ジニアスvs中牧、場外乱闘傷害事件
リングから法廷へ-。プロレスラーで参院議員の大仁田厚氏(46)と公設第1秘書の中牧昭二氏(48)の2人が、前代未聞の“場外乱闘傷害事件”で、約1500万円の損害賠償請求訴訟を起こされたことが、10日までに分かった。訴えたのはプロレスラーのセッド・ジニアスこと渡辺幸正氏(37)=フリー。久しぶりにジニアスの名前聞きました。このガチ抗争ってまだ続いてたのね~。
「いまだに走って止まるとめまいがする。医者には頭部を強打した影響で頭の位置や動きでめまいなどが起こる『迷路震盪症』だと診断された。とてもプロレスはできない」かつてエコノミー症候群になったこともあるジニアス、病気ネタは得意なんですが・・・蹴られてダメージ負ったってのはプロレスラーとしてどうなんだ(笑) 今回の場合、中牧の乱入が予定外であったことを公言してしまっている点が問題なんですねぇ。
こう話す渡辺氏は8日、東京地裁に訴状を提出した。
場外乱闘があったのは昨年4月27日。渡辺氏が主催したプロレス興業のメーンイベントで、渡辺・グラン浜田組Vs大仁田・矢口壱琅組のタッグマッチだった。
渡辺氏が矢口選手をフォールして終わった直後、両陣営の乱闘が起こり、当時は現役プロレスラー(昨年末引退)も兼務していた中牧氏が、リングサイドで倒れこんだ渡辺氏の顔面に右足で強烈にキックを見舞った。
実は・・・私、この日のジニアス興行を観戦している貴重な存在であります。もちろん招待券、でなきゃ行かないス。
興行自体はいい雰囲気でそれなりの面白さ。メインも試合中はホンワカムード。ジニアス妹vs大仁田のドリームマッチ実現で、アッチ系のファンがうひゃうひゃ言って大喜び。終了のゴングと共に中牧が飛び込んできてジニアスと乱闘。場外でヤクザキックをジニアスの顔面にぶちこんだのはハッキリと見ました。そのあとも舞台裏ではいろいろあったようなんですが、私は渋谷で飲むためサッサと会場を脱出してまして・・・。ここまで引きずるようなことになるとは思いませんですよ。中牧の引退にも、この日の話が少なからず関係しているらしいです。
大仁田氏は平成14年3月に行われた渡辺氏の興業に出場を約束したが、直前にドタキャン。渡辺氏は大仁田氏に損害賠償を求めて提訴し、裁判所での和解が成立した。次のジニアス興行に大仁田か中牧が参戦するってことで、今回もOKなんじゃないでしょーか。もしかして全部アングル? ジニアスはミスター高橋とも関係あるしなぁ。ムフフ。
昨年4月の試合は和解条件の1つとして、大仁田氏がノーギャラで参戦したもので、両者の弁護士がリングサイドに控える異様な試合だった。
渡辺氏はそうした経緯から、中牧氏の暴行は「大仁田氏の指示」と指摘。昨年の試合前の打ち合わせでも、大仁田氏側は「矢口を負けさせないでくれ」「それを飲まなければ試合に出ないかもしれない」と主張したなどとも、訴状に書いている。カミングアウトしてますね~。なんで矢口が負けちゃダメ? ・・・どこに繋がるんだろう。よ~く考えよー。面子ばっかに拘ってるから・・・。ムフフ。
昨年6月から9月にかけては、大仁田氏の会社のメールアドレスで、《オマエ。もう誰もオマエ相手しないよう(マスコミに)通達してある。そのまま引退しろ》などと数度の“脅迫”メールが来たという。そんなことしなくても、ミスター高橋を使った時点で紙プロ・SAMURAI!以外は相手してません(笑) それにしてもホントだったらヒドイ話。
大仁田厚オフィシャルの大仁田メッセージでは、佐藤元自治相の秘書給与問題について語ってますが、自分の秘書のヤクザキック問題はどうなんだ?
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コメント
秘書が一般人暴行疑惑で国会で責められないかな?でも、その前にこんな奴を相手するほど国会も暇じゃないってことかな。小物だし・・・。
UNW興行あったらまた行きたい。当然招待券で。
投稿: tn | 2004.03.11 01:38
この話が一般ニュース番組で取り上げられて、ジニアスのキャラが広まるのは嬉しいこと・・・か?
投稿: 杉 | 2004.03.12 00:41