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2004.04.22

北海道ローカル、アジアンプロレス

4/16 アジアンプロレス・北海道白老郡白老町経済センター、結果

 北海道ローカルで頑張るアジアン(アジアン・スポーツ・プロモーションが正式名称なはず)、観戦記ネットに最新の観戦記があったので紹介。なかなか書かれてる方の視点が面白くて読めます。笑った部分を抜き出す・・・。

 リングアナはおらず、本部席からAさんが選手コール。そして試合開始直後、Aさんが隣の方(以下Bさん)と「試合を実況します!」と宣言。・・・・ところが、試合が進んでも語る気配なし。右目で試合を追いつつ、左目で本部席に注意を向ける。どうも、彼らはこの興行の主催者である地元の人達らしい。Bさんの「解説したいけど技がわかんねぇんだよ」という小声が漏れ伝わってくる(笑)。
 技わからんからって解説やめちゃだめだろ(笑)。リングアナに実況アナもやっちゃうなんて、ある意味プロレスファンの夢が叶いまくりです。
 そういやさっき、Aさんが「白老」と胸に書いてある柔道着に着替えてたな・・・と思ったら、やおら立ち上がって、スペース・ローンウルフ時代の武藤ばりの、トップロープを掴んでの後方大回転リングイン!!!!!!
 乱入か!と思ったら即退場・・・・観客、大爆笑。地域限定ネタ披露、といったところなのか。
 ついに乱入してしまった(笑)。目立ちたがり屋さんだなぁ~。この日は地元・青年会議所の知り合いがほとんどだったんで爆笑となったのでしょうが、普通なら寒すぎて・・・。
 (バトルロイヤルの)優勝賞金は、休憩時間中の客からの募金。結構多くの人が札を入れてたので、結構いい額になってそう。
 これは斬新なアイディアだなぁ。えべっさんもビックリだ。
 全て終わりかと思ったら、Aさんが「実行委員会、出てきて!!」
ハンディカムで試合を記録していた人と、売店で焼きそば売ってた人がリングに上がり、選手と円陣&手を取り合って万歳。そして、Aさん、畠中に技をかけようとして返り討ち。
 素晴らしい、感動のエンディングです(笑)。焼きそば売るのも興行には絶対に必要だもんなぁ、うん。

 この日の試合結果。試合時間はなし。

 [1]○ケン片谷(バックドロップ・ホールド)●梅沢菊次郎
 [2]○スクリューム(パイルドライバー→体)●バイキング・タニグチ
 [3]アストロ・デ・ショッカー(横入りパワーボム)●超人勇者Gヴァリオン
 [4=セ]畠中浩旭、○アストロ・デ・ショッカー、梅沢菊次郎(エビ固め)大矢剛功、海賊魔人バイキング、●ザ・バッファロー
 [5=メ]7人参加バトルロイヤル=優勝:Gヴァリオン
 大矢さんも出てますね。ショッカーはジ・ウインガーが正体という噂もあり(SPWFのHPの結果だと、名前がウインガーになってる)。地元の選手は畠中だけかな?
 畠中、SWSでデビューしてNOWで活躍。何とかってマスクマンもやってたなぁ。ダイビング・ギロチンは一見の価値があったし、メジャーでも十分通用する選手と見てましたが。ビッグフォールの旗揚げに参加したのがまずかったかな・・。まぁ、こういうプロレスもありますよ、頑張ってくれ~。

おまけ:北海道の情報を探してたら、どさんこプロレスの情報発見。若松さんが~!

 2004年3月ZERO-ONE旭川大会に来場
 旭川のプロレスファン倶楽部のl顧問に就任
 お~最近の話だぁー。

KANSENKI.NET/観戦記ネット
北海道角力通信

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2004.04.21

バトルSUMO、サップが優勝

黄金筋肉

 先週から始まった「バトルSUMOトーナメント」、今日の放送で2回戦から一気に決勝戦まで。

・2回戦
 ○中尾芳広-●中西学
 ○ボブ・サップ-●成瀬昌由
 ○佐々木健介-●イゴール・イグナショフ
 ○ゲーリー・グッドリッジ-●ブルー・ウルフ
 中西さん、負けちゃいました。勇み足っぽかったけど、間抜けな感じは否めない。健介は組み付かないイグナショフを突き落とし。
 グッドリッジvsウルフ、ウルフが豪快な投げで勝利したかと思われたが、審議の結果、ウルフの腕が先についたということでグッドリッジ勝利に。これ、別に手をついたわけじゃなかったし、どう見てもウルフの勝ちにしか見えなかったんですが・・・。相手の胴にまわってる腕がついた? そりゃそうだろ、わけわからん。内容でも圧倒してたのに。
・準決勝
 ○ボブ・サップ-●中尾芳広
 ○ゲーリー・グッドリッジ-●佐々木健介
 プロレスラーで唯一残った健介、引かれたところでバランスを崩し、ポストにしがみつく(笑)。そこから足を取られて豪快に投げを食らい負け。客席のご子息さんたちもガッカリ。
 サップは危なげなく押しまくりで勝利。立ち合いで頭が当たってた。・・・強い当たりは反則だったはずだけど。
・決勝戦
 ○ボブ・サップ-●ゲーリー・グッドリッジ
 まぁ本命-対抗な感じですね。パワー系が残ってしまった。
 サップが圧勝。試合後はお約束で解説の曙を挑発。
 ブルー・ウルフとやらしてみたかったなぁ。上井さん、また抗議しましょうよ! 無効試合だ!

黄金筋肉

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ストーンコールド、新日本登場?

新日 オースチン獲得へ

 what! なんだって~? 上井氏がオースチン獲得を指示。ハッスル参戦って噂もあったけど。

 一部では親友・ゴールドバーグとの縁で「ハッスル」シリーズ参戦も浮上したが、主催するDSEは「現時点で状況が分からないので何とも言えません」と慎重な姿勢。そこで名乗りを上げたのが新日本だ。上井執行役員は「かなり興味がある。オースチンなら集客力がある。ほしい選手。前から気にしていた。ウチには彼に声をかけるラインもある。動くなら早く動きたい」と獲得にゴーサインを出した。
 WWEのファンってのはWWE内で活躍するスーパースターに興味があるわけで、ゴールドバーグみたいに単体で来られても、それほど会場に足を運ばない感じなんですが・・・オースチンなら話は別かも。でも新日本に上がるのはやっぱヤダなぁ。入場曲とか「ガシャーン」のは使えない可能性あるし、田中リングアナの前口上でコールされたくないし。
 だいたい試合できるのか? 復帰を目指してはいたが、引退同然でバンプはとれないみたい。もうちょっと様子を見ましょー。
 何だかWWEのオポジションがハッスルや新日本ってのは嫌な感じだねー。アメリカにも、もう一つメジャー団体が出来てもいい時期かも。それこそ、オースチン、ゴールドバーグ、レズナーがまとまればデカイことになりそう・・・。その面子でまとまるはずないが。


デイリースポーツonline

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チャンピオン・カーニバル、武藤敬司優勝

4/20 全日本・日本武道館(5800人・超満員)、結果 
 チャンカン最終日、優勝は誰~? 

 [2]チャンピオン・カーニバル優勝決定トーナメント1回戦
 ○武藤敬司(11分9秒 フランケンシュタイナー)●大森隆男
 アックスボンバーを切り返してのフランケン。前回の両国はイマイチでしたが、今回はどうだったんでしょー。トーナメント参加選手で唯一、全日本生え抜きの大森敗れる。
 [3]チャンピオン・カーニバル優勝決定トーナメント1回戦
 ○佐々木健介(16分51秒 ノーザンライト・ボム→体)●小島聡
 肉弾戦を健介が制す。なんだか、5・6年前の新日本まんまだな。その時よりは、二人とも進化してますが。16分はちょっと時間かかった。
 [4]○北斗晶(3分34秒 ノーザンライト・ボム→体)●ケンドー・カシン
 ・北斗は赤いジャージに木刀で登場。
 ・試合中、中西学が乱入してカシンを襲い、これがフィニッシュに繋がる。
 ・試合後、ライオン丸(永田とは別人っぽい)が登場。中西を襲う。
 ・中西はタクシーで会場をあとにする。
 ・北斗コメント「これを機に復帰? ない。(カシンは)北斗晶というあだ名のさいたまの2児の母にやられたってことだよ」
 ・カシン・コメント「中西? 北斗さんは悪い男にだまされているんだよ。あんな化粧して。(健介・北斗夫妻の長男でカシンのファンである)健之助君に言っておいてくれ。あんたのお母さんはだまされているんだ。オレが真っ当な道に引き戻してやる。悪い男だよ、中西は……。 」
 乱入&凶器攻撃とはいえ、北斗が勝つとは思いませんでした~。ノーザンライトの切れ味はどうだったんでしょー。
 中西とライオン丸が乱入。今日は新日本って熊本で興行やってまする。中西は「心のケジメをつけたい」と欠場してます(どんなケジメだよ)。永田はメインに出てますんで、今回のライオン仮面は別人でしょうね。敬礼はしたみたいだけど。体デカイし誰だろ。
 [5]リベンジ・オブ・HOC~本間&宮本 試練の6番勝負~
 ○天龍源一郎、木村浩一郎(12分3秒 パワーボム→エビ)●本間朋晃、宮本和志
 ・6番勝負は全敗。
 ・ターメリックは解散。宮本はしばらく全日本から離れることを宣言。
 ターメリック終了ですか。全日本はこういうところ、残酷にバッサリ切りますね。お情けナシで「ダメなものはダメ」とする。いいんじゃないでしょうか。
 宮本は海外遠征? まぁ、いいモノはあるんで、イメチェン期待してます。
 [7=メ]チャンピオン・カーニバル優勝戦
 ○武藤敬司(15分33秒 ムーンサルトプレス→体)●佐々木健介
 ・武藤が優勝。試合後はシャンパン・ファイト。
 武藤コメント「(体育館の床を酒臭くして)もう貸してもらえなくなる・・・。両膝を痛め、腰、首を痛めた。最終的には膝が頼りになった。来年はもっとスケールアップしてまだまだ頑張る。」
 健介コメント「今日は負けたけど、何かうれしくなるよね。また一丁やります」
 武藤が優勝ってのも意外だぁー。JRBでは3番人気でしたけど。チャンカンとG1の優勝者を対戦させようなんて企画も出てますが、武藤が全日本代表ならば話は進みやすいでしょうね。負けてもそれほどリスクないし。健介あたりが両方優勝しちゃったら、どうしてたんだろう。
 武藤、膝は相変わらず最悪のようで。試合巧者とはいえ、コンデション万全の30代を押さえて優勝ってのはリアリティがあまり感じられない気もするんですが。しかも今回は短期集中のハード・スケジュールだし。川田離脱でバランスが崩れたかな?
 
スポーツナビ
全日本プロレス オフィシャルサイト
NJPW OFFICIAL WEB SITE

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2004.04.20

納見佳容、超満員の後楽園で引退

4/18 全女・後楽園ホール(2200人・超満員札止め)、結果 [かなたく][デイリー

 もしかしたら全女における最後の札止めかも・・・。前売りの段階で完売だったらしい。そんなに女子プロファンっていたのか?

 [3]納見佳容引退試合
 ○前川久美子(19分35秒 カカト落とし→体)●納見佳容
 ※エキジビションから30分1本勝負に変更

 [4=セ]○A・KONG(17分40秒 体固め)●伊藤薫

 [5=メ]○中西百重、井上貴子(24分20秒 片エビ固め)高橋奈苗、●Hikaru

 ナナ・モモに脇沢美穂さん(引退)まで登場。ミホカヨと共に、キッスの世界が復活ですよ。つんくプロデュースですよ。脇沢は異常に踊りが下手だったと記憶しています。
 とにかく引退式らしくて華やかですね~。氣志團も花束渡しに来たらしい。
 引退後はタレントになる方向・・・納見さんはいいんですけど、全女は大変だよなぁ~。納見の引退式と共に、全女ファンを卒業する人が山ほどいそう。次の後楽園の観客数気になる・・・。

 ちなみに、この日のメインは「WWWA世界シングル選手権:A・KONGvs日向あずみ」が予定されていたのですが、4/10NEO大会で左膝前十字靭帯断裂、欠場となってしまいました。大きな舞台を前についてない。超満員の後楽園でJWPの宣伝ができたのに・・・。彼女はもっとスポットライトを浴びていい選手、ホントに残念。

かなたく kana宅~女子プロレス記者・伊藤雅奈子のHP~
デイリースポーツonline

全日本女子プロレス

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2004.04.19

打倒モリマン! 松野氏の代打は・・・

4/17 DDT・札幌スポーツカフェエール(318人)、結果

 Extreme Partyさんで早くも速報が! 公式より早いぞ。
 この日はオールナイト興行で、夜11時頃から朝までやったらしい。選手も客も大変だ。
 注目の「モリマンvsゴージャス」はゴージャスのケガでカード変更となった。代打は・・・。

 [オープニングマッチ]芸能人最強バトル!!復活!!熱湯おでんバトル!!
 ○ホルスタイン・モリ夫(2分9秒 熱湯→ギブアップ)●三又忠久
 ジョーダンズの三又さんでした。長州のコスプレはおでんマッチじゃ不利だね~。この人、U-FILEで練習してる本格派なはずなんだけど。おでんの扱いまでは田村も教えてくれないだろうなぁ。
 この試合終了後、入院してるはずの松野さんが登場! 急遽、試合が決定。
 [?]○ホルスタイン・モリ夫(2分55秒 熱湯・自爆→ギブアップ)●ゴージャス松野
 まぁ、予想どおりです。翌日(今日)のテイセンでプロレスによる再戦が決定したとか・・・。見たい・・・。

Extreme Party

DDT XXXch Official Web

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秋山、ハードコア王座初防衛

4/18 NOAH・博多スターレーン(2800人)、結果

 G+の生中継を途中から見ました~。どこのサイトでも速報してないんだねぇ。

 [5]三沢光晴、小川良成、鈴木鼓太郎(30分時間切れ 引き分け)力皇猛&丸藤正道&KENTA
 この試合の終盤から観戦。時間切れの最後だけ見てもわけわからん。
 [6=セ]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権=40分1本勝負
 ○秋山準(24分4秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→片)●佐野巧真
 ※王者・秋山がV1
 ・試合ルール・・・秋山は3カウント(ギブアップもなし)、佐野はKO・ギブアップのみで決着。場外カウントはナシ、場外は反則OK。
 ついに開催されたハードコア王座戦。この名称はどうにかならんのか、GHCは紛らわしいし、ハードコアって感じを全面に出してるわけじゃないし。ベルトは格好いいんだけどねぇ。
 佐野から渡された白いシューティング・シューズを履いて秋山は登場。佐野はUWFルールを希望していたが、Uっぽい感じは序盤だけ。あとはトペやらインディアン・デスロックで攻め込み、普通の試合スタイルになってた。
 佐野が場外の机に寝かせた秋山にトップロープからダイビング・フットスタンプを放つ! インパクトはあったが机は割れず・・・。フットスタンプって、実際はあんま腹に体重が乗ってないらね・・・。
 内容的には良かったんじゃないでしょうか。佐野の引き出しが開きまくり、「ゆりかもめ」も見せました。個人的には神戸の小橋戦よりも良かったです。
 もうちっとルールを巧く使ってもらいたい。あれじゃ佐野が不利、秋山が追い込まれるような形にしないと。試合終わって秋山はヘロヘロ。
 [7=メ]小橋建太、○本田多聞(18分32秒 回転地獄五輪パート2)高山善廣、●Bスミス
 武道館の前哨戦。小橋のチョップと高山のビッグブーツがぶつかり合う。かなりのインパクトなのに、それほどひるまない二人はやっぱ怪獣クラスだなー。
 試合途中で本田が戦闘不能状態となる(マジ)。高山のバックドロップを食らったあたりから動かなくなったんだけど、そんなにキツイ角度ではなかった。よくわからん。最後の丸め込みもモタツキまくり、全然丸め込めてなかった(笑)。他の3人は宣伝込みの大乱闘を繰り広げたのに、本田はずっとひっくり返ってたからね(笑)。

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2004.04.18

エンセン、MMAで敗戦

[スーパーブロウル] 4.16 ハワイ:エンセン敗れる。元WJ福田健闘

 5・3新日本ドーム参戦は見送りとなったエンセン、ハワイでMMA本格復帰戦(西田戦は本格ではない?)。

 [10=メ]ライトヘビー級 5分3R
 ○トム・サワー(1R4分14秒 マウントパンチ→TKO)●エンセン井上
 ・試合後はエンセン陣営がレフェリーストップに抗議し、リング内に乱入する騒ぎに。
 残念ながら黒星。乱闘騒ぎはイカンです。
 相手のトム・サワーはリングス参戦もあるソコソコの実力者(コピィロフに勝って金原に負け)。でも、このクラスには正直勝っておいてほしいなぁ。

注目はこちら。

 [7]ヘビー級
 ○ジョー・ドークセン(判定 3-0)●福田力
 ・MMAデビュー戦の相手のドークセンはMMA23勝5敗と豊富な戦績を誇り、近いうちにUFCに初参戦してもおかしくない実力者。福田はドークセンの打撃ラッシュでいきなり出血し、寝技でも苦しめられただが、フルラウンド戦い抜き、現地ファンの賞賛を浴びた。フルコンタクトファイター紙のクリス・オンズカ氏もレポートで「リキ・フクダの名前を覚えておけ」と絶賛している。
 WJ脱出組は成功する流れなのか? 谷津も事業で大成功してたりして。

BoutReview.com

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