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2004.07.04

闘龍門・神戸ワールド大会、速報5

[7=セ]マグナムTOKYO、新崎人生vsドン・フジイ&TARU

 ・マグナム、今回はダンサー5人と傘を使った?ダンスを披露。新崎は別入場。
 ・選手コール終了と共に戦闘開始。マグナム、トペ。今日は開始直後のトペが多くないかい?
 ・相変わらず人生の動きはヨイ。闘龍門の中でも見劣りしない。
 ・人生、フジイを軽々と持ち上げて念仏パワーボム→極楽固め。マグナムがTARUをとらえてエゴイスト・ドライバー。

 ○マグナム、新崎(12分22秒 エゴイスト・ドライバー→片)フジイ、●TARU
 うーん、マグナムはあまり目立たなかったような。とにかく人生の動きがよかった。
 試合後のダンスはなし。

 観衆は8000人。

[8=メ]UDG王座決定戦:CIMAvs近藤修司

 ・大鷲はニュートラル・コーナーに。
 ・場外乱闘でC-MAX・悪冠一色が乱闘になると、大鷲が間に入って止める。立場は中立?
 ・悪冠一色乱入、大鷲がリングに登場。またCIMAを助けるのかと思いきや・・・、CIMAにイス攻撃! 近藤&大鷲でCIMAを襲う。今までの友情ムードはダマシだった!
 ・岡村社長がリングに入り、スピンキックで大鷲を攻撃。TARUも入ってなんとか悪冠一色排除。
 ・近藤ランサルセ、さらにラリアット。カウント2。大鷲の裏切りから完全に近藤ペース。
 ・近藤・ラリアット切り返してCIMA・ナカユビ(変形DDT)。張り手からシュバイン、カウント2! シュバイン返された。
 ・走り込んだCIMAに近藤・ラリアット、強烈。もう一発狙いはカットするも、さらに近藤・ラリアットはモロヒット。
 ・ロープ近くにいる近藤へ、反対側のロープからスワンダイブ式でジャンプ→1回転して足をぶつける。初公開技、飛距離は凄いんだけど当たりはイマイチ。
 ・CIMA・シュバイン、カバー行かずにトップロープへ。マッド・スプラッシュ!

 ○CIMA(約23分? マッド・スプラッシュ→片)●近藤
 ※CIMAがUDG王座奪取
 CIMAマイク(半泣き状態)「在り来たりの言葉ですが、ありがとう! 文句ナシの超満員札止め、ここまで来れたのは全選手・関係者があってこそだと思います。」
 ・CIMAに呼ばれて全選手(いない人もいる)がリングイン。
 ・CIMAが一人一人に対してコメントをしていく! 10分以上続いた。フロブラが涙目だったのが印象深い。
 ・CIMAに促されマグナム「今後もよろしくお願いします」と締めのマイク。
 ・CIMAは客席を練り歩き、観客と握手を繰り返す。

 メイン、試合内容としてはイマイチだったような気がするんですが・・・。スタミナ・コンデションの問題もあったんで仕方ないかな。シュチエーション含みなら感動できるし。

 今日、最大のドラマは「神戸ワールド・札止め」なんでしょう。闘龍門にとって一つのゴール。
 ウルティモが消えてCIMAがトップで、闘龍門は第2章をスタートする・・・。

終了です。速報は毎回ツライが、今回はさらにツライ。
※7/5深夜に11の記事を5つにまとめました。

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コメント

管理人さんお疲れさまです。
にしても、例年以上に長い興行でしたね。まあ、去年といい今年もハッピーエンドでしたね。まあ、日本上陸5周年昨年以上の変革が起こりそうですね。
結局、大鷲はなんだったんでしょうか。期待させておいでこれはないですね。(最後は悪冠がいなかったみたいですね。)

投稿: BOB | 2004.07.04 20:56

今日の緊急記者会見でわけがわからないことになってるみたいですね。
闘龍門JAPANがDRAGON GATEに変更
全選手が闘龍門を卒業し、ウルティモドラゴンとは完全に縁を切ることに
よってUDGは返上、昨日の大会は何だったの?

投稿: BOB | 2004.07.05 17:23

>BOBさん
そうですね~長かったですね。4時開始で8時すぎまでやってたわけですから。
メインの試合にアングル入れること自体は悪くないと思うんですけど、大鷲はよくわからなかった。インパクト薄いし。

投稿: 杉 | 2004.07.06 00:28

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