« 2004年5月2日 - 2004年5月8日 | トップページ | 2004年5月16日 - 2004年5月22日 »

2004.05.15

家族っていいなぁ

健介office ホームページ

 日本プロレス界の中心となりつつある「健介ファミリー」、4月に開設したホームページを紹介します。。
 いきなりトップページからアットホームな感じ。パソコン買ったばかりのお父さんが週末使って作ったような(管理人の方、気を悪くしたらスイマセン)。でも、それが今の健介一家のイメージにピッタリで、イイ感じになってると思います。
 掲示板・入り口画像もかなりイイんですが、やっぱり注目は「日記」のコーナー。健介・北斗・中嶋君が日替わりで書き込んでるみたい。ほぼ毎日更新しているのが素晴らしい! その大変さは俺もよく分かる。過去の日記も全部読んでください、ホントに雰囲気伝わったきます。また、画像がイチイチ笑える。保育園参観日やユニバーサル・スタジオで楽しむ様子・・・少子化対策のイメージキャラとして採用してみては?
 一番、お気に入りはコレかなー。兄弟かよ~。
 掲示板のいい雰囲気も健介ファミリーだからこそ。君もブックマークに即追加しよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.14

新日本でUの生え抜き対決

5/13 新日本・後楽園ホール(1531人・超満員)、結果 [NJPW公式][スポナビ

 「新日本プロレス営業推進室特別興行」、満員だぁー。

 [3]5分2R
 △井上亘(時間切れ 引き分け)△門馬秀貴
 なぜか新日本登場の門馬、セコンドには宇野薫。なぜかラウンド制。
 使ってる技は格闘技系がほとんどだったみたいだし、やっぱなんで出たんだか分からんねーなぁ。
 MMA要員でスカウトでもしたの? しばらくしたら「俺が新日本だぁ~」とか言ってROMANEX出てたりして。
 [5]○垣原賢人(7分20秒 グラウンド・ヘッドロック)●富宅飛駈
 ※レフェリーは長井満也
 富宅コメント「別に冷めているわけでもないけど、2回3回と続けば違う形になると思う。自分でテーマを絞りにくかった。UWFをテーマにしていいのか、新日本なのか。UWFスタイルをやれば、僕らと同じ年代の人はすごい感動すると思うけど、今の人は知らんし、逆にプロレスプロレスしたら昔の人は幻滅するだろうし、そういうので戸惑いがあったかもしれない。」
 長井がレフェリーを買って出た。うーん、UWF。生え抜き3人が新日本で出会うのはどうなんだろう。
 富宅のコメントが意味深です。長いですが全部読んでみてください。回顧路線はそろそろ終わりにして、新しいモノをみせていかないとね・・・。
 [7]○鈴木みのる、タイガーマスク(8分36秒 裸絞め)佐々木健介、●中嶋勝彦
 健介とみのるはそれほど絡まなかった? もういいよ、対決のタイミング遅すぎ。それより中嶋君を見てやってくれ。

 あとの試合はリンク先見てくれ。全体的に試合時間が短かったような。インディー勢の頑張りは試合を見ないとわからん。

NJPW OFFICIAL WEB SITE
スポーツナビ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

馳浩も年金未納

馳浩・文部科学政務官も年金保険料未納
 毎日、トップニュースで扱われてる年金未納問題。馳さんもやってました。

 馳氏によると、4月30日に社会保険庁に年金の支払い状況を確認したところ、プロレス選手として中米遠征していた1986年1月から8月までの間、納めていなかったことが分かった。馳氏は、当時、年金の支払いを所属していたプロレス興行会社に一任していたために、未納を知らなかったというが、「未納は事実であり、国民に申し訳ない」と話している。
 馳さんの海外遠征っていうと、デビュー前ですよね。当時はギャラ設定もいい加減だったし、新日本としてもまったく気にしてなかったでしょう。いいってことはないんだけど、そんな話はいくらでもあるんだろうなぁ。
 ベトコン・エクスプレスは別人ってことで通してはどうでしょー。税金払ってなかった猪木よりはマシだと思うんですが・・・。

ノーザンライトWeb
ジーニアスさんからの情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.05.13

ボウィー帰国

ありがとう!ボウィー・チョーワイクン

 UWFインター・キングダム・高田道場で打撃コーチをしていたボウィー・チョーワイクンが帰国。Uインターで来日してから12年。身体に障害を持ってしまったとか・・・。

 桜庭や金原の打撃コーチとしての活躍が取り上げられてますが、もともとラジャのランカーで日本でもいくつか試合してます。
 私、シュートボクシングにボウィーが参戦したことを強烈に記憶してまして(でも相手忘れた・・・吉鷹だったかな?)。その頃のSBはUインターのスタンディング部門とプチ抗争中。と言っても、Uインターのスタンディング部門なんて大江慎とボウィーしかいないんですけどね。「Uインター代表」としてSBの後楽園大会に乗り込んだボウィー、違和感あったんですが・・・入場曲が「UWFのテーマ」だったんですよ。Uのテーマに乗って登場するタイ人・・・その瞬間の盛り上がりは凄かったなぁ・・・。一気に「UWF代表」って感じに見えてくるから不思議なもんです。もちろんメチャクチャ強いわけで、相手をミドルで圧倒してました。確か、判定で揉めて大江がマジ切れしてたのがこの試合だったような・・・。
 タイに戻ったら、SAMURAI!「キックの星」で追っかけてくれるでしょう。試合の映像も見たいなぁ。
 とにかくお疲れさまです。

=高山善廣オフィシャルサイト・Takayama-Do.com=

| | コメント (2) | トラックバック (0)

TBS女子格闘トーナメント、1回戦終了

TBS「黄金筋肉」 女子総合格闘技最強女王決定トーナメント

 昨日の放送で1回戦が終了しました。

 ○星野久子(1R 腕固め)●上田朱理
 ○渡邉久江(1R スタンド・パンチ→TKO)●酒井真紀
 ○石川美津穂(1R 裸絞め)●羽柴まゆみ
 ○金子真理(1R 裸絞め)●ASAMI
 私、会場で生観戦しました。TVで見るとスッキリしてていいねぇ~。当日は進行が最悪、テーマ曲間違いがあったり、ルールで揉めたり・・・。しかも4時間飲まず食わずで立ちっぱなし、やってられん。
 会場一部で爆発的人気を得ていた上田朱理(ブラックアイの検索ランキングでも3位に急上昇!)、テレビで見ると・・・普通よりイイぐらいな感じか(笑)。いや~、目が大きい娘って遠目で見ると凄いかわいく見れるんで・・・。でも、格闘家としてはトップクラスのビジュアルですね、若いし。寝技はまったくできませんでしたが、真っ直ぐ放つ日拳ストレートは迫力あった。リベンジしていただきたい。ちなみに、画像ありません・・・。どっかで拾えるかと思ったが、今のところ見あたらない。こんなんだったら、キャプしておけばよかった。
 あとはJDスターを辞めて初試合となる石川美津穂に注目。アイドル・羽柴に完勝。体格差あったから当然なんだけど、最後のスリーパーは迫力ありましたね。いい印象は与えれたかも。このあと、この試合はクダラナイ理由で勝敗がひっくり返ったりするんだけど・・・もしかしたらTVではカットかなぁー。
 金子・渡邉、強い。実力ではこの2人が抜けています。あと、MMAってよりキック系の選手が多いのは残念かなぁー。まぁ、ROMANEXの流れでキック系を出したいのかな~。 

 来週、決勝まで放送しちゃうみたい。
 観戦記ネットさんは結果載せちゃってます・・・いいのか?

QA Blogさんにも関連記事。この番組見て筋トレ開始しています(笑)。日常の中にとけ込む女子格闘・・・って感じ出てます。やっぱりゴールデン進出は大きいなぁ。

黄金筋肉

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年5月2日 - 2004年5月8日 | トップページ | 2004年5月16日 - 2004年5月22日 »