ってね。
 と言う書き込みヘ・・・レス・スタート。

 シュート・ワークに関してはすでに公用語として考えてます。もちろん、万人に通用するというわけではありませんが、分からない人の方が少ないし。
 「ヤオ」「ガチ」とかいう言葉も人によっては広くとっちゃうし(「NOAHだけはガチ」とか人によって意味が違うと思うし)、「シュート」の方が伝わりやすいと思ったんですけどね。

 自分がココで言いたかったのは、「プロレスであっても、シュートの部分を見極めないと面白さは半減する」ってこと。
 プロレスって予定調和がほとんどでしょ。それ自体も十分楽しめるけど、本当に面白いのはそういう中でシュートなシーンが見れた時だと思うんです。
 天龍のチョップであったり、丸藤の跳躍力であったり、素のマイクアピールだったり。マグナムのダンスやWWEのスキットにしてもその裏に本気で練習してる姿が想像できれば、それはシュートと言えるわけでしょ。そういう部分を全部「ヤオガチ」だけでぶった切るような輩はプロレスを見る素質がないわけで、MMAだけ見てればいいよって追い出したい気分になるのはヒールさんと同じでしょう。
 MMAに負けない感動を与えるには、そういうシュートな部分が大きかったと思うんですが・・・最近はガチボケってんじゃないけど、プロレスのどこが面白かったのか忘れちゃってる人が多いような気がしたりする。

 今、ゼロワンが新日本を必要以上に攻撃してる。これで対抗戦とかに発展したら「なんだぁ~アングルかよー」って笑う人いるんだろうけど、このアングル自体は全然OK(対抗戦が実現すると決まったわけではないが)。ゼロワン・中村部長の発言は新日本に対する本音、お互いの主張から見えてくる対立構図はシュート、それがリング上でぶつかった時に、どれだけのテンションを見せれるか、予定調和をどのぐらい越えてくるかがプロレスにおける対抗戦の面白さだと思うんですよ。90年代ぐらいから、そういう見方は変わってないと思うんだけどね~~~。

 うーん、なんだかうまく伝えられん。書いてて興奮してきた(笑)。・・・ちょっと文章力のなさが悲しいなぁw
 まぁ、最近のプロレス自体がアホな試合・抗争多すぎなのも問題なんだけどね。

 ヤバイ、upしたあとに「書かなきゃ良かった・・・」と反省しそうな感じする。・・・まぁ、いいか。保存のボタン・・・押す

■関連リンク
キッドリターン特別企画「田中正志のシュート活字」

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2004.05.24

鶴龍合体テーマ

5/22 全日本・後楽園ホール(2100人・超満員) [スポーツナビ

 [5=セ]川田利明、○土方隆司(17分15秒 腕ひしぎ逆十字固め→RS)佐々木健介、●中嶋勝彦
 ・健介コメント「今日の試合はこいつ(勝彦)にとって何十試合分もの価値がある試合だったんじゃないかな。」
 中嶋君、集中的にやられちゃったみたい。今のうちにいろんな技受けとくのはいいことですよ! 健介と中嶋君が組むと、中嶋君が話題を奪っていく。まぁ、健介がサポートにまわってるということも大きいんですが、観客の目を向けさせるモノを持っているのは間違いない。
 [6=メ]アジアタッグ選手権
 天龍源一郎、○渕正信(21分43秒 バックドロップ→エビ)Gコスケ、獅龍
 ※挑戦者・天龍組が王座奪取(第76代)
 ・天龍組は「J」と「サンダーストーム」の合体テーマで入場。
 鶴龍のテーマ・・・曲が切り替わって雷の音がするタイミングが絶妙なんだよなぁ~。うぅぅ、泣けてくる。
 新体制が進む全日本、それに逆らうように過去の栄光を持ち出し「王道」を強調する天龍。
 フロントは「アジアタッグ」という場所を天龍に与えた。「その中だったら何やってもいいですよ」、と囲ってしまったようにも思える。そういう中で天龍が「王道の遺物」を引っ張り出し、どれだけのことを仕掛けてくるのかに注目。
 天龍の行為は、ある意味シュートなんだよなぁ。

■関連リンク
全日本プロレス オフィシャルサイト

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五味、グレイシーに秒殺勝ち

5/23 PRIDE武士道其の参・横浜アリーナ(14536人) [スポーツナビ

 今回はPPVも見てません。金原vsミルコ以外は・・・な感じだったんで。ちょっと最近ガチ系飽きてる。
 結果を見ると、判定か短時間決着か、という両極端な結果。
 日体大柔道部出身の羅王は打撃戦で敗戦、藤井軍鶏侍は勝ってハッスルハッスル。ヤマヨシ負け・・・。玉海力秒殺KO。

  やっぱり注目はこちら。

 [6]○ミルコ・クロコップ(判定 3-0)●金原弘光
 試合経過を見ると、サッカーボールキックやら踏みつけを多用したようで。判定まで粘った金原が凄いんかなぁ~。コレとかモロ入ってる・・・。次に期待!

 この日一番の衝撃はこちらでしょう。

 [8]日本vsチーム・グレイシー 3対3対抗戦
 ○五味隆典(1R0分6秒 膝蹴り→KO)●ハウフ・グレイシー
 三島にも勝ってるハウフはかなりの実力者、これで五味が武士道エース決定かな? 修斗系でここまで着実にステップアップしてる人は珍しい。この五味に一本勝ちしてるBJペンってどんだけ強いんだ・・・。

 長南も頑張ったらしい。美濃輪はどうなん? 中村和裕がブレイクしそうな予感。
 次回の武士道は7/19名古屋レインボー。

■関連リンク
5・23PRIDE武士道横浜アリーナ大会速報 PPV [KANSENKI.NET/観戦記ネット

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2004.05.23

ライオン丸は半蔵門線移動

全日→新日!大忙し永田ライオン丸 [nikkansports.com

 やっぱり両方とも永田だった。
5/22 全日本・後楽園ホール(2100人・超満員) [<スポーツナビ

 [1]○ライオン丸、BLUE-K(5分17秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→片)●本間朋晃、宮本和志
 ・ライオン丸マイク「拙者、ライオン丸。全日本に埋もれている宝を捜しに来た。その宝とは世界タッグのベルト! このBLUE-Kではなく、ケンドー・カシンとのコンビでベルトをいただく!」
 拙者・・・生で聞いてみたかったなぁ。カシンとは別人の(超弱い)BLUE-Kが登場、カシンはROMANEXで藤田のセコンドに着いてました・・・いいのか?

 さて、永田さんは移動。Kento!BLOGさんで詳しい交通手段が紹介されてました。
ライオン丸(永田裕志)田園都市線の地下鉄に乗りWヘッダー

後楽園ホール
↓(タクシー)
半蔵門線神保町駅
↓(地下鉄)
田園都市線中央林間駅
↓(タクシー)
5/22(土)新日 大和スポーツセンター
 半蔵門線か~、私も後楽園の帰りに使うことあります。結構混む路線だけど、どんな感じだったんだか。こういうことに一生懸命になるの嫌いじゃないですw
5/22 新日本・大和スポーツセンター(2500人)
 [9=メ]○ライオン丸(6分8秒 レフェリー暴行→反則)●中西学
 ちょっとメインでこれはグダグダすぎますけど・・・、まぁ永田さんはちょっと吹っ切れてきましたね。中西のタクシーネタ同様、中途半端に終わる可能性は大ですが・・・。

■関連リンク
全日本プロレス オフィシャルサイト
風雲ライオン丸 [特撮 (TOKUSATSU TV/movie)

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横井、ハードコアで大流血

5/16 ZERO-ONE・後楽園ホール(1400人)、結果 [スポーツナビ

 1週間前の後楽園より200人ほど観客数が減ってしまった・・・。それでも、かなり盛り上がったみたい。
 注目はセミ。

 [6=セ]NWA UNヘビー級選手権=ハードコアルール
 ○田中将斗(14分5秒 ラリアット→片)●横井宏孝
 ※王者・田中が防衛
 ノゲイラに健闘した横井、ハードコアルールでとんでもない目にあってます。
 リング上では田中のタックルを切り、マウントパンチとVT戦で主導権を握る横井だが、佐々木のちょっかいのすきに場外に引きずり込まれ、中廊下でバケツを頭にかぶせられたまま、台車に乗せられて、ほうきのカウンタースイングを浴びるなど、屈辱の展開。
 バケツ・・・ゴミ箱かぶったのは三宅綾だが(誰も覚えてないよ)、とにかく悲惨な状態であることは間違いない。
 そのあと、一段高い客席から机に向ってパワーボム(大日本でよくやるパターンです、痛い・・・)。場外で大流血(生GONで見たら、田中が切ってるの思いっきり映ってましたが、ハードコアルールなんでカミソリ使うのもルール上OKなんだなw)、横井はボロボロになってしまいました。
 最後は粘りまくって大歓声を浴びるも、強烈なラリアットに負け。イイ試合だったみたい。
 試合後の横井コメント。
 最後、何でやられたの? ラリアット? 普通の? 
 ハードコアルール。次、今シリーズ、全部、ハードコア戦でも構わない。プロレスラーとしてやらなきゃいけないし、強くなるためには、こういうのも極めて、だれとやっても勝てるようにならないと。
 やっぱり心はプロレスラーなんですねぇ(リングスはプロレスじゃないだろ、とか突っ込みはおいといて)。最近の横井、プロレスはマンネンリ気味でイイ試合少なかったんですが、ハードコアでブレイクってのも面白い。
 あんまり流血癖つけると、MMAでレフェリーストップ食らう可能性あるのが問題だが・・・。

■関連リンク
ZERO-ONE official fight site
横井vsノゲイラ

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サップ、タップ負け

5/22 K-1ROMANEX・さいたまスーパーアリーナ(14918人・超満員札止め)、結果  [スポーツナビ

 [4]○ジョシュ・バーネット(1R2分15秒 マウントパンチ→KO)●レネ・ローゼ
 ・ジョシュ・コメント「日本のファンは素晴らしい。プロレスオタクの為にも頑張りたい(笑)。ホント、ゴメンナサイ、バックドロップナカッタ。ネクスト、パワーボム! プロレスハ無敵ダ!」
 バックドロップを狙ってたみたいですが、なかなか難しいでしょうね。内容はジョシュ圧勝。ただ、ロープ際(ってか、エプロン)になってもブレイクにならないのはどうなんだか。
 [5]○須藤元気(1R3分40秒 上からパンチ→KO)●ホイラー・グレイシー
 ・試合後、須藤はホイスへ挑戦を表明
 いやいや、素晴らしいですね。スタンドの打撃で勝負いくのかと思ったら、寝技でも互角っぽい感じだったからなぁ。
 ホイスは体重差が微妙・・・ってかホイスはPRIDEじゃなくてK-1?
 [8=セ]○中邑真輔(2R1分51秒 ギロチンチョーク)●アレクセイ・イグナショフ
 ・中邑マイク「ありがとうございました。今日の試合のテーマは笑顔。今日はいい風が吹いていたから勝つことができました。応援、ありがとうございました。プロレスラーは強いんです」
 ・イグナショフ・コメント「はっきり言って、今日は強くない人に負けてしまった。でも今日は彼が強かったということ。」
 いや~勝ちましたね中邑。何でもいいよ、ヤオでもいいよ、勝てばいいのよ~。もの凄いプレッシャーの中でファンに対して喜びを与えられる・・・プロレスラーとして正しいです。勝てば何だっていいんです。
 イグナショフはまったく動けてませんでしたね・・・体調の問題かもしれませんが、それ以上に中邑の動きは良かったです。にしても、2Rは時間かかりすぎかな。やる気ない感じだったし、スパッと言ってもらいたかった。取りあえず、MMA路線は一区切りしてプロレスをちゃんとやりなさい、巡業に出てください。
 イグナショフは試合後コメントで「中邑は弱い」を強調、深読みしたくなる感じ・・・。ヤオ疑惑もあるみたいですが・・・どうでもいいんですよ。この試合の場合、結果が重要だから。政治力で勝ったとしても、それが「プロレスの勝利」であることには違いない。十分、興奮はさせてもらったし。
 [9=メ]○藤田和之(1R2分15秒 グラウンドパンチ→ギブアップ)●ボブ・サップ
 藤田圧勝、サップ何も出来ず。この結果は新日本にとってツライかも。現役IWGP王者が弱々しくタップしちゃったんだから。これだったらIWGP懸けた方が良かった。あれだけ無様な試合をしたサップをプロレスだからといって、もう一度持ち上げるのは無理がある。棚橋にチャンス出てきたか・・・。
 藤田はサッカーボール・キックを多用。動きも速くて完璧。PRIDE GPに途中からでも参加してもらいたい感じだが、「次もROMANEX」との発言。ただ・・・そのROMANEX次回大会が決まってないんですけど・・・。

 全体的にはどうなんかなぁ~。試合内容はイマイチ、非情な結果が続出したのは良かったんだけど。ある意味「異種格闘技戦」的ではあったかなぁ。もうちょっと感情移入できる選手を創り出さないと。ジョシュに期待します~。

■関連リンク
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