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2004.10.30

大仁田厚vsジ・アッチー実現へ

 地方ド・インディー団体「大分AMW」。そこのエースである「ジ・アッチー」が大仁田厚に挑戦を表明していた。何となく気にはしていたのだが、ここに来て急展開をみせているのでアッチーのBLOGを参考に流れをまとめてみる。
 超意外な格闘家との関係も・・・。

2004年07月27日「大仁田厚、でてこい!!!!」

 大仁田選手といえば、誰もが知ってプロレスラーで、オレが学生時代から生き様の部分で尊敬の念を抱いてる選手でもある。
何故に大仁田選手なのかは絶賛興奮中なのでウマく説明できないが、とにかく今だからこそ対戦要求する!団体の規模や選手の格なんぞ関係ナシ!!そんなの一切関係ねぇ!!!想って何が悪い?勝手だろうよ!
 突然の対戦要求。なぜに大仁田? 正直、「知名度のある大物で頼めば相手をしてくれそうな人」というのが本音のような気がする。
 絶対に俺は諦めない!想いっていうのは必ず伝わると思ってる。後はどう振り向かせるかだ。生き方は器用ではない、だけど不器用なりに精一杯アピールし続ける!
絶対に引きずりだしてやる!もうこれ以上、失うものは何もない。あとは掴むだけ!!
 まりちゃんにとびっきりの夢と愛を与えたい。今まで苦楽を共にしたAMWの選手やスタッフに代表として更にアツくなる様な夢と興奮を与えたい。そして今まで応援をし続けてきてくれたファンの皆に最高の夢と爆発的なパワーを与えたい。
このまりちゃんというのが重要なキーパーソン。アッチーはこの娘とつき合いたいがためにプロレスを続けている。いっそ「まりちゃんを振り向かせる最終手段」として大仁田戦を狙うって公言した方が分かりやすかったかもしれないよ・・・。

2004年08月04日「ホイスグレイシー」
 アッチーはあのホイス・グレイシーと交流をもっている。柔術関係者がAMWと関わっているためらしく、ホイスがセミナーで大分を訪れた際にいろいろあったらしい。

そしてオレはホイスに例の話をした。
『ホイス、オレは大仁田という日本で一番有名なプロレスラーと闘いたい。今、その為に必死こいて動いてるんだ。』
そう言うと励ましてくれ、そして応援してくれた。
最高に嬉しかった!
 なんだか凄い話になってきた。

2004年08月17日「大仁田事務所から一通の手紙…」
 大仁田に対戦要望書を送ったが、大仁田事務所から拒否される。

2004年08月25日「遂に参議院会館へ到着!!」
 バトルスフィアで行われた「ローカルプロレスin東京」に出場するため上京したアッチーは嘆願書を直接渡すため参議院会館へ向う・・・が、日曜で休み。大仁田事務所へ行き、マネージャーに嘆願書を渡す。

2004年09月07日「大仁田選手本人からの返答!!」
 大仁田事務所からAMWにビデオが届く。嘆願書を読む大仁田の姿が録画されたもの。大仁田は「10月23日、ディファ有明に来い!そこで見てやる。」とコメント。
 大仁田さんの日記にも登場。大仁田は直後、「来年3月でプロレス卒業」を宣言。
 
2004年09月22日「対ニセ大仁田」
 大仁田査定試合としてニセ大仁田(森谷さん)と対戦し勝利(AMW興行)。

2004年10月25日「大仁田厚、大分参戦決定!\後編」
 10/23 大仁田厚興行、第3試合で「大分AMW提供試合:アッチーvsケンドー釜山」が行われる。
 大仁田出場のメイン・6人タッグ(大仁田&Rフジ&戸井vsポーゴ&矢口&ヤセ矢口)でリングサイドへ。なぜか大仁田がアッチーをリングに引き上げ、SFPBをかます。
 プロレス史上初(?)、試合のセコンドがフォール負けするという珍事が発生。

 大仁田マイク『オイお前!オイお前!オイお前よく聞けマスクマン!名前は、名前は忘れた!オイ、お前のお前の大分に、俺はお前のドインディーに、このインディーの原点・大仁田厚が参上する!!!!!』
 大仁田のAMW参戦が決定(来年2月)。

2004年10月25日「大仁田厚とタッグ結成。」
 ディファの翌日、東京歯科大学で行われたプロレス研究会主催イベントプロレスに大仁田と共に出場。
 「大仁田&タニグチ&アッチーvs矢口&戸井&ケンドー釜山」・・・アッチーよりも釜山がどうだったか気になるw

2004年10月30日「オレからの要求。」
 来年2月の試合形式として「ノーロープ有刺鉄線ストリートトルネードタッグデスマッチ・時間無制限1本勝負」を要求。


 と、長々と書きましたが以上がここまでの流れ。
 アッチーの試合って「インディーのお仕事」でダイジェストを観たぐらいなんですが・・・それほど際立った動きは無いという印象。どうなんですかねぇ~。取りあえず肩のサポーターが毎回気になります。

 AMWという団体自体はは映像を使ったエンタメ路線で面白そう。
 大仁田戦が最終目的ではなく、そこから先が本当の勝負なわけで。評価はそれからでも遅くないでしょう。
 高木三四郎も大仁田戦を通過して1ランクアップしたと思われます。大仁田戦の記憶が消えちゃうぐらいの活躍をその後も続けてますもんね。

 前にも書きましたが、どうせなら「まりちゃんでも知ってるプロレスラー・大仁田と対戦することが彼女を振り向かせる最終手段」とかってテーマを全面に押し出してくれた方が私はノレルんだが、ダメかな?

 たぶん、AMW関係者さん・もしくは本人もココ読むと思いますが・・・気を悪くしたらすいません。
 
 
■関連リンク
大分AMWプロレス オフィシャルホームページ
ジ・アッチィーの漢気Spirit
まりちゃんの日記
大仁田 厚 オフィシャルサイト
■PR
こちらから「ブラック・アイ」、現在のBLOGランキングが確認できます

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コメント

苦言かなぁ? と思いながら書きます。

アッチーは今「vsメジャー(大仁田)」ならば、
大仁田が長州に「電流爆破」を突きつけたように何かオリジナルな
スタイルを提示するべきだと思うんですが・・・

今やデスマッチで客を呼べる時代ではない時代なので
個人的にもまりちゃん路線がいいと思うんだけど。
いかに「まりちゃん」を振り向かせるか?
ていう筋を基本として展開して欲しいですね。
それがvs大仁田決まったらブレるようでは、ファンは照準の当てようがないと思います。

投稿: buggy | 2004.10.31 00:48

>buggyさん
取りあえず大仁田戦は決定なんで、頑張ってもらいたいもんです。

投稿: 管理人・杉 | 2004.11.02 01:32

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