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2004.05.31

花道で選手の体を叩きたい

 前にもちょっと紹介した高木三四郎のメルマガ。ちょっと前の記事にこんな話が。

三四郎商店 DDTプロレス高木三四郎メルマガ 第445号(2004 5/27) [三四郎商店 DDTプロレス高木三四郎メルマガ

 最近、俺様は事務所にいることが多いのだが事務所にいると変な電話がかかってくることが多い。今日あった変な電話はどっかのテレビ局らしいのだが選手が花道を通るときに体を叩かせてください、というものだった。
 どこで調べたものかわからないけど北沢タウンホールでウチが花道を置いてることも知っていた。普通に考えればダメなのがわからないのかなあ?
 番組の企画でファンの夢にテレビ局側が応えてあげたいというものだったのだがそんな花道で選手の体を叩きたいなんてファンの夢じゃないだろ(笑)。まあ即、断ったからいいけどね。
 まぁ、選手に触りたいって気持ちはわからんでもないが、マナー違反であることは間違いない。

 そう言えばK-DOJOのHPに似たような話が・・・。

 5月23日(日)に千葉BlueFieldにて行われました、CLUB-K SUPER necessary...において、会場内の花道側観客席にて選手入場時に、選手の体を叩く様な行為をしたり、ビデオカメラによる撮影をしていた人物がいたことについて、一部のお客様からご指摘をいただきました。
 花道側観客席にて行われましたこれらの行為は、TV企画の撮影として行われたもので、K-DOJO事務所として許可を出しておりましたが、結果として一般のお客様に不愉快を感じさせるものとなりました事をお詫び申しあげます。
 K-DOJOは引き受けちゃったみたい(笑)。苦情が来るぐらいだから、よっぽど醜い感じだったんだろうなぁ。どこのTV? 順番でいくと、K-DOJOが23日でDDTに電話あったのが27か26日。K-DOJOでやったら、あまりに他の客からブーイング食らったんで、改めてDDTで撮り直そうって感じだったんかな。
 探偵ナイトスクープとかでやりそうな感じ。

■関連リンク
BlueBeat!TAKAみちのく[KAIENTAI-DOJO]情報サイト:5/23 K-DOJO・BlueFiled大会観戦記

2004.05.30

柔道・秋山成勲、プロ転向か

柔道・秋山、K-1かPRIDE参戦有力 K-1「ヒクソン戦も」  [スポーツナビ

 2003年9月の柔道世界選手権81キロ級代表の秋山成勲(28)のプロ転向が30日、有力となった。所属する平成管財を5月中旬に退社しており、全日本柔道連盟の競技者登録抹消の手続きを今後進める見込み。アテネ五輪出場を目指していたが、4月の全日本選抜体重別で敗れ、五輪出場を逃した。また、秋山は以前から総合格闘技に関心を示しており、昨年末からいくつかの総合格闘技団体と接触していた。複数の関係者によれば、参戦が有力視されるのは、K-1、PRIDEという。
 金髪にして試合に出たりしてましたね。「見られる」ということを意識するプロ向きの選手。ハートも強そうだし、打撃対策さえできれば上位戦線で活躍できそう。
 「K-1が有力」というような報道があるようで。ん~、K-1かよ・・・。
 なんだかプロ格的には「K-1=悪・PRIDE=善」みたいな風潮がある。K-1がグダグダすぎるんだと思いますが。
 さて、K-1を選んだ場合のメリット・デメリットを考えてみたい。今後、MMA進出を考えてる方も参考にしてくださいw。
 メリット
 ・レベルが一部を除いてPRIDEより低いので、勝利を得る可能性が高い。
 ・ヒクソン・タイソン・サップ・曙など、ビッグネームでそれほど強くない(?)選手が揃っている。
 ・井上和歌に会える。
 ・新日本プロレスに出場できるかもしれない。

 デメリット
 ・ROMANEX自体が先行き不安。継続されるか微妙。
 ・K-1ルールの試合をさせられるかもしれない。
 ・ROMANEXで一番になったからと言って「最強」にはならない。
 ・新日本プロレスに出場できるかもしれない。

 新日本参戦は微妙ってことでw。秋山の場合は、吉田・小川と比較されやすいでしょうから、敢えて別団体を選ぶ方がイイかもしれませんな。

■関連リンク
“祖国”で見せたい強さ 柔道・秋山成勲 [[CHUNICHI WEB PRESS]アジア大会
FEG OFFICIAL WEB SITE

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K-1関係の話題はコチラにもあります。[プロ格BLOGランキング]

コロニー落とし・・・

『ヨネ欠場!』  [チップを弾むから勇気を分けてくれないか

 モハメドヨネがまた欠場って記事。最近、復帰してすぐにケガしちゃう人多いような。GAEAのKAORUは復帰してすぐ骨折(それまでの負傷箇所とは別の所らしい)、とにかく身体はお大事に・・・。

 気になったのはその下の記事・・・。鈴木鼓太郎さんのインタビューが「ガンダムエース」に掲載されたそうで。

 ガンヲタ鼓太郎、とうとうガンダムエースに載っちゃいました。
 ちらっと、立ち読みしてきたんですが新必殺技はコロニー落としとかって言ってました。でもね、技名がまずあってから技を考えるとか何とか...
 あの・・・コロニー落としって技を使ってる選手います。しかも、鼓太郎選手とはかなりイメージの違うタイプ・・・。DDTの三和太、フィニッシュホールドのセントーンは随分前から「コロニー落とし」って命名されてます。これは名前使うのやめた方がいいんじゃないかなぁ・・・。

 ところで、チップを弾むから勇気を分けてくれないかさん、トップページのNOAH動画、格好いい。KENTAの蹴り、ボッコンボッコン入ってますよ・・・。

■関連リンク
DDT XXXch Official Web
バンダイミュージアム公式WEBサイト

M'sSTYLE、遠田由佳デビュー

異色新人遠田由佳が6・8デビュー  [nikkansports.com

 「nikkansports Broadcasting」内の動画。6/8M'sSTYLE・北沢大会でデビューする遠田さんが紹介されてます(ジャガー横田結婚会見とハヤブサCD発売発表もチェックしよー)。

 遠田由佳(25)。教員免許を持ち、以前は中学の塾講師をしていた。「心に1つ芯(しん)を作ってから子供たちに教える先生になりたいって思った」。大好きだったプロレスラーを目指すことにした。
 アルシオンに入門してちょうど2年。ようやくスタートラインに立つ。筋肉疲労が人の10倍も激しい、特異な体質が原因で、オーバーワークの毎日。なかなかデビューできないでいた。だからこそ感慨深い。「まだ技らしい技はボディープレスぐらい。でも気合で戦い抜きます」とこぶしを握り締める。
 筋肉疲労が10倍? 大丈夫か? プロレスに一番向いてない感じだが・・・。そういうことも関係してか入門から2年目にしてのデビュー。うーん、、やると決めたからには頑張ってくれや~。

■関連リンク
かなたく kana宅~女子プロレス記者・伊藤雅奈子のHP~

※ジーニアスさんからの情報

2004.05.29

長州、火祭り参戦へ

長州力が火祭り前向き発言、大谷に対してジョークを言う [Kento!BLOG

 長州の火祭り参戦がほぼ決まりのようです。なにげにZERO-ONEストーリーの中心にドカッと座ってます。橋本より目立ってます。火祭りでは誰と当たっても注目だろうなぁ。勝ち星がどこまで延びるかシビアに気になる。
 みんなで「次、何をやらしたら笑えるかなぁ」と長州で遊んでいるようにも見える。土ツボにはまればはまるほど、素の長州が見えてくるんで、私はソレナリに楽しんでますが。昔のファンは寂しいだろうなぁ。

 マイクで「何がやりたいんだ、コラッ」を連発、「大谷!!いい物見せてやるから、よく見とけ!」と予告してから橋本と握手・・・。
 笑った方がいいんでしょうか?

■関連リンク
5/28 ZERO-ONE・千葉公園体育館(1500人)、結果 
マグマ - Magma -2ch WJ Thread fan site-

ロン・ウォーターマン圧勝

5/28 パンクラス・後楽園ホール(2300人・超満員)、結果 [スポーツナビ

[5]ウェルター級
 ○前田吉朗(1R1分32秒 右フック→KO)●杉内勇
 これで前田は10連勝。パンクラスの看板となる日も近い・・・。
 [6]ライトヘビー級
 ○山宮恵一郎(判定 3-0)●瓜田幸造
 掣圏道の瓜田登場! ブラックアイでも一部集中で盛り上がってましたからね(笑)、注目しちゃいます・・・が。うーん、判定までは粘りましたが完封負けって感じだったみたい。瓜田がどうのってよりGRABAKA入って山宮が強くなった? なぜかプロレスラーっぽいショートタイツで登場したらしいんですが・・・あの人への嫌みかな。
 [8=メ]スーパーヘビー級
 ○ロン・ウォーターマン(1R1分36秒 腕固め)●高森啓吾
 フライパンのごとくヒネリ潰されたか・・・。高森も打撃では一瞬いい場面あったらしいけど。
 勝ったH2Oマンはジョシュへの挑戦を表明。それは面白そう・・・ってウォーターマンはPRIDE GPのリザーバーだっての忘れてないかい? PRIDE的にも忘れてくれた方がいいのか・・・。

■関連リンク
観戦記ネット:5/28 PANCRACE 後楽園ホール大会速報
P A N C R A S E

2004.05.28

片岡未来、プロレスやっちゃえよ~

 ちょっと前に生GONで見て以来、どっかに試合の結果が載ったら紹介しようと思っていたイベントがありまして・・・。
Welcome to BODYPLANT

5月23日(日)新宿歌舞伎町・クラブハイツ
「MOVE」
 出場選手(予定)/マコ・タカダ、ダン・ケイトウ、未来、東武神、スティーブ・ウォン、マスター・ハン、フライ・キッド、シュガーフット・カズ、サンシロウ、他
 3試合予定、その他ビックリ企画あり!
結局、どこにも情報がでないんで、なぜか高木三四郎のメルマガから引用。

三四郎商店 DDTプロレス高木三四郎メルマガ 第443号(2004 5/24)

 その後は新宿に移動してMOVEを見にクラブハイツへ。MOVEとは六本木のボディプラントの足立さんがやっているなんというか適当な言葉が見当たらないが一種の格闘エンターテイメントだ。
 選手は格闘技の猛者というキャラ設定で派手なとび技や打撃技でバトルするのだ。BGMもゲームでかかるような音楽がかかっていてストリートファイター?を実際にリング上でやるとああなるんだろうな。生ゴンでもおなじみのグラビアアイドルの片岡未来もあがっていた。
 ぶっちゃけ彼女が一番センスがあったような(笑)。格闘センスじゃなくてパフォーマーとしてのセンスね。さすがグラビア系というかなんというか。いやーウチにも出てほしいね。
 ダイジェストで見た感じは普通のプロレスでしたけどね。
 それで片岡未来! 凄いんだよ! こんなに動ける人だとは思わなかった。圧巻は「コルバタで回転→卍固め」となる・・・闘龍門・YOSSINOの得意技「フロム・ジャングル」をパーフェクトに決めたこと。生GONで見たらスピードもあって迫力満点。いや~格闘技の練習してるって聞いたときは、どうせユルユルの「ごっこ」なんだろうなぁ、と舐めてましたが・・・これは本格的にプロレス進出してもらわなければ・・・。

■関連リンク
LOVE mira mira mira(片岡未来公式HP)

2004.05.27

中嶋勝彦に下積みは必要?

スポーツナビ:
 中嶋勝彦への警笛

 大活躍の中嶋君、ただ下積みを経験していないことを危惧する選手・関係者がいるのも事実・・・。

 長い歴史を見てきたベテランレスラーはとっくにそれを見抜いている。だから、徹底的に試合の中で中嶋をいじめ抜く。そうしないと中嶋は奢り高ぶってしまうからだ。もっと根本なところで練習生のやる雑用をこなすようなことをしてこなければ、成長はしないということだ。
 試合でイジメル分には大歓迎。雑用はどうなんかなぁ、健介家は外から見ると楽しそうにしか見えない・・・。先輩からのイビリやイジメは後々のモチベーションとして活用できるわけだし、同世代のライバルも必要だし・・・。
 今の環境はすぐ変えられない、でも選手としての使い方を見直すことはすぐにでもできる。
 スーパーJr参戦、アジアタッグ挑戦・・・時期が早いんでしょうね。ZERO-ONEで浪口(デビュー1年目)と対戦した時は、浪口がライバル心むき出しにして若手らしいイイ試合になったけど。もうちょっと、そういう試合をさせて上げてもよかったんだろうなぁ。ってか若いんだから本人も使う方も焦るなよ、とは言っておきたい。
 まぁ、スーパーJrの結果如何では前座修行を命じられる可能性もありますね。
 気になったのは、
 「試合前、練習をしている時に頭を振っていたんで、どうしたんだと聞いたら、力を入れたら一時的に頭がフラフラしたというんですよね。練習、やめとけと言ったんですけど大丈夫ですというんだよね」。
 こういうのは恐い。無理はしないで~。アジアタッグの天龍戦は大丈夫か?

 そんな話をよそに・・・、健介ファミリー日記より。

 途中のサービスエリアで食事をして売店を覗いたらCDコーナーでピンクレディーのベストを発見(^^)
 それを買って勝彦と一緒に聞いて帰りました。ピンクレディーって、もしかして勝彦が生まれる前にブレイクしたのかな?でも何曲かは何かで聴いたとかで知ってたよーーー!ちょっと安心しました。
 相変わらず楽しそうだなぁ。

■関連リンク
健介office

アッという間に人生終わるぞ

中央道で追突事故 運転手重体、プロレスラーら4人けが  [アサヒ・コム

 ZERO-ONEの山笠・浪口が軽いケガだそうで。追い越される時に接触された・・・災難ですねぇ・・・。先日は大日本がトラック横転の大事故を起こしてますし(奇跡的に大きなケガなし、トラックは廃車)、こういうのは続く場合あるんで、皆さん気をつけていただきたい。

 プロレスラーって交通事故で大きなケガを負ったり、亡くなったりする方が多いんですよね。上田馬之介さんは闘病中だし、アドリアン・アドニスは亡くなりました。
 ここで紹介したいのがNOWの若手選手だった直井敏光さん。妹さんがお兄さんについて書かれたサイトがありました。リンク元は最後に書きますんで、ちょっと転載した記事を読んでみてください。

 私の兄・直井敏光は1993年1月8日に自らが運転した自動車事故で亡くなりました。それからアッという間に10年間という時間が過ぎました。

小学校の頃は必ず金曜日の8時にプロレスを見ながら夕食。部屋の中で二人でプロレスをよくやりました。「アントニオ猪木」の入場曲を流してる時は兄が私に攻撃する時間、「アンドレ・ザ・ジャイアント」の入場曲を流してる時は私が兄に攻撃する時間(私は凶器OK)と一応のルールを決めて、相当ボコボコにやってました。「テリー・ファンクの曲がいい!曲、変えて!」と何度も申請しましたが「アカン!お前はアンドレや!」と全て却下。最後は兄のエルボーが私の胃のミゾオチに入るか、軽~いローキックで崩れ落ちるかして私の大号泣で終了。

 その後お兄さんはボディビルで輝かしい実績を上げてSWS入門、NOWでデビュー(妹さんが初めてお兄さんの試合を見た時の相手はブッカーTだったそうですw)。
 デビュー後、短期間帰郷した時の会話・・。
兄:「お兄ちゃんな、プロレスで成功して、いずれ特別なジムを開きたいんや。大学で色々な人間を自分で発掘して、眠ってた才能がいきなり   開花した人間もたくさんいる。何にも今までやってなかった人間が、どんどん開花されるって物凄い面白いんや。今まで出会った人間でも、  物凄い才能を持ってるのにしょうもない人間関係でその才能を腐らせた人間を何人も見てきてるんや。
  だからどんなスポーツとか関係なく、その個人の才能を最大限に伸ばせるニューを作って各分野での一流の選手を育てたいんや。
  けど、その為にはまず自分が実績を作らなアカン。説得力も無いし、相手も自分についてけぇへんやろ?だから絶対にプロレスで成功する  !」
私はその話を聞いていて小さい頃にプロレスラーに憧れていた兄と今の兄は全く違うなぁと思いました。
私:「そっか、何かイイよなぁ・・・私も何か頑張るわ!」
兄:「お前、ボディビル、本気でやれよ!お前の骨格とか体型は絶対に向いてるし素質があるって!根性さえあれば、面白い事になるで、ホン  マに!」
私:「けど、私なんか何にも今までそんなにやってないし、ボディビルやるって言ったら絶対に笑われるわ~」
兄:「笑いたい奴は笑わせたらええねん。結果出したら、みんな笑わんようになるんやから」
私:「・・・けど、私は無理やわ・・・」
兄:「お前のそういう所がアカンねん!そんな事言うとったらアッという間に人生終わるぞ!」
 妹さんもお兄さんの影響でボディビルに興味はあったみたいなんです。
 ・・・そして1993年1月8日
それからすぐの「週刊プロレス」には兄の訃報が載っていた。数日違いでアンドレ・ザ・ジャイアントが亡くなったので、その号はアンドレ特集だった。
ページをペラペラとめくると1つのイラストが目に入った。
アンドレとお兄ちゃんが天使になって天国で楽しそうにトランプをして遊んでいる、とてもかわいいイラストだった。それを見た時に小さい時に、私の事を「アンドレ」と呼んで笑っていた事を思い出し、何となく寂しい気持ちになった。
 そうだ、アンドレもあの時だったなぁ。あの時は訃報が続いたような記憶があるなぁ。
 ・・・そして今。
 私はそれをきっかけに1994年、初めてボディビルに出場して、その出場したコンテストがきっかけで主人と出会い結婚して、今もまだ現役選手としてのトレーニングを続けている。
兄の死をきっかけに私の人生は色々な意味で大きく変わったと思う。
 旧姓・直井、現・山中輝世子さんは、「2000年・2001年 ミス日本・フィットネス優勝」「2001年 ミスアジア・フィットネス優勝」という実績を持つ一流のボディビルダーとなりました。
 リンク先はこちら。
兄・直井敏光 [輝世子の部屋
 だいぶ省略しちゃった部分もあるんで、ぜひ全文を読んでみてください。
 いや、ホント泣けます。「アッという間に人生終わるぞ」って言葉が響く・・・。

■関連リンク
ZERO-ONE official fight site
※tnさんからの情報含む

2004.05.26

中西百重、M'sSTLYE離脱

情報元:生GON&週刊プロレス
 昨日、東城の離脱と一緒に書こうとして忘れてしまった。

 5/23 M'sSTYLE・岐阜大会、首の古傷を悪化させた中西百重はリング上から欠場の挨拶。コレとは別にバックステージにおいてフロントから「中西M's離脱」の発表があった。「首の負傷もあり、これから何年続けられるか分からない。試合をしたいリングを自由に選びたい」というのが理由。団体側の「快く送り出したい」とアナウンス。
 M's所属で上がれない団体ってあります? もともとフリーの集まりなんだから、ある程度スケジュールは自分で決めれるような気はするが・・・そうではなかったんでしょう。ケガ以外でも何かワケありな臭いがプンプン・・・。

 中西百重公式サイトMOMO☆PEACEの掲示板に、中西本人の書き込みを発見。

 こんにちわ、モモ☆ラッチです! こないだの岐阜大会欠場してしまって、せっかく足を運んでくれたファンのみなさんはホントにごめんなさいね…(+_+) 次は、元気なモモ☆ラッチを必ずおみせします! そして、M's Style辞めちゃったけど これからも元気一杯頑張るので応援よろしくお願いしますぅっ!!
 ファンも複雑だろうなぁ。
 こういうことに一番巻き込まれて欲しくなかった選手、ケガを早く治して、暴れられる場所を見つけてほしいもんです。
 ・・・何か大きな流れに繋がるんでしょうか?

■関連リンク
M's Style公式 ←コンテンツ少なすぎ

2004.05.25

後藤&ヒロは今日が誕生日

NJPW:
 ● 5月25日(火)新日本・東御市ふれあい体育館、第7試合
 

 本日はヒロ斉藤と後藤達俊が揃ってバースデー。敵チームである天山と矢野、そしてセコンドの若手レスラー達がクラッカーを手にリングイン。ヒロと後藤をリスペクトする矢野はクラッカーのあと、ハッピーバースデーを歌って祝福。だが怪訝そうな表情のヒロと後藤、矢野が一曲歌い終わった後、矢野と天山を急襲して試合開始。

 [7]○ヒロ斉藤、後藤達俊(7分59秒 番傘でレフェリー殴る→反則)天山広吉、●矢野通

 矢野のキャラはどんどん変になっていくなぁ。
 それはおいといて、後藤&ヒロが同じ誕生日ってのは知ってましたか? 息があって当然なはず。
 
 この日はこの手の人が生まれる日なんだろうか? 有名人誕生日検索&今日は何の日で5月25日を検索してみると・・・。
・今日が誕生日の有名人
1972年 石田ひかり(女優)
1970年 HIROKO(歌手)
1965年 陣内大蔵(歌手)
1964年 障子久美(歌手)
1961年 ヒロ斎藤(プロレス)
1956年 後藤達俊(プロレス)
1955年 江川卓(プロ野球・巨人)
1955年 エル・ソラール(プロレス)
1952年 ケント・ギルバート(弁護士・タレント)
1949年 菊池武夫(デザイナー)
1949年 葛城ユキ(歌手)
1947年 小倉智昭(司会者)
1946年 エル・ソリタリオ(プロレス)
1940年 荒木経惟(写真家)
1902年 横溝正史(小説家)
1892年 チトー(ユーゴスラビア大統領)
 一番の大物は江川かな~。うーん、共通点が見つからない。エル・ソラールやエル・ソリタリオも今日なんだ・・・って、こんなプロレスラーまで登録してあるこのサイト凄っ!
 この月の誕生花は“ピンクのライラック”、花言葉は“思い出を大切に”・・・もう後藤&ヒロに未来はないのかw。
 他のサイトで調べたら“だいたひかる”も今日が誕生日らしい・・・どうでもいいですよぉお。でも江川とだいたひかるはちょっと感じ似てるかも・・・。

■関連リンク
いつも心にヒロ斉藤
江川卓伝説

東城えみ、JD離脱

JDスター・後楽園大会(どうにも止まらないッ)  [かなたく kana宅~女子プロレス記者・伊藤雅奈子のHP~

5/23 JDスター・後楽園ホール(839人)

[5=セ]ポイント制ルール=15分1本勝負
 ○石川美津穂(6分0秒 葉隠れ→KO)●羽柴まゆみ

[6=メ]ジャガー横田、○ライオネス飛鳥(19分59秒 タワーハッカー・ボム)東城えみ、●桜花ゆみ

 ブラディーらが離脱して初めての後楽園。またも離脱者が出ました。
 以下はメイン終了後の東城マイク&控え室コメント。
 「・・・ってゆうか、何なの、最近の会社。ゴタゴタゴタゴタ……。そんなんに巻き込まれたくないんだよ。私たちがメーンでやるなら、やってやるよ。でも、選手は乱丸しかいないじゃん。でも、メキシコ、行っちゃうじゃん。私、もうやってけない。せっかく復帰したのに先輩はいない。成長したいのに誰もいない。私……、アストレス、辞めます」。
 バックステージ「プロレス生活3年目。でも、うち1年半休んでる。1年半でトップなんてふざけんなって! 私、プロレスを本気でやってるの。私、女優になりたいの。私には時間がないの。以上!」
 東城えみ離脱です。今後、JDの新エースとなるべき存在ではありましたが、「せっかく復帰したのに先輩はいない。成長したいのに誰もいない。」ってのは正論で何も言えない感じ。成長途中なのに「選手がいないから、あんたエースね」と言われたって選手は困るよなぁ。
 最後の「プロレスを本気でやってるの」では「おおっ、今後はプロレス一筋なんだな!」と一瞬感心したんですが、そのあと「私、女優になりたいの」と来た時にはズルッと転けました。まぁ、アストレスは女優のための企画だから、ある意味初志を貫く発言なんだろうけど。
 今後はどうする? OKに合流? 俺的には・・・健介一家入りして北斗の弟子となるのはどうでしょー! ちょっと気の強い所とか似ている感じするんですが。もし健介一家入りしたら、中嶋君を誘惑しちゃったり・・・新たな展開も予想できますw。実際のところ北斗さんは子育て忙しいんで無理でしょうね。

 今後、消去法でJDのエースとなってしまう桜花のコメントも聞いてやってください。

 「自分が信じた道でやるしかない。JDでは誰もプロレスできないし、ムカついてるし。もうしばらく考えます。会社にはもっとプロレスのことをわかったほしい。素人でいいもの作ろうって言ったって無理じゃん。会社も選手もバラバラで、こんなんで興行やったって意味ないじゃん。ここに残ってる以上、(会社を)信じたいのに信じられないもどかしさが葛藤となって複雑だけど、東城が辞めるから自分もとは言えないし。自分も成長したいのに……」
 大丈夫か? 桜花は顔もカワイイし応援したいけどなぁ。

■関連リンク
芸能プロダクション/映画の企画・製作/プロレス興行:JDスター
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シュート

 ちょっとパターンを変えまして・・・。鶴龍合体テーマの記事に入ったヒールさんのコメントを読んで思うところありまして。レスしてたら長くなったのもあるんですが、別枠にして自分の意見を書いてみたいと思います。

 王道がどうとか言うより、プロレスの試合って、感動がなけりゃいけないと思うんだよねえ。
 どうせプロレス内の事だからまた「ヤオなのになんで感動するの?」って誰かが言うんだろうけど、逆に言いたいんだ。ワークとかシュートとか専門誌の記者みたいな用語をたかだか見物する客にすぎない俺たちが知ったかぶりして使ってていいのかな?ってね。
 と言う書き込みヘ・・・レス・スタート。

 シュート・ワークに関してはすでに公用語として考えてます。もちろん、万人に通用するというわけではありませんが、分からない人の方が少ないし。
 「ヤオ」「ガチ」とかいう言葉も人によっては広くとっちゃうし(「NOAHだけはガチ」とか人によって意味が違うと思うし)、「シュート」の方が伝わりやすいと思ったんですけどね。

 自分がココで言いたかったのは、「プロレスであっても、シュートの部分を見極めないと面白さは半減する」ってこと。
 プロレスって予定調和がほとんどでしょ。それ自体も十分楽しめるけど、本当に面白いのはそういう中でシュートなシーンが見れた時だと思うんです。
 天龍のチョップであったり、丸藤の跳躍力であったり、素のマイクアピールだったり。マグナムのダンスやWWEのスキットにしてもその裏に本気で練習してる姿が想像できれば、それはシュートと言えるわけでしょ。そういう部分を全部「ヤオガチ」だけでぶった切るような輩はプロレスを見る素質がないわけで、MMAだけ見てればいいよって追い出したい気分になるのはヒールさんと同じでしょう。
 MMAに負けない感動を与えるには、そういうシュートな部分が大きかったと思うんですが・・・最近はガチボケってんじゃないけど、プロレスのどこが面白かったのか忘れちゃってる人が多いような気がしたりする。

 今、ゼロワンが新日本を必要以上に攻撃してる。これで対抗戦とかに発展したら「なんだぁ~アングルかよー」って笑う人いるんだろうけど、このアングル自体は全然OK(対抗戦が実現すると決まったわけではないが)。ゼロワン・中村部長の発言は新日本に対する本音、お互いの主張から見えてくる対立構図はシュート、それがリング上でぶつかった時に、どれだけのテンションを見せれるか、予定調和をどのぐらい越えてくるかがプロレスにおける対抗戦の面白さだと思うんですよ。90年代ぐらいから、そういう見方は変わってないと思うんだけどね~~~。

 うーん、なんだかうまく伝えられん。書いてて興奮してきた(笑)。・・・ちょっと文章力のなさが悲しいなぁw
 まぁ、最近のプロレス自体がアホな試合・抗争多すぎなのも問題なんだけどね。

 ヤバイ、upしたあとに「書かなきゃ良かった・・・」と反省しそうな感じする。・・・まぁ、いいか。保存のボタン・・・押す

■関連リンク
キッドリターン特別企画「田中正志のシュート活字」

2004.05.24

鶴龍合体テーマ

5/22 全日本・後楽園ホール(2100人・超満員) [スポーツナビ

 [5=セ]川田利明、○土方隆司(17分15秒 腕ひしぎ逆十字固め→RS)佐々木健介、●中嶋勝彦
 ・健介コメント「今日の試合はこいつ(勝彦)にとって何十試合分もの価値がある試合だったんじゃないかな。」
 中嶋君、集中的にやられちゃったみたい。今のうちにいろんな技受けとくのはいいことですよ! 健介と中嶋君が組むと、中嶋君が話題を奪っていく。まぁ、健介がサポートにまわってるということも大きいんですが、観客の目を向けさせるモノを持っているのは間違いない。
 [6=メ]アジアタッグ選手権
 天龍源一郎、○渕正信(21分43秒 バックドロップ→エビ)Gコスケ、獅龍
 ※挑戦者・天龍組が王座奪取(第76代)
 ・天龍組は「J」と「サンダーストーム」の合体テーマで入場。
 鶴龍のテーマ・・・曲が切り替わって雷の音がするタイミングが絶妙なんだよなぁ~。うぅぅ、泣けてくる。
 新体制が進む全日本、それに逆らうように過去の栄光を持ち出し「王道」を強調する天龍。
 フロントは「アジアタッグ」という場所を天龍に与えた。「その中だったら何やってもいいですよ」、と囲ってしまったようにも思える。そういう中で天龍が「王道の遺物」を引っ張り出し、どれだけのことを仕掛けてくるのかに注目。
 天龍の行為は、ある意味シュートなんだよなぁ。

■関連リンク
全日本プロレス オフィシャルサイト

五味、グレイシーに秒殺勝ち

5/23 PRIDE武士道其の参・横浜アリーナ(14536人) [スポーツナビ

 今回はPPVも見てません。金原vsミルコ以外は・・・な感じだったんで。ちょっと最近ガチ系飽きてる。
 結果を見ると、判定か短時間決着か、という両極端な結果。
 日体大柔道部出身の羅王は打撃戦で敗戦、藤井軍鶏侍は勝ってハッスルハッスル。ヤマヨシ負け・・・。玉海力秒殺KO。

  やっぱり注目はこちら。

 [6]○ミルコ・クロコップ(判定 3-0)●金原弘光
 試合経過を見ると、サッカーボールキックやら踏みつけを多用したようで。判定まで粘った金原が凄いんかなぁ~。コレとかモロ入ってる・・・。次に期待!

 この日一番の衝撃はこちらでしょう。

 [8]日本vsチーム・グレイシー 3対3対抗戦
 ○五味隆典(1R0分6秒 膝蹴り→KO)●ハウフ・グレイシー
 三島にも勝ってるハウフはかなりの実力者、これで五味が武士道エース決定かな? 修斗系でここまで着実にステップアップしてる人は珍しい。この五味に一本勝ちしてるBJペンってどんだけ強いんだ・・・。

 長南も頑張ったらしい。美濃輪はどうなん? 中村和裕がブレイクしそうな予感。
 次回の武士道は7/19名古屋レインボー。

■関連リンク
5・23PRIDE武士道横浜アリーナ大会速報 PPV [KANSENKI.NET/観戦記ネット

2004.05.23

ライオン丸は半蔵門線移動

全日→新日!大忙し永田ライオン丸 [nikkansports.com

 やっぱり両方とも永田だった。
5/22 全日本・後楽園ホール(2100人・超満員) [<スポーツナビ

 [1]○ライオン丸、BLUE-K(5分17秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→片)●本間朋晃、宮本和志
 ・ライオン丸マイク「拙者、ライオン丸。全日本に埋もれている宝を捜しに来た。その宝とは世界タッグのベルト! このBLUE-Kではなく、ケンドー・カシンとのコンビでベルトをいただく!」
 拙者・・・生で聞いてみたかったなぁ。カシンとは別人の(超弱い)BLUE-Kが登場、カシンはROMANEXで藤田のセコンドに着いてました・・・いいのか?

 さて、永田さんは移動。Kento!BLOGさんで詳しい交通手段が紹介されてました。
ライオン丸(永田裕志)田園都市線の地下鉄に乗りWヘッダー

後楽園ホール
↓(タクシー)
半蔵門線神保町駅
↓(地下鉄)
田園都市線中央林間駅
↓(タクシー)
5/22(土)新日 大和スポーツセンター
 半蔵門線か~、私も後楽園の帰りに使うことあります。結構混む路線だけど、どんな感じだったんだか。こういうことに一生懸命になるの嫌いじゃないですw
5/22 新日本・大和スポーツセンター(2500人)
 [9=メ]○ライオン丸(6分8秒 レフェリー暴行→反則)●中西学
 ちょっとメインでこれはグダグダすぎますけど・・・、まぁ永田さんはちょっと吹っ切れてきましたね。中西のタクシーネタ同様、中途半端に終わる可能性は大ですが・・・。

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全日本プロレス オフィシャルサイト
風雲ライオン丸 [特撮 (TOKUSATSU TV/movie)

横井、ハードコアで大流血

5/16 ZERO-ONE・後楽園ホール(1400人)、結果 [スポーツナビ

 1週間前の後楽園より200人ほど観客数が減ってしまった・・・。それでも、かなり盛り上がったみたい。
 注目はセミ。

 [6=セ]NWA UNヘビー級選手権=ハードコアルール
 ○田中将斗(14分5秒 ラリアット→片)●横井宏孝
 ※王者・田中が防衛
 ノゲイラに健闘した横井、ハードコアルールでとんでもない目にあってます。
 リング上では田中のタックルを切り、マウントパンチとVT戦で主導権を握る横井だが、佐々木のちょっかいのすきに場外に引きずり込まれ、中廊下でバケツを頭にかぶせられたまま、台車に乗せられて、ほうきのカウンタースイングを浴びるなど、屈辱の展開。
 バケツ・・・ゴミ箱かぶったのは三宅綾だが(誰も覚えてないよ)、とにかく悲惨な状態であることは間違いない。
 そのあと、一段高い客席から机に向ってパワーボム(大日本でよくやるパターンです、痛い・・・)。場外で大流血(生GONで見たら、田中が切ってるの思いっきり映ってましたが、ハードコアルールなんでカミソリ使うのもルール上OKなんだなw)、横井はボロボロになってしまいました。
 最後は粘りまくって大歓声を浴びるも、強烈なラリアットに負け。イイ試合だったみたい。
 試合後の横井コメント。
 最後、何でやられたの? ラリアット? 普通の? 
 ハードコアルール。次、今シリーズ、全部、ハードコア戦でも構わない。プロレスラーとしてやらなきゃいけないし、強くなるためには、こういうのも極めて、だれとやっても勝てるようにならないと。
 やっぱり心はプロレスラーなんですねぇ(リングスはプロレスじゃないだろ、とか突っ込みはおいといて)。最近の横井、プロレスはマンネンリ気味でイイ試合少なかったんですが、ハードコアでブレイクってのも面白い。
 あんまり流血癖つけると、MMAでレフェリーストップ食らう可能性あるのが問題だが・・・。

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ZERO-ONE official fight site
横井vsノゲイラ

サップ、タップ負け

5/22 K-1ROMANEX・さいたまスーパーアリーナ(14918人・超満員札止め)、結果  [スポーツナビ

 [4]○ジョシュ・バーネット(1R2分15秒 マウントパンチ→KO)●レネ・ローゼ
 ・ジョシュ・コメント「日本のファンは素晴らしい。プロレスオタクの為にも頑張りたい(笑)。ホント、ゴメンナサイ、バックドロップナカッタ。ネクスト、パワーボム! プロレスハ無敵ダ!」
 バックドロップを狙ってたみたいですが、なかなか難しいでしょうね。内容はジョシュ圧勝。ただ、ロープ際(ってか、エプロン)になってもブレイクにならないのはどうなんだか。
 [5]○須藤元気(1R3分40秒 上からパンチ→KO)●ホイラー・グレイシー
 ・試合後、須藤はホイスへ挑戦を表明
 いやいや、素晴らしいですね。スタンドの打撃で勝負いくのかと思ったら、寝技でも互角っぽい感じだったからなぁ。
 ホイスは体重差が微妙・・・ってかホイスはPRIDEじゃなくてK-1?
 [8=セ]○中邑真輔(2R1分51秒 ギロチンチョーク)●アレクセイ・イグナショフ
 ・中邑マイク「ありがとうございました。今日の試合のテーマは笑顔。今日はいい風が吹いていたから勝つことができました。応援、ありがとうございました。プロレスラーは強いんです」
 ・イグナショフ・コメント「はっきり言って、今日は強くない人に負けてしまった。でも今日は彼が強かったということ。」
 いや~勝ちましたね中邑。何でもいいよ、ヤオでもいいよ、勝てばいいのよ~。もの凄いプレッシャーの中でファンに対して喜びを与えられる・・・プロレスラーとして正しいです。勝てば何だっていいんです。
 イグナショフはまったく動けてませんでしたね・・・体調の問題かもしれませんが、それ以上に中邑の動きは良かったです。にしても、2Rは時間かかりすぎかな。やる気ない感じだったし、スパッと言ってもらいたかった。取りあえず、MMA路線は一区切りしてプロレスをちゃんとやりなさい、巡業に出てください。
 イグナショフは試合後コメントで「中邑は弱い」を強調、深読みしたくなる感じ・・・。ヤオ疑惑もあるみたいですが・・・どうでもいいんですよ。この試合の場合、結果が重要だから。政治力で勝ったとしても、それが「プロレスの勝利」であることには違いない。十分、興奮はさせてもらったし。
 [9=メ]○藤田和之(1R2分15秒 グラウンドパンチ→ギブアップ)●ボブ・サップ
 藤田圧勝、サップ何も出来ず。この結果は新日本にとってツライかも。現役IWGP王者が弱々しくタップしちゃったんだから。これだったらIWGP懸けた方が良かった。あれだけ無様な試合をしたサップをプロレスだからといって、もう一度持ち上げるのは無理がある。棚橋にチャンス出てきたか・・・。
 藤田はサッカーボール・キックを多用。動きも速くて完璧。PRIDE GPに途中からでも参加してもらいたい感じだが、「次もROMANEX」との発言。ただ・・・そのROMANEX次回大会が決まってないんですけど・・・。

 全体的にはどうなんかなぁ~。試合内容はイマイチ、非情な結果が続出したのは良かったんだけど。ある意味「異種格闘技戦」的ではあったかなぁ。もうちょっと感情移入できる選手を創り出さないと。ジョシュに期待します~。

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2004.05.22

後藤教

 ~後藤教発足す!~ [鬼神・ターザン後藤一派 烈火の轟炎 ~第弐幕~ - インディープロレ・・・
 ・・・・・・・見てはいけないものを見てしまった。
 春日部のインディーズアリーナで活動する「後藤一派」が会見を行ったようで。宗教はじめたみたい。

星野リングアナ「皆様、本日は後藤教発足公開記者会見に起こしいただき誠に有難うございます。我々後藤教が目指すものは、キリスト教とか仏教とか全く関係なくこれからは我々独自の世界を打ち出したく、ここに後藤教誕生を報告いたします。
 我々が目指すところは征服ではありません。全てのものを洗脳することです。我々御用教の精神を世界中の人々の心にしっかりと植え付ける事です。」
  そこに後藤一派代表の吉沢氏が「勝手なことをするな!」と乱入。

 後藤「・・・・・ポ○しろ・・・・・」
 代表に襲い掛かる後藤教信者たち
 信者たち「どうしましょうかこのタコ坊主」
 「どうしましょうかこれ?」
 「やっちゃいましょう!」
 「こんなクズ殺そうぜ」
 後藤「・・・・・・・・オペだ。・・・・カッター持ってこい・・・・・・」
 信者「おしっ、手足おさえろ!」
 「おっしゃー」
 代表「あぁぁぁぁっ、あ“あ”あ“ぁぁぁぁぁっ!!」
 顔を切り裂かれる代表、死に物狂いで逃げ出して・・・・
 笑って欲しいのかもしれないが、文字だけで見ると笑えない・・・。
 おびただしい血をぬぐい、練習生に介抱される代表。その中で何かを伝えようとしている。
 練習生「代表!大丈夫ですか!?書くものですか?はい・・・・」
 渡されたメモを読む練習生
 代表手記「俺は顔を切られて人前には出られない。山奥の寺にこもって二度と人前には戻ってこないだろう。俺の双子の兄貴が春日部で酒屋をしている。兄貴は昔プロレスラーを目指していた。兄貴に連絡して後藤一派を守るように伝えてくれ・・・・。」
 ちょっとグロイ・・・。映像で見るとまた違うのかもしれないが、これはヒクでしょ、普通。元ネタの事件を未だに引きずってる人とかもしるんだし・・・。

 トップページより・・・

 プロレス好きな方、インディー団体好きな方、プロレスを知らないけど日常に新たな刺激が欲しい方、何かの偶然でこのページを発見した方、要チェックです。
 何かの偶然でこのページ見たらビックリだよ(笑)。「インディーのお仕事」で紹介されましたっけ?(私、先々週ぐらい1回見逃してます)


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ターザン後藤一派応援サイト
Yahoo!ニュース - オウム真理教問題

※tnさんからの情報

イグナショフ、シュルトと対戦

イグナショフ、オランダでシュルト下す  [スポーツナビ

■「It’s Showtime」
2004年5月20日 オランダ・アムステルダム

ムエタイルール
 ○アレクセイ・イグナショフ(KO)×セーム・シュルト

 現地時間で一昨日? 来日は今日(21日)の深夜だって、大丈夫かよ。ますます中邑は勝たないとマズイ感じになってきた。
 K-1はよく、このスケジュールを許したなぁ。しかも相手は打たれ強いシュルト、弱くないし、ダメージを負う可能性は高かったはず。約1分の秒殺勝利だったんでホッって感じですが、サダハルンバはヒヤヒヤだろうねぇ。
 ところでシュルトはPRIDE GPで2回戦進出決定済みですよね。これって、K-1vsDSEの代理戦争・・・両団体に確認とかとってんのかなぁ。これ(ダメージ&負けたペナルティ)でシュルトの2回戦進出ナシって可能性もあるか? となるとミルコが敗者復活? アリガチ・・・。

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2004.05.21

日テレの苦難は続く・・・

猪木ボンバイエ訴訟問題、日本テレビ側は反論 [スポーツナビ

 ケイ・コンフィデンスが減額された契約金2億円の支払いと、3年契約解除について訴訟を起こした・・・と。ギャラも払ってないのによく言うよ・・・。
 日テレ側は当然、お怒り。

 日本テレビ側は矢永啓助・広報部長名で「まったく不当な提訴だ。そもそもKCはミルコ・クロコップ選手を参戦するなどとしていたが実現せず、その他の対戦カードも直前まで二転三転して決められないなど、大混乱を招いた責任者。減額と契約解除はKCと数回の協議を経た上で契約に基づいた正当かつ適正な手続きの下で行われ、日本テレビとしては当然の対応だ。裁判ではKCの極めてずさんなイベント準備・運営についての詳細を明らかにするとともに徹底的に戦う」と反論した。
 詳細を明らかにする・・・嫌だなぁ。もう日テレは格闘技パス? K-1やってるか・・・NOAHにでもお金使ってやってください。
 なんだか、この話するの恐いんですよ・・・裁判で争うのはいいんだけど・・・ホントにとんでもない目に遭う関係者が出ちゃうかもって・・・。

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 A猪木プロデュース 総合格闘技イベント
 またか!? 猪木今度は軟禁される! [angle JAPAN

※ジーニアスさんからの情報

2004.05.20

渡邉久江は水野裕子を挑発していた!

TBS「黄金筋肉」 女子総合格闘技最強女王決定トーナメント

 昨日の放送で完結。私は裏のロッテ戦(小林雅炎上で口あんぐり)とザッピングしてたんで、ちょっと見逃してる試合もあるんですが。前にも書いた通り、私は生観戦してます。現地情報込みでいきましょー。結構、カットされてるとこあります!

・準決勝
 ○渡邉久江(1R 腕ひしぎ逆十字固め)●星野久子
 ○金子真理(1R 腕ひしぎ逆十字固め)●石川美津穂

・スーパーファイト=打撃ルール・2分5R
 ○グレイシャAki(判定 3-0)●杉貴美子

・決勝戦  
 ○渡邉久江(延長判定 3-0)●金子真理

 実は1回戦・石川vs羽柴で、「石川のコスチュームに金属がついていた」というクレームが入り(ジーパンみたいの履いてましたからね)、揉めに揉めまくって興行は中断する。一旦は「反則で羽柴の勝ち、でも羽柴はダメージが深いので棄権、石川が敗者復活で準決勝へ」とのコール。ところが、さらに20分ほど間をおいて裁定が覆り、「金属は試合に支障がないものと判断&羽柴はそれによるダメージは一切ない」ということで「石川勝ち」の公式発表となる。まったくアホらしい。どっちにしても石川が準決勝出るのは決まってたんだし、サッサと興行初めてほしかったけどなぁ~。こっちは立ちっぱなしで30分待ったんだから! 唯一の救いは、この大会が間違いなくガチであるってことが証明されたことでしょうw。

 スーパーファイトのキックルールも放送されてましたね。名前から親近感が沸いてくる杉さん、グレイシャの強烈なパンチ食らって顔ボコボコでしたよ。翌日は顔2倍ぐらいになってたでしょうね・・・。あれを見て「倒れなかった根性は立派」とするか、「残酷で見てられない」となるかがテレビ番組としては問題なんだろうなぁ。

 トーナメントは渡邉・金子が当然のように勝ち上がり。スタミナで上回った渡邉がTBSの思惑通りw優勝しました。やっぱり華はあるよなぁ。
 試合後のインタビューは全カットになってましたね、ずいぶん長い間しゃべてったんだけど(笑)。どうやら試合中にコスチュームがずれたらしく「オッパイ見せた甲斐がありました」とマイク。私は気が付きませんでした(くぅ~)。
 さらに、リングサイド・リポーターをしていた水野裕子の名前を出し、「もう総合はやらないんですか? 一緒にやりましょう」とやんわり挑発w。周りのリアクションを見ると、どうもアドリブだったようで。水野さんはアタフタしちゃってました。カットされてるとこを見ると総合復帰はなさそうな感じ。残念。
 水野さん、王様のブランチ出てる頃は好きだったけど、最近顔変わったなぁ~。筋肉つけるとホルモンのバランスで顔も変わるって話を聞いたことあるけど、ホント?
 で、女子格闘。渡邉と金子を除くとぞれほどレベルは高くなかったと思うんですが、それでも十二分に面白く見えてしまうのは何なんでしょうね? 単純にカワイイ子には感情移入しやすいってことかも。とにかく、第2回を待ちましょう! 今度はイス出して。

■関連リンク
5/7 黄金筋肉「最強女王決定トーナメント」公開収録 ディファ有明雑感~歴史を捏造してはいけません~  [KANSENKI.NET
Sony Music Artists : 水野 裕子

2004.05.19

1と3分の1回防衛

秋山 まずは川畑を撃沈 [デイリースポーツonline

5/18 NOAH・新潟市体育館(2400人)

 [3]丸藤正道、○KENTA、えべっさん(16分9秒 ブサイクへの膝蹴り→片)菊地毅、鈴木鼓太郎、●くいしんぼう仮面

 [6=セ]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権=20分1本勝負
 ○秋山準(7分12秒 フロント・ネックロック→RS)●川畑輝鎮
 ※秋山が1と3分の1度目の防衛

 まずは、えべっさん&くいしんぼう。えべっさんの商売繁盛ブログの記事「ノアに出ました」に本人の感想が・・。
 遂に禁断のノアに初登場!しかもワシのプロレス生活10周年になる試合でした!試合はこっちのスタイルにみなさんが合わせようとしてくれました為、ちょっと噛み合わなかった部分もあったのですが、楽しく緊張せず楽しめました!また出たいなあ。とりあえず三沢さんに今後も上げて頂けるよう売り込みますのでみなさんの声も是非ノアへ!
 うーん噛み合わなかったのは残念、難しいもんですねぇ。えべ&くいしんぼうは新日本・全日本・NOAHの3団体準レギュラーを狙ってくれ~。

 さて、セミのハードコア選手権、川畑がムーンサルト・プレスをやったみたい。SWS・東京プロでもまったく目立たなかった彼にしたら、相当の覚悟を決めて飛んだんでしょー。おそらく、プロレス人生で一番弾けた瞬間ですよ。こういう時のテンションは普通と違うでしょうから、生で見れた人は貴重だと思いますよ(そうか?)。
 これをキッカケにあか抜けてくれればいいんですが。まぁ、脇役みたいな選手も団体には必要なんですけどね。

 秋山のコメント。

「きれいなものは必要なかった。10発のラリアートより、1発の月面水爆を選んだ」。秋山は専大の先輩に容赦なく駄目出しすると、即時1軍昇格を見送り“窓際”と呼ぶ川畑に「8時50分、新潟市体育館の窓際から転落」と宣告した。

 それでも初の月面水爆に挑んだ心意気は認め「代打でぼてぼてのセンター前を放った」と評価。22日・青森大会では“土俵際”泉田の挑戦を受ける。「泉田さんがゲッツーにするか、(30日・札幌大会の)井上雅央につなぐか」。2軍再生シリーズは始まったばかりだ。

 なんだか野球に例えるのに凝ってますね。ロッテファンの私としたら、しばらく野球の話したくないんだけどw。
 防衛回数は公式に「1と3分の1」。途中でもっとヘボイ挑戦者いれて(4戦で1回防衛とか)通分するぐらいになればオモロイかも。

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE
漢の肖像~青柳政司(かんちょう)・川畑輝鎮(きし~ん) 非公認独断応援サイト~ ←こんなのあるんだ・・・

サンボ浅子さん、死去

サンボ浅子さんが死去nikkansports.com

 元FMWのサンボ浅子さん(本名・浅子文晴=あさこ・ふみはる)が18日午後9時38分、糖尿病のため都内の病院で死去した。40歳。

 葬儀は23日午後1時から、東京都江東区富岡1の15の9、富岡斎場で「サンボ浅子お別れ会」として行われる。喪主は実兄の浅子仁貴さん。葬儀委員長は大仁田厚が務める。

 糖尿病は恐い・・・。すでに右足切断、右目失明寸前の状態だったとか。

 サンボ浅子、インディーだからこそ誕生したプロレスラー。世界サンボ選手権3位(と言っても、参加選手が3~4人だったとか)という触れ込みではあったが、格闘系の試合スタイルはほとんど見られず。体力的には?な感じであったが、センスと根性でFMWの中心選手となっていった。あの体型から放つトペコン・ヒーローが最大の見せ場。リーガクスーとの名勝負数え歌が懐かしい。
 受けっぷりの良さもあって、各選手からの評価も高かったようです。

 大仁田さんのサイトから・・・
週刊ゴング連載 ~大仁田厚の軌跡~ レスラー生活30年を振り返る 連載第55回(03/04/24号掲載) [大仁田 厚 オフィシャルサイト

 それから、グラジエーターがトップレスラーに成長した陰にもサンボの存在があった。まだまだ粗削りだったグラジエーターのパンチでサンボは頭を何針縫ったことだろう。落差の大きいアッサムボムに迫力のある受け身を取れるのもサンボだけだった。ある日、グラジは俺に漏らしたのだった。
「俺を育ててくれたのはアサコだ」と。
 このページみは、他にもイイ話満載なんでリンク先で確認してください。

 ハヤブサさんの日記にも悲しむ声が・・・
ハヤブサ日記(5/19分) [ハヤブサ計画 | ハヤブサ、GOEMONオフィシャル
 17日は荒井さんの命日だったのか・・・。FMW系は不幸な話が多すぎ。

 ご冥福をお祈りします。

■関連リンク
FMWの部屋: 旗揚げメンバー [ABUのホームページ2
大仁田興行「がんばれ浅子」にハヤブサが提供試合 [スポーツナビ

※あんでるどんさん、tnさんからの情報。

蝶野も「新日本は間違っている」

蝶野が橋本に同調、フリー色強める  [スポーツナビ

 ZERO-ONE・中村部長の発言を受けて、蝶野が同調する発言を。

 ZERO-ONEは、K-1と協調路線を組む新日本を糾弾している。そのZERO-ONEに同調することは新日本に反旗を翻すことに繋がるが、蝶野正洋は18日、「新日本は間違っている? オレもそう思う」と仰天発言。さらに全日本プロレス、ZERO-ONE、NOAHの名をあげ「早くオファーをくれ」と他団体進出を熱望し、本隊離脱以降、色濃くなっているフリー色をますます強めた。
 現場監督を降りた蝶野さん、文句言える立場が似合ってる感じ。ハッスルを認めるような発言をしてるのがシュートっぽさを強めるなぁ。健介のようにフリーで他団体を渡り歩くのが理想なのは間違いないだろうが。もともと管理職には向いてないみたいだし。

 中村部長の「プロレスの看板を外せ」発言には・・・

 「看板を下ろせというのは、30年も前から言われていること」と、本題を表面ではなく内面に求め「敵がいなければ面白くないし、他ジャンルとの対抗戦は新日本が打ち出してきたこと」一部では新日本を擁護した。
 確かにプロレスのセオリーを崩すことの連続でのし上がってきたのが新日本。異種格闘技に限らず、対抗する勢力に対して反発することで成長していき、「信者」を作り上げてきたわけで。純プロにとって一番の対抗勢力、K-1やPRIDEを相手にするのは間違ってないと思われます。ただ・・・つまんないですよ。この前のドームとか・・・全然乗っかれないんです。根本的に、対抗戦で勝利したからといって打倒K-1にならないんだし、バイト感覚でくるK-1選手は負けても余裕だし。

 下手すりゃK-1に乗っ取られるよ、新日本。K-1もプロレスはやりたいだろうしねぇ(ハッスルに対抗して)。

■関連リンク
柴田、ジャングルFで勝利も新日フラッグ真っ二つ!
NJPW OFFICIAL WEB SITE

2004.05.17

剛竜馬、復帰戦で勝利

5/16 WAP・ディファ有明(412人)、結果 [Wrestle-Aid-Project (レッスルエイドプロジェクト) 公式サイト

 デカイバージョンのディファだったらしいんですが、412人はツライなぁ。私の友人は剛参戦を聞いて、急に観戦行ったけど・・・いくらか集客はあったんだろうか。

 注目の剛、やっぱりケガ(左手複雑骨折に右足靱帯損傷)の具合がよくないらしく、出番は少なかったらしい。

 [2]○剛竜馬、松崎一彦(11分59秒 ドラゴン・スリーパー)●宇宙魔神ゴールデンX、ファントム船越
 剛コメント「昨日はありがとうございました。その一言に私のすべての気持ちが入っております。言葉にならない感動でいっぱいです。この年になってプロレスをやってて本当に良かった、同年代の選手に元気がなくなってきてるが、私なんて、何にもないとこから又一からやり直します。宜しくお願いします。」
 それでも見せ場は十分だったようで、お馴染みの“当たってから飛ぶ”ネックブリーカーも出してます。お腹がちょっと出すぎでしたが。今後はどこへ行く・・・。
 宇宙魔神がシルバーXからゴールデンXに変更となってるのが若干×5ぐらい気になる。単に銀色の衣装が揃わなかっただけかなぁ。

 トップページにフィニッシュ・シーンのダイジェスト・ムービーがあります。テッド・ハートのシューティング・スターはイイ感じ。
 ・・・こういうインディ系のHPって、前宣伝ばかりに力入れて興行終われば放置状態ってのが普通なんですが・・・翌日に動画upするなんて珍しいです。こういう所までフォローしてくれる団体は応援したい。ガイジン路線も悪くないと思う。お金あるのかなぁ~。

剛竜馬捕まる!! [米林ジャーナル
宇宙魔神シルバーX [原色怪奇派図鑑

石川雄規、大暴れ(たぶん)

JWA東海プロレス5月16日大会blog@monographix

 おっ、何と観戦された方の記事があった! 即日はありがたい。

ちなみに東海プロレス、闘龍門のドラゴン・キッド選手も一時期所属していたそうです。
 これは初耳です。FMWとどっちが先なんでしょー。
石川雄規はどうだった?
 バトラーツは…見たことねーっす。いやでもね、やっぱ迫力は違いました。
 もう途中から…「石川選手!もうだめ!やめてあげて!死んじゃうから!ねえ!ねーってば!」ぐらいボコスカやってたんで。
 うわ~見てぇ~。大丈夫かよー。一応、東京ドームでランペイジと殴り合った経験もある方ですからね~(2分弱で負けちゃったけど)。ホントに心配になるな。

 他で気になったのは・・・。

 山田靖獅 VS スペル・マカダミアン(柴田道場)

 でも個人的に一番の目的はスペル・マカダミアン選手。
 友人が所属している団体にもたまに出場されているのでちょっと顔見知り。ちょっと今日も井戸端会議みたいな感じでお話させていただきました。
 入場曲が好きです。ドラゴンボールとか北斗の拳とか。
 ダミアン選手、実は劇団にもはいってらっしゃるそうなので一度そちらも行きたいなと。

 柴田道場って柴田勝久(勝頼の親父)さんが主催している道場ですねぇ~。やっぱプロレス志望もいるんですね。

 東海プロレスHPのBBS見たら感想がいくつかあります。何だかメインが荒れたみたいですけど、ネタで書いてるのかマジ切れしてるのかよくわからんぞ(笑)。
 この先もプロレスラーを呼ぶんでしょうか。やんわり注目してみます。

JWA東海プロレス公式HP
格闘探偵団バトラーツ

ちょっと記事の書き方変えてみた。タイトルすぐ下に記事直リンのタイトル、[ ]で括ってトップページへのリンク。
記事の最後に関連リンク先をいくつか書きます。

JD離脱組、新ユニット結成

Woman's ProWrestling NEWSの5/12更新分より

 JDスターを退団された選手が新ユニット「OK」を設立。メンバーは、おばっち飯塚、ザ・ブラディー、KAZUKI、ファング鈴木、武藤裕代、MARU、斎藤啓子、クロウ。
 リストラではなく、自らの意志で退団したということです。
 ユニット名はTEAM OK(OUR KNOT=私たちの絆)。第1回自主興行は9月20日(月=祝)北沢タウンホールでおこなわれる

 ユニット名がチームOK? 最初の「OK」ってのは何? 会社名? 

 生GONに一丸さん(JDオーナー)が出演したのを見ましたが、トップの選手があまり道場に来ないのを注意したらキレちゃったとか・・・いろいろ待遇面で食い違いがあったみたいですねぇ。やっぱりアストレスと一緒にされることが気にくわないってとこはあるんでしょう。まぁ、そういうのも分かるけど・・・アストレスって可能性あるよなぁ。女子プロ好きからすれば、受け身も満足にとれない選手を使うのは「NO」なんだろうけど(受け身ぐらいはちゃんとやってもらいたいけど)、カワイイ娘を使うのは一般さんを取り込む一番手っ取り早い方法だろ~。「そんなんじゃ女子プロのレベルが落ちる!」って意見もあるだろうけど、たまにしか女子見ない俺から言わせれば、もう女子プロほとんど終わってるよ~。そんな中でJDにはちょっと可能性を見てたんだけどねぇ。
 ブラディー、もうちょっと我慢できなかったかな~。確かに、確かに一丸オーナーのモノの言い方はムカツク(笑)。生GONで5分ぐらい話聞いてるだけでもムカムカしてきた。それでも何とか粘って欲しかったなぁ。
 「OK」・・・今のところはまったく形見えません。NEOをさらに小さくしたような・・・。ま、始まる前から文句言うのもアレなんで、とにかく頑張ってください。


芸能プロダクション/映画の企画・製作/プロレス興行:JDスター

2004.05.16

秋山vsKENTA

秋山、KENTAを返り討ち ヘルス倶楽部と防衛3連戦

 各紙、秋山と井上・泉田・川畑とのハードコア選手権3連戦を中心に報道してますけど・・・秋山vsKENTAは凄かったねぇ・・・。

5/14 NOAH・後楽園ホール(2100人)
 [6=セ]KENTA「蹴撃」7番勝負第3戦
 ○秋山準(14分6秒 エクスプロイダー→体)●KENTA
 夜中(AM4時頃だぞ~)にG+見ましたけど、KENTAの攻めがホントにハード。序盤の張り合い、ちょっと秋山がポッーとしちゃってた。何か私生活で恨みがあるんじゃないかってほど思いっきり入れてましたよ。ガチ仕掛けたとか、そういう次元じゃないけど、ちょっと雰囲気は違ってた。
 まぁ、そのあと秋山が怒りむき出しにしてボッコボコにしちゃったんで、序盤以降でいい攻めはあんまりなかったんですけどね。
 終盤にKENTAがグーで顔面を連打(ジャブみたいな感じだけど、かなりハード)しても、それを仁王立ちのノーガードで秋山は受けきってしまった。久しぶりに恐い顔が見れたなぁ~。
 KENTA、前回の武道館で三沢に川田の技を食らわしたり、先輩(上司?)怒らすのが巧いよなぁ。NOAHの現状に対するストレスがそうさせているなら、今後もいろいろ期待できるんですけど。深読みしすぎ?
 ブサイクへの膝蹴りはあんま好きじゃないんですけど・・・。

スポーツナビ

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

2004.05.15

家族っていいなぁ

健介office ホームページ

 日本プロレス界の中心となりつつある「健介ファミリー」、4月に開設したホームページを紹介します。。
 いきなりトップページからアットホームな感じ。パソコン買ったばかりのお父さんが週末使って作ったような(管理人の方、気を悪くしたらスイマセン)。でも、それが今の健介一家のイメージにピッタリで、イイ感じになってると思います。
 掲示板・入り口画像もかなりイイんですが、やっぱり注目は「日記」のコーナー。健介・北斗・中嶋君が日替わりで書き込んでるみたい。ほぼ毎日更新しているのが素晴らしい! その大変さは俺もよく分かる。過去の日記も全部読んでください、ホントに雰囲気伝わったきます。また、画像がイチイチ笑える。保育園参観日やユニバーサル・スタジオで楽しむ様子・・・少子化対策のイメージキャラとして採用してみては?
 一番、お気に入りはコレかなー。兄弟かよ~。
 掲示板のいい雰囲気も健介ファミリーだからこそ。君もブックマークに即追加しよう!

2004.05.14

新日本でUの生え抜き対決

5/13 新日本・後楽園ホール(1531人・超満員)、結果 [NJPW公式][スポナビ

 「新日本プロレス営業推進室特別興行」、満員だぁー。

 [3]5分2R
 △井上亘(時間切れ 引き分け)△門馬秀貴
 なぜか新日本登場の門馬、セコンドには宇野薫。なぜかラウンド制。
 使ってる技は格闘技系がほとんどだったみたいだし、やっぱなんで出たんだか分からんねーなぁ。
 MMA要員でスカウトでもしたの? しばらくしたら「俺が新日本だぁ~」とか言ってROMANEX出てたりして。
 [5]○垣原賢人(7分20秒 グラウンド・ヘッドロック)●富宅飛駈
 ※レフェリーは長井満也
 富宅コメント「別に冷めているわけでもないけど、2回3回と続けば違う形になると思う。自分でテーマを絞りにくかった。UWFをテーマにしていいのか、新日本なのか。UWFスタイルをやれば、僕らと同じ年代の人はすごい感動すると思うけど、今の人は知らんし、逆にプロレスプロレスしたら昔の人は幻滅するだろうし、そういうので戸惑いがあったかもしれない。」
 長井がレフェリーを買って出た。うーん、UWF。生え抜き3人が新日本で出会うのはどうなんだろう。
 富宅のコメントが意味深です。長いですが全部読んでみてください。回顧路線はそろそろ終わりにして、新しいモノをみせていかないとね・・・。
 [7]○鈴木みのる、タイガーマスク(8分36秒 裸絞め)佐々木健介、●中嶋勝彦
 健介とみのるはそれほど絡まなかった? もういいよ、対決のタイミング遅すぎ。それより中嶋君を見てやってくれ。

 あとの試合はリンク先見てくれ。全体的に試合時間が短かったような。インディー勢の頑張りは試合を見ないとわからん。

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馳浩も年金未納

馳浩・文部科学政務官も年金保険料未納
 毎日、トップニュースで扱われてる年金未納問題。馳さんもやってました。

 馳氏によると、4月30日に社会保険庁に年金の支払い状況を確認したところ、プロレス選手として中米遠征していた1986年1月から8月までの間、納めていなかったことが分かった。馳氏は、当時、年金の支払いを所属していたプロレス興行会社に一任していたために、未納を知らなかったというが、「未納は事実であり、国民に申し訳ない」と話している。
 馳さんの海外遠征っていうと、デビュー前ですよね。当時はギャラ設定もいい加減だったし、新日本としてもまったく気にしてなかったでしょう。いいってことはないんだけど、そんな話はいくらでもあるんだろうなぁ。
 ベトコン・エクスプレスは別人ってことで通してはどうでしょー。税金払ってなかった猪木よりはマシだと思うんですが・・・。

ノーザンライトWeb
ジーニアスさんからの情報

2004.05.13

ボウィー帰国

ありがとう!ボウィー・チョーワイクン

 UWFインター・キングダム・高田道場で打撃コーチをしていたボウィー・チョーワイクンが帰国。Uインターで来日してから12年。身体に障害を持ってしまったとか・・・。

 桜庭や金原の打撃コーチとしての活躍が取り上げられてますが、もともとラジャのランカーで日本でもいくつか試合してます。
 私、シュートボクシングにボウィーが参戦したことを強烈に記憶してまして(でも相手忘れた・・・吉鷹だったかな?)。その頃のSBはUインターのスタンディング部門とプチ抗争中。と言っても、Uインターのスタンディング部門なんて大江慎とボウィーしかいないんですけどね。「Uインター代表」としてSBの後楽園大会に乗り込んだボウィー、違和感あったんですが・・・入場曲が「UWFのテーマ」だったんですよ。Uのテーマに乗って登場するタイ人・・・その瞬間の盛り上がりは凄かったなぁ・・・。一気に「UWF代表」って感じに見えてくるから不思議なもんです。もちろんメチャクチャ強いわけで、相手をミドルで圧倒してました。確か、判定で揉めて大江がマジ切れしてたのがこの試合だったような・・・。
 タイに戻ったら、SAMURAI!「キックの星」で追っかけてくれるでしょう。試合の映像も見たいなぁ。
 とにかくお疲れさまです。

=高山善廣オフィシャルサイト・Takayama-Do.com=

TBS女子格闘トーナメント、1回戦終了

TBS「黄金筋肉」 女子総合格闘技最強女王決定トーナメント

 昨日の放送で1回戦が終了しました。

 ○星野久子(1R 腕固め)●上田朱理
 ○渡邉久江(1R スタンド・パンチ→TKO)●酒井真紀
 ○石川美津穂(1R 裸絞め)●羽柴まゆみ
 ○金子真理(1R 裸絞め)●ASAMI
 私、会場で生観戦しました。TVで見るとスッキリしてていいねぇ~。当日は進行が最悪、テーマ曲間違いがあったり、ルールで揉めたり・・・。しかも4時間飲まず食わずで立ちっぱなし、やってられん。
 会場一部で爆発的人気を得ていた上田朱理(ブラックアイの検索ランキングでも3位に急上昇!)、テレビで見ると・・・普通よりイイぐらいな感じか(笑)。いや~、目が大きい娘って遠目で見ると凄いかわいく見れるんで・・・。でも、格闘家としてはトップクラスのビジュアルですね、若いし。寝技はまったくできませんでしたが、真っ直ぐ放つ日拳ストレートは迫力あった。リベンジしていただきたい。ちなみに、画像ありません・・・。どっかで拾えるかと思ったが、今のところ見あたらない。こんなんだったら、キャプしておけばよかった。
 あとはJDスターを辞めて初試合となる石川美津穂に注目。アイドル・羽柴に完勝。体格差あったから当然なんだけど、最後のスリーパーは迫力ありましたね。いい印象は与えれたかも。このあと、この試合はクダラナイ理由で勝敗がひっくり返ったりするんだけど・・・もしかしたらTVではカットかなぁー。
 金子・渡邉、強い。実力ではこの2人が抜けています。あと、MMAってよりキック系の選手が多いのは残念かなぁー。まぁ、ROMANEXの流れでキック系を出したいのかな~。 

 来週、決勝まで放送しちゃうみたい。
 観戦記ネットさんは結果載せちゃってます・・・いいのか?

QA Blogさんにも関連記事。この番組見て筋トレ開始しています(笑)。日常の中にとけ込む女子格闘・・・って感じ出てます。やっぱりゴールデン進出は大きいなぁ。

黄金筋肉

2004.05.08

ハッスル3、会場から生速報

5/8 ハッスル3・横浜アリーナ、結果 [スポーツナビ

 ※8月4日に9つの記事を一つにしました。コメントも移動しています。

 速報開始します。
 二階席は前回同様開放せず。今のところ入りは、アリーナ7割、一階6割。前回よりはチケット売れてるらしいけど、微妙な感じ。
 グッズ売り場にちょっと活気があった。PRIDEほどではないが。

 アリーナ東側後方で観戦してます。フラットで見にくい。

 入場ゲートは前回と同じ半円系。近くで見ると巨大だ・・・。
 今回から「第○試合」を「第○ハッスル」と言うらしい。
 恒例となった客いじりでスタート。
 ジャイアント・シルバに高い高いをしてもらう人を募集、それだけのためにシルバ登場、小学生をリフトアップ〈笑)。

 ハッスル現象をビジョンで紹介。OHリング登場、ファースト・ハッスル。もう興業終わりみたいな感じ〈笑)。かなり盛り上がってる。
 すぐに第1試合、もとい第1ハッスル出場のスパンキーの曲かかる。

 [1]○カズ・ハヤシ、スパンキー(13分22秒 ファイナルカット→片)●TAKAみちのく、Lowki
 相変わらず一見さんの客が多いらしく反応が新鮮。・・・ん? 歓声の効果音が出てる! 全女中継かよ!
 試合内容は文句なし。
 [2]オスカル・セビージャ、シンティア・モレノ、ピンピネーラ・エスカラータ、○マスカリータ・サグラダ(11分32秒 ウラカン・ナラ)●グラン・アパッチェ、ファビー・アパッチェ、ボルボ・デ・エストレージャ、ミニ・アビスモ・ネグロ
 ピンピネーラの入場がハマってる。ハッスルゲートの豪華さに合いまくり。
 サグラーダ(ミニ)の動きが凄い! 高速デジャブ、場外の相手に飛び付きフランケン、帰ってくる時フェンスの間を通る〈笑)。フィニッシュは飛び付きスワンダイブフランケンをキャッチ→パワーボム狙い→前方回転エビ、でミニのサグラーダがグラン・アパッチェを押さえる。
 もの凄い試合だった。完璧!

[高田控え室]ミック登場。モンスターポーズ?
[川田控え室]石狩が何故か川田のメノマエでハッスルポーズをする。思いっきりローキックをかます。

 川田がスキットやるとは・・・。

[3]○ダスティ・ローデス(6分37秒 エルボー・ドロップ→体)●スティーブ・コリノ
 コリノはお決まりの流血、金髪が血に染まるのはフレアーまんま。ローデス動き悪い。あまりエルボーでない。コリノのモノマネ技もあまり受けない。
 最後はエルボードロップであっさり終了。
 [4]○悪の中の悪(5分43秒 コブラ・クロー→体)●ゼブラーマン
 前映像、橋本「野生を取り戻せ」。動物園に行く。シマウマやパンダ、シマガラ系と対面するもトラには尻込み〈笑)。
 悪の中の悪は・・・タイガー・ジェット・シン!! (セコンドにサブゥー)だからトラが苦手ってネタフリあったのか。
 圧倒的シンペース。椅子攻撃も手加減なし。コブラクローであっさり終了。
 そこにローデス登場! 客席で大乱闘。昭和新日本ですよ! ゼブラーマンはローデスに弟子入りを志願。コリノとローデス握手。

 オモシレ〜!

 [5]○長州力(2分35秒 ラリアット→体)●アダモンスター
 アダモンスターは外見、キング・アダモとほとんど変わらない。
 コラコラ映像のあと長州入場、人気凄い。
 約5分、ラリアット一発で終了。予想通りな感じ。まぁ盛り上がってたんでいいでしょう。
 [6]○マーク・コールマン、ダン・ボビッシュ(10分2秒 袈裟固め)大谷晋二郎、●坂田亘
 坂田はパンタロン系の新コスチューム。 大谷&坂田、いいチームになりそう。観客を沸かせながら試合を作る。コールマン相変わらず巧い。
 ボビッシュ、終盤息切れも最近では動きいいほう。
 ボビッシュのTKO→コールマンの前水車→肩固めで坂田ギブアップ。
 予想よりはいい試合になった。

[コールマンら控え室前]退場してくるモンスター軍をオカマのピンピネーラが発見〈笑)。島田にキス。

 ハッスルディーバが適当に賑やかして休憩。

 サプライズもあって面白い。会場もそれなりに盛り上がってる。
 前回もメイン以外は良かったんだよね・・・。

 なぜかジョーサン登場。パンツイッチョで踊って歌う。客どっちらけ〈笑)

 [7]金村キンタロー、ザ・グラジエーター、サブゥー(16分12秒 雪崩式アッサムボム)田中将斗、黒田哲広、●本間朋晃
 何分かごとに凶器が供給されるルール。花道にスモークが出て、それが消えると白いギターが〈笑)。本間が使う。そのあとは自転車、ゴミ箱が出現。
 6人同時に戦う感じでネタがかぶる。アイテム使った技が次々と出るが、もうちょっと間をとってもいいような。
 やってることはハードなのにアイテムが出現するたび笑いが出てしまう。
 最後のアイテムはジャイアントシルバ〈笑)
 シルバのチョークスラムからグラジの雪崩式パワーボムが机にヒット。危ない角度。本間が敗れる。

 高田総統、登場。葉巻をふかす。秘書つき。出てきただけで笑える。

 [8]三冠ヘビー級選手権
 ○川田利明(12分56秒 顔面蹴り→片)●ミック・フォーリー
 ※王者・川田防衛
 ミックは入場時にユウシ鉄線バットを手放す。普通のプロレスで勝負するらしい。
 川田は受けに徹する。ミックはそれなりにいい攻め。オーソドックスだけどね。
 途中、ユウシ鉄線バットを持ち出すが川田は食らわず。ソッコー(靴下を口に突っ込む)も終盤でるが長くは食らわず。川田はらしい試合で万全、ミックは終盤ねばったぐらいで、それほど追い込めなかった。最後はバズソーキック(顔面蹴り)で川田勝利。王道スタイルではミックのいいところが出にくい。
 [9]○小川直也、橋本真也(7分37秒 俺ごと刈れ→片)ケビン・ナッシュ、●スコット・ホール
 入場が最大のミセバのアウトサイダーズ、やっぱカッコイイ。マイクはなし(え〜)。小川の新コスチューム微妙。星マークのベルトはどうだろう。
レフェリーは島田。
 間をとりまくる超オーソドックススタイルのアウトサイダーズに、島田の高速カウントがアクセントをつける。島田が試合を作ってる〈笑)。
 それでも内容はイマイチか。レーザーエッジもジャックナイフも出なかった。最後は「俺ごとにかれ」でホールが負け。島田は橋本にやられて、これ以上近くにいたくない、という感じ。逃げるように3カウント叩く。フィニッシュは崩れてボロボロだった。
 ビジョンに総統登場、「まだまだ仕掛ける」と語って最後に一言「ノーフィアー」。
 締めにはゴルフの片山が登場、みんなでハッスル。

 今回はハッピーエンド。まぁメインはあんなもんでしょう。前座が面白かった。前回に比べると思いきった仕掛はなかったなぁ。無難な興行はハッスルらしくない〈笑)。今考えるとハッスル2は凄い興行だったのかも。

 最終的な客入りは全体で8割ぐらい。

以上です。

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2004.05.03

新日本・ドーム、会場から生速報

5/3 新日本・東京ドーム(5万人・満員)、結果 [NJPW

 速報開始しまーす。
 試合前に中邑・サップが登場して調印式。「中邑を尊敬する」とサップがらしくないコメント。
 入り悪い。アリーナ七割、一階スタンド五割、二階スタンド七割。安い席は満杯。
 舞台装置はいつもの感じ。スクリーンがオーロラビジョン合わせて4つ。

 [1]金本浩二、ウルティモ・ドラゴン、○アメリカン・ドラゴン(18分40秒 レッグロック・スープレックス・ホールド)●ヒート、タイガーマスク、丸藤正道
 丸藤コメント「最初はライガー選手とやる予定が、いなくなって拍子抜けしてたけど、素晴らしい選手ばかりだった」。
 皆動きよくいい試合。ウルティモもやや重い感じはあるが頑張った。丸藤はフロムコーナー・トゥーコーナーも披露。
 終盤のヒートとアメドラの絡みは100点満点。
 第1試合としては文句ありません。
 [2]ジャイアント魔神、○ニュー・ストロング魔神、スーパーストロング魔神(7分7秒 エルボー・ドロップ→体)天山広吉、西村修、真壁伸也
 ジャイアント、デカイが250cmはない。ニュー魔神もかなりデカイ。Xジャパンのヨシキが来てる。
 ニューはそこそこ動くが,ジャイアントはでくの坊。試合後にジャイアントがマスクを自ら脱いだが誰だか分からず。
 [3]○獣神Tライガー(7分27秒 逆エビ固め)●中嶋勝彦
 白いタイツに白いレガースで中嶋登場。花道全力疾走!
 レフェリーがタイガー服部!
 カンパーナなどの拷問技でライガー攻める。中嶋の体の柔らかさも見れるいい攻め。中嶋、バク宙ドロップキックはインパクトあったが蹴りはこれまでに比べてイマイチ。
 途中、健介(コスチュームのまま)&北斗がベンチから走ってリングまでやってきてセコンドにつく。一気に会場がアットホームな雰囲気に〈笑)。
 ちょっと実力差を見せつけられた感じで終了。中嶋はこんなもんじゃない。
 [4]○ジュシュ・バーネット(13分13秒 レフェリー暴行→反則)●ケン・シャムロック
 ・金網マッチで再戦となる流れ・・・。
 ・ジョシュ・コメント「強かった。日本で戦ったなかで1番強かった。」
 UWFごっこ系の退屈な試合。客席一つも沸かず。
 ここまでいい感じだったのにぶち壊し。
 ジュシュの純プロはツライっす。
 [5]ドルゴルスレン・スミヤバザル、ドルゴルスレン・セルジブデ(8分32秒 ジャック・ハマー→片)天龍源一郎、●ミング
 ・天龍コメント「(スミヤバザルの印象は?)力はあるが、それ以上でもそれ以下でもない。大相撲とモンゴル相撲の違いに、やりながら習えのひとつだったよ」。
 リングサイドに朝青竜。
 スミヤバザルの動きに注目。天龍とのチョップ合戦は迫力あったが、そのあと挙動不信に。なぜか場外に出てウロウロ、突然イスを持ってウロウロ・・・意味不明。そこに天龍がブランチャで突っ込む! どうなるかと思った~。
 スミヤバザルの出番は2回だけ。終盤にスピアー、モンゴル相撲系のひっくり返す技、五輪スラム、と立て続けにド迫力技を連発。これは凄かった。
 フィニッシュは唐突だったが、噛み合わない感じが逆に面白い。ミングの動きも良かった。
 スミヤバザルは慣れればいい選手なるかも。
 [6]○永田裕志、ケンドー・カシン(14分58秒 バックドロップ・ホールド)●中西学、佐々木健介
 ・永田・カシンのコメント
 永田「いろいろ面白いことやりませんか」
 カシン「何を? この不況のプロレスで? 全日本プロレスはつぶれそうだ。経営陣がしっかりしていないから。」
 永田「オレは金はいらない。名誉が欲しい。」
 カシン「じゃ、オレがもらう。」
 永田「それはダメだ。安くてもだ。オレは金より名誉が欲しい。あんたと組んでベルトが欲しい。」
 健介はカシンマスク、北斗はライオンマスクをかぶって入場。永田側セコンドには番傘の矢野にライオンマスク(成瀬?)。
 カシンは中西をスカシまくり。矢野の傘をぶつけたり、勝手に帰ろうとしたり。
 他の三人がバチバチやってると、カシンがチョコチョコ手を出してくる。オモロイ。
 カシンのパウダー攻撃でひるんだ中西が負け。最後のバックドロップは危ない角度だった。
 お笑い系の試合ながらも客席は盛り上がってたし、OKなんじゃないでしょうか。

 今、休憩。ちょっとは客増えたけど満員には遠い。

 猪木が国会議事堂の模型(結構デカイ)を引きずって登場。年金がどうだかとマイク、ダー。
 お前は税金払ってないだろーと突っ込みたい。

 [7]IWGPタッグ選手権
 高山善廣、○鈴木みのる(15分50秒 ゴッチ式パイルドライバー→体)蝶野正洋、●村上和成
 ※王者・高山組がV2
 高山マイク「「新日本にはこんな弱いヤツしかいないのか? 猪木さん、後継者はこんなヤツしかいないのか?悔しかったらオレと鈴木みのるをぶっ潰せるヤツを連れて来い」
 高山コメント「これでキングオブスポーツって言ったってライオン掲げたってK-1やPRIDEに客とられるわなあ。いい加減に知らないふりするのよせっての。 」
 ハードヒットな感じは良かったがそれほど盛り上がらず。パンチ一辺倒の村上はちょっと飽きられてるか。暴れっぷりも控えめだし。
 フィニッシュのパイルは唐突で中途半端。
 観戦していた猪木が恐い顔してたのが気になる。
以下、新日本vsK-1・4番勝負
 [8]○吉江豊(3分31秒 キャメル・クラッチ)●ザ・コンビクト・ノルキヤ
 ・吉江コメント「この試合が異種格闘技戦だということを知りませんでした。異種格闘技戦も何も全部プロレスと思えばいいじゃん。」
 ノルキヤはK−1スタイル。いきなりゆるいパンチでコーナーに吉江が倒れこむ。普通ならこれで終了だ。
 カスッたハイでダウンの吉江、起き上がると裏拳で反撃、これが見事に当たる当たる(笑)。最後はダイビング・ボディプレスからカバージョ。
 何だこれ・・・。こんなので、ちょっと会場が盛り上がってるのがまたわからん!
 [9]○棚橋弘至(7分39秒 ドラゴン・スリーパー)●ショーン・オヘイア
 普通の試合。WCWファンの私がちょっと期待していたオヘイア・・・インパクト残せず。セントーン・ボムもかわされた。ビジュアルは抜群なんだけど。
 最後はジャパニーズ・レッグロールからドラ・スリへ。
 ドームでやる試合ではない。
 [10=セ]3分ラウンド無制限
 ○武蔵(2R2分 ハイキック→KO)●柴田勝頼
 ・柴田コメント「すいません、すいません、記憶がないんです……。強かったです……。……死んでねーよ、死んで。 」
  2R バッティングがあったとかで平が出てくる。大ブーイング。
 再開後、武蔵がラッシュ。ローからミドル、ハイとつないでダウンを奪う。柴田動かず。
 まぁ、最後のハイは当たってましたが、蹴りもパンチもインパクトは薄い。ただ、観客の盛り上がりは凄まじく、緊張感は十分あったかも。観客の半分ぐらいはガチだと思って見てたんじゃないかなぁ。俺の後ろの兄ちゃんは携帯投げて起こってた〈笑)。
 [11=メ]IWGPヘビー級選手権
 ○ボブ・サップ(12分31秒 ビースト・ボム→体)●中邑真輔
 ※王者・サップがV1
 ・中邑コメント「いちレスラー・サップとしてはリスペクトする。ほかのK-1の選手には真似できないですから。 次は分かんないです。プロレスをやるだけです。人生プロレスですから。 」
 総合っぽい間合い。
 終盤、ビーストボムをカウント1で返すと、中邑が必要以上の雄叫びを上げて(笑)立ち上がる・・・が、ビーストボムをもう一発食らってジ・エンド。
 突っ込みたい部分はいろいろあるが、十分合格点はあげれます。

 全体で見て、まぁまぁだったでしょう。純プロな試合はみんな面白かったような。
 最終的な客入り。アリーナ九割、一階六割、二階八割。

NJPW OFFICIAL WEB SITE

JDスターがプロダクション化

4/29 JDスター・後楽園ホール(1080人)、結果

 東城も無事に復帰戦を終え、それなりに盛り上がって興行は進んでいったんだそうです。しかし、試合終了後に・・・。

 全試合終了後に一丸秀信オーナーがリングに上がって、JDスターをプロダクション化すると発表。契約選手とフリー選手にわけ、5・9新木場1st RINGから新体制で行うことを正式発表した。原因は、女子プロ復興のためとプロ意識を高めるため。リング上では、プロと言えるレスラーになってほしいとの正論を熱弁した。
 ブラディー離脱なんて話をぶっ飛ばし、JD自体が大きく形を変えることに・・・。規模縮小、アストレス以外の選手はリストラ? 芸能人使ってるぐらいだから、ある程度の蓄えorスポンサーがあるのかと思った。
 一丸オーナーの話は続く(竹石オーナーっていつ辞めたの?)。
 10分にも及ぶ熱弁。だが、言ってることは同じ。要約すれば「今日でJDスター女子プロレスの興行は終わり」「選手契約の変更」「次期開催は5・9」で、わずか2分弱で終わる内容を、後半は半ば喧嘩口調で話し続けた。その時の姿勢は終始、ポケットに片手を突っ込んだまま。「言いたいことあるなら今ここで言ってくださいよ!」と、後半の質疑応答ではついにブチ切れ寸前となり、場内から出た一番肝心の「ブラディーはどうしたんだよ」の質問には、「今日は欠場で今後はフリーとして出場します」と答えたものの、客席で不満の声が渦巻くと、「言いたいことあればいつでも来い!」と怒りに怒って、マイクを投げてリングを降りた。
 ・・・何だこりゃ。根本的に考え方がおかしいんじゃないの?
 
 桜花、東城、秋山、風香、亜沙美、木村、乱丸がそのまま所属。これ以外はフリーってことだから・・・、ブラディー、ファング、KAZUKI、おばっち、武藤裕代、MARU、斎藤啓子、石川美津穂がリストラですか。今後もフリーとしてJDに参加する予定だそうですが・・・。
 JDのHPも芸能プロダクション・サイトに模様替え。プロレスは「イベント」として扱われてます。

かなたく kana宅~女子プロレス記者・伊藤雅奈子のHP~
芸能プロダクション業務/映画の企画・製作業務/プロレス興行:JDスター

2004.05.02

君はバックヤード・レスリングを見たか!

4/29 大日本・後楽園ホール(2200人・超満員札止め)、結果 

 ザック人気もあって(それがほとんど?)久々の超満員。本間・山川エース時代でも札止めはなかったんじゃないかなぁ~。

 [3]BYD日本初上陸マッチ
 ○マッドドッグ20、エル・ドランコ(7分15秒 シューティング・スタープレス→体)マッドマン・ポンド、●沼澤邪鬼
 噂のバッグヤード・レスリングがついにベールを脱ぐ・・・。す、すげ~~!!! ハードコア・スタイルかと思ったら、凄いのは空中殺法ですよ! サスケ・スペシャルをもう一ひねり! 机を抱えたままムーンサルト! 圧巻は中盤に炸裂したこの技。シェーン・マクマホンや丸藤・MIKAMIが得意なフロム・コーナー・トゥ・コーナーをムーンサルト式のドロップキックで放つ!
 マッドドックは相手の背中で鞍馬式の回転を見せたり、鉄柱に90度の角度でぶら下がり(説明難しい、中国雑伎団がよくやるやつ)場外に寝かした相手へプレスしたり。体操系の技を見せた。
 マスクがマスカラ・サグラーダそのまんまで頼りない感じのエル・ドランコはレイ・ミステリオ以上の空中殺法を見せている。
 ちょっと受けにまわると弱い感じだが、この日一番のインパクトを残したのがザックでもデスマッチでもなく、この2人だったようだ。画像がこちらにありました。こりゃ、バッグヤードに対するイメージを変えなきゃならん。
 ちなみに来日予定だったエース格のジョシュ・プロビジョンはケガで来日中止。もっと凄かったらどうしよう~。
 君はバックヤード・レスリングを見たか! 俺は生GONのダイジェストだけ・・・。次は絶対行こー!
 [5=セ]“ザック・ゴーウェン日本初登場”
 ○ザック・ゴーウェン、Mテイオー(11分45秒 ムーンサルトプレス→片)大黒坊弁慶、●下田大作
 ・試合後、ザックがテイオーの保持するBJW王座挑戦をアピール。5/13横浜赤レンガで対戦決定。
 義足レスラー・ザックが日本初登場。弁慶&大作というモッサイ系が相手だけに、本領を発揮できるか心配されたが、問題なくノビノビとやってくれたみたいです。相変わらずドロップキックは巧いなぁー。技もちゃんと受けるしね。
 [6=メ]BJWデスマッチヘビー級選手権~ガラスボード+すだれ蛍光灯デスマッチ
 ○伊東竜二(16分17秒 ファイヤーバード・スプラッシュ→体)●B非道
 ※王者・伊東が防衛
 BYWやザックに話題を持っていかれてる感じだが、デスマッチ系レスラーのナンバー1決定戦と言ってもいい、かなり注目された試合でありました。アイテム使いまくりにカウント2.9の攻防が続けば、盛り上がらないわけがない。超満員の後楽園を見事に締めてくれたようです。
 ザックで客呼んで伊東のファンにして帰す。正しい形です。外敵で客呼んでも身内に還元できない新日本とは大違い。
 
 翌日の桂スタジオ大会も1500人・超満員札止め。伊東が7メートルのヤグラからダイブしたりで大盛り上がりだったらしい。
 一気に大日本復活の兆しが見え始めた。ザックが来なくてもバックヤードが毎回来れば、ある程度人は集まりそう。ギャラ安そうだし、小鹿さんウハウハ。

HIRO'S WRETLING WORLD
BJW 公式サイト

在日韓国人

4/30 ZERO-ONE・後楽園ホール(1900人・満員)、結果

 [7=セ]NWA認定UNヘビー級選手権
 ○田中将斗(14分20秒 ローリング・エルボー→片)●大谷晋二郎
 ※王者・田中が防衛
 ハードコアな展開となったみたい。俺はそういうの好きだけど、ZERO-ONEファンにはあまり評判よくないみたい。生GONのダイジェストを見た感じではヨイ試合に思えました。
 [8=メ]天下一Jr決勝戦
 ○高岩竜一(16分59秒 ラリアット→片)●石井智宏
 ※高岩が優勝
 ・試合前に日本と韓国の国歌が演奏される。高岩・試合後マイク「それは僕が在日韓国人だから。僕はそれを誇りに思っているし、日本で生まれ育ったから日本人としての誇りも持っている」。
 ・高岩コメント「なかなか表に出す機会がないので(在日韓国人であることを)こういう場を借りて言わせていただきました。これを機に賛同する韓国人レスラーがいれば軍団を作ってもいいんじゃないか」
 ・優勝の副賞である「願い事」は『橋本真也との一騎打ち』。5/21後楽園で実現される方向。高岩はヘビー級転向を示唆。
 長州チルドレンの2人らしく、ラリアット中心のど真ん中スタイルとなった。かなりイイ試合だったようですね。
 さて、やっぱり高岩のカミングアウトに注目が行きます。日本プロレスには在日系が多いと聞きますので、これをきっかけに新たな流れができるかもしれません。個人的には隠してることないと思うのですが・・・まぁ、当事者になってみなければ分からないことも多いんで、あまり軽はずみなことは言えませんけど。 
 nikkansports.comの記事だと、カミングアウトについてはまったく触れられていません。ニッカン自体の方針なのかもしれませんが、高岩の意志が無視されたようで、これこそ差別的な感じがする。

ZERO-ONE official fight site
高岩竜一・応援掲示板 ←本人も登場

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