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2004.04.19

秋山、ハードコア王座初防衛

4/18 NOAH・博多スターレーン(2800人)、結果

 G+の生中継を途中から見ました~。どこのサイトでも速報してないんだねぇ。

 [5]三沢光晴、小川良成、鈴木鼓太郎(30分時間切れ 引き分け)力皇猛&丸藤正道&KENTA
 この試合の終盤から観戦。時間切れの最後だけ見てもわけわからん。
 [6=セ]グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権=40分1本勝負
 ○秋山準(24分4秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→片)●佐野巧真
 ※王者・秋山がV1
 ・試合ルール・・・秋山は3カウント(ギブアップもなし)、佐野はKO・ギブアップのみで決着。場外カウントはナシ、場外は反則OK。
 ついに開催されたハードコア王座戦。この名称はどうにかならんのか、GHCは紛らわしいし、ハードコアって感じを全面に出してるわけじゃないし。ベルトは格好いいんだけどねぇ。
 佐野から渡された白いシューティング・シューズを履いて秋山は登場。佐野はUWFルールを希望していたが、Uっぽい感じは序盤だけ。あとはトペやらインディアン・デスロックで攻め込み、普通の試合スタイルになってた。
 佐野が場外の机に寝かせた秋山にトップロープからダイビング・フットスタンプを放つ! インパクトはあったが机は割れず・・・。フットスタンプって、実際はあんま腹に体重が乗ってないらね・・・。
 内容的には良かったんじゃないでしょうか。佐野の引き出しが開きまくり、「ゆりかもめ」も見せました。個人的には神戸の小橋戦よりも良かったです。
 もうちっとルールを巧く使ってもらいたい。あれじゃ佐野が不利、秋山が追い込まれるような形にしないと。試合終わって秋山はヘロヘロ。
 [7=メ]小橋建太、○本田多聞(18分32秒 回転地獄五輪パート2)高山善廣、●Bスミス
 武道館の前哨戦。小橋のチョップと高山のビッグブーツがぶつかり合う。かなりのインパクトなのに、それほどひるまない二人はやっぱ怪獣クラスだなー。
 試合途中で本田が戦闘不能状態となる(マジ)。高山のバックドロップを食らったあたりから動かなくなったんだけど、そんなにキツイ角度ではなかった。よくわからん。最後の丸め込みもモタツキまくり、全然丸め込めてなかった(笑)。他の3人は宣伝込みの大乱闘を繰り広げたのに、本田はずっとひっくり返ってたからね(笑)。

PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE

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